料理前の材料チェック | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults check ingredients before cooking and decide to buy onions before measuring rice..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

料理前の材料チェックを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

요리를 시작하기 전에 어떤 재료가 있어요?

ヨリル シジャカギ チョネ オットン チェリョガ イッソヨ? 料理を始める前に、どんな材料がありますか。
B

이 레시피에는 양파와 토마토가 필요해요.

イ レシピエヌン ヤンパワ トマトガ ピルリョヘヨ。 このレシピには玉ねぎとトマトが必要です。
A

토마토는 있지만 양파는 다 떨어졌어요.

トマトヌン イッチマン ヤンパヌン タ ットロジョッソヨ。 トマトはありますが、玉ねぎはもうありません。
B

대신 파를 사용할 수 있어요?

テシン パル サヨンハルッス イッソヨ? 代わりに青ねぎを使えますか。
A

아마 사용할 수 있지만 맛이 달라질 거예요.

アマ サヨンハルッス イッチマン マシ タルラジルッコエヨ。 たぶん使えますが、味は変わります。
B

그럼 동네 가게에서 양파를 살게요.

クロム トンネ カゲエソ ヤンパル サルッケヨ。 では、近所の店で玉ねぎを買います。
A

아직 쌀을 재야 해요.

アジク ッサル チェヤ ヘヨ。 まだお米を量る必要があります。
B

돌아오면 네 명이 먹을 만큼 쌀을 잴게요.

トラオミョン ネ ミョンイ モグル マンクム ッサル チェルッケヨ。 戻ってきたら、4人分のお米を量ります。

単語解説

요리를 「요리를」は、この会話で「料理を」という意味で、料理を始める対象を示します。動詞「요리하다(料理する)」に対象を示す「를」が付いた形です。「요리를 시작하다」のように、料理を始めるという組み合わせで使えます。
시작하기 「시작하기」は、ここでは「始めること」という意味で、「시작하기 전에(始める前に)」を作っています。動詞「시작하다(始める)」に「기」が付いた形です。「공부하기 전에」のように、動作の前を表す「기 전에」として使えます。料理や作業を始める前のことを伝えるときに使います。
전에 「전에」は、この会話で「前に」という時間を表します。「시작하기 전에」で「始める前に」という意味です。動作を表す形の後ろに置いて、「〜する前に」という順序を示します。
어떤 「어떤」は、ここでは材料の種類を尋ねる「どんな」という意味です。「어떤 재료」で「どんな材料」という組み合わせになります。相手に種類や内容を尋ねるとき、「어떤 음식」「어떤 문제가」のように名詞の前で使えます。
재료가 「재료가」は、この会話で「材料が」という意味で、あるかどうかを尋ねる対象を示します。「재료」に主語を示す「가」が付いた形です。「재료가 있어요」のように、材料の有無を伝えるときに使います。
있어요 「있어요」は、ここでは材料が「あります」という意味です。「어떤 재료가 있어요?」全体で「どんな材料がありますか」と尋ねています。物の存在や所持を伝えるときに使える、丁寧な表現です。
「이」は、この会話で「この」という意味で、後ろの名詞「레시피」を指します。「이 레시피」で「このレシピ」です。話し手の近くにあるものや、今話題にしているものを示すときに名詞の前で使います。
레시피에는 「레시피에는」は、ここでは「このレシピには」という意味で、レシピに必要な材料を示します。「레시피」に場所や基準を示す「에」と、話題を示す「는」が付いています。「이 계획에는」のように、あるものについて必要な内容を述べるときにも使えます。
양파와 「양파와」は、この会話で「玉ねぎと」という意味です。「양파」に、名詞同士をつなぐ「와」が付いています。「양파와 토마토」のように、材料や物を並べるときに使います。
토마토가 「토마토가」は、この会話で「トマトが」という意味で、必要な材料の一つを示します。「토마토」に主語を示す「가」が付いた形です。「토마토가 필요해요」のように、トマトが必要だと伝えられます。
필요해요 「필요해요」は、ここでは「必要です」という意味です。「양파와 토마토가 필요해요」で「玉ねぎとトマトが必要です」となります。必要な物を述べるときは、「시간이 필요해요」のように、必要なものに「이/가」を付けて使えます。
토마토는 「토마토는」は、この会話で「トマトは」という意味で、玉ねぎとの違いを示す話題になります。「토마토」に話題を示す「는」が付いた形です。「토마토는 있지만」のように、一方について述べて別の内容と対比できます。
있지만 「있지만」は、ここでは「ありますが」という意味で、トマトがあることを述べた後に、玉ねぎについて反対の内容を続けます。存在を表す「있다」に「지만」が付いた形です。「시간은 있지만」のように、「〜はあるが」と対比するときに使います。
양파는 「양파는」は、この会話で「玉ねぎは」という意味で、トマトと対比される話題を示します。「양파」に話題を示す「는」が付いた形です。「양파는 다 떨어졌어요」で、玉ねぎについてはもうないと伝えています。
「다」は、ここでは「すっかり」「全部」という意味を加えています。「다 떨어졌어요」全体で、玉ねぎが「すっかりなくなりました」という意味です。物や在庫が完全になくなったことを強調するとき、「다 먹었어요」のようにも使えます。
떨어졌어요 「떨어졌어요」は、この会話では「なくなりました」という意味で、「다 떨어졌어요」という形で在庫が尽きたことを表します。単独の意味ではなく、「다 떨어지다」という組み合わせで物がなくなったことを伝えます。食材やお金などがなくなった状況で使えます。
대신 「대신」は、ここでは「代わりに」という意味で、玉ねぎの代替としてねぎを使うことを示します。「대신 파를」全体で「代わりにねぎを」となります。「버스 대신 지하철」のように、別のものを選ぶときに使えます。
파를 「파를」は、この会話で「ねぎを」という意味で、代わりに使う材料を示します。「파」に対象を示す「를」が付いた形です。「파를 썰다」のように、ねぎを対象にした動作を表せます。
사용할 「사용할」は、ここでは「使う」という意味で、「사용할 수 있어요」の中で可能な動作を表します。動詞「사용하다(使う)」の形が「수」の前に置かれています。「이 도구를 사용할 수 있어요」のように、何かを使えるか述べるときに使います。
「수」は、この会話では「사용할 수 있어요」という表現の中で、「使うことができる」という可能性を作る要素です。「수」だけで「できる」という意味になるのではなく、「사용할 수 있어요」全体で「使えます」となります。「할 수 있어요」のように、動作が可能かを述べるときに使います。
아마 「아마」は、ここでは「たぶん」という意味で、ねぎを使えるという判断を断定せずに述べています。「아마 사용할 수 있지만」で「たぶん使えますが」となります。確実ではない予想や判断を伝えるとき、文の前に置いて使います。
맛이 「맛이」は、この会話で「味が」という意味で、変化するものを示します。「맛」に主語を示す「이」が付いた形です。「맛이 달라지다」のように、味の違いや変化を述べるときに使います。
달라질 「달라질」は、ここでは「変わる」という意味で、「달라질 거예요」と組み合わせて、味が変わるだろうと述べています。動詞「달라지다(変わる)」の形が「거예요」の前に置かれています。「상황이 달라질 거예요」のように、これからの変化を予想するときに使えます。
거예요 「거예요」は、この会話で「〜でしょう」「〜ことになるでしょう」という予想を表し、「달라질 거예요」全体で「変わるでしょう」となります。前の内容について、これから起こると考えられることを丁寧に伝える表現です。「비가 올 거예요」のように、予想を述べるときに使います。
그럼 「그럼」は、ここでは「それでは」「では」という意味で、前の話を受けて次の行動を決めています。「그럼 동네 가게에서」で「では、近所の店で」となります。相手の提案や状況を受けて、自分の行動を続けるときに使います。
동네 「동네」は、この会話で「近所」「地域」という意味です。「동네 가게」で「近所の店」となります。自宅の周辺など、身近な地域を指すときに「동네 친구」「동네 병원」のように使えます。
가게에서 「가게에서」は、ここでは「店で」という意味で、玉ねぎを買う場所を示します。「가게」に動作の場所を示す「에서」が付いた形です。「가게에서 사다」のように、店で何かを買うという行動に使えます。
양파를 「양파를」は、この会話で「玉ねぎを」という意味で、買う対象を示します。「양파」に対象を示す「를」が付いた形です。「양파를 사다」のように、玉ねぎを買うことを表します。
살게요 「살게요」は、ここでは話し手が「買います」と申し出たり、そうすると約束したりする表現です。動詞「사다(買う)」からできており、「양파를 살게요」で「玉ねぎを買います」となります。相手の状況を受けて自分が担当する行動を伝えるときに使います。
아직 「아직」は、この会話で「まだ」という意味で、米を量る作業が残っていることを示します。「아직 쌀을 재야 해요」で「まだ米を量らなければなりません」となります。必要な作業が終わっていないことを伝えるときに使います。
쌀을 「쌀을」は、この会話で「米を」という意味で、量る対象を示します。「쌀」に対象を示す「을」が付いた形です。「쌀을 재다」のように、米を量る動作で使います。
재야 「재야」は、ここでは「量らなければ」という意味で、「재야 해요」全体で「量らなければなりません」となります。動詞「재다(量る)」が「해야 해요」と結び付く形です。「확인해야 해요」のように、必要な行動を述べるときに使えます。
돌아오면 「돌아오면」は、この会話で「戻ってきたら」という意味で、米を量る時点を示します。動詞「돌아오다(戻ってくる)」に、条件や時を表す「면」が付いた形です。「집에 돌아오면」のように、ある行動の後に別の行動をすることを述べられます。
「네」は、ここでは「4」という意味で、「네 명」で「4人」を表します。人や物を数える単位の前に置いて数量を示します。「네 명이 먹을 만큼」で、4人が食べる分量の基準を示しています。
명이 「명이」は、この会話で「人が」という意味で、「네 명이 먹을 만큼」の主語を示します。「명」は人を数える単位で、そこに主語を示す「이」が付いています。「세 명이 와요」のように、何人かが行動することを述べるときに使います。
먹을 「먹을」は、ここでは「食べる」という意味で、「네 명이 먹을 만큼」の中で、4人が食べる分量を説明しています。動詞「먹다(食べる)」の形が「만큼」の前に置かれています。「필요한 만큼」のように、後ろの名詞や数量の基準を説明する形として使えます。
만큼 「만큼」は、この会話で「〜する分だけ」「〜するのに十分な量」という基準を表します。「네 명이 먹을 만큼 쌀」全体で「4人が食べる分のお米」となります。「필요한 만큼 준비하다」のように、必要な程度や量を示すときに使います。
잴게요 「잴게요」は、ここでは話し手が「量ります」と申し出たり、そうすると約束したりする表現です。動詞「재다(量る)」からできており、「쌀을 잴게요」で「米を量ります」となります。「확인할게요」のように、相手との会話を受けて自分が行うことを伝えるときに使えます。

文法ポイント

V-기 전에

요리를 시작하기 전에

ヨリル シジャカギ チョネ

料理を始める前に

動詞の語幹に「-기 전에」を付けると、「〜する前に」という順序を表します。

V-아/어야 해요

쌀을 재야 해요

ッサル チェヤ ヘヨ

米を量らなければなりません

「-아/어야 해요」は、義務や必要性を表し、「〜しなければなりません」という意味です。

韓国語の単語

다 떨어졌어요 フレーズ
タ ットロジョッソヨ 切れました、なくなりました
대신 副詞
テシン 代わりに
레시피 名詞
レシピ レシピ
시작하기 전에 フレーズ
シジャカギ チョネ 始める前に
양파 名詞
ヤンパ 玉ねぎ
어떤 限定詞
オットン どんな、どのような
요리를 名詞
ヨリル 料理を
있어요 動詞
イッソヨ あります、います
재료 名詞
チェリョ 材料
토마토 名詞
トマト トマト
名詞
ねぎ
필요해요 形容詞
ピルリョヘヨ 必要です

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

料理を始める前に、どんな材料がありますか。

答えを見る요리를 시작하기 전에 어떤 재료가 있어요?

このレシピには玉ねぎとトマトが必要です。

答えを見る이 레시피에는 양파와 토마토가 필요해요.

トマトはありますが、玉ねぎはもうありません。

答えを見る토마토는 있지만 양파는 다 떨어졌어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要です

答えを見る필요해요

料理を

答えを見る요리를

材料

答えを見る재료

どんな、どのような

答えを見る어떤