昼食の店を選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: During a lunch break, two adults compare nearby places and choose the closer restaurant to have more time to eat..

JA → KO / レベル: A2

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このレッスンについて

昼食の店を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

점심은 어느 식당으로 할까요?

チョムシムン オヌ シクタンウロ ハルッカヨ 昼食はどの店にしますか。
B

가깝고 편리한 곳을 골라요.

カッカプッコ ピョルリハン ゴスル コルラヨ 近くて便利な店を選びましょう。
A

이 거리에 있는 식당에는 간단한 점심 메뉴가 있어요.

イ コリエ インヌン シクタンエヌン カンダナン チョムシム メニュガ イッソヨ この通りの店には、簡単なランチメニューがあります。
B

공원 근처 카페가 더 조용할 수도 있어요.

コンウォン クンチョ カペガ ド チョヨンハル スド イッソヨ 公園の近くのカフェのほうが静かかもしれません。
B

하지만 그곳은 더 멀어요.

ハジマン クゴスン ド モロヨ でも、そこはもっと遠いです。
A

가까운 식당은 예약이 필요해요?

カッカウン シクタンウン イェヤギ ピリョヘヨ 近くの店は予約が必要ですか。
B

아마 필요 없어요. 이 시간에는 보통 자리를 찾을 수 있어요.

アマ ピリョ オプソヨ。イ シガネヌン ポトン チャリル チャジュル ス イッソヨ たぶん必要ありません。この時間なら、たいてい席が見つかります。
A

그럼 이 거리에 있는 식당을 골라요.

クロム イ コリエ インヌン シクタンウル コルラヨ では、この通りの店を選びましょう。
B

그러면 먹을 시간이 더 많아요.

クロミョン モグル シガニ ド マナヨ そうすれば、食べる時間がもっとあります。

文の説明

  1. 점심은 어느 식당으로 할까요?

    昼食はどの店にしますか。

    점심은
    昼食は
    어느
    どの
    식당
    店・食堂
    으로 할까요?
    〜にしますか
    詳しい説明

    점심은 は「昼食」を話題として示すまとまりです。점심 は昼食・昼ごはんという名詞で、은 は話題を示す助詞です。母音の後では 는、子音の後では 은 が使われます。したがって、名詞を話題にして「昼食は……」と言うときに使えます。 어느 は後ろの名詞を修飾する疑問語で、「どの〜」を表します。어느 식당 のように名詞の前に置き、店・食堂を選ぶ問いを作ります。単独で「どれ」とする形ではなく、基本的にこのように名詞と組み合わせて使います。 식당 は食事をする店、つまり「食堂・レストラン」という名詞です。ここでは日本語訳の自然さに合わせて「店」と理解できますが、韓国語の語そのものは飲食店を指します。 으로 할까요? は、何かをどの選択肢にするかを尋ねる表現です。식당 の末尾には子音の받침(パッチム)があるため、方向・選択先などを示す助詞は 으로 になります。母音または ㄹ の後では 로 になります。 할까요 は 하다(する・〜にする)の -ㄹ까요? 形です。-ㄹ까요? は、相手の意向を尋ねたり、「〜しましょうか」と提案したりするときに使います。ここでは 하다 の「する」よりも、食堂を選んで「どの店にするか」を尋ねる働きが前面に出ています。例:어디로 갈까요? — 「どこへ行きましょうか。」 全体では、점심은(昼食について)+어느 식당으로(どの店に)+할까요?(しますか・しましょうか)となり、「昼食はどの店にしますか。」という意味になります。

  2. 가깝고 편리한 곳을 골라요.

    近くて便利な店を選びましょう。

    가깝고
    近くて
    편리한
    便利な
    곳을
    店を
    골라요
    選びましょう
    詳しい説明

    가깝고 は「近くて」に当たり、形容詞 가깝다(近い)の語幹に -고 が付いた形です。-고 はここで、前の性質を次の性質とつなぎます。語幹が ㅂ で終わる形容詞でも、-고 の前ではこの形になり、連体形では 가까운(近い、近い〜)となります。例:집이 가깝고 조용해요.(家が近くて静かです。) 편리한 は「便利な」で、形容詞 편리하다(便利だ)の連体形です。名詞を修飾するとき、하다 を 한 にして 편리한 곳 のように使います。ここでは「便利である場所」という意味です。例:편리한 방법을 찾아요.(便利な方法を探します。) 곳을 は「場所を」です。곳 が「場所」、目的格助詞 -을 がその名詞を選ぶ対象として示します。固定訳では文脈に合う対象を「店」と訳していますが、韓国語のこの名詞自体の基本的な意味は「場所」です。例:좋은 곳을 알아요.(よい場所を知っています。) 골라요 は、動詞 고르다(選ぶ)の丁寧な 해요体です。語幹末の 르 が変わる活用で、골라요 になります。この文脈では、聞き手と一緒に選ぶ提案として「選びましょう」と訳されます。単独の文脈によっては、丁寧な現在の「選びます」「選びますか」に近くなることもありますが、ここでは固定訳の提案の意味に従います。例:이것을 골라요.(これを選びましょう。) 가깝고 편리한 が「近くて便利な」と対象を二つの性質で説明し、곳을 がその対象を目的語として示します。最後の 골라요 と合わせて、全体は「近くて便利な店を選びましょう」という意味になります。

  3. 이 거리에 있는 식당에는 간단한 점심 메뉴가 있어요.

    この通りの店には、簡単なランチメニューがあります。

    이
    この
    거리
    通り
    있는
    ある
    식당
    飲食店
    에는
    〜には
    간단한
    簡単な
    점심
    昼食、ランチ
    메뉴
    メニュー
    있어요
    あります
    詳しい説明

    이 は話し手に近いもの、または話し手が「この」と指しているものを示す指示語です。ここでは 거리 を修飾して「この通り」となります。名詞の前で使う形で、単独で「これ」を表す形とは区別します。例:이 카페 は「このカフェ」です。 거리 は「通り」です。場所を表す名詞なので、後ろの 에 と組み合わせると存在する場所を示せます。거리 自体は「通り」という意味で、前の 이 が「この」という限定を加えています。 있는 は 있다(ある、いる)の現在の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「この通りにある/位置している」という意味で、식당 にかかり、「この通りにある飲食店」となります。있다 は存在を述べる形で、名詞の前では 있는 になります。例:공원 근처에 있는 카페 は「公園の近くにあるカフェ」です。 식당 は「飲食店、食堂」です。人ではなく、食事を提供する場所を指す名詞です。ここでは 이 거리에 있는 によって場所が限定されています。 에는 は場所を示す 에 と、取り上げる対象を示す 는 が結合した形です。식당에는 で「その飲食店には/その飲食店では」となり、この文ではその場所に何が存在するかを示します。에 だけなら場所の指定、는 が加わるとその場所を話題として取り上げる働きが出ます。 간단한 は 간단하다(簡単だ、簡素だ)の連体形です。ここでは 메뉴 の内容や構成が簡素であることを表し、「簡単な/手軽なメニュー」となります。간단하다 → 간단한 のように、形容詞が名詞の前に置かれる形へ変わっています。例:간단한 아침 は「簡単な朝食」です。 점심 は「昼食、ランチ」です。ここでは 메뉴 を限定し、「昼食用のメニュー」というまとまりを作ります。점심 はこの位置では、単独の食事名というより、後ろの 메뉴 の種類を示す名詞修飾語として働いています。 메뉴 は「メニュー」です。간단한 점심 메뉴 全体で「簡単なランチメニュー」となります。韓国語では、このように名詞を前に置いて後ろの名詞の種類や用途を示せます。 있어요 は 있다 の丁寧な会話体の現在形で、ここでは「あります」です。前半の 있는 も同じ 있다 に由来しますが、있는 は名詞を修飾し、있어요 は文の述語として存在を述べています。物の存在には「ある」、人や動物の存在には文脈に応じて「いる」と訳せます。例:메뉴가 있어요 は「メニューがあります」です。 全体では、이 거리(この通り)に 있는 식당(ある飲食店)を場所として取り上げ、간단한 점심 메뉴(簡単なランチメニュー)が 있어요(あります)と述べています。そのため、固定された意味は「この通りの店には、簡単なランチメニューがあります。」です。丁寧な会話で自然に使える表現です。

  4. 공원 근처 카페가 더 조용할 수도 있어요.

    公園の近くのカフェのほうが静かかもしれません。

    공원
    公園
    근처
    近く
    카페
    カフェ
    더
    より、もっと
    조용할
    静かだろう・静かな可能性がある
    수도 있어요
    〜こともあります
    詳しい説明

    공원은「公園」です。韓国語の名詞で、場所を表す語として使えます。たとえば 공원에 가요 は「公園に行きます」です。 근처は「近く」です。공원 근처のように名詞の後ろに置くと「その名詞の近く」という名詞句になります。집 근처なら「家の近く」です。 카페は「カフェ」です。外来語の名詞で、ここでは比較の対象となる場所を表しています。 더は「より、もっと」で、比較の差を示します。ここでは「公園の近くのカフェのほうが」という意味を作っています。比較対象を明示する 보다 がなくても、文脈上比較が分かる場合は 더 だけで「より」と表せます。 조용할は形容詞 조용하다(静かだ)の語幹 조용하- に、-(으)ㄹ が付いた形です。この形は、後ろの 수 있다 と組み合わさって可能性を表す構文に使われます。조용하다 は「静かだ」、조용할 수도 있어요 は「静かなこともあります/静かかもしれません」です。ここで -ㄹ が付いているのは 조용하다 であり、直前の名詞 카페 の変化ではありません。 수도 있어요は、直前の形と組み合わさって「〜することもある」「〜かもしれない」という可能性を表します。수 はこの構文で可能性を表す名詞で、도 は「も」、있어요 は 있다(ある・いる)の丁寧な現在形です。ここでは 조용할 수도 있어요 全体で「静かな可能性があります」という意味です。たとえば 비가 올 수도 있어요 は「雨が降るかもしれません」です。 全体では、공원 근처(公園の近く)と 카페(カフェ)が「公園の近くのカフェ」を作り、더 が比較を加え、조용할 수도 있어요 が可能性を加えています。したがって、공원 근처 카페가 더 조용할 수도 있어요. は「公園の近くのカフェのほうが静かかもしれません」となります。

  5. 하지만 그곳은 더 멀어요.

    でも、そこはもっと遠いです。

    하지만
    でも
    그곳은
    そこは
    더
    もっと
    멀어요
    遠いです
    詳しい説明

    하지만 は、前の内容と対比する「でも/しかし」という接続表現です。後ろの内容が、前に述べたことと異なる方向に進むことを示します。例:하지만 오늘은 바빠요.(でも、今日は忙しいです。) 그곳은 の中心は 그곳(その場所/そこ)です。그곳 は場所を指す名詞で、後ろの 은 は話題を示します。したがって 그곳은 は「その場所は/そこは」という形です。은 は、話題を対比したり取り上げたりする助詞で、母音で終わる名詞の後では通常 는 を使います。例:이곳은 조용해요.(ここは静かです。) 더 は「もっと/さらに」で、程度や距離が基準より大きいことを示す副詞です。ここでは、場所の遠さを比較する働きをしています。더 自体は「遠い」という意味ではなく、後ろの形容詞 멀어요 を修飾します。例:이 길이 더 길어요.(この道のほうがもっと長いです。) 멀어요 は「遠いです」です。基本形は 멀다(遠い)で、멀어요 はその丁寧な現在形です。멀다 の語幹 멀- に -어요 が付きます。距離について使うほか、文脈によっては時間的・心理的な隔たりを表すこともありますが、この文では場所の距離を表しています。例:학교가 집에서 멀어요.(学校は家から遠いです。) 全体では、하지만(でも)+그곳은(そこは)+더(もっと)+멀어요(遠いです)となり、「でも、そこはもっと遠いです。」という意味になります。은 が「そこ」を話題として取り上げ、더 が 멀어요 の遠さを比較の方向へ強めています。丁寧な会話で使える自然な表現です。

  6. 가까운 식당은 예약이 필요해요?

    近くの店は予約が必要ですか。

    가까운
    近い、近くの
    식당
    食堂、レストラン
    예약
    予約
    필요해요?
    必要ですか
    詳しい説明

    가까운 は、形容詞 가깝다(近い)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。가깝다 → 가까운 のように、語幹末の ㅂ が変化します。ここでは「近い/近くの」という意味です。例:가까운 역(近い駅)。 식당 は「食堂、レストラン」という名詞です。가까운 식당 で「近いレストラン」「近くの店」となります。식당에 가요 は「レストランに行きます」です。 예약 は「予約」という名詞です。動詞・形容詞 예약하다(予約する)と関連しますが、この文で現れているのは名詞 예약 です。例:예약이 있어요(予約があります)。 필요해요? は「必要ですか」と尋ねる表現です。필요하다(必要だ)の丁寧な現在形 필요해요 に疑問のイントネーションまたは疑問符が付いています。필요 없어요 なら「必要ありません」です。ここでは 예약이 필요해요? で「予約が必要ですか」となります。 全体では、가까운 식당(近くのレストラン)を話題にし、예약이 필요해요?(予約が必要ですか)と尋ねています。したがって、文全体は「近くの店は予約が必要ですか」という意味です。場所や店について、予約の要否を丁寧に確認する再利用しやすい質問です。

  7. 아마 필요 없어요. 이 시간에는 보통 자리를 찾을 수 있어요.

    たぶん必要ありません。この時間なら、たいてい席が見つかります。

    아마
    たぶん
    필요 없어요
    必要ありません
    이 시간에는
    この時間帯なら
    보통
    たいてい
    자리
    席
    찾을 수 있어요
    見つけられます
    詳しい説明

    아마は、ここでは「たぶん」という推測を表します。断定を避けて可能性を述べる副詞です。例: 아마 비가 올 거예요. — たぶん雨が降るでしょう。 필요 없어요は「必要ありません」という意味です。필요하다(必要だ)に対して、없어요(ないです)を用いて必要性の不存在を表します。필요해요(必要です)と対比できます。ここでは予約などが必要ない、という内容です。例: 예약은 필요 없어요. — 予約は必要ありません。 이 시간에는は「この時間帯なら/この時間には」という時間の範囲を示します。이は話し手が指す「この」、시간は「時間」、-에는は時間を示す -에 に、対比や取り立ての働きを持つ 는 が付いた形です。したがって、後ろの内容をこの時間帯について述べています。例: 이 시간에는 사람이 많아요. — この時間帯は人が多いです。 보통は、ここでは「たいてい」「通常は」という頻度・傾向を表す副詞です。毎回必ずそうだと断定する語ではありません。例: 보통 버스로 가요. — たいていバスで行きます。 자리は、ここでは座るための「席」です。場所一般を指す場合もありますが、この文では席を見つける対象として使われています。例: 자리가 있어요. — 席があります。 찾을 수 있어요は「見つけられます」「見つけることができます」という可能表現です。찾다(見つける/探す)の語幹 찾- に、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になっています。否定は 찾을 수 없어요(見つけられません)です。例: 여기에서 자리를 찾을 수 있어요. — ここで席を見つけられます。 全体では、아마 が推測を添え、필요 없어요 が必要性のなさを述べます。続く 이 시간에는 が時間帯を限定し、보통 자리를 찾을 수 있어요 が、その時間帯なら通常は席を見つけられるという可能性を示します。したがって、文全体は「たぶん必要ありません。この時間なら、たいてい席が見つかります」という意味になります。

  8. 그럼 이 거리에 있는 식당을 골라요.

    では、この通りの店を選びましょう。

    그럼
    では/それなら
    거리
    通り
    있는
    ある
    식당
    飲食店
    골라요
    選びましょう
    詳しい説明

    그럼 「그럼」は「그러면」が縮まった形で、直前の状況を受けて「では/それなら」と次の判断や提案につなげます。ここでは固定訳どおり、選ぶ提案に移る働きです。 例:그럼 지금 가요. ― では、今行きましょう。 거리 「거리」は「通り」を表す名詞です。「거리에」の「에」は、ここでは何かが存在する場所を示します。したがって「이 거리에 있는」は「この通りにある」という意味になります。場所で行う動作を示す「에서」と同じではありません。 있는 「있는」は存在・所在を表す動詞「있다」の連体形で、後ろの名詞を説明します。ここでは「거리에 있는 식당」となり、「通りにある飲食店」という名詞句を作ります。 例:학교 근처에 있는 카페를 찾아요. ― 学校の近くにあるカフェを探します。 これは新しい例で、「있는」が場所にある物を名詞の前から説明する使い方を示しています。 식당 「식당」は「食堂・飲食店」を表す名詞です。ここでは「이 거리에 있는 식당」で、「この通りにある飲食店」を指します。 골라요 「골라요」は「選ぶ」を表す「고르다」の丁寧な 해요体です。「고르다」から母音で始まる語尾につながると、르の変化が起こって「골라요」になります。ここでは文脈と固定訳により、聞き手を含む「選びましょう」という提案です。 例:저는 이 메뉴에서 하나를 골라요. ― 私はこのメニューから一つ選びます。 全体では、「그럼」が前の流れを受ける「では」、「이 거리에 있는 식당」が「この通りにある飲食店」、「을」が選択の対象を示す目的格助詞、「골라요」が提案を表します。したがって、全体の意味は「では、この通りの店を選びましょう」です。

  9. 그러면 먹을 시간이 더 많아요.

    そうすれば、食べる時間がもっとあります。

    그러면
    そうすれば/それなら
    먹을
    食べるための
    시간
    時間
    더
    もっと
    많아요
    多いです
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を条件として受け、「そうすれば/それなら」と結果につなぐ表現です。ここでは、前の発話の「この通りの店を選ぶ」ことを受け、その場合の結果を示しています。그러면 を単に 그렇다(そうだ)からできた形と説明するより、「そうすれば」という条件・結果のつながりを表す表現として覚えるのが正確です。 먹을 は動詞 먹다(食べる)の語幹 먹- に、名詞を修飾する -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは後ろの 시간 を修飾し、「食べるための時間」「食べる時間」を表します。語幹が母音で終わるときは通常 -ㄹ、子音で終わるときは -을 を付けます。例:볼 영화 は「見る映画」です。 시간 は「時間」です。ここでは、食べるために使える時間を表しています。시간이 있어요 は「時間があります」、시간이 없어요 は「時間がありません」です。 더 は「もっと/さらに」という副詞です。基準になる量や程度より追加されることを示します。例:물이 더 필요해요. は「水がもっと必要です」です。 많아요 は形容詞 많다(多い)の丁寧な現在形です。많- に丁寧な終結形 -아요 が付いています。많아요 は「多いです」、一方 많이 は主に動詞などを修飾して「たくさん/多く」を表す副詞です。例:사람이 많아요. は「人が多いです」、많이 먹어요. は「たくさん食べます」です。 全体では、그러면(そうすれば)+ 먹을 시간(食べる時間)+ 더(もっと)+ 많아요(多いです)という組み合わせです。「そうすれば、食べる時間がもっとあります」という意味で、前の提案を実行した場合に、食べるために使える時間がより多くなることを述べています。

文法ポイント

形容詞 + -(으)ㄴ + 名詞

편리한 곳

ピョルリハン コッ

便利な場所

韓国語では形容詞が名詞の前に置かれ、-(으)ㄴの形で名詞を修飾します。

動詞 + -(으)ㄹ 수 있어요

찾을 수 있어요

チャジュル ス イッソヨ

見つけることができます

-(으)ㄹ 수 있어요は、可能・能力を表す「〜することができます」という表現です。

韓国語の単語

가깝고 形容詞
カッカプッコ 近くて
간단한 形容詞
カンダナン 簡単な、シンプルな
거리 名詞
コリ 通り、街路
골라요 動詞
コルラヨ 選びます、選びましょう
곳 名詞
コッ 場所、ところ
공원 名詞
コンウォン 公園
메뉴 名詞
メニュ メニュー
식당 名詞
シクタン 食堂、レストラン
어느 限定詞
オヌ どの、どれの
있는 動詞
インヌン ある、いる、存在する
점심 名詞
チョムシム 昼食、ランチ
편리한 形容詞
ピョルリハン 便利な

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

昼食はどの店にしますか。

答えを見る점심은 어느 식당으로 할까요?

近くて便利な店を選びましょう。

答えを見る가깝고 편리한 곳을 골라요.

でも、そこはもっと遠いです。

答えを見る하지만 그곳은 더 멀어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

通り、街路

答えを見る거리

昼食、ランチ

答えを見る점심

食堂、レストラン

答えを見る식당

簡単な、シンプルな

答えを見る간단한