薬のラベルの指示を読む | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults read medicine label instructions and decide to call the pharmacy about an unclear dose..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

薬のラベルの指示を読むを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 약국에서 이 약을 받아 왔어요.

チョヌン ヤックゲソ イ ヤグル パダ ワッソヨ 私は薬局でこの薬を受け取りました。
B

약사님이 복용 방법을 설명해 주셨어요?

ヤクッサニミ ポギョン バンボブル ソルミョンヘ ジュショッソヨ 薬剤師は飲み方を説明しましたか。
A

라벨에 식사 후에 복용하라고 적혀 있어요.

ラベルレ シッサ フエ ポギョンハラゴ チョキョ イッソヨ ラベルには食後に飲むように書いてあります。
B

그럼 아침 식사 전에 복용하지 마세요.

グロム アチム シッサ チョネ ポギョンハジ マセヨ それでは、朝食前に飲まないでください。
A

저는 복용량을 잘 모르겠어요.

チョヌン ポギョンニャンウル チャル モルゲッソヨ 私は用量がよく分かりません。
B

라벨이 이해하기 어려우면 약국에 전화하세요.

ラベリ イヘハギ オリョウミョン ヤックゲ チョヌァハセヨ ラベルが分かりにくければ、薬局に電話してください。
A

추측하는 것보다 그게 더 안전해요.

チュチュカヌン ゴッポダ クゲ ト アンジョンヘヨ 推測するより、そのほうが安全です。
B

복용하기 전에 약사님이 정확한 복용량을 알려 주실 수 있어요.

ポギョンハギ チョネ ヤクッサニミ チョンファカン ポギョンニャンウル アルリョ ジュシル ッス イッソヨ あなたが飲む前に、薬剤師があなたに正しい用量を教えてくれます。

単語解説

저는 この会話では「私は」と話題を示す形です。「저」は自分を指し、「는」は話題を示します。「저는」+述語の形で、自分について述べるときに使います。
약국에서 「薬局で」という意味で、薬を受け取った場所を示しています。「에서」は動作が行われる場所につきます。場所+「에서」+動作の形は、どこで何をしたかを伝えるときに使います。
この会話では、後ろの「약」を指して「この」という意味です。名詞の前に置いて、話し手の近くにあるものや話題になっているものを示します。「이」+名詞の形で具体的な物を指せます。
약을 「薬を」という意味で、受け取った対象を示しています。「약」に目的語を示す「을」が付いた形です。名詞+「을」を動作の対象として使います。
받아 「받아 왔어요」の中で、薬を「受け取って」という意味を表します。後ろの「왔어요」とつながり、受け取ったあとにこちらへ来た、または持ってきた流れになります。「N을 받아 오다」の形は、何かを受け取って持ってくる場面で使えます。
왔어요 「받아 왔어요」で、受け取った薬を持ってきたという意味を完成させています。「오다」の丁寧な過去の形で、話し手のいる場所へ来たことを表します。何かをしてから来たことは「V-아/어 왔어요」の形で述べられます。
약사님이 この会話では「薬剤師さんが」と、説明する人を示しています。「약사님」は薬剤師への敬意を含む呼び方で、「이」が主語を示します。人+「이/가」+動作の形で、誰が行ったかを表します。
복용 「복용 방법」で、薬を「服用する」ことを表す語です。薬についての説明や指示で使われる、やや改まった表現です。「복용 방법」のように、服用に関する名詞と組み合わせて使えます。
방법을 「복용 방법을」で「服用方法を」という意味です。「방법」は方法、「을」は説明する対象を示します。行動の方法を尋ねたり説明したりするときは「방법을」+動作の形が使えます。
설명해 「설명해 주셨어요」の中で、「説明して」という意味を表します。後ろの「주셨어요」とつながり、薬剤師が話し手のために説明したことを表します。「N을 설명해 주다」は、何かを相手のために説明してあげるという使い方です。
주셨어요 「설명해 주셨어요」で、薬剤師が説明してくださったという敬意を含む丁寧な表現です。「주다」に敬意を示す形と丁寧な過去の終わりが加わっています。相手が話し手のために何かをしてくれたことを「V-아/어 주셨어요」で表せます。
라벨에 「ラベルに」という意味で、指示が書かれている場所を示しています。「에」は「적혀 있어요」とともに、内容が書かれている場所につきます。「N에 적혀 있어요」で、Nに何かが書かれていると伝えられます。
식사 この会話では「식사 후에」の中で「食事」を表します。薬を飲む時期を示すための語です。「식사 후」のように、食事の前後を表す語と組み合わせて使えます。
후에 「식사 후에」で「食事の後に」という意味です。「후」は後、「에」はその時点を示します。名詞+「후에」で、その出来事のあとに何かをすることを表します。
복용하라고 「복용하라고 적혀 있어요」で、ラベルに「服用するように」と指示が書かれていることを表します。指示や伝言の内容を引用する形です。「V-(으)라고 적혀 있다」は、何かをするよう書かれている場合に使えます。
적혀 「적혀 있어요」で、内容が「書かれていて」という状態を表します。ラベルに服用の指示が記載されているという文脈です。書かれた内容が残っている状態は「N에 적혀 있다」の形で表せます。
있어요 「적혀 있어요」では、何かが存在するというより、指示が書かれた状態で「あります・書かれています」と表します。前の「적혀」と組み合わさって、結果として残っている状態を示します。「V-아/어 있어요」は、動作後の状態を説明するときに使えます。
그럼 この会話では「それでは」「では」と、前の説明を受けて次の判断へ移る働きをします。相手の話から結論や指示を導くときに使う会話表現です。条件や説明のあとに「그럼」+判断を置くと、自然に話をつなげられます。
아침 「아침 식사」では「朝の」という意味になり、朝食を指しています。後ろの「식사」と組み合わさって、薬を飲んではいけない時間帯を示します。「아침 식사」のように、朝に関する食事を表せます。
전에 「아침 식사 전에」で「朝食の前に」という意味です。ある出来事より前の時点を示します。名詞+「전에」で、その前に行うことや避けることを表せます。
복용하지 「복용하지 마세요」で、薬を「服用せず」「服用しないで」という禁止の内容を作ります。「복용하다」に否定の「지」が付いた形です。「V-지 마세요」は、相手に丁寧にしないよう求めるときに使います。
마세요 「복용하지 마세요」の中で「しないでください」と禁止を丁寧に伝えています。前の「복용하지」と組み合わさって、薬を飲まないよう指示しています。「V-지 마세요」の最後に置く形です。
복용량을 この会話では「服用量を」「用量を」という意味で、分からない対象を示しています。「복용량」は薬を飲む量、「을」は目的語を示します。薬の量について尋ねるときは「복용량을」+知る・確認する動作の形で使えます。
「잘 모르겠어요」では、単に「よく」だけでなく「はっきりとは」という意味合いで、確信がないことを表します。「복용량을 잘 모르겠어요」で、用量がよく分からないという意味になります。「N을 잘 모르겠어요」は、Nについてよく分からないと伝える実用的な形です。
모르겠어요 この会話では、用量について「分かりません」「よく分からないです」と、確信がないことを丁寧に伝えています。「복용량을 잘 모르겠어요」のように、分からない対象を前に置けます。情報が不明であることを柔らかく伝える場面で使えます。
라벨이 「라벨이 이해하기 어려우면」で、理解しにくいものとして「ラベルが」を示しています。「이」は主語を示し、後ろの「어려우면」と結び付きます。名詞+「이/가」+形容詞で、何がどのような状態かを表せます。
이해하기 「이해하기 어려우면」で「理解することが」という意味を作っています。「이해하다」に「기」が付いて、動作を名詞のように扱っています。「V-기 어렵다」は、何かをするのが難しいと述べるときに使えます。
어려우면 「이해하기 어려우면」で「理解するのが難しければ」という条件を表します。「어렵다」に条件を示す形が付いたものです。難しい場合の対応を述べるときに、状態+条件の形で使えます。
약국에 この会話では「薬局に」と、電話をかける相手・場所を示しています。「에」は電話をかける対象である薬局につきます。「N에 전화하다」で、Nに電話するという表現になります。
전화하세요 「약국에 전화하세요」で「薬局に電話してください」と相手に丁寧に勧めています。「전화하다」の丁寧な指示の形です。連絡を促す場面で「N에 전화하세요」と使えます。
추측하는 「추측하는 것보다」で、用量を「推測する」という動作を名詞のように扱っています。「추측하다」に「는」が付いて、「것」を修飾しています。「V-는 것」で、動作そのものを指せます。
것보다 「추측하는 것보다」で「推測することより」「推測するより」という比較の基準を示します。「것」は前の動作を名詞化し、「보다」は比較を表します。「V-는 것보다 더 A」で、ある方法より別の方法のほうがAだと述べられます。
그게 この会話では、薬局に電話して確認することを指して「それが」「そのほうが」と述べています。「그것이」が縮まった形で、後ろの「더 안전해요」の主語になっています。直前に出た行動や選択肢を「그게」+述語で受けることができます。
「그게 더 안전해요」で、推測するよりも「もっと」「より」安全だという比較を表します。比較の基準は前の「추측하는 것보다」です。何かと比べて程度が高いことを「더」+形容詞で示せます。
안전해요 この会話では、薬の量を推測せず確認する方法が「安全です」と評価しています。「추측하는 것보다 그게 더 안전해요」で、推測よりその方法のほうが安全だという意味です。行動や選択肢の安全性を述べるときに使えます。
복용하기 「복용하기 전에」で「服用する前に」という意味を作っています。「복용하다」に「기」が付いて、服用という動作を時点の基準にしています。「V-기 전에」は、ある動作の前に別のことをする場合に使えます。
정확한 「정확한 복용량」で、薬を飲む「正確な」「適切な」量を表しています。後ろの「복용량」を修飾する形です。正確さが必要な名詞の前に「정확한」を置いて使えます。
알려 「알려 주실 수 있어요」で、正しい用量を「知らせて」「教えて」という意味を表します。後ろの「주실 수 있어요」とつながり、薬剤師が相手のために教えられることを示します。「N에게 N을 알려 주다」で、相手に情報を教える形を作れます。
주실 「알려 주실 수 있어요」では、薬剤師が相手のために教えてくださることを敬意を込めて表しています。「알려」と結び付き、単に知っているのではなく、相手に知らせる働きを加えます。相手がしてくれることを丁寧に述べるとき、「V-아/어 주실 수 있어요」の形が使えます。
「알려 주실 수 있어요」で、「教えることができる可能性」を表します。「수」は可能な方法や余地を示す語で、前の動作と組み合わさります。「V-(으)ㄹ 수 있어요」で、何かができることや可能であることを伝えられます。

文法ポイント

동사-(으)라고

복용하라고 설명해 주셨어요.

ポギョンハラゴ ソルミョンヘ ジュショッソヨ

「服用するように」と説明してくださいました。

相手の指示や依頼を伝える表現です。動詞の後ろに 붙여「〜するように」と言います。

-으면/-면

이해하기 어려우면 전화하세요.

イヘハギ オリョウミョン チョヌァハセヨ

理解しにくければ、電話してください。

条件を表し、「〜なら」「〜れば」という意味です。前の語に合わせて -으면 または -면 を使います。

韓国語の単語

그럼 副詞
グロム それでは
라벨 名詞
ラベル ラベル
받아 오다 動詞
パダ オダ 受け取って来る 받아 왔어요
복용 방법 フレーズ
ポギョン バンッポプ 服用方法
복용량 名詞
ポギョンニャン 用量
복용하다 動詞
ポギョンハダ 服用する 복용하라고
설명하다 動詞
ソルミョンハダ 説明する 설명해 주셨어요
식사 후 フレーズ
シッサ フ 食後 식사 후에
아침 식사 전 フレーズ
アチム シッサ チョン 朝食前 아침 식사 전에
名詞
ヤク
약국 名詞
ヤックク 薬局
약사님 名詞
ヤクッサニム 薬剤師さん

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は薬局でこの薬を受け取りました。

答えを見る저는 약국에서 이 약을 받아 왔어요.

薬剤師は飲み方を説明しましたか。

答えを見る약사님이 복용 방법을 설명해 주셨어요?

ラベルには食後に飲むように書いてあります。

答えを見る라벨에 식사 후에 복용하라고 적혀 있어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

服用する

答えを見る복용하라고

それでは

答えを見る그럼

用量

答えを見る복용량

薬剤師さん

答えを見る약사님