共用スペースの片付けと施錠 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: After using a common room, two adults clean up chairs and trash, turn things off, and lock the room..

JA → KO / レベル: A2

このレッスンについて

共用スペースの片付けと施錠を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

우리는 공용실을 한동안 사용했어요.

ウリヌン コンヨンシルル ハンドンアン サヨンヘッソヨ 私たちは共有スペースをしばらく使いました。
B

나가기 전에 여기를 정리해요.

ナガギ チョネ ヨギルル チョンニヘヨ 出る前に、ここを片付けましょう。
A

제가 의자들을 원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

チェガ ウィジャドゥル ウォルレ イットン コセ タシ ノウルッケヨ 私が椅子を元の場所に戻します。
B

제가 테이블의 쓰레기를 치울게요.

チェガ テイブルレ ッスレギルル チウルッケヨ 私がテーブルのごみを片付けます。
A

조명도 끌까요?

チョミョンド ックルッカヨ 照明も消しましょうか。
B

조명을 꺼 주세요.

チョミョンウル ッコ ジュセヨ 照明を消してください。
B

문을 잠그기 전에 창문을 닫아요.

ムヌル チャムグギ チョネ チャンムヌル タダヨ 鍵をかける前に、窓を閉めましょう。
A

공용실은 다음 그룹이 쓸 준비가 된 것 같아요.

コンヨンシルン タウム クルビ ッスル チュンビガ トェン コッ カッタヨ 部屋は次のグループが使える状態になったようです。
B

그러면 우리는 문을 잠그고 나갈 수 있어요.

クロミョン ウリヌン ムヌル チャムグゴ ナガル ス イッソヨ それなら、私たちはドアに鍵をかけて出られます。

単語解説

우리는 この会話の「우리는」は「私たちは」で、話題として私たちを示します。「우리」に話題を示す「는」が付いた形です。「우리는」に続けて、私たちがする行動を述べます。
공용실을 「공용실을」は、この会話で「共用室を」という意味で、使った対象を示します。「공용실」に目的語を示す「을」が付いた形です。場所を表す名詞+「을/를」で、行動の対象を示せます。
한동안 「한동안」は、この会話で「しばらくの間」という意味です。行動が続いた時間の長さを表します。時間を表す表現として、動詞の前に置いて使えます。
사용했어요 「사용했어요」は、ここでは「使いました」という過去の出来事を表します。基本形は 사용하다 で、ここでは過去の丁寧な形になっています。施設や道具などを使ったことを伝えるときに使えます。
나가기 「나가기」は、この会話で「出ること」を表し、「나가기 전에」で「出る前に」という意味になります。基本形は 나가다 で、動作を名詞のように扱う形です。動詞+기+전에 で、「〜する前に」という順序を表せます。
전에 「전에」は、この会話で「前に」を表し、「나가기 전에」で「出る前に」となります。先に行う動作の前後関係を示します。動作を表す形や名詞の後ろに置いて、何かをする前の時点を表せます。
여기를 「여기를」は、この会話で「ここを」という意味で、片付ける場所を示します。「여기」に目的語を示す「를」が付いた形です。場所を表す語に「를」を付けて、行動の対象として示せます。
정리해요 「정리해요」は、ここでは「片付けましょう」と相手に提案する働きをします。基本形は 정리하다 で、共用スペースを整える場面で使われています。場所や物を表す語と組み合わせて、片付ける対象を示せます。
제가 「제가」は、この会話で「私が」という意味で、椅子を戻す担当が話し手であることを示します。「저」に主語を示す「가」が付いた形です。担当を申し出るときに「제가」に続けて自分の行動を述べます。
의자들을 「의자들을」は、この会話で「椅子を」という意味で、元の場所に戻す対象を示します。「의자들」に目的語を示す「을」が付いた形です。複数の物を行動の対象として示すときに使えます。
원래 「원래」は、この会話で「元々」や「元の」という意味を表します。「원래 있던 곳」で、椅子が以前置かれていた場所を指しています。後ろの状態や場所を表す語と組み合わせて、元の状態を示せます。
있던 「있던」は、ここでは「以前あった」という状態を表し、「원래 있던 곳」で「元々あった場所」となります。基本形は 있다 で、過去の状態を説明して後ろの名詞を修飾しています。過去の状態を表す形として、場所や物を示す名詞の前に置けます。
곳에 「곳에」は、この会話で「場所に」という意味で、椅子を置く先を示します。「곳」に位置や到着先を示す「에」が付いた形です。場所を表す名詞+「에」で、置く場所や行動の向かう先を表せます。
다시 「다시」は、この会話で「もう一度」や「元に戻して」という意味を表します。椅子を以前の場所へ戻す動作に加わっています。動詞の前に置いて、同じ動作を再び行うことを示せます。
놓을게요 「놓을게요」は、ここでは「私が置きます」と自分から申し出る表現です。基本形は 놓다 で、話し手がこれから行う行動を伝えています。目的語+놓을게요 で、自分がその物を置くと申し出られます。
테이블의 「테이블의」は、この会話で「テーブルの」という意味で、ごみがどこにあるかを示します。「테이블」に関係を示す「의」が付いた形です。名詞+「의」+名詞で、後ろの物が前の名詞に関係することを表せます。
쓰레기를 「쓰레기를」は、この会話で「ごみを」という意味で、片付ける対象を示します。「쓰레기」に目的語を示す「를」が付いた形です。「쓰레기를 치울게요」のように、片付ける物を目的語として示せます。
치울게요 「치울게요」は、ここでは「私が片付けます」と自分から申し出る表現です。基本形は 치우다 で、テーブルのごみを取り除く行動を指しています。ごみなどの対象+치울게요 で、自分が片付けると伝えられます。
조명도 「조명도」は、この会話で「照明も」という意味で、片付けに加えて照明も消すことを示します。「조명」に「も」を表す「도」が付いています。名詞+「도」で、すでに話題になった行動や対象に追加することを表せます。
끌까요 「끌까요」は、ここでは「消しましょうか」と相手に提案して尋ねる表現です。基本形は 끄다 で、「조명도 끌까요?」全体で照明を消す提案になります。対象+끌까요 で、相手と一緒に消すかどうかを尋ねられます。
조명을 「조명을」は、この会話で「照明を」という意味で、消す対象を示します。「조명」に目的語を示す「을」が付いた形です。物を表す名詞+「을/를」で、消す・動かすなどの行動の対象を示せます。
「꺼」は、「꺼 주세요」の中で照明を消す動作を表し、「消して」という依頼につながります。基本形は 끄다 で、ここでは「주세요」と組み合わさっています。動詞の依頼の形+주세요 で、相手に丁寧に行動を頼めます。
주세요 「주세요」は、ここでは相手に丁寧に「ください」と依頼する働きをします。「꺼 주세요」全体で「消してください」という意味になります。動作を表す形+주세요 で、相手に丁寧に行動を頼めます。
문을 「문을」は、この会話で「ドアを」という意味で、鍵をかける対象を示します。「문」に目的語を示す「을」が付いた形です。物を表す名詞+「을/를」で、その物に対する行動を示せます。
잠그기 「잠그기」は、この会話で「鍵をかけること」を表し、「문을 잠그기 전에」で「ドアに鍵をかける前に」となります。基本形は 잠그다 で、動作を名詞のように扱う形です。動詞+기+전에 で、「〜する前に」という順序を作れます。
창문을 「창문을」は、この会話で「窓を」という意味で、閉める対象を示します。「창문」に目的語を示す「을」が付いた形です。物を表す名詞+「을/를」で、閉める対象を示せます。
닫아요 「닫아요」は、ここでは「閉めましょう」と相手に促す働きをし、「창문을 닫아요」で窓を閉める提案になります。基本形は 닫다 です。物を表す語+닫아요 で、その物を閉める行動を表せます。
공용실은 「공용실은」は、この会話で「共用室は」と話題を示します。「공용실」に話題を示す「은」が付いた形です。場所を話題にして、その状態や評価を続けて述べるときに使えます。
다음 「다음」は、この会話で「次の」という意味で、後ろの「그룹」を修飾しています。利用する順番が後のグループを示します。다음+名詞で、次に来る人や物を表せます。
그룹이 「그룹이」は、この会話で「グループが」という意味で、共用室を使う主体を示します。「그룹」に主語を示す「이」が付いた形です。人や集団を表す名詞+「이/가」で、その行動の主体を示せます。
「쓸」は、この会話で「使う」と後ろの名詞を説明し、「다음 그룹이 쓸 준비」で「次のグループが使う準備」となります。基本形は 쓰다 で、これから行う動作を名詞の前で示す形です。쓸+名詞で、その名詞に関係する予定の動作を表せます。
준비가 「준비가」は、この会話で「準備が」という意味で、できた状態の対象を示します。「준비」に主語を示す「가」が付いた形です。「준비가 된」のように、準備が整ったかどうかを述べる表現で使えます。
「된」は、ここでは「整った」や「できた」という状態を表し、「준비가 된 것」で準備が整った状態を指します。基本形は 되다 で、状態を説明して後ろの名詞を修飾しています。準備や状態を表す名詞と組み合わせて、整った状態を示せます。
「것」は、ここでは「こと」や「状態」を表し、「준비가 된 것 같아요」で「準備ができたようです」と述べる形の一部です。前の内容を名詞のように受けています。動作や状態を表す修飾形+것 で、その内容を一つの事柄として扱えます。
같아요 「같아요」は、ここでは「〜のようです」と、見た状態からの判断をやわらかく伝えます。「준비가 된 것 같아요」全体で、準備が整ったように見えるという意味です。修飾された内容+것 같아요 で、確定を避けて印象や判断を述べられます。
그러면 「그러면」は、この会話で「それなら」や「そうであれば」という意味で、直前の判断を受けて次の行動につなげます。前の状況から自然に導かれる対応を示しています。相手の発言を受けて、그러면+次の文の形で使えます。
잠그고 「잠그고」は、この会話で「鍵をかけて」と、次の「나갈」に続く動作を表します。基本形は 잠그다 で、動作を「〜して」とつないでいます。「문을 잠그고 나갈」のように、先に行う動作と次の動作を「고」で結べます。
나갈 「나갈」は、この会話で「出る」と後ろの「수」を説明し、「나갈 수 있어요」で「出られます」となります。基本形は 나가다 で、可能性を表す表現の前に置かれる形です。動詞のこの形+수 있어요 で、ある行動が可能だと述べられます。
「수」は、「나갈 수 있어요」の中で、出ることが可能であることを表す枠組みの一部です。「수」だけで「出られる」という意味になるのではなく、前の動作と後ろの「있어요」と組み合わさります。動詞の可能を表す形+수 있어요 で、「〜できます/〜られます」と言えます。
있어요 「있어요」は、この会話の「나갈 수 있어요」で、出ることが可能だと述べる働きをします。基本形は 있다 で、ここでは存在ではなく可能を表す表現の一部です。動詞の可能を表す形+수 있어요 で、実行できることを伝えられます。

文法ポイント

V-기 전에

나가기 전에 여기를 정리해요.

ナガギ チョネ ヨギルル チョンニヘヨ

出る前に、ここを片付けます。

動詞の語幹に -기 전에 を付けて、「〜する前に」という順序を表します。

V-(으)ㄹ게요

원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

ウォルレ イットン コセ タシ ノウルッケヨ

元の場所にもう一度置きますね。

話し手の意志や相手への約束を表し、「〜しますね」という意味になります。

韓国語の単語

공용실 名詞
コンヨンシル 共用室

우리는 공용실을 한동안 사용했어요.

나가기 전에 フレーズ
ナガギ チョネ 出る前に

나가기 전에 여기를 정리해요.

놓을게요 動詞
ノウルッケヨ 置きますね

제가 의자들을 원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

다시 副詞
タシ 再び、元に

제가 의자들을 원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

사용했어요 動詞
サヨンヘッソヨ 使いました

우리는 공용실을 한동안 사용했어요.

여기를 代名詞
ヨギルル ここを

나가기 전에 여기를 정리해요.

우리는 代名詞
ウリヌン 私たちは

우리는 공용실을 한동안 사용했어요.

원래 있던 곳에 フレーズ
ウォルレ イットン コセ 元の場所に

제가 의자들을 원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

의자들을 名詞
ウィジャドゥル 椅子を

제가 의자들을 원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

정리해요 動詞
チョンニヘヨ 片付けます

나가기 전에 여기를 정리해요.

제가 代名詞
チェガ 私が

제가 의자들을 원래 있던 곳에 다시 놓을게요.

한동안 副詞
ハンドンアン しばらくの間

우리는 공용실을 한동안 사용했어요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちは共有スペースをしばらく使いました。

答えを見る우리는 공용실을 한동안 사용했어요.

出る前に、ここを片付けましょう。

答えを見る나가기 전에 여기를 정리해요.

私がテーブルのごみを片付けます。

答えを見る제가 테이블의 쓰레기를 치울게요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

使いました

答えを見る사용했어요

椅子を

答えを見る의자들을

片付けます

答えを見る정리해요

置きますね

答えを見る놓을게요