隣人と騒音について穏やかに話す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults plan how to speak calmly with a neighbor about loud music and quiet hours..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

隣人と騒音について穏やかに話すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

요즘 옆집 음악 때문에 며칠 밤이나 잠을 못 잤어요.

ヨジュム ヨプチプ ウマク テムネ ミョチル パミナ チャムル モッ チャッソヨ。 最近、隣の音楽のせいで何晩も眠れません。
B

그럼 더 큰 갈등이 되기 전에 그 사람과 이야기해야겠어요.

クロム ト クン カルトゥンイ トェギ チョネ ク サラムグァ イヤギヘヤゲッソヨ。 それなら、私たちはもっと大きな対立になる前に、その人と話すべきです。
A

저는 과장되게 말하고 싶지 않아요. 그 사람은 소리가 시끄럽다는 걸 모를 수도 있으니까요.

チョヌン クァジャンデゲ マラゴ シプチ アナヨ。ク サラムン ソリガ シックロプタヌン ゴル モル スド イスニカヨ。 私は大げさに聞こえたくありません。相手は音がうるさいことに気づいていないかもしれないからです。
B

먼저 벽이 얇고 일찍 자야 한다고 말해 보세요.

モンジョ ピョギ ヤルコ イルチク チャヤ ハンダゴ マレ ボセヨ。 まず、壁が薄くて、あなたは早く寝る必要があると伝えましょう。
A

건물의 조용히 해야 하는 시간에 관한 규칙도 말할까요?

コンムレ チョヨンヒ ヘヤ ハヌン シガネ クァナン キュチクト マラルッカヨ。 建物の静かな時間帯に関するルールについても話しますか。
B

옆집 사람이 협조하지 않을 때만요. 처음에는 친절하게 한 번 알려 주는 편이 더 합리적이에요.

ヨプチプ サラミ ヒョプチョハジ アヌル テマンニョ。チョウメヌン チンジョラゲ ハン ボン アルリョ チュヌン ピョニ ト ハムニジョギエヨ。 相手が協力してくれない場合だけです。最初は、友好的に一度伝えるほうが理にかなっています。
A

다음 날 우리가 일해야 할 때에는 옆집 사람에게 저녁 늦게 헤드폰을 써 달라고 제안해 볼 수 있을 것 같아요.

タウム ナル ウリガ イルヘヤ ハル テエヌン ヨプチプ サラメゲ チョニョク ヌッケ ヘドゥポヌル ソ タルラゴ チェアンヘ ボル ス イスル コッ カタヨ。 翌日私たちに仕事があるときは、相手に夜遅くヘッドホンを使ってもらうよう提案してみてもいいかもしれません。
B

그건 현실적인 타협안이고, 그 사람을 직접 비난하지도 않아요.

クゴン ヒョンシルッチョギン タヒョバニゴ、ク サラムル チクチョプ ピナナジド アナヨ。 それは現実的な妥協案になりますし、相手を直接責めることにもなりません。
A

오늘 저녁에 그 사람과 차분하게 이야기할 시간을 고를 수 있어요.

オヌル チョニョゲ ク サラムグァ チャブナゲ イヤギハル シガヌル コル ス イッソヨ。 今晩、相手と話すための落ち着いた時間を選べます。
B

차분한 때를 고르면 보통 작은 문제가 개인적인 갈등으로 번지는 것을 막을 수 있어요.

チャブナン テル コルミョン ポトン チャグン ムンジェガ ケインチョギン カルトゥンウロ ポンジヌン コスル マグル ス イッソヨ。 落ち着いたタイミングを選べば、たいてい小さな問題が個人的な問題に発展するのを防げます。

文の説明

  1. 요즘 옆집 음악 때문에 며칠 밤이나 잠을 못 잤어요.

    最近、隣の音楽のせいで何晩も眠れません。

    요즘
    最近
    옆집
    隣の家
    음악
    音楽
    때문에
    〜のせいで/〜のために
    며칠 밤이나
    何晩も
    잠을
    眠りを
    못 잤어요
    眠れませんでした
    詳しい説明

    요즘 は「最近、このごろ」という時間副詞です。文の初めに置いて、後に述べる出来事が最近のことであることを示します。例:요즘 바빠요.=最近、忙しいです。 옆집 は「隣の家」「隣家」を表す名詞です。ここでは後ろの 음악 を修飾し、「隣の家の音楽」というまとまりになります。옆(横・隣)と 집(家)が組み合わさった語ですが、この文では一つの名詞として覚えると使いやすいです。 음악 は「音楽」という名詞です。옆집 음악 で「隣の家の音楽」となります。韓国語では、所有・所属の関係を表すとき、名詞をそのまま前に置く形がよく使われます。例:학교 음악=学校の音楽。 때문에 は、名詞の後ろに置いて「〜のせいで/〜のために」と原因を示します。ここでは 옆집 음악 때문에 で「隣の家の音楽のせいで」となっています。形は 名詞 + 때문에 です。動詞や形容詞の原因を述べる場合には、別の接続形が使われます。 며칠 밤이나 は「何晩も、何日もの夜」という数量表現です。며칠 は「何日、数日」、밤 は「夜」です。이나 はここで、予想以上またはかなりの量であることを強調し、「何晩も」という感じを加えます。正確な夜数を特定している表現ではありません。例:며칠이나 기다렸어요.=何日も待ちました。 잠을 の中心語 잠 は「眠り、睡眠」という名詞で、을 は目的語を示す助詞です。したがって 잠을 자다 は直訳すれば「眠りをする」ですが、自然な意味は「眠る」です。ここでは 잠을 が後ろの動詞の目的語になっています。 못 잤어요 は「眠れませんでした」です。자다(眠る)の過去・丁寧形が 잤어요 で、못 を前に置く 못 + 動詞 の形が、能力・事情のために「〜できない/〜できなかった」を表します。したがって、単に眠らなかったというより、眠ることができなかったという意味です。자다 → 잤어요 では、語幹の母音変化を伴って過去形になります。例:어제 잘 못 잤어요.=昨日はよく眠れませんでした。 全体では、요즘(最近)+ 옆집 음악 때문에(隣の家の音楽のせいで)+ 며칠 밤이나(何晩も)+ 잠을 못 잤어요(眠れませんでした)という組み立てです。したがって、「最近、隣の家の音楽のせいで、何晩も眠れませんでした」という意味になります。잤어요 は韓国語では過去形ですが、日本語では固定された訳のように、現在にも関係する状態として「眠れません」と自然に訳すこともできます。

  2. 그럼 더 큰 갈등이 되기 전에 그 사람과 이야기해야겠어요.

    それなら、私たちはもっと大きな対立になる前に、その人と話すべきです。

    그럼
    それなら
    더 큰
    もっと大きな
    갈등
    対立
    되기 전에
    〜になる前に
    그
    その
    사람
    人
    이야기해야겠어요
    話すべきです
    詳しい説明

    그럼 は、前の内容を受けて「それなら」「では」と話を先へ進める表現です。ここでは、隣の音楽で眠れないという状況を受けた判断を導きます。 더 큰 の中心は 큰 で、基本形は 크다(大きい)です。큰 は 크다 の現在連体形で、後ろの名詞 갈등 を修飾します。더 が加わると「より大きな」「もっと大きな」という比較になります。たとえば 더 큰 문제 は「もっと大きな問題」です。 갈등 は「対立」を表す名詞です。ここでは、問題がさらに大きな対立になることを指します。 되기 전에 は 되다(なる)に -기 전에 が続いた形で、「〜になる前に」という時間の条件を作ります。-기 전에 は、ある行動や変化より前に別の行動をする型です。例:늦기 전에 출발해요.(遅くなる前に出発しましょう。) 그 사람 は「その人」です。그 は後ろの名詞を限定する指示語で、사람 は「人」という名詞です。この文では、話し手が話をする相手を表します。그 사람과 の -과 は「〜と」を表し、話す相手との関係を示します。 이야기해야겠어요 は 이야기하다(話す)をもとにした -아/어야겠어요 という型です。ここでは「話さなければ」「話すべきだ」と話し手が判断し、行動を決める意味になります。これは、単純な未来予定だけを表す形ではありません。-아/어야겠어요 は、話し手が必要性や自分の判断を述べるときに使えます。例:지금 확인해야겠어요.(今、確認しなければなりません/確認したほうがよさそうです。) 全体では、그럼(それなら)で状況を受け、더 큰 갈등이 되기 전에(もっと大きな対立になる前に)という期限を示し、그 사람과(その人と)話すべきだという判断を 이야기해야겠어요 で述べています。韓国語では主語が表面上省略されていますが、固定訳はその主体を「私たち」として示しています。したがって、文全体は「それなら、私たちはもっと大きな対立になる前に、その人と話すべきです」という意味です。

  3. 저는 과장되게 말하고 싶지 않아요. 그 사람은 소리가 시끄럽다는 걸 모를 수도 있으니까요.

    私は大げさに聞こえたくありません。相手は音がうるさいことに気づいていないかもしれないからです。

    저는
    私は
    과장되게
    大げさに
    말하고
    言って
    싶지 않아요
    したくありません
    그 사람은
    その人は
    소리가
    音が
    시끄럽다는
    うるさいという
    걸
    ことを
    모를 수도 있으니까요
    気づいていないかもしれないので
    詳しい説明

    저는は「私」を表す 저 に話題を示す 는 が付いた形です。ここでは話し手自身を話題にしています。저 はへりくだった一人称で、相手との関係に応じて、くだけた場面では 나 が使われます。 과장되게は「実際より大きく見せるように/大げさに」という副詞です。形容詞 과장되다「誇張されている、大げさだ」から作られています。たとえば 과장되게 말하지 마세요 は「大げさに話さないでください」です。 말하고は動詞 말하다「言う、話す」の接続形です。ここでは後ろの 싶지 않아요 と結び付き、「言いたくない」という形を作ります。말하고 싶어요 は「言いたい」、말하고 싶지 않아요 は「言いたくありません」です。 싶지 않아요は「したくありません」を表します。動詞の語幹に -고 싶다を付けると「〜したい」になり、-고 싶지 않다で「〜したくない」になります。この文では 말하다 がその前にあるため、말하고 싶지 않아요全体で「言いたくありません」です。싶어요だけなら肯定の「したい」です。 그 사람은は「その人は」です。그 사람は人を指す名詞句で、은は話題を示します。ここで誰を指すかは「その人」という範囲にとどまり、名前や具体的な属性までは示していません。 소리가は「音が」です。소리「音、声」に主語を示す 가 が付いています。ここでは音を評価する文の主語であり、どの音かはこの文だけでは具体化されていません。 시끄럽다는は形容詞 시끄럽다「うるさい、騒がしい」に、内容を名詞化して伝える -다는 が付いた形です。後ろの 걸 と合わせて、「うるさいということを」という内容になります。시끄럽다をそのまま述べる 소리가 시끄러워요 は「音がうるさいです」、内容を埋め込む 소리가 시끄럽다는 걸 は「音がうるさいということを」です。 걸は 것을 の縮約形です。것「こと、もの」に目的格の 을 が付いた形が、会話で 걸 になります。ここでは 시끄럽다는 것という内容を目的語として示しているので、「うるさいことを」となります。文章をやや改まって言う場合は 것을 も使えます。 모를 수도 있으니까요は、모르다「知らない、分からない」に「〜かもしれない」を表す -(으)ㄹ 수도 있다、さらに理由を表す -(으)니까요 が続いた形です。この文の 모르다 は、その人が音のうるささを認識していないという意味です。모를 수도 있어요なら「知らないかもしれません」、모르니까요なら「知らないので」となり、両方を組み合わせることで「知らないかもしれないので」です。 全体では、저는「私は」+과장되게 말하고 싶지 않아요「大げさに言いたくありません」と述べ、続けて 그 사람은 소리가 시끄럽다는 걸 모를 수도 있으니까요「その人は音がうるさいことを認識していないかもしれないからです」と理由を示しています。したがって、話し手は大げさな言い方を避けたい理由として、相手が音のうるささを把握していない可能性を挙げています。-으니까요は、このように理由を相手に説明する、会話で自然な語尾です。

  4. 먼저 벽이 얇고 일찍 자야 한다고 말해 보세요.

    まず、壁が薄くて、あなたは早く寝る必要があると伝えましょう。

    먼저
    まず
    벽이
    壁が
    얇고
    薄くて
    일찍
    早く
    자야 한다고
    寝る必要があると
    말해 보세요
    言ってみてください
    詳しい説明

    먼저 は「まず、最初に」という順序を示す副詞です。文の冒頭で、これから行うことの順番を示します。例: 먼저 읽어 보세요. —「まず読んでみてください。」 벽이 では、벽(壁)に主語を示す助詞 이 が付きます。ここでは、壁について性質を述べる主語です。이/가 は、名詞の形に応じて使い分けます。例: 문이 커요. —「ドアが大きいです。」 얇고 は、形容詞 얇다(薄い)に接続形 -고 が付いた形です。-고 は、二つの状態や内容を「〜で、そして〜」のようにつなぎます。ここでは「壁が薄くて、次の内容も成り立つ」というつながりです。얇다 の反対に近い語は 두껍다(厚い)です。例: 이 종이는 얇고 가벼워요. —「この紙は薄くて軽いです。」 일찍 は「早く、早めに」という副詞で、後ろの動作 자다(寝る)を修飾します。時間が通常より前であることを表します。反対に近い副詞は 늦게(遅く)です。例: 오늘은 일찍 자요. —「今日は早く寝ます。」 자야 한다고 は、자다(寝る)を基にした 자야 한다(寝なければならない、寝る必要がある)に、引用を示す -다고 が付いた形です。-아/어야 하다 は必要・義務を表し、자다 では 자야 하다 になります。ここでは、固定訳が示すとおり「あなたが早く寝る必要がある」という内容を引用しています。例: 지금 가야 한다고 말했어요. —「今行かなければならないと言いました。」 말해 보세요 は、動詞 말하다(言う、話す)に -아/어 보다(試してみる)と丁寧な依頼・勧めの -세요 が組み合わさった形です。「言ってみてください」という、相手に実際に試すよう促す表現です。말해 は 말하다 のこの結合形であり、보다 を「見る」と訳すのではなく、ここでは試行を表します。例: 이 문장을 말해 보세요. —「この文を言ってみてください。」 全体では、먼저 が順序を示し、벽이 얇고 が壁の状態を、일찍 자야 한다고 が「早く寝る必要がある」という引用内容を示します。それらを 말해 보세요 が「言ってみてください」とまとめるため、「まず、壁が薄くて、あなたは早く寝る必要があると伝えてみてください」という意味になります。

  5. 건물의 조용히 해야 하는 시간에 관한 규칙도 말할까요?

    建物の静かな時間帯に関するルールについても話しますか。

    건물의
    建物の
    조용히
    静かに
    해야 하는
    しなければならない
    시간
    時間・時間帯
    관한
    関する
    규칙
    規則・ルール
    도
    〜も
    말할까요?
    話しましょうか
    詳しい説明

    건물의 は「建物」に 의 が付き、「建物の」「建物に関する」と、後ろの名詞との所属・関連を示します。의 は所有だけでなく、文脈に応じて広い関連も表せます。 조용히 は「静かに」です。形容詞 조용하다(静かだ)から作られた副詞で、ここでは後ろの 해야 하는 にかかり、「静かにしなければならない」という行為の仕方を示します。例:조용히 말해요.(静かに話します。) 해야 하는 は「しなければならない〜」という内容で、後ろの 시간 を修飾しています。基になる義務表現は -아/어야 하다(〜しなければならない)です。ここでは 하다 が名詞を修飾する形になり、해야 하는 시간 全体で「静かにしていなければならない時間」となります。해야 하는 だけで、誰がその行為をするかまでは特定していません。 시간 は「時間」ですが、この文では連続した一定の時間帯を指すため、「時間帯」と訳すのが自然です。시간 は時刻を尋ねる場合にも使えますが、ここでは 조용히 해야 하는 に修飾される期間です。例:쉬는 시간(休み時間)。 관한 は「関する」という意味で、動詞 관하다(関する)の名詞修飾形です。N에 관한 N は「Nに関するN」という再利用しやすい型です。ここでは 시간에 관한 が、後ろの 규칙 を「時間帯に関する」と限定しています。 규칙 は「規則、ルール」です。시간에 관한 규칙 で「時間帯に関するルール」となります。例:이 규칙을 지켜요.(このルールを守ります。) 도 は名詞の後ろに付く助詞で、「〜も」「〜についても」を表します。ここでは 규칙도 なので、すでに話題になっている別の内容に加えて、建物の静かな時間帯に関するルールも話題にする意味です。도 自体は数を表しません。 말할까요? は 말하다(話す、言う)の丁寧な提案・確認表現です。語幹 말하- に -(으)ㄹ까요? が付き、母音で終わる語幹なので 말할까요? になります。文脈に応じて「話しましょうか」「話しますか」のように訳せます。例:지금 시작할까요?(今、始めましょうか。) 全体では、건물의(建物の)+ 조용히 해야 하는 시간(静かにしていなければならない時間帯)+ 에 관한 규칙(〜に関するルール)+ 도(〜も)+ 말할까요?(話しましょうか)という組み立てです。したがって、「建物の静かな時間帯に関するルールについても話しますか」という意味になります。

  6. 옆집 사람이 협조하지 않을 때만요. 처음에는 친절하게 한 번 알려 주는 편이 더 합리적이에요.

    相手が協力してくれない場合だけです。最初は、友好的に一度伝えるほうが理にかなっています。

    옆집 사람
    隣の家の人
    협조하지
    協力しなくて
    않을 때만요
    しない場合だけです
    처음에는
    最初は
    친절하게
    親切に
    한 번
    一度
    알려 주는 편이
    知らせるほうが
    더
    より
    합리적이에요
    理にかなっています
    詳しい説明

    옆집 사람は「隣の家の人」を表す名詞句です。옆집は「隣の家」、사람は「人」です。例: 옆집 사람이 이사 왔어요.(隣の家の人が引っ越してきました。)この文では、後ろの 협조하지 않다 の主体を表します。 협조하지は、動詞 협조하다(協力する)に否定表現の一部 -지が付いた形です。ここでは後ろの 않을と組み合わさって 협조하지 않다(協力しない)になります。협조하지だけで「協力しない」という文が完結するわけではありません。 않을 때만요は、않다(〜しない)の語幹 않-に -(으)ㄹ 때(〜するとき、〜する場合)が続き、さらに 만(だけ)と丁寧な終助詞 요が付いた形です。前の 협조하지と合わせて「協力しない場合だけです」となります。例: 비가 올 때만 우산을 써요.(雨が降るときだけ傘を使います。) 처음에는は「最初は」です。처음(最初)に時点を示す -에と、話題・対比を示す 는が付いています。後の段階と対比して、最初の段階を取り上げる形です。 친절하게は「親切に、友好的に」です。形容詞 친절하다(親切だ)に副詞形 -게が付いて、後ろの行為の様子を示します。例: 친절하게 설명해 주세요.(親切に説明してください。) 한 번は「一度」です。한は数詞 하나(一)の連体形で、번(回)とともに回数を表します。例: 한 번 더 말해 주세요.(もう一度言ってください。) 알려 주는 편이は「知らせるほうが」という選択肢を表します。基本形は 알려 주다で、「知らせる、教える」です。알리다(知らせる)に補助動詞 주다が続き、相手のために知らせるという含みを持つことがあります。알려 주는はこの動作を 편(ほう、側)にかける連体形です。 -는 편이다は、ある行動や状態のほうに傾いていることを表す型です。ここでは 알려 주는 편이が、後ろの 더とともに、知らせる方法を別の方法と比べる構成を作っています。例: 천천히 말하는 편이 좋아요.(ゆっくり話すほうがよいです。) 더は「より、もっと」で、比較を示します。ここでは「最初に親切に一度知らせる方法のほうが、より」という関係を作っています。比較対象は文中で具体的には示されていません。 합리적이에요は「理にかなっています、合理的です」です。基本形は 합리적이다で、합리적に丁寧な述語語尾 이에요が付いています。前に述べた方法を評価する述語です。例: 그 방법이 더 합리적이에요.(その方法のほうがより合理的です。) 文全体では、옆집 사람이 협조하지 않을 때만요が「隣の家の人が協力しない場合だけです」という条件・範囲を示します。続く 처음에는 친절하게 한 번 알려 주는 편이 더 합리적이에요は、「最初は親切に一度知らせるほうが、より理にかなっています」という意味です。全体として、隣人が協力しない場合に限り、最初の対応として親切に一度知らせる方法のほうが合理的だ、と述べています。丁寧な会話で使える表現です。

  7. 다음 날 우리가 일해야 할 때에는 옆집 사람에게 저녁 늦게 헤드폰을 써 달라고 제안해 볼 수 있을 것 같아요.

    翌日私たちに仕事があるときは、相手に夜遅くヘッドホンを使ってもらうよう提案してみてもいいかもしれません。

    다음 날
    翌日
    우리가
    私たちが
    일해야
    働かなければならない
    때에는
    ときには
    옆집 사람
    隣の家の人
    저녁
    夕方・夜
    늦게
    遅く
    헤드폰
    ヘッドホン
    써 달라고
    使ってくれるように
    제안해
    提案して
    볼 수 있을 것 같아요
    〜してみてもよさそうです
    詳しい説明

    다음 날は、基準になる時点の「翌日」です。다음(次の)+날(日)という組み合わせで、単独で特定の暦日を示す形ではありません。例: 다음 날 다시 만났어요. —「翌日、また会いました。」 우리가は「私たちが」。우리(私たち)に主語を示す助詞-가が付いた形です。この文では、日本語訳にもある話し手を含む「私たち」が、後の状況の主体です。우리は文脈によって「私たちの」という所有の意味にもなりますが、ここでは主語です。 일해야は일하다(働く、仕事をする)から来ています。-아/어야 하다は「〜しなければならない」という必要・義務を表し、일해야 하다で「働かなければならない」となります。ここに現れている일해야自体は、その義務を表す節の前半です。例: 내일 일해야 해요. —「明日、働かなければなりません。」 때에는は때(時)に、-에(〜に)と-는が付いた形です。-ㄹ/을 때は「〜するとき」で、일해야 할 때全体では「働かなければならないとき」です。-에는の-는はその時点・条件を取り立てる働きをし、単なる時点の-에より「その場合には」という対比や焦点が出ます。 옆집 사람は「隣の家の人、隣人」です。옆집は「隣の家」、사람は「人」で、この名詞句に受け手を示す-에게が続いた옆집 사람에게は「隣の家の人に」となります。옆집は必ずしも話し手から見た絶対的な隣家を説明する語ではなく、会話で共有される住居関係を表します。 저녁は「夕方・夜、夕食の時間帯」です。この文では、ヘッドホンを使う時刻の時間帯を示しています。늦게は「遅く」で、形容詞・状態語늦다(遅い)の副詞形です。したがって저녁 늦게は「夜遅く/夕方の遅い時間に」という時間表現になります。例: 저녁 늦게 도착했어요. —「夜遅く到着しました。」 헤드폰は「ヘッドホン」です。後ろに目的語の助詞-을が付いた헤드폰을が、使う対象を示します。外来語なので、この形では韓国語固有の活用は見えません。 써 달라고は、ここでは「使ってくれるように」です。쓰다はヘッドホンについては「使う/身につける」という意味で用いられ、써は쓰다の-어形です。쓰다の語幹末のㅡが落ちて쓰어ではなく써になります。-아/어 달라고は、相手に何かをしてもらう依頼内容を間接的に示す表現です。헤드폰을 써 달라고 제안하다で「ヘッドホンを使ってくれるよう提案する」となります。ここでの달라고は、単に「使うと」と言うのではなく、相手への依頼として伝える形です。例: 조용히 해 달라고 말했어요. —「静かにしてくれるように言いました。」 제안해は제안하다(提案する)の接続形です。제안하다の語幹제안하-に-여が付き、通常の縮約で제안해になります。後ろの보다と結びつく제안해 보다は「提案してみる」で、実際に試みるという意味を加えます。말하다(言う)よりも、ここでは一つの案を示すという意味が明確です。 볼 수 있을 것 같아요は、보다(見る)の補助的な用法、수 있다(〜することができる)、것 같다(〜のようだ/〜かもしれない)が重なった表現です。제안해 볼 수 있다は「提案してみることができる」、제안해 볼 수 있을 것 같아요はそれをやってみてもよさそうだという、控えめな見込み・判断です。것 같아요は断定を弱める表現で、ここでは固定訳の「〜してみてもいいかもしれません」に対応します。文末の-요は丁寧さを示します。例: 이 방법을 써 볼 수 있을 것 같아요. —「この方法を試してみてもよさそうです。」 全体では、다음 날(翌日)に、우리가 일해야 할 때(私たちが働かなければならないとき)という条件を示し、옆집 사람에게(隣の家の人に)저녁 늦게 헤드폰을 써 달라고(夜遅くヘッドホンを使ってくれるように)제안해 볼 수 있을 것 같아요(提案してみてもよさそうです)と組み立てています。つまり、「翌日私たちに仕事があるときは、夜遅くヘッドホンを使ってもらうよう、隣の家の人に提案してみてもいいかもしれません」という意味です。

  8. 그건 현실적인 타협안이고, 그 사람을 직접 비난하지도 않아요.

    それは現実的な妥協案になりますし、相手を直接責めることにもなりません。

    그건
    それは
    현실적인
    現実的な
    타협안
    妥協案
    이고
    そして〜です
    그
    その
    사람
    人・相手
    직접
    直接
    비난하지도 않아요
    責めることもしません
    詳しい説明

    그건 は 그것은 を縮めた話し言葉で、「それは」という話題提示です。은/는 は話題を示します。ここで具体的に何を指すかは、前後の文脈にある提案・案として理解できますが、文中で別の名詞を明示しているわけではありません。 현실적인 は形容詞 현실적이다(現実的だ)の連体形で、後ろの名詞 타협안 を修飾します。語尾 -적인 が付いた形でも、ここで活用しているのは 현실적이다 です。述語として使えば 현실적이에요(現実的です)、名詞の前では 현실적인 となります。 타협안 は「妥協案」です。타협(妥協)に 안(案)が結び付いた語で、双方の要求の中間を目指す具体的な案を表します。 例: 타협안을 찾고 있어요. — 「妥協案を探しています。」 이고 は名詞の後ろに付く 이다(〜だ)の接続形で、前の名詞句を次の内容につなぎます。ここでは 현실적인 타협안이고 で「現実的な妥協案であり、」という流れです。-고 はこのように述語を並べたり、内容を次へつないだりします。 그 사람 は「その人」「相手」です。그 は名詞の前で指示・限定を示し、사람 が「人」です。この文では固定訳に従い、相手を指す名詞句として理解できます。그 사람을 の 을 は目的語を示し、後ろの動作の対象が 그 사람 であることを表します。 직접 は「直接」です。仲介を通さず、対象に対して直接行うことを示す副詞です。 例: 그 사람에게 직접 말했어요. — 「その人に直接話しました。」 비난하지도 않아요 は、ここでは「責めることもしません」という否定のまとまりです。基本形は 비난하다(非難する、責める)で、-지 않다 が否定を作るため、비난하지 않아요 は丁寧な現在形の「責めません」です。ここに助詞 도(も・さえも)が加わった -지도 않다 は、別の内容に加えて「〜もしない」という含みを作ります。않아요 は 않다 の丁寧な 해요体です。この文では 그 사람 が 비난하다 の対象です。 全体では、그건 현실적인 타협안이고 が「それは現実的な妥協案であり、」と案を評価し、그 사람을 직접 비난하지도 않아요 が「相手を直接責めることもしない」と、その案のもう一つの性質を続けて述べています。固定訳の文脈では、案が相手を直接責めることにならない、という意味です。したがって全体は、固定訳どおり「それは現実的な妥協案になりますし、相手を直接責めることにもなりません。」となります。

  9. 오늘 저녁에 그 사람과 차분하게 이야기할 시간을 고를 수 있어요.

    今晩、相手と話すための落ち着いた時間を選べます。

    오늘
    今日
    저녁
    夕方・夜
    그 사람
    その人・相手
    차분하게
    落ち着いて
    이야기할
    話すための
    시간
    時間
    고를 수 있어요
    選べます
    詳しい説明

    오늘は「今日」を表す時間表現です。この文では 저녁 と組み合わさって「今晩」になります。例:오늘 만나요.=「今日会いましょう」。 저녁は「夕方・夜」の時間帯を表します。아침(朝)、점심(昼)と対比できます。오늘 저녁で「今日の夕方/今晩」です。 그 사람は「その人」を表し、ここでは固定訳に沿って「相手」です。그は後ろに来る名詞 사람 を限定し、사람が「人」を表します。例:그 사람을 만나요.=「その人に会います」。 차분하게は「落ち着いて」という副詞です。차분하다(落ち着いている)に -게 が付き、動作の様子を表します。ここでは話す動作を落ち着いた調子で行うことを示します。例:차분하게 말해요.=「落ち着いて話します」。 이야기할は動詞 이야기하다(話す)の名詞修飾形で、後ろの 시간 を修飾します。-(으)ㄹ形は、名詞の前でこれから行う動作や、その動作に関係する用途を表せます。ここでは「話すための/話す時間」という意味です。例:만날 시간을 정해요.=「会う時間を決めます」。 시간は「時間」です。이야기할 시간で「話す時間」となり、前の 이야기할 がどのような時間かを説明しています。 고를 수 있어요は「選べます」です。中心の動詞は 고르다(選ぶ)で、고를はその -(으)ㄹ形です。-(으)ㄹ 수 있다は「〜することができる」という可能を表し、ここでは丁寧な形 있어요 になっています。したがって、単なる「選ぶ」ではなく「選ぶことができる」という意味です。例:원하는 시간을 고를 수 있어요.=「希望する時間を選べます」。 全体では、오늘 저녁에(今晩に)+그 사람과(その人と)+차분하게 이야기할 시간(落ち着いて話す時間)+을 고를 수 있어요(を選べます)という構成です。에はこの時間を示し、과は一緒に行う相手を示し、을は選ぶ対象を示します。したがって、「今晩、相手と話すための落ち着いた時間を選べます」という意味になります。

  10. 차분한 때를 고르면 보통 작은 문제가 개인적인 갈등으로 번지는 것을 막을 수 있어요.

    落ち着いたタイミングを選べば、たいてい小さな問題が個人的な問題に発展するのを防げます。

    차분한
    落ち着いた
    때
    時、タイミング
    고르면
    選べば
    보통
    たいてい
    작은
    小さな
    문제
    問題
    개인적인
    個人的な
    갈등
    対立、もつれ
    번지는
    広がる、発展する
    막을 수 있어요
    防げます
    詳しい説明

    차분한は形容詞 차분하다(落ち着いている)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 때 と結び付き、「落ち着いたタイミング」を表します。例:차분한 목소리=落ち着いた声。 때は「時」だけでなく、ある出来事の「タイミング」という意味でも使えます。ここでは 차분한 때で、落ち着いて行動するタイミングを表します。 고르면は動詞 고르다(選ぶ)に条件を表す -(으)면 が付いた形です。고르다 → 고르면で、「選べば/選ぶと」という条件になります。例:시간을 고르면 시작할게요.=時間を選んだら、始めます。 보통は文全体にかかる副詞で、「たいてい、一般に」を表します。後ろの内容を一般的な傾向として述べます。 작은は形容詞 작다(小さい)の連体形です。작다 → 작은で、後ろの 문제 を修飾します。ここでは問題の規模が小さいという意味です。 문제は「問題」です。ここでは、後に個人的な問題へ発展しうる小さな問題を指します。例:문제가 생겼어요.=問題が起きました。 개인적인は 개인적이다(個人的だ)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。개인적인 갈등は、個人に関わる対立や問題という意味です。例:개인적인 문제=個人的な問題。 갈등は「対立、葛藤、もつれ」を表す名詞です。この文の固定訳では、文全体の意味に合わせて「個人的な問題」と訳されています。例:두 사람 사이에 갈등이 있어요.=二人の間に対立があります。 번지는は動詞 번지다(広がる、発展する)の連体形です。작은 문제가 개인적인 갈등으로 번지는 것で、「小さな問題が個人的な問題・対立へ発展すること」を表します。例:소문이 빠르게 번졌어요.=うわさが急速に広がりました。 막을 수 있어요は、動詞 막다(防ぐ)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形になった形です。막다 → 막을 수 있어요で「防ぐことができます」を表します。ここで防ぐ対象は、問題が個人的な問題へ発展することです。例:사고를 막을 수 있어요.=事故を防げます。 文全体では、차분한 때를 고르면(落ち着いたタイミングを選べば)が条件を示し、보통(たいてい)が一般的な傾向を加えます。その結果、작은 문제가 개인적인 갈등으로 번지는 것(小さな問題が個人的な問題へ発展すること)を 막을 수 있어요(防げます)という構造です。したがって、「落ち着いたタイミングを選べば、たいてい小さな問題が個人的な問題に発展するのを防げます」という意味です。

文法ポイント

N 때문에

옆집 음악 때문에 갈등이 번지는 것을 막을 수 있어요.

ヨプチプ ウマク テムネ カルットゥンイ ポンジヌン コスル マグル ス イッソヨ。

隣の家の音楽のせいで対立が広がるのを防げます。

때문에は原因を表し、「〜のせいで」「〜のために」と訳します。

V-(으)ㄹ 수 있다

현실적인 타협안을 고를 수 있어요.

ヒョンシルチョギン タヒョバヌル コル ス イッソヨ。

現実的な妥協案を選べます。

可能や能力を表す表現です。動詞の語幹に -(으)ㄹ 수 있어요 を付けます。

韓国語の単語

갈등 名詞
カルットゥン 対立、葛藤
과장되다 動詞
クァジャンデダ 大げさだ、誇張されている 과장되게
그럼 副詞
クロム それなら、では
때문에 フレーズ
テムネ 〜のせいで、〜のために
먼저 副詞
モンジョ まず、先に
며칠 数詞
ミョチル 何日、数日
벽 名詞
ピョク 壁
시끄럽다 形容詞
シックロプタ うるさい、騒がしい 시끄럽다는
옆집 名詞
ヨプチプ 隣の家
요즘 副詞
ヨジュム 最近
음악 名詞
ウマク 音楽
잠 名詞
チャム 睡眠、眠り 잠을

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

大げさだ、誇張されている

答えを見る과장되게

うるさい、騒がしい

答えを見る시끄럽다는

睡眠、眠り

答えを見る잠을

まず、先に

答えを見る먼저