このレッスンについて
材料がないときにレシピを工夫するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
이 레시피에는 신선한 바질이 필요한데, 우리에게는 말린 허브밖에 없어요.
イ レシピエヌン シンソナン パジリ ピリョハンデ、ウリエゲヌン マルリン ホブパッケ オプソヨ。 このレシピには新鮮なバジルが必要ですが、私たちには乾燥ハーブしかありません。
B
그래도 만들 수 있어요. 맛이 조금 다를 뿐이에요.
クレド マンドゥル ス イッソヨ。マシ チョグム タルル プニエヨ。 それでも作れます。味が少し違うだけです。
A
말린 허브가 소스에서 부드러워지도록 더 일찍 넣을까요?
マルリン ホブガ ソスエソ プドゥロウォジドロク ト イルッチク ノウルッカヨ? 乾燥ハーブがソースの中で柔らかくなるように、もっと早く加えますか。
B
말린 허브를 더 일찍 넣고 양은 줄여요. 말린 허브는 맛이 더 강할 수 있으니까요.
マルリン ホブル ト イルッチク ノッコ ヤンウン チュリョヨ。マルリン ホブヌン マシ ト カンハル ス イッスニッカヨ。 乾燥ハーブをもっと早く加えて、量は減らしましょう。乾燥ハーブは味が強くなることがあるからです。
A
레시피에는 부드러운 식감을 위해 크림을 사용하라고도 되어 있어요.
レシピエヌン プドゥロウン シッカムル ウィヘ クリムル サヨンハラゴド トェオ イッソヨ。 レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります。
B
우리가 대신 요구르트를 사용하면 불을 낮춰야 해요.
ウリガ テシン ヨグルトゥル サヨンハミョン プルル ナッチュォヤ ヘヨ。 私たちが代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めるべきです。
A
그렇지 않으면 소스가 분리되어 이상해 보일 수 있어요.
クロチ アヌミョン ソスガ プルリドェオ イサンヘ ポイル ス イッソヨ。 そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません。
B
마지막쯤에 그것을 천천히 섞어 넣으면 도움이 될 거예요.
マジマクッチュメ クゴスル チョンチョニ ソッコ ノウミョン トウミ トェル ッコエヨ。 最後のほうでそれをゆっくり混ぜ入れると、うまくいくはずです。
A
결과가 잘 나오면 제가 그 대체 방법을 적어 둘게요.
キョルグァガ チャル ナオミョン チェガ ク テチェ パンボブル チョゴ トゥルッケヨ。 うまくできたら、私はその代用方法を書き留めます。
B
그러면 다음에는 우리가 추측할 필요가 없어요.
クロミョン タウメヌン ウリガ チュチュカル ピリョガ オプソヨ。 そうすれば、次は私たちは推測する必要がありません。単語解説
이
「이」は、後ろの名詞を指して「この」という意味を表します。再利用では、이+名詞の形で、話し手の近くにあるものを指せます。
레시피에는
「레시피에는」は「レシピには」と、レシピを話題にしてその中の情報を示します。레시피에に話題を示す는が加わった形で、再利用ではN에는 …の形で使えます。
신선한
「신선한」は、バジルが新鮮であることを表す「新鮮な」です。신선하다の形が名詞を修飾する形で、再利用では신선한+名詞の形で使えます。
바질이
「바질이」は「バジルが」と、必要なものとしてバジルを示します。바질に主語を示す이が付いた形で、再利用では名詞이 …の形で主語を表せます。
필요한데
「필요한데」は「必要だが」「必要で」と、必要であることを述べながら後の内容につなげます。필요하다の形に는데が付いた形で、再利用では理由や対比を続けるときに使えます。
우리에게는
「우리에게는」は「私たちには」と、誰にとっての状況かを示します。우리에게に話題を示す는が加わった形で、再利用ではN에게는 …の形で使えます。
말린
「말린」は、乾燥させたハーブを表す「乾燥した」です。ここでは後ろの허브を修飾しており、再利用では말린+名詞の形で材料などの状態を説明できます。
허브밖에
「허브밖에」は「ハーブしか」と、あるものがハーブだけであることを表します。밖에は否定表現と組み合わせて「…しかない」という範囲の限定を作り、ここでは허브밖에 없어요で使われています。
없어요
「없어요」は、必要なものが存在しない、つまり「ありません」と述べる形です。ここでは허브밖에と組み合わさって「ハーブしかありません」となり、丁寧な会話で不足を伝えるときに使えます。
그래도
「그래도」は、前の事情を認めたうえで「それでも」と話を進める語です。材料が足りないという状況でも作れると伝える場面で使われ、再利用では譲歩の後に別の判断を続けられます。
만들
「만들」は、料理などを「作る」という内容を、可能性を表す수の前に置いた形です。만들다の形が変わったもので、ここでは만들 수 있어요として「作ることができます」と使われています。
수
「수」は、動詞と組み合わさって可能性や能力を表す語です。ここでは만들 수 있어요全体で「作ることができる」となり、再利用では動詞+(으)ㄹ 수 있다の形で使えます。
있어요
「있어요」は、ここでは만들 수と結びついて「できる」を表します。있다の丁寧な形で、可能表現の最後に置かれて丁寧に能力や可能性を述べるときに使えます。
맛이
「맛이」は「味が」と、違いが生じる対象として味を示します。맛に主語を示す이が付いた形で、再利用では名詞이 다르다などの形で状態を述べられます。
조금
「조금」は、程度が大きくないことを表す「少し」です。ここでは味の違いを弱めて伝えており、再利用では程度を表す語として形容詞や副詞の前に置けます。
다를
「다를」は、味が異なることを表す「異なる」を、後ろの뿐の前に置いた形です。다르다の形が変わったもので、ここでは다를 뿐이에요として「違うだけです」と使われています。
뿐이에요
「뿐이에요」は、内容をそれだけに限定して「〜だけです」と表します。맛이 조금 다를 뿐이에요全体で「味が少し違うだけです」となり、再利用では動詞や形容詞に続けて範囲を限定できます。
허브가
「허브가」は「ハーブが」と、柔らかくなる対象を示します。허브に主語を示す가が付いた形で、再利用では名詞가 …の形で状態や変化の主体を表せます。
소스에서
「소스에서」は「ソースの中で」と、柔らかくなる場所を示します。소스に場所や動作の行われる範囲を示す에서が付いた形で、再利用では場所에서動詞の形で使えます。
부드러워지도록
「부드러워지도록」は、ハーブが柔らかくなるようにという目的を表します。부드럽다に変化を表す어지다と도록が続いた形で、再利用では目的や望ましい結果を示す動作につなげられます。
더
「더」は、基準より程度を増やして「もっと」「より」と表す語です。ここでは더 일찍で「もっと早く」となり、時間や程度を表す語を強めるときに使えます。
일찍
「일찍」は、予定された時点より早いことを表す「早く」です。ここではハーブを加える時期について使われ、再利用では動作の時期を説明する副詞として使えます。
넣을까요
「넣을까요」は、相手に提案や相談をして「入れましょうか」と尋ねる形です。넣다に丁寧な提案を表すㄹ까요が付いた形で、料理の手順などを相談するときに使えます。
허브를
「허브를」は「ハーブを」と、入れる対象を示します。허브に目的語を示す를が付いた形で、再利用では名詞를+動詞の形で対象を表せます。
넣고
「넣고」は「入れて、そして」と、入れる動作を次の動作につなげます。넣다に고が付いた形で、複数の手順を順番に述べるときに使えます。
양은
「양은」は「量は」と、量を話題として取り上げます。양に話題を示す은が付いた形で、ここでは入れる時期とは別に量について判断を述べています。
줄여요
「줄여요」は、量などを「減らします」と丁寧に述べる形です。ここではハーブの量を少なくする提案として使われ、再利用では量や程度を小さくする動作に使えます。
허브는
「허브는」は「ハーブは」と、ハーブについて一般的な性質を話題にします。허브に話題を示す는が付いた形で、材料の特徴や傾向を説明するときに使えます。
강할
「강할」は、味が強くなる可能性を表すために、수の前に置かれた「強い」です。강하다の形が変わったもので、ここでは강할 수 있으니까요として「強くなることがあり得るので」と使われています。
있으니까요
「있으니까요」は、前の内容を理由として「あり得るので」と伝える形です。ここでは강할 수 있으니까요全体で「強くなることがあるからです」となり、理由を丁寧に補足するときに使えます。
부드러운
「부드러운」は、滑らかで柔らかい状態を表す「滑らかな」です。부드럽다の形が名詞を修飾する形で、ここでは식감을修飾して食感の特徴を示しています。
식감을
「식감을」は「食感を」と、クリームによって目指す対象を示します。식감に目的語を示す을が付いた形で、再利用では食べ物の感じを説明する動詞の対象として使えます。
위해
「위해」は、目的を示して「〜のために」と表します。ここでは부드러운 식감을 위해で「滑らかな食感にするために」となり、目的の対象を前に置いて使えます。
크림을
「크림을」は「クリームを」と、使う材料を示します。크림に目的語を示す을が付いた形で、再利用では材料名을+使用動詞の形で使えます。
사용하라고도
「사용하라고도」は、レシピがクリームを「使うようにも」と指示していることを表します。사용하다に指示内容を示す라고と「〜も」を表す도が加わった形で、여러指示の一つを追加するときに使えます。
되어
「되어」は、レシピにその指示が書かれた状態であることを表します。ここでは사용하라고도 되어 있어요全体で「使うようにも書かれています」となり、記載内容を伝えるときに使えます。
우리가
「우리가」は「私たちが」と、ヨーグルトを使う主体を示します。우리に主語を示す가が付いた形で、条件節の中で誰が行う動作かを明確にするときに使えます。
대신
「대신」は、元のものではなく別のものを選ぶことを表す「代わりに」です。ここでは대신 요구르트를 사용하면で「代わりにヨーグルトを使うなら」となり、置き換える材料を述べるときに使えます。
요구르트를
「요구르트를」は「ヨーグルトを」と、代わりに使う材料を示します。요구르트に目的語を示す를が付いた形で、再利用では材料名를+사용하다の形で使えます。
사용하면
「사용하면」は、「使うなら」「使うと」と条件を示します。사용하다に条件を表す면が付いた形で、ここでは代替材料を使った場合の必要な対応を続けています。
불을
「불을」は、調理で加熱する「火を」を表します。불に目的語を示す을が付いた形で、ここでは낮추다と結びついて火の強さを下げる対象を示します。
낮춰야
「낮춰야」は、火を下げる必要があることを表す「下げなければ」です。낮추다に義務や必要を表す어야が付いた形で、ここでは낮춰야 해요全体で「火を弱めなければなりません」となります。
해요
「해요」は、ここでは낮춰야 해요という形の一部として、必要な行動を丁寧に述べます。낮춰야 해요全体で「下げなければなりません」となり、해야 해요の形で義務や必要を表せます。
그렇지
「그렇지」は、前に述べた方法を受けて「そうであるように」と示す部分です。ここでは그렇지 않으면全体で「そうしないと」「そうでなければ」となり、直前の条件を受けて使われています。
않으면
「않으면」は、そうしない場合を示して「〜でなければ」と表します。않다に条件を表す으면が付いた形で、그렇지 않으면として望ましくない結果を続けるときに使えます。
분리되어
「분리되어」は、ソースが分かれた状態になって「分離して」と表します。분리되다に어が付いた形で、分離した結果に続く説明や見た目をつなぐときに使えます。
이상해
「이상해」は、見た目が普通と違って「変に」という意味を表します。ここでは이상해 보이다で「変に見える」というまとまりになり、見た印象を説明するときに使えます。
보일
「보일」は、見た目や印象として「見える」「〜のように見える」という内容を、수の前に置いた形です。보이다の形が変わったもので、이상해 보일 수 있어요全体で「変に見えるかもしれません」となります。
마지막쯤에
「마지막쯤에」は、終わりに近い時点を表して「最後の頃に」と述べます。마지막におおよその時点を表す쯤と場所・時点の에が付いた形で、手順の時期を大まかに示すときに使えます。
그것을
「그것을」は、すでに話題になったものを受けて「それを」と表します。그것に目的語を示す을が付いた形で、同じ対象を繰り返し名指しせずに動作の対象を示すときに使えます。
천천히
「천천히」は、速度を落として「ゆっくり」と表す副詞です。ここではソースに混ぜ入れる動作の速度を説明しており、再利用では動作の進め方を示すときに使えます。
섞어
「섞어」は、別のものと混ぜる動作を表す「混ぜて」です。섞다に어が付いた形で、ここでは섞어 넣다として「混ぜ入れる」という一連の動作を作っています。
넣으면
「넣으면」は、何かを入れた場合を示して「入れると」「入れれば」と表します。넣다に条件を表す으면が付いた形で、ここではゆっくり混ぜ入れる方法の効果を続けています。
도움이
「도움이」は「助けが」と、役に立つものを主語として示します。도움に主語を示す이が付いた形で、ここでは도움이 되다という「助けになる」の構成で使われています。
될
「될」は、何かが助けになることを表す「なる」を、後ろの거예요の前に置いた形です。되다の形が変わったもので、도움이 될 거예요全体で「助けになるでしょう」となります。
거예요
「거예요」は、話し手の見込みを丁寧に「でしょう」と表します。ここでは도움이 될 거예요として、ゆっくり混ぜ入れる方法が役立つという予測を述べています。
결과가
「결과가」は「結果が」と、仕上がりを主語として示します。결과に主語を示す가が付いた形で、再利用では結果や状態がどうなるかを述べる文に使えます。
잘
「잘」は、望ましい状態や満足できる結果になることを表して「うまく」と述べます。ここでは결과가 잘 나오면で「結果がうまく出れば」、仕上がりを評価する表現として使われています。
나오면
「나오면」は、結果が現れた場合を表して「出れば」「仕上がれば」となります。나오다に条件を表す면が付いた形で、결과가 잘 나오면として結果がうまくいった場合の次の行動を続けています。
제가
「제가」は「私が」と、書き留める行動の主体を示します。저に主語を示す가が付いた形で、話し手が担当する行動を伝える場面で使えます。
그
「그」は、すでに話題になったものを指して「その」と名詞を修飾します。ここでは그 대체 방법で、直前に行った材料の置き換え方法を指しています。
대체
「대체」は、元の材料の代わりに別のものを使う「代替」を表します。ここでは대체 방법で「代用方法」というまとまりになり、材料や手段の置き換えについて述べるときに使えます。
방법을
「방법을」は「方法を」と、書き留める内容を示します。방법に目的語を示す을が付いた形で、再利用では方法を記録・説明する動作の対象として使えます。
적어
「적어」は、内容を記録する「書いて」という意味で、後ろの둘게요につながります。적다に어が付いた形で、ここでは적어 두다として「書き留めておく」という動作を作っています。
둘게요
「둘게요」は、行ったことをそのまま保っておく意思を丁寧に「しておきます」と表します。ここでは적어 둘게요全体で「書き留めておきます」となり、後で使えるように準備する場面で使えます。
그러면
「그러면」は、前の内容を受けて「そうすれば」「それなら」と次の結果を導きます。ここでは代用方法を書き留めることを受けて、次回に推測しなくてよい結果を述べています。
다음에는
「다음에는」は「次回は」と、次の機会を話題にします。다음에に話題を示す는が加わった形で、今回と次回を分けて予定や見込みを述べるときに使えます。
추측할
「추측할」は、情報が不十分なときに「推測する」という動作を、必要がの前に置いた形です。추측하다の形が変わったもので、추측할 필요가 없다全体で「推測する必要がない」となります。
필요가
「필요가」は「必要が」と、必要性を主語として示します。필요に主語を示す가が付いた形で、추측할 필요가 없어요のように、動作をする必要の有無を述べる構成で使えます。
文法ポイント
V-아/어야 해요
낮춰야 해요
ナッチュォヤ ヘヨ下げなければなりません
「〜しなければなりません」という必要・義務を表します。
V-(으)면
섞어 넣으면
ソッコ ノウミョン混ぜ入れると
動詞の後ろにつき、「〜すると」「〜すれば」という条件を表します。
韓国語の単語
그래도
副詞
クレド
それでも
넣을까요
動詞
ノウルッカヨ
入れましょうか
다른
形容詞
タルン
違う、異なる
더 일찍
副詞
ト イルッチク
もっと早く
레시피
名詞
レシピ
レシピ
만들 수 있어요
フレーズ
マンドゥル ス イッソヨ
作れます
말린 허브
フレーズ
マルリン ホブ
乾燥ハーブ
맛
名詞
マッ
味
바질
名詞
パジル
バジル
소스
名詞
ソス
ソース
신선한
形容詞
シンソナン
新鮮な
필요한데
形容詞
ピリョハンデ
必要ですが
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
そうすれば、次は私たちは推測する必要がありません。
答えを見る
그러면 다음에는 우리가 추측할 필요가 없어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
必要ですが
答えを見る
필요한데入れましょうか
答えを見る
넣을까요それでも
答えを見る
그래도バジル