材料がないときにレシピを工夫する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults adapt a recipe by substituting herbs and changing how they finish a sauce..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

材料がないときにレシピを工夫するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 레시피에는 신선한 바질이 필요한데, 우리에게는 말린 허브밖에 없어요.

イ レシピエヌン シンソナン パジリ ピリョハンデ、ウリエゲヌン マルリン ホブパッケ オプソヨ。 このレシピには新鮮なバジルが必要ですが、私たちには乾燥ハーブしかありません。
B

그래도 만들 수 있어요. 맛이 조금 다를 뿐이에요.

クレド マンドゥル ス イッソヨ。マシ チョグム タルル プニエヨ。 それでも作れます。味が少し違うだけです。
A

말린 허브가 소스에서 부드러워지도록 더 일찍 넣을까요?

マルリン ホブガ ソスエソ プドゥロウォジドロク ト イルッチク ノウルッカヨ? 乾燥ハーブがソースの中で柔らかくなるように、もっと早く加えますか。
B

말린 허브를 더 일찍 넣고 양은 줄여요. 말린 허브는 맛이 더 강할 수 있으니까요.

マルリン ホブル ト イルッチク ノッコ ヤンウン チュリョヨ。マルリン ホブヌン マシ ト カンハル ス イッスニッカヨ。 乾燥ハーブをもっと早く加えて、量は減らしましょう。乾燥ハーブは味が強くなることがあるからです。
A

레시피에는 부드러운 식감을 위해 크림을 사용하라고도 되어 있어요.

レシピエヌン プドゥロウン シッカムル ウィヘ クリムル サヨンハラゴド トェオ イッソヨ。 レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります。
B

우리가 대신 요구르트를 사용하면 불을 낮춰야 해요.

ウリガ テシン ヨグルトゥル サヨンハミョン プルル ナッチュォヤ ヘヨ。 私たちが代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めるべきです。
A

그렇지 않으면 소스가 분리되어 이상해 보일 수 있어요.

クロチ アヌミョン ソスガ プルリドェオ イサンヘ ポイル ス イッソヨ。 そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません。
B

마지막쯤에 그것을 천천히 섞어 넣으면 도움이 될 거예요.

マジマクッチュメ クゴスル チョンチョニ ソッコ ノウミョン トウミ トェル ッコエヨ。 最後のほうでそれをゆっくり混ぜ入れると、うまくいくはずです。
A

결과가 잘 나오면 제가 그 대체 방법을 적어 둘게요.

キョルグァガ チャル ナオミョン チェガ ク テチェ パンボブル チョゴ トゥルッケヨ。 うまくできたら、私はその代用方法を書き留めます。
B

그러면 다음에는 우리가 추측할 필요가 없어요.

クロミョン タウメヌン ウリガ チュチュカル ピリョガ オプソヨ。 そうすれば、次は私たちは推測する必要がありません。

文の説明

  1. 이 레시피에는 신선한 바질이 필요한데, 우리에게는 말린 허브밖에 없어요.

    このレシピには新鮮なバジルが必要ですが、私たちには乾燥ハーブしかありません。

    이
    この
    레시피
    レシピ
    신선한
    新鮮な
    바질
    バジル
    필요한데
    必要ですが
    우리에게는
    私たちには
    말린
    乾燥した
    허브
    ハーブ
    밖에 없어요
    〜しかありません
    詳しい説明

    이 は、話し手に近い、または話し手が指し示す対象を表す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 레시피 と結びついて「このレシピ」です。例: 이 책(この本)。 레시피 は「レシピ、調理法」という名詞です。이 레시피 で「このレシピ」という名詞句になります。 신선한 は形容詞 신선하다(新鮮だ)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。신선하다 → 신선한 바질(新鮮なバジル)のように、状態を名詞の前で表します。例: 신선한 과일(新鮮な果物)。 바질 は「バジル」という名詞です。ここでは 신선한 に修飾され、「新鮮なバジル」となっています。 필요한데 は形容詞 필요하다(必要だ)の連結形です。필요하다 → 필요한 は名詞を修飾するときにも使われますが、ここでは -는데 が付いて、前の内容を後ろの内容につなぎます。文脈に応じて「必要ですが」「必要なのですが」「必要で」となり、この文では後半との対比を作っています。例: 시간이 필요한데 지금은 없어요.(時間が必要ですが、今はありません。) 우리에게는 は 우리(私たち)に 에게(〜に、〜にとって)と 는(話題・対比)が付いた形です。「私たちには/私たちの側には」という意味で、後ろの 없어요 とともに、私たちの所持・利用可能なものを示します。는 は人数を表す助詞ではなく、話題や対比を示します。例: 저에게는 시간이 없어요.(私には時間がありません。) 말린 は動詞 말리다(乾かす、干す)の過去連体形で、「乾かした結果の」「乾燥した」という意味です。말리다 → 말린 허브 のように、動作の結果を名詞の前で表します。ここで 말린 が修飾しているのは 허브 です。例: 말린 과일(乾燥させた果物)。 허브 は「ハーブ」という名詞です。말린 허브 で「乾燥ハーブ」となります。 밖에 없어요 は「〜しかありません」という否定の構文です。밖에 はこの用法では通常、否定表現と一緒に使われ、あるものがそれだけであることを示します。없어요 は 없다(ない、存在しない)の丁寧な現在形です。したがって、말린 허브밖에 없어요 は「乾燥ハーブしかありません」です。例: 물밖에 없어요.(水しかありません。) 全体では、이 레시피에는(このレシピには)と、必要性を表す 신선한 바질이 필요한데(新鮮なバジルが必要ですが)が前半を作ります。後半の 우리에게는 말린 허브밖에 없어요 は、「私たちには乾燥ハーブしかありません」と、実際にあるものが乾燥ハーブだけだと述べます。したがって、文全体は「このレシピには新鮮なバジルが必要ですが、私たちには乾燥ハーブしかありません」という意味です。

  2. 그래도 만들 수 있어요. 맛이 조금 다를 뿐이에요.

    それでも作れます。味が少し違うだけです。

    그래도
    それでも
    만들 수 있어요
    作れます
    맛
    味
    조금
    少し
    다를
    違う
    뿐이에요
    だけです
    詳しい説明

    그래도 は「それでも」「そうであっても」という逆接の副詞です。前の事情を認めたうえで、後ろの内容が成り立つことを示します。例:그래도 해 볼게요.(それでもやってみます。) 만들 수 있어요 は「作ることができます」です。만들다(作る)に可能性・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、ここでは 만들 수 있어요 という丁寧な現在形になっています。수 だけで「能力」と決めつけるのではなく、文脈に応じて「できる」「可能だ」と解釈します。例:이것도 만들 수 있어요.(これも作れます。) 맛 は「味」です。料理や飲み物の味を表す名詞で、後ろの 조금 다를 と結びついて「味が少し違う」という内容を作ります。例:맛이 좋아요.(味がいいです。) 조금 は「少し」です。程度や量が大きくないことを表す副詞で、ここでは「違い」の程度を弱めています。例:조금 달라요.(少し違います。) 다를 は形容詞 다르다(違う)の連体形です。다르다 は述語としては 달라요(違います)、名詞の前では 다른(違う〜)となり、-(으)ㄹ が続く形では 다를 になります。ここでは後ろの 뿐 を修飾して、「違うだけ」という構造を作っています。例:생각이 다를 수 있어요.(考えが違うことがあります。) 뿐이에요 は「だけです」「にすぎません」という限定の表現です。名詞・助詞のように働く 뿐 に丁寧な 이에요 が付いています。この文では 다를 뿐이에요 全体で「違うだけです」となり、違いがあること以外の内容をこの発言では付け加えていません。例:이것은 시작일 뿐이에요.(これは始まりにすぎません。) 全体では、그래도 が前の事情を受けて「それでも」と示し、만들 수 있어요 が「作ることは可能だ」と述べます。続く 맛이 조금 다를 뿐이에요 は、맛(味)が 조금(少し)다를(違う)のであって、それは「違うだけ」だと限定します。したがって、固定された訳どおり「それでも作れます。味が少し違うだけです」となります。

  3. 말린 허브가 소스에서 부드러워지도록 더 일찍 넣을까요?

    乾燥ハーブがソースの中で柔らかくなるように、もっと早く加えますか。

    말린 허브
    乾燥ハーブ
    소스
    ソース
    부드러워지도록
    柔らかくなるように
    더 일찍
    もっと早く
    넣을까요?
    加えますか
    詳しい説明

    말린 허브は、ここでは「乾燥したハーブ」という名詞句です。말린は「乾かす」を表す動詞 말리다 からできた形で、後ろの名詞 허브を修飾します。現在の状態を表す「乾燥した」という意味で、文中では後に主語を示す 가 が続いて 말린 허브가 となっています。例: 말린 과일 は「乾燥させた果物」です。 소스は「ソース」です。この文では後ろの助詞 에서 と結びつき、ソースの中で変化が起こる場所・範囲を示しています。소스에서 は「ソースの中で」に当たります。 부드러워지도록は「柔らかくなるように」です。부드럽다「柔らかい」に -어지다 がつくと「柔らかくなる」という変化を表し、さらに -도록 が目的・結果を表します。したがって、単に「柔らかい」のではなく、ソースの中で柔らかくなることを目指す表現です。例: 고기가 부드러워지도록 오래 끓여요. は「肉が柔らかくなるように、長く煮ます」です。 더 일찍は「もっと早く」です。더は比較の程度を加える語で、일찍「早く」を修飾します。일찍は時刻や行動のタイミングが早いことを表し、ここではハーブを加える時点を、現在想定している時点より早める意味です。例: 내일은 더 일찍 와요. は「明日はもっと早く来ます」です。 넣을까요?は「入れましょうか/加えますか」と提案する疑問です。基本形は 넣다「入れる」で、-(으)ㄹ까요? が話し手の提案や相手への意向確認を表します。この形だけで、実際に加えたことを表すわけではありません。例: 지금 시작할까요? は「今始めましょうか」です。 全体では、말린 허브가「乾燥ハーブが」、소스에서「ソースの中で」、부드러워지도록「柔らかくなるように」、더 일찍「もっと早く」、넣을까요?「加えましょうか」が順に組み合わさっています。したがって、「乾燥ハーブがソースの中で柔らかくなるように、もっと早く加えますか」という意味になります。料理の手順について、加えるタイミングを早める提案を丁寧に尋ねる表現です。

  4. 말린 허브를 더 일찍 넣고 양은 줄여요. 말린 허브는 맛이 더 강할 수 있으니까요.

    乾燥ハーブをもっと早く加えて、量は減らしましょう。乾燥ハーブは味が強くなることがあるからです。

    말린 허브
    乾燥ハーブ
    더 일찍
    もっと早く
    넣고
    加えて
    양
    量
    줄여요
    減らしましょう
    맛
    味
    더 강할
    より強い
    수 있으니까요
    ことがあるからです
    詳しい説明

    말린 허브は「乾燥ハーブ」です。말린は動詞 말리다(乾かす、乾燥させる)の連体形で、後ろの名詞 허브を説明しています。ここでは乾燥した状態のハーブを指します。例:말린 과일—「ドライフルーツ」。状態を表す 마른(乾いている)とは、乾燥させる動作を表す 말린と区別できます。 더 일찍は「もっと早く」です。일찍が「早く」、더が基準より程度を上げる語です。時間について、予定している時点より早いことを表せます。例:내일은 더 일찍 와요.—「明日はもっと早く来ます。」 넣고は「入れて、加えて」です。基本形は 넣다(入れる、加える)で、-고が前後の動作をつなぎます。ここではハーブを加える動作の後に、次の「量を減らす」という提案が続きます。例:물을 넣고 섞어요.—「水を入れて、混ぜます。」 양は「量」です。材料や調味料の分量を表す名詞で、양을 줄이다(量を減らす)のようによく使います。例:소금의 양을 줄여요.—「塩の量を減らします。」 줄여요は、この文では「減らしましょう」です。基本形は他動詞 줄이다(何かを減らす)で、-어요体の丁寧な形です。ここでは話し手が相手に提案する形として使われています。自動詞 줄다(量などが減る)と異なり、줄이다は減らす対象を取ります。 맛は「味、風味」です。ここでは乾燥ハーブによって感じられる風味を指し、맛이 강하다で「味が強い、風味が濃い」と表せます。이は、強いという状態の主体が 맛であることを示します。 더 강할は「より強い」です。基本形は形容詞 강하다(強い)で、더が基準より程度が高いことを加えます。강할は 강하다の -(으)ㄹ形で、後ろの 수 있다と結びついて可能性を表します。ここで文法的に表されているのは「味がより強い可能性」であり、강하다自体が「強くなる」という変化を表すわけではありません。例:향이 더 강할 수 있어요.—「香りがもっと強いことがあります。」 수 있으니까요は、前の 더 강할と合わせて「より強いことがあるからです」です。-(으)ㄹ 수 있다は、ここでは能力ではなく可能性を表し、-으니까요が理由を示します。したがって、味が必ず強いと断定するのではなく、より強い可能性を量を減らす理由として説明しています。 全体では、말린 허브를 더 일찍 넣고(乾燥ハーブをもっと早く加えて)、양은 줄여요(量は減らしましょう)と二つの提案をつなぎ、その理由を 말린 허브는 맛이 더 강할 수 있으니까요(乾燥ハーブは味がより強いことがあるからです)で示しています。를は加える対象、은は量を話題として取り上げる助詞、는は乾燥ハーブを理由の話題として示す助詞です。은には文脈によって対比の働きが加わることもあります。

  5. 레시피에는 부드러운 식감을 위해 크림을 사용하라고도 되어 있어요.

    レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります。

    레시피
    レシピ
    부드러운
    なめらかな
    식감
    食感
    위해
    〜のために
    크림
    クリーム
    사용하라고도
    使うようにとも
    되어 있어요
    〜となっています
    詳しい説明

    레시피は「レシピ」という名詞です。料理の作り方や指示を示す文書を表します。 부드러운は、ここでは食感についての「なめらかな、やわらかい」です。基本形は 부드럽다 で、名詞を修飾する形が 부드러운 になります。たとえば 부드러운 소스 は「なめらかなソース」です。人の性質について「穏やかな」という意味になることもありますが、この文では食感を表します。 식감は「食感」という名詞です。부드러운 식감で「なめらかな食感」となり、부드러운が後ろの名詞を修飾しています。例:바삭한 식감「さくさくした食感」。 위해は目的を示す表現で、ここでは「〜のために」です。名詞には N을/를 위해(서)、動詞には V-기 위해(서) という形を使えます。위해は 위하다 の 위하여 が縮まった形です。ここでは 부드러운 식감을 위해 で「なめらかな食感にするために」という目的を示しています。 크림は「クリーム」という名詞です。ここではレシピで使う材料を指します。後ろの 을 は目的語を示す助詞なので、크림을は「クリームを」となります。 사용하라고도は、사용하다「使う」に指示の内容を示す -라고 하다 が付き、さらに 도「も」が付いた形です。사용하라고は「使うように」「使えという内容を」となり、도によって「それも/〜とも」という追加の意味になります。例:소금을 넣으라고 적혀 있어요「塩を入れるように書いてあります」。 되어 있어요は、基本形 되다 に状態を表す -어 있다 と丁寧な現在形が組み合わさった形で、単独では「〜となっています」「〜という状態です」に近い表現です。前の -라고 と組み合わさる -라고 되어 있다 は、文書や表示の内容について「〜と書かれている」「〜という記載になっている」という意味になります。ここでは話し手が直接命令しているのではなく、レシピにその指示が記載されていることを表します。 全体では、레시피에는「レシピには」、부드러운 식감을 위해「なめらかな食感にするために」、크림을 사용하라고도「クリームを使うとも」、되어 있어요「そう記載されています」が順に組み合わさり、「レシピには、なめらかな食感にするためにクリームを使うとも書いてあります」となります。

  6. 우리가 대신 요구르트를 사용하면 불을 낮춰야 해요.

    私たちが代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めるべきです。

    우리가
    私たちが
    대신
    代わりに
    요구르트
    ヨーグルト
    사용하면
    使うなら
    불을
    火を
    낮춰야 해요
    弱めなければなりません
    詳しい説明

    우리가 は「私たちが」という形です。우리(私たち)に主格助詞 가 が付いています。ここでは固定訳に合わせて、話し手を含む「私たち」が主語です。우리 は文脈によって「私たちの」という所有の意味にもなりますが、この形では主語を示しています。 대신 は「代わりに」です。ある方法や物の代替を示す副詞で、ここではクリームなどの代わりにヨーグルトを使うという関係を表します。 요구르트 は「ヨーグルト」という名詞です。韓国語では外来語もこのように名詞として使えます。 사용하면 は「使うなら/使った場合は」です。基本形は 사용하다(使う)で、사용하- に条件を表す -면 が付いた形です。-면 は「〜なら」「〜すると」という条件を作ります。例:물을 넣으면 は「水を入れるなら/水を入れると」です。 불을 は「火を」を表します。불(火)に目的格助詞 을 が付いています。この文脈では、料理中の火加減・火力を指します。을/를 は動作の対象を示し、子音で終わる名詞の後では 을、母音で終わる名詞の後では 를 を使います。 낮춰야 해요 は「弱めなければなりません/弱めるべきです」です。基本形は 낮추다(下げる、弱める)で、ここでは火力を弱めるという意味です。낮추어야 하다 が縮まって 낮춰야 하다 となり、さらに丁寧な現在形の 해요 で終わっています。-아/어야 하다 は必要・義務を表す形です。例:불을 낮춰야 해요 は「火を弱めなければなりません」です。 全体では、우리가(私たちが)대신 요구르트를 사용하면(代わりにヨーグルトを使うなら)、불을 낮춰야 해요(火を弱めなければなりません)となり、「私たちが代わりにヨーグルトを使うなら、火を弱めるべきです」という意味です。料理について必要な手順を丁寧に述べる表現です。

  7. 그렇지 않으면 소스가 분리되어 이상해 보일 수 있어요.

    そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません。

    그렇지 않으면
    そうしないと
    소스
    ソース
    분리되어
    分離して
    이상해
    変で
    보일 수 있어요
    〜に見える可能性があります
    詳しい説明

    그렇지 않으면 は、直前の内容を受けて「そうしないと/そうでなければ」という条件を作ります。그렇다(そうだ)に、-지 않으면(〜しなければ/〜でなければ)が付いた形です。この文脈では、ヨーグルトを使うなら火を弱める、という直前の内容を受けています。例:서두르지 않으면 늦어요.(急がないと遅れます。) 소스 は「ソース」という名詞です。ここでは助詞 가 が付いた 소스가 となり、後ろの述語の主語、つまり分離して見えるものを示します。 분리되어 は「分離して/分離した状態になって」と、後続の状態や動作につなぐ形です。基本形は 분리되다 で、「分離する・分離した状態になる」という意味です。-어 形の 분리되어 が、ここでは「分離して」のように結果の状態をつなぎます。例:두 부분이 분리되어 있어요.(二つの部分が分離した状態です。) 이상해 は形容詞 이상하다(変だ、普通でない)の、後続表現につながる形です。ここでは単独で「変だ」と言い切らず、보이다 と結び付いて「変に見える」を作ります。終止形なら 이상해요(変です)です。 보일 수 있어요 は 보이다(見える、〜のように見える)に -(으)ㄹ 수 있다(〜する可能性がある/〜できる)が付き、丁寧な形になったものです。ここでの 보이다 は「目に入る」よりも「〜という印象になる」という意味です。이상해 보일 수 있어요 全体で「変に見える可能性があります」となります。例:이 색은 어두워 보일 수 있어요.(この色は暗く見えることがあります。) 全体は、그렇지 않으면(そうしないと)+소스가(ソースが)+분리되어(分離して)+이상해 보일 수 있어요(変に見える可能性があります)という組み立てです。つまり「そうしないと、ソースが分離して変に見えるかもしれません」と、起こり得る結果を控えめに述べています。

  8. 마지막쯤에 그것을 천천히 섞어 넣으면 도움이 될 거예요.

    最後のほうでそれをゆっくり混ぜ入れると、うまくいくはずです。

    마지막쯤에
    最後のほうに
    그것을
    それを
    천천히
    ゆっくり
    섞어 넣으면
    混ぜ入れると
    도움
    助け・役立ち
    될 거예요
    なるでしょう
    詳しい説明

    마지막쯤에 は「最後のほうに/終わりごろに」という時間表現です。마지막 は「最後」、-쯤 は「〜ごろ・〜くらい」というおおよその範囲、-에 はここで時間を示します。終点そのものではなく、終わりに近い時点を表します。 그것을 は「それを」です。그것 は指示代名詞で、-을 は目的語を示します。この文では、固定訳に対応する、すでに話題になっている対象を指します。-을/-를 は目的語に付き、直前の名詞の最後の音に応じて形が変わります。 천천히 は「ゆっくりと」です。動作の速さを表す副詞で、ここでは混ぜて入れる動作を急がず行うことを表します。例:천천히 읽으세요.=「ゆっくり読んでください。」 섞어 넣으면 は「混ぜ入れると/混ぜて入れれば」です。섞다(混ぜる)の接続形 섞어 と 넣다(入れる)が結び付き、「混ぜて中に入れる」という一続きの動作を表します。最後の -면 は条件や、ある条件の時点を示し、「〜すると」「〜すれば」に相当します。例:물을 섞어 넣으면 돼요.=「水を混ぜて入れれば大丈夫です。」 도움 は「助け、役立つこと」という名詞です。この文では 도움이 되다 という組み合わせの一部で、「役に立つ」「助けになる」という意味になります。이 はこの名詞に付く主格助詞です。도움 自体は動詞ではありません。 될 거예요 は 되다(なる、〜になる)の連体形 될 と、것이에요 が縮まった丁寧な表現 거예요 から成ります。-ㄹ/을 거예요 は、ここでは将来の見込みを表し、도움이 될 거예요 で「役に立つはずです/助けになるでしょう」という意味です。現在の見込みでなく、すでに成り立っている状態を述べる 도움이 돼요(役に立ちます)とは焦点が異なります。 全体では、마지막쯤에(最後のほうで)に、그것을(それを)천천히(ゆっくり)섞어 넣으면(混ぜ入れると)という条件・手順を置き、その結果として 도움이 될 거예요(役に立つはずです)と述べています。固定訳に沿えば、「最後のほうでそれをゆっくり混ぜ入れると、うまくいくはずです」という意味です。

  9. 결과가 잘 나오면 제가 그 대체 방법을 적어 둘게요.

    うまくできたら、私はその代用方法を書き留めます。

    결과
    結果
    잘
    うまく
    나오면
    出れば
    제가
    私が
    그
    その
    대체
    代替の
    방법
    方法
    적어 둘게요
    書き留めます
    詳しい説明

    결과は、ここでは「結果」という名詞です。韓国語の 결과가 ... 나오다 は、直訳の「結果が出る」から広がって、「結果が得られる」「結果がうまく出る」という意味で使われます。例:결과를 확인해요.(結果を確認します。) 잘は動作や状態の様子を表す副詞で、ここでは 나오다 を修飾して「うまく、よい具合に」という意味です。잘 は「上手に」だけでなく、「よく」「きちんと」など、文脈に応じて使われます。 나오면の基本形は 나오다(出る、出てくる)です。語幹 나오- に条件・時間を表す -면 が付き、「出れば」「出たら」となります。この文では 결과가 잘 나오면 で「結果がうまく出たら」という条件を作り、固定訳では「うまくできたら」と表されています。例:결과가 나오면 알려 주세요.(結果が出たら知らせてください。) 제가は、話し手を表す 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 + 가 は縮約して 제가 になりますが、저 がどの助詞の前でも同じように変わるわけではありません。たとえば目的格では 저를(私を)です。ここでは、後の「書き留める」という行為の主体が話し手であることを示します。例:제가 할게요.(私がします。) 그は指示語で、名詞の前に置かれて「その」と限定します。ここでは 대체 방법 を限定し、話題になっている代用方法を指します。그 自体が表すのは指示・限定であり、後ろの名詞の代わりになる語ではありません。 대체は「代替、代用」に関係する語で、後ろの 방법 を修飾して「代替の/代用の」という意味になります。名詞として「代替、置き換え」を表す用法もありますが、ここでは 방법 を説明する語です。 방법は「方法、やり方」という名詞です。대체 방법 は「代替方法」「代用のやり方」というまとまりで、何かの代わりに使う手段を指します。例:다른 방법을 찾아요.(別の方法を探します。) 적어 둘게요は、基本形 적다(書く)と 두다(置く)を組み合わせた表現です。적어 두다 は、書いたものを後で使えるように「書き留めておく」という意味になります。-ㄹ게요 は話し手の意志や約束を表す終結形なので、ここでは話し手が書き留める意向を示します。적을게요 のように単に「書きます」と言う場合と比べ、적어 둘게요 には書いた状態を保っておくという意味が加わります。 全体では、결과가 잘 나오면(結果がうまく出たら)という条件に、제가(私が)그 대체 방법을(その代用方法を)적어 둘게요(書き留めておきます)が続きます。したがって、「うまくできたら、私はその代用方法を書き留めます」という意味になります。

  10. 그러면 다음에는 우리가 추측할 필요가 없어요.

    そうすれば、次は私たちは推測する必要がありません。

    그러면
    そうすれば
    다음에는
    次は
    우리가
    私たちが
    추측할
    推測する
    필요
    必要
    없어요
    ありません
    詳しい説明

    그러면 は、前の条件や状況を受けて「そうすれば」「それなら」と結果を導く表現です。この文では、前の文で述べられた代用方法がうまくいく場合を受けています。 다음에는 は「次は」「次回には」です。다음 は「次、次回」を表す名詞で、-에 が時点を示し、-는 がその時点を取り立てています。例えば 다음에는 제가 할게요. は「次は私がやります」です。 우리가 は「私たちが」です。우리 が「私たち」を表し、-가 が、ここでは後続する行為 추측하다 の主体を示します。韓国語の 우리 は、文脈に応じて話し手を含む複数の人を指します。 추측할 は「推測する」という 추측하다 の連体形です。語尾 -(으)ㄹ によって、後ろの名詞 필요 を修飾します。ここでは独立した未来の文ではなく、「推測する必要」というまとまりを作っています。 필요 は「必要」という名詞です。추측할 필요 で「推測する必要」となります。動詞の連体形と組み合わせて、何かをする必要を表せます。 없어요 は「ありません/ないです」という 없다 の丁寧な 해요体です。필요가 없어요 で「必要がありません」となり、추측할 필요가 없어요 は「推測する必要がありません」という基本的な表現です。 全体では、추측할 필요가 없어요 が「推測する必要がありません」を作ります。우리가 は、私たちが推測するという関係を示し、필요가 없어요 がその必要の不存在を述べます。そこに 다음에는 の「次は」と 그러면 の「そうすれば」が加わり、「そうすれば、次は私たちは推測する必要がありません」となります。

文法ポイント

V-아/어야 해요

낮춰야 해요

ナッチュォヤ ヘヨ

下げなければなりません

「〜しなければなりません」という必要・義務を表します。

V-(으)면

섞어 넣으면

ソッコ ノウミョン

混ぜ入れると

動詞の後ろにつき、「〜すると」「〜すれば」という条件を表します。

韓国語の単語

그래도 副詞
クレド それでも
넣을까요 動詞
ノウルッカヨ 入れましょうか
다른 形容詞
タルン 違う、異なる
더 일찍 副詞
ト イルッチク もっと早く
레시피 名詞
レシピ レシピ
만들 수 있어요 フレーズ
マンドゥル ス イッソヨ 作れます
말린 허브 フレーズ
マルリン ホブ 乾燥ハーブ
맛 名詞
マッ 味
바질 名詞
パジル バジル
소스 名詞
ソス ソース
신선한 形容詞
シンソナン 新鮮な
필요한데 形容詞
ピリョハンデ 必要ですが

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そうすれば、次は私たちは推測する必要がありません。

答えを見る그러면 다음에는 우리가 추측할 필요가 없어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要ですが

答えを見る필요한데

入れましょうか

答えを見る넣을까요

それでも

答えを見る그래도

バジル

答えを見る바질