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このレッスンについて
忙しい週のための作り置きを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
다음 주는 바쁠 것 같으니 음식을 미리 좀 준비해 두면 도움이 되겠어요.
タウム チュヌン パップル コッ カットゥニ ウムシグル ミリ チョム チュンビヘ トゥミョン トウミ トェゲッソヨ 来週は忙しそうなので、料理をいくつか前もって作っておくと助かりそうです。미리 식사를 준비해 두면 도움이 되지만, 매일 같은 것만 먹지는 마세요.
ミリ シクッサル チュンビヘ トゥミョン トウミ トェジマン メイル カトゥン コンマン モクッチヌン マセヨ 食事の作り置きは役に立ちますが、毎日同じものを食べるのは避けましょう。채소 카레를 한꺼번에 많이 만들 생각이었어요.
チェソ カレル ハンッコボネ マニ マンドゥル センガギオッソヨ 野菜カレーを一度にたくさん作ろうと思っていました。잘 나누어 담고 안전하게 보관하면 괜찮아요.
チャル ナヌオ タムッコ アンジョナゲ ポグァンハミョン クェンチャナヨ それなら、きちんと小分けにして安全に保存すれば大丈夫です。일부는 냉동하고 나머지는 냉장고에 보관할까요?
イルブヌン ニェンドンハゴ ナモジヌン ニェンジャンゴエ ポグァンハルッカヨ いくつかは冷凍して、残りは冷蔵庫に入れたほうがいいですか。몇 인분은 냉동해 두세요.
ミョチンブヌン ニェンドンヘ トゥセヨ 何食分かは冷凍しておきましょう。고르기 쉽도록 용기에 하나씩 라벨을 붙이세요.
コルギ シプットロク ヨンギエ ハナッシク ラベロル ブチセヨ どれを選ぶか分かりやすいように、容器に一つずつラベルを貼りましょう。점심으로는 밥만이 아니라 균형 잡힌 음식도 필요해요.
チョムシムロヌン パムマニ アニラ ギュニョン チャピン ウムシクト ピリョヘヨ 昼食には、ご飯だけでなく、バランスのよいものも必要です。먹고 싶은 것에 따라 달걀이나 콩, 닭고기를 넣으세요.
モクッコ シプン コセ ッタラ タルギャリナ コン タクッコギル ノオセヨ 食べたいものに合わせて、卵や豆、鶏肉を加えましょう。남은 음식이 싫증 나면 곁들임 반찬을 바꿀 수 있어요.
ナムン ウムシギ シルッチュン ナミョン キョットゥリム パンチャヌル パックル ス イッソヨ 残り物に飽きたら、副菜を変えられます。조금만 바꾸면 미리 준비한 식사를 더 즐겁게 먹을 수 있어요.
チョグムマン パックミョン ミリ チュンビハン シクッサル ト チュルゴプッケ モグル ス イッソヨ 小さな変化で、作り置きの食事をもっと楽しめます。文の説明
다음 주는 바쁠 것 같으니 음식을 미리 좀 준비해 두면 도움이 되겠어요.
来週は忙しそうなので、料理をいくつか前もって作っておくと助かりそうです。
- 다음 주
- 来週
- 바쁠 것 같으니
- 忙しそうなので
- 음식
- 料理・食事
- 미리
- 前もって
- 좀
- 少し・ちょっと
- 준비해 두면
- 準備しておけば
- 도움이 되겠어요
- 助かりそうです
詳しい説明
다음 주は「来週」という時間を示す名詞句です。주は「週」で、다음は「次の」。助詞 는 が付いて、文の話題として「来週は」となっています。 바쁠 것 같으니の中心は形容詞 바쁘다(忙しい)です。바쁠はその連体形で、後ろの 것 を修飾します。바쁘다 → 바쁠 것 같다 は「忙しいようだ/忙しそうだ」という推量の型です。것 같다は、話し手が状況からそう判断していることを表します。ここでの -으니 は理由を表すので、全体で「来週は忙しそうなので」となります。 例: 비가 올 것 같으니 우산을 가져가세요. — 「雨が降りそうなので、傘を持って行ってください。」 음식は「食べ物、料理」を表す名詞です。ここでは目的格助詞 을 が付いた 음식을 で、準備する対象を示します。음식自体は数量を表さないため、この文だけから料理の数までは確定しません。例: 음식을 준비해요. — 「食べ物を準備します。」 미리は「前もって、あらかじめ」という副詞です。準備が将来の忙しさより前に行われることを示します。例: 미리 예약했어요. — 「前もって予約しました。」 좀は基本的に「少し、ちょっと」ですが、依頼や提案をやわらげる働きもあります。ここでは 음식을 の数量を厳密に指定するというより、「食べ物を少し/ちょっと準備して」という控えめな調子を加えています。 준비해 두면は動詞 준비하다(準備する)に、-아/어 두다 と -면 が続いた形です。준비해 두다 は「準備して、その状態を保っておく」、つまり後で使えるように作り置き・用意しておくという意味になります。-면 は条件を表すため、준비해 두면 は「準備しておけば」です。-아/어 두다 は単なる 준비하다 よりも、準備の結果を維持する点を明確にします。 例: 자료를 미리 준비해 두면 편해요. — 「資料を前もって準備しておくと楽です。」 도움이 되겠어요では、名詞 도움(助け、役立つこと)に 이 되다(助けになる、役に立つ)が組み合わさっています。되겠어요は 되다 に -겠- と丁寧な語尾 -어요 が付いた形です。この文脈の -겠어요 は、話し手が「おそらく役立ちそうだ」と判断する推量・見込みを表します。断定的な「必ず役立つ」ではありません。 例: 이 방법이 도움이 되겠어요. — 「この方法が役に立ちそうです。」 全体では、다음 주는 が時間の話題を示し、바쁠 것 같으니 がその理由を「忙しそうなので」と述べます。そのうえで、음식을 미리 좀 준비해 두면(食べ物を前もって少し準備しておけば)という条件を置き、도움이 되겠어요(助かりそうです)と結んでいます。したがって、固定された意味は「来週は忙しそうなので、料理をいくつか前もって作っておくと助かりそうです」です。
미리 식사를 준비해 두면 도움이 되지만, 매일 같은 것만 먹지는 마세요.
食事の作り置きは役に立ちますが、毎日同じものを食べるのは避けましょう。
- 미리
- 前もって
- 식사를
- 食事を
- 준비해 두면
- 準備しておけば
- 도움이 되지만
- 役に立ちますが
- 매일
- 毎日
- 같은
- 同じ
- 것만
- ものだけ
- 먹지는 마세요
- 食べるのはやめてください
詳しい説明
미리は「前もって、あらかじめ」という副詞です。動作より前の時点を表します。例: 미리 알려 주세요. —「前もって知らせてください。」 식사를は「食事を」です。식사が名詞、-를が目的語を示す助詞です。-를は母音で終わる名詞に付き、子音で終わる名詞には-을を使います。例: 물을 마셔요. —「水を飲みます。」 준비해 두면は「準備しておけば」です。준비하다(準備する)の준비해に、結果や状態を保つ補助動詞두다(置いておく)が続き、-면が条件を表します。미리 준비해 두면で「前もって準備しておけば」という再利用しやすい型になります。例: 문을 열어 두면 편해요. —「ドアを開けておくと楽です。」 도움이 되지만は「役に立ちますが」です。도움(助け)に-이が付き、도움이 되다で「助けになる、役に立つ」を表します。되지만は되다に-지만が付いた形で、前後を対比する「〜ですが/〜けれども」を作ります。例: 이 방법은 도움이 되지만 시간이 걸려요. —「この方法は役に立ちますが、時間がかかります。」 매일は「毎日」という時間の副詞です。繰り返される動作の頻度を表します。例: 매일 운동해요. —「毎日運動します。」 같은は「同じ」です。形容詞같다(同じだ、似ている)の名詞修飾形で、ここでは後ろの것を修飾します。같다は述べる形、같은は名詞の前に置く形です。例: 같은 책을 읽었어요. —「同じ本を読みました。」 것만は「ものだけ」です。것はここで食べる対象を表し、-만は「〜だけ」という限定を示します。したがって같은 것만は「同じものだけ」です。例: 물만 마셔요. —「水だけ飲みます。」 먹지는 마세요は「食べるのはやめてください」です。これは먹다(食べる)に-지 말다(〜するな、〜しないでください)が続く禁止・制止の形です。ここでの는は-지는の形で、禁止する動作を取り立てて対比的に強調します。마세요は말다の丁寧な依頼・禁止形です。これは-지 않다(〜しない)を使った形ではありません。例: 너무 늦게 자지는 마세요. —「あまり遅く寝るのはやめてください。」 全体では、미리 식사를 준비해 두면が「前もって食事を準備しておけば」という条件を作り、도움이 되지만が「役に立ちますが」と対比を導入します。その後の매일 같은 것만 먹지는 마세요は「毎日同じものだけを食べるのはやめてください」という制止です。全体として「前もって食事を作り置きしておくと役に立ちますが、毎日同じものだけを食べるのは避けましょう」という意味になります。
채소 카레를 한꺼번에 많이 만들 생각이었어요.
野菜カレーを一度にたくさん作ろうと思っていました。
- 채소
- 野菜
- 카레
- カレー
- 한꺼번에
- 一度に、まとめて
- 많이
- たくさん
- 만들
- 作る
- 생각이었어요
- つもりでした
詳しい説明
채소は「野菜」という名詞です。後ろの 카레 を修飾して、ここでは「野菜カレー」の材料を表します。例:채소를 먹어요.(野菜を食べます。) 카레は「カレー」という名詞です。채소 카레のように名詞の前に別の名詞を置くと、後ろの名詞の種類や材料を示せます。 한꺼번에は「一度に、まとめて」という副詞です。複数のものや一つのまとまりを、分けずに同時に扱うことを表します。ここでは作る行為を「一度に」行うことを示します。例:한꺼번에 하지 마세요.(一度にしないでください。) 많이は「たくさん、多く」という副詞です。形容詞 많다(多い)の副詞形で、ここでは作る量が多いことを表します。한꺼번에が「分けずに一度に」を、많이が「量が多い」を示すため、二つは別の情報です。例:많이 만들어요.(たくさん作ります。) 만들は動詞 만들다(作る)の語幹 만들- に、意図・予定を表す -(으)ㄹ 생각이다 の形が続いたものです。만들다のこの形では ㄹ が保たれて 만들- になります。ここでは「作る」という行為を、後ろの 생각이었어요 と結び付けています。例:주말에 빵을 만들 생각이에요.(週末にパンを作るつもりです。) 생각이었어요は 생각이다(考えだ、つもりだ)の過去形を丁寧に述べた形で、-(으)ㄹ 생각이다 という組み合わせでは「〜するつもりだ/〜する予定だ」を表します。したがって 만들 생각이었어요 は「作るつもりでした」となります。이었어요 が過去なので、現在の予定ではなく、過去の時点で持っていた意図として述べています。例:집에서 쉴 생각이었어요.(家で休むつもりでした。) 全体では、채소 카레(野菜カレー)を目的語にし、한꺼번에 많이 만들-(一度にたくさん作る)に意図の表現 생각이었어요 を続けています。そのため、固定された意味は「野菜カレーを一度にたくさん作ろうと思っていました」です。
잘 나누어 담고 안전하게 보관하면 괜찮아요.
それなら、きちんと小分けにして安全に保存すれば大丈夫です。
- 잘
- きちんと
- 나누어
- 分けて
- 담고
- 入れて、そして
- 안전하게
- 安全に
- 보관하면
- 保存すれば
- 괜찮아요
- 大丈夫です
詳しい説明
잘は、ここでは「うまく、きちんと」という意味で、動作が適切に行われることを表します。たとえば 잘 씻어요 は「きちんと洗います」です。文脈によっては「上手に」「よく」などにもなります。 나누어は動詞 나누다「分ける」の接続形で、「分けて」と次の動作につなげます。담고は動詞 담다「入れる、詰める」に接続語尾 -고 が付いた形で、「入れて、そして」と動作を並べます。나누어 담다は「分けて入れる」、つまりここでは食べ物などを小分けにして容器に入れるという流れです。例:과일을 나누어 담아요 は「果物を小分けにして入れます」です。 안전하게は「安全に」です。形容詞 안전하다「安全だ」に -게 が付いて、後ろの動作の状態や方法を表す副詞になります。안전하게 보관하다で「安全に保存する」です。 보관하면は動詞 보관하다「保管する、保存する」に条件を表す -면 が付いた形で、「保管すれば」「保存すると」を表します。-면は条件や、場合によっては「〜すると」という関係を示します。例:냉장고에 보관하면 오래 가요 は「冷蔵庫で保存すれば、長持ちします」です。 괜찮아요は形容詞 괜찮다「大丈夫だ、問題ない」の丁寧な現在形です。ここでは、前に述べた条件なら問題ないという判断を表します。句点で終わっているため、疑問ではなく「大丈夫です」という説明です。 全体では、잘 나누어 담고「きちんと小分けにして入れ」、안전하게 보관하면「安全に保存すれば」、괜찮아요「大丈夫です」と組み立てられています。前後の文脈に沿うと、「それなら、きちんと小分けにして安全に保存すれば大丈夫です」という意味です。
일부는 냉동하고 나머지는 냉장고에 보관할까요?
いくつかは冷凍して、残りは冷蔵庫に入れたほうがいいですか。
- 일부는
- いくつかは
- 냉동하고
- 冷凍して
- 나머지는
- 残りは
- 냉장고
- 冷蔵庫
- 보관할까요?
- 保管しましょうか
詳しい説明
일부는 の 일부 は「全体のうちの一部」を表す名詞で、ここでは「一部は」という話題になっています。일부 は人にも物にも使えます。例:일부만 사용하세요.(一部だけ使ってください。)この例の 일부 は、何の一部かが文脈で分かる使い方です。 냉동하고 の基本形は 냉동하다(冷凍する)です。語尾 -고 が付いて、後ろの動作と「〜して、そして」という順序・並列を作ります。냉동하다 は食品などを凍らせて保存することを表します。例:남은 빵을 냉동하고 날짜를 적으세요.(残ったパンを冷凍して、日付を書いてください。) 나머지는 の 나머지 は「残り」を表す名詞で、-는 によって「残りは」という話題を示します。일부는 と 나머지는 は、全体を二つの部分に分けて、それぞれについて述べる組み合わせです。例:일부는 먹고 나머지는 보관하세요.(一部は食べて、残りは保存してください。) 냉장고 は「冷蔵庫」という名詞です。냉동고(冷凍庫)と似ていますが、냉장고 は冷蔵する場所、냉동고 は冷凍する場所です。この文では 냉장고에 のように場所を示す助詞 에 と結び付き、「冷蔵庫に」となります。 보관할까요? の基本形は 보관하다(保管する、保存する)です。보관하- に提案・意向を尋ねる語尾 -ㄹ까요? が付いた形で、ここでは「保管しましょうか」「保管したほうがいいですか」と相手の判断を尋ねています。보관하다 は物を適切な場所に置いて保つという、やや中立的で幅広い語です。例:이것은 어디에 보관할까요?(これはどこに保管しましょうか。) 全体では、일부는 냉동하고(一部は冷凍し)、나머지는 냉장고에 보관할까요?(残りは冷蔵庫に保管しましょうか)という構造です。つまり、対象の一部を冷凍し、残りを冷蔵庫で保存する方法がよいかどうかを尋ねています。
몇 인분은 냉동해 두세요.
何食分かは冷凍しておきましょう。
- 몇 인분
- 何食分か
- 냉동해 두세요
- 冷凍しておいてください/おきましょう
詳しい説明
몇 인분は、ここでは「何食分か」という意味です。몇は数が特定されていないことを表し、인분は料理の分量を数える単位です。몇 인분을 주문할까요?なら「何人前注文しましょうか」です。은はこの数量を話題として取り上げ、「何食分かは」という範囲を作っています。 냉동해 두세요は、냉동하다「冷凍する」の語幹に -해を付け、補助動詞 두다「置く」を続けた形です。-해 두다は、動作を済ませた状態を保つことを表すので、ここでは「冷凍しておく」となります。-세요は相手に丁寧に求める語尾で、形そのものは「〜してください」に近い丁寧な依頼・指示です。固定訳では文脈に合わせて「〜しておきましょう」と訳されていますが、「〜しましょう」に当たる提案専用の語尾だと理解しないようにします。例:이 음식은 냉동해 두세요.―「この料理は冷凍しておいてください。」 全体では、몇 인분은が冷凍しておく対象を「何食分か」と取り上げ、냉동해 두세요がその対象を冷凍した状態にしておくよう求めています。したがって、固定訳の「何食分かは冷凍しておきましょう」という意味になります。
고르기 쉽도록 용기에 하나씩 라벨을 붙이세요.
どれを選ぶか分かりやすいように、容器に一つずつラベルを貼りましょう。
- 고르기
- 選ぶこと
- 쉽도록
- 容易なように
- 용기에
- 容器に
- 하나씩
- 一つずつ
- 라벨을
- ラベルを
- 붙이세요
- 貼りましょう
詳しい説明
고르기 は動詞 고르다(選ぶ)に名詞化語尾 -기 が付いた形で、ここでは「選ぶこと」を表します。-기 は動作を名詞のように扱う形です。例: 읽기가 재미있어요.(読むことが楽しいです)。なお、고르다 は文脈によって「選ぶ」のほか「均一にする」という意味にもなりますが、ここでは「選ぶ」です。 쉽도록 は形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)に -도록 が付いた形です。-도록 は「〜するように」「〜できるように」という目的・結果を表し、고르기 쉽도록 で「選びやすいように」となります。쉽다 の語幹は、母音で始まる語尾の前では 쉬워요 のように変化しますが、-도록 の前では 쉽도록 となります。例: 잘 보이도록 크게 쓰세요.(よく見えるように大きく書いてください)。 용기에 は名詞 용기(容器)に場所・到着先を表す助詞 -에 が付いた形で、「容器に」です。-에 は物を置く場所や移動の到着先を示せます。例: 물을 컵에 부어요.(水をコップに注ぎます)。 하나씩 は 하나(一つ)に -씩 が付いた形で、「一つずつ」を表します。-씩 は同じ配分や反復を表し、数量語の後ろに付きます。例: 사과를 하나씩 나누어 주세요.(りんごを一つずつ分けてください)。ここでは各容器にラベルを一枚ずつ付けるという配分を示します。 라벨을 は名詞 라벨(ラベル)に目的格助詞 -을 が付いた形で、「ラベルを」です。라벨 の最後は子音なので -을 になります。母音で終わる名詞には通常 -를 を使います。例: 이름을 쓰세요.(名前を書いてください)。 붙이세요 は動詞 붙이다(付ける、貼る)の丁寧な依頼・指示の形です。語幹 붙이- に -(으)세요 が付き、붙이세요 となります。ここではラベルを容器に「貼ってください/貼りましょう」という意味です。붙다(付く)と異なり、붙이다 は何かを別の物に付ける他動詞です。例: 사진을 벽에 붙이세요.(写真を壁に貼ってください)。 全体では、고르기 쉽도록 が「選びやすいように」という目的を示し、용기에 が貼る場所、하나씩 が一つずつという配分、라벨을 붙이세요 が「ラベルを貼ってください/貼りましょう」という依頼を示します。したがって、「どれを選ぶか分かりやすいように、容器に一つずつラベルを貼りましょう」という意味になります。
점심으로는 밥만이 아니라 균형 잡힌 음식도 필요해요.
昼食には、ご飯だけでなく、バランスのよいものも必要です。
- 점심으로는
- 昼食には
- 밥만이 아니라
- ご飯だけでなく
- 균형 잡힌
- バランスのよい
- 음식도
- 食べ物も
- 필요해요
- 必要です
詳しい説明
점심으로는은 점심(昼食)에 -으로와 -는이 붙은 형태입니다. 여기서 -으로는 “~으로서/ ~に”라는 기준이나 용도를 나타내고, -는은 화제를 세웁니다. 따라서 이 문장에서는 “昼食には、昼食としては”에 해당합니다. 예: 아침으로는 빵을 먹어요.(朝食にはパンを食べます。) 밥만이 아니라에서 밥은 여기서 “ご飯、炊いた米”를 뜻합니다. -만이 아니라는 “~だけでなく”라는 재사용 가능한 표현입니다. 보통 A만이 아니라 B도처럼 뒤의 B도와 함께 “A뿐만 아니라 B도”라는 대조를 만듭니다. 만은 제한을, 아니다는 그 제한을 부정하는 역할을 합니다. 예: 물만이 아니라 차도 있어요.(水だけでなく、お茶もあります。) 균형 잡힌은 “バランスのよい”という意味です. 균형은 balance를 뜻하고, 잡힌은 잡히다의 관형사형으로 뒤의 명사 음식을 꾸밉니다. 한국어에서는 균형이 잡히다가 “균형이 이루어지다/整っている”라는 표현으로 쓰입니다. 따라서 이 형태를 잡다(つかむ)의 일반적인 과거형이라고 이해하면 안 됩니다. 예: 균형 잡힌 식사(バランスのよい食事)。 음식도에서 음식은 “食べ物、食品”을 뜻하고, 도는 “~も”를 나타냅니다. 앞의 밥에 더해 음식도 필요하다는 연결을 만듭니다. 도는 명사 뒤에 붙어 “それもまた”라는 추가의 의미를 냅니다. 예: 과일도 필요해요.(果物も必要です。) 필요해요는 필요하다의 해요체 현재형으로, “必要だ/必要です”를 뜻하는 서술어입니다. 필요하다는 상태나 필요성을 나타내는 형용사이며, -해요는 일상적인 공손한 말투입니다. 예: 물이 필요해요.(水が必要です。) 전체적으로 점심으로는이 “昼食については”라는 화제를 세우고, 밥만이 아니라가 “ご飯だけでなく”라는 범위를 제시합니다. 이어서 균형 잡힌 음식도가 “バランスのよい食べ物も”라고 추가되고, 마지막의 필요해요가 그 두 종류가 필요하다는 서술을 완성합니다. 따라서 전체 의미는 “昼食には、ご飯だけでなく、バランスのよいものも必要です”입니다. 문장 끝의 -해요 때문에 정중하면서도 일상적인 표현입니다.
먹고 싶은 것에 따라 달걀이나 콩, 닭고기를 넣으세요.
食べたいものに合わせて、卵や豆、鶏肉を加えましょう。
- 먹고 싶은 것
- 食べたいもの
- 에 따라
- 〜に合わせて
- 달걀
- 卵
- 이나
- 〜や
- 콩
- 豆
- 닭고기
- 鶏肉
- 넣으세요
- 入れてください
詳しい説明
먹고 싶은 것 は「食べたいもの」です。먹다(食べる)に -고 싶다(〜したい)を付けた 먹고 싶다 が、後ろの名詞 것 を修飾する形になっています。したがって 먹고 싶은 は「食べたい」、것 はここで「もの」を表します。例:읽고 싶은 책—「読みたい本」。싶다 の主語は文脈上の話し手とは限らず、この文では「食べることを望む人」が明示されていません。 에 따라 は「〜に合わせて/〜に応じて」という、基準や条件を示す構文です。ここでは「何を食べたいか」という基準に合わせる、という関係を作ります。따라 だけをこの文の「合わせて」として機械的に置き換えるのではなく、명사에 따라(名詞に応じて)の形で覚えると再利用しやすいです。例:상황에 따라 달라요.—「状況によって異なります。」 달걀 は「卵」です。食材を表す名詞で、ここでは加える候補の一つです。 이나 は、前の名詞に付いて選択・例示を表す助詞です。달걀 の最後には音節末の子音があるため、ここでは子音の後の形 이나 が使われています。母音の後では 나 になります。例:차나 커피를 마셔요.—「お茶やコーヒーを飲みます。」この文の 달걀이나 콩, 닭고기 は、固定訳に沿えば「卵や豆、鶏肉」という食材の並びです。 콩 は「豆」です。ここでも食材を表す名詞で、달걀 と並ぶ加えるものの一つです。 닭고기 は「鶏肉」です。닭(鶏)と 고기(肉)からなる語ですが、この文では全体で一つの食材名として「鶏肉」を意味します。 넣으세요 は「入れてください/入れましょう」です。基本形 넣다(入れる)の語幹 넣- に、丁寧な依頼・勧めに使う -으세요 が付いた形です。넣다 は物を容器や料理などの中へ入れる動作を表します。例:소금을 넣으세요.—「塩を入れてください。」 全体では、먹고 싶은 것에 따라(食べたいものに合わせて)を条件・基準として、달걀이나 콩, 닭고기(卵や豆、鶏肉)を 넣으세요(加えてください/加えましょう)と述べています。したがって、固定訳どおり「食べたいものに合わせて、卵や豆、鶏肉を加えましょう」という、料理への加え方を提案する文です。
남은 음식이 싫증 나면 곁들임 반찬을 바꿀 수 있어요.
残り物に飽きたら、副菜を変えられます。
- 남은
- 残った
- 음식
- 食べ物
- 싫증 나면
- 飽きたら
- 곁들임
- 添え物
- 반찬
- おかず
- 바꿀
- 変える
- 수 있어요
- できます
詳しい説明
남은은 동사 남다(남아 있다, 남겨지다)의 관형형으로, 여기서는 이미 남아 있는 음식, 즉 ‘남은 음식’이라는 뜻입니다. 남는은 일반적으로 남아 있는 상황이나 반복되는 일을 나타낼 수 있지만, 이 문장에서는 먹고 남은 상태를 나타내는 남은이 쓰였습니다. 음식은 먹는 것을 뜻하는 명사입니다. 앞의 남은이 뒤의 명사 음식을 꾸며서 남은 음식이라는 명사구를 만듭니다. 싫증 나면은 싫증이 나다라는 표현과 조건의 -면이 결합한 형태입니다. 여기서는 어떤 음식에 계속 싫증이 생기다, 곧 ‘그 음식에 질리면’이라는 뜻입니다. 나다는 ‘생기다, 나다’라는 기본형이고, -면은 ‘…하면, …일 때’라는 조건을 나타냅니다. 예: 피곤하면 쉬어요. — 疲れたら休みます。 곁들임은 음식에 함께 내거나 곁들이는 것을 뜻하는 명사입니다. 관련 동사 곁들이다는 다른 음식이나 요소를 함께 놓거나 더한다는 뜻입니다. 곁들임은 이 문장에서 뒤의 반찬을 꾸며 ‘곁들여 먹는 반찬’이라는 종류를 나타냅니다. 반찬은 밥과 함께 먹는 반찬이나 부식을 뜻하는 명사입니다. 곁들임 반찬은 주된 음식과 함께 먹는 반찬, 즉 일본어의 ‘副菜’에 가까운 표현입니다. 바꿀은 동사 바꾸다(변경하다)의 관형형입니다. 바꾸다에 -ㄹ이 붙은 바꿀은 뒤의 수와 함께 가능성을 나타내는 구성에 쓰입니다. 바꾸는은 현재 진행·일반적 행위를 꾸밀 때, 바꿀은 여기처럼 할 수 있는 행위를 나타낼 때 사용됩니다. 수 있어요는 -(으)ㄹ 수 있다의 공손한 현재형으로, ‘…할 수 있다, …할 가능성이나 방법이 있다’라는 뜻입니다. 앞의 바꿀과 결합한 바꿀 수 있어요는 ‘바꿀 수 있습니다’가 됩니다. 예: 메뉴를 바꿀 수 있어요. — メニューを変えられます。 전체적으로 남은 음식이는 조건의 대상이고, 싫증 나면은 ‘그것에 질리게 되면’이라는 조건을 만듭니다. 그 조건에서 곁들임 반찬을 바꿀 수 있어요는 ‘곁들여 먹는 반찬을 바꿀 수 있습니다’라는 결과를 나타냅니다. 따라서 전체 문장은 ‘残り物に飽きたら、副菜を変えられます。’라는 뜻입니다. -면과 -(으)ㄹ 수 있다를 함께 사용하면 ‘…하면 …할 수 있다’라는 재사용 가능한 조건·가능 표현을 만들 수 있습니다.
조금만 바꾸면 미리 준비한 식사를 더 즐겁게 먹을 수 있어요.
小さな変化で、作り置きの食事をもっと楽しめます。
- 조금만
- 少しだけ
- 바꾸면
- 変えると/変えれば
- 미리
- あらかじめ
- 준비한
- 用意した
- 식사를
- 食事を
- 더
- もっと
- 즐겁게
- 楽しく
- 먹을 수 있어요
- 食べられます
詳しい説明
조금만 は「少しだけ」です。조금(少し)に限定を表す助詞 만(だけ)が付いています。ここでは変更の程度を小さくすることを表し、「少し変えるだけで」という流れになります。만 は数を表す語ではなく、範囲を限定する助詞です。 바꾸면 は「変えると/変えれば」です。基本形は 바꾸다(変える)で、語幹 바꾸- に条件を表す -면 が付いています。-면 は「もし〜なら」だけでなく、「〜すると/〜すれば」のように、ある条件の結果を述べるときにも使えます。例:메뉴를 바꾸면 기분이 좋아져요.(メニューを変えると、気分がよくなります。) 미리 は「あらかじめ、前もって」という副詞です。後ろの準備が食事を食べる時点より前に行われていることを示します。 준비한 は「用意した」です。基本形 준비하다(用意する)に、名詞を修飾する過去・完了の形 -(으)ㄴ が付いた形です。したがって 준비한 식사 は「用意した食事」です。준비한 の形が修飾される名詞の前に置かれています。例:준비한 자료를 확인했어요.(用意した資料を確認しました。) 식사를 は「食事を」です。식사(食事)に目的格助詞 를 が付いており、食べる対象を示します。母音で終わる名詞には 를、子音で終わる名詞には通常 을 を使います。 더 は「もっと、さらに」です。後ろの状態や行為の程度を、基準より高める副詞です。ここでは食事を楽しむ程度を高めています。 즐겁게 は「楽しく」です。基本形 즐겁다(楽しい)から作られた副詞形で、動作がどのような様子で行われるかを表します。즐겁다 は状態を表す形容詞で、즐겁게 はその状態を動作 먹다(食べる)に結び付けます。例:친구들과 즐겁게 이야기했어요.(友達と楽しく話しました。) 먹을 수 있어요 は「食べることができます/食べられます」です。基本形 먹다(食べる)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になっています。먹을 수 있어요 は能力だけでなく、条件が整って可能であることも表せます。ここでは、少し変えるという条件によって、食事をより楽しく食べることが可能だという意味です。例:이 방법으로 누구나 쉽게 먹을 수 있어요.(この方法なら誰でも簡単に食べられます。) 全体では、조금만 바꾸면(少し変えるだけで)という条件に、미리 준비한 식사를(あらかじめ用意した食事を)、더 즐겁게 먹을 수 있어요(もっと楽しく食べられます)が続きます。したがって、「小さな変化で、作り置きの食事をもっと楽しめます」という意味になります。丁寧な日常会話で使える表現です。
文法ポイント
동사-(으)면
안전하게 보관하면 도움이 되겠어요.
アンジョナゲ ポグァンハミョン トウミ トェゲッソヨ安全に保存すれば、役に立ちそうです。
動詞の語幹に「-(으)면」を付けて、条件や仮定「〜すれば、〜なら」を表します。
동사-(으)세요
용기에 라벨을 붙이세요.
ヨンギエ ラベロル ブチセヨ容器にラベルを貼ってください。
動詞の語幹に「-(으)세요」を付けて、丁寧な依頼や指示「〜してください」を表します。
韓国語の単語
クイズ
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野菜カレーを一度にたくさん作ろうと思っていました。
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채소 카레를 한꺼번에 많이 만들 생각이었어요.それなら、きちんと小分けにして安全に保存すれば大丈夫です。
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잘 나누어 담고 안전하게 보관하면 괜찮아요.いくつかは冷凍して、残りは冷蔵庫に入れたほうがいいですか。
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일부는 냉동하고 나머지는 냉장고에 보관할까요?スペル
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一度に、まとめて
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한꺼번에忙しい
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바쁠カレー
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카레準備する