オーツミルクのラテを注文して、泡の量を確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a cafe counter, a customer orders a latte with oat milk and asks for lighter foam while the barista checks the label..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

オーツミルクのラテを注文して、泡の量を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

귀리 우유가 있으면 귀리 우유 라테 한 잔 주세요.

クィリ ウユガ イッスミョン クィリ ウユ ラテ ハン ジャン チュセヨ。 オーツミルクがあれば、オーツミルクのラテをお願いできますか?
B

네, 있습니다. 거품은 평소 양으로 드릴까요?

ネ、イッスムニダ。コプムン ピョンソ ヤンウロ トゥリルッカヨ? はい、ございます。フォームはいつもと同じ量でよろしいですか?
A

거품은 적은 게 더 좋겠어요. 오늘은 일반 우유를 피하고 있어요.

コプムン チョグン ゲ ト チョケッソヨ。オヌルン イルバヌユルル ピハゴ イッソヨ。 フォームは少なめのほうがいいです。今日は普通の牛乳を避けています。
B

거품을 적게 해서 만들어 드릴게요.

コプムル チョッケ ヘソ マンドゥロ トゥリルケヨ。 フォームを少なめにしてお作りします。
A

필요한 것은 그것뿐이에요.

ピリョハン コスン クゴップニエヨ。 必要なのはそれだけです。
B

지금 준비하고 건네드리기 전에 라벨을 확인할게요.

チグム チュンビハゴ コンネドゥリギ チョネ ラベルル ファギナルケヨ。 今お作りして、お渡しする前にラベルを確認します。

単語解説

귀리 「귀리」はオーツを表し、ここでは「オーツミルク」の材料を示します。名詞の前に置いて、後ろの飲み物や食品の種類を説明できます。カフェで材料の種類を指定したいときに使います。
우유가 「우유가」は「牛乳が」という意味で、牛乳を存在や有無の判断の主語として示します。우유に主格助詞 가 が付いた形です。「귀리 우유가 있으면」では、オーツミルクがあることを条件にしています。
있으면 「있으면」は「あるなら」「用意されているなら」という条件を表します。辞書形 있다 に条件の形が付いた形で、ここでは店に商品がある場合を示します。物やサービスの有無を確認するときに使えます。
우유 「우유」は牛乳を表し、ここでは「귀리 우유」という複合語の一部です。前に材料や種類を表す名詞を置いて、どのような牛乳かを説明できます。飲み物の種類を指定するときに使います。
라테 「라테」はラテを表す飲み物の名前です。ここでは「귀리 우유 라테」として、オーツミルクを使ったラテを指定しています。飲み物の名前を注文内容として伝えるときに使います。
「한」はここで「一つの」「一杯の」に当たり、잔 の前で数量を示します。数詞 하나 が助数詞の前で使われる形です。飲み物を一杯注文するときは、数量を表す語を飲み物の助数詞の前に置きます。
「잔」は飲み物を数える「杯」に当たる助数詞です。ここでは 한 잔 と結び付き、「一杯」を表します。飲み物の数量を言うときに使います。
주세요 「주세요」は注文で「ください」と丁寧に求める表現です。ここでは飲み物の名前と数量の後ろに置いて、注文を完成させています。相手に物を求めるときは、求める物を先に置いて使えます。カフェや店で注文するときに使います。
「네」は「はい」と答え、相手の問いかけを肯定します。ここではオーツミルクがあるという返答の先頭に置かれています。店員の確認に応じたり、相手の発言を肯定したりするときに使います。
있습니다 「있습니다」は「あります」「用意があります」と丁寧に伝える形です。辞書形 있다 に丁寧な語尾が付いた形で、ここでは店にオーツミルクがあることを答えています。接客や改まった場面で、物の有無を伝えるときに使えます。
거품은 「거품은」は「泡は」という意味で、泡を話題として取り上げます。거품 に話題を示す 은 が付いた形です。飲み物の泡の量や状態について話すときに使えます。
평소 「평소」は「普段」「いつも」を表し、ここでは通常の泡の量を指します。後ろの 양 と結び付き、「普段の量」というまとまりを作っています。普段どおりの量や状態を確認するときに使えます。
양으로 「양으로」は「量で」「その量にして」という意味で、泡の量を指定する基準を示します。양 に助詞 으로 が付いた形です。飲み物の量や分量を指定するときに使えます。
드릴까요 「드릴까요」は相手のために「お出ししましょうか」「そうしましょうか」と申し出る表現です。辞書形 드리다 に申し出を表す形が付いています。ここでは泡を普段の量にして提供するかを、店員が丁寧に確認しています。
적은 「적은」は「少ない」「少なめの」という意味で、ここでは泡の量が少ないことを表します。辞書形 적다 が後ろの語を修飾する形になっています。量を表す名詞の前に置いて、少なめの指定をするときに使えます。
「게」は前の「적은」を「少ないもの」「少ないほう」として受ける話し言葉の形です。ここでは「泡が少ないほう」を指し、「적은 게 더 좋겠어요」という希望の一部になっています。前の説明を「もの」や「こと」として受けるときに使えます。
「더」は「より」「もっと」を表し、ここでは少ないほうがよりよいという比較を作ります。後ろの 좋겠어요 と結び付き、希望する状態を強めています。二つの状態を比べて、こちらのほうが望ましいと伝えるときに使います。
좋겠어요 「좋겠어요」はここで「そのほうがよさそうです」「そのほうがいいです」と、希望を柔らかく伝えます。辞書形 좋다 に、話し手の判断や希望を柔らかくする形が付いています。注文の内容を強く命令せず、望ましい選択として伝えるときに使えます。
오늘은 「오늘은」は「今日は」という意味で、今日について特に述べる話題を示します。오늘 に話題を示す 은 が付いた形です。今日だけの事情や、普段と区別したい条件を伝えるときに使えます。
일반 「일반」は「一般の」「通常の」を表し、ここでは特別な種類ではない普通の牛乳を指します。後ろの 우유 を修飾して、牛乳の種類を限定しています。通常のものと別の選択肢を区別するときに使えます。
우유를 「우유를」は「牛乳を」という意味で、避けている対象を示します。우유 に目的格助詞 를 が付いた形です。動作の対象となる飲み物や食品を示すときに使います。
피하고 「피하고」は「避けていて、避けながら」という意味で、ここでは普通の牛乳を避ける行動を次の 있어요 とつないでいます。辞書形 피하다 に接続の 고 が付いた形です。避けている対象を前に置き、継続中の行動を表す構文につなげられます。
있어요 「있어요」はここで単独の「あります」ではなく、피하고 있어요 の一部として「避けています」という継続中の状態を表します。辞書形 있다 の丁寧な形で、前の動詞と結び付いています。動詞の後ろに置いて、現在続いている行動や状態を伝えるときに使います。
거품을 「거품을」は「泡を」という意味で、少なくする対象を示します。거품 に目的格助詞 을 が付いた形です。飲み物に加えるものや量を調整する対象を伝えるときに使います。
적게 「적게」は「少なく」「少なめに」という意味で、泡の量を少なくする方法を表します。辞書形 적다 から作られた副詞形で、後ろの動作を修飾しています。動作をどの程度にするかを伝えるときに使います。
해서 「해서」はここで「そうして」「そのようにして」という意味で、泡を少なくすることと作る動作をつないでいます。하다 に接続の形が付いたものです。ある方法や状態にしてから、続く動作を行うことを表すときに使えます。
만들어 「만들어」は「作って」という意味で、ここでは飲み物を準備する動作を表します。辞書形 만들다 が次の 드릴게요 につながる形になっています。作る動作の後ろに相手のためにする表現を続け、丁寧な提供を表せます。
드릴게요 「드릴게요」は「こちらでして差し上げます」「お出しします」と、話し手がこれから行うことを申し出る表現です。辞書形 드리다 に、話し手の意志や約束を表す形が付いています。接客で、相手の注文どおりに準備すると伝えるときに使います。
필요한 「필요한」は「必要な」という意味で、ここでは必要なものを説明しています。辞書形 필요하다 が後ろの 것 を修飾する形になっています。必要な物や条件を名詞の前で示すときに使えます。
것은 「것은」は「ものは」「ことは」と話題を示し、ここでは「必要なものは」とまとめています。것 に話題を示す 은 が付いた形です。前の説明を「もの」や「こと」として取り上げ、後ろで内容を述べるときに使えます。
그것뿐이에요 「그것뿐이에요」は「それだけです」と伝え、追加で必要なものがないことを表します。この会話では、泡の量を指定したラテ以外には求めていないという意味です。注文や依頼がこれで終わりだと伝える場面で使えます。
지금 「지금」は「今」を表し、ここでは店員がすぐに準備を始めることを示します。後ろの動作と結び付いて、動作を行う時点を明確にします。現在行うことや、すぐ始めることを伝えるときに使います。
준비하고 「준비하고」は「準備して」という意味で、ここでは飲み物を準備する動作を次の内容につないでいます。辞書形 준비하다 に接続の 고 が付いた形です。複数の動作を順につなぐときに使えます。
건네드리기 「건네드리기」は「お渡しすること」を表し、相手に飲み物を手渡す行為を丁寧に述べています。건네다 に相手のためにする意味の 드리다 を組み合わせ、さらに 기 で動作を名詞のようにしています。ここでは後ろの 전에 と結び付き、「お渡しする前に」という時間表現を作っています。
전에 「전에」は「前に」を表し、ここではラベルを確認する時点がお渡しより前であることを示します。건네드리기 のように名詞化された動作の後ろに置かれています。ある動作をする前の手順や時点を伝えるときに使います。
라벨을 「라벨을」は「ラベルを」という意味で、確認する対象を示します。라벨 に目的格助詞 을 が付いた形です。表示や書類など、確認する対象を動詞の前で示すときに使います。
확인할게요 「확인할게요」は「確認します」「こちらで確認しておきます」と、話し手がこれから確認することを申し出る表現です。辞書形 확인하다 に、話し手の意志や約束を表す形が付いています。商品を渡す前に表示や内容を確認すると伝える場面で使えます。

文法ポイント

동사-기 전에

건네드리기 전에 라벨을 확인할게요.

コンネドゥリギ チョネ ラベルル ファギナルケヨ。

お渡しする前にラベルを確認します。

動詞の語幹に -기 전에 を付け、「〜する前に」という順序を表します。

형용사 관형형: -은/-ㄴ

적은 양

チョグン ヤン

少ない量

韓国語の形容詞は名詞を修飾するとき、적다→적은のように形を変えます。

韓国語の単語

거품 名詞
コプム
귀리 우유 名詞
クィリ ウユ オーツミルク
副詞
より、もっと
드리다 動詞
トゥリダ 差し上げる、〜してあげる 드릴까요
라테 名詞
ラテ ラテ
名詞
ヤン
있다 動詞
イッタ ある、いる 있으면
적게 副詞
チョッケ 少なく
적다 形容詞
チョッタ 少ない 적은
주다 動詞
チュダ くれる、与える 주세요
평소 名詞
ピョンソ 普段、いつも
한 잔 フレーズ
ハン ジャン 1杯

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

はい、ございます。フォームはいつもと同じ量でよろしいですか?

答えを見る네, 있습니다. 거품은 평소 양으로 드릴까요?

フォームを少なめにしてお作りします。

答えを見る거품을 적게 해서 만들어 드릴게요.

必要なのはそれだけです。

答えを見る필요한 것은 그것뿐이에요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

差し上げる、〜してあげる

答えを見る드릴까요

ラテ

答えを見る라테

少なく

答えを見る적게

少ない

答えを見る적은