故障したランプの交換を依頼する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shop, a customer brings back a faulty lamp with the receipt and packaging so staff can check a possible replacement..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

故障したランプの交換を依頼するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 램프는 얼마 지나지 않아 작동하지 않았어요.

イ レムプヌン オルマ チナジ アナ チャクトンハジ アナッソヨ。 このランプは短い間で動かなくなりました。
B

구매 증명서를 가지고 계세요?

クメ チュンミョンソルル カジゴ ケセヨ? 購入証明をお持ちですか。
A

영수증과 원래 포장도 가지고 있어요.

ヨンスジュングァ ウォルレ ポジャンド カジゴ イッソヨ。 レシートと元の包装を持っています。
B

그러면 교환이 가능한지 확인해 볼 수 있어요.

クロミョン キョファニ カヌンハンジ ファギネ ボルッス イッソヨ。 それなら、交換できるか確認できます。
A

교환을 받고 싶어요.

キョファヌル パッコ シポヨ。 交換を希望します。
A

저는 아직 같은 종류의 램프가 필요해요.

チョヌン アジク カトゥン チョンニュエ レムプガ ピリョヘヨ。 私はまだ同じ種類のランプが必要です。
B

그게 합리적인 것 같아요. 먼저 제품을 테스트해 봐야 해요.

クゲ ハムニジョギン コッ カッタヨ。 モンジョ チェプムル テストゥヘ ポァヤ ヘヨ。 それが妥当だと思います。まず商品をテストする必要があります。
A

도움이 될 수도 있어서 케이블도 가져왔어요.

トウミ トェルッスド イッソソ ケイブルド カジョワッソヨ。 役に立つかもしれないので、ケーブルも持ってきました。
B

이제 문제를 확인하고 교환을 처리하는 데 필요한 것들이 다 갖춰졌어요.

イジェ ムンジェルル ファギナゴ キョファヌル チョリハヌン デ ピリョハン コットゥリ タ カッチョジョッソヨ。 これで、問題を確認して交換に対応するために必要なものがそろいました。

単語解説

「이」は、話し手の近くにあるものを指す「この」です。ここでは「이 램프는」で、目の前のランプを話題にしています。物を指して説明するときに使えます。
램프는 「램프는」は「ランプは」という意味で、このランプを話題として示します。「는」が付いて、後ろの内容の話題になります。商品について状態や問題を説明するときに使える形です。
얼마 「얼마 지나지 않아」では、経過した時間の量をはっきり指定せず「それほど時間がたたないうちに」という意味を表します。ここでは値段ではなく、時間の短さに関係しています。
지나지 「지나지」だけではなく、「얼마 지나지 않아」というまとまりで「それほど時間がたたないうちに」を表します。ここではランプが故障するまでの時間が短かったことを説明しています。
않아 「않아」は、直前の内容を否定して「〜せず」「〜ないで」という意味を作ります。「얼마 지나지 않아」では、時間があまり経過しないことを表します。後ろに続く出来事の前提を示す表現として使えます。
작동하지 「작동하지」では、「作動する」という内容を否定する形の一部です。「작동하지 않았어요」で、ランプが作動しなかったことを伝えています。機械や製品の動作について説明するときに使えます。
않았어요 「않았어요」は、ここでは「〜しませんでした」「〜しなかったです」と、起きなかったことを丁寧に伝えます。「작동하지 않았어요」で、ランプが動かなかったと説明しています。故障や未実施の行動を丁寧に述べる場面で使えます。
구매 「구매」は「購入」という意味で、買う行為に関係する語です。ここでは「구매 증명서」で、購入したことを証明する書類を指します。買い物や返品・交換の手続きで使われます。
증명서를 「증명서를」は「証明書を」という意味で、購入を証明する書類を目的語として示します。「구매 증명서를 가지고 계세요?」では、その書類を持っているか尋ねています。書類を確認してもらう場面で使える形です。
가지고 「가지고」は、ここでは物を「持って」という意味で、「가지고 계세요?」の一部です。購入証明書を手元に持っているかを尋ねています。物を持っている状態を表すときは「N을/를 가지고 있다」と結びます。
계세요 「계세요」は、相手が何かを持っているかを丁寧かつ敬意を込めて尋ねる形です。「가지고 계세요?」全体で「お持ちですか」となります。店員が客に確認するような、相手を立てる場面で使えます。
영수증과 「영수증과」は「レシートと」という意味で、レシートを次の名詞と並べています。ここでは「영수증과 원래 포장도」で、レシートと元の包装の両方を挙げています。名詞を「〜と」と並べるときに使えます。
원래 「원래」はここで、購入時の「元の」「もともとの」という意味です。「원래 포장」で、商品に付いていた元の包装を指します。元の状態や以前からの性質を説明するときに使えます。
포장도 「포장도」は「包装も」という意味で、レシートに加えて包装も持っていることを表します。「도」が付いて、追加の対象を示しています。必要な物を追加して伝えるときに使える形です。
있어요 「있어요」は、ここでは「持っています」という状態を表します。「포장도 가지고 있어요」で、包装も手元にあると伝えています。物の所持を述べるときに「N을/를 가지고 있어요」と使えます。
그러면 「그러면」は、前の情報を受けて「それなら」「そうすると」と次の判断につなげます。ここでは購入証明書や包装があるなら、交換の可否を確認できるという流れを作っています。相手の説明を受けて対応を示す場面で使えます。
교환이 「교환이」は「交換が」という意味で、交換を可能かどうか判断する対象として示します。「교환이 가능한지」で、交換が可能かどうかを尋ねる内容になります。交換や返品の可否を話すときに使えます。
가능한지 「가능한지」は「可能かどうか」という意味で、可否を確認する内容を作ります。「교환이 가능한지 확인해」では、交換できるかを確認するという意味です。何かの可能性を確かめるときに「〜한지 확인하다」と結びます。
확인해 「확인해」は、ここでは「確認して」という意味で、可否や問題を調べる行為を示します。「교환이 가능한지 확인해 볼 수 있어요」で、交換できるか試しに確認できると述べています。情報や状態を確かめる場面で使えます。
「볼」は「확인해 볼 수 있어요」の中で、実際に「確認してみる」という試みの意味を加えます。単に見るというより、交換の可否を調べてみるという流れです。「확인해 볼 수 있어요」のように、何かを試して確認するときに使えます。
「수」は「볼 수 있어요」の中で、確認することが可能だという意味を作る形式名詞です。「확인해 볼 수 있어요」全体で「確認してみることができます」となります。可能かどうかを述べるときに「〜할 수 있다」と使います。
교환을 「교환을」は「交換を」という意味で、受けたいものを目的語として示します。「교환을 받고 싶어요」で、交換品を受け取りたいという希望を伝えています。店で希望する対応を直接伝えるときに使えます。
받고 「받고」では、交換を「受けて」という行為を表し、「싶어요」と結びついて希望を作ります。「교환을 받고 싶어요」全体で、交換してもらいたいという意味です。何かを受け取りたい希望を述べるときに使えます。
싶어요 「싶어요」は、話し手の希望を丁寧に「〜したいです」と伝えます。ここでは「교환을 받고 싶어요」で、修理ではなく交換を希望しています。自分の希望や要望を店員に伝える場面で使えます。
저는 「저는」は「私は」という意味で、話し手自身を話題として示します。「저는 아직 같은 종류의 램프가 필요해요」では、自分に必要なランプについて説明しています。自分の希望や必要性を述べるときに使えます。
아직 「아직」はここで「まだ」という意味で、同じ種類のランプが現在も必要だという状態を表します。「저는 아직 ... 필요해요」で、交換後も同じ種類が必要だと伝えています。現在も続いている必要や状態を説明するときに使えます。
같은 「같은」は「同じ」という意味で、後ろの「종류의 램프」を修飾します。「같은 종류의 램프」で、以前のものと同じ種類のランプを指します。種類や条件が一致する物を指定するときに使えます。
종류의 「종류의」は「種類の」という意味で、どのタイプに属するかを示します。「같은 종류의 램프」で、同じ種類のランプという名詞句を作っています。物のタイプや分類を説明するときに使えます。
램프가 「램프가」は「ランプが」という意味で、必要な物として示されています。「같은 종류의 램프가 필요해요」で、同じ種類のランプが必要だと伝えます。必要な物や存在する物を主語として述べるときに使えます。
필요해요 「필요해요」は、ここでは「必要です」という意味で、話し手が同じ種類のランプを求めていることを表します。「같은 종류의 램프가 필요해요」で、必要な物を具体的に示しています。要望や必要性を丁寧に説明する場面で使えます。
그게 「그게」は、直前に話された内容を受けて「それが」と指し示します。ここでは、交換を希望するという相手の提案を受けて「それが合理的だ」と評価しています。相手の発言や提案を指して意見を述べるときに使えます。
합리적인 「합리적인」は、ここでは「合理的な」「妥当な」という意味で、交換を希望する判断を評価しています。「합리적인 것 같아요」で、妥当だという柔らかい判断を表します。提案や判断を無理のないものとして評価するときに使えます。
「것」は「합리적인 것 같아요」の中で、前の内容を受ける「こと」にあたります。ここでは「합리적인」という評価を「〜のようだ」「〜と思う」という表現につなげています。内容について判断や印象を述べるときに使われます。
같아요 「같아요」は、ここでは「〜のようです」「〜と思います」と、断定を少し和らげた判断を表します。「그게 합리적인 것 같아요」で、相手の希望が妥当だと思うと伝えています。意見や印象を丁寧に述べる場面で使えます。
먼저 「먼저」は「まず」「先に」という意味で、テストを他の対応より前に行うことを示します。「먼저 제품을 테스트해 봐야 해요」で、最初に製品を確認する必要があると伝えています。手順や優先順位を示すときに使えます。
제품을 「제품을」は「製品を」という意味で、テストする対象を目的語として示します。「제품을 테스트해 봐야 해요」では、交換前にその製品をテストします。商品や機器を検査する場面で使える形です。
테스트해 「테스트해」は、ここでは製品を「テストして」という意味で、確認のための行為を表します。「테스트해 봐야 해요」で、試しにテストする必要があるという流れになります。製品の動作や状態を確認するときに使えます。
봐야 「봐야」は「테스트해 봐야 해요」の中で、テストを実際に試してみる必要があることを表します。この形では「해요」と結びつき、「テストしてみなければならない」となります。確認や判断のために実際に試す必要を述べる場面で使えます。
해요 「해요」は、ここでは「봐야 해요」の一部として、必要・義務を丁寧に表します。「테스트해 봐야 해요」全体で、まずテストしなければならないという意味です。手続き上必要な行動を丁寧に伝えるときに使えます。
도움이 「도움이」では、「助け」「役に立つこと」が主語として示されています。「도움이 될 수도 있어서」で、役に立つ可能性があるので、という理由につながります。何かが役立つかどうかを説明するときに使えます。
「될」は「도움이 될 수도 있어서」の中で、「役に立つことになる」「役立つ」という意味を表します。ケーブルが問題の確認に役立つ可能性を述べています。物や行動の効果を「도움이 되다」と表すときに使われます。
수도 「수도」は「될 수도 있어서」の中で、そうなる可能性もあるという意味を加えます。ここではケーブルが役に立つかもしれないので持ってきた、という控えめな理由を示しています。「〜ㄹ 수도 있다」は可能性を述べるときに使えます。
있어서 「있어서」は「될 수도 있어서」の中で、「〜かもしれないので」と理由をつなぎます。ここではケーブルが役に立つ可能性があるため、持ってきたという流れです。理由を後ろの行動につなげるときに使えます。
케이블도 「케이블도」は「ケーブルも」という意味で、レシートや包装などに加えてケーブルも持ってきたことを表します。「도」が付いて追加を示しています。必要かもしれない物を追加で提示するときに使えます。
가져왔어요 「가져왔어요」は、ここではケーブルを店まで「持ってきました」という意味です。「케이블도 가져왔어요」で、確認に使えるかもしれない物を持参したと伝えています。店や窓口に必要な物を持参したことを説明するときに使えます。
이제 「이제」は、ここでは必要な物がそろった現在の段階を受けて「これで」「今や」という意味を表します。「이제 ... 다 갖춰졌어요」で、これで確認と交換対応に必要な準備が整ったと述べています。準備が完了した段階を示すときに使えます。
문제를 「문제를」は「問題を」という意味で、確認する対象を目的語として示します。「문제를 확인하고」で、故障の問題を確認してから次の対応に進む流れです。故障や不具合の内容を調べる場面で使えます。
확인하고 「확인하고」は「確認して、そして」という意味で、問題の確認と交換対応をつなぎます。「문제를 확인하고 교환을 처리하는 데」で、問題を確認したうえで交換を処理する流れを示します。複数の手順を順番に述べるときに使えます。
처리하는 「처리하는」は、ここでは交換を「処理する」「対応する」という意味で、「교환을 처리하는 데」の中で使われています。交換手続きを進めるために必要な物について説明しています。手続きや依頼を扱う場面で使える表現です。
「데」は「처리하는 데 필요한 것들」の中で、「処理するのに」「処理するために」という意味を作ります。ここでは交換を処理するために必要な物を示しています。行動の目的や、その行動に必要なものを述べるときに使われます。
필요한 「필요한」は「必要な」という意味で、後ろの「것들」を修飾します。「교환을 처리하는 데 필요한 것들」で、交換対応に必要な物を指します。必要な条件や物を名詞の前で説明するときに使えます。
것들이 「것들이」は「ものが」という意味で、ここでは確認と交換対応に必要な複数の物を指します。「필요한 것들이 다 갖춰졌어요」で、必要な物がすべてそろったと述べています。物をまとめて指すときに使える表現です。
「다」は「すべて」「全部」という意味で、必要な物を残らず含むことを表します。「것들이 다 갖춰졌어요」で、必要な物が全部そろったという意味です。準備や対象の全体を強調するときに使えます。
갖춰졌어요 「갖춰졌어요」は、ここでは必要な物が「そろいました」「整いました」という意味です。レシート、包装、製品、ケーブルなどがそろい、問題の確認と交換対応ができる状態になったと伝えています。必要な準備が整ったことを知らせる場面で使えます。

文法ポイント

얼마 지나지 않아

얼마 지나지 않아

オルマ チナジ アナ

あまり時間がたたないうちに

「지 않다」は否定形ですが、「얼마 지나지 않아」で「あまり時間がたたないうちに」という決まった表現になります。

-는지

가능한지

カヌンハンジ

可能かどうか

動詞・形容詞に付けて「〜かどうか」を表します。可能性や可否を確認するときによく使います。

韓国語の単語

가능하다 形容詞
カヌンハダ 可能だ 가능한지
가지고 있다 フレーズ
カジゴ イッタ 持っている 가지고 계세요
교환 名詞
キョファン 交換
구매 증명서 名詞
クメ チュンミョンソ 購入証明書
램프 名詞
レムプ ランプ
받다 動詞
パッタ 受ける 받고 싶어요
얼마 지나지 않다 フレーズ
オルマ チナジ アンタ あまり時間がたたない 얼마 지나지 않아
영수증 名詞
ヨンスジュン レシート
원래 副詞
ウォルレ 元の
작동하다 動詞
チャクトンハダ 作動する 작동하지 않았어요
포장 名詞
ポジャン 包装
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인하고

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

購入証明をお持ちですか。

答えを見る구매 증명서를 가지고 계세요?

レシートと元の包装を持っています。

答えを見る영수증과 원래 포장도 가지고 있어요.

交換を希望します。

答えを見る교환을 받고 싶어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

確認する

答えを見る확인하고

可能だ

答えを見る가능한지

交換

答えを見る교환

元の

答えを見る원래