必要な物に絞った買い物 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shop, two adults keep a purchase focused on needed shoes and socks while avoiding an unnecessary jacket..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

必要な物に絞った買い物を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

신발을 사러 왔는데 진열된 다른 물건들이 자꾸 신경 쓰여요.

シンバルル サロ ワンヌンデ チンニョルドェン タルン ムルゴンドゥリ チャック シンギョン ッスヨヨ 靴を買いに来ましたが、店頭に並んでいるほかの商品に気を取られています。
B

다른 것을 더 사기 전에, 먼저 사러 온 것부터 고르세요.

タルン ゴスル ト サギ チョネ、モンジョ サロ オン コップト コルセヨ ほかの物を買う前に、まず買いに来た物を選びましょう。
A

신발은 꼭 필요하지만 그 재킷은 그저 사고 싶은 마음이 들 뿐이에요.

シンバルン ッコ ピリョハジマン ク チェキスン クジョ サゴ シプン マウミ トゥル ップニエヨ 靴は必要ですが、そのジャケットはただ欲しくなるだけです。
B

그럼 일단 재킷은 장바구니에 넣지 마세요.

クロン イルッタン チェキスン チャンッパグニエ ノチ マセヨ では、今はジャケットをかごに入れないでおきましょう。
A

이 양말은 신발과 잘 어울리고 제 낡은 양말을 대신할 수도 있어요.

イ ヤンマルン シンバルグァ チャロウルリゴ チェ ナルグン ヤンマルル テシナル ッスド イッソヨ この靴下は靴に合いますし、私の履き古した靴下の代わりにもなります。
B

쇼핑 계획에는 재킷보다 이 양말이 더 잘 맞아요.

ショピン ケフェゲヌン チェキッポダ イ ヤンマリ ト チャル マジャヨ あなたの買い物の計画には、ジャケットよりこの靴下のほうが合っています。
A

그럼 신발과 양말을 사고 나갈게요.

クロン シンバルグァ ヤンマルル サゴ ナガルッケヨ では、靴と靴下を買って、店を出ます。
B

그러면 필요한 물건에 집중하면서 실용적으로 쇼핑할 수 있겠네요.

クロミョン ピリョハン ムルゴネ チプッチュンハミョンソ シリョンジョグロ ショピンハル ッス イッケンネヨ そうすれば、買い物が必要な物に絞られて、実用的になります。

文の説明

  1. 신발을 사러 왔는데 진열된 다른 물건들이 자꾸 신경 쓰여요.

    靴を買いに来ましたが、店頭に並んでいるほかの商品に気を取られています。

    신발
    靴
    사러
    買いに
    왔는데
    来ましたが
    진열된
    並んでいる
    다른
    ほかの
    물건들
    商品・物
    자꾸
    しきりに
    신경 쓰여요
    気を取られています
    詳しい説明

    신발は「靴」という名詞です。ここでは目的語の助詞 -을 が付いた 신발을 となり、「靴を」を表します。신발을 사다(靴を買う)のように使えます。 사러は 사다(買う)に目的を表す -(으)러 が付いた形です。語幹が母音で終わる 사다 では -러 を使い、사러 가다/오다 で「買いに行く/来る」となります。ここでは 왔는데 と結び付き、「靴を買いに来たのですが」となります。 왔는데は 오다(来る)の過去形 왔다 に、背景や対比をつなぐ -는데 が付いた形です。ここでは「来ましたが/来たのですが」という流れを作っています。-는데 は常に強い反対を表すわけではなく、後ろの状況を導入する働きもあります。 진열된は 진열되다(陳列される、並べられる)に連体形の -ㄴ が付いた形で、「陳列されている」と名詞を修飾します。したがって 진열된 물건들 は「並んでいる商品」です。진열하다(陳列する)のように、誰かが物を並べる能動的な形とは異なり、ここでは物が並べられた状態に焦点があります。 다른は 다르다(異なる)の連体形で、名詞の前で「ほかの/別の」を表します。ここでは話題になっている靴とは別の商品を指して、다른 물건들(ほかの商品)となっています。 물건들は 물건(物、商品)に複数を示す -들 が付いた形です。ここでは店頭にある複数の商品を表します。韓国語では複数であることが文脈から明らかな場合、-들 を付けないこともありますが、この形は複数性を明示しています。 자꾸は、同じことが繰り返し起こることを表す副詞です。ここでは、ほかの商品に何度も注意が向いてしまう、という望まない反復の感じがあります。 신경 쓰여요は 신경 쓰이다 という表現の丁寧な現在形です。この文脈では「気を取られています」「気になってしまいます」という意味で、商品が話し手の注意を引いている状態を表します。신경을 쓰다(気を配る、気にする)は人が注意を向ける表現ですが、신경 쓰이다 は物事が気になったり、注意を引いたりする表現です。-어요 が丁寧さを示しています。 全体では、신발을 사러 왔는데(靴を買いに来たのですが)に、진열된 다른 물건들이(並んでいるほかの商品が)と 자꾸 신경 쓰여요(何度も気を引きます)が続きます。したがって、「靴を買いに来ましたが、店頭に並んでいるほかの商品に気を取られています」という意味になります。

  2. 다른 것을 더 사기 전에, 먼저 사러 온 것부터 고르세요.

    ほかの物を買う前に、まず買いに来た物を選びましょう。

    다른
    別の、ほかの
    것
    もの
    더
    さらに、もっと
    사기 전에
    買う前に
    먼저
    まず
    사러
    買いに
    온
    来た
    것부터
    ものから
    고르세요
    選んでください
    詳しい説明

    다른は、ここでは「ほかの」「別の」という意味で、後ろの것を修飾しています。単独で使うより、다른 + 名詞で「別の〜」という形を作ることが多く、다른 것을で「ほかの物を」になります。 것は「物・もの」を表す名詞です。ここでは固定訳に合わせて、買う対象となる「物」を指します。다른 것을の을は、것に付いた目的語の助詞です。것は文脈によって「こと」のように内容を表すこともありますが、この文では具体的な物です。 더は「さらに、もっと」で、ここでは「ほかの物を追加で買う」という意味を加えています。다른 것을 더 사다は「ほかの物をもっと買う」です。더自体は数量を具体的に示さず、追加・増加を表します。 사기 전에は사다「買う」に-기 전에「〜する前に」を付けた形です。-기 전에は動詞の行為を名詞のようにして、「その行為より前」という順序を示します。たとえば、먹기 전에 손을 씻어요.は「食べる前に手を洗います」です。 먼저は「まず、先に」です。ここでは時間的・手順的に、別の物を買うことより先に、次の内容を行うことを示します。 사러は사다に目的を表す-(으)러が付いた形で、「買いに」を意味します。この形は通常、가다「行く」や오다「来る」のような移動を表す動詞と組み合わせます。사러 오다は「買いに来る」です。たとえば、책을 사러 왔어요.は「本を買いに来ました」です。 온は오다「来る」の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「来た」という内容を것に結び付け、사러 온 것全体で「買いに来た物」となります。오다のこの形は、過去・完了した出来事を名詞の前で表す-ㄴ形です。文中では主語が明示されておらず、買いに来た人を別の形で示していません。 것부터は것「物」に부터「〜から、〜を最初に」を付けた形です。ここでの부터は開始点や順序を示すため、사러 온 것부터は「買いに来た物から」「まず買いに来た物を優先して」という意味になります。부터は時点にも順序にも使え、たとえば이것부터 하세요.は「これから先にしてください」です。 고르세요は고르다「選ぶ」の丁寧な依頼・指示の形で、「選んでください」に当たります。-세요は相手に丁寧に行動を求める語尾です。고르다は-아/어요形では골라요となる르不規則活用をしますが、ここでは-세요が付いて고르세요です。 全体では、다른 것을 더 사기 전에が「ほかの物をさらに買う前に」、먼저が「まず」、사러 온 것부터が「買いに来た物から」、고르세요が「選んでください」を作ります。したがって、文全体は「ほかの物を買う前に、まず買いに来た物を選びましょう/選んでください」という意味です。丁寧に相手へ勧める、または指示する表現です。

  3. 신발은 꼭 필요하지만 그 재킷은 그저 사고 싶은 마음이 들 뿐이에요.

    靴は必要ですが、そのジャケットはただ欲しくなるだけです。

    신발
    靴
    꼭
    どうしても
    필요하지만
    必要ですが
    그
    その
    재킷
    ジャケット
    그저
    ただ
    사고 싶은
    買いたい
    마음이 들
    気持ちになる
    뿐이에요
    だけです
    詳しい説明

    「신발」は「靴」という名詞です。韓国語の名詞は、必要に応じて助詞を後ろに付けます。この文では「신발은」のように 은 が付き、話題として提示されています。 「꼭」は、ここでは必要性を強めて「どうしても」「絶対に必要なほど」という意味を表す副詞です。行為を「必ず」行うという意味にも使えますが、この文では 필요하다 を強めています。 「필요하지만」は 필요하다(必要だ)に -지만(〜だが/〜ですが)が付いた形です。-지만 は前後を対比させます。例えば 비싸지만 좋아요 は「高いですが、好きです」です。ここでは靴についての必要性を述べ、後半のジャケットについての気持ちと対比しています。 「그」は名詞の前に置かれる指示語で、後ろの名詞を「その〜」と限定します。この文では固定された訳と文脈により、그 재킷 は「そのジャケット」を指します。韓国語の指示語は、話し手・聞き手との関係や談話上の文脈に応じて選ばれます。 「재킷」は「ジャケット」という名詞です。그 재킷 のように、指示語を前に置いて特定のジャケットを表せます。 「그저」は「ただ」「単に」という副詞です。後ろの内容を限定し、それ以上の内容を付け加えないという意味合いを作ります。この文では、ジャケットについて述べているのは「買いたい気持ちが生じる」ことに限られます。 「사고 싶은」は 사다(買う)に希望を表す -고 싶다 が付いた 사고 싶다(買いたい)の名詞修飾形です。싶다 の連体形が 싶은 になるため、사고 싶은 마음 は「買いたい気持ち」です。例えば 여행하고 싶은 마음 は「旅行したい気持ち」です。 「마음이 들」は 마음이 들다(気持ちが生じる/そういう気持ちになる)というまとまりの一部です。ここでの 들 は、動詞 들다 の語幹に -(으)ㄹ 形が現れたものです。後ろの 뿐이다 と結び付いているため、마음이 들 뿐이다 で「気持ちが生じるだけだ」となります。「気持ち」を表す 마음 が主語になり、誰かが意図的に気持ちを入れるという構造ではありません。 「뿐이에요」は 뿐이다(〜だけだ)を丁寧に述べる形です。動詞とともに V-(으)ㄹ 뿐이다 とすると、「ただ〜するだけだ」「〜にすぎない」という限定を表します。ここでは前の 마음이 들 と合わせて「買いたい気持ちになるだけです」となります。이에요 は丁寧な現在の述べ方で、뿐 自体が数量を表す助詞というわけではありません。 文全体では、신발은 꼭 필요하지만 が「靴はどうしても必要ですが」、그 재킷은 が「そのジャケットは」、그저 사고 싶은 마음이 들 뿐이에요 が「ただ買いたい気持ちになるだけです」と組み合わさります。したがって、靴は必要なものとして扱う一方、そのジャケットについては、必要だとは述べず、買いたい気持ちが生じるだけだと区別しています。丁寧で、判断を比較的穏やかに述べる言い方です。

  4. 그럼 일단 재킷은 장바구니에 넣지 마세요.

    では、今はジャケットをかごに入れないでおきましょう。

    그럼
    では/それなら
    일단
    ひとまず/まずは
    재킷
    ジャケット
    장바구니
    買い物かご
    넣지 마세요
    入れないでおきましょう
    詳しい説明

    그럼은 그러면이 줄어든 형태로、「では/それなら」と、ここまでの内容を受けて次の判断へ進むときに使います。文頭で使うと、前の話を踏まえた提案や判断を自然につなげられます。 일단は「ひとまず/まずは」です。最終的な判断を確定するというより、今の段階で先に取る行動を示します。たとえば 일단 쉬어요. は「ひとまず休みましょう」です。 재킷は「ジャケット」という名詞です。後ろの 은 は話題を示す助詞で、재킷은 は「ジャケットについては」と、文の話題を立てています。外来語の名詞なので、ここではそのまま対象を指します。 장바구니は「買い物かご」です。장바구니에 の 에 は、物を入れる先を示す助詞です。장바구니에 넣다 で「買い物かごに入れる」という組み合わせになります。 넣지 마세요は、動詞 넣다(入れる)に否定の禁止表現を組み合わせた形です。넣다 → 넣지 않다 は「入れない」、넣지 마세요 は相手に丁寧に「入れないでください」と求める形です。固定訳のように、文脈によっては「入れないでおきましょう」という提案として訳せますが、形そのものは丁寧な禁止・制止です。-지 마세요 は他の動詞にも使えます。たとえば 기다리지 마세요. は「待たないでください」です。 全体では、그럼(では)+ 일단(ひとまず)+ 재킷은(ジャケットは)+ 장바구니에 넣지 마세요(買い物かごに入れないでください)となり、「では、ひとまずジャケットは買い物かごに入れないでおきましょう」という意味になります。은 によってジャケットを今回の判断の話題として取り上げ、에 넣다 が入れる先を示し、-지 마세요 がその行動を控えるよう丁寧に求めています。

  5. 이 양말은 신발과 잘 어울리고 제 낡은 양말을 대신할 수도 있어요.

    この靴下は靴に合いますし、私の履き古した靴下の代わりにもなります。

    이
    この
    양말
    靴下
    신발
    靴
    잘 어울리고
    よく合って
    제
    私の
    낡은
    古びた
    대신할
    代わりになる
    수도 있어요
    ~こともできます
    詳しい説明

    이は名詞の前に置く指示語で、「この〜」という意味です。ここでは固定訳に基づき、話題になっている靴下を指しています。指示語は、指す名詞との距離や文脈に応じて形が変わります。 양말は「靴下」です。例:양말을 샀어요.=「靴下を買いました。」韓国語では助詞が付くと、양말을のように続けて書きます。 신발は「靴」です。この文では신발과となり、-과が「〜と/〜に」の関係を作っています。신발과 어울리다で「靴と合う」という組み合わせです。 잘 어울리고では、어울리다が「似合う、調和する」という動詞で、잘が「よく」を加えています。-고は動詞や形容詞を次の内容につなぐ形です。したがって、ここでは「よく合って、そして」と、後半の内容を並べています。例:이 색은 서로 잘 어울려요.=「この色どうしはよく合います。」 제は一人称の所有を表す저의の縮約形で、「私の」です。性別や単複を示す形ではありません。제 책なら「私の本」です。ここでは後ろの낡은 양말を修飾しています。 낡은は「古びた、履き古した」という意味です。基本形は낡다で、名詞を前から修飾する形が낡은です。この形の語尾が、ここでは양말の状態を説明しています。제 낡은 양말は「私の履き古した靴下」です。例:낡은 가방을 버렸어요.=「古びたかばんを捨てました。」 대신할は、動詞대신하다(代わりにする、代用する)の連体形です。-ㄹが付いて、後ろの수と結びつく形になっています。ここでの대신하다は、靴下が古い靴下の代用品になるという意味です。A가 B를 대신하다で「AがBの代わりになる/Bを代用する」と表せます。 수도 있어요は-ㄹ/을 수도 있다という可能性の表現です。도が「〜も」を加えるため、ここでは「代わりになることもある/代わりにもなる」となります。있어요は丁寧な現在形ですが、この構文では単純な場所の「ある」ではなく、可能性を表します。例:내일 비가 올 수도 있어요.=「明日、雨が降るかもしれません。」 全体では、이 양말은が「この靴下は」という主題、신발과 잘 어울리고が「靴によく合って」、제 낡은 양말을 대신할 수도 있어요が「私の履き古した靴下の代わりにもなります」となります。したがって、文全体は「この靴下は靴に合いますし、私の履き古した靴下の代わりにもなります」という意味です。

  6. 쇼핑 계획에는 재킷보다 이 양말이 더 잘 맞아요.

    あなたの買い物の計画には、ジャケットよりこの靴下のほうが合っています。

    쇼핑
    買い物
    계획
    計画
    재킷
    ジャケット
    이
    この
    양말
    靴下
    더
    より
    잘 맞아요
    よく合います
    詳しい説明

    쇼핑は「買い物」です。動詞 쇼핑하다(買い物をする)にもつながります。例:주말에 쇼핑해요.(週末に買い物をします。) 계획は「計画」です。쇼핑 계획で「買い物の計画」という名詞のまとまりになります。ここでは 에는 の 에 が「〜には・〜に関して」を表し、는 がその範囲を話題として示します。 재킷は「ジャケット」です。外来語の名詞で、ここでは 보다 が続いて比較の基準になります。재킷보다 は「ジャケットより」です。보다 は比較対象の後ろに置く形式で、例:차보다 자전거가 편해요.(車より自転車のほうが楽です。) 이は、話し手から近いものを指す「この」です。名詞の前に置く指示語で、ここでは後ろの 양말 と組み合わさって「この靴下」を作ります。指している具体的な靴下は、固定された訳と文脈からこの会話で話題になっている靴下です。 양말は「靴下」です。양말이では 이 が主語を示す助詞として付いており、比較の中で「この靴下のほうが」という役割になります。これは指示語の 이(この)とは別の機能です。例:양말이 필요해요.(靴下が必要です。) 더は「より・もっと」で、比較の程度を高めます。ここでは 재킷보다 と対応して、「ジャケットよりも」という差を明確にしています。 잘 맞아요は「よく合います」です。맞다(合う)が丁寧な現在形 맞아요 になっています。잘 が加わることで、単に「合う」ではなく「よく合う・適している」という意味になります。この文では、靴下が買い物の計画により適しているという意味です。例:이 색이 옷에 잘 맞아요.(この色は服によく合います。) 全体では、쇼핑 계획에는(買い物の計画には)を基準となる範囲として示し、재킷보다(ジャケットより)で比較対象を置き、이 양말이 더 잘 맞아요(この靴下のほうがよりよく合います)と述べています。したがって、「あなたの買い物の計画には、ジャケットよりこの靴下のほうが合っています」という意味になります。-아요体の丁寧な言い方です。

  7. 그럼 신발과 양말을 사고 나갈게요.

    では、靴と靴下を買って、店を出ます。

    그럼
    では/それでは
    신발
    靴
    양말
    靴下
    사고
    買って、そして
    나갈게요
    出ます/出ていきます
    詳しい説明

    그럼は「では/それでは」という、前の内容を受けて次の行動へ移る表現です。独立した名詞ではなく、会話の流れを切り替える副詞的な表現として使えます。例えば 그럼 시작할게요. は「では、始めます」です。 신발は「靴」です。この語自体には、ここで単数か複数かを示す形の変化はありません。種類や数を明確にする必要があるときは、文脈や別の数量表現で補います。 양말は「靴下」です。신발과 양말では、과が名詞同士を結ぶ「と」に当たり、靴と靴下を同じ買い物の対象として並べています。과は前の名詞 신발 に続いており、後ろの 양말と結び付けます。母音の後では通常 와、子音の後では 과を使います。 사고は動詞 사다(買う)の語幹 사-に接続語尾 -고が付いた形です。-고は動作や状態をつなぎ、この文では「買って、そして」に近い流れを作ります。例えば 커피를 사고 집에 가요. は「コーヒーを買って、家に行きます」です。사고自体が過去形というわけではなく、後ろの動作と関係付ける形です。 나갈게요は 나가다(外へ出る/出ていく)に、話し手の意志・約束を表す -(으)ㄹ게요が付いた形です。나가다の語幹は 나가-で、母音で終わるため -ㄹ게요が付き、나갈게요になります。ここでは固定訳に合わせて、買い物を済ませて店を出るという意味です。-(으)ㄹ게요は、単なる未来の予測よりも、話し手が「そうします」と相手に示す用法です。例えば 제가 확인할게요. は「私が確認します」です。 全体では、그럼(では)で流れを受け、신발과 양말(靴と靴下)を目的語として、사고(買って)で次の動作につなぎ、나갈게요(出ます/出ていきます)で話し手の予定・意志を示しています。したがって「では、靴と靴下を買って、店を出ます」という意味になります。

  8. 그러면 필요한 물건에 집중하면서 실용적으로 쇼핑할 수 있겠네요.

    そうすれば、買い物が必要な物に絞られて、実用的になります。

    그러면
    そうすれば/それなら
    필요한
    必要な
    물건
    物、品物
    집중하면서
    集中しながら
    실용적으로
    実用的に
    쇼핑할 수 있겠네요
    買い物ができそうですね
    詳しい説明

    그러면は、前に述べた条件や提案を受けて「そうすれば/それなら」と結果へつなぐ表現です。ここでは「そのようにすれば」という条件の結果を示します。例: 그러면 시작해요. ―「それなら始めましょう。」 필요한は「必要な」という連体形です。基本形は 필요하다(必要だ)で、名詞を修飾すると現在の状態を表す 필요한 になります。韓国語のこの形は、修飾される名詞によって性や数が変わりません。例: 필요한 정보 ―「必要な情報」。 물건は「物、品物」という名詞です。ここでは買い物の対象となる「必要な物」を指します。필요한 물건では、前の 필요한 が後ろの名詞 물건を修飾します。물건は具体的な品物を表す語です。 집중하면서は「集中しながら」です。基本形は 집중하다(集中する)で、-면서を付けると、主に同じ主語が二つの動作・状態を並行して行うことを表します。ここでは 필요한 물건에 집중하다(必要な物に集中する)というまとまりに付いています。例: 음악을 들으면서 공부해요. ―「音楽を聴きながら勉強します。」 실용적으로は「実用的に、実際に役立つように」です。실용적이다(実用的だ)に対応する 실용적 に -으로 が付き、動作の進め方を表す副詞になっています。ここでは、買い物を実用性を重視する形で行うという意味です。例: 실용적으로 선택해요. ―「実用性を考えて選びます。」 쇼핑할 수 있겠네요は「買い物ができそうですね」というまとまりです。쇼핑하다(買い物をする)の 쇼핑할 は、可能表現 -(으)ㄹ 수 있다(~することができる)の前で使われる形です。ここでの 수は可能を表す形式名詞です。 最後の 겠네요では、-겠-が見込み・推測を示し、-네요が話し手の気づきや確認を添えています。そのため、この文では単なる能力の断定よりも、「そうすれば、買い物ができそうですね」という予想・納得の響きになります。-ㄹ 수 있겠네요のように、可能表現と組み合わせて「できそうだ」と言えます。 全体では、그러면が前の条件を受け、필요한 물건에(必要な物に)집중하면서(集中しながら)、실용적으로(実用的に)쇼핑할 수 있겠네요(買い物ができそうですね)と続きます。したがって、意味は「そうすれば、必要な物に集中しながら、実用的に買い物ができそうですね」です。

文法ポイント

V-(으)러 오다

사러 왔는데

サロ ワンヌンデ

買いに来たのですが

「V-(으)러 오다」は、ある目的のために来ることを表します。

V-면서

집중하면서

チプッチュンハミョンソ

集中しながら

「V-면서」は、二つの動作を同時に行うことを表します。

韓国語の単語

고르다 動詞
コルダ 選ぶ 고르세요

것부터 고르세요

다른 限定詞
タルン ほかの、別の

다른 물건들이

더 副詞
ト もっと、さらに

다른 것을 더 사기 전에

먼저 副詞
モンジョ まず、先に

먼저 사러 온 것부터

물건 名詞
ムルゴン 物、品物 물건들이

다른 물건들이 자꾸 신경 쓰여요

사다 動詞
サダ 買う 사러

신발을 사러 왔는데

신경 쓰이다 フレーズ
シンギョン ッスイダ 気になる、気に障る 신경 쓰여요

다른 물건들이 자꾸 신경 쓰여요

신발 名詞
シンバル 靴 신발을

신발을 사러 왔는데

오다 動詞
オダ 来る 왔는데

신발을 사러 왔는데

자꾸 副詞
チャック しきりに、何度も

자꾸 신경 쓰여요

진열되다 動詞
チニョルドェダ 陳列される、並べられる 진열된

진열된 다른 물건들이

필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요하지만

신발은 꼭 필요하지만

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

では、今はジャケットをかごに入れないでおきましょう。

答えを見る그럼 일단 재킷은 장바구니에 넣지 마세요.

では、靴と靴下を買って、店を出ます。

答えを見る그럼 신발과 양말을 사고 나갈게요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

物、品物

答えを見る물건들이

選ぶ

答えを見る고르세요

必要だ

答えを見る필요하지만

まず、先に

答えを見る먼저