棚の値札の間違いをレジで解決する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a shop checkout, a customer and staff member resolve a shelf-label mismatch before payment..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

棚の値札の間違いをレジで解決するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

계산대에는 이것이 다른 상품으로 표시됩니다.

ケサンデエヌン イゴシ タルン サンプムロ ピョシデムニダ レジではこれが別の商品として表示されています。
A

하지만 선반의 가격표는 이 상품 아래에 있었습니다.

ハジマン ソンバネ カギョクピョヌン イ サンプム アレエ イッソッスムニダ でも、棚の値札はこの商品の下にありました。
B

계산대에서 무엇이든 변경하기 전에 선반의 가격표를 확인하겠습니다.

ケサンデエソ ムオシドゥン ピョンギョンハギ チョネ ソンバネ カギョクピョルル ファギナゲッスムニダ レジで何かを変更する前に、棚の値札を確認します。
A

이 사이즈 바로 아래에 있었습니다.

イ サイジュ パロ アレエ イッソッスムニダ このサイズの真下にありました。
B

그 가격표는 저희 시스템에 등록된 상품과 일치하지 않습니다.

ク カギョクピョヌン チョヒ システメ トゥンノクテン サンプムグァ イルチハジ アンスムニダ その値札は、当店のシステムに登録されている商品と一致しません。
A

제가 결제하기 전에 수정해 주실 수 있나요?

チェガ キョルチェハギ チョネ スジョンヘ チュシル ス インナヨ 支払う前に、訂正していただけますか。
B

수정을 승인해 줄 관리자가 필요합니다.

スジョンウル スンインヘ チュル クァルリジャガ ピリョハムニダ 私は上司に訂正を承認してもらう必要があります。
A

확인하시는 동안 기다릴 수 있습니다.

ファギナシヌン トンアン キダリル ス イッスムニダ 確認している間、待てます。
B

저희가 계산대에서 수정하고 선반의 가격표도 업데이트하겠습니다.

チョヒガ ケサンデエソ スジョンハゴ ソンバネ カギョクピョド オプデイトゥハゲッスムニダ レジで修正して、棚の値札も更新します。
A

나중에 다시 오는 것보다 지금 해결하고 싶습니다.

ナジュンエ タシ オヌン コッポ チグム ヘギョルハゴ シムッスムニダ 後で戻ってくるより、今ここで解決したいです。

文の説明

  1. 계산대에는 이것이 다른 상품으로 표시됩니다.

    レジではこれが別の商品として表示されています。

    계산대에는
    レジでは
    이것이
    これが
    다른
    別の
    상품
    商品
    표시됩니다
    表示されています
    詳しい説明

    계산대에는 は「レジでは」を表します。계산대 は「レジ・会計台」という名詞です。場所を示す -에 に話題を示す -는 が続いた形で、-에는 は「その場所では」という枠を作ります。例:가게에는 사람이 많아요.(店には人が多いです。) 이것이 は「これが」です。이것 は話し手から見て近いものを指す指示代名詞で、-이 は主語を示します。이것 自体は、指している対象の性別や数によって形を変えません。この文では、固定された訳に従い、レジで「これ」が表示される対象です。 다른 は「別の・異なる」という意味で、後ろの名詞を修飾する形です。基本形は 다르다 で、名詞の前では 다른 になります。같은(同じ)と対比して覚えると便利です。例:다른 방법을 찾아요.(別の方法を探します。) 상품 は「商品」です。다른 상품 で「別の商品」となります。ここでは 상품 の後ろに -으로 が続き、다른 상품으로 は「別の商品として/別の商品という扱いで」という意味を作ります。-으로 は、ある状態・分類・資格として扱われることを示せます。 표시됩니다 は「表示されています」です。基本形は 표시되다(表示される)で、표시하다(表示する)に対応する受け身・状態側の表現です。-됩니다 は丁寧な現在形で、ここではレジ上で現在そう表示されている状態を示します。例:화면에 이름이 표시됩니다.(画面に名前が表示されます。) 全体では、계산대에는(レジでは)を場面として、이것이(これが)が主語になり、다른 상품으로(別の商品として)という分類・扱われ方で、표시됩니다(表示されています)と述べています。したがって「レジでは、これが別の商品として表示されています」という意味です。

  2. 하지만 선반의 가격표는 이 상품 아래에 있었습니다.

    でも、棚の値札はこの商品の下にありました。

    하지만
    でも
    선반
    棚
    가격표
    値札
    이
    この
    상품
    商品
    아래에
    下に
    있었습니다
    ありました
    詳しい説明

    하지만は「しかし/でも」に当たる接続語で、前の内容との対比を示します。文頭で使うと、前の内容を受けて「でも、こちらでは…」という流れを作れます。 선반は「棚」です。ここでは後ろに助詞의が付いた선반의となり、「棚の」という名詞間の関係を表します。의は名詞と名詞を結ぶ助詞です。 가격표は「値札」です。商品や場所に置かれた、価格を示す表示を指します。例:가격표를 확인하세요.(値札を確認してください。) 이は直後の상품を修飾する指示語で、「この」を表します。話し手に近い対象、または話し手が「これ」として示す対象を表す形です。ここでは이 상품で「この商品」というまとまりになります。 상품は「商品」です。이 상품で「この商品」、상품의 가격で「商品の価格」のように、他の名詞と組み合わせて使えます。例:상품을 확인합니다.(商品を確認します。) 아래에は「下に/下の位置に」です。아래(下)に場所を表す助詞에が付いた形で、存在する位置を示します。位置の対比として위에(上に)も使えます。例:책은 상자 아래에 있습니다.(本は箱の下にあります。) 있었습니다は、存在・位置を表す있다の丁寧な過去形です。있다は「ある/いる」ですが、この文では値札の位置を述べるため、「ありました」となります。現在の丁寧な形は있습니다(あります)で、있었습니다は過去の状態を表します。 文全体では、선반의 가격표が話題となる「棚の値札」、이 상품 아래에がその位置で、있었습니다が過去の存在・位置を表します。는は話題を示す助詞です。したがって、하지만による対比を含めて「でも、棚の値札はこの商品の下にありました。」という意味になります。

  3. 계산대에서 무엇이든 변경하기 전에 선반의 가격표를 확인하겠습니다.

    レジで何かを変更する前に、棚の値札を確認します。

    계산대에서
    レジで
    무엇이든
    何かを/何でも
    변경하기 전에
    変更する前に
    선반의
    棚の
    가격표를
    値札を
    확인하겠습니다
    確認します
    詳しい説明

    계산대에서 は「レジで」という場所を表します。에서 は動作が行われる場所につく助詞です。ここではレジという場所で確認・変更を行う関係を示しています。 무엇이든 は、ここでは「何かを/何でも」という意味で、後ろの 변경하기 の対象を具体的に特定しません。무엇 は「何」、-이든 は「どれであっても」「何であっても」という広がりを加える形です。この文は、変更する対象が一つだと数を断定しているのではありません。 변경하기 전에 の基本形は 변경하다(変更する)です。-기 で動作を名詞のようにし、전에(前に)と組み合わせて「変更する前に」を作ります。再利用できる型は 동사語幹 + 기 전에「〜する前に」です。例:나가기 전에 문을 잠가요. は「出かける前にドアに鍵をかけます」という意味です。 선반의 は「棚の」です。선반 が「棚」、의 が所有・所属の関係を示します。したがって、後ろの 가격표 が棚に関係することを表します。文脈でも、棚の価格表示について述べています。 가격표를 の 가격표 は「値札・価格表示」です。를 は動作の対象を示す助詞なので、ここでは確認する対象が値札です。가격표 は一つの名詞として覚えると、가격표를 확인하다「値札を確認する」のように使えます。 확인하겠습니다 の基本形は 확인하다(確認する)です。-겠습니다 は、ここでは話し手の意志・実行の約束を示し、「確認します」「確認いたします」に当たります。丁寧な文末なので、改まった場面でも使えます。확인합니다 なら確認するという事実・習慣を述べる形に近く、확인하겠습니다 はこれから確認するという意志が前面に出ます。韓国語のこの形自体には主語の人称を示す語尾はありませんが、固定訳では話し手が確認する意味になっています。 全体では、계산대에서(レジで)무엇이든 변경하기 전에(何かを変更する前に)선반의 가격표를(棚の値札を)확인하겠습니다(確認します)という組み合わせです。つまり、「レジで何かを変更する前に、棚の値札を確認します」という意味になります。

  4. 이 사이즈 바로 아래에 있었습니다.

    このサイズの真下にありました。

    이
    この
    사이즈
    サイズ
    바로 아래에
    すぐ下に
    있었습니다
    ありました
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにあるもの、または会話の焦点になっているものを指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 사이즈 と結びついて「このサイズ」です。単独で使う指示代名詞の形 이것(これ)とは形と使い方が異なります。 사이즈 は「サイズ、大きさ」を表す名詞です。韓国語では、たとえば 큰 사이즈(大きいサイズ)や 작은 사이즈(小さいサイズ)のように、サイズを表す語と組み合わせて使えます。ここでは特定のサイズを指す 이 に修飾されています。 바로 아래에 は「すぐ下に、真下に」という場所を表します。바로 が「すぐ、まさに」と位置の近さ・直接性を加え、아래 が「下」を表します。에 は存在する場所を示す助詞です。場所をより一般的に「下のほうに」と言うなら 아래에 だけでも使えますが、ここでは 바로 によって「このサイズの真下」という関係が明確になっています。 있었습니다 は、場所や位置に「ある/いる」を表す 있다 の過去の丁寧な形です。있다 → 있었습니다 で、過去のある時点に存在していた、またはその場所にあったことを述べます。人にも物にも使えますが、この文では文脈上、対象となる物がその場所にありました。 全体では、이 사이즈(このサイズ)を基準にし、바로 아래에(その真下に)という位置を示して、있었습니다(ありました)と述べています。したがって、固定された意味は「このサイズの真下にありました」です。過去の位置を丁寧に説明する表現で、現在そこにあるとはこの文だけでは述べていません。

  5. 그 가격표는 저희 시스템에 등록된 상품과 일치하지 않습니다.

    その値札は、当店のシステムに登録されている商品と一致しません。

    그
    その
    가격표
    値札
    저희
    当店の
    시스템
    システム
    등록된
    登録されている
    상품
    商品
    일치하지 않습니다
    一致しません
    詳しい説明

    그 は、名詞の前に置かれる指示語で、ここでは「その」という意味で 가격표 を修飾しています。話し手からの物理的な距離だけで決まる形ではなく、聞き手の近くにある物や、会話ですでに共有されている物などを指せます。例:이 가격표 は「この値札」、그 가격표 は「その値札」です。 가격표 は「値札」です。가격 は「価格」、표 は「札・表示」に関係しますが、ここでは一語の名詞として覚えると便利です。例:가격표를 확인하세요.「値札を確認してください。」 저희 は、話し手側の集団をへりくだって表す「私たちの/当方の」です。固定訳が「当店の」と指定しているため、ここでは店側を指します。普通の「私たち/私たちの」に当たる 우리 と比べ、저희 は聞き手や目上の相手に対する謙譲的な表現です。 시스템 は「システム」です。外来語の名詞で、ここでは 저희 시스템「当店のシステム」という名詞句を作っています。 등록된 は「登録されている」という意味で、動詞 등록되다「登録される」の名詞修飾形です。등록하다「登録する」は登録する側の動作を表し、등록되다 は対象が登録されることを表します。등록되다 の語幹 등록되 に -ㄴ が付いて 등록된 となり、後ろの名詞を修飾します。ここでは 등록된 상품「登録されている商品」です。例:등록된 회원「登録されている会員」。 상품 は「商品」です。前の 등록된 がこの名詞を修飾し、「登録されている商品」というまとまりになります。例:이 상품은 인기가 많습니다.「この商品は人気があります。」 일치하지 않습니다 は、일치하다「一致する・合う」に -지 않다 を付けて否定し、さらに丁寧な文末形 -습니다 にした形です。일치하지 않다 は「一致しない」、일치하지 않습니다 は改まった丁寧な「一致しません」です。否定されているのは 일치하다 という一致の関係で、商品自体の存在を否定しているわけではありません。例:두 정보가 일치하지 않습니다.「二つの情報が一致しません。」 全体では、그 가격표「その値札」が主語で、저희 시스템에 등록된 상품「当店のシステムに登録されている商品」が比較の相手です。상품과 の 과 は名詞 상품 に付く助詞で、ここでは「商品と」を表し、일치하지 않습니다 と結び付きます。したがって文全体は「その値札は、当店のシステムに登録されている商品と一致しません」となります。改まった丁寧さがあり、店頭で確認結果を伝える場面に再利用できます。

  6. 제가 결제하기 전에 수정해 주실 수 있나요?

    支払う前に、訂正していただけますか。

    제가
    私が
    결제하기 전에
    支払う前に
    수정해
    訂正して
    주실 수 있나요?
    していただけますか
    詳しい説明

    제가は「私が」という意味です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、ここでは 결제하기 の動作主、つまり「私が支払う」の主語を示します。文全体の主節で訂正するのは相手なので、제가を主節の「訂正する」動作の主語と理解しないようにします。저는なら「私は」のように話題を示す形になります。 결제하기 전에は「支払う前に」です。결제하다(支払う・決済する)を -기 で名詞化し、전에(前に)を続けています。V-기 전에 は「Vする前に」という再利用できる型です。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 수정해は、ここでは「訂正して」という依頼の内容です。基本形は 수정하다(訂正する・修正する)で、-해 は 하다 動詞の接続形です。単独の命令ではなく、後ろの 주실 수 있나요? と結び付き、「訂正していただけますか」という依頼を作ります。前の文脈に照らすと、値札とシステムに登録された商品との不一致に関する訂正を指します。 주실 수 있나요?は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる表現です。주다(してくれる・与える)の相手を立てる形 주시다 に、丁寧な依頼で用いられる尊敬の接辞 -시- の形が現れ、수 있다(できる・可能である)と疑問形 -나요? が続いています。V-아/어 주실 수 있나요? は「Vしていただけますか」という型として再利用できます。例:확인해 주실 수 있나요?(確認していただけますか。) 全体は、제가 결제하기 전에(私が支払う前に)+ 수정해 주실 수 있나요?(訂正していただけますか)という構成です。したがって、「私が支払う前に、訂正していただけますか」という丁寧な依頼になります。

  7. 수정을 승인해 줄 관리자가 필요합니다.

    私は上司に訂正を承認してもらう必要があります。

    수정
    訂正
    승인해 줄
    承認してくれる
    관리자
    管理者・上司
    필요합니다
    必要です
    詳しい説明

    수정 は、ここでは「訂正・修正」という名詞です。動詞の基本形 수정하다 は「訂正する、修正する」で、名詞として 수정이 필요합니다(訂正が必要です)、수정을 합니다(訂正をします)のように使えます。この文では後ろに目的格の 을 が付き、수정을 で「訂正を」という目的語になります。 승인해 줄 は 승인하다(承認する)に -아/어 주다 が結び付いた形です。승인해 주다 は「(話し手などのために)承認してくれる/承認してもらう」のように、ある行為が関係者のために行われることを表します。줄 は、この後ろの名詞を修飾する形で、승인해 줄 관리자 は「承認してくれる管理者」です。ここで実際に修飾されているのは 관리자 です。 例:도와줄 사람이 필요합니다.(助けてくれる人が必要です。)도와줄 は 돕다(助ける)に同じ修飾の形を使ったものです。 관리자 は「管理者、管理担当者」です。この固定訳では文脈上「上司」と訳されています。人を表す名詞であり、ここでは 승인해 줄 によって「承認してくれる管理者/上司」というまとまりになります。 필요합니다 は「必要です」です。基本形は 필요하다 で、필요합니다 はその丁寧な正式体の現在形です。필요한 にすると名詞を修飾でき、필요한 서류 は「必要な書類」です。 全体では、수정을(訂正を)+승인해 줄 관리자(承認してくれる管理者)+필요합니다(必要です)となり、「私は上司に訂正を承認してもらう必要があります」という意味になります。-아/어 주다 によって、単に管理者が承認するというだけでなく、話し手のために承認してくれるという関係が示されています。

  8. 확인하시는 동안 기다릴 수 있습니다.

    確認している間、待てます。

    확인하시는
    確認している
    동안
    間
    기다릴 수 있습니다
    待つことができます
    詳しい説明

    확인하시는 は「確認する」に、動作主への敬意を示す -시- と、後ろの名詞を修飾する -는 が付いた形です。ここでは「確認している」という意味です。基本形は 확인하다 です。-시- は、確認する動作主を敬意をもって表します。例:선생님이 오시는 시간(先生が来る時間)。この 오시는 も、敬意を示す 오다(来る)の修飾形です。 동안 は、ある動作や期間の「間」を表す名詞です。확인하시는 동안 で「確認している間」となります。時間を表す名詞の後ろにも使えます。例:세 시간 동안 일했습니다.(3時間働きました)。 기다릴 수 있습니다 は「待つことができます/待てます」という可能の表現です。기다리다(待つ)が 기다릴 という形になり、その後ろに 수 있다(できる、可能だ)が続いています。-ㄹ 수 있다 は、動詞に付いて「〜できる」を表します。例:여기서 기다릴 수 있습니다.(ここで待てます)。있습니다 は 있다 の丁寧な文末形です。 全体では、확인하시는 동안(確認している間)と 기다릴 수 있습니다(待てます)が組み合わさり、「確認している間、待てます」という意味になります。-시- によって確認する動作主への敬意は示されますが、この文だけではその動作主を特定の人物として断定しません。丁寧に、待つことが可能だと伝える表現です。

  9. 저희가 계산대에서 수정하고 선반의 가격표도 업데이트하겠습니다.

    レジで修正して、棚の値札も更新します。

    저희가
    私たちが
    계산대
    レジ
    수정하고
    修正して
    선반
    棚
    가격표
    値札
    업데이트하겠습니다
    更新します
    詳しい説明

    저희가 は「私たちが」です。저희 は話し手側をへりくだって指す一人称複数の表現で、ここでは -가 が主語を示します。-가 は母音で終わる名詞・代名詞の後ろに使う主格助詞です。 계산대 は「レジ」です。この後ろに場所を表す -에서 が付き、계산대에서 で「レジで」という場所を表します。-에서 は、その場所で行う動作と一緒に使えます。例:가게에서 만나요.=「店で会いましょう。」 수정하고 は、ここでは「修正して」です。基本形は 수정하다(修正する)で、수정하고 の -고 は動作や文をつなぎます。ここでは「レジで修正する」と「値札も更新する」を並べています。-고 自体は過去を表しません。例:확인하고 연락하겠습니다.=「確認して連絡します。」 선반 は「棚」です。ここでは後ろの 의 によって別の名詞を修飾しています。선반의 가격표 は「棚の値札」という名詞のまとまりです。 가격표 は「値札」です。가격 は「価格」、표 は表示・標識などを表し、この語全体で価格を示す表示物を指します。ここでは後ろに 도 が付き、가격표도 で「値札も」となります。도 は、文脈上の別の対象に加えて取り上げることを表す助詞で、必ずしもその対象が直前に言及されている必要はありません。 업데이트하겠습니다 は「更新します」です。基本形は 업데이트하다(更新する)で、観察される形は語幹 업데이트하- に -겠- と丁寧な終結語尾 -습니다 が付いた形です。この形は、話し手がこれから行うことを意志や約束として丁寧に述べるときに使えます。単なる習慣を表す形ではありません。例:오늘 보내겠습니다.=「今日送ります。」 全体では、저희가(私たちが)を主語として、계산대에서 수정하고(レジで修正して)と 선반의 가격표도 업데이트하겠습니다(棚の値札も更新します)を -고 でつないでいます。したがって、「私たちがレジで修正して、棚の値札も更新します。」という、話し手側の丁寧な意志・約束を表します。

  10. 나중에 다시 오는 것보다 지금 해결하고 싶습니다.

    後で戻ってくるより、今ここで解決したいです。

    나중에
    後で
    다시
    また
    오는 것보다
    来ることより
    지금
    今
    해결하고 싶습니다
    解決したいです
    詳しい説明

    나중에は「後で/もっと後の時点で」という時間表現です。現在と対比して、行動を先送りする時に使えます。例えば 나중에 전화할게요. は「後で電話します」です。 다시は、同じ行為や状態がもう一度起こることを表す「また/もう一度」です。ここでは 오다(来る)と結びつき、「また来る」となります。다시は時間を表す 나중에 とは異なり、出来事の反復を表します。 오는 것보다では、오다が基本形「来る」、오는が名詞を修飾する現在形で、「来る〜」という形です。것は動作を名詞のように扱う要素なので、오는 것は「来ること」です。보다は比較の基準を示す「〜より」で、오는 것보다全体は「来ることより」となります。다시が前にあるため、다시 오는 것で「また来ること」、固定訳に合う自然な日本語では「戻ってくること」と理解できます。例えば 기다리는 것보다 직접 묻는 게 좋아요. は「待つより、直接尋ねるほうがよいです」です。 지금は「今」で、行動を後回しにせず現在の時点で行うことを示します。나중에と対比して、나중에は後の時点、지금は現在の時点です。 해결하고 싶습니다では、해결하다が基本形「解決する」です。해결하고の -고 は後ろの表現につなぐ形で、ここでは 싶다 と組み合わさっています。-고 싶다は「〜したい」という希望を表します。싶습니다はその丁寧な格式体の形で、固定訳に基づき、ここでは話し手自身の希望「したいです」を示します。例えば 확인하고 싶습니다. は「確認したいです」です。 全体では、나중에 다시 오는 것보다が「後でまた戻ってくるより」、지금が「今」、해결하고 싶습니다が「解決したいです」と組み合わさります。そのため、意味は「後でまた戻ってくるより、今、解決したいです」です。

文法ポイント

-지 않습니다

가격이 일치하지 않습니다.

カギョギ イルチハジ アンスムニダ

価格が一致していません。

動詞・形容詞の語幹に「-지 않습니다」を付けると、丁寧な否定を表します。

-겠습니다

시스템을 확인하겠습니다.

システムル ファギナゲッスムニダ

システムを確認いたします。

「-겠습니다」は話し手の意志や予定を丁寧に表します。

韓国語の単語

가격표 名詞
カギョクピョ 値札、価格表
계산대 名詞
ケサンデ レジ、会計台
다르다 形容詞
タルダ 異なる、違う 다른
바로 副詞
パロ すぐ、真っすぐ、ちょうど
변경하다 動詞
ピョンギョンハダ 変更する 변경하기
사이즈 名詞
サイジュ サイズ
상품 名詞
サンプム 商品
선반 名詞
ソンバン 棚
아래 名詞
アレ 下 아래에
저희 代名詞
チョヒ 私たち、当店
표시되다 動詞
ピョシデダ 表示される 표시됩니다
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인하겠습니다

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

レジではこれが別の商品として表示されています。

答えを見る계산대에는 이것이 다른 상품으로 표시됩니다.

このサイズの真下にありました。

答えを見る이 사이즈 바로 아래에 있었습니다.

私は上司に訂正を承認してもらう必要があります。

答えを見る수정을 승인해 줄 관리자가 필요합니다.

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答えを見る확인하겠습니다

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答えを見る표시됩니다

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私たち、当店

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