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このレッスンについて
運休時の乗り継ぎ相談を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
제가 타려던 열차가 운행 취소됐어요.
チェガ タリョドン ヨルチャガ ウネン チュィソデッソヨ 私の列車は運休になりました。저는 곧 환승 열차를 타야 해요.
チョヌン コッ ファンスン ヨルチャル タヤ ヘヨ 私はすぐに乗り継ぎの列車に乗らなければなりません。다른 경로를 찾는 것을 도와드릴 수 있어요.
タルン キョンノル チャンヌン ゴスル トワドゥリル ッス イッソヨ 別のルートを見つけるお手伝いができます。전광판에 다른 승강장에서 출발하는 급행열차가 나와 있어요.
チョングァンパネ タルン スンガンジャンエソ チュルバラヌン クペンニョルチャガ ナワ イッソヨ 案内板には、別のホームから出発する急行列車が表示されています。그 방법이 될 수도 있지만, 그 열차에서도 고객님의 표를 사용할 수 있는지 확인해 볼게요.
ク パンボビ トェル スド イッチマン ク ヨルチャエソド コゲンニメ ピョルル サヨンハル ッス インヌンジ ファギネ ボルケヨ それでうまくいくかもしれませんが、その列車でもお客様の切符が使えるか確認します。이 표를 그대로 써야 하나요, 아니면 새 표를 사야 하나요?
イ ピョルル クデロ ッソヤ ハナヨ アニミョン セ ピョルル サヤ ハナヨ この切符をそのまま使えばよいですか、それとも新しい切符を買えばよいですか。원래 타려던 열차가 운행 취소됐으니 이 표를 사용할 수 있어요.
ウォルレ タリョドン ヨルチャガ ウネン チュィソデッスニ イ ピョルル サヨンハル ッス イッソヨ 最初に乗る予定だった列車が運休になったので、この切符を使えます。제가 다음 역에서 환승 열차를 탈 수 있을까요?
チェガ タウム ニョゲソ ファンスン ヨルチャル タル ッス イッスルッカヨ 私は次の駅で乗り継ぎに間に合いますか。환승할 수 있을 것 같지만, 지금 바로 승강장으로 가시고 도착하면 다시 확인하세요.
ファンスンハル ッス イッスル コッ カッチマン チグム パロ スンガンジャンウロ カシゴ トチャカミョン タシ ファギナセヨ 間に合うはずですが、今すぐホームへ向かい、到着したらもう一度確認してください。文の説明
제가 타려던 열차가 운행 취소됐어요.
私の列車は運休になりました。
- 제가
- 私が
- 타려던
- 乗ろうとしていた
- 열차
- 列車
- 운행
- 運行
- 취소됐어요
- 中止になりました
詳しい説明
제가 は 저(話し手をへりくだって表す一人称)に主格助詞 가 が付いた形です。저가 ではなく 제가 になる縮約形で、「私が」という主語を示します。ここでは後ろの 타려던 の動作主が話し手です。所有を表す「私の」そのものではありません。 타려던 は動詞 타다(乗る)をもとにした連体形です。타다 + -(으)려던 で、「乗ろうとしていた/乗るつもりだった」という、過去の意図や予定を表します。したがって 타려던 열차 は「私が乗ろうとしていた列車」です。-(으)려던 は名詞を修飾する形なので、単独の述語ではなく、後ろの名詞と組み合わせて使います。例:만나려던 사람(会おうとしていた人)。 열차 は「列車、列車便」を表す名詞です。この文では前の 타려던 に修飾され、話し手が乗る予定だった列車を指します。열차가 の 가 は、文全体の主語がこの列車であることを示します。例:열차가 도착해요.(列車が到着します)。 운행 は、列車やバスなどが実際に運行すること、またはその運行・運行便を表す名詞です。운행 취소 のように、交通機関の運行が取りやめになる場面でよく使われます。ここでは 열차 と同じものを別の角度から指し、列車そのものではなく、その運行が対象になっています。 취소됐어요 は 취소되었어요 が縮まった形で、취소되다(取り消される、中止になる)の丁寧な話し言葉です。취소하다(取り消す)が誰かの行為を表すのに対し、취소되다 は対象が「取り消しになる」という出来事を表します。운행 취소됐어요 で「運行が中止になりました/運休になりました」となります。-어요 はここで丁寧な現在形の語尾ですが、되다 の過去形 됐어요 によって、すでに起きたことを述べています。例:회의가 취소됐어요.(会議が中止になりました)。 全体では、제가 타려던 열차가(私が乗ろうとしていた列車が)と 운행 취소됐어요(運行中止になりました)が組み合わさり、「私が乗ろうとしていた列車は運休になりました」という意味です。列車を修飾する意図の表現と、列車の運行が中止になったという述べ方を一つの文にまとめています。
저는 곧 환승 열차를 타야 해요.
私はすぐに乗り継ぎの列車に乗らなければなりません。
- 저는
- 私は
- 곧
- すぐに
- 환승
- 乗り継ぎ
- 열차
- 列車
- 타야 해요
- 乗らなければなりません
詳しい説明
저는 は 저(話し手自身を指す、へりくだった「私」)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」と、これから述べる必要な行動の話題を提示しています。저 は一人称の形で、聞き手を指す 당신 などとは異なります。 곧 は「すぐに」「まもなく」という時間表現です。行動が近い時点で起こることを示します。例えば 곧 출발해요. は「まもなく出発します」です。 환승 は、別の交通手段や列車などに乗り換えることを表す名詞です。ここでは後ろの 열차 を修飾して、환승 열차 で「乗り継ぎの列車」「乗り換えに使う列車」というまとまりになります。환승 自体は「乗る」という動作ではなく、乗り換えという内容を表します。 열차 は「列車」です。交通機関を表す名詞で、환승 열차 のように前の名詞と組み合わせて種類や用途を示せます。例えば 급행 열차 は「急行列車」です。 타야 해요 は「乗らなければなりません」という必要・義務を表します。基本形は 타다(乗る)で、これに -아야 하다 を付けた 타야 하다 が「乗らなければならない」です。타다 の語幹の母音が ㅏ なので、この形では 타야 になります。会話体の丁寧な形では 하어요 ではなく 해요 となり、타야 해요 になります。例えば 지금 가야 해요. は「今、行かなければなりません」です。この構文の必要とされる行動は、ここでは 타다「乗る」です。 全体では、저는 が「私は」という話題を示し、곧 が時点の近さを加え、환승 열차 が乗る対象を表します。最後の 타야 해요 が「乗らなければならない」という必要を述べるため、「私はすぐに乗り継ぎの列車に乗らなければなりません」となります。
다른 경로를 찾는 것을 도와드릴 수 있어요.
別のルートを見つけるお手伝いができます。
- 다른
- 別の
- 경로
- ルート
- 찾는
- 見つける・探す
- 것
- こと
- 도와드릴 수 있어요
- お手伝いできます
詳しい説明
다른 は形容詞 다르다(異なる)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは、今とは異なる「別の」という意味で 경로 にかかっています。다르다 → 다른。例:다른 방법 は「別の方法」です。 경로 は「経路、ルート」という名詞です。交通の道筋にも使えます。例:이 경로가 더 빨라요. は「このルートのほうが速いです」です。 찾는 は動詞 찾다(探す、見つける)の現在連体形です。-는 を付けると、動作や習慣を名詞にかけられます。ここでは 것 と結び付き、「見つけること」を表します。過去の連体形は 찾은 です。例:사람을 찾는 중이에요. は「人を探しているところです」です。 것 は動作や内容を名詞化する形式で、「こと」に当たります。찾는 것 で「見つけること」となり、것을 の 을 はその内容が助ける対象であることを示します。会話では 것을 が 걸 に縮まることもありますが、この文では縮約されていません。 도와드릴 수 있어요 は、相手のために何かをすることが可能だと丁寧に申し出る表現です。도와드리다 は「お手伝いする」で、돕다(助ける)に、相手のためにして差し上げるという 드리다 の要素が加わっています。도와드릴 はその -(으)ㄹ 形で、後ろの 수 と結び付きます。-(으)ㄹ 수 있어요 は「〜することができます」という可能の表現です。例:도와드릴 수 있어요. は「お手伝いできます」です。 全体は 다른 경로를(別のルートを)+찾는 것을(見つけることを)+도와드릴 수 있어요(お手伝いできます)という組み立てです。したがって、「別のルートを見つけるお手伝いができます」という意味になります。相手に支援を丁寧に申し出る表現です。
전광판에 다른 승강장에서 출발하는 급행열차가 나와 있어요.
案内板には、別のホームから出発する急行列車が表示されています。
- 전광판
- 案内板・表示板
- 다른
- 別の・ほかの
- 승강장
- ホーム・乗り場
- 출발하는
- 出発する
- 급행열차
- 急行列車
- 나와 있어요
- 表示されています
詳しい説明
전광판は、情報や案内を表示する電光掲示板を指します。駅の案内では、行き先や列車情報などを示す語です。 다른は「別の、ほかの」という意味で、すでに話題になっているものとは異なる対象を表します。後ろの名詞を修飾する形で使います。例:다른 길(別の道)。 승강장は列車や地下鉄に乗り降りする「ホーム、乗り場」です。駅の設備を表す名詞で、例:승강장으로 가세요.(ホームへ行ってください)。 출발하는は「出発する」という意味の 출발하다 が、後ろの名詞を修飾する形になったものです。動詞の現在連体形 -는 によって、「出発する列車」「出発している/する対象」のように名詞へ情報を加えます。ここでは 승강장에서 출발하는 급행열차 で、「ホームから出発する急行列車」です。例:내일 출발하는 기차(明日出発する列車)。 급행열차は「急行列車」です。급행は各駅停車より停車駅が少ない急行の種類を表し、열차は列車一般を表します。実際の語としては二つが結び付いた名詞です。例:급행열차를 타세요.(急行列車に乗ってください)。 나와 있어요は、この文脈では「表示されています」という意味です。나오다(出る、現れる)の語幹に、状態の継続を表す -아/어 있다 が付き、丁寧な 있어요 になっています。物が実際に外へ出ているという意味ではなく、案内板上に情報が現れて、その状態にあることを表します。例:시간이 화면에 나와 있어요.(時間が画面に表示されています)。 文全体では、전광판에 が「案内板に」、다른 승강장에서 출발하는 が「別のホームから出発する」、급행열차가 が「急行列車が」、나와 있어요 が「表示されています」という関係になります。したがって、「案内板には、別のホームから出発する急行列車が表示されています」という意味です。
그 방법이 될 수도 있지만, 그 열차에서도 고객님의 표를 사용할 수 있는지 확인해 볼게요.
それでうまくいくかもしれませんが、その列車でもお客様の切符が使えるか確認します。
- 그
- その
- 방법
- 方法
- 될
- なる、うまくいく
- 수도
- 〜もありうる
- 있지만
- 〜ですが/〜けれども
- 열차
- 列車
- 에서도
- 〜でも
- 고객님
- お客様
- 표
- 切符
- 사용할
- 使う
- 수 있는지
- 〜できるかどうか
- 확인해 볼게요
- 確認してみます
詳しい説明
그: ここでは固定訳の「その」に対応する指示語です。後ろの 방법 と組み合わせて「その方法」となります。指示語そのものは、話し手と聞き手の共有する対象を指す働きをしますが、この文だけではその対象の具体的な内容までは示されません。 방법: 「方法」です。그 방법이 되다 は直訳の「その方法になる」ではなく、この文では「その方法でうまくいく、方法として機能する」という意味です。 될: 基本形は 되다(なる、成立する、うまくいく)です。될 は 되다 の連体形で、後ろの 수 を修飾します。될 수 있다 は「うまくいく可能性がある」、될 수도 있다 は「うまくいくかもしれない」となります。 수도: 수 は可能性・可能を表す構文で使われる形式で、도 が「も」を加えます。될 수도 있지만 全体では「うまくいくかもしれませんが」となります。-을/ㄹ 수도 있다 は、ある可能性を控えめに述べる形です。 있지만: 基本形は 있다 で、ここでは 될 수도 있다 の一部です。-지만 が付いた 있지만 は、前の可能性を「〜ですが/〜けれども」と後続の内容につなぎます。 열차: 「列車」です。기차 も列車を指す語ですが、この文で使われているのは 열차 です。 에서도: 에서 は動作の場所や利用する乗り物を示し、도 は「も」を加えます。したがって 그 열차에서도 は「その列車でも」です。 고객님: 「お客様」です。님 は相手への敬意を表す要素で、고객(顧客)に付いた敬称です。後ろに所有を表す助詞 의 が続く 고객님의 で「お客様の」となります。 표: 「切符、チケット」です。ここでは列車で使う切符を指します。例: 표를 샀어요.—「切符を買いました。」 사용할: 基本形は 사용하다(使う)です。사용할 は連体形で、後ろの 수 を修飾します。사용할 수 있다 で「使うことができる」となります。쓰다 も「使う」という意味で使えますが、사용하다 はやや改まった語です。 수 있는지: -을/ㄹ 수 있다 は可能を表し、있는지 の -는지 はその内容を「〜かどうか」と文中に入れます。したがって 사용할 수 있는지 は「使えるかどうか」です。例: 사용할 수 있는지 확인하세요.—「使えるかどうか確認してください。」 확인해 볼게요: 확인하다(確認する)に -아/어 보다(〜してみる)が付き、볼게요 の -ㄹ게요 が話し手のこれからの実行意向を表します。확인해 보다 は「確認してみる」、この文の 확인해 볼게요 は「確認してみます」です。 全体では、그 방법이 될 수도 있지만 が「その方法でうまくいくかもしれませんが」、그 열차에서도 が「その列車でも」を表します。고객님의 표를 사용할 수 있는지 は「お客様の切符を使えるかどうか」という確認内容で、最後の 확인해 볼게요 が「確認してみます」と結びます。したがって全体は、固定訳どおり「それでうまくいくかもしれませんが、その列車でもお客様の切符が使えるか確認します」です。
이 표를 그대로 써야 하나요, 아니면 새 표를 사야 하나요?
この切符をそのまま使えばよいですか、それとも新しい切符を買えばよいですか。
- 이
- この
- 표
- 切符
- 그대로
- そのまま
- 써야 하나요
- 使うべきですか/使う必要がありますか
- 아니면
- それとも
- 새
- 新しい
- 사야 하나요
- 買うべきですか/買う必要がありますか
詳しい説明
이は、話し手に近いものや、会話で指し示されているものを表す連体詞です。ここでは固定訳と文脈に合う「この切符」の意味で、後ろの표を修飾しています。例:이 책(この本)。 표は「切符」です。この文では列車に乗るための切符を指します。표를の를は、動作の対象を示す助詞です。例:표를 보여 주세요.(切符を見せてください。) 그대로は「そのまま、変えずに」という副詞です。ここでは、現在の切符を別の切符に替えずに使うことを表します。例:그대로 두세요.(そのまま置いておいてください。) 써야 하나요は、쓰다(ここでは「使う」)に必要性や適切な行動を表す-아야 하다を付け、丁寧な疑問にした形です。쓰다はこの形で써야になります。文脈によって「使わなければなりませんか」だけでなく、「使えばよいですか」「使うべきですか」とも訳せます。ここでは固定訳に合わせて、どちらの対応がよいかを尋ねています。例:여기에 이름을 써야 하나요?(ここに名前を書けばよいですか/書く必要がありますか。) 아니면は、二つの選択肢を「それとも」と結ぶ接続表現です。例:지금 가요, 아니면 나중에 가요?(今行きますか、それとも後で行きますか。) 새は、名詞の前で「新しい」を表す語です。새롭다の連体形ではなく、새という形で名詞の前に置かれます。ここでは표を修飾して「新しい切符」となります。例:새 가방(新しいかばん)。 사야 하나요は、사다(買う)に-아야 하다を付けた必要性・適切さの疑問です。사다はこの形で사야になります。ここでも文脈に応じて「買わなければなりませんか」「買えばよいですか」と訳せます。例:예약해야 하나요?(予約する必要がありますか。) 全体は、이 표를 그대로 써야 하나요(この切符をそのまま使えばよいですか)と새 표를 사야 하나요(新しい切符を買えばよいですか)を아니면で並べています。したがって、「この切符をそのまま使えばよいですか、それとも新しい切符を買えばよいですか」と、二つの対応方法のどちらが適切かを尋ねる文です。丁寧な質問なので、窓口などで必要な対応を確認する場面に使えます。
원래 타려던 열차가 운행 취소됐으니 이 표를 사용할 수 있어요.
最初に乗る予定だった列車が運休になったので、この切符を使えます。
- 원래
- もともと
- 타려던
- 乗るつもりだった
- 열차
- 列車
- 운행 취소됐으니
- 運休になったので
- 이
- この
- 표
- 切符
- 사용할 수 있어요
- 使えます
詳しい説明
원래 は「もともと」「当初は」という副詞です。この文では、後ろの列車について、当初の予定を示します。例:원래 여기서 만날 예정이었어요.(もともとここで会う予定でした。) 타려던 は 타다(乗る)に -(으)려던 が付いた形です。-(으)려던 は、過去に予定・意図していた行動を表し、ここでは「乗るつもりだった/乗る予定だった」という意味です。타려는 なら「乗ろうとしている・乗る予定の」、타려고 なら「乗ろうとして/乗るために」のように働きます。例:타려던 버스를 놓쳤어요.(乗るつもりだったバスに乗り遅れました。) 열차 は「列車」です。交通手段を表す名詞で、열차를 타다(列車に乗る)のように使います。버스(バス)や 기차(汽車・列車)も交通手段を表しますが、この文で使われている名詞は 열차 です。 운행 취소됐으니 は 운행 취소되다(運行が取り消される、運休になる)に過去形 -됐- と理由・根拠を表す -(으)니 が続いた形です。취소됐- の主語は「運行」で、ここでは「運休になった」となります。-(으)니 は前の出来事を理由として「〜ので、〜だから」とつなぎます。例:열차 운행이 취소됐으니 다른 방법을 찾아야 해요.(列車が運休になったので、別の方法を探さなければなりません。) 이 は指示語で、「この」を表します。後ろの名詞 표 を限定しており、この文では話題になっている切符を指します。韓国語の 이 は名詞の前に置かれ、話し手に近いもの、または会話上すでに特定されているものを示せます。 표 は「切符」です。交通機関の利用券を指し、표를 사다(切符を買う)、표를 쓰다(切符を使う)のように使えます。ここでは前後の文脈にある、列車に使う切符という意味です。 사용할 수 있어요 は 사용하다(使用する)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になった表現です。「使うことができます」、自然には「使えます」です。사용할 수 없어요 にすると「使えません」になります。쓸 수 있어요 も「使えます」という意味で、쓰다(使う)のより一般的で短い言い方です。例:이 카드는 여기서 사용할 수 있어요.(このカードはここで使えます。) 文全体では、원래 타려던 열차 が「もともと乗る予定だった列車」、운행 취소됐으니 が「運休になったので」、이 표를 사용할 수 있어요 が「この切符を使えます」となります。したがって、「もともと乗る予定だった列車が運休になったので、この切符を使えます」という意味です。
제가 다음 역에서 환승 열차를 탈 수 있을까요?
私は次の駅で乗り継ぎに間に合いますか。
- 제가
- 私が
- 다음
- 次の
- 역
- 駅
- 환승
- 乗り継ぎ
- 열차
- 列車
- 탈
- 乗る
- 수 있을까요?
- 可能でしょうか
詳しい説明
제가 は、この文で「私が」を表します。저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저는 の 는 は話題を示す形なので、제가 と 저는 の選択は、単に主語かどうかではなく、主格として示すか、話題として示すかという情報の置き方に関係します。 다음 は「次の」です。この文では名詞の前に置かれ、順序や位置を示します。たとえば 다음 날 は「次の日」です。 역 は「駅」です。다음 역 で「次の駅」となります。ここでは 에서 が付いた 다음 역에서 が「次の駅で」を表します。 환승 は「乗り継ぎ・乗り換え」です。動詞 환승하다 は「乗り換える」で、환승역(乗換駅)や 환승 시간(乗換時間)のようにも使えます。ここでは 열차 と結び付き、乗り継ぎのための列車を表します。 열차 は「列車」です。기차 も列車を指しますが、열차 は案内や運行情報などでもよく使われます。ここでは 환승 열차 という名詞句の中心で、乗る対象を表します。 탈 は動詞 타다(乗る)の語幹 타- に、名詞を修飾する -ㄹ が付いた形です。탈 열차 なら「乗る列車」のようになります。語幹末に終声がない 타다 では -ㄹ を付け、終声がある 먹다(食べる)では 먹을 のように -을 を付けます。 수 있을까요? は、前の動詞と結び付いて可能性を丁寧に尋ねる部分です。基本パターンは 동사 어간 + -(으)ㄹ 수 있다(「〜することができる」)です。したがって 탈 수 있다 は「乗ることができる」となり、탈 수 있을까요? では 있다 が 있을까요? になって、「乗ることができるでしょうか」「乗れますか」と尋ねます。수 있을까요? だけでは動作内容は特定されず、この文では前の 탈 がその内容を担います。 全体では、제가(私が)+ 다음 역에서(次の駅で)+ 환승 열차를(乗り継ぎの列車に)+ 탈 수 있을까요?(乗ることができるでしょうか)という組み立てです。를 は目的語を示す助詞です。全体として「私は次の駅で乗り継ぎの列車に乗ることができますか」となり、固定訳の意図では「私は次の駅で乗り継ぎに間に合いますか」という意味です。
환승할 수 있을 것 같지만, 지금 바로 승강장으로 가시고 도착하면 다시 확인하세요.
間に合うはずですが、今すぐホームへ向かい、到着したらもう一度確認してください。
- 환승할
- 乗り換える
- 수 있을 것 같지만
- 〜できそうですが
- 지금 바로
- 今すぐ
- 승강장
- ホーム、乗り場
- 가시고
- お行きになって、そして
- 도착하면
- 到着したら
- 다시
- もう一度
- 확인하세요
- 確認してください
詳しい説明
환승할は、動詞환승하다(乗り換える)の語幹に-ㄹが付いた形です。ここでは後ろの수 있다と結びつき、「乗り換えることができる」という可能性を作ります。환승하다のように、交通機関を乗り継ぐことを表します。 수 있을 것 같지만は、-(으)ㄹ 수 있다(〜できる)に-(으)ㄹ 것 같다(〜しそうだ、〜のようだ)と-지만(〜だが)が重なった形です。したがって、ここでは「乗り換えられそうですが」という見込みを表します。-지만は、前の内容を認めつつ、後ろの内容へつなぐ表現です。例:비가 오지만 갑니다.(雨が降っていますが、行きます。) 지금 바로は「今すぐ」を表します。지금(今)に바로(すぐ、直ちに)が加わり、行動を遅らせないことを強調します。例:지금 바로 시작하세요.(今すぐ始めてください。) 승강장は、列車や地下鉄などに乗るための「ホーム、乗り場」です。交通機関に関連する語として역は「駅」ですが、승강장は駅の中の、実際に乗り降りする場所を指します。 가시고は、動詞가다(行く)に尊敬の要素-시-と接続語尾-고が付いた形です。ここでは、後ろの内容に続けて、聞き手がホームへ行くことを丁寧に述べています。-고は動作を並べる働きをします。例:안으로 들어가시고 기다리세요.(中へお入りになって、お待ちください。) 도착하면は、動詞도착하다(到着する)に条件の-면が付いた形で、「到着したら」を表します。-면は、ある出来事を条件・時点として、その後の行動につなげます。例:집에 도착하면 전화하세요.(家に着いたら電話してください。) 다시は「もう一度、再び」です。ここでは確認を改めて行うことを表します。この語は反復を示しますが、以前の確認が実際に完了したとまでは述べません。 확인하세요は、動詞확인하다(確認する)に丁寧な依頼・指示の-세요が付いた形です。「確認してください」という聞き手への丁寧な指示になります。例:주소를 확인하세요.(住所を確認してください。) 全体では、환승할 수 있을 것 같지만(乗り換えられそうですが)で見込みを示し、지금 바로 승강장으로 가시고(今すぐホームへお行きになって、そして)で先に取る行動を示します。続く도착하면 다시 확인하세요は「到着したらもう一度確認してください」という条件付きの依頼です。したがって、固定の訳が示す「間に合うはずですが、今すぐホームへ向かい、到着したらもう一度確認してください」という趣旨に対応する、丁寧な案内になっています。
文法ポイント
-아/어야 하다
타야 해요
タヤ ヘヨ乗らなければなりません
動詞の語幹に付けて、義務や必要性を表します。質問では「〜しなければなりませんか」という意味になります。
-(으)면
도착하면
トチャカミョン到着したら
条件や時間を表し、「〜したら」「〜すれば」という意味になります。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私の列車は運休になりました。
答えを見る
제가 타려던 열차가 운행 취소됐어요.私はすぐに乗り継ぎの列車に乗らなければなりません。
答えを見る
저는 곧 환승 열차를 타야 해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
お手伝いする
答えを見る
도와드릴別の、異なる
答えを見る
다른ホーム、乗り場
答えを見る
승강장経路、ルート