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このレッスンについて
駅でバリアフリーの行き方を尋ねるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
실례합니다, 해당 승강장까지 갈 수 있는 무장애 경로가 있나요?
シルレハムニダ、ヘダン スンガンジャンカジ カル ス インヌン ムジャンエ キョンノガ インナヨ? すみません、目的のホームへ行くためのバリアフリーの道はありますか。가장 가까운 엘리베이터는 지금 점검 중이라 이용할 수 없습니다.
カジャン カッカウン エルリベイトヌン チグム チョムゴム チュンイラ イヨンハル ス オプスムニダ。 最寄りのエレベーターは、現在メンテナンスのため閉鎖されています。무거운 여행 가방이 있어서 그렇게 하기는 어려울 것 같아요.
ムゴウン ヨヘン カバンイ イッソソ クロッケ ハギヌン オリョウル コッ カタヨ。 重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません。북쪽 입구 옆에 있는 엘리베이터를 이용하세요. 조금 걸어야 합니다.
プクチョク イプック ヨペ インヌン エルリベイトルル イヨンハセヨ。チョグム コロヤ ハムニダ。 北側の入口の近くにあるエレベーターを使ってください。少し歩くことになります。그쪽을 가리켜 주실 수 있나요, 아니면 표지판을 따라가기 쉬운가요?
クッチョグル カリキョ チュシル ス インナヨ、アニミョン ピョジパヌル ッタラガギ シウンガヨ? そちらの方向を教えていただけますか。それとも、案内表示は分かりやすいですか。표 발매기를 지나서 파란 표지판을 따라가세요.
ピョ パルメギルル チナソ パラン ピョジパヌル ッタラガセヨ。 券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください。그래도 열차가 떠나기 전에 도착할 수 있을까요?
クレド ヨルチャガ ットナギ チョネ トチャカル ス イスルッカヨ? それでも、電車が出発する前に間に合いますか。지금 출발하시면 여유 있게 도착하실 수 있을 거예요.
チグム チュルバルハシミョン ヨユ イッケ トチャカシル ス イスル コエヨ。 今出発すれば、時間に余裕を持って着けるはずです。그럼 지금 그쪽으로 가겠습니다.
クロム チグム クッチョグロ カゲッスムニダ。 では、今そちらへ向かいます。가는 길에 도움이 필요하면 개찰구 직원에게 물어보세요.
カヌン キレ トウミ ピリョハミョン ケチャルグ チグォネゲ ムロボセヨ。 途中で助けが必要になったら、改札の係員に聞いてください。文の説明
실례합니다, 해당 승강장까지 갈 수 있는 무장애 경로가 있나요?
すみません、目的のホームへ行くためのバリアフリーの道はありますか。
- 실례합니다
- すみません
- 해당
- 該当の/目的の
- 승강장
- ホーム
- 까지
- ~まで/~へ
- 갈 수 있는
- 行くことができる
- 무장애
- バリアフリーの
- 경로
- 経路/道
- 있나요?
- ありますか
詳しい説明
실례합니다 は、相手に声をかけたり、質問を始めたりするときの丁寧な「すみません/失礼します」です。動詞 실례하다(失礼をする)に丁寧な終止形 -ㅂ니다 が付いた形です。ここでは謝罪というより、知らない相手に丁寧に話しかける表現です。 해당 は「該当する、目的の」という意味の連体修飾語で、後ろの 승강장 を限定しています。したがって、この文では「話題になっている目的のホーム」という意味です。해당 自体は「その場の目的に対応する」という関係を表し、単に「近い」という意味ではありません。 승강장 は「ホーム、乗り場」です。駅などで列車や電車に乗り降りする場所を指します。たとえば 승강장에 사람이 많아요 は「ホームに人が多いです」です。 까지 は到達点・終点を示す助詞で、ここでは 해당 승강장까지 で「そのホームまで」となります。場所への移動では、日本語の「~まで」に対応するほか、文脈によっては「~へ」と訳されることもあります。서울까지 가요 は「ソウルまで行きます」です。 갈 수 있는 は 가다(行く)を使った「行くことができる」という連体修飾の形です。갈 は 가다 の連体形、수 있다 は可能を表し、있는 が後ろの名詞 경로 を修飾します。つまり 갈 수 있는 경로 は「行くことのできる経路」です。可能の否定は 갈 수 없는(行くことができない)です。 무장애 は「バリアフリーの、障害物・障壁のない」という意味の語です。ここでは移動に適した設備上の条件を表し、무장애 경로 で「バリアフリーの経路」となります。たとえば 무장애 시설 は「バリアフリー施設」です。 경로 は「経路、道筋」です。ある場所へ到達するためのルートを指します。日常的な「道」を広く言う 길 と比べると、경로 は移動のルートや経路という少し説明的な語です。 있나요? は 있다(ある、存在する)に丁寧な疑問の終結形 -나요? が付いたものです。ここでは「ありますか」と、経路の存在を尋ねています。있어요? も「ありますか」と尋ねられますが、-나요? は質問としてやわらかく状況を確認する形です。 全体では、呼びかけの 실례합니다 に続き、해당 승강장까지(目的のホームまで)、갈 수 있는(行くことができる)、무장애 경로(バリアフリーの経路)、있나요?(ありますか)を組み合わせています。したがって「すみません、目的のホームまで行くためのバリアフリーの経路はありますか」という意味になります。
가장 가까운 엘리베이터는 지금 점검 중이라 이용할 수 없습니다.
最寄りのエレベーターは、現在メンテナンスのため閉鎖されています。
- 가장 가까운
- 最も近い
- 엘리베이터
- エレベーター
- 지금
- 現在
- 점검 중이라
- 点検中なので
- 이용할 수 없습니다
- 利用できません
詳しい説明
가장 가까운:ここでは「最も近い」という意味です。가깝다(近い)の名詞修飾形が 가까운 です。가깝다 は活用時に形が変わる語で、たとえば「近いです」は 가까워요、名詞の前では 가까운 となります。가장 は形容詞・副詞の最上級を作る「最も」です。例:가장 가까운 출구=「最も近い出口」。 엘리베이터:エレベーターという名詞です。外来語で、韓国語では通常この形で使います。例:엘리베이터를 타요.=「エレベーターに乗ります。」 지금:現在の時点を示す「今、現在」です。文の出来事が現在の状態であることを明確にします。例:지금은 바빠요.=「今は忙しいです。」 점검 중이라:ここでは「点検中なので」です。점검 は「点検」、중 は「〜している途中・〜中」を表し、점검 중 で「点検中」となります。-이라 は、名詞述語の 이다(〜である)に理由を表す形が続いた形で、「〜なので」というつながりを作っています。したがって 점검 중이라 は、点検中であることを後続の内容の理由として提示します。例:공사 중이라 들어갈 수 없어요.=「工事中なので入れません。」 이용할 수 없습니다:ここでは「利用できません」です。이용하다(利用する)の語幹 이용하- に、可能性・利用可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다/-(으)ㄹ 수 없다 を組み合わせています。이용할 수 없다 は「利用することができない」、없습니다 はその否定を丁寧な公的文体で述べる形です。この構文は、話者の能力だけでなく、設備の状態や規則によって利用できない場合にも使えます。例:이 카드는 사용할 수 없습니다.=「このカードは使用できません。」 全体では、가장 가까운 엘리베이터(最も近いエレベーター)が話題で、지금 점검 중이라(現在点検中なので)が理由、이용할 수 없습니다(利用できません)が結論です。したがって、固定された訳に沿って「最寄りのエレベーターは、現在メンテナンスのため閉鎖されています」という意味になります。案内表示や施設案内で使える、丁寧で説明的な表現です。
무거운 여행 가방이 있어서 그렇게 하기는 어려울 것 같아요.
重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません。
- 무거운
- 重い
- 여행 가방
- 旅行かばん、スーツケース
- 있어서
- あって、あるので
- 그렇게 하기는
- そうするのは
- 어려울
- 難しい
- 것 같아요
- ようです、かもしれません
詳しい説明
무거운 は「重い」という意味で、名詞 여행 가방 を前から修飾しています。辞書形は 무겁다 で、母音で始まる語尾の前では ㅂ が 우 に変わるため、무겁다 → 무거운 となります。例: 무거운 책 は「重い本」です。 여행 가방 は「旅行かばん、スーツケース」です。여행 は「旅行」、가방 は「かばん」で、ここでは二つが組み合わさって一つの名詞句になっています。例: 여행 가방을 샀어요. は「スーツケースを買いました」です。 있어서 は 있다(ある、いる)に理由を表す -아서/-어서 が付いた形で、「あって」「あるので」を表します。ここでは「重い旅行かばんがあるので」という理由です。있다 → 있어서 のように、後続内容の理由や原因をつなぐ形として使えます。例: 시간이 없어서 못 가요. は「時間がないので行けません」です。 그렇게 하기는 は「そうすることは」「そのようにするのは」というまとまりです。그렇게 は「そのように、そう」、하기 は 하다(する)の名詞化された形、-는 はその行為を話題として取り上げる助詞です。그렇게 하기는 어렵다 のように、ある行為を取り上げて「それをするのは難しい」と述べるパターンになります。ここでの「そうする」が具体的に何を指すかは、提示された韓国語文と日本語訳だけでは特定されていません。 어려울 は 어렵다(難しい)の連体形で、後ろの 것 を修飾します。어렵다 → 어려우- → 어려울 となり、語尾 -ㄹ によって「難しいだろう/難しい可能性がある」という見込みを組み立てます。어려운 문제 のような 어려운 は現在の性質「難しい問題」、어려울 것 같아요 はこれからの判断や見込みに近い形です。 것 같아요 は直訳的には「もののようです」ですが、文型全体で「〜のようです」「〜かもしれません」と、話し手の判断を断定せずに述べます。ここでは 어려울 것 같아요 で「難しいかもしれません」となっています。것 같다 は前の内容に合わせて形を変えられ、例: 비가 올 것 같아요. は「雨が降りそうです」です。 全体では、무거운 여행 가방이 있어서(重いスーツケースがあるので)と理由を示し、그렇게 하기는 어려울 것 같아요(そうするのは難しいかもしれません)と、その行為について控えめな見込みを述べています。したがって、固定訳に沿うと「重いスーツケースがあるので、それは難しいかもしれません」となります。丁寧な -요 体なので、相手に対して柔らかく判断を伝える言い方です。
북쪽 입구 옆에 있는 엘리베이터를 이용하세요. 조금 걸어야 합니다.
北側の入口の近くにあるエレベーターを使ってください。少し歩くことになります。
- 북쪽
- 北側
- 입구
- 入口
- 옆
- そば・隣
- 있는
- ある・位置している
- 엘리베이터
- エレベーター
- 이용하세요
- 利用してください
- 조금
- 少し
- 걸어야 합니다
- 歩かなければなりません
詳しい説明
북쪽は「北側」という方向を表します。동쪽(東側)、서쪽(西側)のような方向語もあります。例として 북쪽 출구 は「北側の出口」です。 입구は、人が入る場所である「入口」です。反対に、出る場所は 출구(出口)です。북쪽 입구で「北側の入口」という名詞のまとまりになります。 옆は、ある物や場所の横、すぐそばを表す名詞です。この文では場所を表す助詞 에 と結びついた 옆에 で「そばに」となります。북쪽 입구 옆에 は「北側の入口のそばに」です。 있는は 있다(ある、いる)の現在連体形で、後ろの名詞を説明します。ここでは「位置している」という意味で、북쪽 입구 옆에 있는 엘리베이터 は「北側の入口のそばにあるエレベーター」です。있다は場所によって「ある」にも「いる」にもなります。 엘리베이터は「エレベーター」という名詞です。文中では目的語なので、目的格助詞 를 が付いた 엘리베이터를 になっています。例: 문을 엽니다. —「ドアを開けます。」この 을 も目的語を示します。 이용하세요は 이용하다(利用する)に丁寧な依頼・勧めの語尾 -세요 が付いた形です。ここでは「利用してください」です。사용하세요(使ってください)も使える場合がありますが、この文では施設であるエレベーターを 이용하다 で表しています。 조금は量や程度が少ないことを表す副詞です。ここでは後ろの 걸어야 합니다 を修飾し、「少し」を加えます。例: 조금 기다리세요. —「少し待ってください。」 걸어야 합니다は 걷다(歩く)と必要・義務を表す -아/어야 하다 の丁寧な形です。걷다 は母音で始まる語尾の前で ㄷ が ㄹ に変わる ㄷ不規則活用をするため、걸어야 になります。したがって 걷어야 ではありません。걸어야 합니다 は「歩かなければなりません」、この文脈では「少し歩くことになります」です。例: 지금 가야 합니다. —「今行かなければなりません。」 全体では、북쪽 입구 옆에 있는 がエレベーターの場所を説明し、엘리베이터를 이용하세요 がそのエレベーターを利用するよう丁寧に求めます。続く 조금 걸어야 합니다 は、そこへ行くには少し歩く必要があることを伝えます。したがって全体で「北側の入口の近くにあるエレベーターを使ってください。少し歩くことになります。」という意味です。
그쪽을 가리켜 주실 수 있나요, 아니면 표지판을 따라가기 쉬운가요?
そちらの方向を教えていただけますか。それとも、案内表示は分かりやすいですか。
- 그쪽
- そちら
- 가리켜
- 指し示して
- 주실 수 있나요
- 〜していただけますか
- 아니면
- それとも
- 표지판
- 案内表示
- 따라가기
- 従って行くこと
- 쉬운가요
- わかりやすいですか
詳しい説明
그쪽は、話し手から少し離れた方向・場所を指す表現で、ここでは「そちらの方向」という意味です。後ろの 을 は目的語を示し、그쪽을 가리키다 で「そちらの方向を指し示す」となります。方向をより具体的に言う例は 이쪽(こちら側)、저쪽(あちら側)です。 가리켜は動詞 가리키다(指し示す)の語幹に -어 が付いた形です。ここでは後ろの 주실 수 있나요 と結び付き、「指し示していただけますか」という依頼を作ります。가리키다は、方向・場所などを指して示す動詞です。例: 출구를 가리켜 주세요. —「出口を指し示してください。」 주실 수 있나요は、相手に何かをしてもらえるか丁寧に尋ねる構文です。주다(与える)が補助的に使われ、-시-で相手への敬意を示し、-(으)ㄹ 수 있다で「できる」、-나요?で質問になります。したがって 가리켜 주실 수 있나요? は、単に能力を尋ねるよりも「指し示していただけますか」という丁寧な依頼です。-시-は依頼される相手を高める要素で、依頼する話し手を高める形ではありません。 아니면は、前の選択肢に対して別の選択肢を出す「それとも/または」です。ここでは、方向を指し示してもらうことと、案内表示に従うのが容易かどうかを並べています。例: 버스로 갈까요, 아니면 걸어갈까요? —「バスで行きましょうか、それとも歩いて行きましょうか。」 표지판は、道順などを示す「標識・案内表示」です。文中では目的格の 을 が付いた 표지판을 となり、따라가기 の対象になっています。표지판自体は、特定の一枚だけでなく案内表示一般にも使えます。 따라가기は、動詞 따라가다(後について行く、表示などに従って進む)に名詞化の -기 が付いた形です。ここでは 표지판을 따라가기 で「案内表示に従って進むこと」を表します。따라가다は、対象の後や指示された経路に沿って進むことを表し、単なる移動を表す 가다 より「何かに沿う」という意味が加わります。例: 이 길을 따라가세요. —「この道に沿って進んでください。」 쉬운가요は形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)を使った質問形です。쉽다は、名詞を修飾するとき 쉬운 になります。ここでは 따라가기を説明する述語として、「従って進むのは簡単ですか/分かりやすいですか」と尋ねています。쉬운가요?は、案内表示そのものの分かりやすさを、表示に従って進みやすいかという観点から尋ねる形です。例: 이 문제는 쉬운가요? —「この問題は簡単ですか。」 全体では、まず 그쪽을 가리켜 주실 수 있나요? で「そちらの方向を指し示していただけますか」と丁寧に依頼し、아니면 で別の方法を提示します。続く 표지판을 따라가기 쉬운가요? は「案内表示に従って進むのは分かりやすいですか」と尋ねます。したがって、固定された訳のとおり、方向を教えてもらう方法と、案内表示を頼りに進めるかどうかを対比した発話です。
표 발매기를 지나서 파란 표지판을 따라가세요.
券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください。
- 표 발매기
- 券売機
- 지나서
- 通り過ぎて
- 파란
- 青い
- 표지판
- 案内表示・標識
- 따라가세요
- 従って進んでください
詳しい説明
표 발매기は、ここでは「切符の券売機」です。표は「切符・券」、발매기は「発売機」を表し、合わせて切符を買う機械を指します。표は文脈によって「票」などにもなりますが、この文では固定訳にある券売機の意味です。例:표 발매기에서 표를 사요.(券売機で切符を買います。) 지나서は、動詞지나다(通り過ぎる・通過する)に-아서/어서が付いた形です。前の動作の後に次の動作が続くことを表し、ここでは「券売機を通り過ぎて」です。-아서/어서は、動作を順につなぐ形として再利用できます。例:역을 지나서 오른쪽으로 가세요.(駅を通り過ぎて、右へ行ってください。) 파란は「青い」という意味で、形容詞파랗다(青い)が名詞の前で使われる形です。파랗다 → 파란のように形が変わるので、名詞を修飾するときに파랗다のままにはしません。例:파란 가방(青いかばん)。 표지판は、道や場所を案内する「案内表示・標識」です。표지판을では、この名詞に目的格の助詞-을が付いており、「案内表示を」の形になっています。표지판は、単なる紙の切符を表す표とは異なり、方向や場所を示す表示を指します。 따라가세요は、따라가다(後について行く・表示などに従って進む)に丁寧な依頼・指示の語尾-세요が付いた形です。ここでは표지판을 따라가세요で「案内表示に従って進んでください」となります。-세요は、相手に丁寧に行動を求めるときに使えます。例:이 길을 따라가세요.(この道に沿って進んでください。) 文全体は、표 발매기를 지나서(券売機を通り過ぎて)+파란 표지판을(青い案内表示を)+따라가세요(従って進んでください)という組み立てです。したがって、「券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従って進んでください」という道案内になります。
그래도 열차가 떠나기 전에 도착할 수 있을까요?
それでも、電車が出発する前に間に合いますか。
- 그래도
- それでも
- 열차
- 電車
- 떠나기 전에
- 出発する前に
- 도착할
- 到着できる
- 수 있을까요?
- 可能でしょうか
詳しい説明
그래도는 앞의 상황을 인정하면서도 예상과 다른 가능성이나 선택을 이어 갈 때 쓰며、ここでは「それでも」です。例: 그래도 가요.—「それでも行きます」。 열차는「電車・列車」を表す名詞です。日常的な交通手段を表す別の語として 기차 もありますが、ここでは 열차 が使われています。열차가 の 가 は、この文で「電車」が動作の主体であることを示します。 떠나기 전에 は 떠나다(出発する、去る)に -기 전에(〜する前に)が付いた形です。-기 전에 は動詞の語幹に付き、ある動作より前の時点を示します。例: 자기 전에 책을 읽어요.—「寝る前に本を読みます」。ここでは「電車が出発する前に」という時間の条件になります。 도착할 は 도착하다(到着する)の -(으)ㄹ 形です。この形が後ろの 수 と結び付いて 도착할 수 있다 となり、「到着できる」という可能を作ります。도착할 だけで「できる」までを表すのではなく、可能の意味は 수 있다 との組み合わせから生じます。例: 제시간에 도착할 수 있어요.—「時間どおりに到着できます」。 수 있을까요? は -(으)ㄹ 수 있다(〜できる)に、丁寧に可能性を尋ねる -을까요? が付いた構文です。있다 が 있을까요? になっており、「可能でしょうか」「できますか」と尋ねています。-을까요? は文脈によって提案にも使えますが、ここでは話し手が到着可能かどうかを尋ねる用法です。 全体では、그래도(それでも)+열차가 떠나기 전에(電車が出発する前に)+도착할 수 있을까요?(到着できますか)という構成です。したがって、固定された訳のとおり「それでも、電車が出発する前に間に合いますか」という意味になります。
지금 출발하시면 여유 있게 도착하실 수 있을 거예요.
今出発すれば、時間に余裕を持って着けるはずです。
- 지금
- 今
- 출발하시면
- ご出発になれば
- 여유 있게
- 余裕をもって
- 도착하실
- ご到着になる
- 수 있을 거예요
- できるでしょう
詳しい説明
지금は「今」という時点を示します。ここでは後ろの行動 출발하시면 と結びつき、「今出発すれば」という条件になります。例:지금 시작해요.=「今始めます。」 출발하시면は「出発する」に、尊敬を表す -시- と条件の -면 が付いた形です。基本形は 출발하다、출발하시다 が尊敬形、출발하시면 が「(相手が)出発すれば/出発なさるなら」です。-면 は条件を作ります。例:시간이 되시면 연락해 주세요.=「お時間になりましたら、ご連絡ください。」ここでの丁寧さは、条件となる相手の行動を尊敬して表すことから生じます。 여유 있게は「時間などに余裕を持って」という副詞的な表現です。여유は「余裕」、있다は「ある」で、여유 있게はその状態で行動することを表します。例:여유 있게 준비하세요.=「余裕を持って準備してください。」 도착하실は「到着する」の尊敬形 도착하시다 に、後ろの 수 を修飾する連体形語尾 -ㄹ が付いた形です。基本形は 도착하다 で、도착하실 自体は「到着なさる」という意味を保ちながら、「到着できる」のように可能表現の一部になります。例:몇 시에 도착하실 수 있어요?=「何時に到着できますか。」 수 있을 거예요は、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 と、見込み・推量を表す -(으)ㄹ 거예요 が組み合わさった形です。수 있다は「できる/可能である」、있을 거예요はここでは「可能でしょう」「できるはずです」という見込みを示します。したがって、単なる未来の「到着するでしょう」ではなく、「到着できる見込みです」という意味になります。例:오늘 끝낼 수 있을 거예요.=「今日は終えられるはずです。」 全体では、지금(今)+ 출발하시면(出発すれば)+ 여유 있게(余裕を持って)+ 도착하실 수 있을 거예요(到着できるはずです)という組み立てです。「今出発すれば、時間に余裕を持って到着できるはずです」という意味になります。相手の出発を尊敬形で表し、丁寧に見込みを伝える言い方です。
그럼 지금 그쪽으로 가겠습니다.
では、今そちらへ向かいます。
- 그럼
- では、それなら
- 지금
- 今
- 그쪽으로
- そちらへ
- 가겠습니다
- 向かいます、行きます
詳しい説明
그럼 は、前の内容を受けて「では/それなら」と次の行動へつなぐ表現です。ここでは、今出発すれば余裕を持って着けるという流れを受け、「では」と話を進めています。単独の条件を表す語ではありません。 지금 は「今」です。時間を指す基本的な副詞で、ここでは移動する時点を示します。例:지금 가요.(今行きます。) 그쪽으로 は「そちらへ」です。그쪽 は話し手から見て相手側・指定された方向の場所を指す語で、固定文では翻訳どおり、向かう先を指しています。後ろの -으로 は方向を示し、「〜へ/〜の方向へ」という働きをします。쪽 のように最後が子音の語にはこの形が付きます。例:출구 쪽으로 가세요.(出口のほうへ行ってください。) 가겠습니다 は 가다(行く)の語幹に -겠- と丁寧な終結形 -습니다 が付いた形です。ここでの -겠- は、話し手が今決めた意志・予定を表し、「行きます/向かいます」と述べています。単に未来の出来事を客観的に予測する形としてだけ理解する必要はありません。가다 は「行く」が基本で、文脈によって日本語では「向かう」と訳せます。-습니다 によって、改まった丁寧さも加わります。 全体では、그럼(では)+지금(今)+그쪽으로(そちらへ)+가겠습니다(行きます)という順で、「では、今そちらへ向かいます。」という意味になります。話し手が、指定された方向へ今から行くことを丁寧に決めて伝える文です。
가는 길에 도움이 필요하면 개찰구 직원에게 물어보세요.
途中で助けが必要になったら、改札の係員に聞いてください。
- 가는
- 行く
- 길에
- 道で/途中で
- 도움이
- 助けが
- 필요하면
- 必要なら
- 개찰구
- 改札口
- 직원에게
- 係員に
- 물어보세요
- 尋ねてください
詳しい説明
가는 は動詞 가다(行く)の現在連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「行く途中の」という意味で 가는 길(行く道/途中)を作っています。現在連体形は、現在の動作だけでなく、習慣的・一般的な動作を名詞に結び付けるときにも使えます。 길에 は 길(道、途中)に場所・範囲を表す助詞 -에 が付いた形です。この文脈では「道で」より自然に「途中で」と理解できます。가는 길에 で「行く途中で」という再利用しやすい表現になります。 도움이 の 도움 は「助け」です。後ろの 이 は、助けが必要だという状態の主語を示します。したがって 도움이 필요하다 は「助けが必要だ」です。도움 は「助ける」という動詞ではなく、助けという名詞です。 필요하면 は 필요하다(必要だ)に条件の -면 が付いた形で、「必要なら/必要になったら」を表します。-면 は「もし〜なら」「〜するときは」のように条件を作ります。ここでは 도움이 필요하면 で「助けが必要になったら」となります。 개찰구 は「改札口」です。場所や施設を表す名詞で、この文では尋ねる相手を説明する 직원 と結び付き、「改札口の係員」という名詞句を作ります。 직원에게 の 직원 は「職員、係員」、-에게 は人などへの対象を示す助詞です。직원에게 묻다 で「係員に尋ねる」となります。人に対する「〜に」には、ここで使われている -에게 のほか、会話でよく使う -한테 もあります。 물어보세요 は「尋ねてください」です。基本形は「尋ねる」の 묻다 で、묻다 は母音で始まる語尾の前で ㄷ が ㄹ に変わり、물어 となります。ここでは 물어보다(尋ねてみる/尋ねる)に丁寧な依頼の -세요 が付いています。-아/어 보세요 は一般に「〜してみてください」ですが、물어보다 は「尋ねる」というよく使われるまとまりとして理解できます。 全体では、가는 길에(行く途中で)+도움이 필요하면(助けが必要になったら)+개찰구 직원에게(改札口の係員に)+물어보세요(尋ねてください)となり、「途中で助けが必要になったら、改札の係員に聞いてください」という意味です。丁寧に相手へ勧めたり依頼したりする表現です。
文法ポイント
-(으)시면
출발하시면 직원에게 물어보세요.
チュルバルハシミョン チグォネゲ ムロボセヨ。出発なさるなら、係員に尋ねてみてください。
相手の動作を丁寧に仮定する表現です。「出発したら/出発なさるなら」に当たります。
-아/어 보세요
필요하면 직원에게 물어보세요.
ピリョハミョン チグォネゲ ムロボセヨ。必要なら係員に尋ねてみてください。
相手に何かを試してみるよう、丁寧に勧める表現です。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
券売機を通り過ぎて、それから青い案内表示に従ってください。
答えを見る
표 발매기를 지나서 파란 표지판을 따라가세요.では、今そちらへ向かいます。
答えを見る
그럼 지금 그쪽으로 가겠습니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
失礼する
答えを見る
실례합니다エレベーター
答えを見る
엘리베이터近い
答えを見る
가까운該当する