公共交通機関での傘の遺失物届 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a transport service point, a passenger reports an umbrella left on a bus and gives details for a lost item report..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

公共交通機関での傘の遺失物届を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

오늘 아침 버스에 우산을 두고 내렸어요.

オヌル アチム ボスエ ウサヌル トゥゴ ネリョッソヨ 今朝、バスに傘を置き忘れました。
B

탑승 정보를 함께 적어 분실물 신고를 하시는 게 좋습니다.

タプスン チョンボル ハムッケ チョゴ プンシルムル シンゴルル ハシヌン ゲ チョッスムニダ 乗車情報を添えて、遺失物届を出したほうがいいです。
A

우산은 아침 러시아워에 여기에 정차했던 버스에 있었어요.

ウサヌン アチム ロシアウォエ ヨギエ チョンチャヘットン ボスエ イッソッソヨ 傘は朝のラッシュ時にここに停車したバスにありました。
B

우산의 특징을 분명하게 설명해 주실 수 있나요?

ウサネ トゥクッチンウル プンミョンハゲ ソルミョンヘ チュシル ス インナヨ 傘の特徴をはっきり説明できますか。
A

우산은 남색이고 접혀 있으며 나무 손잡이가 달려 있어요.

ウサヌン ナムセギゴ チョピョ イッスミョ ナム ソンジャビガ タルリョ イッソヨ 傘は紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています。
B

물건이 발견되면 직원이 연락할 수 있도록 전화번호를 적어 주세요.

ムルゴニ パルギョンドェミョン チグォニ ヨルラカル ス イットロク チョヌァボノルル チョゴ ジュセヨ 見つかった場合に職員が連絡できるよう、電話番号を記入してください。
A

보통 답변을 받기까지 얼마나 걸리나요?

ポトン タプピョヌル パッキッカジ オルマナ コルリナヨ 通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。
B

경우에 따라 다르지만, 발견된 물건은 저녁까지 주인이 찾아가는 경우가 많습니다.

キョンウエ ッタラ タルジマン パルギョンドェン ムルゴヌン チョニョクッカジ チュイニ チャジャガヌン キョンウガ マンッスムニダ 場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです。
A

지금 양식을 제출하고 내일 다시 확인하겠습니다.

チグム ヤンシグル チェチュルハゴ ネイル タシ ファギンハゲッスムニダ 今フォームを提出して、明日もう一度確認します。
B

구체적인 설명이 있으면 직원이 해당 물건과 일치하는지 확인하기 더 쉽습니다.

クチェチョギン ソルミョンイ イッスミョン チグォニ ヘダン ムルゴングァ イルチハヌンジ ファギンハギ ト シプッスムニダ 具体的な説明があれば、職員が照合しやすくなります。

単語解説

오늘 「오늘」は、この会話で「今日」を表す時間の語です。「오늘 아침」のように、時間を表す語の前に置いて使えます。
아침 「아침」は、この会話で「朝」を表します。「오늘 아침」のように、日にちや指示語と組み合わせて時間を示せます。
버스에 「버스에」は、傘を置き忘れた場所である「バスに」を表します。場所を示す「에」は、乗り物や施設などの名詞の後にも置けます。
우산을 「우산을」は、この会話で動作の対象となる「傘を」を表します。「을」は、最後に子音のある名詞に付く目的格助詞です。
두고 「두고」は、傘をその場に残して、という意味で「置いて」に当たります。基本形두다の連結形で、「두고 내렸어요」のように、置き忘れた後の動作とつなげて使います。
내렸어요 「내렸어요」は、この会話でバスから「降りました」を表します。基本形내리다の丁寧な過去形で、乗り物から降りたことを述べるときに使えます。
탑승 「탑승」は、ここでは「乗車」を表す名詞です。「탑승 정보」のように、乗車に関する情報を表す名詞と組み合わせて使えます。
정보를 「정보를」は、届け出に添える「情報を」を表します。「를」は、最後に母音のある名詞に付く目的格助詞です。
함께 「함께」は、情報を「一緒に、併せて」という意味です。「함께 적어」のように、何かを同時に記入・追加する場面で使えます。
적어 「적어」は、乗車情報を「書いて、記入して」という意味です。基本形적다の連結形で、「함께 적어 분실물 신고를」のように、記入する内容と次の行動をつなぎます。
분실물 「분실물」は、ここでは「紛失物、落とし物」を表します。「분실물 신고」のように、紛失物に関する届け出を表す名詞と組み合わせて使えます。
신고를 「신고를」は、紛失物の「届け出を、申告を」を表します。「신고를 하다」の形で、届け出をするという行動を表します。
하시는 「하시는」は、相手が届け出を「なさる、する」という意味を丁寧に表します。基本形하다に相手への敬意を示す形が加わり、「신고를 하시는 게」のように使われています。
「게」は、ここでは「することが、するのが」に当たり、「신고를 하시는 게 좋습니다」で「届け出をするのがよい」という形を作ります。「게 좋습니다」は、ある行動を勧めるときに使えます。
좋습니다 「좋습니다」は、ここでは「よいです、望ましいです」という意味で、相手に行動を勧めています。丁寧な文末で、「〜するのがよい」という評価を述べるときに使えます。
우산은 「우산은」は、話題として取り上げた「傘は」を表します。「은」は、最後に子音のある名詞に付く話題助詞です。
러시아워에 「러시아워에」は、「ラッシュ時に」という時間を表します。「에」は、特定の時間帯や時点を示す語の後に置けます。
여기에 「여기에」は、バスが「ここに」停車したことを表します。「에」が場所を示し、여기と結び付いて場所を具体化しています。
정차했던 「정차했던」は、ここに以前「停車していた」という意味で、バスを説明しています。基本形정차하다に、過去の出来事を振り返って名詞を修飾する形が加わった表現です。
있었어요 「있었어요」は、傘がバスに「ありました」という過去の状態を表します。基本形있다の丁寧な過去形で、物の存在や位置を述べるときに使えます。
우산의 「우산의」は、「傘の」という所有・関連を表します。「의」は、名詞と名詞をつないで、後ろの名詞が前の名詞に関係することを示します。
특징을 「특징을」は、説明する対象である「特徴を」を表します。「특징을 설명하다」のように、物の見分けに役立つ性質を説明する場面で使えます。
분명하게 「분명하게」は、特徴を「はっきりと、明確に」説明するという意味です。基本形분명하다から作られた副詞で、説明や状態をどのように行うかを示します。
설명해 「설명해」は、特徴を「説明して」という意味で、後ろの依頼表現につながっています。基本形설명하다の連結形で、「설명해 주실 수 있나요」のように使われます。
주실 「주실」は、相手が説明することをこちらのために「してくださる」という意味を加えています。基本形주다に敬意を示す形が加わり、「설명해 주실 수 있나요」で丁寧な依頼を作ります。
「수」は、ここでは「可能性、こと」に当たり、「설명해 주실 수 있나요」で「説明していただくことができますか」という可能表現を作ります。「수 있다」は、能力や可能性を述べるときに使います。
있나요 「있나요」は、可能かどうかを丁寧に尋ねる「できますか」に当たります。「설명해 주실 수 있나요」のように、「수」と組み合わせて依頼の可否を尋ねます。
남색이고 「남색이고」は、傘が「紺色で、紺色であり」という意味です。남색に連結語尾が付いて、後ろの「折りたたまれている」という特徴と並べています。
접혀 「접혀」は、傘が「折りたたまれて」という状態を表します。基本形접히다の連結形で、「접혀 있으며」のように、物の状態を次の説明につなげます。
있으며 「있으며」は、傘がその状態で「あり、そして」という意味です。基本形있다に連結語尾が付いた形で、書き言葉寄りに複数の特徴を並べるときに使えます。
나무 「나무」は、ここでは持ち手の材質である「木、木製の」を表します。「나무 손잡이」のように、名詞の前に置いて材質を示せます。
손잡이가 「손잡이가」は、傘に付いている「持ち手が」を表します。「가」は、最後に母音のある名詞に付く主格助詞です。
달려 「달려」は、持ち手が傘に「付いていて」という状態を表します。基本形달리다の連結形で、「달려 있어요」のように、何かが取り付けられている状態を述べます。
있어요 「있어요」は、ここでは持ち手が「付いています」という状態を表します。基本形있다の丁寧な現在形で、「달려 있어요」のように付着や存在の状態に使えます。
물건이 「물건이」は、発見される対象である「物が」を表します。「이」は、最後に子音のある名詞に付く主格助詞です。
발견되면 「발견되면」は、物が「見つかれば、発見されると」という条件を表します。基本形발견되다に条件の語尾が付き、「발견되면 직원이 연락할 수 있도록」のように使われています。
직원이 「직원이」は、見つかったときに連絡する「職員が」を表します。「이」は、最後に子音のある名詞に付く主格助詞です。
연락할 「연락할」は、「連絡する」という動作を表し、ここでは職員が連絡できることを示します。基本形연락하다に、後ろの可能表現につながる形が付いています。
있도록 「있도록」は、職員が連絡「できるように」という目的を表します。「연락할 수 있도록」で、ある目的を実現するための準備や依頼を述べる形になります。
전화번호를 「전화번호를」は、記入する対象である「電話番号を」を表します。「전화번호를 적어 주세요」のように、連絡先の記入を求める場面で使えます。
주세요 「주세요」は、ここでは「ください」と丁寧に依頼しています。「적어 주세요」のように、動作の連結形と組み合わせて「〜してください」を表します。
보통 「보통」は、返答までの時間について「通常、普通は」という意味です。時間や頻度について一般的な傾向を述べる文のはじめに置けます。
답변을 「답변을」は、受け取る対象である「返答を」を表します。「답변을 받다」のように、問い合わせなどへの返事を受け取ることを表します。
받기까지 「받기까지」は、返答を「受け取るまで」という範囲を表します。基本形받다を名詞化した形に「까지」が付き、「답변을 받기까지 얼마나 걸리나요」のように所要時間を尋ねます。
얼마나 「얼마나」は、ここでは返答まで「どのくらい」と時間の長さを尋ねています。「얼마나 걸리나요」のように、所要時間や程度を尋ねる表現で使えます。
걸리나요 「걸리나요」は、時間が「かかりますか」と丁寧に尋ねる形です。基本形걸리다に疑問の文末が付いて、「얼마나 걸리나요」で所要時間を尋ねます。
경우에 「경우에」は、「場合に、場合によって」という意味で、条件や状況を示します。「경우에 따라」のように、後ろの内容が状況によって変わることを述べます。
따라 「따라」は、ここでは「〜によって、〜に応じて」という意味です。「경우에 따라」の形で、状況ごとに結果が異なることを表します。
다르지만 「다르지만」は、「異なりますが」と前置きし、続く一般的な説明につなげています。基本形다르다に逆接の語尾が付いた形で、二つの内容を対比するときに使えます。
발견된 「발견된」は、「見つかった、発見された」という意味で、後ろの物건を修飾しています。基本形발견되다に名詞を修飾する形が付いています。
물건은 「물건은」は、話題として取り上げた「物は」を表します。「은」は、最後に子音のある名詞に付く話題助詞です。
저녁까지 「저녁까지」は、時間の終点である「夕方まで」を表します。「까지」は、ある時点や範囲の終わりを示す助詞です。
주인이 「주인이」は、見つかった物を取りに行く「持ち主が」を表します。「이」は、最後に子音のある名詞に付く主格助詞です。
찾아가는 「찾아가는」は、持ち主が物を「取りに行く、引き取りに行く」という意味です。基本形찾아가다に名詞を修飾する形が付き、「주인이 찾아가는 경우」のように行動の例を説明します。
경우가 「경우가」は、「場合が」を表し、そうなる例や状況を主語として示します。「경우가 많습니다」のように、ある状況が頻繁に起こることを述べます。
많습니다 「많습니다」は、ここではそのような場合が「多いです」という意味です。基本形많다の丁寧な文末形で、頻度や数量が多いことを説明するときに使えます。
지금 「지금」は、フォームを提出する時点である「今」を表します。動作が行われる現在の時点を示すため、文のはじめや動詞の前に置けます。
양식을 「양식을」は、提出する「用紙を、フォームを」を表します。「양식을 제출하다」のように、書類やフォームを提出する場面で使えます。
제출하고 「제출하고」は、フォームを「提出して」という意味で、次の「確認する」動作につなげています。基本形제출하다の連結形で、同じ主語の動作を順番に述べるときに使えます。
내일 「내일」は、再確認する時点である「明日」を表します。未来の日を示す時間の語として、動作を表す文と組み合わせて使えます。
다시 「다시」は、明日「もう一度、再び」確認することを表します。「다시 확인하다」のように、同じ行動を繰り返す場面で使えます。
확인하겠습니다 「확인하겠습니다」は、「確認します」と、話し手の意志や予定を丁寧に述べています。基本形확인하다に、正式な意志を示す文末が付いた形です。
구체적인 「구체적인」は、物を照合しやすくする「具体的な」という意味です。名詞の前に置いて、説明や情報がどのようなものかを限定します。
설명 「설명」は、物の特徴を伝える「説明」を表す名詞です。「구체적인 설명」のように、説明の内容や性質を表す語と組み合わせて使えます。
있으면 「있으면」は、具体的な説明が「あれば」という条件を表します。基本形있다に条件の語尾が付き、「있으면 확인하기 더 쉽습니다」のように条件と結果をつなぎます。
해당 「해당」は、ここでは届け出の内容に「該当する、その」という意味です。「해당 물건」のように、話題になっている対象を具体的に指す名詞の前に置けます。
물건과 「물건과」は、説明と照合する相手である「物と」を表します。「과」は、比較・照合の相手を示す名詞の後に置けます。
일치하는지 「일치하는지」は、説明が物と「一致するかどうか」を表します。基本形일치하다に「かどうか」を示す形が付き、「물건과 일치하는지 확인하다」のように使えます。
확인하기 「확인하기」は、物と一致するかを「確認すること」を表します。基本形확인하다を名詞化した形で、「확인하기 쉽습니다」のように、行動のしやすさを述べます。
「더」は、具体的な説明がある場合に「より、さらに」という比較を加えています。「더 쉽습니다」のように、程度が高くなることを示します。
쉽습니다 「쉽습니다」は、職員が照合を「しやすい、簡単だ」という意味です。基本形쉽다の丁寧な文末形で、「확인하기 더 쉽습니다」のように、ある行動の難しさが低いことを述べます。

文法ポイント

-기까지

답변을 받기까지 얼마나 걸립니까?

タプピョヌル パッキッカジ オルマナ コルリムニッカ

返事を受け取るまでどのくらいかかりますか。

動詞の語幹に「-기까지」を付け、「〜するまで」という期間を表します。

-는지

해당 물건과 탑승 정보가 일치하는지 확인합니다.

ヘダン ムルゴングァ タプスン チョンボガ イルチハヌンジ ファギナムニダ

該当する物と乗車情報が一致するか確認します。

動詞に「-는지」を付け、「〜するか、〜かどうか」という内容を表します。

韓国語の単語

두고 내리다 動詞
トゥゴ ネリダ 置き忘れて降りる 두고 내렸어요
러시아워 名詞
ロシアウォ ラッシュアワー
버스 名詞
ボス バス
분실물 신고 フレーズ
プンシルムル シンゴ 遺失物届、紛失物の届け出
여기 代名詞
ヨギ ここ
오늘 아침 フレーズ
オヌル アチム 今朝

時間を表す表現

우산 名詞
ウサン
적다 動詞
チョクッタ 書く、記入する 적어
정차하다 動詞
チョンチャハダ 停車する 정차했던
탑승 정보 フレーズ
タプスン チョンボ 乗車情報
특징 名詞
トゥクッチン 特徴
함께 副詞
ハムッケ 一緒に、添えて

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今朝、バスに傘を置き忘れました。

答えを見る오늘 아침 버스에 우산을 두고 내렸어요.

通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。

答えを見る보통 답변을 받기까지 얼마나 걸리나요?

今フォームを提出して、明日もう一度確認します。

答えを見る지금 양식을 제출하고 내일 다시 확인하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ラッシュアワー

答えを見る러시아워

停車する

答えを見る정차했던

一緒に、添えて

答えを見る함께

答えを見る우산