오늘
「오늘」は、この会話で「今日」を表す時間の語です。「오늘 아침」のように、時間を表す語の前に置いて使えます。
아침
「아침」は、この会話で「朝」を表します。「오늘 아침」のように、日にちや指示語と組み合わせて時間を示せます。
버스에
「버스에」は、傘を置き忘れた場所である「バスに」を表します。場所を示す「에」は、乗り物や施設などの名詞の後にも置けます。
우산을
「우산을」は、この会話で動作の対象となる「傘を」を表します。「을」は、最後に子音のある名詞に付く目的格助詞です。
두고
「두고」は、傘をその場に残して、という意味で「置いて」に当たります。基本形두다の連結形で、「두고 내렸어요」のように、置き忘れた後の動作とつなげて使います。
내렸어요
「내렸어요」は、この会話でバスから「降りました」を表します。基本形내리다の丁寧な過去形で、乗り物から降りたことを述べるときに使えます。
탑승
「탑승」は、ここでは「乗車」を表す名詞です。「탑승 정보」のように、乗車に関する情報を表す名詞と組み合わせて使えます。
정보를
「정보를」は、届け出に添える「情報を」を表します。「를」は、最後に母音のある名詞に付く目的格助詞です。
함께
「함께」は、情報を「一緒に、併せて」という意味です。「함께 적어」のように、何かを同時に記入・追加する場面で使えます。
적어
「적어」は、乗車情報を「書いて、記入して」という意味です。基本形적다の連結形で、「함께 적어 분실물 신고를」のように、記入する内容と次の行動をつなぎます。
분실물
「분실물」は、ここでは「紛失物、落とし物」を表します。「분실물 신고」のように、紛失物に関する届け出を表す名詞と組み合わせて使えます。
신고를
「신고를」は、紛失物の「届け出を、申告を」を表します。「신고를 하다」の形で、届け出をするという行動を表します。
하시는
「하시는」は、相手が届け出を「なさる、する」という意味を丁寧に表します。基本形하다に相手への敬意を示す形が加わり、「신고를 하시는 게」のように使われています。
게
「게」は、ここでは「することが、するのが」に当たり、「신고를 하시는 게 좋습니다」で「届け出をするのがよい」という形を作ります。「게 좋습니다」は、ある行動を勧めるときに使えます。
좋습니다
「좋습니다」は、ここでは「よいです、望ましいです」という意味で、相手に行動を勧めています。丁寧な文末で、「〜するのがよい」という評価を述べるときに使えます。
우산은
「우산은」は、話題として取り上げた「傘は」を表します。「은」は、最後に子音のある名詞に付く話題助詞です。
러시아워에
「러시아워에」は、「ラッシュ時に」という時間を表します。「에」は、特定の時間帯や時点を示す語の後に置けます。
여기에
「여기에」は、バスが「ここに」停車したことを表します。「에」が場所を示し、여기と結び付いて場所を具体化しています。
정차했던
「정차했던」は、ここに以前「停車していた」という意味で、バスを説明しています。基本形정차하다に、過去の出来事を振り返って名詞を修飾する形が加わった表現です。
있었어요
「있었어요」は、傘がバスに「ありました」という過去の状態を表します。基本形있다の丁寧な過去形で、物の存在や位置を述べるときに使えます。
우산의
「우산의」は、「傘の」という所有・関連を表します。「의」は、名詞と名詞をつないで、後ろの名詞が前の名詞に関係することを示します。
특징을
「특징을」は、説明する対象である「特徴を」を表します。「특징을 설명하다」のように、物の見分けに役立つ性質を説明する場面で使えます。
분명하게
「분명하게」は、特徴を「はっきりと、明確に」説明するという意味です。基本形분명하다から作られた副詞で、説明や状態をどのように行うかを示します。
설명해
「설명해」は、特徴を「説明して」という意味で、後ろの依頼表現につながっています。基本形설명하다の連結形で、「설명해 주실 수 있나요」のように使われます。
주실
「주실」は、相手が説明することをこちらのために「してくださる」という意味を加えています。基本形주다に敬意を示す形が加わり、「설명해 주실 수 있나요」で丁寧な依頼を作ります。
수
「수」は、ここでは「可能性、こと」に当たり、「설명해 주실 수 있나요」で「説明していただくことができますか」という可能表現を作ります。「수 있다」は、能力や可能性を述べるときに使います。
있나요
「있나요」は、可能かどうかを丁寧に尋ねる「できますか」に当たります。「설명해 주실 수 있나요」のように、「수」と組み合わせて依頼の可否を尋ねます。
남색이고
「남색이고」は、傘が「紺色で、紺色であり」という意味です。남색に連結語尾が付いて、後ろの「折りたたまれている」という特徴と並べています。
접혀
「접혀」は、傘が「折りたたまれて」という状態を表します。基本形접히다の連結形で、「접혀 있으며」のように、物の状態を次の説明につなげます。
있으며
「있으며」は、傘がその状態で「あり、そして」という意味です。基本形있다に連結語尾が付いた形で、書き言葉寄りに複数の特徴を並べるときに使えます。
나무
「나무」は、ここでは持ち手の材質である「木、木製の」を表します。「나무 손잡이」のように、名詞の前に置いて材質を示せます。
손잡이가
「손잡이가」は、傘に付いている「持ち手が」を表します。「가」は、最後に母音のある名詞に付く主格助詞です。
달려
「달려」は、持ち手が傘に「付いていて」という状態を表します。基本形달리다の連結形で、「달려 있어요」のように、何かが取り付けられている状態を述べます。
있어요
「있어요」は、ここでは持ち手が「付いています」という状態を表します。基本形있다の丁寧な現在形で、「달려 있어요」のように付着や存在の状態に使えます。
물건이
「물건이」は、発見される対象である「物が」を表します。「이」は、最後に子音のある名詞に付く主格助詞です。
발견되면
「발견되면」は、物が「見つかれば、発見されると」という条件を表します。基本形발견되다に条件の語尾が付き、「발견되면 직원이 연락할 수 있도록」のように使われています。
직원이
「직원이」は、見つかったときに連絡する「職員が」を表します。「이」は、最後に子音のある名詞に付く主格助詞です。
연락할
「연락할」は、「連絡する」という動作を表し、ここでは職員が連絡できることを示します。基本形연락하다に、後ろの可能表現につながる形が付いています。
있도록
「있도록」は、職員が連絡「できるように」という目的を表します。「연락할 수 있도록」で、ある目的を実現するための準備や依頼を述べる形になります。
전화번호를
「전화번호를」は、記入する対象である「電話番号を」を表します。「전화번호를 적어 주세요」のように、連絡先の記入を求める場面で使えます。
주세요
「주세요」は、ここでは「ください」と丁寧に依頼しています。「적어 주세요」のように、動作の連結形と組み合わせて「〜してください」を表します。
보통
「보통」は、返答までの時間について「通常、普通は」という意味です。時間や頻度について一般的な傾向を述べる文のはじめに置けます。
답변을
「답변을」は、受け取る対象である「返答を」を表します。「답변을 받다」のように、問い合わせなどへの返事を受け取ることを表します。
받기까지
「받기까지」は、返答を「受け取るまで」という範囲を表します。基本形받다を名詞化した形に「까지」が付き、「답변을 받기까지 얼마나 걸리나요」のように所要時間を尋ねます。
얼마나
「얼마나」は、ここでは返答まで「どのくらい」と時間の長さを尋ねています。「얼마나 걸리나요」のように、所要時間や程度を尋ねる表現で使えます。
걸리나요
「걸리나요」は、時間が「かかりますか」と丁寧に尋ねる形です。基本形걸리다に疑問の文末が付いて、「얼마나 걸리나요」で所要時間を尋ねます。
경우에
「경우에」は、「場合に、場合によって」という意味で、条件や状況を示します。「경우에 따라」のように、後ろの内容が状況によって変わることを述べます。
따라
「따라」は、ここでは「〜によって、〜に応じて」という意味です。「경우에 따라」の形で、状況ごとに結果が異なることを表します。
다르지만
「다르지만」は、「異なりますが」と前置きし、続く一般的な説明につなげています。基本形다르다に逆接の語尾が付いた形で、二つの内容を対比するときに使えます。
발견된
「발견된」は、「見つかった、発見された」という意味で、後ろの物건を修飾しています。基本形발견되다に名詞を修飾する形が付いています。
물건은
「물건은」は、話題として取り上げた「物は」を表します。「은」は、最後に子音のある名詞に付く話題助詞です。
저녁까지
「저녁까지」は、時間の終点である「夕方まで」を表します。「까지」は、ある時点や範囲の終わりを示す助詞です。
주인이
「주인이」は、見つかった物を取りに行く「持ち主が」を表します。「이」は、最後に子音のある名詞に付く主格助詞です。
찾아가는
「찾아가는」は、持ち主が物を「取りに行く、引き取りに行く」という意味です。基本形찾아가다に名詞を修飾する形が付き、「주인이 찾아가는 경우」のように行動の例を説明します。
경우가
「경우가」は、「場合が」を表し、そうなる例や状況を主語として示します。「경우가 많습니다」のように、ある状況が頻繁に起こることを述べます。
많습니다
「많습니다」は、ここではそのような場合が「多いです」という意味です。基本形많다の丁寧な文末形で、頻度や数量が多いことを説明するときに使えます。
지금
「지금」は、フォームを提出する時点である「今」を表します。動作が行われる現在の時点を示すため、文のはじめや動詞の前に置けます。
양식을
「양식을」は、提出する「用紙を、フォームを」を表します。「양식을 제출하다」のように、書類やフォームを提出する場面で使えます。
제출하고
「제출하고」は、フォームを「提出して」という意味で、次の「確認する」動作につなげています。基本形제출하다の連結形で、同じ主語の動作を順番に述べるときに使えます。
내일
「내일」は、再確認する時点である「明日」を表します。未来の日を示す時間の語として、動作を表す文と組み合わせて使えます。
다시
「다시」は、明日「もう一度、再び」確認することを表します。「다시 확인하다」のように、同じ行動を繰り返す場面で使えます。
확인하겠습니다
「확인하겠습니다」は、「確認します」と、話し手の意志や予定を丁寧に述べています。基本形확인하다に、正式な意志を示す文末が付いた形です。
구체적인
「구체적인」は、物を照合しやすくする「具体的な」という意味です。名詞の前に置いて、説明や情報がどのようなものかを限定します。
설명
「설명」は、物の特徴を伝える「説明」を表す名詞です。「구체적인 설명」のように、説明の内容や性質を表す語と組み合わせて使えます。
있으면
「있으면」は、具体的な説明が「あれば」という条件を表します。基本形있다に条件の語尾が付き、「있으면 확인하기 더 쉽습니다」のように条件と結果をつなぎます。
해당
「해당」は、ここでは届け出の内容に「該当する、その」という意味です。「해당 물건」のように、話題になっている対象を具体的に指す名詞の前に置けます。
물건과
「물건과」は、説明と照合する相手である「物と」を表します。「과」は、比較・照合の相手を示す名詞の後に置けます。
일치하는지
「일치하는지」は、説明が物と「一致するかどうか」を表します。基本形일치하다に「かどうか」を示す形が付き、「물건과 일치하는지 확인하다」のように使えます。
확인하기
「확인하기」は、物と一致するかを「確認すること」を表します。基本形확인하다を名詞化した形で、「확인하기 쉽습니다」のように、行動のしやすさを述べます。
더
「더」は、具体的な説明がある場合に「より、さらに」という比較を加えています。「더 쉽습니다」のように、程度が高くなることを示します。
쉽습니다
「쉽습니다」は、職員が照合を「しやすい、簡単だ」という意味です。基本形쉽다の丁寧な文末形で、「확인하기 더 쉽습니다」のように、ある行動の難しさが低いことを述べます。