公共交通機関での傘の遺失物届 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a transport service point, a passenger reports an umbrella left on a bus and gives details for a lost item report..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

公共交通機関での傘の遺失物届を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

오늘 아침 버스에 우산을 두고 내렸어요.

オヌル アチム ボスエ ウサヌル トゥゴ ネリョッソヨ 今朝、バスに傘を置き忘れました。
B

탑승 정보를 함께 적어 분실물 신고를 하시는 게 좋습니다.

タプスン チョンボル ハムッケ チョゴ プンシルムル シンゴルル ハシヌン ゲ チョッスムニダ 乗車情報を添えて、遺失物届を出したほうがいいです。
A

우산은 아침 러시아워에 여기에 정차했던 버스에 있었어요.

ウサヌン アチム ロシアウォエ ヨギエ チョンチャヘットン ボスエ イッソッソヨ 傘は朝のラッシュ時にここに停車したバスにありました。
B

우산의 특징을 분명하게 설명해 주실 수 있나요?

ウサネ トゥクッチンウル プンミョンハゲ ソルミョンヘ チュシル ス インナヨ 傘の特徴をはっきり説明できますか。
A

우산은 남색이고 접혀 있으며 나무 손잡이가 달려 있어요.

ウサヌン ナムセギゴ チョピョ イッスミョ ナム ソンジャビガ タルリョ イッソヨ 傘は紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています。
B

물건이 발견되면 직원이 연락할 수 있도록 전화번호를 적어 주세요.

ムルゴニ パルギョンドェミョン チグォニ ヨルラカル ス イットロク チョヌァボノルル チョゴ ジュセヨ 見つかった場合に職員が連絡できるよう、電話番号を記入してください。
A

보통 답변을 받기까지 얼마나 걸리나요?

ポトン タプピョヌル パッキッカジ オルマナ コルリナヨ 通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。
B

경우에 따라 다르지만, 발견된 물건은 저녁까지 주인이 찾아가는 경우가 많습니다.

キョンウエ ッタラ タルジマン パルギョンドェン ムルゴヌン チョニョクッカジ チュイニ チャジャガヌン キョンウガ マンッスムニダ 場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです。
A

지금 양식을 제출하고 내일 다시 확인하겠습니다.

チグム ヤンシグル チェチュルハゴ ネイル タシ ファギンハゲッスムニダ 今フォームを提出して、明日もう一度確認します。
B

구체적인 설명이 있으면 직원이 해당 물건과 일치하는지 확인하기 더 쉽습니다.

クチェチョギン ソルミョンイ イッスミョン チグォニ ヘダン ムルゴングァ イルチハヌンジ ファギンハギ ト シプッスムニダ 具体的な説明があれば、職員が照合しやすくなります。

文の説明

  1. 오늘 아침 버스에 우산을 두고 내렸어요.

    今朝、バスに傘を置き忘れました。

    오늘
    今日
    아침
    朝
    버스
    バス
    우산
    傘
    두고
    置いて
    내렸어요
    降りました
    詳しい説明

    오늘は「今日」です。時間を表す名詞で、오늘 아침で「今朝」というまとまりになります。たとえば 오늘 만나요. は「今日会います」です。 아침は「朝」です。아침だけなら一般的な「朝」を指し、오늘 아침では「今朝」の意味です。아침에のように助詞を付けて「朝に/朝は」とも言えます。 버스は「バス」です。外来語の名詞で、この文では後ろの助詞에と結び付き、버스에で「バスに/バスの中に」を表します。ここでの에は、物を置き残した場所を示しています。 우산は「傘」です。後ろの을は目的語を示す助詞なので、우산을は「傘を」となります。을は、目的語が子音で終わる名詞の後に使われ、母音で終わる名詞の後では를を使います。 두고は動詞두다「置く、置いておく」の語幹に接続形-고が付いた形です。この文では単に「置いて」ではなく、두고 내리다という組み合わせで「置いたまま降りる」、つまり「置き忘れて降りる」という結果を表します。-고は動作をつなぐ形で、例として문을 열고 들어가요.は「ドアを開けて入ります」です。 내렸어요は動詞내리다「降りる」の過去・丁寧形です。내리다→내렸어요となり、ここでは話し手がバスから降りたことを表します。-어요体の過去形で、よりくだけた形は내렸어です。主語は韓国語では省略されていますが、固定訳に基づき、この文では話し手が降りたという意味です。 全体では、오늘 아침「今朝」+버스에「バスに」+우산을 두고「傘を置いたまま」+내렸어요「降りました」となり、「今朝、バスに傘を置き忘れました」という意味です。두고 내리다が、乗り物の中に物を残したまま降りるという再利用しやすい表現です。

  2. 탑승 정보를 함께 적어 분실물 신고를 하시는 게 좋습니다.

    乗車情報を添えて、遺失物届を出したほうがいいです。

    탑승
    乗車・搭乗
    정보
    情報
    함께
    一緒に
    적어
    書き添えて・記入して
    분실물
    遺失物
    신고
    届け出・申告
    하시는 게 좋습니다
    なさるのがよいです
    詳しい説明

    탑승 は、この文では「乗車・搭乗」を表し、後ろの 정보 と結びついて「乗車情報」という名詞句を作ります。탑승하다 は「乗車する・搭乗する」です。たとえば 비행기에 탑승하다 は「飛行機に搭乗する」です。 정보 は「情報」です。탑승 정보 で、乗った乗り物や利用に関する情報という意味になります。この文では、前後の内容から、傘を置き忘れたバスを特定するための乗車情報を指します。 함께 は「一緒に」「合わせて」という副詞です。ここでは、乗車情報を別のものとしてではなく、届け出の内容に一緒に加えるという意味です。 적어 は動詞 적다(書く、記入する)の -어 形です。ここでは後続の行為につなげて「書き添えて/記入して」となります。적다 は文脈によって「少ない」という別の形容詞にもなりますが、この文の 적어 は「書く」という動詞です。例:이름을 적어 주세요. は「名前を書いてください」です。 분실물 は「遺失物、なくした物」です。분실(紛失)と 물(物)から成る語で、実際に失くした物を指します。例:분실물을 찾았어요. は「遺失物を見つけました」です。 신고 は、ここでは「届け出、申告」です。분실물 신고 で「遺失物の届け出」となり、신고하다 のように 하다 と結びつけて「届け出る、申告する」という動詞として使えます。분실물 신고를 하다 は「遺失物の届け出をする」です。 하시는 게 좋습니다 は「なさるのがよいです」「したほうがいいです」という勧めの表現です。하다 に尊敬の -시- が入った 하시-、名詞化した 것이 の縮約形 게、そして 좋습니다(よいです)が組み合わさっています。-는 게 좋다 は、ある行為をすることを勧める型です。하시는 の -시- は行為の主体を高める形で、単に過去や完了を表しているのではありません。좋습니다 は 좋다 の丁寧で改まった終結形です。 文全体では、탑승 정보를 함께 적어 が「乗車情報も一緒に書き添えて」という方法・付加内容を示し、분실물 신고를 하시는 게 좋습니다 が「遺失物の届け出をしたほうがいいです」と勧めています。したがって、「乗車情報を添えて、遺失物届を出したほうがいいです」という意味になります。窓口などで使える、丁寧で比較的改まった勧め方です。

  3. 우산은 아침 러시아워에 여기에 정차했던 버스에 있었어요.

    傘は朝のラッシュ時にここに停車したバスにありました。

    우산
    傘
    아침
    朝
    러시아워
    ラッシュアワー
    여기
    ここ
    정차했던
    停車した
    버스
    バス
    있었어요
    ありました
    詳しい説明

    우산は「傘」です。後ろの은は話題を示し、「傘について言うと」という出発点を作ります。우산自体は、単数・複数や性によって形が変わりません。 아침は「朝」です。時間を表す名詞で、この文では러시아워を修飾し、아침 러시아워で「朝のラッシュアワー」となります。例:아침에 출발해요.(朝に出発します。) 러시아워は「ラッシュアワー」です。外来語の名詞で、後ろの에と結びつく러시아워에は、ここで「ラッシュ時に」という時間を表します。 여기は「ここ」です。場所を表す指示語で、여기에で「ここに」となります。この文だけでは、具体的にどの場所かまでは示されていません。例:여기에 앉으세요.(ここに座ってください。) 정차했던は、この文では「停車した」です。基本形は정차하다(停車する)です。정차했던は、정차하다の語幹に過去を表す-였-と名詞を修飾する-던が付いた形で、하였던が縮まって했던になっています。したがって、後ろの버스を修飾し、「ここに停車したバス」というまとまりを作ります。정차하다は車両などが止まることを表します。例:버스가 정차했어요.(バスが停車しました。) 버스は「バス」です。ここでは後ろの에と結びついた버스에で、「バスに」という場所を表します。정차했던 버스は「停車したバス」です。 있었어요は「ありました/いました」に当たる、丁寧な話し言葉の過去形です。基本形は있다(ある、いる)で、있었어요は過去形の語幹있었-に丁寧な語尾-어요が付いた形です。この文では傘の場所を述べているため、「ありました」と訳します。例:가방이 의자에 있었어요.(かばんが椅子にありました。) 全体では、우산은(傘は)を話題にし、아침 러시아워에(朝のラッシュ時に)と여기에 정차했던 버스에(ここに停車したバスに)を場所・時間の情報として示し、最後の있었어요(ありました)で結びます。したがって、「傘は朝のラッシュ時にここに停車したバスにありました」という意味になります。

  4. 우산의 특징을 분명하게 설명해 주실 수 있나요?

    傘の特徴をはっきり説明できますか。

    우산
    傘
    특징
    特徴
    분명하게
    はっきりと
    설명해
    説明して
    주실 수 있나요?
    していただけますか
    詳しい説明

    우산は「傘」という名詞です。この文では、前後の文でも話題になっている傘を指します。韓国語の名詞は、複数であることを必ず別の形で示すわけではありません。 특징は「特徴」という名詞です。우산의 특징で「傘の特徴」となります。ここでの의は、前の名詞と後ろの名詞を結び、「〜の」に近い関係を作ります。たとえば、제품의 특징は「製品の特徴」です。 분명하게は「はっきりと、明確に」という副詞です。形容詞분명하다「明確だ、はっきりしている」から作られ、動作の仕方を表します。名詞を修飾するときは분명한 설명「明確な説明」のように분명한を使います。 설명해は動詞설명하다「説明する」の活用形で、後ろの주실 수 있나요?につながる形です。하다で終わる動詞では、설명하다がこのような해の形になります。依頼として単独で使う설명해 주세요は「説明してください」です。 주실 수 있나요?は、相手に何かをしてもらえるかを丁寧に尋ねる表現です。주시다は、相手がしてくれる行為を敬意を込めて表す形で、ここでは주실として수 있다「〜することができる」と結び付いています。-나요?は質問の終わりを作ります。したがって、V-아/어 주실 수 있나요?という型は「Vしていただけますか」と再利用できます。たとえば、다시 말해 주실 수 있나요?は「もう一度言っていただけますか」です。 全体では、우산의 특징을が「傘の特徴を」、분명하게が「はっきりと」、설명해 주실 수 있나요?が「説明していただけますか」を表します。目的語を示す을を含めて、「傘の特徴をはっきり説明できますか/説明していただけますか」という丁寧な依頼になります。

  5. 우산은 남색이고 접혀 있으며 나무 손잡이가 달려 있어요.

    傘は紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています。

    우산은
    傘は
    남색이고
    紺色で
    접혀 있으며
    折りたたまれていて
    나무
    木製の
    손잡이가
    持ち手が
    달려 있어요
    付いています
    詳しい説明

    우산은 は「傘」を表す 우산 に、話題を示す 은 が付いた形です。은/는 は、説明の中心にする対象を示します。ここでは後続の特徴説明全体の話題が「傘」です。 남색이고 は「紺色で」です。남색 は「紺色」、-이고 は名詞述語 남색이다(紺色だ)の接続形で、後ろの状態説明につなぎます。たとえば 가방은 검은색이고 가벼워요 は「かばんは黒色で、軽いです」です。 접혀 있으며 は、傘が「折りたたまれた状態で、そして……」という意味です。접히다 は「折りたたまれる/折りたたまれている」を表す形で、ここでは受け身・状態を示す形 접혀 있다 がもとになっています。-며 は並列や継続を表す接続形です。したがって、色の説明に続いて傘の折りたたまれた状態を加えています。접다(折りたたむ)は誰かが何かを折りたたむ動作を表し、접히다 は物が折りたたまれる状態・変化に焦点を置きます。 나무 は「木」を表す名詞で、ここでは後ろの名詞を修飾し、「木製の」という意味になります。韓国語では、このように名詞を別の名詞の前に置いて材質や種類を示せます。たとえば 나무 의자 は「木製のいす」です。ここで 나무 自体が「持ち手」を意味するわけではありません。 손잡이가 は「持ち手が」です。손잡이 は「持ち手、取っ手」、가 はこの節の主語を示します。나무 손잡이가 で「木製の持ち手が」というまとまりになり、後ろの「付いている」という状態の主語です。 달려 있어요 は、ここでは「付いています」です。달리다 はこの文脈では「(部品などが)付いている、取り付けられている」という意味で、走るという意味ではありません。달려 있다 は、取り付けられた状態が続いていることを表し、있어요 は丁寧な話し言葉の形です。たとえば 가방에 주머니가 달려 있어요 は「かばんにポケットが付いています」です。 全体では、우산은 で傘を話題にし、남색이고 で色を示し、접혀 있으며 で折りたたまれた状態を加えています。最後に 나무 손잡이가 달려 있어요 で、木製の持ち手が付いた状態だと述べています。したがって、文全体は「傘は紺色で、折りたたまれていて、木製の持ち手が付いています」という意味になります。複数の特徴を -이고 と -며 で順に並べた、丁寧な説明です。

  6. 물건이 발견되면 직원이 연락할 수 있도록 전화번호를 적어 주세요.

    見つかった場合に職員が連絡できるよう、電話番号を記入してください。

    물건
    品物
    발견되면
    見つかったら
    직원
    職員
    연락할
    連絡する
    수 있도록
    〜できるように
    전화번호
    電話番号
    적어 주세요
    記入してください
    詳しい説明

    물건は「品物・物」を表す名詞です。ここでは、見つかる対象を指します。例:물건을 샀어요.(品物を買いました。) 발견되면は 발견되다(発見される、見つかる)に -면(〜なら/〜するとき)が付いた形です。발견되다は「発見する」ではなく、対象が発見されるという受け身の形です。したがって 물건이 발견되면 は「品物が見つかったら/見つかった場合に」という条件・時を表します。-면の例:비가 오면 집에 있어요.(雨が降ったら、家にいます。) 직원は「職員、スタッフ」を表す名詞です。この文では、連絡する動作の主体として示されています。직원이 연락하다で「職員が連絡する」となります。 연락할は 연락하다(連絡する)の -(으)ㄹ形です。この形は、後ろの名詞を修飾したり、予定・可能性などを表す構文を作ったりします。ここでは単独で「連絡する」と命令しているのではなく、後ろの 수と結び付き、연락할 수 있다(連絡できる)を作っています。 수 있도록は、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다(〜できる)と、目的・状態を表す -도록(〜できるように/〜するように)が組み合わさった部分です。연락할 수 있도록で「連絡できるように」となります。수はここでは「数」ではなく、可能性を表す形式的な名詞です。例:잘 들을 수 있도록 크게 말해 주세요.(よく聞こえるように、大きな声で話してください。) 전화번호は「電話番号」を表す名詞です。전화(電話)と 번호(番号)が結び付いた語です。ここでは、職員が連絡するために記入する対象です。 적어 주세요は「書いてください、記入してください」という丁寧な依頼です。적다(書く、記入する)に -어 주세요(〜してください)が付いています。적다の語幹 적-に -어が付き、적어となります。例:이름을 적어 주세요.(名前を書いてください。) 全体では、물건이 발견되면(品物が見つかった場合に)という条件を示し、직원이 연락할 수 있도록(職員が連絡できるように)という目的を示したうえで、전화번호를 적어 주세요(電話番号を記入してください)と依頼しています。したがって、「職員が連絡できるよう、品物が見つかった場合に備えて電話番号を記入してください」という意味です。

  7. 보통 답변을 받기까지 얼마나 걸리나요?

    通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。

    보통
    通常
    답변
    返事
    받기까지
    受けるまで
    얼마나
    どのくらい
    걸리나요
    かかりますか
    詳しい説明

    보통 は「通常、たいてい」という副詞です。文頭に置いて、これから述べることが一般的な場合についての質問だと示します。例:보통 몇 시에 와요?(通常、何時に来ますか。) 답변 は「返事、回答」という名詞です。この文では、問い合わせなどに対する返答を指します。より日常的な「答え」には 대답 も使えますが、답변 は質問・問い合わせへの回答という場面でよく使われます。例:답변을 기다리고 있어요.(返事を待っています。) 받기까지 は 받다(受け取る、受ける)に -기까지 が付いた形で、「受け取るまで」を表します。-기까지 は動詞の語幹に付き、ある出来事に至るまでの期間や限界を示します。ここでは 답변을 받다(返事を受ける)というまとまりが、質問の基準となっています。例:결과를 받기까지 일주일이 걸렸어요.(結果を受け取るまで1週間かかりました。) 얼마나 は数量・程度を尋ねる疑問詞で、ここでは時間の長さを尋ねる「どのくらい」です。期間を表す語とともに使えば、具体的な長さがまだ分からないことを示せます。例:얼마나 기다려야 해요?(どのくらい待たなければなりませんか。) 걸리나요 は 걸리다(時間・費用などがかかる)の丁寧な疑問形です。걸리다 はこの用法では、主語に明示された人が何かを「かける」という意味ではなく、ある事柄に必要な時間を表します。語幹 걸리- に丁寧な疑問の -나요 が付いています。例:이 작업은 며칠 걸리나요?(この作業は何日かかりますか。) 文全体では、보통(通常)で一般的な場合を示し、답변을 받기까지(返事を受け取るまで)で測る期間の範囲を作ります。そこに 얼마나(どのくらい)と 걸리나요(かかりますか)を組み合わせて、「通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか」という意味になります。韓国語では、返事を受ける人や返事をする人を文中に明示せず、文脈から分かる場合があります。

  8. 경우에 따라 다르지만, 발견된 물건은 저녁까지 주인이 찾아가는 경우가 많습니다.

    場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです。

    경우에 따라
    場合によって
    다르지만
    異なりますが
    발견된
    見つかった
    물건
    品物
    저녁까지
    夕方までに
    주인
    持ち主
    찾아가는
    取りに行く
    많습니다
    多いです
    詳しい説明

    경우에 따라 は「場合によって」という条件の範囲を示します。경우 は「場合・ケース」、-에 따라 は「〜に応じて/〜によって」です。例:상황에 따라 달라요.(状況によって異なります。) 다르지만 は「異なりますが」です。基本形は 다르다(異なる)で、-지만 が付くと逆接の「〜ですが」になります。ここでは、場合による違いを述べてから、続く一般的な傾向につなげています。 발견된 は「見つかった」です。발견되다(発見される・見つかる)の連体形で、後ろの 물건 を修飾します。したがって 발견된 물건 は「見つかった品物」です。これに対し 발견한 물건 なら「(誰かが)発見した品物」という能動的な関係になります。 물건 は「品物・物」です。ここでは 발견된 물건 で、見つかった品物を指します。 저녁까지 は「夕方までに/夕方まで」です。저녁(夕方・晩)に 까지(〜まで)が付いており、時間の終点または期限を示します。ここでは、持ち主が引き取りに行く時期の上限を表します。例:내일까지 보내 주세요.(明日までに送ってください。) 주인 は「持ち主・所有者」です。ここでは、見つかった品物を引き取りに行く人を表します。所有物を表す 물건 とは役割が異なります。 찾아가는 は、この文では「取りに行く/引き取りに行く」です。基本形は 찾아가다 で、-는 が付いた連体形です。찾아가다 は文脈によって「訪ねて行く」などにもなりますが、ここでは品物を受け取りに行く意味です。주인이 찾아가는 경우 では、찾아가는 が実際に後ろにある 경우(場合)を修飾し、「持ち主が引き取りに行く場合」となります。 많습니다 は「多いです」です。基本形は 많다(多い)で、많습니다 は丁寧な現在形です。-는 경우가 많다 は「〜する場合が多い」という頻度の表現です。 全体では、경우에 따라 다르지만(場合によって異なりますが)で条件による違いを示し、발견된 물건은(見つかった品物は)を話題にしています。続く 저녁까지 주인이 찾아가는 경우가 많습니다 は「夕方までに持ち主が引き取りに行く場合が多いです」という構造です。したがって文全体は、「場合によりますが、見つかった品物は夕方までに引き取られることが多いです」という意味です。

  9. 지금 양식을 제출하고 내일 다시 확인하겠습니다.

    今フォームを提出して、明日もう一度確認します。

    지금
    今
    양식을
    フォームを
    제출하고
    提出して
    내일
    明日
    다시
    もう一度
    확인하겠습니다
    確認します
    詳しい説明

    지금は「今」を表す副詞です。動作が話している時点で行われることを示します。例えば、지금 시작합니다. は「今始めます」です。 양식을の中心語양식は、ここでは「フォーム、書式」を意味する名詞です。語尾の-을は目的語を示す助詞で、後続の제출하고が何を提出するのかを表します。양식は文脈によって「様式、方式」などの意味にもなりますが、この文ではフォームです。例:양식을 작성합니다.(フォームを記入します。) 제출하고は제출하다(提出する)の語幹に、動作をつなぐ-고が付いた形です。ここでは「提出して」となり、前の動作と後の動作を順につないでいます。-고は主語が同じ動作を並べる時にも使えます。例:신청서를 제출하고 기다립니다.(申請書を提出して待ちます。) 내일は「明日」を表す時間の副詞です。지금の動作とは異なり、後半の確認が行われる時点を示します。例:내일 다시 연락하겠습니다.(明日もう一度連絡します。) 다시は「もう一度、再び」です。この文では、確認を以前にも行った、または行う予定であるという流れの中で、確認をもう一度行うことを示します。例:다시 확인해 주세요.(もう一度確認してください。) 확인하겠습니다は확인하다(確認する)に、丁寧な文末の-겠습니다が付いた形です。-겠습니다はここでは話し手の意志や約束を表すため、「確認します」と訳せます。単なる現在の習慣を表す확인합니다とは違い、この場面でこれから行うという意志が前面に出ます。-습니다系の丁寧な文末なので、改まった場面にも使えます。例:확인하겠습니다.(確認します/確認いたします。) 全体では、지금 양식을 제출하고が「今フォームを提出して」、내일 다시 확인하겠습니다が「明日もう一度確認します」となります。したがって、話し手が今フォームを提出し、明日に再確認するという予定・意志を述べる文です。

  10. 구체적인 설명이 있으면 직원이 해당 물건과 일치하는지 확인하기 더 쉽습니다.

    具体的な説明があれば、職員が照合しやすくなります。

    구체적인
    具体的な
    설명
    説明
    있으면
    あれば
    직원
    職員
    해당
    該当する
    물건
    物品・品物
    일치하는지
    一致するかどうか
    확인하기
    確認すること
    더 쉽습니다
    より簡単です
    詳しい説明

    구체적인 は「具体的な」という意味です。基本形は 구체적이다 で、名詞を修飾する形が 구체적인 です。ここでは後ろの 설명 の内容が抽象的でなく、照合に役立つ程度に具体的だということを表します。 설명 は「説明」です。구체적인 설명 で「具体的な説明」となります。例:설명이 필요합니다.(説明が必要です。) 있으면 は 있다(ある、いる)に条件の -으면 が付いた形で、「あれば」「ある場合は」を表します。ここでは具体的な説明が存在するという条件を示します。-으면/-면 は、条件を表す節を作る一般的な形です。 직원 は「職員、スタッフ」です。ここでは、照合を行う人を表す名詞です。例:직원이 확인합니다.(職員が確認します。) 해당 は後ろの名詞を限定し、「該当する、当該の」という意味を添えます。해당 물건 で、話題になっている該当の品物を指します。単独の形容詞というより、名詞の前で限定的に使われる語です。 물건 は「物品、品物」です。해당 물건 は「該当する品物」というまとまりになります。ここで具体的な品物の種類までは示されていません。 일치하는지 は 일치하다(一致する、合致する)に、現在の連体形 -는 と「〜かどうか」を表す -지 が付いた形です。ここでは、説明と該当する品物が合致するかどうかを表す節を作っています。A와 일치하다 は「Aと一致する」という型です。例:내용이 사실과 일치하는지 확인하세요.(内容が事実と一致するか確認してください。) 확인하기 は 확인하다(確認する)に、動作を名詞のようにする -기 が付いた形で、「確認すること」を表します。일치하는지 확인하다 で「一致するかどうかを確認する」となります。ここでは 직원 がその確認を行う人です。 더 쉽습니다 は 더(より、いっそう)と 쉽다(易しい、簡単だ)の丁寧な現在形 쉽습니다 から成り、「より簡単です」を表します。더 は比較の差を示しますが、何と比較するかは文脈上明示されていません。확인하기 쉽다 は「確認しやすい、確認するのが簡単だ」という型です。쉽다 の比較表現として 더 쉽다(より簡単だ)、反対の語として 어렵다(難しい)が使えます。 全体では、구체적인 설명이 있으면(具体的な説明があれば)という条件のもとで、직원이(職員が)해당 물건과 일치하는지 확인하기(該当する品物と合致するかどうかを確認すること)が 더 쉽습니다(より簡単です)という構造です。固定された訳に沿えば、「具体的な説明があれば、職員が照合しやすくなります」となります。

文法ポイント

-기까지

답변을 받기까지 얼마나 걸립니까?

タプピョヌル パッキッカジ オルマナ コルリムニッカ

返事を受け取るまでどのくらいかかりますか。

動詞の語幹に「-기까지」を付け、「〜するまで」という期間を表します。

-는지

해당 물건과 탑승 정보가 일치하는지 확인합니다.

ヘダン ムルゴングァ タプスン チョンボガ イルチハヌンジ ファギナムニダ

該当する物と乗車情報が一致するか確認します。

動詞に「-는지」を付け、「〜するか、〜かどうか」という内容を表します。

韓国語の単語

두고 내리다 動詞
トゥゴ ネリダ 置き忘れて降りる 두고 내렸어요
러시아워 名詞
ロシアウォ ラッシュアワー
버스 名詞
ボス バス
분실물 신고 フレーズ
プンシルムル シンゴ 遺失物届、紛失物の届け出
여기 代名詞
ヨギ ここ
오늘 아침 フレーズ
オヌル アチム 今朝

時間を表す表現

우산 名詞
ウサン 傘
적다 動詞
チョクッタ 書く、記入する 적어
정차하다 動詞
チョンチャハダ 停車する 정차했던
탑승 정보 フレーズ
タプスン チョンボ 乗車情報
특징 名詞
トゥクッチン 特徴
함께 副詞
ハムッケ 一緒に、添えて

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今朝、バスに傘を置き忘れました。

答えを見る오늘 아침 버스에 우산을 두고 내렸어요.

通常、返事が来るまでどのくらいかかりますか。

答えを見る보통 답변을 받기까지 얼마나 걸리나요?

今フォームを提出して、明日もう一度確認します。

答えを見る지금 양식을 제출하고 내일 다시 확인하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ラッシュアワー

答えを見る러시아워

停車する

答えを見る정차했던

一緒に、添えて

答えを見る함께

傘

答えを見る우산