詳細な請求書を依頼する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a service desk, a guest asks staff for a detailed invoice that separates room, breakfast, and laundry services for work records..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

詳細な請求書を依頼するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

간단한 영수증 대신 상세한 청구서를 받을 수 있을까요?

カンダナン ヨンスジュン テシン サンセハン チョングソル バドゥル ス イッスルッカヨ 簡単な領収書ではなく、詳細な請求書をいただけますか。
B

준비해 드릴 수 있습니다. 각 서비스를 따로 적어 드릴까요?

チュンビヘ トゥリル ス イッスムニダ。 カク ソビスル ッタロ チョゴ トゥリルッカヨ ご用意できます。サービスを一つずつ別々に記載しましょうか。
A

업무 기록용이라서 각 서비스가 명확하게 표시되어야 합니다.

オムム キロンニョンイラソ カク ソビスガ ミョンファカゲ ピョシドェオヤ ハムニダ 仕事の記録用ですので、それぞれのサービスが明確になっている必要があります。
B

객실, 조식, 세탁 서비스를 각각 다른 줄에 적을 수 있습니다.

ケクッシル、チョシク、セタク ソビスル カクッカク タルン ジュレ チョグル ス イッスムニダ 客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます。
A

세탁 서비스는 객실 요금과 따로 표시해 주세요.

セタク ソビスヌン ケクッシル ヨグムグァ ッタロ ピョシヘ ジュセヨ ランドリーサービスを客室料金とは別にしておいてください。
B

기다리시는 동안 그 형식으로 준비해 드리겠습니다.

キダリシヌン トンアン ク ヒョンシグロ チュンビヘ トゥリゲッスムニダ お待ちの間に、その形式でご用意します。
A

그러면 제 회사에서 처리하기가 더 쉬워집니다.

クロミョン チェ フェサエソ チョリハギガ ト シウォジムニダ そうしていただくと、私の会社で処理しやすくなります。
B

맨 위에 짧은 설명도 추가하겠습니다.

メン ウィエ ッチャルブン ソルミョンド チュガハゲッスムニダ 上部に短い説明も加えます。
A

그러면 서류를 제출할 때 질문을 받지 않아도 될 것 같습니다.

クロミョン ソリュル チェチュラル ッテ チルムヌル パッチ アナド トェル コッ カッスムニダ そのおかげで、書類を提出するときに質問されずに済むはずです。
B

제가 인쇄하기 전에 세부 내용을 확인해 주세요.

チェガ インスェハギ チョネ セブ ネヨンウル ファギネ ジュセヨ 私が印刷する前に、詳細を確認してください。

文の説明

  1. 간단한 영수증 대신 상세한 청구서를 받을 수 있을까요?

    簡単な領収書ではなく、詳細な請求書をいただけますか。

    간단한
    簡単な
    영수증
    領収書
    대신
    代わりに
    상세한
    詳細な
    청구서
    請求書
    받을
    受け取る
    수 있을까요?
    できますか
    詳しい説明

    간단한 は、形容詞 간단하다(簡単だ、簡潔だ)の連体形で、後ろの名詞 영수증 を修飾します。간단하다 → 간단한 のように、名詞の前では -한 の形になります。ここでは内容が簡潔な領収書という意味です。 영수증 は「領収書」です。韓国語では、名詞の後ろに助詞を付けて文中の役割を示します。この文では 영수증 대신 というまとまりで、領収書を選ぶ代わりに、という対比を作っています。 대신 は「代わりに」「…ではなく、その代わりに」という意味です。名詞の後ろに置く N 대신 は「Nの代わりに」という再利用しやすい形です。例:버스 대신 지하철을 타요.(バスの代わりに地下鉄に乗ります。) 상세한 は、形容詞 상세하다(詳細だ)の連体形です。상세하다 → 상세한 となり、後ろの 청구서 を修飾します。ここでは項目などが詳しく書かれた、詳細な請求書という意味です。간단한 と 상세한 は、この文で対照をなしています。 청구서 は「請求書」です。상세한 청구서 で「詳細な請求書」となります。영수증(領収書)とは、支払いを受け取ったことを示す書類で、청구서 は支払いを求める書類なので、別の語です。 받을 は動詞 받다(受け取る、もらう)の連体形です。받다 → 받을 は、後ろの 수 と結び付いて、これから受け取ることが可能かどうかを表します。ここでの 받을 だけが単独で「受け取れますか」という意味になるのではなく、後続の 수 있을까요? と一緒に理解します。 수 있을까요? は、可能性をたずねる丁寧な表現です。V-(으)ㄹ 수 있다 は「Vすることができる」、V-(으)ㄹ 수 있을까요? は「Vすることができますか」「Vしていただけますか」に当たります。例:예약할 수 있을까요?(予約できますか。) 文全体では、간단한 영수증 대신 が「簡単な領収書ではなく、その代わりに」、상세한 청구서를 が「詳細な請求書を」、받을 수 있을까요? が「受け取ることができますか」を表します。したがって、固定された訳どおり「簡単な領収書ではなく、詳細な請求書をいただけますか」という、相手に依頼する丁寧な質問になります。

  2. 준비해 드릴 수 있습니다. 각 서비스를 따로 적어 드릴까요?

    ご用意できます。サービスを一つずつ別々に記載しましょうか。

    준비해
    準備して
    드릴 수 있습니다
    ご用意できます
    각
    各・それぞれの
    서비스
    サービス
    따로
    別々に
    적어
    記載して
    드릴까요?
    いたしましょうか
    詳しい説明

    준비해は 준비하다(準備する)の活用形です。語幹 준비하- に接続語尾 -여 が付き、縮約して 준비해 になります。後ろの 드릴 수 있습니다 とつながり、「準備して差し上げることができます」という流れを作ります。준비하다 → 준비해요 のように、-하다 動詞では 해 系の形が使われます。 드릴 수 있습니다 は 드리다(相手のためにして差し上げる)と、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 の組み合わせです。드릴 は 드리다 に -(으)ㄹ が付いた形で、ここでは「差し上げることができる」に当たります。-습니다 は改まった丁寧な文末です。したがって 준비해 드릴 수 있습니다 全体で、相手のために用意できるという申し出になります。固定訳では「ご用意できます」です。 각は、後ろの名詞を個別に取り上げる「各・それぞれの」です。각 서비스で「各サービス」「それぞれのサービス」となります。각각は「それぞれ」という副詞などとして使われますが、ここで名詞を修飾しているのは 각 です。 서비스は「サービス」です。この文では 각 서비스 として、個々のサービス項目を表しています。 따로は、他と分けて「別々に」「別に」という副詞です。각 서비스と組み合わさり、サービスをまとめず個別に扱うことを表します。따로따로なら「一つ一つ別々に」と反復を強めますが、実際の文は 따로 です。 적어は動詞 적다(書く、記す)の語幹 적- に接続語尾 -어 が付いた形です。後ろの 드릴까요? とつながり、ここではサービスを記載する動作を表します。적다 → 적어요 は丁寧な現在形の一例です。なお、적다には「少ない」という別の形容詞もありますが、ここでは「書く・記す」という動詞です。 드릴까요?は 드리다 に提案や意向確認を表す -(으)ㄹ까요? が付いた形です。적어 드릴까요?では、적어が「記載する」という動作を示し、드릴까요?がそれを相手のために行う申し出を加えます。ここでは「記載しましょうか」に当たります。 全体では、준비해 드릴 수 있습니다 が「ご用意できます」、각 서비스를 따로 が「各サービスを別々に」、적어 드릴까요? が「記載しましょうか」を作ります。したがって、「ご用意できます。サービスを一つずつ別々に記載しましょうか」という内容です。全体に改まった丁寧さがあり、業務上の申し出や確認に使える表現です。

  3. 업무 기록용이라서 각 서비스가 명확하게 표시되어야 합니다.

    仕事の記録用ですので、それぞれのサービスが明確になっている必要があります。

    업무
    業務、仕事
    기록용
    記録用
    이라서
    なので
    각
    それぞれの、各
    서비스
    サービス
    명확하게
    明確に
    표시되어야 합니다
    表示されている必要があります
    詳しい説明

    업무 は「業務・仕事」を表す名詞です。ここでは後ろの 기록용 と結びつき、「業務の記録」という用途に関係します。たとえば 업무를 시작하다 は「仕事を始める」です。目的語を示す 를 が付いています。 기록용 は「記録用」という名詞です。기록(記録)に、用途を表す 용(〜用)が付いた形で、「記録のために使うもの・用途」を示します。업무 기록용 で「業務記録用の」となり、後ろの 이라서 と合わせて理由を作ります。 이라서 は、名詞の後ろに付く 이다(〜である)と理由の -라서 が結びついた形です。ここでは「業務記録用なので」という理由を表します。名詞の最後にパッチムがある場合の -이라서 で、パッチムがない名詞では通常 -라서 を使います。たとえば 학생이라서 は「学生なので」です。 각 は、後ろの名詞を限定する「各〜・それぞれの」です。ここでは 각 서비스 で「それぞれのサービス」を表します。単独の代名詞としてではなく、通常このように名詞の前で使います。 서비스 は「サービス」という名詞です。각 서비스 では、サービスを一まとまりとしてではなく、それぞれのサービスごとに捉えています。たとえば 서비스를 선택하다 は「サービスを選ぶ」です。 명확하게 は「明確に・はっきりと」という副詞です。形容詞 명확하다(明確だ)の -게 形で、後ろの動作や状態がどのようなものかを説明します。ここでは「表示されることが明確に」という意味で、표시되어야 합니다 を修飾します。명확한 표시 とすれば「明確な表示」のように、形容詞の連体形 명확한 を使えます。 표시되어야 합니다 は「表示されている必要があります・表示されなければなりません」です。표시되다(表示される、示される)に、必要・義務を表す -어야 하다 が付き、丁寧な現在形 합니다 になっています。ここで形を変えているのは名詞 서비스 ではなく、動詞 표시되다 です。표시하다 は「表示する」という他動詞、표시되다 は「表示される」という形なので、表示を受ける側を述べるこの文では 표시되다 が使われています。たとえば 이름이 표시되어야 합니다 は「名前が表示されている必要があります」です。 文全体では、업무 기록용이라서 が「業務記録用なので」という理由を示し、각 서비스가 が「それぞれのサービスが」という主語、명확하게 표시되어야 합니다 が「明確に表示されている必要があります」という述べ方になります。したがって、「業務の記録用なので、それぞれのサービスが明確に表示されている必要があります」という意味です。가 は主語を示す助詞で、後ろの必要性の表現の対象を示しています。

  4. 객실, 조식, 세탁 서비스를 각각 다른 줄에 적을 수 있습니다.

    客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます。

    객실
    客室
    조식
    朝食
    세탁 서비스
    ランドリーサービス
    각각
    それぞれ
    다른
    別の
    줄
    行
    적을
    記載する
    수 있습니다
    できます
    詳しい説明

    객실は、ここでは記録する対象である「客室」を表す名詞です。ホテルなどの部屋を指します。例:객실이 깨끗합니다.(客室がきれいです。) 조식は「朝食」という名詞です。ホテル案内やサービス一覧でよく使われる、やや案内・業務寄りの語です。例:조식은 7시부터입니다.(朝食は7時からです。) 세탁 서비스は「ランドリーサービス」を表す名詞句です。세탁は洗濯、서비스はサービスを意味します。この文では、記録するサービス項目の一つです。 각각は「それぞれ」という副詞で、複数の対象に同じ動作を個別に行うことを示します。ここでは客室・朝食・ランドリーサービスを一つずつ扱う意味です。例:이름을 각각 적어 주세요.(名前をそれぞれ書いてください。) 다른は「別の」「異なる」という意味です。基本形は 다르다 で、名詞を修飾する形が 다른 です。다른 줄で「別の行」というまとまりになります。例:다른 방법을 찾아보세요.(別の方法を探してみてください。) 줄は、文章を書く場合の「行」を表す名詞です。다른 줄에の 에 は、記載する場所を示しています。したがって、この部分は「別の行に」という意味になります。 적을は、基本形 적다(書く、記載する)の形です。-(으)ㄹが付いた 적을は、後ろの 수 있다と結び付いて「記載することができる」という構文を作ります。この文脈の 적다 は、単に文字を書くというより、項目を記録・記載する意味です。例:주소를 적을 수 있습니다.(住所を記載できます。) 수 있습니다は、動詞の -(으)ㄹ 수 있다 という構文の丁寧な形で、「できる」「可能である」を表します。적을 수 있습니다全体で「記載できます」です。있습니다は丁寧で改まった文体なので、業務上の案内や説明にも適しています。可能性を否定する場合は -(으)ㄹ 수 없습니다(できません)となります。 객실, 조식, 세탁 서비스를で、記載の対象を三つ並べています。目的格の 을 は最後の 서비스 に付いて、この並び全体が「客室、朝食、ランドリーサービスを」という対象になります。각각 다른 줄에は、それらを一つずつ別の行に置くことを示します。最後の 적을 수 있습니다が「記載できます」という可能表現になっているため、文全体では「客室、朝食、ランドリーサービスを、それぞれ別の行に記載できます」となります。

  5. 세탁 서비스는 객실 요금과 따로 표시해 주세요.

    ランドリーサービスを客室料金とは別にしておいてください。

    세탁 서비스
    ランドリーサービス
    객실 요금
    客室料金
    따로
    別に
    표시해 주세요
    表示してください
    詳しい説明

    세탁 서비스は「ランドリーサービス」。세탁(洗濯)と서비스(サービス)が組み合わさった名詞句で、ここではサービスの項目を指します。例:세탁 서비스를 이용해요.=「ランドリーサービスを利用します。」 객실 요금は「客室料金」です。객실は客室、요금は料金・料金額を表す名詞です。요금のように語末が子音の名詞の後では、並列・比較の助詞は과になります。例:객실 요금과 식사비=「客室料金と食事代」。 따로は「別に、分けて」という副詞です。N과 따로で「Nとは別に」という再利用しやすい形になります。この文では、ランドリーサービスを客室料金と同じものとして扱わず、別にするという意味です。 표시해 주세요は「表示してください」。표시하다(表示する)の依頼形で、표시해は표시하다の活用形、주세요は相手に何かをしてくれるよう丁寧に求める表現です。V-아/어 주세요は「Vしてください」という依頼に使えます。例:이름을 표시해 주세요.=「名前を表示してください。」 全体では、세탁 서비스는が「ランドリーサービスは」と話題を示し、객실 요금과 따로が「客室料金とは別に」、표시해 주세요が「表示してください」という依頼を作ります。したがって、文全体は「ランドリーサービスを客室料金とは別にしておいてください/表示してください」という意味です。는は話題を示す助詞で、ここでは세탁 서비스を表示の対象として取り上げています。丁寧ですが、サービス担当者への実務的な依頼にも使える表現です。

  6. 기다리시는 동안 그 형식으로 준비해 드리겠습니다.

    お待ちの間に、その形式でご用意します。

    기다리시는
    お待ちの
    동안
    間
    그
    その
    형식
    形式
    준비해
    用意して
    드리겠습니다
    いたします
    詳しい説明

    기다리시는 は「待つ」を表す 기다리다 に、相手への敬意を示す -시- と、後ろの名詞を修飾する -는 が付いた形です。ここでは「お待ちの」という意味です。-는 は動作・状態を名詞に結び付ける形で、기다리시는 동안 で「お待ちの間」となります。-시- は待つ人への敬意を示すもので、具体的な人物名をこの文だけから補うものではありません。 동안 は、ある動作や状態が続く時間の「間」です。N 동안 なら「Nの間」、動詞の修飾形と組み合わせる 기다리시는 동안 なら「お待ちの間」のように使えます。例えば 회의하는 동안 は「会議をしている間」です。 그 は話し手から見て特定の対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 형식 と結び付き、「その形式」の その です。이「この」、그「その」、저「あの」のように、指示の近さ・共有状況に応じて使い分けます。 형식 は、物事の形式・様式・フォーマットを表す名詞です。ここでは 그 형식으로 という形で、助詞 -으로 とともに「その形式で」という手段・方式を表します。형식 自体が「で」という意味を持つのではなく、方式を示しているのは -으로 です。 준비해 は 준비하다「準備する」の語幹に、接続形 -아/어 が付いた形です。次の行為とつなげて「準備して」となります。준비하다 は名詞 준비「準備」に 하다 が付いた動詞で、例えば 자료를 준비해요 は「資料を準備します」です。 드리겠습니다 は 드리다 に、意志・申し出を表す -겠- と、改まった丁寧な終結形 -습니다 が付いた形です。드리다 は、話し手が相手のために何かをする場面で使う謙譲的な動詞なので、준비해 드리겠습니다 は「ご用意します」「用意して差し上げます」に当たります。ここでの -겠- は、単なる未来の時点だけでなく、話し手の申し出・約束を表しています。例えば 확인해 드리겠습니다 は「確認いたします」です。 全体では、기다리시는 동안「お待ちの間に」、그 형식으로「その形式で」、준비해 드리겠습니다「ご用意します」が順に組み合わさり、「お待ちの間に、その形式でご用意します」となります。相手への敬意を 기다리시는 と 드리겠습니다 の両方で示す、接客などに適した改まった表現です。

  7. 그러면 제 회사에서 처리하기가 더 쉬워집니다.

    そうしていただくと、私の会社で処理しやすくなります。

    그러면
    そうすると
    제
    私の
    회사
    会社
    처리하기가
    処理することが
    더
    より
    쉬워집니다
    簡単になります
    詳しい説明

    그러면 「그러면」は「そうすると/それなら」というつなぎ表現です。前の内容を受けて、その場合に起こる結果を続けます。条件を表す -면 を含む形として、後ろに結果を続けるときに使えます。 제 「제」は一人称の 저(私)の所有形で、「私の」を表します。저의 が縮まった形です。저 は自分を低めて言う一人称で、제 はその所有を表す形です。例えば 제 이름 は「私の名前」です。 회사 「회사」は「会社」という名詞です。제 회사で「私の会社」となります。ここでは 회사에서 が、処理が私の会社の側・場所で行われることを示します。会社そのものが必ず行為者だと限定する表現ではありません。 처리하기가 「처리하기가」は、処理するという行為を名詞のようにした 처리하기 に、主語を示す 가 が付いた形です。基本形は 처리하다(処理する)です。動詞語幹に -기 を付けると、처리하기가 쉽다 のように「処理することが簡単だ」と言えます。ここでは後ろの 쉬워집니다 と結び付き、「処理することがより容易になる」という構造です。 더 「더」は「より/さらに」を表します。ここでは、前の状態や別の方法と比べて、処理がいっそう容易になることを示します。 쉬워집니다 「쉬워집니다」は「簡単になります/容易になります」です。基本形は 쉽다(簡単だ、容易だ)で、これに -아/어지다(〜になる)を付けた 쉬워지다、さらに丁寧な文末の -ㅂ니다 が付いています。쉽다 は語尾が続くと ㅂ が変化する語なので、쉽어지다 ではなく 쉬워지다 になります。したがって、これは単に「簡単です」ではなく、「簡単な状態へ変化します」という意味です。 文全体 그러면 が「そうすると」と前の内容を受け、제 회사에서 が「私の会社で」、처리하기가 が「処理することが」、더 쉬워집니다 が「より簡単になります」と組み合わさります。全体では「そうしていただくと、私の会社で処理しやすくなります」という意味です。처리하기가 の -가 は処理する行為を主語として示し、회사에서 の -에서 はその処理が行われる場所・側を示しています。

  8. 맨 위에 짧은 설명도 추가하겠습니다.

    上部に短い説明も加えます。

    맨 위에
    上部に
    짧은
    短い
    설명
    説明
    도
    も、また
    추가하겠습니다
    追加します
    詳しい説明

    맨 위에は「いちばん上に」という場所を表します。맨が「最上の」、위が「上」、-에が場所を示す助詞です。たとえば 맨 앞에 앉으세요. は「いちばん前に座ってください」です。위에だけなら「上に」で、맨を加えると最上部であることが明確になります。 짧은は「短い」という意味で、形容詞の基本形は 짧다 です。名詞を修飾する現在の形が 짧은 になります。反対の意味の形容詞は 길다「長い」で、名詞を修飾すると 긴 です。ここでは 짧은 が後ろの 설명を修飾しています。 설명は「説明」です。韓国語では「説明する」という動詞は 설명하다 で、名詞 설명に 하다 が付いた形です。たとえば 설명이 필요합니다. は「説明が必要です」です。 도は「も、また」を表す助詞です。ここでは 설명도 のように 설명に付き、「説明も加える」という追加の意味を作ります。도は通常、追加したい語の直後に置かれます。 추가하겠습니다は「追加します/追加いたします」です。基本形は 추가하다「追加する」で、-겠습니다が話し手の意志・約束や、これから行うことを丁寧に示します。したがって、単なる現在の習慣ではなく、この場で追加する意向を表します。文末の -습니다 系は改まった丁寧な文体です。たとえば 확인하겠습니다. は「確認します」となります。 全体では、맨 위에「いちばん上に」、짧은 설명도「短い説明も」、추가하겠습니다「追加します」が組み合わさり、「上部に短い説明も加えます」という意味になります。文脈に合う、改まった丁寧な申し出・約束として使える表現です。

  9. 그러면 서류를 제출할 때 질문을 받지 않아도 될 것 같습니다.

    そのおかげで、書類を提出するときに質問されずに済むはずです。

    그러면
    それなら/そうすれば
    서류
    書類
    제출할 때
    提出するとき
    질문
    質問
    받지 않아도 될 것 같습니다
    受けなくてもよさそうです
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「それなら」「そうすれば」と結果や判断を導く表現です。그렇다(そうだ)に由来する形で、ここでは「そのようにすれば」という流れを作っています。例:그러면 시작하겠습니다.(それでは、始めます。) 서류 は「書類」です。複数の書類でも、韓国語ではこの名詞自体に複数形の標識が必須ではありません。例:서류를 준비했습니다.(書類を準備しました。) 제출할 때 は「提出するとき」です。제출하다(提出する)の語幹 제출하- に、ある動作の時点を表す -(으)ㄹ 때 が付いた形です。제출할 때 は「提出する時」、제출했을 때 は「提出した時」と、時制によって形が変わります。ここでは 서류를 제출할 때 で「書類を提出するとき」となります。 질문 は「質問」です。この文では後ろの 받다 と結びついて 질문을 받다(質問を受ける、質問される)という表現になります。韓国語の 받다 は、物を「受け取る」だけでなく、質問・依頼・連絡などを「受ける」にも使えます。例:질문을 받았습니다.(質問を受けました/質問されました。) 받지 않아도 될 것 같습니다 は、直訳に近く言えば「受けなくてもよさそうです」です。받다 の否定形 받지 않다(受けない)に -아/어도 되다(~してもよい、~しなくてもよい)が続き、さらに -(으)ㄹ 것 같다(~のようだ、~そうだ)が付いています。したがって、질문을 받지 않아도 되다 は「質問を受けなくてもよい」、질문을 받지 않아도 될 것 같습니다 は「質問を受けずに済みそうです/質問されなくてもよさそうです」という控えめな判断になります。될 は 되다(なる、よい状態になる)の連体形で、받다 の形ではありません。것 같습니다 は断定を避ける丁寧な言い方です。 全体では、그러면(それなら)+ 서류를 제출할 때(書類を提出するとき)+ 질문을 받지 않아도 될 것 같습니다(質問を受けずに済みそうです)となり、「それなら、書類を提出するときに質問されずに済むはずです」という意味です。

  10. 제가 인쇄하기 전에 세부 내용을 확인해 주세요.

    私が印刷する前に、詳細を確認してください。

    제가
    私が
    인쇄하기
    印刷すること
    전에
    前に
    세부 내용
    詳細な内容
    확인해 주세요
    確認してください
    詳しい説明

    제가 は 저(話し手をへりくだっていう「私」)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は 가 の前で 제 になり、제가 となります。したがって、ここでは「私が」という主語を表します。対照的に、くだけた一人称 나 に 가 が付くと 내가 になります。 인쇄하기 は動詞 인쇄하다(印刷する)に名詞化語尾 -기 が付いた形です。動詞を「印刷すること」のように扱い、後ろの 전에 と結び付いています。V-기 전에 は「Vする前に」という再利用しやすい型です。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯をみがきます。) 전에 は「前に」を表します。ここでは、時間の基準となる行為 인쇄하기 の前を示しています。V-기 전에 では、전에 の前に来る動詞が名詞化された形になります。 세부 내용 は「詳細な内容」「詳細」です。내용 は「内容」、세부 내용 は文書などの中の詳しい内容を指す名詞のまとまりです。例:세부 내용을 읽어 보세요.(詳細な内容を読んでみてください。) 확인해 주세요 は「確認してください」という依頼です。基本形 확인하다(確認する)の 하다 が依頼表現の前で 해 になり、-아/어 주세요 の型を作っています。この型は、相手に何かをしてほしいと丁寧に頼むときに使います。例:주소를 확인해 주세요.(住所を確認してください。) 全体では、제가 が「私が」、인쇄하기 전에 が「印刷する前に」、세부 내용 が「詳細を」、확인해 주세요 が「確認してください」を表します。したがって、「私が印刷する前に、詳細を確認してください。」という意味になります。

文法ポイント

-아/어야 하다

요금이 명확하게 표시되어야 합니다.

ヨグミ ミョンファカゲ ピョシドェオヤ ハムニダ

料金が明確に表示されなければなりません。

「-아/어야 하다」は、必要や義務を表します。表示되어야は「表示されなければならない」です。

-기가 쉽다

형식으로 처리하기가 쉬워집니다.

ヒョンシグロ チョリハギガ シウォジムニダ

書式で処理するのが簡単になります。

動詞に「-기가」を付けて主語化し、「쉽다」と組み合わせると「〜するのが簡単だ」と表せます。

韓国語の単語

각 限定詞
カク 各、それぞれの
간단하다 形容詞
カンダナダ 簡単だ 간단한
대신 副詞
テシン 代わりに、ではなく
따로 副詞
ッタロ 別々に、別に
받다 動詞
パッタ 受け取る、もらう 받을
상세하다 形容詞
サンセハダ 詳細だ 상세한
서비스 名詞
ソビス サービス
업무 名詞
オムム 業務、仕事
영수증 名詞
ヨンスジュン 領収書
적다 動詞
チョクッタ 書く、記載する 적어
준비하다 動詞
チュンビハダ 準備する、用意する 준비해
청구서 名詞
チョングソ 請求書 청구서를

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

お待ちの間に、その形式でご用意します。

答えを見る기다리시는 동안 그 형식으로 준비해 드리겠습니다.

そうしていただくと、私の会社で処理しやすくなります。

答えを見る그러면 제 회사에서 처리하기가 더 쉬워집니다.

上部に短い説明も加えます。

答えを見る맨 위에 짧은 설명도 추가하겠습니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

請求書

答えを見る청구서를

領収書

答えを見る영수증

業務、仕事

答えを見る업무

準備する、用意する

答えを見る준비해