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このレッスンについて
サービス窓口で丁寧に苦情を伝えるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
어제 받은 서비스에 대해 불만을 말씀드리고 싶습니다.
オジェ パドゥン ソビスエ テヘ プルマヌル マルッスムドゥリゴ シムッスムニダ 昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです。그런 일이 있으셨다니 죄송합니다. 무슨 일이 있었는지 말씀해 주시겠습니까?
クロン イリ イッスショッタニ チェソンハムニダ。ムスン イリ イッソンヌンジ マルッスムヘ チュシゲッスムニッカ そのようなことがあったと聞き、申し訳ございません。何があったか教えていただけますか。예약이 확정되어 있었는데도 한참 기다렸습니다.
イェヤギ ファクッチョンデオ イッソンヌンデド ハンチャム キダリョッスムニダ 予約が確定していたのに、長い時間待ちました。그 지연에 대해서는 그때 설명해 드렸어야 했습니다.
ク チヨネ テヘソヌン クッテ ソルミョンヘ トゥリョッソヤ ヘッスムニダ その遅れについては、その時に説明されるべきでした。지연이 생길 수 있다는 것은 이해하지만, 아무도 저에게 상황을 알려 주지 않았습니다.
チヨニ センギル ス イッタヌン ゴスン イヘハジマン、アムド チョエゲ サンファンウル アルリョ チュジ アナッスムニダ 遅れが起こることは理解していますが、誰も私に状況を知らせてくれませんでした。기다리시는 동안 저희가 상황을 알려 드렸어야 했습니다.
キダリシヌン トンアン チョヒガ サンファンウル アルリョ トゥリョッソヤ ヘッスムニダ お待ちの間、私たちは状況をお知らせすべきでした。제가 까다롭게 굴려는 것은 아니지만, 더 나은 서비스를 기대했습니다.
チェガ ッカダロプッケ クリョヌン ゴスン アニジマン、ト ナウン ソビスルル キデヘッスムニダ 私は難しいことを言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました。관리자에게 서면으로 답변해 달라고 요청하겠습니다.
クァルリジャエゲ ソミョヌロ タプッピョンヘ タルラゴ ヨチョンハゲッスムニダ マネージャーに書面で返答するよう依頼します。그러면 도움이 되겠습니다. 저는 그저 이 문제가 제대로 처리되기를 바랍니다.
クロミョン トウミ トェゲッスムニダ。チョヌン クジョ イ ムンジェガ チェデロ チョリドェギルル パラムニダ それは助かります。私はただ、この問題を適切に処理してほしいだけです。제가 관리자와 이야기하는 동안 여기서 기다려 주세요.
チェガ クァルリジャワ イヤギハヌン トンアン ヨギソ キダリョ チュセヨ 私がマネージャーと話している間、こちらでお待ちください。文の説明
어제 받은 서비스에 대해 불만을 말씀드리고 싶습니다.
昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです。
- 어제
- 昨日
- 받은
- 受けた
- 서비스
- サービス
- 에 대해
- 〜について
- 불만
- 不満・苦情
- 말씀드리고 싶습니다
- 申し上げたいです
詳しい説明
어제 は「昨日」です。時間を表す語で、文の中では後ろの出来事 받은 と結びつき、「昨日受けた」という時間関係を作ります。例:어제 만났어요. は「昨日会いました」です。 받은 は動詞 받다(受ける、受け取る)の過去の連体形です。名詞の前に置かれ、「受けたサービス」のように、その名詞に関係する過去の出来事を表します。ここでは 서비스 を修飾しています。받다 の現在の連体形は 받는、過去は 받은 です。例:받은 선물 は「受け取った贈り物」です。 서비스 は「サービス」です。韓国語でも、提供されるサービスや接客などを指す名詞として使われます。ここでは 받은 서비스 で「受けたサービス」となります。 에 대해 は「〜について」という表現です。名詞の後ろに置いて、その名詞を話題・対象として示します。서비스에 대해 は「サービスについて」です。例:문제에 대해 이야기해요. は「問題について話します」です。 불만 は「不満、苦情」です。ここではサービスに対して伝えたい苦情を指しています。불만이 있다 は「不満がある」、불만을 말하다 は「不満を言う」という組み合わせで使えます。 말씀드리고 싶습니다 は、丁寧でへりくだった「申し上げたいです」です。말씀드리다 は、相手に何かを言うことを表す謙譲的な動詞です。-고 싶다 を付けた 말씀드리고 싶다 は「申し上げたい」、その丁寧な文末形が 말씀드리고 싶습니다 です。-습니다 は改まった丁寧な文体を作ります。ここでの 말씀드리고 の -고 は、後ろの 싶습니다 とつなぐ形です。例:도와드리고 싶습니다. は「お手伝いしたいです」です。 全体では、어제 받은 서비스(昨日受けたサービス)に 에 대해(について)を続け、불만을 말씀드리고 싶습니다(苦情を申し上げたいです)と述べています。したがって、文全体は「昨日のサービスについて苦情を申し上げたいです」という意味です。
그런 일이 있으셨다니 죄송합니다. 무슨 일이 있었는지 말씀해 주시겠습니까?
そのようなことがあったと聞き、申し訳ございません。何があったか教えていただけますか。
- 그런
- そのような
- 일이
- ことが/出来事が
- 있으셨다니
- あったとは/あったと聞いて
- 죄송합니다
- 申し訳ありません
- 무슨
- 何の/どんな
- 일이
- ことが/出来事が
- 있었는지
- あったかどうか
- 말씀해
- お話しして
- 주시겠습니까
- 〜していただけますか
詳しい説明
그런は、前に話題になったことや状況上わかっていることを指して「そのような」という意味を表す。後ろの名詞の種類や性質を示す語である。例: 그런 문제는 다시 생기면 안 됩니다. — そのような問題は、二度起きてはいけません。 일이は、名詞 일 に主格助詞 이 が付いた形である。ここでの 일 は「仕事」ではなく、「出来事・こと」という意味である。일 は文脈によって「仕事」も表せるので、固定訳に合うこの文では「出来事」と理解する。 있으셨다니は、있다に過去と敬語の要素が加わり、さらに -다니 が付いた形である。ここでの 있다 は「ある」よりも「起こる・経験する」に近く、相手に関わる出来事を敬意を込めて述べている。-시- は相手に関わる人を高める要素で、出来事そのものを「尊敬する」という意味ではない。-다니 は知った事実を受けて驚き・遺憾などの感情を示し、ここでは「そのようなことがあったとは」という流れになる。 죄송합니다は、丁寧な謝罪表現である。基本形は 죄송하다 で、-ㅂ니다体による丁寧な形が 죄송합니다 である。ここでは相手の経験を聞いて遺憾の意を示しており、この形だけで具体的な責任の内容まで確定するわけではない。 무슨は、後ろの名詞を修飾して「何の・どんな」と尋ねる語である。名詞の前に置かれる点が重要である。これに対し 무엇 は単独で「何」を尋ねる代名詞として使える。例: 무슨 문제가 있었습니까? — どのような問題がありましたか。 일이は、ここでは 무슨 に修飾される「出来事・こと」で、主格助詞 이 を伴っている。무슨 일이 で「何が・どのようなことが」というまとまりになる。 있었는지は、있다 の過去形に間接疑問の -는지 が付いた形である。ここでは「何があったか」を表し、後ろの依頼内容の一部になる。무슨 일이 있었는지 は「何があったか」という名詞節であり、単純な yes/no の質問ではない。 말씀해は、敬意を含む名詞 말씀 と 하다 からなる 말씀하다 の接続形で、「お話しして」を表す。ここでは相手に事情を話してもらう依頼につながっている。말하다 は、敬意を特に示さない一般的な「話す」である。 주시겠습니까は、주다 が補助的に使われる丁寧な依頼表現である。말씀해 주다 は、直訳的な物の授受ではなく、「話すという行為をしてくれる」という構造になる。-시- は相手を高め、-겠습니까? は丁寧に相手の意向や可能性を尋ねる形である。そのため 말씀해 주시겠습니까? 全体で「お話しいただけますか」となる。 全体では、그런 일이 있으셨다니 が「そのようなことがあったとは」という遺憾のきっかけを示し、죄송합니다 が謝罪を表す。続く 무슨 일이 있었는지 は「何があったか」という間接疑問で、말씀해 주시겠습니까? がその内容を丁寧に尋ねる。したがって、文全体は「そのようなことがあったと聞き、申し訳ございません。何があったか教えていただけますか」となる。丁寧でフォーマルな、事情の説明を依頼する表現である。
예약이 확정되어 있었는데도 한참 기다렸습니다.
予約が確定していたのに、長い時間待ちました。
- 예약
- 予約
- 확정되어
- 確定していて
- 있었는데도
- 〜だったのに
- 한참
- 長い時間
- 기다렸습니다
- 待ちました
詳しい説明
예약は「予約」という名詞です。この文では後ろに主格助詞 이 が付き、「予約」が文の主語になっています。例:예약이 필요해요.=「予約が必要です。」 확정되어は 확정되다(確定する、確定した状態になる)の語幹に接続形 -어 が付いた形です。ここでは「確定していて」という意味です。확정하다(確定させる)と違い、확정되다は予約などが確定した状態になることに焦点を置きます。 있었는데도は 있다(ある、いる)に過去の要素 -었- と逆接の -는데도 が付いた形です。-는데도は「〜なのに」「〜にもかかわらず」と、前の内容から予想される結果に反する内容を続けます。ここでは 확정되어 있었는데도 全体で「確定していたのに」となります。있다が状態を表し、過去の -었- によってその状態がその時点に成立していたことを示します。 한참は、ある行為や状態がかなり長く続いたことを表す副詞です。ここでは「長い時間」「かなりの間」という意味で、待った時間の長さを強調します。例:한참 이야기했어요.=「長い間話しました。」 기다렸습니다は 기다리다(待つ)に過去の -었- と改まった丁寧な文末形 -습니다 が付いた形です。기다리다 → 기다렸습니다 で、「待ちました」となります。-습니다は改まった丁寧な述べ方です。例:오래 기다렸습니다.=「長く待ちました。」 全体では、예약이(予約が)+확정되어 있었는데도(確定していたのに)+한참(長い時間)+기다렸습니다(待ちました)という組み合わせです。したがって、「予約が確定していたのに、長い時間待ちました」という意味になります。前半の確定していた状態と、後半の長時間待った出来事の対比を -는데도 が示しています。
그 지연에 대해서는 그때 설명해 드렸어야 했습니다.
その遅れについては、その時に説明されるべきでした。
- 그
- その
- 지연
- 遅れ
- 에 대해서는
- 〜については
- 그때
- その時
- 설명해
- 説明して
- 드렸어야 했습니다
- 〜すべきでした
詳しい説明
그 は、文脈上特定されている対象を指す連体詞で、後ろの名詞 지연 を修飾します。韓国語では、このような指示語を名詞の前に置きます。 지연 は「遅れ」です。名詞として、例えば 지연이 생기다 は「遅れが生じる」、지연되다 は「遅延する」です。ここでは 그 지연 で「その遅れ」という名詞句になっています。 에 대해서는 は「〜については」です。에 대해서 が「〜について」を表し、最後の 는 が話題や対比を示します。例えば 문제에 대해서는 は「その問題については」です。 그때 は「その時」です。그(その)と 때(時)からなる語で、ここでは説明する時点を示します。例:그때 만났습니다 は「その時に会いました」です。 설명해 は動詞 설명하다(説明する)の接続形です。설명하다 の 하다 が接続形で 해 になっています。ここでは後ろの 드리다 と結び付き、相手などに説明する行為を表します。 드렸어야 했습니다 は、드리다(差し上げる、相手のためにしてあげる)の過去形 드렸- に、-어야 하다(〜しなければならない、〜すべきだ)の過去形と丁寧な終結形が続いたものです。설명해 드리다 は、相手に配慮した「説明する」という表現です。-었어야 했다 は、過去にそうするのが望ましかった、または必要だったという「〜すべきだった」を表します。例:미리 알려 드렸어야 했습니다 は「前もってお知らせすべきでした」です。 全体は、그 지연에 대해서는(その遅れについては)を話題にし、그때(その時に)、설명해 드렸어야 했습니다(説明して差し上げるべきでした)と述べる構成です。韓国語の形からは、話し手側がその時に相手へ説明するべきだった、という意味になります。固定訳の「説明されるべきでした」は行為者を示さない受け身の訳ですが、この意味と両立し、韓国語の 드리다 は話し手側の説明行為をより具体的に示します。
지연이 생길 수 있다는 것은 이해하지만, 아무도 저에게 상황을 알려 주지 않았습니다.
遅れが起こることは理解していますが、誰も私に状況を知らせてくれませんでした。
- 지연이
- 遅れが
- 생길
- 起こる/生じる
- 수 있다는 것은
- 可能であることは
- 이해하지만
- 理解しますが
- 아무도
- 誰も
- 저에게
- 私に
- 상황
- 状況
- 알려 주지 않았습니다
- 知らせてくれませんでした
詳しい説明
지연이는 ‘遅れ’라는 명사 지연에 주격 조사 이가 붙은 형태입니다. 여기서는 뒤의 생길의 주어로서 ‘遅れが’라는 뜻입니다. 명사가 받침으로 끝나면 주격 조사는 보통 이, 모음으로 끝나면 가를 씁니다. 예: 문제가 생겼어요. — 「問題が起きました。」 생길은 동사 생기다(生じる、起こる)의 형태입니다. -ㄹ은 여기서 뒤의 수와 결합하여 가능성을 나타내는 -ㄹ 수 있다를 만듭니다. 따라서 생길 수 있다는 ‘起こる可能性がある’라는 뜻이지, 실제로 반드시 일어난다는 뜻은 아닙니다. 생기다는 어떤 일이나 문제가 새로 발생하는 경우에 쓸 수 있습니다. 수 있다는 것은은 앞의 내용인 생길 수 있다를 하나의 사실·명제로 묶어 ‘起こりうるということは’라고 만드는 표현입니다. -다는 것은은 문장 내용을 명사처럼 만들어 화제로 삼는 데 쓰입니다. 여기서는 ‘遅れが起こる可能性があること’이 뒤의 이해하지만과 연결됩니다. 이해하지만은 이해하다(理解する)에 연결 어미 -지만이 붙은 형태로, ‘理解していますが/理解するものの’처럼 앞뒤를 대조합니다. -지만 앞의 내용은 인정하면서 뒤에 다른 사실을 이어 줍니다. 예: 어렵지만 해 보겠습니다. — 「難しいですが、やってみます。」 아무도는 사람을 가리키는 부정 대명사로, 여기서는 ‘誰も’라는 뜻입니다. 한국어에서 아무도가 ‘誰も…ない’라는 의미가 되려면 보통 뒤에 않다, 못하다 같은 부정 표현이 필요합니다. 이 문장에서는 뒤의 알려 주지 않았습니다가 그 부정을 담당합니다. 아무나(誰でも)와 달리 아무도는 이 문장처럼 부정문과 함께 씁니다. 저에게는 겸손한 1인칭 대명사 저에 수신자·대상을 나타내는 조사 에게가 붙은 형태로, ‘私に’라는 뜻입니다. 저는 공손한 말에서 쓰는 ‘나’이고, 에게는 사람에게 무엇을 전달하거나 어떤 행위가 향할 때 자주 사용합니다. 예: 선생님이 저에게 말씀하셨어요. — 「先生が私にお話しくださいました。」 상황은 ‘상황、状況’이라는 명사입니다. 이 문장에서는 화자에게 알려 주어야 할 구체적인 사정을 가리키지만, 그 내용 자체가 무엇인지는 문장에 제시되어 있지 않습니다. 사람이나 사물을 나타내는 다른 명사와 마찬가지로 조사와 함께 쓸 수 있습니다. 예: 상황을 확인했습니다. — 「状況を確認しました。」 알려 주지 않았습니다는 알리다(知らせる、伝える)에서 온 알려와 보조 동사 주다(してあげる/くれる)가 결합한 표현입니다. 알려를 알다의 활용형으로 보면 안 되며, 기본형은 알리다입니다. -지 않다가 알려 주다를 부정하여 ‘知らせてくれなかった/知らせませんでした’가 되고, -았-과 격식 있는 공손 어미 -습니다가 과거의 공손한 서술을 나타냅니다. 여기서 주다는 그 정보 전달이 화자에게 이루어지는 행위라는 점을 드러냅니다. 예: 담당자가 일정을 알려 주었습니다. — 「担当者が日程を知らせてくれました。」 전체적으로 지연이 생길 수 있다는 것은 이해하지만은 ‘遅れが起こる可能性があることは理解していますが’라는 양보·대조의 앞부분입니다. 이어지는 아무도 저에게 상황을 알려 주지 않았습니다는 ‘誰も私に状況を知らせてくれませんでした’라는 과거의 부정적 사실을 제시합니다. 따라서 문장 전체는 ‘遅れが起こりうることは理解しているが、誰も私に状況を知らせてくれなかった’라는 의미가 됩니다.
기다리시는 동안 저희가 상황을 알려 드렸어야 했습니다.
お待ちの間、私たちは状況をお知らせすべきでした。
- 기다리시는 동안
- お待ちの間
- 저희가
- 私たちが
- 상황을
- 状況を
- 알려 드렸어야 했습니다
- お知らせすべきでした
詳しい説明
기다리시는 동안 は「お待ちの間」です。기다리다(待つ)に、動作主への敬意を表す -시- が入り、連体形 기다리시는 になっています。동안 は時間の範囲を表す語で、動詞の連体形+동안 は「〜している間」というパターンです。例:일하는 동안 음악을 들었어요.=「仕事をしている間、音楽を聴きました。」ここでは固定訳に基づき、待っている人を敬って「お待ちの間」と理解します。 저희가 は「私たちが」です。저희 は話し手側をへりくだって指す一人称複数形で、-가 は主語を示します。우리 も「私たち」ですが、聞き手に対するへりくだりを前面に出す形ではありません。ここでの 저희가 は、後の「知らせる」行為の主体が話し手側であることを示します。 상황을 は「状況を」です。상황 は「状況」、-을 は目的語を示す助詞です。したがって、後の「知らせる」という行為の対象になる内容が 상황 です。 알려 드렸어야 했습니다 は「お知らせすべきでした」です。基本形は 알리다(知らせる、伝える)で、ここでは 알려 という形で 드리다 と結びついています。알려 드리다 は、相手のために知らせるという、へりくだった丁寧な言い方です。受け手はこの文では明示されていません。 드렸어야 했습니다 の中心は、-았/었어야 하다 という「〜すべきだった/〜しなければならなかった」という過去の必要性・実現しなかった義務を表す形です。드리다 の過去形 드렸- にこの形が続き、最後の -습니다 が改まった丁寧さを加えています。例:미리 말했어야 했습니다.=「あらかじめ言うべきでした。」 全体では、기다리시는 동안(お待ちの間)を時間の枠として置き、저희가(私たちが)が主語、상황을(状況を)が目的語、알려 드렸어야 했습니다(お知らせすべきでした)が述語になります。そのため、「お待ちの間、私たちは状況をお知らせすべきでした。」という、話し手側がその対応をしなかったことを振り返る丁寧な表現になります。
제가 까다롭게 굴려는 것은 아니지만, 더 나은 서비스를 기대했습니다.
私は難しいことを言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました。
- 제가
- 私が
- 까다롭게 굴려는 것은 아니지만
- 難しいことを言うつもりはありませんが
- 더 나은
- よりよい
- 서비스
- サービス
- 기대했습니다
- 期待していました
詳しい説明
제가 は一人称のへりくだった形 저 に主格助詞 가 が付いた形で、この文の話し手を主語として示します。저 と 가 が結び付くと 제가 になりますが、これは主格助詞の場合の形です。例:제가 하겠습니다. は「私がします」です。 까다롭게 は「要求が細かく、簡単には満足しないように」という意味で、形容詞 까다롭다 の副詞形です。굴다 はここでは「振る舞う、態度を取る」という意味で、까다롭게 굴다 は「気難しく振る舞う」「難しいことを言う」に当たります。例:그는 까다롭게 굴지 않았어요. は「彼は難しいことを言いませんでした」です。 굴려는 は、ここでは 굴다 に意図を表す -(으)려는 が付いた形です。굴다 の語幹は 굴- で、-(으)려는 と結び付くと 굴려는 になります。것은 아니다 はその意図を否定するため、까다롭게 굴려는 것은 아니다 は「難しいことを言おうとしているわけではない」という意味です。-지만 は「〜ですが」として、後続内容との対比を作ります。ここで否定されているのは、サービスへの期待ではなく、話し手が気難しく振る舞おうとする意図です。 더 나은 は「よりよい」です。더 が比較の程度を表し、나은 が名詞 서비스 を修飾しています。나은 の基本形は 낫다(よりよい、よりましだ)で、낫다 の ㅅ が落ちて -(으)ㄴ と結び付いた形です。したがって、더 나은 서비스 は「今の基準などと比べて、よりよいサービス」というまとまりになります。 서비스 は「サービス」という名詞で、この文では期待の対象です。例:좋은 서비스를 제공해요. は「よいサービスを提供します」です。 기대했습니다 は「期待していました」です。基本形は 기대하다(期待する)で、-했습니다 は過去の丁寧な叙述形です。ここでは、過去の時点でよりよいサービスの実現を見込んでいたことを表します。例:좋은 결과를 기대했습니다. は「よい結果を期待していました」です。 全体では、제가 が話し手を示し、까다롭게 굴려는 것은 아니지만 が「難しいことを言うつもりはありませんが」という譲歩を作ります。続く 더 나은 서비스 が期待の対象で、기대했습니다 がその対象を過去に期待していたことを示します。したがって、「私は難しいことを言っているつもりはありませんが、もっとよいサービスを期待していました」という意味になります。
관리자에게 서면으로 답변해 달라고 요청하겠습니다.
マネージャーに書面で返答するよう依頼します。
- 관리자에게
- マネージャーに
- 서면으로
- 書面で
- 답변해 달라고
- 返答してほしいと
- 요청하겠습니다
- 依頼します
詳しい説明
관리자에게 は、ここでは「マネージャーに」です。관리자 は管理者・責任者を表す名詞で、-에게 は人などの相手を示します。例:선생님에게 물어봅니다.(先生に尋ねます)。 서면으로 は「書面で」です。서면 は「書面」という名詞で、-으로 は手段・方法を示します。一般に、前の名詞が子音で終わると -으로、母音で終わると -로 を使い、ㄹ で終わる名詞では -로 を使います。例:서면으로 안내해 드립니다.(書面でご案内します)。 답변해 달라고 は「返答してほしいと」です。답변하다(返答する・回答する)の 답변해 に、相手に自分のために何かをしてほしいという依頼を表す -아/어 달라고 が続いています。-아/어 달라고 요청하다 は「~してほしいと依頼する」という再利用しやすい形です。例:기다려 달라고 말했습니다.(待ってほしいと言いました)。ここでの 달라고 は、この依頼内容を間接的に伝える形であり、単独の「与える」という意味をこの文に加えるものではありません。 요청하겠습니다 は「依頼します」です。基本形は 요청하다(依頼する)で、-겠습니다 が話し手の意志や予定を丁寧に示しています。したがって、ここでは単なる習慣ではなく、「これから依頼する」という方針・意志を表します。例:담당자에게 확인을 요청하겠습니다.(担当者に確認を依頼します)。 全体では、관리자에게(マネージャーに)서면으로(書面で)답변해 달라고(返答してほしいと)요청하겠습니다(依頼します)という構成です。つまり「マネージャーに、書面で返答してほしいと依頼します」という意味になります。-에게 が依頼先、-으로 が手段、-아/어 달라고 が依頼内容を示し、最後の 요청하겠습니다 が話し手の丁寧な意志を表します。
그러면 도움이 되겠습니다. 저는 그저 이 문제가 제대로 처리되기를 바랍니다.
それは助かります。私はただ、この問題を適切に処理してほしいだけです。
- 그러면
- それなら/では
- 도움
- 助け・役立ち
- 되겠습니다
- なります
- 저는
- 私は
- 그저
- ただ
- 이
- この
- 문제가
- 問題が
- 제대로
- 適切に/きちんと
- 처리되기를
- 処理されることを
- 바랍니다
- 願います
詳しい説明
그러면は、直前の内容を受けて「それなら/では」と次の判断につなぐ表現です。文脈では、書面で返答を依頼するという前の発言を受けています。例:그러면 지금 시작하겠습니다.(それなら、今始めます。) 도움は「助け、役立つこと」という名詞です。ここでは 되다 と組み合わさって「助けになる、役に立つ」という意味になります。例:도움이 필요합니다.(助けが必要です。) 되겠습니다は 되다(なる)の丁寧な意志・見込みの形です。도움이 되다で「役に立つ」なので、도움이 되겠습니다はこの文では「役に立つでしょう/助かります」に当たります。겠は単純な現在の事実ではなく、話し手の見込みや判断を表します。 저는は一人称代名詞 저(私)に話題を示す助詞 는が付いた形で、「私は」です。저は、へりくだった丁寧な場面で使われる「私」です。例:저는 학생입니다.(私は学生です。) 그저は「ただ、単に」と、意図や希望を限定する副詞です。ここでは強い要求を追加するというより、「ただ〜だけ」という範囲を示しています。 이は、後ろの名詞 문제を限定する指示語で、「この」を表します。この文では、固定訳に対応して「この問題」です。例:이 책은 재미있습니다.(この本は面白いです。) 문제가は 문제(問題)に主格助詞 가が付いた形です。문제がこの節で「処理される」対象として主語の位置に置かれています。은/는で話題を示す 문제는とは異なり、문제가はこの節の主語を示します。 제대로は「適切に、きちんと」という副詞です。後ろの 처리되다がどのように行われることを望んでいるのかを具体化しています。例:파일이 제대로 저장되었습니다.(ファイルがきちんと保存されました。) 처리되기를は 처리되다(処理される)に、願望の内容を名詞化する -기と目的格助詞 를が付いた形です。처리하다(処理する)が誰かが何かを処理する能動表現なのに対し、처리되다は「処理される」という受け身・状態変化を表します。ここでは 문제가 처리되기를 바라다で「問題が処理されることを願う」となります。例:문제가 빨리 해결되기를 바랍니다.(問題が早く解決されることを願います。) 바랍니다は 바라다(願う、望む)の丁寧な現在形です。-기를 바라다は、ある出来事を望む定型的な組み合わせです。바랍니다自体が「〜してほしい」という内容を持つのではなく、願いの内容は前の 처리되기를が担っています。 全体では、그러면 도움이 되겠습니다が「それなら助かります」と述べ、続く 저는 그저 이 문제가 제대로 처리되기를 바랍니다が「私はただ、この問題が適切に処理されることを願います」と続きます。つまり、話し手は相手の対応を助けになるものとして受け止め、そのうえで問題がきちんと処理されることだけを望んでいる、という意味です。
제가 관리자와 이야기하는 동안 여기서 기다려 주세요.
私がマネージャーと話している間、こちらでお待ちください。
- 제가
- 私が
- 관리자
- マネージャー
- 이야기하는
- 話している
- 동안
- 間
- 여기서
- こちらで
- 기다려 주세요
- お待ちください
詳しい説明
제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は話し手を指す、丁寧な場面で用いる謙譲形の一人称代名詞です。저 は母音で終わるため、主格助詞は 이 ではなく 가 になります。例:제가 할게요.(私がします。) 관리자 は「管理者、担当マネージャー」を表す名詞です。ここでは固定訳に対応して、話し手が話す相手の「マネージャー」を指します。人を表す一般的な語 사람(人)とは異なり、관리자 は役割や職務を表します。 이야기하는 は 이야기하다(話す、話をする)の現在連体形です。語幹 이야기하- に -는 が付き、後ろの名詞を修飾します。-는 自体は現在の動作を連体修飾する形で、ここでは 동안 と組み合わさるため「話している間」という同時進行の意味になります。例:친구와 이야기하는 시간(友達と話す時間)。 동안 は、ある行為や期間が続く時間の「間」を表します。ここでは前の節 이야기하는 と結び付き、「話している間」という時間の範囲を作ります。例:수업하는 동안 조용히 해 주세요.(授業をしている間、静かにしてください。) 여기서 は 여기(ここ)に場所を表す助詞 에서 が付いた形で、「ここで」を意味します。에서 は行為が行われる場所を示せます。例:여기서 기다리세요.(ここで待ってください。) 기다려 주세요 は 기다리다(待つ)に依頼表現 -어 주세요 が付いた形で、「待ってください」「お待ちください」と丁寧に依頼します。기다려 は 기다리다 の語幹に -어 が付いた接続形で、주세요 と組み合わさって依頼を表します。例:잠시 기다려 주세요.(少々お待ちください。) 全体では、제가 관리자와 이야기하는 동안 が「私がマネージャーと話している間」という時間の範囲を示し、여기서 が待つ場所を示します。기다려 주세요 が、その時間に相手へする依頼です。したがって、文全体は「私がマネージャーと話している間、こちらでお待ちください。」となります。
文法ポイント
-았/었는데도
예약이 확정되어 있었는데도 한참 기다렸습니다.
イェヤギ ファクッチョンデオ イッソンヌンデド ハンチャム キダリョッスムニダ予約が確定していたのに、長い間待ちました。
「〜していたのに」「〜にもかかわらず」と、予想に反する結果を表します。
-아/어야 했습니다
그때 설명해 드렸어야 했습니다.
クッテ ソルミョンヘ トゥリョッソヤ ヘッスムニダその時、説明して差し上げるべきでした。
過去の義務や必要性への反省を表し、「〜すべきでした」という意味です。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
予約が確定していたのに、長い時間待ちました。
答えを見る
예약이 확정되어 있었는데도 한참 기다렸습니다.マネージャーに書面で返答するよう依頼します。
答えを見る
관리자에게 서면으로 답변해 달라고 요청하겠습니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
申し訳ございません
答えを見る
죄송합니다待ちました
答えを見る
기다렸습니다そのような
答えを見る
그런何の、どんな