レイトチェックアウトと荷物の預かり | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a hotel front desk, a guest asks for late checkout, then arranges suitcase storage when late checkout is unavailable..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

レイトチェックアウトと荷物の預かりを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

내일 늦은 체크아웃을 요청해도 될까요?

ネイル ヌジュン チェクアウスル ヨチョンヘド トェルッカヨ? 明日、レイトチェックアウトをお願いできますか。
B

가능한지 확인해 보겠습니다. 몇 시쯤 출발하실 예정이었나요?

カヌンハンジ ファギネ ポゲッスムニダ。ミョッ シッチュム チュルバルハシル イェジョンイオンナヨ? 空き状況を確認できます。何時ごろに出発するご予定でしたか。
A

오후 두 시쯤 출발하고 싶었습니다.

オフ トゥ シッチュム チュルバルハゴ シポッスムニダ。 午後2時ごろに出発したいと思っていました。
B

죄송하지만 객실이 모두 예약되어 있어서 늦은 체크아웃은 이용하실 수 없습니다.

チェソンハジマン ケクシリ モドゥ イェヤクトェオ イッソソ ヌジュン チェクアウスン イヨンハシル ス オプスムニダ。 申し訳ありませんが、客室が満室のため、レイトチェックアウトはご利用いただけません。
A

방을 나간 후에 여행 가방을 맡겨도 될까요?

パンウル ナガン フエ ヨヘン カバンウル マッキョド トェルッカヨ? 部屋を出た後、スーツケースを預けてもよろしいですか。
B

프런트 데스크에 맡기시면 됩니다.

プロントゥ テスクエ マッキシミョン トェムニダ。 フロントでお預かりできます。
A

그럼 평소처럼 체크아웃하고 여행 가방을 맡기겠습니다.

クロム ピョンソチョロム チェクアウタゴ ヨヘン カバンウル マッキゲッスムニダ。 それでは、通常どおりチェックアウトして、スーツケースを預けます。
B

돌아오실 때까지 데스크 뒤에 보관해 두겠습니다.

トラオシル テッカジ テスク トゥィエ ポグァネ トゥゲッスムニダ。 お戻りになるまで、フロントの後ろでお預かりします。
A

보관증이나 태그가 필요한가요?

ポグァンッチュンイナ テグガ ピリョハンガヨ? 預かり証かタグが必要ですか。
B

짐을 맡기실 때 수하물 태그를 드리겠습니다.

チムル マッキシル テ スハムル テグル トゥリゲッスムニダ。 お預けになるときに、荷物タグをお渡しします。

単語解説

내일 この文では「明日」を表す時間語です。내일 늦은 체크아웃のように、予定や行動の時期を示す語として使います。ホテルで翌日の希望を伝える場面で使えます。
늦은 この文では「遅い時間の」という意味で、늦은 체크아웃としてレイトチェックアウトを表します。늦다から来た、後ろの名詞を説明する形です。ホテルの利用時間など、通常より遅い時間を説明する場面で使えます。
체크아웃을 この文では「チェックアウトを」を表し、늦은 체크아웃を依頼する対象として示します。체크아웃に目的語を示す 을 が付いた形です。체크아웃을 요청하다のように、チェックアウトを依頼する場面で使えます。
요청해도 この文では「依頼しても」という意味で、요청해도 될까요の形で許可を丁寧に尋ねます。요청하다に、許可を尋ねる 해도 が続いています。何かを依頼してよいか確認するときに、요청해도 될까요の形を使えます。
될까요 この文では「できますか、よいでしょうか」と許可や可能性を丁寧に尋ねます。요청해도 될까요では、요청해도と結びついて「依頼してもよいでしょうか」という表現になります。サービスを利用してよいか尋ねる場面で使えます。
가능한지 この文では「可能かどうか」を表し、늦은 체크아웃が可能かを確認する内容です。가능하다に、確認の対象を示す ㄴ지 が付いた形です。가능한지 확인하다のように、何かが可能かどうかを確認するときに使えます。
확인해 この文では「確認して」という意味で、가능한지 확인해 보겠습니다の中で空き状況を確認する動作を示します。確認する内容の 뒤에 확인해 が続き、보겠습니다とつながります。가능한지 확인해のように、可能かどうかや情報を確認する場面で使えます。
보겠습니다 この文では확인해 보겠습니다として「確認してみます」と、相手のために確認する意向を示します。보다が、확인해と結びついて「試しに確認する」という意味を加えています。確認や試行を申し出るときに、확인해 보겠습니다の形を使えます。
この文では「何」を表し、時間を尋ねる몇 시쯤の一部です。後ろの 시 と結びついて、時刻を尋ねる表現になります。몇 시のように、数や時刻を尋ねる場面で使えます。
시쯤 この文では「何時ごろ」という意味を表します。시が時刻の単位を示し、쯤がその前後のおおよその範囲を加えています。몇 시쯤や오후 두 시쯤のように、おおよその時刻を尋ねたり伝えたりするときに使えます。
출발하실 この文では「ご出発になる」という意味で、출발하실 예정이었나요として相手の出発予定を丁寧に尋ねます。출발하다に相手への配慮を示す 시 が入り、後ろの 예정を説明する形になっています。출발하실 예정のように、相手の予定を丁寧に尋ねる場面で使えます。
예정이었나요 この文では「予定でしたか」と、相手が考えていた予定を尋ねます。출발하실 예정이었나요全体で、出発する予定だったかを確認しています。相手の計画や予定を丁寧に確認する場面で使えます。
오후 この文では「午後」を表し、오후 두 시쯤で午後2時ごろを示します。時刻を表す 두 시の前に置いて時間帯を明確にします。午後の予定や時刻を伝えるときに、오후 두 시のように使えます。
この文では「2」を表し、시の前で午後2時を示す数の形です。시のような数える単位の前に置かれています。時刻を伝えるときに오후 두 시のように使えます。
출발하고 この文では「出発して」という意味で、출발하고 싶었습니다の中で「出発したい」という希望につながります。출발하다に고が付いて、後ろの싶었습니다と結びついています。出発したい希望を述べるときに출발하고 싶다の形を使えます。
싶었습니다 この文では「したいと思っていました」と、過去の時点での希望を丁寧に伝えます。출발하고 싶었습니다全体で、午後2時ごろに出発したいと思っていたという意味です。希望していた行動を控えめに説明する場面で使えます。
죄송하지만 この文では「申し訳ありませんが」と、断りや残念な知らせをやわらげる表現です。죄송は謝罪の気持ちを示し、하지만は後ろに内容を続ける「しかし、ですが」を加えています。죄송하지만 뒤の説明のように、丁寧に断ったり事情を説明したりする場面で使えます。
객실이 この文では「客室が」を表し、객실이 모두 예약되어 있어서で満室の原因となる対象を示します。객실に主語を示す 이 が付いた形です。客室の状態を説明するときに、객실이 예약되어 있다のように使えます。
모두 この文では「すべて」という意味で、ホテルの客室が全部予約されていることを示します。객실이 모두 예약되어 있어서のように、対象全体に同じ状態が及ぶことを説明します。すべての部屋や荷物などをまとめて述べる場面で使えます。
예약되어 この文では「予約されていて」という意味で、客室が予約済みの状態であることを表します。예약되다に어が付き、後ろの있어서とつながって理由を説明しています。객실이 예약되어 있어서のように、予約済みの状態を理由として述べるときに使えます。
있어서 この文では「〜なので、〜ていて」という意味で、客室が予約済みであることをレイトチェックアウトできない理由として示します。예약되어 있어서全体で「予約されているので」という理由になります。状態や事情を理由として続けるときに使えます。
체크아웃은 この文では「チェックアウトは」を表し、利用できない対象として話題にしています。체크아웃に話題を示す 은 が付いた形です。체크아웃은 이용하실 수 없습니다のように、サービスの可否を説明する場面で使えます。
이용하실 この文では「ご利用になれる」という意味で、이용하실 수 없습니다の中で利用の可能性を示します。이용하다に相手への配慮を示す 시 が入り、수を説明する形になっています。이용하실 수 없습니다のように、相手がサービスを利用できるかを丁寧に説明するときに使えます。
この文では이용하실 수 없습니다の中で、利用できる可能性や方法を表す語です。수だけで「できない」という意味になるのではなく、이용하실および없습니다と結びついて利用できないことを示します。動作の可能性を述べるときに、動詞の後ろの수と없습니다を組み合わせて使えます。
없습니다 この文では이용하실 수 없습니다として「できません、利用できません」を表します。없다の丁寧な形で、수と結びついて可能でないことを示しています。サービスが利用できないことを丁寧に伝える場面で使えます。
방을 この文では「部屋を」を表し、방을 나간 후에で部屋を出た後という内容を作ります。방に対象を示す 을 が付いた形です。방을 나가다のように、部屋を出る行動を述べる場面で使えます。
나간 この文では「出た」という意味で、방을 나간 후에の中で「部屋を出た後」を表します。나가다が後ろの후에を説明する形になっています。何かを出た後の時間を述べるときに、방을 나간 후에のように使えます。
후에 この文では「後に、後で」という意味で、部屋を出た後の荷物預けを示します。나간 후에全体で「出た後に」という時間関係を表します。ある行動の後に別の行動をするときに、動作を説明する形+후에を使えます。
여행 この文では여행 가방として「旅行用の」という意味を加え、預ける旅行かばんを表します。여행単独ではなく、後ろの가방と結びついてかばんの種類を説明しています。여행 가방のように、旅行に使う荷物を述べる場面で使えます。
가방을 この文では「かばんを」を表し、여행 가방을 맡겨도で預ける対象を示します。가방に目的語を示す 을 が付いた形です。여행 가방을 맡기다のように、かばんを預ける場面で使えます。
맡겨도 この文では「預けても」という意味で、맡겨도 될까요の形で預ける許可を尋ねます。맡기다に、許可を尋ねる어도が付いています。짐을 맡겨도 될까요や가방을 맡겨도 될까요のように、荷物を預けてよいか確認するときに使えます。
프런트 この文では프런트 데스크として、ホテルのフロントを表します。프런트単独ではなく、後ろの데스크と結びついて受付カウンターを示しています。ホテルで荷物を預ける場所を述べるときに、프런트 데스크のように使えます。
데스크에 この文では「デスクに」を表し、프런트 데스크에 맡기시면 됩니다で荷物を預ける場所を示します。데스크に場所や到着先を示す에が付いた形です。荷物をどこに預けるか伝えるときに、장소에 맡기다の形で使えます。
맡기시면 この文では「預けていただければ」という意味で、相手への配慮を込めた案内に使われています。맡기다に相手への配慮を示す시と、条件を示す면が付いた形です。프런트 데스크에 맡기시면 됩니다のように、相手に手順を案内する場面で使えます。
됩니다 この文では맡기시면 됩니다として「預ければ大丈夫です、預ければよいです」と案内します。됩니다だけでこの全体の意味を作るのではなく、맡기시면と結びついて必要な行動を示します。相手に簡単な手順を伝えるときに、動作+시면 됩니다の形を使えます。
그럼 この文では「それでは、では」という意味で、前の説明を受けて次の判断に移ります。ここではレイトチェックアウトができないため、通常のチェックアウトと荷物預けを選ぶ流れを作っています。相手の説明を受けて行動を決めるときに、그럼と続けて発言できます。
평소처럼 この文では「いつもどおりに、普段のように」という意味で、通常のチェックアウトを表します。평소に처럼が付いて、普段と同じ様子を示しています。평소처럼 행동するのように、普段と同じ方法や状態を述べる場面で使えます。
체크아웃하고 この文では「チェックアウトして」という意味で、체크아웃하고 여행 가방을 맡기겠습니다の中で二つの行動をつないでいます。체크아웃に고が付いて、後ろの맡기겠습니다へ続きます。チェックアウトして荷物を預けるように、順に行う行動をつなぐときに使えます。
맡기겠습니다 この文では「預けます」と、話し手がこれから取る行動を丁寧に決めて伝えます。맡기다に意思を示す겠습니다が付いた形です。여행 가방을 맡기겠습니다のように、荷物を預ける意思をフロントに伝える場面で使えます。
돌아오실 この文では「お戻りになる」という意味で、돌아오실 때까지の中で相手が戻る時点を示します。돌아오다に相手への配慮を示す시が入り、後ろの때까지を説明する形になっています。돌아오실 때までのように、相手の戻る時期を丁寧に述べる場面で使えます。
때까지 この文では「戻ってくるまで」という終点を表します。돌아오실 때까지全体で、相手が戻る時点まで荷物を保管することを示しています。ある行動や状態がいつまで続くかを述べるときに、動作を説明する形+때까지を使えます。
데스크 この文では「デスク」を表し、데스크 뒤에でフロントデスクの後ろという場所を示します。ここでは荷物を保管する場所の一部として使われています。受付や作業場所の後ろを説明するときに、데스크 뒤에のように使えます。
뒤에 この文では「後ろに」を表し、荷物を保管する位置を示します。뒤に場所を示す에が付いた形で、데스크 뒤에と結びついています。何かの後ろに置く場所を述べるときに、場所 뒤에 보관하다のように使えます。
보관해 この文では「保管して」という意味で、보관해 두겠습니다の中で荷物を保管する動作を示します。보관하다に해が付いて、後ろの두겠습니다とつながっています。荷物を一定の場所に保管しておくときに、보관해 두다の形を使えます。
두겠습니다 この文では보관해 두겠습니다として「保管しておきます」と、荷物をその状態にしておく意向を示します。두다が보관해と結びつき、保管した状態を維持する意味を加えています。相手が戻るまで物を置いておくことを約束するときに、보관해 두겠습니다の形を使えます。
보관증이나 この文では「保管証か」を表し、태그と並べて必要なものを尋ねています。보관증に이나が付いて、後ろの태그と「保管証またはタグ」という選択肢を作ります。二つ以上の候補からどれかを尋ねるときに、보관증이나 태그のように使えます。
태그가 この文では「タグが」を表し、必要かどうかを尋ねる対象として示します。태그に主語を示す가が付いた形です。태그가 필요한가요のように、タグが必要か確認する場面で使えます。
필요한가요 この文では「必要ですか」と、保管証やタグの必要性を丁寧に尋ねます。필요하다に、丁寧な疑問を作るㄴ가요が付いた形です。태그가 필요한가요のように、何かが必要かどうかを確認するときに使えます。
짐을 この文では「荷物を」を表し、짐을 맡기실 때で預ける対象を示します。짐に目的語を示す을が付いた形です。짐을 맡기다のように、荷物を預ける場面で使えます。
맡기실 この文では「お預けになる」という意味で、짐을 맡기실 때の中で荷物を預ける時点を説明します。맡기다に相手への配慮を示す시が入り、後ろの때を説明する形になっています。짐을 맡기실 때のように、相手が荷物を預ける手続きを丁寧に案内するときに使えます。
수하물 この文では수하물 태그として「手荷物、荷物」を表し、荷物に付けるタグの種類を説明します。수하물単独ではなく、後ろの태그と結びついています。荷物の管理用タグを述べる場面で、수하물 태그のように使えます。
태그를 この文では「タグを」を表し、フロントスタッフが渡す対象を示します。태그に目的語を示す를が付いた形です。태그를 드리겠습니다のように、タグを渡すことを伝える場面で使えます。
드리겠습니다 この文では「お渡しします」と、スタッフが相手にタグを渡す意向を丁寧に伝えます。드리다に意思を示す겠습니다が付いた形で、相手を立てた「与える」を表します。수하물 태그를 드리겠습니다のように、サービスの一環として物を渡す場面で使えます。

文法ポイント

동사-(으)실

출발하실

チュルバルハシル

お出発になる

相手の動作を敬って表す形です。받침がなければ -실、あれば -으실を付けます。

동사-아/어 두겠습니다

보관해 두겠습니다

ポグァネ トゥゲッスムニダ

保管しておきます

ある動作を前もってして、その状態を保つ意志を表します。

韓国語の単語

가능하다 形容詞
カヌンハダ 可能だ 가능한지
객실 名詞
ケクシル 客室
내일 副詞
ネイル 明日
늦다 形容詞
ヌッタ 遅い 늦은
몇 시쯤 フレーズ
ミョッ シッチュム 何時ごろ
예약되다 動詞
イェヤクトェダ 予約されている 예약되어
오후 名詞
オフ 午後
요청하다 動詞
ヨチョンハダ 依頼する 요청해도
죄송하다 形容詞
チェソンハダ 申し訳ない 죄송하지만
체크아웃 名詞
チェクアウッ チェックアウト
출발하다 動詞
チュルバルハダ 出発する 출발하실
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

明日、レイトチェックアウトをお願いできますか。

答えを見る내일 늦은 체크아웃을 요청해도 될까요?

午後2時ごろに出発したいと思っていました。

答えを見る오후 두 시쯤 출발하고 싶었습니다.

フロントでお預かりできます。

答えを見る프런트 데스크에 맡기시면 됩니다.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

チェックアウト

答えを見る체크아웃

可能だ

答えを見る가능한지

出発する

答えを見る출발하실

依頼する

答えを見る요청해도