曖昧なフィードバックを明確にする | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At work, two colleagues discuss how to ask for clearer feedback on a proposal revision without sounding defensive..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

曖昧なフィードバックを明確にするを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

피드백에는 제안서를 더 강화해야 한다고 나와 있지만, 조금 모호하게 느껴져요.

ピドゥベゲヌン チェアンサル ト カンファヘヤ ハンダゴ ナワ イッチマン、チョグム モホアゲ ヌッキョジョヨ。 フィードバックには提案をもっと強くすべきだとありますが、少し曖昧に感じます。
B

근거, 어조, 구성 중 어느 부분을 수정해야 하는지 물어보세요.

クンゴ、オジョ、クソン チュン オヌ プブヌル スジョンヘヤ ハヌンジ ムロボセヨ。 証拠、語調、構成のどの部分を直す必要があるのか聞いてみてください。
A

도입 부분에서 문제를 충분히 명확하게 설명하지 못한 것 같아요.

トイプ プブネソ ムンジェル チュンブニ ミョンファカゲ ソルミョンハジ モタン コッ カタヨ。 導入部分では、問題を十分に明確に説明できていないかもしれないと思います。
B

그렇다면 상대가 무엇을 바꾸길 원하는지 구체적인 예를 들어 달라고 하세요.

クロッタミョン サンデガ ムオスル パックギル ウォナヌンジ クチェジョギン イェル トゥロ タルラゴ ハセヨ。 それなら、相手が何を変えてほしいのか、具体例を聞いてみてください。
A

그러면 방어적으로 들리지 않을까요?

クロミョン パンオジョグロ トゥルリジ アヌルッカヨ。 それでは、弁解しているように聞こえませんか。
B

상대의 기대에 맞추고 싶다고 말하면 방어적으로 들리지 않아요.

サンデエ キデエ マッチュゴ シプタゴ マルハミョン パンオジョグロ トゥルリジ アナヨ。 相手の期待に合わせたいと伝えれば、弁解しているようには聞こえません。
A

더 많은 자료를 원하는지, 아니면 더 자신감 있는 어조를 원하는지 물어볼 수 있어요.

ト マヌン チャリョル ウォナヌンジ、アニミョン ト チャシンガム インヌン オジョル ウォナヌンジ ムロボル ス イッソヨ。 もっとデータが必要なのか、それとももっと自信のある語調が必要なのか聞けます。
B

그러면 상대는 두 가지 분명한 방향 중에서 선택할 수 있어요.

クロミョン サンデヌン トゥ カジ プンミョンハン パンヒャン チュンエソ ソンテカル ス イッソヨ。 そうすれば、相手は二つの明確な方向から選べます。
A

방향을 알게 되면 빠르게 수정할 수 있어요.

パンヒャンウル アルゲ トェミョン パルゲ スジョンハル ス イッソヨ。 方向が分かれば、すぐに修正できます。
B

명확한 안내가 있으면 불필요하게 다시 쓰는 일을 줄일 수 있어요.

ミョンファカン アンネガ イッスミョン プルピリョハゲ タシ スヌン イルル チュルイル ス イッソヨ。 明確な指示があれば、必要のない書き直しを減らせます。

文の説明

  1. 피드백에는 제안서를 더 강화해야 한다고 나와 있지만, 조금 모호하게 느껴져요.

    フィードバックには提案をもっと強くすべきだとありますが、少し曖昧に感じます。

    피드백에는
    フィードバックには
    제안서를
    提案書を
    더
    もっと
    강화해야 한다고
    強化すべきだと
    나와 있지만
    書かれていますが
    조금
    少し
    모호하게
    曖昧に
    느껴져요
    感じます
    詳しい説明

    피드백에는 は「フィードバックの中では/フィードバックには」という範囲を示します。피드백 は外来語の名詞で、-에 が場所・範囲を表し、-는 がその範囲を話題として取り上げます。-는 は必ずしも強い対比を表すわけではありません。 제안서를 の基本形は 제안서(提案書)で、-를 は目的語を示します。したがって、ここでは「提案書を」が 강화하다(強化する、よりしっかりしたものにする)の対象です。제안(提案)だけでなく、제안서 は文書としての提案書を指します。 더 は「さらに、もっと」です。ここでは数量を表すのではなく、提案書の強さ・完成度を今より高めるという比較を作ります。たとえば 문장을 더 자연스럽게 고쳐요 は「文をもっと自然に直します」です。 강화해야 한다고 は、강화하다 を基本形とする必要表現 강화해야 한다(強化しなければならない/強化すべきだ)に、内容を引用する -다고 が続いた形です。-아/어야 하다 は必要性や義務を表し、-다고 はその判断・発言の内容を後ろの動詞に渡します。ここでは誰が強化するのかを明示せず、「強化すべきだ」という内容だけを示しています。 나와 있지만 は、基本となる 나오다(出る、現れる)から来る表現です。나와 있다 はこの文脈では「書かれている/記載されている」という状態を表し、-지만 が「〜けれども」と逆接で続けます。したがって、前の内容がフィードバックに記載されていることと、後ろの話者の感じ方を対比させます。 조금 は「少し」です。程度を弱める副詞で、後ろの 모호하게 が表す曖昧さの程度を限定します。 모호하게 の基本形は形容詞 모호하다(曖昧だ、はっきりしない)です。-게 によって、状態を表す形容詞が動詞を修飾する副詞形になります。모호하게 느껴지다 で「曖昧に感じられる/曖昧に思える」となります。反対側の表現としては 명확하게(明確に)が使えます。 느껴져요 の基本形は 느껴지다(感じられる、〜のように感じる)です。-어요 は丁寧な 해요体の語尾です。能動的な 느끼다(感じる)に対し、느껴지다 は対象がそのように感じられるという捉え方を示します。たとえば 이 설명은 쉽게 느껴져요 は「この説明は簡単に感じられます」です。 全体では、피드백에는 が示すフィードバックの中に、제안서를 더 강화해야 한다(提案書をさらに強化すべきだ)という内容が 나와 있다(記載されている)一方で、その内容が話者には 조금 모호하게 느껴진다(少し曖昧に感じられる)、という意味です。自然な日本語では「フィードバックには提案をもっと強くすべきだとありますが、少し曖昧に感じます」となります。

  2. 근거, 어조, 구성 중 어느 부분을 수정해야 하는지 물어보세요.

    証拠、語調、構成のどの部分を直す必要があるのか聞いてみてください。

    근거
    根拠
    어조
    語調
    구성
    構成
    중
    〜のうち
    어느 부분
    どの部分
    수정해야 하는지
    修正すべきか
    물어보세요
    尋ねてみてください
    詳しい説明

    근거는この文では「根拠・証拠」を表す名詞です。文章や主張を支える理由・証拠を指します。例: 근거가 필요해요.(根拠が必要です。) 어조は「語調、言い方の調子」という名詞です。単なる内容ではなく、発言や文章がどのような調子で表現されているかを表します。例: 어조가 너무 강해요.(語調が強すぎます。) 구성は「構成、組み立て」を表す名詞です。文章や提案などの要素がどのように配置・組織されているかを指します。例: 구성을 바꿨어요.(構成を変えました。) 중は、複数の選択肢を示す名詞の後ろで「〜の中で/〜のうち」を表します。ここでは 근거, 어조, 구성 중 が「根拠、語調、構成のうち」という選択範囲を作っています。A 중 は、文脈に応じて「Aの中で」「Aのうち」と訳せます。 어느 부분は「どの部分」を表します。어느は複数の可能性から特定していない「どの」、부분は「部分」です。어느は疑問の対象を限定する語で、必ずしも選択肢の数を示しません。例: 어느 부분이 어려워요?(どの部分が難しいですか。) 수정해야 하는지は「修正しなければならないのか/修正すべきか」を表し、ここでは前の 어느 부분 と合わせて「どの部分を修正する必要があるのか」という内容になります。수정하다が「修正する」、해야 하다が「〜しなければならない、〜する必要がある」です。したがって、義務・必要性を担うのは 수정 ではなく 해야 하다 です。-는지は疑問内容を文の中に組み込む形で、어느 부분을 수정해야 하는지 は「どの部分を修正する必要があるのか」という間接疑問になります。例: 무엇을 고쳐야 하는지 모르겠어요.(何を直す必要があるのか分かりません。) 물어보세요はこの文で「尋ねてみてください」を表します。묻다(尋ねる)は母音で始まる語尾の前で 물어- になる不規則な活用をします。ここでは 물어보다 の形で「尋ねてみる」を表し、-세요によって相手への丁寧な依頼・勧めになっています。例: 담당자에게 물어보세요.(担当者に尋ねてみてください。) 全体では、근거, 어조, 구성 중 が「根拠・語調・構成のうち」という範囲を示し、어느 부분을 が尋ねる対象を「どの部分を」と示します。そこに 수정해야 하는지 を続けて「修正する必要があるのか」という間接疑問を作り、最後の 물어보세요 が「尋ねてみてください」と依頼します。したがって、文全体は「根拠、語調、構成のどの部分を直す必要があるのか聞いてみてください」という意味です。

  3. 도입 부분에서 문제를 충분히 명확하게 설명하지 못한 것 같아요.

    導入部分では、問題を十分に明確に説明できていないかもしれないと思います。

    도입 부분에서
    導入部分で
    문제를
    問題を
    충분히
    十分に
    명확하게
    明確に
    설명하지 못한 것 같아요
    説明できていないようです
    詳しい説明

    도입 부분에서에서 도입 부분은 글이나 발표의 처음 부분인「導入部分」です。-에서는 여기서 설명이 이루어지는 범위·부분을 나타내며、「導入部分で/において」に相当します。場所を表す別の助詞として、動作の到着点などには通常 -에 を使うため、文中での役割に注意します。例:첫 부분에서 이 내용을 설명해요.(最初の部分でこの内容を説明します。) 문제를の基本形は 문제(問題)で、-를は目的語を示します。したがって、ここでは「問題を」が 설명하다 の対象です。문제 は「問題」という意味のほか、文脈によっては「設問・課題」を指すこともありますが、この文では説明される内容です。 충분히は「十分に」で、後ろの動作がどの程度行われたかを表す副詞です。形容詞 충분하다(十分だ)に対応します。例:시간을 충분히 주세요.(十分な時間をください。)ここでは「説明すること」が十分であったかを限定しています。 명확하게の基本形は 명확하다(明確だ)です。-하게によって、動作の様子を表す副詞「明確に」になります。명확히も使われますが、명확하게 설명하다は「明確に説明する」という再利用しやすい組み合わせです。例:핵심을 명확하게 말해 주세요.(要点を明確に話してください。)この語は 충분히 と別の役割を持ち、前者は程度、後者は説明の仕方を表します。 설명하지 못한 것 같아요では、설명하다(説明する)が基本形です。-지 못하다は、能力・状況などのために「〜できない/〜できなかった」という否定を作ります。ここでは 설명하지 못한 が過去の連体形で、後ろの 것(こと・もの)を修飾しています。つまり、説明できなかったことについて述べています。안 설명하다も「説明しない」を表せますが、-지 못하다は単なる意志的な不実行ではなく、十分に実行できなかったという意味に向きます。 것 같아요は直訳的な「ようです」に近く、話し手の判断を断定せず「〜のようです/〜と思います」と述べる表現です。ここでは 못한 と組み合わさり、「説明できていないように思います」という控えめな自己評価になります。같다の丁寧な現在形が 같아요 です。例:오늘은 늦은 것 같아요.(今日は遅れたようです/遅れたと思います。) 全体では、도입 부분에서(導入部分で)という範囲を示し、문제를(問題を)という説明対象を置き、충분히 명확하게(十分に明確に)という説明の程度と仕方を加えています。最後に 설명하지 못한 것 같아요(説明できていないように思います)を置くことで、「導入部分では、問題を十分に明確に説明できていないかもしれないと思います」という意味になります。

  4. 그렇다면 상대가 무엇을 바꾸길 원하는지 구체적인 예를 들어 달라고 하세요.

    それなら、相手が何を変えてほしいのか、具体例を聞いてみてください。

    그렇다면
    それなら
    상대
    相手
    무엇을
    何を
    바꾸길 원하는지
    変えてほしいのか
    구체적인
    具体的な
    예
    例
    들어 달라고 하세요
    挙げてほしいと伝えてください
    詳しい説明

    그렇다면は「それなら/そうであれば」という条件・前提を示します。그렇다(そうだ)に条件の意味が加わった形です。例: 그렇다면 지금 시작합시다.(それなら、今始めましょう。) 상대は会話や交渉で向き合っている「相手」です。この文だけでは、特定の個人か集団かまでは決まりません。 무엇을は「何を」です。무엇が対象を表し、-을が目的語を示します。会話では뭘と短く言うこともありますが、ここで実際に使われている形は무엇을です。 바꾸길 원하는지は、固定訳に沿うと「何を変えてほしいのか」です。바꾸길は바꾸기를の縮約形で、바꾸다(変える)に、望まれる行為を名詞化する-기が付いています。-기를 원하다は「〜することを望む」という型で、後ろの-는지によってその内容を間接疑問にします。例: 무엇을 원하는지 모르겠어요.(何を望んでいるのか分かりません。) 구체적인は「具体的な」です。구체적이다(具体的だ)が名詞を修飾する形になったもので、구체적인 예(具体的な例)のように使います。ここで形を変えているのは名詞예ではなく形容詞側です。対照的な語として、文脈によって추상적인(抽象的な)も使えます。 예は「例」です。예를 들다は「例を挙げる/例を示す」というまとまりで、ここでの들다は物を「持ち上げる」という意味ではありません。例: 간단한 예를 들어 보세요.(簡単な例を挙げてみてください。) 들어 달라고 하세요は「挙げてほしいと伝えてください」という依頼の伝達です。들어は들다の-아/어形で、前の예를と結び付いて예를 들다を作ります。-아/어 달라고 하다は「〜してほしいと伝える/頼む」という型です。하세요は하다に丁寧な依頼・指示の-세요が付いた形で、聞き手にそのように頼むことを促します。例: 천천히 말해 달라고 하세요.(ゆっくり話してほしいと伝えてください。) 文全体では、그렇다면が「それなら」という前提を置き、상대가 무엇을 바꾸길 원하는지が「相手が何を変えてほしいのか」という内容を示します。その内容について、구체적인 예를 들어 달라고 하세요が「具体例を挙げてほしいと伝えてください」という依頼になります。したがって全体は、固定訳どおり「それなら、相手が何を変えてほしいのか、具体例を聞いてみてください」という意味です。

  5. 그러면 방어적으로 들리지 않을까요?

    それでは、弁解しているように聞こえませんか。

    그러면
    それでは/そうすると
    방어적으로
    防御的に
    들리지
    聞こえて
    않을까요?
    〜ないでしょうか
    詳しい説明

    그러면 は「それでは/そうすると」というつなぎ方です。前の内容を受けて、その場合に続いて起こることや判断を述べます。条件を表す 그러면 は、単なる時間的な「そのとき」よりも、前提から導く「それなら」に近い使い方です。 방어적으로 は「防御的に」「自分を守るように」という副詞です。形容詞 방어적이다(防御的だ)の語幹 방어적 に -으로 が付いた形です。この文では、発言が自分を弁護しているような印象を与えることを、固定訳に沿って「弁解しているように」と表しています。 들리지 の基本形は 들리다 で、ここでは「聞こえる」「そのように受け取られる」という意味です。들리지 は 들리다 に -지 が付いた形で、後ろの 않다 と結び付きます。したがって、この語だけで「聞こえない」になるのではなく、들리지 않다 全体で「聞こえない」を表します。例えば 이 말이 이상하게 들려요. は「この言葉は変に聞こえます」です。 않을까요? は否定を表す 않다 に、推測や控えめな問いかけに使う -을까요? が付いた形です。ここでは 들리지 않다 を問いかけているため、「聞こえないでしょうか」「聞こえてしまいませんか」という意味になります。-을까요? は文脈によって提案にも使えますが、この文では相手の受け取り方について確認する問いです。비가 올까요? は「雨が降るでしょうか」です。 全体では、그러면 が前の提案を受けて「それでは」とつなぎ、방어적으로 が聞こえ方の性質を示し、들리지 않을까요? が「聞こえないでしょうか」と問いかけます。したがって、固定された意味は「それでは、弁解しているように聞こえませんか。」です。

  6. 상대의 기대에 맞추고 싶다고 말하면 방어적으로 들리지 않아요.

    相手の期待に合わせたいと伝えれば、弁解しているようには聞こえません。

    상대의
    相手の
    기대에
    期待に
    맞추고 싶다고
    合わせたいと
    말하면
    言えば
    방어적으로
    弁解するように・防御的に
    들리지 않아요
    聞こえません
    詳しい説明

    상대의 は「相手の」。상대 は相手・対する人を表す名詞で、-의 が所有や関係を示します。したがって、ここでは後ろの 기대 と結びついて「相手の期待」という関係になります。 기대에 は「期待に」。기대 は期待を表す名詞で、-에 はここでは目標・基準の向きを示します。기대에 맞추다 で「期待に合わせる」という再利用しやすい組み合わせです。 맞추고 싶다고 は「合わせたいと」。맞추다 は「合わせる・適合させる」で、맞추고 싶다 は -고 싶다 を使った「合わせたい」です。-다고 はその希望の内容を後ろの 말하다 に間接的に伝える形なので、맞추고 싶다고 말하다 は「合わせたいと言う」となります。例:도와주고 싶다고 말했어요.(助けたいと言いました。) 말하면 は「言えば/言うと」。말하다 は「言う」で、-(으)면 が条件や場合を表します。ここでは、先に述べた内容を「そう言えば」という条件にしています。말하면 自体は「言えば」であり、「合わせたい」という内容は前の 맞추고 싶다고 が担います。 방어적으로 は「防御的に・弁解するように」。形容詞 방어적이다(防御的だ)を副詞化した形で、ここでは「聞こえ方が防御的に」という意味です。방어적으로 들리다 は「防御的に聞こえる」という組み合わせです。固定訳では、この文脈の聞こえ方を「弁解しているよう」と表しています。 들리지 않아요 は「聞こえません」。들리다 は「聞こえる」で、-지 않다 によって否定し、않아요 が丁寧な現在形を作っています。방어적으로 들리지 않아요 で「防御的には聞こえません」となります。これは話者が意図的に「聞かせない」というより、聞き手にそのような印象を与えないという表現です。例:이 표현은 무례하게 들리지 않아요.(この表現は失礼には聞こえません。) 文全体では、상대의 기대에 맞추고 싶다(相手の期待に合わせたい)という希望を -다고 말하면(と言えば)で引用内容にし、最後の 방어적으로 들리지 않아요(防御的には聞こえません)につなげています。したがって、「相手の期待に合わせたいと伝えれば、弁解しているようには聞こえません」という意味です。

  7. 더 많은 자료를 원하는지, 아니면 더 자신감 있는 어조를 원하는지 물어볼 수 있어요.

    もっとデータが必要なのか、それとももっと自信のある語調が必要なのか聞けます。

    더 많은
    より多い
    자료
    資料
    원하는지
    必要なのか/望むのか
    아니면
    それとも
    더 자신감 있는
    より自信のある
    어조
    語調
    물어볼 수 있어요
    聞くことができます
    詳しい説明

    더 많은 は、많다(多い)の連体形 많은 に 더(より、さらに)が付いた形で、後ろの名詞 자료 を修飾します。많다 → 많은 のように、名詞の前ではこの形になります。ここでは「より多い資料」、つまり「もっと多くの資料」です。例: 더 많은 시간이 필요해요.(もっと多くの時間が必要です。) 자료 は「資料、データ」です。この文では 자료를 という形で、원하다(望む、必要とする)の対象になっています。したがって 더 많은 자료를 원하다 は「もっと多くの資料を必要とする/望む」というまとまりです。 원하는지 は 원하다(望む、必要とする)の現在連体形 원하는 に、間接的な yes/no 疑問を表す -지 が付いた形です。-는지 は、文の中に「〜するのか」「〜するか」を埋め込むときに使います。ここでは 자료를 원하는지 で「資料を必要としているのか」です。원하는지 自体には、前の 더 많은 자료를 の意味は含まれません。 아니면 は、二つの選択肢をつなぐ「それとも、あるいは」です。前の 자료를 원하는지 と、後ろのもう一つの 원하는지 を対比します。例: 차를 마실지, 아니면 커피를 마실지 정해요.(お茶を飲むか、それともコーヒーを飲むか決めます。) 더 자신감 있는 は 더(より、さらに)と 자신감 있다(自信がある)の連体形 자신감 있는 から成り、後ろの 어조 を修飾します。ここで形が変わっているのは 어조 ではなく、状態を表す 있다 です。자신감 있는 어조 は「より自信のある語調」です。자신감 있다 は「自信がある」であり、자신 있다(自信がある)とは別の表現です。 어조 は「語調、口調」です。더 자신감 있는 어조 では、話し方の調子がより自信に満ちていることを指します。これは人そのものではなく、発話の調子を表す名詞です。 물어볼 수 있어요 は「尋ねることができます」です。물어보다(尋ねてみる、尋ねる)に、可能性・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が続き、丁寧な 해요体の 있어요 になっています。물어보다 は「尋ねる」を表す基本形で、물어볼 はこの構文の中の形です。-ㄹ 수 있어요 は「〜できます」で、単なる未来の意味ではありません。例: 직접 물어볼 수 있어요.(直接尋ねることができます。) 全体では、더 많은 자료를 원하는지(もっと多くの資料を必要としているのか)と、더 자신감 있는 어조를 원하는지(より自信のある語調を必要としているのか)という二つの間接疑問を、아니면(それとも)で並べています。最後の 물어볼 수 있어요 が「尋ねることができます」を加えるため、「もっと多くの資料が必要なのか、それとももっと自信のある語調が必要なのか聞けます」という意味になります。

  8. 그러면 상대는 두 가지 분명한 방향 중에서 선택할 수 있어요.

    そうすれば、相手は二つの明確な方向から選べます。

    그러면
    そうすれば/それなら
    상대
    相手
    두 가지
    二つのもの・二種類
    분명한
    明確な
    방향
    方向
    중에서
    〜の中から
    선택할 수 있어요
    選べます
    詳しい説明

    그러면 は「そうすれば/それなら」という接続表現です。ここでは前の内容を受けて、その場合に続いて起こることを示します。文頭の 그러면 は、条件を表す -면 を含む形ですが、まずは一つの短い接続表現として覚えると使いやすいです。 상대 は「相手」という名詞です。会話ややり取りの相手を指します。例:상대가 질문해요.(相手が質問します。) 두 가지 は「二つのもの・二種類」です。두 は「二」、가지 は物事の種類や選択肢を数える語です。ここでは、選択できる方向が二つあることを示します。例:두 가지 방법이 있어요.(二つの方法があります。) 분명한 は「明確な」という形容詞 분명하다 の連体形です。名詞を前から修飾するとき、분명하다 が 분명한 になります。ここでは 뒤の 방향 を修飾し、「明確な方向」という意味です。例:분명한 목표가 필요해요.(明確な目標が必要です。) 방향 は「方向」です。物理的な向きだけでなく、進め方や選択の向かう先にも使えます。この文では、相手が選べる二つの進む方向を指します。例:방향을 정해요.(方向を決めます。) 중에서 は、複数の選択対象を範囲として示す「〜の中から」です。ここでは 두 가지 분명한 방향 중에서 で、「二つの明確な方向の中から」となります。例:세 개 중에서 하나를 골라요.(三つの中から一つを選びます。) 선택할 수 있어요 は「選べます」です。선택하다(選択する)の語幹 선택하- に、可能性・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、선택할 수 있다 になります。선택하- は母音で終わるため、-(으)ㄹ の形は 선택할 です。어요 は丁寧な文末形です。例:메뉴에서 하나를 선택할 수 있어요.(メニューから一つ選べます。) 全体では、그러면(そうすれば)+상대는(相手は)+두 가지 분명한 방향 중에서(二つの明確な方向の中から)+선택할 수 있어요(選べます)という組み立てです。助詞 는 は話題を示し、「そうすれば、相手は二つの明確な方向の中から選べます」となります。

  9. 방향을 알게 되면 빠르게 수정할 수 있어요.

    方向が分かれば、すぐに修正できます。

    방향
    方向
    알게 되면
    分かれば
    빠르게
    素早く、迅速に
    수정할 수 있어요
    修正できます
    詳しい説明

    방향 は「方向」です。文脈では、何をどう直すべきかという方向・方針を表せます。방향을 の 을 は、後ろの 알다(分かる、知る)の対象を示します。したがって、「方向を分かる」がもとになっています。 알게 되면 は 알다(分かる、知っている)に -게 되다 と -면 が付いた形です。알게 되다 は「分かるようになる」「分かることになる」という変化・結果を表し、-면 は条件の「〜なら/〜れば」です。ここでは全体として「方向が分かれば」という意味です。 例: 그 사실을 알게 되면 알려 주세요. —「その事実が分かったら、教えてください。」 빠르게 は 빠르다(速い、早い)の副詞形で、「素早く、迅速に」という意味です。形容詞 빠르다 が動作を修飾する形 빠르게 になっています。ここでは、修正を迅速に行うことを表します。 수정할 수 있어요 は「修正できます」です。수정하다(修正する)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が続いています。수정할 の -ㄹ は、後ろの 수 に続く形です。있어요 は 있다 の丁寧な現在形です。 例: 이 문장을 수정할 수 있어요. —「この文を修正できます。」 全体では、방향을 알게 되면(方向が分かれば)という条件に、빠르게 수정할 수 있어요(素早く修正できます)が続きます。つまり「方向が分かれば、すぐに修正できます」という意味です。丁寧な会話で使える表現です。

  10. 명확한 안내가 있으면 불필요하게 다시 쓰는 일을 줄일 수 있어요.

    明確な指示があれば、必要のない書き直しを減らせます。

    명확한
    明確な
    안내
    案内・指示
    있으면
    あれば
    불필요하게
    必要以上に・不必要に
    다시 쓰는 일
    書き直すこと
    줄일 수 있어요
    減らせます
    詳しい説明

    명확한 は「明確な」という意味です。基本形は 명확하다(明確だ)で、名詞を修飾する形では -한 になり、ここでは後ろの 안내 を説明しています。例: 명확한 목표 は「明確な目標」です。 안내 は、ここでは「案内」よりも、書き方や進め方を示す「指示」に近い意味です。안내하다(案内する・指示する)という動詞もありますが、この文の 안내 自体は名詞です。 있으면 は 있다(ある・いる)に条件の -으면 が付いた形で、「あれば」を表します。存在するものが人であれば「いれば」、物や情報であれば「(それが)あれば」となります。ここでは 명확한 안내 がある条件を示しています。-으면/-면 は、条件を表す文を作る形です。 불필요하게 は「不必要に、必要以上に」という副詞です。基本形 불필요하다(不必要だ)から作られ、後ろの動作 다시 쓰는 일 が必要以上に起こることを説明します。単に「もう一度」ではなく、その書き直しが不要であるという評価を含みます。 다시 쓰는 일 は「書き直すこと」です。다시 は「もう一度」、쓰는 は 쓰다(書く)の現在連体形、일 は「こと・仕事」を表す名詞です。したがって 쓰는 일 は動作を名詞のように扱う「書くこと」で、다시 쓰는 일 で「もう一度書くこと、書き直すこと」になります。例: 운동하는 일 は「運動すること」です。 줄일 수 있어요 は「減らせます」です。줄이다(減らす)の語幹 줄이- に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、줄일 수 있다 で「減らすことができる」となります。있어요 はその丁寧な現在形です。この形は能力だけでなく、条件が整えば可能であることも表せます。ここでは、明確な指示があれば書き直しの量を減らせる、という意味です。 文全体では、명확한 안내가 있으면 が「明確な指示があれば」という条件、불필요하게 다시 쓰는 일을 が「不必要に書き直すこと」を表し、줄일 수 있어요 が「減らせます」と述べています。助詞 가 は条件節の存在するものを示し、을 は減らす対象を示します。省略された主語は、文脈上「(私たちは/人は)」のように一般的に理解できます。

文法ポイント

동사 어간 + -아야/-어야 하다

구성을 강화해야

クソンウル カンファヘヤ

構成を強化しなければならない。

「-아야/-어야 하다」は、何かをする必要や義務を表します。

형용사 어간 + -게

명확하게 설명하다

ミョンファカゲ ソルミョンハダ

明確に説明する。

形容詞に「-게」を付けると、副詞になり、動作の様子を表します。

韓国語の単語

강화하다 動詞
カンファハダ 強化する 강화해야

제안서를 더 강화해야 한다고

구성 名詞
クソン 構成

구성 중

근거 名詞
クンゴ 根拠

근거, 어조, 구성

도입 부분 フレーズ
トイプ プブン 導入部分

도입 부분에서

명확하다 形容詞
ミョンファカダ 明確だ 명확하게

충분히 명확하게 설명하지

모호하다 形容詞
モホハダ 曖昧だ 모호하게

조금 모호하게 느껴져요

설명하다 動詞
ソルミョンハダ 説明する 설명하지

문제를 충분히 명확하게 설명하지 못한

수정하다 動詞
スジョンハダ 修正する 수정해야

어느 부분을 수정해야 하는지

어조 名詞
オジョ 語調、口調

어조를

제안서 名詞
チェアンソ 提案書

제안서를

충분히 副詞
チュンブニ 十分に

문제를 충분히

피드백 名詞
ピドゥベク フィードバック

피드백에는

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それでは、弁解しているように聞こえませんか。

答えを見る그러면 방어적으로 들리지 않을까요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

強化する

答えを見る강화해야

曖昧だ

答えを見る모호하게

修正する

答えを見る수정해야

明確だ

答えを見る명확하게