1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
短いチーム進捗会議を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
이번 진행 상황 회의는 짧게 하고, 안건에 따라 진행합시다.
イボン チネン サンファン フェイヌン チャルッケ ハゴ アンゴネ ッタラ チネンハムシダ この進捗会議は短くして、議題に沿って進めましょう。제가 디자인 작업의 진행 상황부터 말씀드릴 수 있습니다.
チェガ ディザイン チャゴベ チネン サンファンブト マルスムドゥリル ス イッスムニダ デザイン作業の進捗から始められます。그다음에 일정에 영향을 줄 수 있는 장애물이 있으면 말씀해 주세요.
クダウメ イルッチョンエ ヨンヒャンウル チュル ス インヌン チャンエムリ イッスミョン マルスムヘ チュセヨ その後、予定に影響する可能性のある障害があれば伝えてください。가장 큰 장애물은 법무팀의 승인을 기다리고 있다는 것입니다.
カジャン クン チャンエムルン ポムムティメ スンイヌル キダリゴ イッタヌン コシムニダ 主な障害は、法務チームの承認を待っていることです。이 통화가 끝난 후에 누가 법무팀에 다시 연락해야 하나요?
イ トンファガ クンナン フエ ヌガ ポムムティメ タシ ヨルラケヤ ハナヨ この通話の後、誰が法務チームに確認すべきですか。제가 할 수 있지만, 먼저 최신 문서가 필요합니다.
チェガ ハル ス イッチマン モンジョ チェシン ムンソガ ピリョハムニダ 私ができますが、まず最新版の文書が必要です。누군가에게 오늘 그것을 보내 달라고 부탁하겠습니다.
ヌグンガエゲ オヌル クゴスル ポネ ダルラゴ プタカゲッスムニダ 誰かに今日それを送ってもらうよう頼みます。그러면 예정된 마감일까지는 그래도 끝낼 수 있을 것 같습니다.
クロミョン イェジョンデン マガムニルッカジヌン クレド クンネル ス イッスル コッ カッスムニダ それなら、予定された期限までにまだ終えられるはずです。회의가 끝난 후에 결정 사항을 정리한 글을 보내겠습니다.
フェイガ クンナン フエ キョルッチョン サハンウル チョンニハン クルル ポネゲッスムニダ 会議の後、決定事項の書面による要約を送ります。그러면 모두가 다음 단계를 분명하게 이해하는 데 도움이 될 것입니다.
クロミョン モドゥガ タウム タンゲルル プンミョンハゲ イヘハヌン デ トウミ トェル コシムニダ それで、全員が次のステップを明確に理解できます。文の説明
이번 진행 상황 회의는 짧게 하고, 안건에 따라 진행합시다.
この進捗会議は短くして、議題に沿って進めましょう。
- 이번
- 今回の/この
- 진행 상황
- 進捗状況
- 회의
- 会議
- 짧게
- 短く
- 안건
- 議題
- 에 따라
- 〜に沿って/〜に応じて
- 진행합시다
- 進めましょう
詳しい説明
이번は「今回の」「今度の」という指示語です。時間的に現在の一回を指し、後ろの名詞を修飾します。したがって、이번 진행 상황 회의は「今回の進捗会議」というまとまりです。이(この)や지난(前回の)と比べると、이번は現在の回を表します。 진행 상황は「進行している状況」、つまり「進捗」です。진행(進行)と상황(状況)が組み合わさった名詞句で、作業・計画・会議などがどこまで進んだかを表せます。例えば、프로젝트 진행 상황을 확인합니다は「プロジェクトの進捗を確認します」です。 회의は「会議」です。진행 상황 회의では、進捗を扱う会議という意味になります。회의를 하다は「会議をする」、회의를 열다は「会議を開く」と言えます。 짧게は「短く」という副詞です。形容詞짧다(短い)に-게が付いて、動作や状態をどのようにするかを表します。ここでは회의는 짧게 하다という形で、「会議を短くする/短時間で行う」という意味になります。길게(長く)は反対の表現です。 안건は「議題」です。会議で取り上げる個々の項目を指します。例えば、첫 번째 안건は「第1議題」です。안건そのものは、この文では特定の一項目を指すのか複数の議題をまとめて指すのかを明示していません。 에 따라は名詞に付いて「〜に沿って」「〜に応じて」を表します。안건에 따라は「議題に沿って/議題に応じて」です。基準や条件に合わせて進めるという関係を作ります。例えば、상황에 따라 결정합니다は「状況に応じて決めます」です。 진행합시다は「進めましょう」です。動詞の基本形は진행하다(進行する、進める)で、-ㅂ시다が付いた勧誘表現です。話し手が聞き手と一緒に行う提案を表します。したがって、単なる未来の予告ではなく、「一緒に進めよう」という働きかけです。시작합시다なら「始めましょう」となります。 全体では、이번 진행 상황 회의는が「今回の進捗会議は」という話題を示し、짧게 하고が「短くして/短時間で行い」、안건에 따라が「議題に沿って」という進め方の基準を加えます。最後の진행합시다によって、「今回の進捗会議は短くして、議題に沿って進めましょう」という提案になります。-고はここで二つの行動・方針をつなぎ、前半の하고から後半の提案へ続けています。
제가 디자인 작업의 진행 상황부터 말씀드릴 수 있습니다.
デザイン作業の進捗から始められます。
- 제가
- 私が
- 디자인
- デザイン
- 작업
- 作業
- 진행 상황
- 進捗状況
- 부터
- 〜から
- 말씀드릴
- 申し上げる・お話しする
- 수 있습니다
- できます
詳しい説明
제가 は、話し手自身を主語として示す「私が」です。저(私)は主格助詞 가 の前で 제가 という形になります。したがって、主語として「私が」を表す形です。 디자인 は「デザイン」で、ここでは前に置かれて後ろの名詞 작업 の内容を示します。디자인 작업 で「デザイン作業」です。韓国語では、名詞を前に置いて別の名詞の種類や内容を示せます。 작업 は「作業、仕事」です。ここでは 디자인 작업 で「デザインに関する作業」を表します。작업 自体はデザインに限らず、さまざまな作業に使えます。 의 は、前の 작업 と後ろの 진행 상황 を結び、「作業の進捗状況」という関係を示します。 진행 상황 は「進行状況、進捗状況」です。この二語で、作業や計画がどこまで進んでいるかを表します。例えば 프로젝트 진행 상황 は「プロジェクトの進捗状況」です。 부터 は、順序や範囲の出発点を示す「〜から」です。ここでは 진행 상황부터 で「進捗状況から」、つまり話す内容の開始点を示します。例えば 오늘부터 시작합니다 は「今日から始めます」です。 말씀드릴 は、丁寧な謙譲表現 말씀드리다(申し上げる、お伝えする)の、後ろの内容につながる形です。-ㄹ が 수 있습니다 と結びつくと、可能の構文 -(으)ㄹ 수 있다 を作ります。例えば 내용을 말씀드리겠습니다 は「内容を申し上げます」です。 수 있습니다 は、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な形で、「〜できます」という意味です。ここでは 말씀드릴 수 있습니다 で「申し上げることができます」「お話しできます」となります。 全体では、제가 が「私が」、디자인 작업의 が「デザイン作業の」、진행 상황부터 が「進捗状況から」、말씀드릴 수 있습니다 が「お話しできます」という構成です。固定訳に沿うと、デザイン作業の進捗から話を始めることができる、という意味です。会議や報告で、話す内容の開始点を丁寧に示す表現です。
그다음에 일정에 영향을 줄 수 있는 장애물이 있으면 말씀해 주세요.
その後、予定に影響する可能性のある障害があれば伝えてください。
- 그다음에
- その後
- 일정
- 予定
- 영향
- 影響
- 줄 수 있는
- 影響を与える可能性のある
- 장애물
- 障害
- 있으면
- あれば
- 말씀해 주세요
- 伝えてください
詳しい説明
그다음에は「その後に/次に」。그다음が「その次」を表し、-에が時間の時点を示します。例:그다음에 시작해요.(その後、始めます。) 일정は、この文では「予定・スケジュール」です。仕事や計画の時間的な組み立てを指します。例:일정을 확인해 주세요.(予定を確認してください。) 영향は「影響」で、通常は영향을 주다(影響を与える)または영향을 받다(影響を受ける)の形で使います。ここでは일정에 영향을 주다で「予定に影響を与える」という意味です。 줄 수 있는は、動詞주다(与える)に可能性を表す-(으)ㄹ 수 있다が付いた形の連体修飾です。주다の語幹주-に-ㄹが付いた줄が수を修飾し、있는は있다(ある/いる)の連体形として後ろの名詞を修飾します。したがって영향을 줄 수 있는 장애물は「影響を与える可能性のある障害」です。주는(与える)とは異なり、줄 수 있는には可能性の意味があります。例:문제를 일으킬 수 있는 원인(問題を引き起こす可能性のある原因)。 장애물は「障害・障害物」です。この文では、予定に影響を与える可能性のある問題や妨げを指します。일정에 영향을 줄 수 있는 장애물全体で「予定に影響を与える可能性のある障害」です。 있으면は있다(ある/いる)に条件の-(으)면が付いた形で、「あれば/あるなら」を表します。この文では障害がある場合を示すため、「あれば」と訳します。例:질문이 있으면 말씀해 주세요.(質問があれば、伝えてください。) 말씀해 주세요は、何かを伝えるよう丁寧に頼む表現で、「伝えてください/お知らせください」です。말씀하다は말하다(話す・言う)に対応する敬語的な語で、-해 주세요は「〜してください」という依頼を作ります。例:변경 사항을 말씀해 주세요.(変更事項をお知らせください。) 全体では、그다음에(その後)で時系列を示し、일정에 영향을 줄 수 있는 장애물(予定に影響を与える可能性のある障害)を있으면(あれば)という条件に置いて、말씀해 주세요(伝えてください)と依頼しています。したがって、「その後、予定に影響する可能性のある障害があれば伝えてください。」という意味になります。
가장 큰 장애물은 법무팀의 승인을 기다리고 있다는 것입니다.
主な障害は、法務チームの承認を待っていることです。
- 가장 큰
- 最も大きい、主な
- 장애물
- 障害
- 법무팀
- 法務チーム
- 승인
- 承認
- 기다리고 있다
- 待っている
- 것입니다
- 〜ことです
詳しい説明
「가장 큰」は、形容詞 크다(大きい)の連体形 큰 に、最上級を表す 가장(最も)が付いた形です。ここでは物理的な大きさではなく、文脈上「最も大きな/主な」という重要度を表しています。크다 → 큰 のように、名詞を前から修飾します。例: 가장 큰 문제(最も大きな問題)。 「장애물」は「障害、妨げ」を表す名詞です。前の 가장 큰 と結びついて「主な障害」「最も大きな障害」となります。例: 일정에 영향을 주는 장애물(予定に影響する障害)。 「법무팀」は「法務チーム」という名詞です。後ろの 의 は所属・関係を表す助詞なので、법무팀의 승인은「法務チームの承認」です。의 は所有だけでなく、名詞同士の所属や関連も示します。 「승인」は「承認」という名詞です。ここでは 법무팀의 승인이「法務チームの承認」というまとまりを作り、後ろの動詞 기다리다(待つ)の対象になっています。例: 승인을 받다(承認を受ける)。 「기다리고 있다」は、動詞 기다리다(待つ)に -고 있다 が付いた形で、ここでは「待っている」という継続中の状態を表します。기다리다 → 기다리고 있다。例: 결과를 기다리고 있어요(結果を待っています)。 「것입니다」は、것(こと・もの)と copula 이다(〜である)から成る表現で、입니다 はその丁寧な形式です。この文では、前の内容を「〜していること」として名詞化した 기다리고 있다는 것 に、ですに当たる 입니다 が続いています。따라서 기다리고 있다는 것입니다 は「待っていることです」となります。ここでの 있다는 は 있다(ある、いる)に -는 が付いた連体形で、기다리고 있다(待っている)という状態を名詞 것 に結び付けます。것입니다 は、その内容を説明・断定する働きをします。 全体では、「가장 큰 장애물은」が「主な障害は」という話題を示し、「법무팀의 승인을 기다리고 있다는 것입니다」が「法務チームの承認を待っていることです」とその内容を説明します。したがって、文全体の意味は「主な障害は、法務チームの承認を待っていることです」です。
이 통화가 끝난 후에 누가 법무팀에 다시 연락해야 하나요?
この通話の後、誰が法務チームに確認すべきですか。
- 이
- この
- 통화
- 通話
- 끝난
- 終わった
- 후에
- 後に
- 누가
- 誰が
- 법무팀
- 法務チーム
- 다시
- 再び
- 연락해야 하나요
- 連絡すべきですか
詳しい説明
이 は、話し手から近いものを指す連体修飾の指示語で、ここでは後ろの 통화 を修飾して「この通話」とします。指示語としての形は、修飾する名詞の数や性によって変化しません。 통화 は「通話」です。漢字語系の名詞で、電話などを通じた会話を指します。통화하다 なら「通話する」と動詞になりますが、この文では名詞として使われています。 끝난 は 끝나다(終わる)の連体形で、名詞の前で「終わった」という意味を表します。끝나다 は出来事が終わること、끝내다 は誰かが何かを終わらせることです。したがって 끝난 통화 は「終わった通話」であり、ここでは 이 통화가 끝난 という形で「この通話が終わった」となります。 후에 は「後に」です。후(後)に場所・時間などを示す助詞 에 が付いた形です。끝난 후에 は「終わった後に」という時間のまとまりになります。会話では 후에 の代わりに 후 だけが使われることもありますが、この文では 에 が明示されています。 누가 は「誰が」です。疑問語 누구(誰)に主格助詞 가 が付いた形で、行為をする人を尋ねます。누구를 なら「誰を」、누구에게 なら「誰に」と、助詞によって役割が変わります。 법무팀 は「法務チーム」です。後ろの文脈では、承認を待っているチームとして言及されていますが、この文での 법무팀 自体はそのチームを指す名詞です。법무팀에 の 에 は、連絡の相手・到達先を示し、「法務チームに」となります。 다시 は「再び、もう一度」です。ここでは法務チームへの連絡をもう一度行うことを示します。다시 연락하다 で「再び連絡する」という再利用しやすい組み合わせになります。 연락해야 하나요 は 연락하다(連絡する)に義務・必要を表す -아/어야 하다 が付き、疑問の丁寧な終結形になったものです。연락해야 하다 は「連絡しなければならない/連絡する必要がある」、연락해야 하나요? は「連絡すべきですか」「連絡する必要がありますか」と尋ねます。-아/어야 하다 の主語は文脈に応じて人や組織になり得るため、ここでは 누가 がその行為者を尋ねています。 全体では、이 통화가 끝난 후에(この通話が終わった後に)、누가(誰が)、법무팀에 다시 연락해야 하나요?(法務チームにもう一度連絡すべきですか)という構成です。したがって「この通話の後、誰が法務チームに確認すべきですか。」という固定訳に対応し、韓国語の動詞そのものは「連絡する」ですが、この文脈では法務チームに確認を取るための連絡を尋ねています。
제가 할 수 있지만, 먼저 최신 문서가 필요합니다.
私ができますが、まず最新版の文書が必要です。
- 제가
- 私が
- 할 수 있지만
- できますが
- 먼저
- まず
- 최신
- 最新版の
- 문서
- 文書
- 필요합니다
- 必要です
詳しい説明
제가 は 저(話し手を指す一人称代名詞)に主格助詞 가 が付いた形です。저 はへりくだった「私」で、가 はこの文で「私」が文の主語であることを示します。例えば 제가 합니다 は「私がします」です。 할 수 있지만 は「できるが/できますが」という再利用しやすい型です。할 は動詞 하다(する)の -(으)ㄹ 形で、可能性を表す名詞 수 と結び付きます。V-(으)ㄹ 수 있다 は「Vすることができる」、V-(으)ㄹ 수 있지만 は「Vすることはできるが」です。ここでは何をするかは文中で明示されていないため、할 を特定の行動の名称として補いません。-지만 が前後を対比し、「できますが」と続けます。 먼저 は「まず/先に」という順序を表す副詞です。例えば 먼저 읽으세요 は「まず読んでください」です。 최신 は「最新の」という意味で、後ろの名詞を修飾します。韓国語ではこの形自体がここで使われる修飾語で、名詞に合わせて形を変えません。최신 문서 で「最新の文書」となります。 문서 は「文書、書類」です。例えば 문서를 보내세요 は「文書を送ってください」です。 필요합니다 は「必要です」という丁寧で改まった述べ方です。基本形は 필요하다 で、필요합니다 は丁寧な現在の終止形です。必要とされるものを主語にして 문서가 필요합니다 と言うため、直訳に近くは「文書が必要です」となります。日本語の「文書が必要です」と同じく、必要な対象を示す助詞として 가 が使われています。 全体では、제가 할 수 있지만(私ができますが)に 먼저(まず)を加え、최신 문서가 필요합니다(最新版の文書が必要です)と続けています。したがって、固定された意味は「私ができますが、まず最新版の文書が必要です」です。前半の可能表現と後半の必要性を -지만 で対比した、丁寧な発言です。
누군가에게 오늘 그것을 보내 달라고 부탁하겠습니다.
誰かに今日それを送ってもらうよう頼みます。
- 누군가에게
- 誰かに
- 오늘
- 今日
- 그것을
- それを
- 보내 달라고
- 送ってほしいと
- 부탁하겠습니다
- 頼みます
詳しい説明
누군가에게 は「誰かに」という意味です。누군가 は特定されていない「誰か」、-에게 は人などを相手・到達先として示す助詞です。したがって、この文では頼みを受ける相手を表します。例:친구에게 물어봅니다.(友達に尋ねます。) 오늘 は「今日」です。時間を表す語で、ここでは送る行為が今日行われることを示します。例:오늘 만나요.(今日会いましょう。) 그것을 は「それを」です。그것 は話し手から見て「あれ・それ」に当たる指示語で、-을 は動作の対象を示す目的格助詞です。この文や固定訳だけでは、「それ」が何を指すかは特定されていません。-을 は、前の語が子音で終わる場合に使われ、母音で終わる場合の目的格助詞は -를 です。例:그것을 읽어요.(それを読みます。) 보내 달라고 は「送ってほしいと」です。보내다(送る)の語幹 보내- に、相手に何かをしてもらうよう求める内容を表す -아/어 달라고 が続いています。ここでは「それを送ってほしいと」という依頼内容を、後ろの「頼む」に接続しています。보내다 の丁寧な現在形は 보내요、過去形は 보냈어요 です。例:자료를 보내 달라고 말했어요.(資料を送ってほしいと言いました。) 부탁하겠습니다 は「頼みます/お願いします」です。基本形は 부탁하다(頼む、依頼する)で、-겠- と丁寧な終結形 -습니다 によって、ここでは話し手がこれから依頼するという意志・予定を丁寧に述べています。부탁해요 も丁寧ですが、부탁하겠습니다 のほうが改まった響きになります。例:확인해 주시기를 부탁하겠습니다.(確認してくださるようお願いします。) 文全体では、누군가에게 が依頼の相手、오늘 が送る時点、그것을 が送る対象、보내 달라고 が依頼する内容、부탁하겠습니다 が話し手の「頼む」という行為を示します。したがって、全体は「誰かに、今日それを送ってもらうよう頼みます」という意味になります。
그러면 예정된 마감일까지는 그래도 끝낼 수 있을 것 같습니다.
それなら、予定された期限までにまだ終えられるはずです。
- 그러면
- それなら
- 예정된
- 予定された
- 마감일
- 期限
- 그래도
- それでも/なお
- 끝낼
- 終える
- 수 있을 것 같습니다
- できそうです/可能なようです
詳しい説明
그러면 は、前の内容を受けて「それなら」「そうすると」と次の判断や結論を導く語です。例:그러면 내일 만나요.(それなら、明日会いましょう。) 예정된 は「予定された」という意味です。動詞 예정되다(予定される)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 마감일 を修飾しています。예정하다(予定する)は、誰かが何かを予定するという別の動詞です。 마감일 は「締め切りの日、期限」です。마감(締め切り)と 일(日)から成る語です。예정된 마감일까지는 で「予定された期限までは/期限までには」という範囲を示します。까지 は終点を表し、後ろの 는 はその終点を取り立てています。 그래도 は、予想される事情や困難があっても、結果や判断が変わらないことを表し、「それでも」「なお」のような意味になります。この文では、予定された期限までに終えられるという見込みにつながっています。文脈によっては「まだ」と訳すと自然な場合もあります。 끝낼 は 끝내다(終える、終わらせる)の連体形です。-ㄹ が付いて、後ろの 수 と可能の構文を作ります。끝나다(終わる)は物事が自然に終わること、끝내다 は誰かが物事を終えることを表します。例:오늘 일을 끝낼 수 있어요.(今日、仕事を終えられます。) 수 있을 것 같습니다 は、前の動詞と組み合わせて -ㄹ 수 있다(〜することができる)と 것 같다(〜のようだ)を作る表現です。끝낼 수 있을 것 같습니다 全体で「終えられそうです」「終えることができそうです」と、可能性について控えめに述べます。ここで 수 は単独で能力を表すのではなく、動詞とともに可能を表す形式です。있을 は 있다 の連体形で、것 を修飾しています。 全体では、그러면(それなら)で判断を導き、예정된 마감일까지는(予定された期限までは/期限までには)で完了の終点を示し、그래도(それでも/なお)を加えます。最後の 끝낼 수 있을 것 같습니다 が「終えられそうです」という見込みを示し、「それなら、予定された期限までに、それでも終えられるはずです/終えられそうです」という意味になります。韓国語の 것 같습니다 は、断定を少し和らげて「〜のようです」「〜そうです」と述べる形です。
회의가 끝난 후에 결정 사항을 정리한 글을 보내겠습니다.
会議の後、決定事項の書面による要約を送ります。
- 회의가
- 会議が
- 끝난 후에
- 終わった後に
- 결정 사항
- 決定事項
- 정리한 글
- 整理した文章
- 보내겠습니다
- 送ります
詳しい説明
회의가 は「会議が」という部分です。회의 は「会議」を表す名詞で、-가 は主語を示します。母音で終わる名詞には通常 -가、子音で終わる名詞には -이 を使います。例:회의가 시작됩니다.(会議が始まります。) 끝난 후에 は「終わった後に」です。끝나다(終わる)の過去連体形 끝난 が 후(後)を修飾し、-에 が時間を示しています。したがって、동작이 끝난 후에 のように「ある動作が終わった後に」という型で再利用できます。例:수업이 끝난 후에 만나요.(授業が終わった後に会いましょう。)ここで 끝난 は「終わる」を表す 끝나다 の形であり、他動詞「終える」の形ではありません。 결정 사항 は「決定事項」です。결정 は決定、사항 は事項・項目を表す名詞で、間に空白を置いて、決定された項目というまとまりを作ります。例:중요한 결정 사항을 확인하세요.(重要な決定事項を確認してください。) 정리한 글 は「整理した文章、まとめた書面」です。정리하다(整理する・まとめる)の過去連体形 정리한 が 글(文章・書いたもの)を修飾しています。-한 は 하다 動詞の連体形の一つで、ここでは文章がすでにまとめられた内容であることを示します。例:자료를 정리한 글을 읽었습니다.(資料をまとめた文章を読みました。)この例の「まとめた」の主体や、まとめられた資料の内容は、文脈によって決まります。 보내겠습니다 は「送ります」です。基本形は 보내다(送る)で、-겠습니다 が話し手の意志・約束、またはこれから行う行為を丁寧に表します。보내요 より改まった響きがあります。例:내일 자료를 보내겠습니다.(明日、資料をお送りします。)この形は、単なる現在の習慣ではなく、この発話で示す送付の意志・予定に適しています。 文全体では、회의가 끝난 후에 が送付の時点を示し、결정 사항을 정리한 글을 が送る対象を示し、보내겠습니다 が話し手の送付の意志を表します。したがって、「会議が終わった後に、決定事項をまとめた書面を送ります」という意味になります。
그러면 모두가 다음 단계를 분명하게 이해하는 데 도움이 될 것입니다.
それで、全員が次のステップを明確に理解できます。
- 그러면
- それで
- 모두가
- 全員が
- 다음
- 次の
- 단계
- ステップ
- 분명하게
- 明確に
- 이해하는
- 理解する
- 도움이 될 것입니다
- 助けになるでしょう
詳しい説明
그러면 は、前の内容を受けて「それで/そうすれば」という流れを作る表現です。ここでは、前の文で述べた決定事項の整理文を送ることを受けて「それで」という意味になります。条件を表す -면 を含む形として、たとえば 비가 오면 집에 있어요. は「雨が降れば、家にいます」です。 모두가 は「全員が」です。모두 が「全員・みんな」、-가 が主語を示しています。모두 は人々をまとめて指す語で、個々の人数を具体的に数える表現ではありません。例:모두가 동의했어요. は「全員が同意しました」です。 다음 は「次の」です。後ろの名詞を修飾する形で、ここでは 단계 を修飾しています。時間や順序の「次」を表し、たとえば 다음 주 は「来週」、다음 문제 は「次の問題」です。 단계 は「段階・ステップ」です。다음 단계 で「次の段階/次のステップ」という名詞句になります。例:다음 단계로 넘어가요. は「次の段階に進みます」です。 분명하게 は「明確に・はっきりと」です。形容詞 분명하다(明確だ、はっきりしている)に副詞形の -게 が付いた形で、動作のしかたを説明します。분명하다 は状態を表し、분명하게 설명하다 は「明確に説明する」です。 이해하는 は動詞 이해하다(理解する)の現在連体形です。ここでは 데 を修飾し、이해하는 데 で「理解することに/理解するのに」という目的・場面を表します。-는 데 は動詞の行為を名詞的に扱う形で、後ろの 도움이 되다 とよく組み合わさります。例:한국어를 배우는 데 시간이 필요해요. は「韓国語を学ぶのに時間が必要です」です。 도움이 될 것입니다 は「助けになるでしょう/役立つでしょう」です。도움 は「助け・役立ち」、-이 は主語を示し、될 것입니다 は 되다(なる)の未来・推量的な丁寧な形式です。도움이 되다 は「助けになる、役立つ」という再利用しやすい表現です。例:이 설명이 도움이 될 것입니다. は「この説明が役に立つでしょう」です。 全体では、그러면 が前の内容を受け、모두가 が「全員が」という主語、다음 단계 が理解の対象、분명하게 이해하는 데 が「明確に理解するのに」、도움이 될 것입니다 が「助けになるでしょう」を表します。したがって、文全体は「それで、全員が次のステップを明確に理解できます」という固定訳に対応し、直訳に近くは「それで、全員が次の段階を明確に理解するのに役立つでしょう」となります。
文法ポイント
N에 따라
안건에 따라
アンゴネ ッタラ議題に沿って
「〜に応じて」「〜に沿って」という意味を表します。名詞の後ろに付きます。
V-아/어야 하다
다시 연락해야
タシ ヨルラケヤ改めて連絡しなければならない
「〜しなければならない」という義務を表します。해야 하다の形で使います。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
誰かに今日それを送ってもらうよう頼みます。
答えを見る
누군가에게 오늘 그것을 보내 달라고 부탁하겠습니다.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
申し上げる
答えを見る
말씀드릴その後に
答えを見る
그다음에影響
答えを見る
영향障害物、障害