リスニングに集中する学習計画 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a classroom, two adults review uneven language-study progress and decide to focus on listening practice with a weekly check..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

リスニングに集中する学習計画を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 매일 공부하지만, 실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요.

チョヌン メイル コンブハジマン、シルリョギ コルゲ ヌルジ アンヌン ゴッ カタヨ。 私は毎日勉強していますが、上達にはまだむらがあるように感じます。
B

사람들과 이야기할 때 어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

サラムドゥルグァ イヤギハル ッテ オヌ プブニ カジャン チャル アン ドェナヨ? 人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいきませんか。
A

듣기예요. 특히 사람들이 자연스러운 속도로 말할 때요.

トゥッキエヨ。トゥキ サラムドゥリ チャヨンスロウン ソットロ マルハル ッテヨ。 リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです。
B

그럼 새로운 문법 연습을 추가하기 전에 듣기에 더 시간을 쓰세요.

クロム セロウン ムンッポプ ヨンスブル チュガハギ チョネ トゥッキエ ト シガヌル ッスセヨ。 それなら、新しい文法練習を加える前に、リスニングにもっと時間をかけましょう。
A

계속 시험을 보지 않고도 제가 나아지고 있는지 어떻게 알 수 있을까요?

ケソク シホムル ポジ アンコド チェガ ナアジゴ インヌンジ オットケ アルッス イッスルッカヨ? いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうすれば分かりますか。
B

같은 짧은 녹음을 두 번 사용하고, 이해한 내용을 비교해 보세요.

カトゥン ッチャルブン ノグムル トゥ ボン サヨンハゴ、イヘハン ネヨンウル ピギョヘ ポセヨ。 同じ短い録音を2回使って、理解できたことを比べてみてください。
A

그러면 매일 자료를 바꾸는 것보다 제가 얼마나 나아졌는지 더 분명하게 알 수 있겠어요.

クロミョン メイル チャリョル パックヌン コッポダ チェガ オルマナ ナアジョンヌンジ ト プンミョンハゲ アルッス イッケッソヨ。 それなら、毎日教材を変えるより、もっとはっきり上達を測れます。
B

또 공부한 시간만이 아니라 지금 쓰는 공부 방법이 효과가 있는지도 알 수 있어요.

ット コンブハン シガンマニ アニラ チグム ッスヌン コンブ パンッポビ ヒョックァガ インヌンジド アルッス イッソヨ。 それに、勉強した時間だけでなく、あなたの勉強方法がうまくいっているかも分かります。
A

일주일에 한 번 제 노트를 확인하고, 그에 맞춰 조정할 수 있겠어요.

イルジュイレ ハン ボン チェ ノトゥル ファギンハゴ、クエ マッチョ チョジョンハル ス イッケッソヨ。 週に1回ノートを確認して、そこから調整できそうです。
B

그렇게 간단하게 복습하면 연습에 계속 집중할 수 있어요.

クロッケ カンダナゲ ポクッスパミョン ヨンスベ ケソク チプッチュンハル ス イッソヨ。 そのような簡単な振り返りをすると、練習に集中し続けられます。

単語解説

저는 「저는」は、ここでは「私は」と自分を話題にする表現です。「저」に話題を示す「는」が付いており、「저는 매일 공부하지만」のように自分の習慣や状態を述べるときに使います。
매일 「매일」は「毎日」という頻度を表します。「매일 공부하지만」のように動作の前に置いて、習慣的に行うことを示します。毎日の習慣や予定を話す場面で使えます。
공부하지만 「공부하지만」は、ここでは「勉強していますが」と前後を対比する形です。「勉強する」という内容の後に「지만」が付き、「毎日勉強しているが、上達にはむらがある」と続けています。「A지만 B」で、Aとは反対・対照的なBを述べられます。
실력이 「실력이」は、ここでは「実力が」「語学力が」という意味で、上達の主体を示します。「실력이 고르게 늘지 않다」のように、能力や技術が伸びることについて述べるときに使います。
고르게 「고르게」は、ここでは「均等に」「一様に」という意味で、実力の伸び方を説明します。「실력이 고르게 늘다」のように、偏りなく変化することを表します。学習の進み方が分野ごとに違うことを話す場面で使えます。
늘지 「늘지」は、ここでは「伸びず」「増えず」という内容を否定につなぐ形です。「실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요」のように、実力が伸びていないという判断を組み立てます。「늘지 않다」は、能力や量が増えないことを表す使い方です。
않는 「않는」は、前の「늘지」と結び付き、「伸びない」という内容を名詞の前で説明する形です。ここでは「늘지 않는 것」のように、伸びていない状態を「こと」として扱っています。動作や状態を否定して名詞を修飾するときに使えます。
「것」は、ここでは前の「늘지 않는」という内容を「こと」として名詞化します。「늘지 않는 것 같아요」では、「伸びていないように感じる」という判断を作り、「것」だけで「ようだ」という意味になるわけではありません。動詞の内容を「〜すること」として述べるときにも使えます。
같아요 「같아요」は、ここでは「〜のように感じます」「〜のようです」と、話し手の判断をやわらかく示します。「늘지 않는 것 같아요」のように、確定的に断言せず自分の印象を伝える表現です。自分の観察や推測を控えめに述べる場面で使えます。
사람들과 「사람들과」は、ここでは「人々と」「人と一緒に」という意味で、会話の相手を示します。「사람들과 이야기할 때」のように、人と話す場面を表します。複数の人との活動や交流について話すときに使えます。
이야기할 「이야기할」は、ここでは「話す」という動作が、後ろの「때」と結び付いています。「사람들과 이야기할 때」で「人々と話すとき」を表します。動作を「〜するとき」の前に置くときに使える形です。
「때」は、ここでは「とき」を表し、「이야기할 때」で「話すとき」という時間を示します。「動作+때」で、その動作が行われる時点や場面を述べられます。
어느 「어느」は、ここでは複数の候補から「どの」と尋ねる語です。「어느 부분이」のように、後ろの名詞を限定して問題の箇所を尋ねます。選択肢の中から一つを確認したい場面で使えます。
부분이 「부분이」は、ここでは「部分が」という意味で、うまくいかない対象を主語として示します。「어느 부분이 가장 잘 안 되나요?」で「どの部分が最もうまくいきませんか」と尋ねています。能力や作業の中の特定の部分について話すときに使えます。
가장 「가장」は、ここでは「最も」「いちばん」という程度を表します。「가장 잘 안 되나요」のように、複数の部分の中で程度が最大であることを示します。比較の中で最上位のものを述べるときに使えます。
「잘」は、ここでは「うまく」「十分に」という意味で、動作や状態の進み方を説明します。「잘 안 되다」では、単に「上手ではない」だけでなく、「物事がうまく進まない」というまとまりになります。技能や作業の成否を話す場面でよく使われます。
「안」は、ここでは後ろの「되나요」を否定して「うまくいかない」という意味を作ります。「잘 안 되나요」は「うまくいきませんか」というよく使う組み合わせです。動詞の前に置いて、しないことや望ましい状態にならないことを表せます。
되나요 「되나요」は、ここでは「うまくいきますか」「できますか」と、状態や進み具合を尋ねる丁寧な疑問形です。「잘 안 되나요」の一部として、どの部分がうまくいかないかを確認しています。「잘 되다」「잘 안 되다」のように、物事の進み具合を尋ねるときに使えます。
듣기예요 「듣기예요」は、質問への答えとして「リスニングです」と、問題の部分を示します。「듣기」という学習活動に丁寧な述べ方が続いています。自分が選んだ項目や該当するものを答えるときに使える形です。
특히 「특히」は、ここでは「特に」と、当てはまり方が強い条件を取り上げます。「특히 사람들이 자연스러운 속도로 말할 때요」のように、困難を感じる具体的な場面を追加します。一般的な話の中から目立つ例を示すときに使えます。
사람들이 「사람들이」は、ここでは「人々が」という意味で、「말할」の動作を行う人を示します。「사람들이 자연스러운 속도로 말할 때」で、人々が話す場面を表します。複数の人の行動を主語として述べるときに使えます。
자연스러운 「자연스러운」は、ここでは「自然な」という意味で、「속도」を修飾します。「자연스러운 속도」で、学習用にゆっくり調整された速度ではなく、通常の話し方に近い速度を表します。「자연스러운」+名詞で、名詞の性質を説明できます。
속도로 「속도로」は、ここでは「速度で」「その速さで」という意味で、話すときの速さを示します。「자연스러운 속도로 말할」で、「自然な速さで話す」となります。方法や速度を示す語の後ろに置いて、どのように行うかを表します。
말할 「말할」は、ここでは「話す」という動作が「때」の前に置かれた形です。「사람들이 자연스러운 속도로 말할 때요」で「人々が自然な速さで話すときです」となります。動作が起こる場面を後ろの「때」で説明するときに使えます。
때요 「때요」は、ここでは「ときです」と、直前に述べた具体的な場面を丁寧に答えています。「말할 때요」のように、質問への短い返答として使えます。特定の時間や状況を付け加えて答える場面で自然です。
그럼 「그럼」は、ここでは「それなら」「では」と、相手の話を受けて次の提案へ進む表現です。「그럼 새로운 문법 연습을 추가하기 전에」のように、前の問題に基づく方針を示します。相手の情報を受けて助言や判断を述べるときに使えます。
새로운 「새로운」は、ここでは「新しい」という意味で、「문법 연습」を修飾します。「새로운 문법 연습」で、まだ加えていない新しい文法練習を指します。新しく導入する物事を名詞の前で説明するときに使えます。
문법 「문법」は、ここでは「文法」という学習分野を表し、「연습」を修飾しています。「문법 연습」で「文法練習」というまとまりになります。学習内容の種類を具体的に示すときに使えます。
연습을 「연습을」は、ここでは「練習を」という意味で、「추가하기」の対象です。「문법 연습을 추가하다」で「文法練習を追加する」と表します。行う動作の対象を示す名詞として使われています。
추가하기 「추가하기」は、ここでは「追加すること」という意味で、「전에」の前に置かれています。「추가하기 전에」で「追加する前に」という時間関係を作ります。動作を名詞のように扱って「〜する前に」と述べるときに使えます。
전에 「전에」は、ここでは「前に」という意味で、「추가하기 전에」で新しい練習を加える前の時点を示します。「動作+전에」で、ある動作より前に行うことを表せます。
듣기에 「듣기에」は、ここではリスニングに時間を使う対象を示し、「듣기에 더 시간을 쓰세요」で「リスニングにもっと時間をかけてください」となります。「〜에 시간을 쓰다」という形で、時間を向ける対象を表せます。
「더」は、ここでは「もっと」と、使う時間の量を増やすことを表します。「듣기에 더 시간을 쓰세요」のように、すでに行っている活動へ追加する程度を示します。時間や努力をさらに増やす提案に使えます。
시간을 「시간을」は、ここでは「時間を」という意味で、「쓰세요」の対象です。「시간을 쓰다」は、ある活動に時間を使う・かけるという表現です。学習や作業にどれだけ時間を配分するか話すときに使えます。
쓰세요 「쓰세요」は、ここでは「使ってください」「時間をかけてください」という丁寧な依頼・助言です。「시간을 쓰세요」と組み合わせて、時間をある活動に向けるよう勧めています。相手に丁寧に行動を促す場面で使えます。
계속 「계속」は、ここでは「続けて」「いつも」という意味で、試験を受ける行為が繰り返されることを示します。「계속 시험을 보지 않고도」で「いつも試験を受け続けなくても」となります。動作が途切れず続くことを表すときに使えます。
시험을 「시험을」は、ここでは「試験を」という意味で、「보지」の対象です。「시험을 보다」は、試験を受けるというまとまりで使われます。試験を受ける頻度や必要性について話す場面で使えます。
보지 「보지」は、ここでは「受けずに」という内容を否定の連結表現につなぐ形です。「시험을 보지 않고도」で「試験を受けなくても」となります。「〜지 않고」で、ある動作をしない状態で次の内容を述べられます。
않고도 「않고도」は、ここでは「〜しなくても」という意味で、試験を受けないことを条件にしても確認できることを表します。「시험을 보지 않고도」のように、ある動作を省いても可能であることを示します。
제가 「제가」は、ここでは「私が」と、上達しているかどうかの主体を示します。「제가 나아지고 있는지」で「私がよくなっているかどうか」となります。自分が行う動作や自分の状態を主語として明確にするときに使えます。
나아지고 「나아지고」は、ここでは「よくなっていて」「改善していて」という変化を表し、「있는지」と結び付きます。「제가 나아지고 있는지」で、上達が進行しているかどうかを尋ねています。能力や状態が以前よりよくなる変化を述べるときに使えます。
있는지 「있는지」は、ここでは前の「나아지고」と組み合わさって「よくなっているかどうか」を表します。「나아지고 있는지 어떻게 알 수 있을까요」のように、確認したい内容を文の中に入れます。「〜는지 알다」で、ある事実を知っているか・確認できるかを述べられます。
어떻게 「어떻게」は、ここでは「どうやって」「どのように」と、方法を尋ねます。「어떻게 알 수 있을까요」で、上達をどのように確認できるかを質問しています。方法や手段を尋ねるときに使えます。
「알」は、ここでは「知る」「分かる」という動作を、「수」につなぐ形です。「알 수 있을까요」で「分かることができるでしょうか」と、確認の可能性を表します。知識や方法を得られる可能性を述べる形で使えます。
「수」は、ここでは「〜することができる可能性」を表す「알 수 있다」の一部です。「알 수 있을까요」全体で「分かるでしょうか」となり、「수」だけで可能の意味を作るわけではありません。動詞の後ろに置いて、可能かどうかを述べる構文を作ります。
있을까요 「있을까요」は、ここでは「できるでしょうか」「あるでしょうか」と、可能性を丁寧に尋ねます。「알 수 있을까요」で、上達を確認できる方法があるかを控えめに質問しています。「〜ㄹ 수 있을까요」で、相手に可能かどうかを尋ねるときに使えます。
같은 「같은」は、ここでは「同じ」という意味で、「짧은 녹음」を修飾します。「같은 짧은 녹음」で、毎回変えずに同一の短い録音を指します。同じ物や条件を指定するときに名詞の前で使えます。
짧은 「짧은」は、ここでは「短い」という意味で、「녹음」を説明します。「같은 짧은 녹음」で、比較に使う短い録音を表します。長さなどの性質を名詞の前で示すときに使えます。
녹음을 「녹음을」は、ここでは「録音を」という意味で、「사용하고」の対象です。「녹음을 두 번 사용하고」で、同じ録音を2回使う方法を示しています。音声資料を使う学習や作業について話すときに使えます。
「두」は、ここでは「二つの」「2回の」という数量を表し、「번」の前に置かれています。「두 번」で動作を行う回数が2回であることを示します。回数や個数を数えるときに使う数詞です。
「번」は、ここでは動作の回数を数える語で、「두 번」で「2回」を表します。「두 번 사용하고」のように、同じ行動を何回行うかを示します。数詞の後ろに置いて回数を表すときに使えます。
사용하고 「사용하고」は、ここでは「使って、そして」という意味で、次の「비교해 보세요」へ動作をつなぎます。「녹음을 두 번 사용하고」のように、先に行う動作を示します。複数の動作を順番に述べるときに使えます。
이해한 「이해한」は、ここでは「理解した」という内容で、「내용」を修飾します。「이해한 내용」で、録音を聞いて理解できた内容を表します。動作の結果を名詞の前で説明するときに使える形です。
내용을 「내용을」は、ここでは「内容を」という意味で、「비교해」の対象です。「이해한 내용을 비교하다」で、理解できた内容を比べることを表します。文章や録音の中身を対象として扱うときに使えます。
비교해 「비교해」は、ここでは「比べて」と、次の「보세요」につながる形です。「이해한 내용을 비교해 보세요」で、理解した内容を実際に比べてみるよう勧めています。二つ以上の内容の違いや変化を確認するときに使えます。
보세요 「보세요」は、ここでは「〜してみてください」という丁寧な勧めを作ります。「비교해 보세요」全体で「比べてみてください」となり、「보세요」だけが「見る」という意味になるわけではありません。相手に試しに行動してもらいたいときに使えます。
그러면 「그러면」は、ここでは「そうすると」「それなら」と、前の方法を行った場合の結果を示します。「그러면 매일 자료를 바꾸는 것보다」で、提案された方法による判断へ話を進めています。前の内容を受けて結果や次の考えを述べるときに使えます。
자료를 「자료를」は、ここでは「資料を」「教材を」という意味で、「바꾸는」の対象です。「매일 자료를 바꾸는 것」で、毎日教材を変えることを表します。学習に使う資料を選んだり変更したりする場面で使えます。
바꾸는 「바꾸는」は、ここでは「変える」という動作を名詞の前で説明する形です。「자료를 바꾸는 것」で「教材を変えること」となります。動作を名詞化した内容を説明するときに使えます。
것보다 「것보다」は、ここでは「〜することより」という比較の基準を示します。「자료를 바꾸는 것보다」で、毎日教材を変える場合と比べています。「A하는 것보다 B」で、AよりBのほうがどうかを述べられます。
얼마나 「얼마나」は、ここでは「どれほど」「どのくらい」という程度を尋ねます。「얼마나 나아졌는지」で、上達の程度を具体的に確認する内容になります。変化の大きさや程度を尋ねるときに使えます。
나아졌는지 「나아졌는지」は、ここでは「よくなったかどうか」「どれほど改善したか」という内容を表します。「얼마나 나아졌는지 더 분명하게 알 수 있겠어요」で、上達の程度を明確に確認できるという意味になります。「얼마나」や「알다」と組み合わせて、変化の程度を確認するときに使えます。
분명하게 「분명하게」は、ここでは「明確に」「はっきりと」という意味で、上達の程度を知る方法の確かさを説明します。「분명하게 알 수 있겠어요」で、以前よりはっきり分かりそうだと述べています。判断や違いを明瞭に把握することを表すときに使えます。
있겠어요 「있겠어요」は、ここでは「できそうです」「分かりそうです」という見込みを丁寧に表します。「알 수 있겠어요」で、提案を聞いた結果、上達の程度を確認できそうだと述べています。自分の予想や可能性を控えめに伝える場面で使えます。
「또」は、ここでは「さらに」「また」と、前の効果に別の効果を加えます。「또 공부한 시간만이 아니라」で、学習時間だけでなく勉強方法も確認できると続けています。情報や利点を追加するときに使えます。
공부한 「공부한」は、ここでは「勉強した」という内容で、「시간」を修飾します。「공부한 시간」で、勉強に使った時間を表します。動作が完了した内容を名詞の前で説明するときに使えます。
시간만이 「시간만이」は、ここでは「時間だけが」という意味で、「아니라」と組み合わさって「時間だけでなく」となります。「공부한 시간만이 아니라」で、時間以外の要素も考えることを示します。「N만이 아니라」で、Nに限定しないことを表せます。
아니라 「아니라」は、ここでは「〜ではなく」「〜だけでなく」という対比を作ります。「공부한 시간만이 아니라 지금 쓰는 공부 방법이」と続き、学習時間に加えて勉強方法も見ることを示します。二つの対象を対比・追加するときに使えます。
지금 「지금」は、ここでは「今」「現在」という時間を表し、現在使っている方法を限定します。「지금 쓰는 공부 방법」で、現在採用している勉強方法を指します。現在の状態や行動について話すときに使えます。
쓰는 「쓰는」は、ここでは「使っている」という意味で、「공부 방법」を修飾します。「지금 쓰는 공부 방법」で、今使っている勉強方法を表します。現在使っている物や方法を名詞の前で説明するときに使えます。
공부 「공부」は、ここでは「勉強」という名詞で、「방법」を修飾します。「공부 방법」で、勉強の方法・やり方を表します。活動の種類を別の名詞と組み合わせて具体化するときに使えます。
방법이 「방법이」は、ここでは「方法が」という意味で、「효과가 있는지」の対象となる勉強方法を主語として示します。「지금 쓰는 공부 방법이 효과가 있는지도」で、現在の方法に効果があるかどうかを尋ねています。方法や手段の働きについて述べるときに使えます。
효과가 「효과가」は、ここでは「効果が」という意味で、「있다」と組み合わさって方法の有効性を表します。「공부 방법이 효과가 있다」で、勉強方法が効果を持つ・有効であるという意味になります。方法や対策の結果について話すときに使えます。
있는지도 「있는지도」は、ここでは「効果があるかどうかも」という意味で、「공부 방법이 효과가 있는지도 알 수 있어요」となります。「〜는지도 알다」で、ある事実を確認できることを追加して述べます。「도」があるため、学習時間だけでなく別の点も分かることを示しています。
있어요 「있어요」は、ここでは「分かります」「確認できます」という意味の「알 수 있어요」の一部です。「효과가 있는지도 알 수 있어요」で、方法に効果があるかどうかも分かると述べています。「〜ㄹ 수 있어요」で、可能であることを丁寧に表せます。
일주일에 「일주일에」は、ここでは「一週間に」「週に」という頻度を表します。「일주일에 한 번」全体で「週に1回」となります。一定の期間あたりの回数を示すときに使えます。
「한」は、ここでは「一つの」「1回の」という数量を表し、「번」の前に置かれています。「일주일에 한 번」で、1週間あたり1回の頻度を示します。数量を名詞の前で指定するときに使えます。
「제」は、ここでは「私の」という所有を表し、「노트」を修飾します。「제 노트」で、自分が使っているノートを指します。持ち物や関係のある対象を自分のものとして示すときに使えます。
노트를 「노트를」は、ここでは「ノートを」という意味で、「확인하고」の対象です。「제 노트를 확인하고」で、自分のノートを確認してから次の行動を行うことを表します。記録や資料を確認する場面で使えます。
확인하고 「확인하고」は、ここでは「確認して、そして」という意味で、ノートを見た後に調整する流れをつなぎます。「노트를 확인하고, 그에 맞춰 조정할」で、確認結果に基づいて調整する手順を示します。複数の行動を順番に述べるときに使えます。
그에 「그에」は、ここでは「それに」「その結果に合わせて」という意味で、直前の確認内容を受けます。「그에 맞춰 조정하다」で、確認した内容に合わせて調整することを表します。前に出た情報を基準にするときに使えます。
맞춰 「맞춰」は、ここでは「合わせて」という意味で、「그에 맞춰 조정하다」と結び付きます。確認した内容に合わせて学習方法を調整するという流れです。基準や状況に合わせて行動を変えるときに使えます。
조정할 「조정할」は、ここでは「調整する」という動作を「수」に続ける形です。「조정할 수 있겠어요」で、状況に応じて調整できそうだと述べています。動詞の後ろに可能を表す表現を続けるときに使えます。
그렇게 「그렇게」は、ここでは「そのように」と、前に述べた確認や調整のやり方を指します。「그렇게 간단하게 복습하면」で、その方法で簡単に復習する場合を表します。直前の内容を受けて、同じ方法や状態を指すときに使えます。
간단하게 「간단하게」は、ここでは「簡単に」「簡潔に」という意味で、復習のやり方を説明します。「그렇게 간단하게 복습하면」で、負担の大きくない短い振り返りをする場合を表します。動作をどのように行うか説明するときに使えます。
복습하면 「복습하면」は、ここでは「復習すれば」「復習すると」という条件を表します。「그렇게 간단하게 복습하면 연습에 계속 집중할 수 있어요」で、簡単な復習をすることが集中につながると述べています。「〜면」で、ある条件の後に起こる結果を示せます。
연습에 「연습에」は、ここでは「練習に」という意味で、「집중할」の対象を示します。「연습에 집중하다」で、練習へ意識を向けることを表します。集中する対象を「〜에」で示すときに使えます。
집중할 「집중할」は、ここでは「集中する」という動作を「수」に続ける形です。「연습에 계속 집중할 수 있어요」で、練習に集中し続けることができると述べています。動詞の後ろに可能を表す表現を続けるときに使えます。

文法ポイント

-지만

매일 공부하지만 실력이 고르게 늘지 않나요?

メイル コンブハジマン シルリョギ コルゲ ヌルジ アンナヨ?

毎日勉強しますが、実力が均等に伸びないのですか。

動詞・形容詞の語幹に付き、「〜ですが」「〜けれども」と反対の内容をつなぎます。

-(으)면

복습하면 내용을 분명하게 이해할 수 있나요?

ポクッスパミョン ネヨンウル プンミョンハゲ イヘハル ス インナヨ?

復習すれば、内容をはっきり理解できますか。

動詞の語幹に付き、「〜すれば」「〜すると」という条件を表します。

韓国語の単語

고르게 副詞
コルゲ 均等に、むらなく

실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요

공부하다 動詞
コンブハダ 勉強する 공부하지만

매일 공부하지만

늘다 動詞
ヌルダ 伸びる、上達する 늘지

실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요

듣기 名詞
トゥッキ リスニング、聞くこと

듣기예요

매일 副詞
メイル 毎日

매일 공부하지만

부분 名詞
プブン 部分

어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

실력 名詞
シルリョク 実力、能力

실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요

어느 限定詞
オヌ どの、いずれの

어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

이야기하다 動詞
イヤギハダ 話す、会話する 이야기할

사람들과 이야기할 때

자연스럽다 形容詞
チャヨンスロプタ 自然だ 자연스러운

자연스러운 속도로

잘 안 되다 フレーズ
チャル アン ドェダ うまくいかない、できない 잘 안 되나요

가장 잘 안 되나요?

특히 副詞
トゥキ 特に

특히 사람들이

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

話す、会話する

答えを見る이야기할

勉強する

答えを見る공부하지만

自然だ

答えを見る자연스러운

どの、いずれの

答えを見る어느