リスニングに集中する学習計画 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a classroom, two adults review uneven language-study progress and decide to focus on listening practice with a weekly check..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

リスニングに集中する学習計画を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 매일 공부하지만, 실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요.

チョヌン メイル コンブハジマン、シルリョギ コルゲ ヌルジ アンヌン ゴッ カタヨ。 私は毎日勉強していますが、上達にはまだむらがあるように感じます。
B

사람들과 이야기할 때 어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

サラムドゥルグァ イヤギハル ッテ オヌ プブニ カジャン チャル アン ドェナヨ? 人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいきませんか。
A

듣기예요. 특히 사람들이 자연스러운 속도로 말할 때요.

トゥッキエヨ。トゥキ サラムドゥリ チャヨンスロウン ソットロ マルハル ッテヨ。 リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです。
B

그럼 새로운 문법 연습을 추가하기 전에 듣기에 더 시간을 쓰세요.

クロム セロウン ムンッポプ ヨンスブル チュガハギ チョネ トゥッキエ ト シガヌル ッスセヨ。 それなら、新しい文法練習を加える前に、リスニングにもっと時間をかけましょう。
A

계속 시험을 보지 않고도 제가 나아지고 있는지 어떻게 알 수 있을까요?

ケソク シホムル ポジ アンコド チェガ ナアジゴ インヌンジ オットケ アルッス イッスルッカヨ? いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうすれば分かりますか。
B

같은 짧은 녹음을 두 번 사용하고, 이해한 내용을 비교해 보세요.

カトゥン ッチャルブン ノグムル トゥ ボン サヨンハゴ、イヘハン ネヨンウル ピギョヘ ポセヨ。 同じ短い録音を2回使って、理解できたことを比べてみてください。
A

그러면 매일 자료를 바꾸는 것보다 제가 얼마나 나아졌는지 더 분명하게 알 수 있겠어요.

クロミョン メイル チャリョル パックヌン コッポダ チェガ オルマナ ナアジョンヌンジ ト プンミョンハゲ アルッス イッケッソヨ。 それなら、毎日教材を変えるより、もっとはっきり上達を測れます。
B

또 공부한 시간만이 아니라 지금 쓰는 공부 방법이 효과가 있는지도 알 수 있어요.

ット コンブハン シガンマニ アニラ チグム ッスヌン コンブ パンッポビ ヒョックァガ インヌンジド アルッス イッソヨ。 それに、勉強した時間だけでなく、あなたの勉強方法がうまくいっているかも分かります。
A

일주일에 한 번 제 노트를 확인하고, 그에 맞춰 조정할 수 있겠어요.

イルジュイレ ハン ボン チェ ノトゥル ファギンハゴ、クエ マッチョ チョジョンハル ス イッケッソヨ。 週に1回ノートを確認して、そこから調整できそうです。
B

그렇게 간단하게 복습하면 연습에 계속 집중할 수 있어요.

クロッケ カンダナゲ ポクッスパミョン ヨンスベ ケソク チプッチュンハル ス イッソヨ。 そのような簡単な振り返りをすると、練習に集中し続けられます。

文の説明

  1. 저는 매일 공부하지만, 실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요.

    私は毎日勉強していますが、上達にはまだむらがあるように感じます。

    저는
    私は
    매일
    毎日
    공부하지만
    勉強していますが
    실력
    実力・上達度
    고르게
    均等に、むらなく
    늘지 않는
    伸びない
    것 같아요
    〜ようです、〜ように感じます
    詳しい説明

    저는 は「私」を話題として示す形です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題を示します。ここでは固定訳どおり、話し手自身について述べています。例えば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 매일 は「毎日」という頻度を表す副詞です。特定の日ではなく、日ごとの習慣を示します。例えば 매일 운동해요. は「毎日運動します」です。 공부하지만 は 공부하다(勉強する)に -지만(〜するが/〜するけれども)が付いた形です。-지만 の前半で認めた内容と、後半の内容を対比します。ここでは「毎日勉強している」ことと、その後に述べる「上達にむらがあるように感じる」ことを結びます。例えば 열심히 공부하지만 아직 어려워요. は「一生懸命勉強しますが、まだ難しいです」です。 실력 は、技能や能力の程度、ここでは特に学習による「上達度・実力」を表す名詞です。後ろの助詞 이 と合わせた 실력이 が、この文で「実力が」という主語の役割を担います。실력 は、すでに身に付いている技能の程度を指し、単なる知識を表すとは限りません。例えば 한국어 실력이 좋아졌어요. は「韓国語の実力がよくなりました」です。 고르게 は「均等に、むらなく」という意味の副詞です。ここでは上達の進み方が一様であることを表します。고르다(均一だ、むらがない)に -게 が付いて、動作や変化の様子を説明する形になっています。なお、別の 고르다 には「選ぶ」という意味もあるため、この文では「均一だ」という意味です。例えば 색이 고르게 나왔어요. は「色が均一に出ました」です。 늘지 않는 は、늘다(増える、伸びる、上達する)に否定の -지 않다 が付き、さらに連体形の -는 が付いた形です。ここでは 실력이 늘다(実力が伸びる)を否定して「実力が伸びない」とし、その内容で後ろの 것 を修飾しています。したがって、늘지 않는 것 は「伸びないこと/伸びていない状態」のように理解できます。例えば 요즘 실력이 잘 늘지 않아요. は「最近、実力がなかなか伸びません」です。 것 같아요 は、断定ではなく、話し手の判断や感覚を「〜のようです」「〜ように感じます」として述べる表現です。것 は形式上の名詞、같다 は「同じようだ/〜のようだ」で、丁寧な現在形が 같아요 です。この文では、話し手が「実力がむらなく伸びていない」と感じているという意味になります。例えば 비가 오는 것 같아요. は「雨が降っているようです」です。 全体では、저는 매일 공부하지만(私は毎日勉強していますが)に、실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요(実力が均等には伸びていないように感じます)が続きます。-지만 が二つの内容を対比し、고르게 が上達の仕方を、늘지 않는 것 같아요 がその判断を控えめな感覚として示します。したがって、固定訳どおり「私は毎日勉強していますが、上達にはまだむらがあるように感じます」となります。

  2. 사람들과 이야기할 때 어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

    人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいきませんか。

    사람들
    人々
    이야기할 때
    話すとき
    어느
    どの
    부분
    部分
    가장
    最も
    잘 안 되나요
    うまくいきませんか
    詳しい説明

    사람들 は「人々、人たち」です。基本語は 사람(人)で、들 が複数を表します。したがって、ここでは一人ではなく複数の人を指します。사람들 自体は「人々」であり、後ろの 과 は「〜と」を表す別の助詞です。 이야기할 때 は「話すとき」です。基本形は 이야기하다(話す、会話する)で、이야기할 はその語幹に -(으)ㄹ が付いた形です。-(으)ㄹ 때 は「〜するとき」という再利用しやすい型です。例:공부할 때 음악을 들어요.(勉強するとき、音楽を聴きます。) 어느 は、いくつかの選択肢の中から「どの」と尋ねる語です。通常は後ろの名詞を修飾します。例:어느 책이 좋아요?(どの本が好きですか。)ここでは、具体的な一つの対象をあらかじめ特定しているのではなく、問題が起こる部分を選んで尋ねています。 부분 は「部分、箇所、面」です。ここでは会話の中のどの部分・側面かという意味です。어느 부분 で「どの部分」となります。例:어느 부분이 어려워요?(どの部分が難しいですか。) 가장 は「最も、いちばん」で、比較の中で程度が最高であることを示します。基本的な比較は 더(もっと)、最上級的な表現は 가장(最も)です。ここでは、うまくいかない部分が複数あり得る中で、その程度がいちばん大きいものを尋ねています。 잘 안 되나요 は「うまくいきませんか」です。되다(なる、できる、うまくいく)が基本形で、ここでの 잘 되다 は「うまくいく」という組み合わせです。안 がその状態を否定するため、잘 안 되다 は「うまくいかない」となります。되나요 の -나요? は丁寧な質問の形です。못하다(できない、下手だ)は能力や実行できなさに焦点を置きやすいのに対し、ここでの 잘 안 되다 は、ある部分が期待どおりに進まないという言い方です。 全体では、사람들과(人々と)+이야기할 때(話すとき)で「人と話すとき」、어느 부분(どの部分)+가장(いちばん)+잘 안 되나요(うまくいきませんか)で「どの部分がいちばんうまくいきませんか」となります。したがって、文全体の意味は「人と話すとき、どの部分がいちばんうまくいきませんか」です。

  3. 듣기예요. 특히 사람들이 자연스러운 속도로 말할 때요.

    リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです。

    듣기예요
    リスニングです
    특히
    特に
    사람들
    人々
    자연스러운
    自然な
    속도
    速さ
    말할 때요
    話すときです
    詳しい説明

    듣기예요 の 듣기 は、動詞 듣다(聞く)に -기 を付けて名詞化した形で、「聞くこと」「リスニング」を表します。ここではその名詞に、丁寧な「です」に当たる 예요 が続いています。듣기 は母音で終わるため 이에요 ではなく 예요 です。例:읽기예요.=「読解です。」 특히 は「特に」です。後ろの内容を取り立てて、どの状況がとりわけ重要かを示します。 사람들 は 사람(人)に複数を表すことがある 들 が付いた形で、「人々」です。文中では続く 이 まで含めた 사람들이 が主語になり、「人々が」となります。들 は常に機械的に付ける必要があるわけではなく、複数性を明確にしたいときなどに使われます。 자연스러운 は形容詞 자연스럽다(自然だ、自然な)の連体形で、後ろの名詞 속도 を修飾します。자연스럽다 は 자연스러워요(自然です)のようにも使われます。ここでは「自然な」という意味です。例:자연스러운 표현=「自然な表現」。 속도 は「速さ、速度」です。ここでは話す速さを指しており、자연스러운 속도 で「自然な速さ」となります。빠른 속도(速い速度)のように、速さの程度を表す語とも組み合わせられます。 말할 때요 の中心は 말하다(話す)です。말할 は 말하다 に -(으)ㄹ が付いた形で、後ろの 때(とき)とともに「話すとき」を作ります。動詞の語幹が母音で終わる 말하- なので -ㄹ が付き、말할 때 となります。요 はこのまとまりを丁寧にする終助詞です。例:쉴 때 음악을 들어요.=「休むとき、音楽を聴きます。」 全体では、듣기예요 が「リスニングです」と話題を示し、특히 がその中でも条件を絞ります。사람들이 자연스러운 속도로 말할 때요 は「人々が自然な速さで話すときです」という内容です。したがって、前の質問への答えとしては、「リスニングです。特に、人が自然な速さで話すときです」となります。

  4. 그럼 새로운 문법 연습을 추가하기 전에 듣기에 더 시간을 쓰세요.

    それなら、新しい文法練習を加える前に、リスニングにもっと時間をかけましょう。

    그럼
    それなら
    새로운
    新しい
    문법
    文法
    연습
    練習
    추가하기 전에
    追加する前に
    듣기
    リスニング
    더
    もっと
    시간
    時間
    쓰세요
    かけてください
    詳しい説明

    그럼は、前の内容を受けて結論や提案を始める表現で、ここでは「それなら」という意味です。그러면を縮めた形です。例:그럼 시작하세요.(それなら、始めてください。) 새로운は形容詞 새롭다 が名詞の前で使われる形で、「新しい」という意味です。述語として使う基本形は 새롭다、名詞を修飾するときは 새로운 になります。ここでは後ろの 문법 연습 を修飾しています。例:새로운 방법을 배워요.(新しい方法を学びます。) 문법は「文法」という名詞です。例:문법을 공부해요.(文法を勉強します。) 연습は、技能を身につけるための「練習」という名詞です。ここでは 문법 연습 という組み合わせで「文法練習」を表します。例:발음 연습을 해요.(発音練習をします。) 추가하기 전에は「追加する前に」という時間関係を表します。추가하다(追加する)に -기 が付いた 추가하기 は動作を名詞のようにした形で、-기 전에 は「〜する前に」という再利用できるパターンです。例:자기 전에 책을 읽어요.(寝る前に本を読みます。) 듣기は動詞 듣다(聞く)から作られた名詞で、ここでは「聞く活動」「リスニング」を指します。듣기에 では、この名詞に助詞 에 が付き、時間や努力を向ける対象として「リスニングに」という意味になります。듣다の丁寧な現在形は不規則に変化して 들어요 です。例:음악을 들어요.(音楽を聴きます。) 더は量や程度を以前より大きくする副詞で、ここでは「もっと」という意味です。시간という名詞だけを直接修飾するというより、시간을 쓰다(時間を使う・かける)というまとまりの量を増やしています。例:더 천천히 말해 주세요.(もっとゆっくり話してください。) 시간は「時間」という名詞です。文中では助詞 을 が付いた 시간을 となり、쓰다 の対象を示します。시간을 쓰다 はこの文脈では「時間を使う/時間をかける」という組み合わせです。例:이 일에 시간을 많이 써요.(この仕事にたくさん時間をかけます。) 쓰세요は 쓰다(書く、使うなど)に丁寧な依頼・指示の終結形 -세요 が付いた形です。ここでは 시간을 と結びつくため、「時間をかけてください」という意味になります。この形自体は過去を表しません。例:여기에 이름을 쓰세요.(ここに名前を書いてください。) 全体では、새로운 문법 연습을 추가하기 전에 が「新しい文法練習を加える前に」という時間の前置きを作り、듣기에 더 시간을 쓰세요 が「リスニングにもっと時間をかけてください」という依頼・勧めを表します。したがって文全体は、固定訳のとおり「それなら、新しい文法練習を加える前に、リスニングにもっと時間をかけましょう」という意味です。韓国語の 쓰세요 は形としては相手への丁寧な依頼・指示ですが、この文脈では日本語で勧誘的な「〜ましょう」と訳されています。

  5. 계속 시험을 보지 않고도 제가 나아지고 있는지 어떻게 알 수 있을까요?

    いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうすれば分かりますか。

    계속
    続けて、絶えず
    시험을
    テストを
    보지 않고도
    〜しなくても
    제가
    私が
    나아지고 있는지
    上達しているか
    어떻게
    どうすれば、どのように
    알 수 있을까요?
    分かるでしょうか
    詳しい説明

    계속 は、ここでは「続けて、絶えず」という意味の副詞です。動作や状態が途切れず続くことを表します。例えば 계속 연습해요 は「練習を続けます」です。 시험을 の中心語 시험 は「テスト、試験」で、을 は目的語を示します。韓国語では「試験を受ける」を通常 시험을 보다 と言います。ここでの 보다 は一般的な「見る」ではなく、この組み合わせで「試験を受ける」という意味です。例えば 시험을 봤어요 は「試験を受けました」です。 보지 않고도 は、動詞 보다 に -지 않고 と -도 が付いた形です。-지 않고 は「〜しないで」、-도 はこの形では「〜しなくても」という追加・譲歩の意味を加えます。したがって、前の 시험을 と合わせた 시험을 보지 않고도 は「テストを受けなくても」です。-지 않고 は、例えば 먹지 않고 나갔어요(食べないで出かけました)のようにも使えます。 제가 は一人称の丁寧な代名詞 저(私)に、主語を示す 가 が付いた形です。ここでは「私が」として、後の 나아지고 있다 の状態にある人、つまり上達している人を示します。判断する方法を尋ねる人を示すのではなく、「誰が上達しているか」という内容節の主語です。저는 のように 는 を使うと話題として「私は」と示す形になり、제가 はこの節の主語を直接示します。 나아지고 있는지 の基本形は 나아지다(よくなる、上達する)です。나아지고 있다 は -고 있다 によって、その改善が進行中であることを表します。そこに -는지 が付くと、内容を「〜しているかどうか」という間接的な疑問にします。したがって、ここでは「上達しているかどうか」です。例えば 실력이 나아지고 있는지 확인해요 は「実力が上達しているか確認します」です。 어떻게 は方法を尋ねる「どう、どのように」です。この文では、上達の有無を知る方法を尋ねています。例えば 어떻게 알 수 있어요? は「どうすれば分かりますか」です。 알 수 있을까요? は 알다(知る、分かる)と -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる、〜する方法・可能性がある)を組み合わせた 알 수 있다 に、丁寧に問いかける -을까요? が付いた形です。알 수 있을까요? はここでは「分かるでしょうか」という柔らかな質問で、前の 어떻게 と組み合わさると「どうすれば分かりますか」という方法の問いになります。알다 そのものが「知る・分かる」を表し、隣の 수 が「方法・可能性」を表す構成なので、알 を 수 の活用形と考えません。例えば 이름을 알 수 있어요 は「名前が分かります」です。 全体では、계속 がテストを受けない状態の継続を示し、시험을 보지 않고도 が「テストを受けなくても」という条件を作ります。続く 제가 나아지고 있는지 が「自分が上達しているかどうか」という確認内容を示し、어떻게 알 수 있을까요? がその確認方法を尋ねます。したがって、文全体は「いつもテストを受けなくても、自分が上達しているかどうすれば分かりますか」という意味です。丁寧で、相手に方法を尋ねる表現です。

  6. 같은 짧은 녹음을 두 번 사용하고, 이해한 내용을 비교해 보세요.

    同じ短い録音を2回使って、理解できたことを比べてみてください。

    같은
    同じ
    짧은
    短い
    녹음을
    録音を
    두 번
    2回
    사용하고
    使って/使い、
    이해한
    理解した
    내용을
    内容を
    비교해 보세요
    比べてみてください
    詳しい説明

    같은は「同じ」という意味で、名詞を前から修飾する形です。基本形は形容詞 같다(同じだ)で、名詞の前では 같은 + 名詞 になります。ここでは 같은 녹음 で「同じ録音」です。例:같은 책을 읽어요.(同じ本を読みます。) 짧은は「短い」で、基本形 짧다 の現在の連体形です。짧다 → 짧은 のように、名詞の前で使います。ここでは 짧은 녹음 で「短い録音」です。反対の語として「長い」は 길다、その連体形は 긴 です。 녹음을は「録音を」です。녹음(録音)に目的格助詞 을 が付いています。この名詞が 사용하고 の対象です。母音で終わる名詞には通常 을 ではなく 를 を使います。例:노래를 들어요.(歌を聞きます。) 두 번は「2回」です。두は数詞 둘(二つ)が助数詞の前で使われる形で、번は回数を数える語です。한 번(1回)、두 번(2回)のように回数を表します。ここでは録音を使う回数を示しています。 사용하고は「使って/使い、」です。基本形は動詞 사용하다(使う)で、-고 が付いて次の動作につながります。ここでは 사용하고 と 비교해 보세요 が並び、「使って、比べてみてください」という流れになります。例:문을 열고 들어가세요.(ドアを開けて入ってください。) 이해한は「理解した」という意味で、基本形 이해하다(理解する)に過去の連体形 -(으)ㄴ が付いた形です。後ろの名詞を修飾し、이해한 내용 で「理解した内容」となります。将来・予定の内容なら 이해할 내용(理解する内容)のように -ㄹ 形を使います。 내용을は「内容を」です。내용(内容)に目的格助詞 을 が付いています。이해한 내용을 全体で「理解した内容を」という目的語になります。 비교해 보세요は「比べてみてください」です。비교하다(比べる)の語幹 비교하- が 비교해 となり、試みを表す -아/어 보다 の 보다、さらに丁寧な依頼・指示の -세요 が続いています。비교해 보세요 は、単に 비교하세요(比べてください)と言うより、「比べることを試してみてください」という形です。例:두 답을 비교해 보세요.(二つの答えを比べてみてください。) 全体では、같은 짧은 녹음(同じ短い録音)を 두 번 사용하고(2回使って)、이해한 내용(理解した内容)を 비교해 보세요(比べてみてください)という構造です。固定された意味は「同じ短い録音を2回使って、理解できたことを比べてみてください」です。

  7. 그러면 매일 자료를 바꾸는 것보다 제가 얼마나 나아졌는지 더 분명하게 알 수 있겠어요.

    それなら、毎日教材を変えるより、もっとはっきり上達を測れます。

    그러면
    それなら
    매일
    毎日
    자료
    教材・資料
    바꾸는
    変える
    것보다
    〜するより
    제가
    私が
    얼마나
    どれほど
    나아졌는지
    どれほど上達したか
    더 분명하게
    もっとはっきりと
    알 수 있겠어요
    分かりそうです
    詳しい説明

    그러면 は「そうすれば/それなら」というつなぎ方です。前の内容を受け、その方法なら次の結果が得られるという流れを作ります。 매일 は「毎日」です。頻度を表す副詞で、ここでは 자료를 바꾸는 という行動にかかっています。 자료 はこの文では学習に使う教材・資料です。文脈によっては「資料」「データ」などにもなりますが、ここでは学習用のものを指します。 바꾸는 は動詞 바꾸다「変える、替える」の連体形です。-는 が動詞を名詞 것 に結び付け、「変えること」という形を作ります。例:방법을 바꾸다 は「方法を変える」です。 것보다 は、動詞句を名詞化した 것 に比較の 보다 が付いた形で、「〜することより(も)」を表します。보다 自体が「より適切だ」という意味なのではなく、後ろの内容を比較するときの基準を示します。したがって 매일 자료를 바꾸는 것보다 は「毎日教材を変えるよりも」です。 제가 は 저「私」に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」を表します。ここでは、埋め込まれた内容 얼마나 나아졌는지 の主語であり、「私がどれほど上達したか」となります。저는 のように話題を提示する形ではなく、この内容の主体を示す形です。 얼마나 は程度を尋ねる「どれほど、どのくらい」です。数量だけでなく、上達の程度にも使えます。例:얼마나 좋아졌어요? は「どのくらい良くなりましたか」です。 나아졌는지 は 나아지다「良くなる、上達する」に過去の変化を表す -었- と、間接的な疑問を作る -는지 が付いた形です。ここでは 얼마나 と組み合わさって「どれほど上達したか」を表します。나아지다 は「改善する」と他のものに働きかける動詞ではなく、「良くなる・上達する」という変化を表す動詞です。例:실력이 나아졌어요. は「実力が上達しました」です。 더 분명하게 は「もっとはっきりと」です。더 は程度を加える「もっと」、분명하게 は形容詞 분명하다「明らかだ、はっきりしている」の副詞形です。ここでは、上達の程度を知ることがより明確になることを表します。 알 수 있겠어요 は 알다「知る、分かる」+ -(으)ㄹ 수 있다「〜することができる」+ -겠어요 です。알 수 있다 は「分かることができる/分かる」、알 수 있겠어요 はこの文では、条件から判断した見込みを丁寧に述べて「分かりそうです」「分かるでしょう」という意味になります。ここでの -겠- は単純な確定未来ではなく、予想や見込みを示します。 全体では、그러면 が前の内容を受け、매일 자료를 바꾸는 것보다 が比較の基準を置き、제가 얼마나 나아졌는지 が知る内容を示します。そこに 더 분명하게 と 알 수 있겠어요 が続き、「それなら、毎日教材を変えるよりも、自分がどれほど上達したのかをもっとはっきり知ることができそうです」という意味になります。

  8. 또 공부한 시간만이 아니라 지금 쓰는 공부 방법이 효과가 있는지도 알 수 있어요.

    それに、勉強した時間だけでなく、あなたの勉強方法がうまくいっているかも分かります。

    또
    それに
    공부한
    勉強した
    시간
    時間
    만이 아니라
    〜だけでなく
    지금
    今
    쓰는
    使っている
    공부
    勉強
    방법
    方法
    효과
    効果
    있는지도
    あるかどうかも
    알 수 있어요
    分かります
    詳しい説明

    또 は、すでに述べた内容に別の内容を付け加える「それに/また」です。この文では、勉強時間について分かることに加えて、勉強方法についても分かることを示します。 공부한 は 공부하다(勉強する)の過去連体形で、後ろの 시간 を「勉強した時間」と説明します。動作が名詞より前に完了したことを表します。現在の習慣なら 공부하는 시간(勉強する時間)のように言えます。 시간 は「時間」です。공부한 시간 で、勉強に費やした時間というまとまりになります。 만이 아니라 は「〜だけでなく」です。A만이 아니라 B도 で「AだけでなくBも」という追加の型になります。この文では、공부한 시간 だけに限らず、次の勉強方法の効果についても対象にしています。 지금 は「今」です。ここでは、現在の状況を示します。 쓰는 は 쓰다(使う)の現在連体形で、後ろの 공부 방법 を「今使っている勉強方法」と説明します。공부한 が完了した勉強を表すのに対し、쓰는 は現在使っていることを表します。 공부 は「勉強」です。単独でも使えますが、공부 방법 のように前に置くと「勉強に関する方法」という名詞のまとまりを作ります。 방법 は「方法」です。공부 방법 は「勉強方法」で、ここでは固定訳が示すとおり、話し手が相手の使っている勉強方法を指しています。 효과 は「効果」です。韓国語では 효과가 있다(効果がある、うまくいく)のように、효과 に助詞 가 を付けて効果の有無を表します。例えば、이 방법은 효과가 있어요. は「この方法は効果があります」です。 있는지도 は 있다(ある、ある状態だ)に -는지 と 도 が付いた形です。효과가 있는지 は「効果があるかどうか」、そこに 도 が加わって「効果があるかどうかも」となります。ここでの -는지 は、内容を疑問の形のまま埋め込む表現です。 알 수 있어요 は 알다(知る、分かる)と可能を表す 수 있다 から成り、「分かることができます」、自然には「分かります/判断できます」という意味です。알아요(分かります)と比べると、알 수 있어요 は「知ることが可能だ」という可能性・手段のまとまりを明示します。丁寧な現在形なので、文末全体が穏やかな説明になります。 文全体では、공부한 시간만이 아니라(勉強した時間だけでなく)に続けて、지금 쓰는 공부 방법이 효과가 있는지도(今使っている勉強方法に効果があるかどうかも)を置き、最後に 알 수 있어요(分かります)でまとめています。したがって、「それに、勉強した時間だけでなく、今使っている勉強方法がうまくいっているかも分かります」という意味です。

  9. 일주일에 한 번 제 노트를 확인하고, 그에 맞춰 조정할 수 있겠어요.

    週に1回ノートを確認して、そこから調整できそうです。

    일주일
    1週間
    한 번
    1回
    제
    私の
    노트
    ノート
    확인하고
    確認して
    그에 맞춰
    それに合わせて
    조정할
    調整する
    수 있겠어요
    〜できそうです
    詳しい説明

    일주일は「1週間」です。주は「週」を表す語で、일주일全体が期間名詞として使われます。일주일에のように助詞 에 を付けると、頻度の基準を示して「週に」となります。 한 번は「1回」です。한は数詞 하나 が名詞の前で使われる形、번は回数を数える語です。したがって 일주일에 한 번 は「週に1回」という頻度表現です。한 번は文脈によって単に「一度」を表すこともあります。 제は「私の」です。これは一人称のへりくだった形 저 に所有を表す 의 が付いた 저의 の縮約形です。話し手が自分のノートを指すため、노트を修飾しています。 노트は「ノート」です。韓国語ではこのような外来語も名詞として使われます。ここでは確認の対象です。 확인하고は「確認して」です。辞書形は 확인하다(確認する)で、-고 が後ろの動作とつなぎます。확인하고 조정하다 のように使うと、「確認して調整する」という順序・連続を表せます。例:자료를 확인하고 결정해요.(資料を確認して決めます。) 그에 맞춰は「それに合わせて」です。그에は指示語 그 に助詞 에 が付いた形で、何かを基準・対象として示します。맞춰は 맞추다(合わせる、調整する)の活用形で、맞추어が縮まった形です。ここでの 그 が具体的に何を指すかは文だけでは一つに確定しませんが、直前までの確認内容を基準にする読みと整合します。例:상황에 맞춰 계획을 바꿔요.(状況に合わせて計画を変えます。) 조정할は「調整する」です。辞書形は 조정하다 で、조정할の -(으)ㄹ は動詞を後ろの名詞 수 の前に置く連体形です。조정할 수 は直訳的には「調整することができる」に当たります。조절하다(加減する、調節する)も近い語ですが、ここでは確認結果に応じて内容を調整するという 조정하다 が使われています。 수 있겠어요は、可能性をやわらかく尋ねたり述べたりする「できそうです/できるでしょうか」に当たる表現です。수 있다 が可能を表し、ここでは -겠어요 が話し手の見込み・控えめな判断を加えています。省略された主語が誰かは、この文だけでは特定せず、「調整することが可能か、可能そうか」を述べています。例:내일 다시 만날 수 있겠어요?(明日また会えそうですか。) 全体では、일주일에 한 번(週に1回)に 제 노트를 확인하고(私のノートを確認して)を続け、さらに 그에 맞춰(それに合わせて)조정할 수 있겠어요(調整できそうです)と組み立てています。したがって、固定された意味は「週に1回ノートを確認して、そこから調整できそうです」です。

  10. 그렇게 간단하게 복습하면 연습에 계속 집중할 수 있어요.

    そのような簡単な振り返りをすると、練習に集中し続けられます。

    그렇게
    そのように
    간단하게
    簡単に
    복습하면
    復習すると
    연습
    練習
    계속
    続けて
    집중할
    集中する
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    그렇게 は「そのように、そうやって」という副詞です。ここでは、前に述べられた方法で行うことを指し、後ろの 간단하게 と結び付いて「そのように簡単に」という方法を表します。例: 그렇게 하지 마세요.(そのようにしないでください。) 간단하게 は形容詞 간단하다(簡単だ、単純だ)の副詞形で、「簡単な方法で/簡単に」という意味です。形容詞の状態を、動作の方法として述べる形です。例: 문제를 간단하게 설명해 주세요.(問題を簡単に説明してください。) 복습하면 は動詞 복습하다(復習する)に -(으)면 が付いた形です。-(으)면 は「〜すると/〜すれば」という条件やきっかけを表すので、ここでは「復習すると」となります。語幹が母音で終わる 복습하- には -면 が付きます。例: 매일 복습하면 기억하기 쉬워요.(毎日復習すると、覚えやすいです。) 연습 は「練習」を表す名詞です。実際の文では後ろに助詞 에 が付き、연습에 となっています。ここでの 에 は、集中の向かう対象を示し、연습에 집중하다 で「練習に集中する」となります。例: 연습에 시간을 많이 써요.(練習に多くの時間を使います。) 계속 は「続けて、引き続き」という副詞です。ここでは 집중하다 を修飾し、「集中し続ける」という継続を加えます。例: 계속 연습하고 있어요.(ずっと練習しています。) 집중할 は動詞 집중하다(集中する)の語幹に -(으)ㄹ が付いた形です。単独で「集中する」という時制を表すというより、後ろの 수 있다 と組み合わさる -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)という可能表現の一部です。ここでは 연습에 집중하다 で「練習に集中する」となります。例: 이곳에서는 공부에 집중할 수 있어요.(ここでは勉強に集中できます。) 수 있어요 は -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な現在形で、「〜できます、〜することが可能です」と能力・可能性を表します。집중할 と合わせた 집중할 수 있어요 は「集中できます」です。수 は可能性を表す依存名詞で、通常この構文では前の動詞に -(으)ㄹ が付きます。例: 오늘 만날 수 있어요.(今日は会えます。) 全体では、그렇게 간단하게(そのように簡単に)복습하면(復習すると)、연습에(練習に)계속 집중할 수 있어요(集中し続けられます)という組み立てです。したがって、「そのような簡単な振り返りをすると、練習に集中し続けられます」という意味になります。

文法ポイント

-지만

매일 공부하지만 실력이 고르게 늘지 않나요?

メイル コンブハジマン シルリョギ コルゲ ヌルジ アンナヨ?

毎日勉強しますが、実力が均等に伸びないのですか。

動詞・形容詞の語幹に付き、「〜ですが」「〜けれども」と反対の内容をつなぎます。

-(으)면

복습하면 내용을 분명하게 이해할 수 있나요?

ポクッスパミョン ネヨンウル プンミョンハゲ イヘハル ス インナヨ?

復習すれば、内容をはっきり理解できますか。

動詞の語幹に付き、「〜すれば」「〜すると」という条件を表します。

韓国語の単語

고르게 副詞
コルゲ 均等に、むらなく

실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요

공부하다 動詞
コンブハダ 勉強する 공부하지만

매일 공부하지만

늘다 動詞
ヌルダ 伸びる、上達する 늘지

실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요

듣기 名詞
トゥッキ リスニング、聞くこと

듣기예요

매일 副詞
メイル 毎日

매일 공부하지만

부분 名詞
プブン 部分

어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

실력 名詞
シルリョク 実力、能力

실력이 고르게 늘지 않는 것 같아요

어느 限定詞
オヌ どの、いずれの

어느 부분이 가장 잘 안 되나요?

이야기하다 動詞
イヤギハダ 話す、会話する 이야기할

사람들과 이야기할 때

자연스럽다 形容詞
チャヨンスロプタ 自然だ 자연스러운

자연스러운 속도로

잘 안 되다 フレーズ
チャル アン ドェダ うまくいかない、できない 잘 안 되나요

가장 잘 안 되나요?

특히 副詞
トゥキ 特に

특히 사람들이

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

話す、会話する

答えを見る이야기할

勉強する

答えを見る공부하지만

自然だ

答えを見る자연스러운

どの、いずれの

答えを見る어느