実生活で使える例文で新しい単語を覚える | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a classroom, two adults discuss vocabulary study and decide to remember new words by writing practical example sentences from daily life..

JA → KO / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

実生活で使える例文で新しい単語を覚えるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

공부할 때 새 단어를 외워요.

コンブハル テ セ タノル ウェウォヨ 勉強中に新しい単語を覚えます。
A

하지만 말하려고 하면 잊어버려요.

ハジマン マルリョゴ ハミョン イジョボリョヨ でも、話そうとすると忘れてしまいます。
B

그 단어들이 실제로 사용할 상황과 연결되어 있지 않을 수도 있어요.

ク タノドゥリ シルチェロ サヨンハル サンファングァ ヨンギョルドェオ イッチ アヌル スド イッソヨ その単語は、実際に使う場面と結び付いていないのかもしれません。
A

보통 번역을 적고 나중에 같은 목록을 복습해요.

ポトン ポニョグル チョッコ ナジュンエ カトゥン モンノグル ポクッスペヨ いつも訳を書いて、あとで同じリストを復習します。
B

유용한 단어마다 간단한 예문을 하나씩 추가해 보세요.

ユヨンハン タノマダ カンダナン イェムヌル ハナッシク チュガヘ ポセヨ 使える単語ごとに、簡単な例文を一つ加えてみてください。
A

일이나 쇼핑, 친구에게 보내는 메시지에 관한 문장을 쓸 수 있어요.

イルイナ ショピン チングエゲ ポネヌン メシジエ クァナン ムンジャンウル ッスル ス イッソヨ 仕事や買い物、友達へのメッセージについて文を書けます。
B

그런 상황들이 대화 중에 뜻을 더 쉽게 떠올리게 해 줄 거예요.

クロン サンファンドゥリ テファ ジュンエ ットゥスル ト シュィプッケ ットオルリゲ ヘ ジュル コエヨ そうした場面なら、会話中に意味を思い出しやすくなります。
A

아마 단어를 더 적게 공부하고 더 자주 사용해야겠어요.

アマ タノル ト チョッケ コンブハゴ ト チャジュ サヨンヘヤゲッソヨ たぶん、覚える単語を減らして、もっと頻繁に使うべきです。
B

반복해서 사용하면 그 단어들이 직접 사용할 수 있는 어휘의 일부가 될 거예요.

パンボケソ サヨンハミョン ク タノドゥリ チクッチョプ サヨンハル ス インヌン オフィエ イルブガ トェル コエヨ 繰り返し使えば、その単語が実際に使える語彙の一部になっていきます。
A

단어를 몇 개만 골라서 수업 후에 제 예문을 쓸게요.

タノル ミョッケマン コルラソ スオプエ チェ イェムヌル ッスルケヨ 少しだけ単語を選んで、授業のあとに自分の例文を書きます。
B

그런 습관이면 어휘 연습이 더 실용적이 될 거예요.

クロン スプックァニミョン オフィ ヨンスビ ト シルリョンジョギ トェル コエヨ その習慣なら、単語の練習がもっと実用的になりそうです。

文の説明

  1. 공부할 때 새 단어를 외워요.

    勉強中に新しい単語を覚えます。

    공부할 때
    勉強するとき
    새
    新しい
    단어
    単語
    외워요
    覚えます
    詳しい説明

    공부할 때 は「勉強するとき」です。공부하다(勉強する)に -(으)ㄹ 때(〜するとき)が付いた形で、動詞の語幹にこの形を付けて時点・場面を表します。공부하다 の語幹は 공부하- なので 공부할 때 になります。例:집에 갈 때 전화해요.(家に帰るとき、電話します。) 새 はここで「新しい」という意味で、後ろの名詞 단어 を修飾します。韓国語の 새 はこの意味では名詞の前に置く形で、새 단어 のように使います。例:새 책을 샀어요.(新しい本を買いました。) 단어 は「単語」という名詞です。새 단어 で「新しい単語」となります。名詞を別の名詞と結び付けるときは、例えば 한국어 단어(韓国語の単語)のようにも言えます。 외워요 は「覚えます」です。基本形は 외우다(覚える)で、-어요 を使う丁寧な現在形です。외우다 の語幹 외우- に -어요 が付き、母音が縮まって 외워요 になります。例:이 단어를 외워요.(この単語を覚えます。) 全体では、공부할 때(勉強するとき)という場面に、새 단어(新しい単語)を目的語として、외워요(覚えます)を結び付けています。そのため、「勉強中に新しい単語を覚えます。」という意味になります。

  2. 하지만 말하려고 하면 잊어버려요.

    でも、話そうとすると忘れてしまいます。

    하지만
    しかし
    말하려고 하면
    話そうとすると
    잊어버려요
    忘れてしまいます
    詳しい説明

    하지만 は「しかし/でも」という逆接の接続語です。前の内容を受けて、ここでは「新しい単語を覚える」という内容に対し、別の事実を続けています。文頭以外でも使えます。例:비가 와요. 하지만 가고 싶어요.(雨が降っています。でも行きたいです。) 말하려고 하면 は「話そうとすると」です。中心になる語は 말하다(話す)で、말하려고 하다 は「話そうとする/話すつもりである」という形です。-려고 하다 は動詞の語幹について、意図や試みを表します。ここではさらに 하다 に -(으)면 が付いた 하면 が続き、「話そうとすると/話そうとしたら」という条件・きっかけを作っています。-려고 하다 と -(으)면 は別々の文法要素です。例:집에 가려고 하면 전화가 와요.(家に帰ろうとすると、電話が来ます。) 잊어버려요 は「忘れてしまいます」です。잊다(忘れる)に -어 버리다 が付いた 잊어버리다 の、丁寧な会話体の現在形です。-어 버리다 は動作が完了することを示し、忘れたことへの残念さや不本意さが感じられる場合があります。잊어요 なら単に「忘れます」ですが、잊어버려요 では「すっかり忘れてしまいます」というまとまりになります。-어요 はこの文の丁寧な話し言葉の語尾です。例:중요한 이름을 잊어버렸어요.(大切な名前を忘れてしまいました。) 文全体では、하지만(でも)で前の内容から向きを変え、말하려고 하면(話そうとすると)がきっかけ、잊어버려요(忘れてしまいます)がその結果を表します。したがって「でも、話そうとすると忘れてしまいます」という意味になります。

  3. 그 단어들이 실제로 사용할 상황과 연결되어 있지 않을 수도 있어요.

    その単語は、実際に使う場面と結び付いていないのかもしれません。

    그
    その
    단어들이
    単語が
    실제로
    実際に
    사용할
    使う
    상황
    場面
    연결되어 있지 않을 수도 있어요
    結び付いていないかもしれません
    詳しい説明

    그 は、文脈上すでに特定できる対象を指す連体詞で、ここでは後ろの 단어들이 を修飾して「その」としています。単数・複数そのものを表す語ではありません。 단어들이 は「単語」を表す 단어 に、複数を明示する 들 と主格助詞 이 が付いた形です。단어 は単独で「単語」、단어들 は「複数の単語」です。ここでは文の主語になっています。 실제로 は「実際に」。想像や説明上の可能性ではなく、現実の使用に関係することを示します。例:실제로 사용해 보세요. ―「実際に使ってみてください。」 사용할 は動詞 사용하다(使う)の連体形です。-ㄹ は、後ろの名詞が表す行為について、これから行うこと・行う予定のこと・用途などを示します。したがって 사용할 상황 は直訳的には「使う状況」、自然には「実際に使う場面」です。ここでは -ㄹ が付いているのは 사용하다 であり、상황 の形ではありません。 상황 は「状況、場面」。後ろの助詞まで含めた 상황과 では「状況と」となり、ここでは単語を実際に使う場面を指します。 연결되어 있지 않을 수도 있어요 は、연결되다(つながる、結び付く)をもとにした「結び付いていない可能性があります」です。-어 있다 は結び付いた状態が続いていることを表し、-지 않다 がその否定、-을 수도 있다 が可能性を表します。最後の -어요 によって、丁寧な現在形の文末になります。-을 수도 있어요 は断定せず「…かもしれません」と述べる形です。 全体では、그 단어들이(その単語が)+실제로 사용할 상황과(実際に使う場面と)+연결되어 있지 않을 수도 있어요(結び付いていないのかもしれません)という組み立てです。つまり「その単語は、実際に使う場面と結び付いていないのかもしれません」となります。

  4. 보통 번역을 적고 나중에 같은 목록을 복습해요.

    いつも訳を書いて、あとで同じリストを復習します。

    보통
    通常は/たいていは
    번역
    翻訳
    적고
    書いて
    나중에
    あとで
    같은
    同じ
    목록
    リスト
    복습해요
    復習します
    詳しい説明

    보통 はここでは行為の頻度を表し、「通常は/たいていは」という意味です。固定訳では「いつも」と訳されていますが、보통 自体は「常に」を必ず表す語ではありません。「いつも」に近い強い習慣には 항상 や 늘 も使えます。 번역 は「翻訳」です。文中では目的格助詞 을 が続いた 번역을 が「翻訳を」という目的語になっています。たとえば 번역을 읽어요 は「翻訳を読みます」です。 적고 は動詞 적다(書き留める、記入する)の語幹に、動作をつなぐ -고 が付いた形です。ここでは「書いて、そして」と次の内容につなげています。-고 の前の動詞だけで丁寧さを完結させず、文末の形が文全体の丁寧さを担います。例:이름을 적고 기다려요. は「名前を書いて待ちます」です。 나중에 は「あとで、後ほど」です。今ではなく、基準となる時点より後の時を示す副詞です。例:나중에 확인해요. は「あとで確認します」です。 같은 は「同じ」という意味で、名詞を前から修飾する形です。基本形は 같다(同じだ)で、名詞の前では 같은 になります。ここでは 목록 を修飾して「同じリスト」としています。例:같은 방법 は「同じ方法」です。 목록 は「リスト、一覧」という名詞です。ここでは 같은 に修飾される名詞として、「同じリスト」を表します。例:목록을 만들어요. は「リストを作ります」です。 복습해요 は「復習します」です。基本形は 복습하다 で、名詞 복습(復習)に 하다(する)が結び付いた動詞です。-해요 は丁寧な文末形で、ここでは 보통 とともに習慣的な行為を述べています。例:오늘 배운 내용을 복습해요. は「今日習った内容を復習します」です。 文全体では、보통 が習慣的な頻度を示し、번역을 적고 が「翻訳を書いて」と前半の動作を表します。その後の 나중에 같은 목록을 복습해요 が「あとで同じリストを復習します」と続くため、「通常は、翻訳を書いて、あとで同じリストを復習します」という構造になります。固定訳では、この習慣を「いつも訳を書いて、あとで同じリストを復習します」と表しています。

  5. 유용한 단어마다 간단한 예문을 하나씩 추가해 보세요.

    使える単語ごとに、簡単な例文を一つ加えてみてください。

    유용한
    役立つ、使える
    단어
    単語
    마다
    〜ごとに
    간단한
    簡単な
    예문
    例文
    하나씩
    一つずつ
    추가해
    加えて
    보세요
    丁寧な勧め・依頼の形
    詳しい説明

    유용한は「役立つ、使える」という意味の形容詞 유용하다 が、後ろの名詞を修飾する形になったものです。유용하다 → 유용한 단어 のように、形容詞の語幹 유용하- に名詞修飾形の -ㄴ が付きます。ここでは「役立つ単語」という意味です。 단어は「単語」です。例:새 단어를 배워요.(新しい単語を学びます。) 마다は名詞の後ろに付いて「〜ごとに」「それぞれの〜」を表します。したがって 단어마다 は「単語ごとに」です。ここでは、各単語を単位に同じ種類の作業をするという分配を表します。 간단한は「簡単な」という形容詞 간단하다 の名詞修飾形です。간단하다 → 간단한 예문 のように、形容詞の語幹 간단하- に -ㄴ が付きます。유용한と同じく、形容詞が名詞の前で使われる形です。 예문は「例文」です。例:예문을 읽어 보세요.(例文を読んでみてください。) 하나씩は「一つずつ」です。하나(一つ)に -씩 が付いて、対象を一つ単位で分けて行うことを示します。例:하나씩 말해 주세요.(一つずつ話してください。)ここでは 예문을 하나씩 で、各単語について例文を一つずつ、という意味です。 추가해は動詞 추가하다(追加する)の接続形です。추가하다 の語幹 추가하- に -여 が付いた形が縮約して 추가해 になります。추가해요(追加します)のようにも使えますが、ここでは後ろの 보세요 とつながって 추가해 보세요(追加してみてください)を作っています。 보세요は動詞 보다(見る)の丁寧な勧め・依頼の形です。この文の 추가해 보세요 では、보다 が補助的に使われ、試行を表す -아/어 보다 の一部として「〜してみてください」という意味になります。単独の 보세요なら、文脈によって「見てください」という意味にもなりますが、ここでは直前の 추가해 と一緒に解釈します。 全体では、유용한 단어마다(役立つ単語ごとに)、간단한 예문을 하나씩(簡単な例文を一つずつ)、추가해 보세요(追加してみてください)という組み合わせです。つまり「使える単語ごとに、簡単な例文を一つ加えてみてください。」という意味になります。

  6. 일이나 쇼핑, 친구에게 보내는 메시지에 관한 문장을 쓸 수 있어요.

    仕事や買い物、友達へのメッセージについて文を書けます。

    일
    仕事
    쇼핑
    買い物
    친구에게 보내는 메시지
    友達に送るメッセージ
    관한
    〜についての
    문장
    文
    쓸 수 있어요
    書くことができます
    詳しい説明

    일はここでは「仕事」です。韓国語の同じ形は文脈によって「こと」という意味にもなりますが、この文では後ろの並列された 쇼핑 と同じく、文を書く題材を表します。たとえば 일에 관한 문장 は「仕事についての文」です。 쇼핑は「買い物」で、外来語の名詞です。쇼핑에 관한 문장 のように、話題や内容を表す名詞として使えます。 친구에게 보내는 메시지は「友達に送るメッセージ」です。에게は人への方向・相手を示し、보내는は動詞 보내다(送る)の現在連体形です。つまり 보내는 메시지 は「送るメッセージ/送っているメッセージ」という名詞修飾になります。ここで 친구에게 はメッセージの送り先を表します。例:동생에게 보내는 이메일 は「弟・妹に送るメール」です。 관한は「〜についての」という連体形です。通常、관하다(関する)から来た形として、名詞を後ろから修飾します。일이나 쇼핑, 친구에게 보내는 메시지에 관한 문장 では、列挙された内容全体が 문장 の話題・内容になります。에 관한 は「〜についての」という再利用しやすい型です。 문장は「文」です。ここでは、仕事や買い物、友達に送るメッセージについての文章・文を指します。韓国語で「文」を数えるときの単位としても使われ、たとえば 문장 하나 は「文を一つ」です。 쓸 수 있어요は「書くことができます」です。쓸は 쓰다(書く)の語幹に、後続する 수 を修飾する形が付いたものです。-을 수 있다 は能力・可能性を表す型で、쓸 수 있어요 は丁寧な話し言葉で「書けます」となります。수の前では、動詞の語幹末にパッチムがある場合に -을 수 있다、ない場合に -ㄹ 수 있다 を使います。例:읽을 수 있어요 は「読めます」です。 全体では、일이나 쇼핑, 친구에게 보내는 메시지 が書く文の内容を並べ、에 관한 문장 が「それらについての文」を作り、最後の 쓸 수 있어요 が「書くことができます」と述べています。したがって、文全体は「仕事や買い物、友達に送るメッセージについて文を書けます。」という意味です。이나 は並列する名詞の間で「〜や」を表し、ここでは三つの話題を並べています。

  7. 그런 상황들이 대화 중에 뜻을 더 쉽게 떠올리게 해 줄 거예요.

    そうした場面なら、会話中に意味を思い出しやすくなります。

    그런
    そうした
    상황들이
    場面が
    대화 중에
    会話中に
    뜻을
    意味を
    더 쉽게
    より簡単に
    떠올리게 해 줄 거예요
    思い出せるようにしてくれるでしょう
    詳しい説明

    그런 は、前に述べた内容に対応する「そうした」という指示語です。後ろの 상황들 を修飾しているので、「そうした場面・状況」というまとまりになります。単独の「その」と機械的に訳すのではなく、文脈で示されている種類の状況を指します。 상황들이 の中心語 상황 は「状況、場面」です。들 が複数を表し、이 が主語を示す助詞として付いています。したがって、ここでは一つではなく「そうした状況が」という意味です。상황이 は単数または数を特に示さない形、상황들이 は複数を明示する形です。 대화 중에 は「会話中に」です。중 は「途中、間」を表す名詞で、-에 がその時点・場面を示します。회의 중에(会議中に)のように、出来事の最中を表す組み合わせにも使えます。 뜻을 の 뜻 は、ここでは単語や表現の「意味」です。-을 は目的語を示す助詞なので、「意味を」となります。의미 も「意味」という語ですが、뜻 は語や発言が何を表すかという意味を述べるときによく使われます。 더 쉽게 は「より簡単に」「もっと容易に」です。쉽다(易しい、簡単だ)の副詞形が 쉽게 で、더 が比較の「もっと、より」を加えています。쉽게 だけなら「容易に」、더 쉽게 なら以前より容易に、または容易な程度を高めて、という意味です。 떠올리게 해 줄 거예요 は、複数の文法要素が連なった表現です。떠올리다 は「思い浮かべる、思い出す」で、ここでは 뜻 を思い出す・頭に浮かべるという意味です。-게 하다 は「〜するようにする、〜させる」という使役的な形で、떠올리게 하다 は「思い浮かべるようにする」となります。 その後の 해 주다 は、ある行為を相手のためにしてあげる、または役立つ形でしてくれることを表します。해 줄 はその形の連体形です。거예요 は 것이에요 に由来する話し言葉の形で、ここでは未来の見込み・予測を表します。したがって 떠올리게 해 줄 거예요 全体では、「思い出しやすくしてくれるでしょう」「思い出す助けになるでしょう」という見込みになります。韓国語では、助けを受ける人をこの文だけで明示していません。 全体では、그런 상황들이(そうした状況が)+대화 중에(会話中に)+뜻을(意味を)+더 쉽게(より容易に)+떠올리게 해 줄 거예요(思い出しやすくしてくれるでしょう)という構造です。つまり、「そうした場面なら、会話中に意味をより思い出しやすくなります」という内容で、会話に関係する具体的な状況が、意味を思い出す助けになるという見込みを述べています。

  8. 아마 단어를 더 적게 공부하고 더 자주 사용해야겠어요.

    たぶん、覚える単語を減らして、もっと頻繁に使うべきです。

    아마
    たぶん
    단어
    単語
    더 적게
    より少なく
    공부하고
    勉強して
    더 자주
    もっと頻繁に
    사용해야겠어요
    使うべきです
    詳しい説明

    아마 は「たぶん、おそらく」という副詞です。文全体を話し手の推測や見込みとして示します。たとえば 아마 내일 비가 올 거예요. は「たぶん明日は雨が降るでしょう」です。 단어 は「単語」です。ここでは 단어를 となり、助詞 를 が 공부하다 の対象を示しています。단어를 공부하다 は「単語を勉強する」、文脈によっては「単語を覚える」という組み合わせです。단어 自体には複数を示す形はなく、この文だけでは単数・複数を限定しません。 더 적게 は「より少なく」です。적다(少ない)から作られた副詞形 적게 に、더(もっと、より)が付いています。この文では、勉強する単語の量を今より減らすという意味です。많이(たくさん)と対比できます。例:단어를 적게 공부해요. は「単語を少なめに勉強します」です。 공부하고 は 공부하다(勉強する)に接続形 -고 が付いた形です。-고 は動作や状態を「そして」「~して」とつなぎます。この文では、前の「少なめに勉強する」と後の「もっと頻繁に使う」をつなぎ、主語は同じものとして理解されます。ただし、-고 自体が常に同じ主語を要求するわけではありません。例:저는 공부하고 동생은 쉬어요. は「私は勉強し、弟(妹)は休みます」です。 더 자주 は「もっと頻繁に」です。자주(頻繁に)に 더(もっと、より)が付き、頻度を上げることを表します。자주 사용하다 で「頻繁に使う」となります。頻度を下げる表現には 덜 자주(より頻度を下げて、あまり頻繁でなく)があります。 사용해야겠어요 は 사용하다(使う)をもとにした、必要性や話し手の判断を表す形です。-아/어야겠어요 は「~しなければならなさそうだ」「~するべきだ」「~するようにしよう」という判断・意向を表します。ここでは外部から強制された義務というより、話し手が自分の学習方針として「もっと頻繁に使う必要がありそうだ」と判断しています。単に 사용해요(使います)と言う場合、この必要性は含まれません。 全体では、단어를 더 적게 공부하고 が「覚える単語を減らして」、더 자주 사용해야겠어요 が「もっと頻繁に使うべきだ/使うようにしようと思う」となります。文頭の 아마 と合わせて、「たぶん、覚える単語を減らして、もっと頻繁に使うべきです」という意味です。

  9. 반복해서 사용하면 그 단어들이 직접 사용할 수 있는 어휘의 일부가 될 거예요.

    繰り返し使えば、その単語が実際に使える語彙の一部になっていきます。

    반복해서
    繰り返し
    사용하면
    使えば
    그
    その
    단어들이
    単語たちが
    직접
    実際に
    사용할 수 있는
    使える
    어휘
    語彙
    일부
    一部
    될 거예요
    〜になりますよ
    詳しい説明

    반복해서は「繰り返して」という意味です。반복하다(繰り返す)に接続語尾 -아서/어서 が付いた形で、後ろの動作の方法・条件を示します。例:반복해서 읽어요.(繰り返し読みます。) 사용하면は 사용하다(使う)に条件の -면 が付いた形で、「使えば/使うと」を表します。ここでは、繰り返し使うことを条件として後の変化を述べています。例:매일 사용하면 익숙해져요.(毎日使うと慣れます。) 그は、すでに話題になっているものを指す連体詞で、「その」を表します。ここでは、前後で話題になっている単語を指しています。連体詞なので、後ろの名詞に合わせて形を変えません。 단어들이は 단어(単語)に複数を表す -들 と主格助詞 -이 が付いた形です。ここでは「その単語たちが」が 될 거예요 の主語です。-들 は複数のまとまりを示しますが、具体的な個数までは示しません。 직접は「直接、実際に」という副詞です。ここでは、単に知っているだけでなく、実際の使用に結び付くことを強調しています。例:직접 사용해 보세요.(実際に使ってみてください。) 사용할 수 있는は「使うことができる/使える」という連体修飾表現です。사용하다 に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、その現在連体形 있는 が後ろの名詞を修飾しています。したがって、직접 사용할 수 있는 어휘 全体で「実際に使える語彙」となります。可能性・能力を表す -ㄹ 수 있다 と、単なる未来を表す -ㄹ 거예요 は別の形です。 어휘は「語彙」、つまり個々の単語の集まりを表す名詞です。단어が一つ一つの単語を指しやすいのに対し、어휘は使える単語の全体・範囲を指します。例:어휘를 늘리고 싶어요.(語彙を増やしたいです。) 일부は「一部、ある部分」という名詞です。어휘의 일부 で「語彙の一部」となり、全体ではなくその中の部分を示します。의 は前の名詞と後ろの名詞の関係を示す助詞です。 될 거예요は 되다(なる)の未来・予測表現です。될 は 되다 の連体形ではなく、ここでは -ㄹ 거예요 の前に置かれた形で、「なるでしょう/なっていきます」と表します。거예요 は話し言葉で、話し手の予測や見込みを柔らかく伝えます。 全体では、반복해서 사용하면(繰り返し使えば)という条件に、그 단어들이(その単語が)という主語、직접 사용할 수 있는 어휘의 일부가(実際に使える語彙の一部に)という変化後の状態、될 거예요(なっていきます)を組み合わせています。したがって、「繰り返し使えば、その単語が実際に使える語彙の一部になっていきます」という意味です。

  10. 단어를 몇 개만 골라서 수업 후에 제 예문을 쓸게요.

    少しだけ単語を選んで、授業のあとに自分の例文を書きます。

    단어
    単語
    몇 개만
    少しだけ
    골라서
    選んで
    수업 후에
    授業のあとに
    제
    私の
    예문
    例文
    쓸게요
    書きます
    詳しい説明

    단어 は「単語」です。ここでは、後ろの 몇 개만 と組み合わさって「単語を少しだけ」という対象を示しています。複数の単語を指しても、韓国語の名詞 단어 自体はこの形では数によって変化しません。 몇 개만 は「いくつかだけ/少しだけ」です。개 は物を数える助数詞なので、몇 개 は「何個か・いくつか」を表します。そこに限定を表す 만 が付き、「いくつかだけ」になります。몇 だけなら「いくつの・何個の」という問いになり、만 があることで数量を限定する表現になります。 골라서 は「選んで」です。基本形は 고르다(選ぶ)で、골라서 はその連結形です。고르다 は 골라요、골라서 のように活用する 르 不規則動詞です。-아서/어서 は前の動作を次の動作につなぎ、「選んで、そのあと〜する」という流れを作ります。例:메뉴를 골라서 주문해요.(メニューを選んで注文します。) 수업 후에 は「授業のあとに」です。후 は「後・あと」、-에 はここでは時間を示す助詞です。명사 + 후에 で「名詞のあとに」という再利用可能な型になります。例:회의 후에 만나요.(会議のあとに会いましょう。) 제 は「私の」です。これは丁寧な一人称 저(私)に所有を表す 의 が付いた 저의 の縮約形です。したがって 제 예문 は「私の例文」です。저 は話し手自身を指す丁寧な一人称で、제 はその所有・所属を表します。 예문 は「例文」です。예 は「例」、문 は「文」という語からできた語ですが、ここでは一つの名詞として「学習用などの例文」を表します。제 예문을 쓰다 のように、目的語を示す -을/를 を付けて「自分の例文を書く」と言えます。 쓸게요 はこの文の「書きます」に当たります。基本形は 쓰다(書く)で、쓰- に話し手の意志・申し出を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。쓰다 は母音で終わる語幹として 쓸게요 になります。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを相手に伝える形で、単なる未来の予測よりも「私がそうします」という意志や約束に近い意味を持ちます。例:내일 다시 연락할게요.(明日、また連絡します。) 文全体では、단어를 몇 개만 が「単語を少しだけ」、골라서 が「選んで」、수업 후에 が「授業のあとに」、제 예문을 쓸게요 が「自分の例文を書きます」という関係です。したがって、話し手は「単語を少しだけ選んで、授業のあとに自分の例文を書きます」と述べています。

  11. 그런 습관이면 어휘 연습이 더 실용적이 될 거예요.

    その習慣なら、単語の練習がもっと実用的になりそうです。

    그런
    そのような
    습관
    習慣
    이면
    〜なら
    어휘
    語彙
    연습
    練習
    더
    もっと
    실용적
    実用的な
    될 거예요
    〜になりそうです
    詳しい説明

    그런 ここでは後ろの 습관 を修飾し、「そのような」という意味です。그렇다(そうだ)の連体形が 그런 です。例: 그런 방법 は「そのような方法」です。 습관 「習慣」を表す名詞です。습관이 있다(習慣がある)、습관을 바꾸다(習慣を変える)のように使えます。ここでは「そのような習慣」という名詞句を作っています。 이면 습관 に、名詞を条件として示す 이다 と -면 が続いた形です。받침のある名詞の後では 이면、ない名詞の後では通常 면 を使います。したがって 습관이면 は「習慣なら」です。例: 학생이면 할인돼요. は「学生なら割引になります。」です。 어휘 「語彙」を表す名詞です。ここでは後ろの 연습 と結びついて「語彙の練習」となります。어휘력 は「語彙力」で、単なる 어휘(語彙)とは指すものが異なります。 연습 「練習」を表す名詞です。연습하다 で「練習する」と言えます。例: 매일 발음을 연습해요. は「毎日、発音を練習します。」です。 더 ここでは程度を加える副詞で、「もっと」を表します。比較の基準を明示しなくても、現在または想定される状態より程度が高いことを示せます。더 자주 は「もっと頻繁に」です。 실용적 「実用的な、実際に役立つ」という意味の語です。ここでは後ろの 이 되다 と組み合わさるため、「実用的になる」という変化の到達点を表します。실용적인 방법 のように名詞を修飾するときは 실용적인 になります。 될 거예요 되다(なる、成立する)の未来・予測の形 될 と、丁寧な予測を表す 거예요 が組み合わさっています。ここでは話し手が、「実用的な状態になるだろう/なりそうだ」と見込んでいます。좋아질 거예요 なら「よくなるでしょう」です。 全体では、그런 습관이면 が「そのような習慣なら」という条件を示し、어휘 연습이 が「語彙の練習が」という主語になります。더 실용적이 될 거예요 は「もっと実用的になりそうです」です。したがって文全体は「その習慣なら、語彙の練習がもっと実用的になりそうです」となります。

文法ポイント

-(으)ㄹ 수도 있어요

실제로 사용할 상황에 연결되어 있지 않을 수도 있어요.

シルチェロ サヨンハル サンファンエ ヨンギョルドェオ イッチ アヌル スド イッソヨ

実際に使う状況に結び付いていないかもしれません。

「〜かもしれません」という可能性を表します。否定形と 함께使うと「〜でないかもしれない」となります。

-아/어 보세요

간단한 예문을 하나씩 추가해 보세요.

カンダナン イェムヌル ハナッシク チュガヘ ポセヨ

簡単な例文を一つずつ追加してみてください。

「〜してみてください」と、ある行動を試すように丁寧に勧める表現です。

韓国語の単語

공부할 때 フレーズ
コンブハル テ 勉強するとき
단어 名詞
タノ 単語
말하려고 動詞
マルリョゴ 話そうとして
보통 副詞
ポトン 普通、いつもは
사용할 動詞
サヨンハル 使う、使用する
상황 名詞
サンファン 状況、場面
새 限定詞
セ 新しい
실제로 副詞
シルチェロ 実際に
연결되어 있지 않을 수도 있어요 フレーズ
ヨンギョルドェオ イッチ アヌル スド イッソヨ 結び付いていないかもしれません
외워요 動詞
ウェウォヨ 覚えます
잊어버려요 動詞
イジョボリョヨ 忘れてしまいます
하지만 接続詞
ハジマン しかし、でも

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

勉強中に新しい単語を覚えます。

答えを見る공부할 때 새 단어를 외워요.

でも、話そうとすると忘れてしまいます。

答えを見る하지만 말하려고 하면 잊어버려요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

話そうとして

答えを見る말하려고

忘れてしまいます

答えを見る잊어버려요

状況、場面

答えを見る상황

使う、使用する

答えを見る사용할