欠席した授業に追いつき、課題の優先順位を決める | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: After missed classes, two classmates decide which assignment to handle first and arrange focused practice after class..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

欠席した授業に追いつき、課題の優先順位を決めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 최근에 수업을 몇 번 빠져서 뒤처진 것 같아요.

チョヌン チェグネ スオブル ミョッ ッポン ッパジョソ トゥィチョジン コッ カタヨ 私は最近いくつか授業を休んで、遅れていると感じています。
B

따라잡을 수 있어요.

ッタラジャブル ッス イッソヨ 追いつけますよ。
B

하지만 한꺼번에 모든 것을 배우려고 하면 더 어려워질 거예요.

ハジマン ハンッコボネ モドゥン ゴスル ペウリョゴ ハミョン ト オリョウォジル コエヨ でも、一度に全部学ぼうとすると、もっと難しくなります。
A

제가 어떤 과제를 먼저 해야 하는지 알려 주실 수 있나요?

チェガ オットン クァジェル モンジョ ヘヤ ハヌンジ アルリョ ジュシル ッス インナヨ 私がどの課題に先に取り組むべきか教えてもらえますか。
B

말하기 요약 과제는 곧 제출해야 하고, 워크시트는 나중에 해도 돼요.

マルハギ ヨヤク クァジェヌン コッ ッチェチュルヘヤ ハゴ ウォクシトゥヌン ナジュンエ ヘド トェヨ スピーキングのまとめはすぐに提出する必要がありますが、ワークシートは後でも大丈夫です。
A

그럼 저는 말하기 과제부터 시작해야겠어요.

クロム チョヌン マルハギ クァジェブト シジャケヤゲッソヨ それなら、私はスピーキングの課題から始めるべきですね。
B

거기부터 시작하고, 빠진 수업의 필기를 선생님께 부탁하세요.

コギブト シジャカゴ ッパジン スオベ ピルギル ソンセンニムッケ プタカセヨ そこから始めて、休んだ授業のノートを先生にお願いしてください。
A

다른 사람들이 함께 연습해서 저는 자신감이 줄었어요.

タルン サラムドゥリ ハムッケ ヨンスペソ チョヌン チャシンガミ チュロッソヨ ほかの人たちが一緒に練習したので、私は自信がなくなりました。
B

수업 후에 우리 같이 그 과제를 연습해 볼 수 있어요.

スオプエ ウリ カチ ク クァジェル ヨンスペ ボル ッス イッソヨ 授業の後で、私たちはその課題を一緒に練習できます。
B

그러면 어떤 일이 있을지 알 수 있어요.

クロミョン オットン イリ イッスルッチ アル ッス イッソヨ そうすれば、どんなことが起こるか分かります。
A

그러면 다음 단계도 더 해낼 수 있을 것 같아요.

クロミョン タウム タンゲド ト ヘネル ッス イッスル コッ カタヨ そうすれば、次のステップにももっと取り組みやすく感じられます。
B

한 번 집중해서 연습하는 게 과제를 피하는 것보다 나아요.

ハン ボン チプッチュンヘソ ヨンスパヌン ゲ クァジェル ピハヌン コッポダ ナアヨ 一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりいいです。

文の説明

  1. 저는 최근에 수업을 몇 번 빠져서 뒤처진 것 같아요.

    私は最近いくつか授業を休んで、遅れていると感じています。

    저는
    私は
    최근에
    最近
    수업을
    授業を
    몇 번
    何回か
    빠져서
    休んで
    뒤처진
    遅れている
    것 같아요
    〜ようです
    詳しい説明

    저는 は「私は」のように話題を示します。저 は話し手を指す一人称代名詞で、-는 が付いて話題になります。나는 より丁寧な形です。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 최근에 は「最近に/最近」という時間表現です。최근 は「最近」、-에 はこの場合その時点・期間を示します。例:최근에 바빠요.(最近、忙しいです。) 수업을 は「授業を」です。수업 が授業、-을 が目的語を示す助詞です。母音で終わる名詞には通常 -를、子音で終わる名詞には -을 を付けます。例:책을 읽어요.(本を読みます。) 몇 번 は「何回か/何度か」です。몇 は数を具体的に決めない「何〜」で、번 は回数を数える語です。この文では、授業を休んだ回数を表します。例:몇 번 만났어요.(何度か会いました。) 빠져서 はここでは「(授業を)休んで/欠席して」です。基本形は 빠지다 で、授業や予定などに「出ない、欠ける」という意味にも使います。-아서 は前の出来事を後ろの内容につなぎ、この文では「授業を何度か休んだので、その結果」という流れを作ります。例:수업을 빠져서 내용을 몰라요.(授業を休んだので、内容が分かりません。) 뒤처진 は「遅れている、取り残されている」です。基本形は 뒤처지다 で、ここでは学習の進み具合が他の進行や予定より遅れている状態を表します。뒤처진 はこの動詞の連体形で、後ろの 것 を修飾します。例:공부가 뒤처졌어요.(勉強が遅れました。) 것 같아요 は「〜ようです/〜と感じます」という、話し手の判断や印象をやわらかく述べる表現です。것 は形式上の名詞、같아요 は「同じようだ、〜のようだ」に当たる丁寧な形です。뒤처진 것 같아요 では、話し手が自分は遅れていると感じている、という意味になります。例:비가 오는 것 같아요.(雨が降っているようです。) 全体では、저는(私は)+최근에(最近)+수업을 몇 번 빠져서(授業を何度か休んで、そのため)+뒤처진 것 같아요(遅れているように感じます)という組み立てです。したがって、「私は最近、授業を何度か休んで、遅れていると感じています」という意味になります。

  2. 따라잡을 수 있어요.

    追いつけますよ。

    따라잡을
    追いつく
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    따라잡을 は、基本形 따라잡다(追いつく)からできた形です。ここでは、遅れている人が相手や進み具合に追いつく、という意味です。따라잡다 の語幹 따라잡- に -(으)ㄹ が付き、後ろの 수 と結び付いて可能表現を作ります。例: 친구를 따라잡았어요.(友だちに追いつきました。) 수 있어요 は「〜することができます」という可能の形です。動詞の -(으)ㄹ 수 있다 は、ある行為が可能であることを表し、丁寧な現在形が -(으)ㄹ 수 있어요 です。ここでは 따라잡을 수 있어요 で「追いつくことができます」となります。否定は -(으)ㄹ 수 없어요(〜することができません)です。例: 오늘 갈 수 있어요.(今日は行けます。) 全体では、따라잡을(追いつく)+ 수 있어요(〜することができる)で、「追いつけますよ」という意味です。요 によって丁寧さが加わり、文末の 요 はこの文脈で安心させるような柔らかい調子にもなります。

  3. 하지만 한꺼번에 모든 것을 배우려고 하면 더 어려워질 거예요.

    でも、一度に全部学ぼうとすると、もっと難しくなります。

    하지만
    でも/しかし
    한꺼번에
    一度に、まとめて
    모든 것을
    すべてを、全部を
    배우려고
    学ぼうとして
    하면
    すると/ならば
    더
    もっと、さらに
    어려워질 거예요
    難しくなるでしょう
    詳しい説明

    하지만 は、前の内容と対比して「しかし/でも」と切り替える接続表現です。文頭で使われ、この文では「一度に全部学ぼうとすると」という条件に対して、その結果を示します。例:하지만 시간이 없어요.(でも、時間がありません。) 한꺼번에 は、複数のことを分けずに「一度に、まとめて」という副詞です。時間や処理を一つずつではなく、同じ機会にまとめて行うことを表します。例:한꺼번에 하지 마세요.(一度にしないでください。) 모든 것을 は「すべてを、全部を」という目的語です。모든 は「すべての」を表して名詞を修飾し、것 は「もの/こと」を表します。ここでは 것 に目的格の 을 が付いているため、学ぶ対象が「すべて」であることを示します。모든 것 は文脈に応じて「すべてのもの」または「すべてのこと」と訳せます。 배우려고 は 배우다(学ぶ)の語幹に -(으)려고 が付いた形です。-(으)려고 は、話し手や主語がある行為をしようとする意図・目的を表します。語幹が母音で終わる 배우다 では -려고 になり、배우려고 で「学ぼうとして/学ぶつもりで」という意味になります。例:한국어를 배우려고 학원에 다녀요.(韓国語を学ぼうとして、塾に通っています。) 하면 は 하다(する)に条件を表す -면 が付いた形で、「すると/ならば」を表します。배우려고 하면 で「学ぼうとすると」となり、前の意図・行為を条件として、後の結果につなげます。-면 は動詞だけでなく、形容詞や存在表現などにも付きます。例:시간이 있으면 같이 공부해요.(時間があれば、一緒に勉強しましょう。) 더 は比較の程度を加えて「もっと、さらに」を表す副詞です。この文では、後ろの「難しくなる」という変化の程度が、現在または想定される基準より大きくなることを示します。単独で具体的な数量を表す語ではありません。 어려워질 거예요 は「難しくなるでしょう/難しくなります」というまとまりです。어렵다(難しい)に変化を表す -아/어지다 が付いた 어려워지다(難しくなる)の未来・推測形が 어려워질 거예요 です。変化を表しているのは 어렵다 ではなく 어려워지다 の形全体で、어렵다 は状態を、어려워지다 はその状態への変化を表します。-ㄹ/을 거예요 は、ここでは将来の結果を予測する表現です。例:연습하면 더 쉬워질 거예요.(練習すれば、もっと簡単になるでしょう。) 全体では、하지만(でも)で対比を示し、한꺼번에 모든 것을 배우려고 하면(一度にすべてを学ぼうとすると)という条件を置き、더 어려워질 거예요(もっと難しくなるでしょう)という予測される結果を述べています。したがって、固定された意味は「でも、一度に全部学ぼうとすると、もっと難しくなります。」です。

  4. 제가 어떤 과제를 먼저 해야 하는지 알려 주실 수 있나요?

    私がどの課題に先に取り組むべきか教えてもらえますか。

    제가
    私が
    어떤
    どの、どのような
    과제
    課題
    먼저
    先に、まず
    해야 하는지
    すべきか
    알려 주실 수 있나요?
    教えていただけますか
    詳しい説明

    제가 は「私が」です。저(私)に主格助詞 -가 が付いた形で、話し手を主語として示します。저는 のような -는 は話題を示す形なので、この文では「私が何を先にすべきか」という問いの主語を示す 제가 が使われています。 어떤 は後ろの名詞を限定する「どの/どのような」です。ここでは 과제 と結び付き、「どの課題」を表します。어느 も「どの」に当たりますが、어떤 は選ぶ対象の種類や内容に焦点を置く言い方です。 과제 は「課題」です。この文では、先に取り組む対象を表します。例:과제를 시작해요.(課題を始めます。) 먼저 は「先に、まず」です。時間的・順序的に他のことより前に行うことを表します。나중에(後で)と対比できます。例:먼저 읽고 나중에 써요.(先に読んで、後で書きます。) 해야 하는지 は、ここでは「すべきか」を表します。하다(する)が 해야 하다(しなければならない、する必要がある)という義務の形になり、そこに -는지 が付いて、疑問の内容を文中に組み込んでいます。この文では単純な yes/no の「するかどうか」ではなく、「どの課題を先にすべきか」という間接疑問の一部です。어떤 과제를 먼저 해야 하는지 のように、어떤 と 과제 が選ぶ対象を示します。 알려 주실 수 있나요? は丁寧な「教えていただけますか」です。알리다(知らせる)からできた 알려 주다 は「知らせる、教える」という組み合わせです。주실 では 주다(与える、してあげる)に敬意を示す -시- と、後続要素につながる形が加わっています。-을 수 있다 は「できる」を表すので、주실 수 있나요? は相手に可能かどうかを丁寧に尋ねる依頼表現です。알려 주세요(教えてください)よりも、相手が教えられるかを尋ねる形になっています。 全体では、제가(私が)+ 어떤 과제를(どの課題を)+ 먼저(先に)+ 해야 하는지(すべきか)+ 알려 주실 수 있나요?(教えていただけますか)という構成です。したがって、「私がどの課題に先に取り組むべきか、教えてもらえますか」という、丁寧に優先順位を尋ねる文になります。

  5. 말하기 요약 과제는 곧 제출해야 하고, 워크시트는 나중에 해도 돼요.

    スピーキングのまとめはすぐに提出する必要がありますが、ワークシートは後でも大丈夫です。

    말하기
    スピーキング
    요약
    まとめ・要約
    과제
    課題
    곧
    すぐに・まもなく
    제출해야 하고
    提出する必要があり、
    워크시트
    ワークシート
    나중에
    後で
    해도 돼요
    しても大丈夫です
    詳しい説明

    말하기 は「話すこと/スピーキング」を表します。말하다(話す)に名詞化語尾 -기 が付いた形で、ここでは後ろの 요약 과제 を修飾し、「スピーキングのまとめ課題」というまとまりを作っています。例:말하기 연습 — スピーキング練習。 요약 は、内容を短くまとめる「要約・まとめ」です。요약하다(要約する)という動詞にもなりますが、この文の 요약 は 과제 を修飾する名詞的な要素です。 과제 は「課題・宿題」です。ここでは 말하기 요약 과제 全体で、スピーキングに関するまとめの課題を指します。例:과제를 제출해요. — 課題を提出します。 곧 は、基準となる時点からあまり時間を置かずに「すぐに/まもなく」という意味です。나중에(後で)とは時間の位置が対照的です。 제출해야 하고 は 제출하다(提出する)をもとにした形です。-아/어야 하다 は「〜しなければならない/〜する必要がある」という必要性を表し、제출해야 がその形です。末尾の -고 は次の内容につなぐ語尾なので、ここでは「提出する必要があり、そして」となります。必要性の -아/어야 하다 は、許可を表す後の -아/어도 되다 と区別してください。例:오늘 제출해야 해요. — 今日提出しなければなりません。 워크시트 は「ワークシート」です。外来語の名詞で、ここでは後続の表現の対象になっています。 나중에 は、今ではなく時間を置いた「後で/後ほど」を表す副詞です。例:나중에 확인할게요. — 後で確認します。 해도 돼요 は 하다(する)の -아/어도 되다 という形です。-아/어도 되다 は「〜してもよい/〜しても大丈夫だ」という許可・問題のなさを表します。ここではワークシートを後でしてもよい、つまり後回しにしても差し支えないという意味です。해도 の 하- は 하다 の語幹で、돼요 は 되다(よい状態になる・差し支えない)の丁寧な形です。例:지금 가도 돼요. — 今行っても大丈夫です。 全体では、말하기 요약 과제는 が話題を示し、곧 제출해야 하고 がその課題をまもなく提出する必要があることを述べます。続く 워크시트는 나중에 해도 돼요 は別の話題として、ワークシートは後でしても問題ないことを示します。したがって、「スピーキングのまとめはすぐに提出する必要がありますが、ワークシートは後でも大丈夫です」という意味になります。

  6. 그럼 저는 말하기 과제부터 시작해야겠어요.

    それなら、私はスピーキングの課題から始めるべきですね。

    그럼
    それなら
    저는
    私は
    말하기
    話すこと、スピーキング
    과제
    課題
    부터
    〜から(開始点)
    시작해야겠어요
    始めるべきですね
    詳しい説明

    그럼は、前の内容を受けて「それなら」「では」と次の判断や行動につなげる表現です。ここでは、前の文脈を受けた話し手の判断を導いています。 저는は、話し手を表す一人称代名詞 저(私)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。저は、聞き手に対してへりくだった「私」です。 말하기はここでは「話すこと、スピーキング」を表し、後ろの 과제 を修飾して「スピーキングの課題」となります。動詞 말하다(話す)を名詞的に使った形です。例:말하기를 연습해요.(スピーキングを練習します。) 과제は、学習などで取り組む「課題」です。말하기 과제で「スピーキングの課題」というまとまりになります。 부터は、行動や順序の開始点を示す助詞で、「〜から」を表します。말하기 과제부터は「スピーキングの課題から」、つまりそれを最初に始めるという意味です。例:이 과제부터 해요.(この課題からやります。) 시작해야겠어요は、ここでは「始めるべきですね」「始めないといけませんね」という、話し手が状況から導いた判断を表します。基本形は 시작하다(始める)です。-아/어야 하다は必要・義務を表しますが、この文の -아/어야겠어요 は、必要だという判断や「そうしよう」という話し手の意向を柔らかく示す形です。시작하다の語幹 시작하-に -아야 が付いて 시작해야 になります。 全体は、그럼(それなら)+저는(私は)+말하기 과제부터(スピーキングの課題から)+시작해야겠어요(始めるべきですね)という組み立てです。したがって、「それなら、私はスピーキングの課題から始めるべきですね」という意味になります。

  7. 거기부터 시작하고, 빠진 수업의 필기를 선생님께 부탁하세요.

    そこから始めて、休んだ授業のノートを先生にお願いしてください。

    거기부터
    そこから
    시작하고
    始めて、
    빠진
    休んだ
    수업
    授業
    필기
    ノート
    선생님께
    先生に
    부탁하세요
    お願いしてください
    詳しい説明

    거기부터 は「そこ」を出発点として示す表現です。거기 は場所を指す指示語で、具体的に何を指すかはこの文だけでは特定されません。부터 は「〜から」を表し、開始点を示します。例: 여기부터 읽으세요.(ここから読んでください。) 시작하고 の基本形は 시작하다(始める)です。語尾 -고 が付いて、次の動作へつなぐ「始めて、/始め、それから」という形になっています。ここでは命令・依頼の流れの中で、次の 부탁하세요 と同じ主語に対する動作として理解できます。例: 이제 시작하고 끝까지 하세요.(今始めて、最後までしてください。) 빠진 の基本形は 빠지다 です。ここでは連体形として 수업 を修飾し、「欠席した授業」「出られなかった授業」という意味になります。빠진 が表すのは授業との関係であり、誰が欠席したかはこの文だけでは明示されていません。빠지다 は文脈によって「抜ける」「落ちる」などにも使われますが、ここでは授業を欠席する意味です。例: 빠진 수업을 따라가세요.(欠席した授業の内容についていってください。) 수업 は「授業」です。前の 빠진 に修飾されて「欠席した授業」という名詞句を作っています。수업 は数を特別な語形変化で示す名詞ではありません。例: 수업이 끝났어요.(授業が終わりました。) 필기 は授業中に書いた「ノート」「筆記」です。ここでは目的格助詞 를 が付いた 필기를 となり、依頼する対象を示します。日本語の「ノート」は媒体全体を指すこともありますが、韓国語の 필기 は授業内容を書き留めたものを指します。例: 필기를 보여 주세요.(ノートを見せてください。) 선생님께 は「先生に」です。께 は人に対する助詞 에게 の敬語的な形で、先生のように敬意を払う相手を示します。ここでは 필기 をお願いする相手を表しています。例: 선생님께 질문하세요.(先生に質問してください。) 부탁하세요 の基本形は 부탁하다(お願いする、頼む)です。-(으)세요 が付いた丁寧な依頼・指示の形で、부탁하세요 は「お願いしてください/頼んでください」となります。필기를 선생님께 부탁하다 の順で、「ノートを先生にお願いする」という関係を作ります。例: 도움을 부탁하세요.(助けをお願いしてください。) 全体では、거기부터 시작하고 が「そこから始めて」、빠진 수업의 필기를 が「欠席した授業のノートを」、선생님께 부탁하세요 が「先生にお願いしてください」を表します。したがって、固定された意味は「そこから始めて、休んだ授業のノートを先生にお願いしてください」です。

  8. 다른 사람들이 함께 연습해서 저는 자신감이 줄었어요.

    ほかの人たちが一緒に練習したので、私は自信がなくなりました。

    다른
    ほかの
    사람들
    人たち
    함께
    一緒に
    연습해서
    練習したので
    저는
    私は
    자신감
    自信
    줄었어요
    減りました
    詳しい説明

    다른は、後ろの名詞を修飾して「ほかの、別の」という意味を表します。基本形は 다르다(異なる)で、名詞の前では 다른 になります。これは単なる複数ではなく、基準となるものと異なる対象を示す形です。 例: 다른 방법을 찾아요. — 「別の方法を探します。」 사람들は「人たち」です。사람(人)に 들 が付き、複数の人を明示しています。韓国語の 들 は、複数であることを特に示したいときに使われ、いつでも必須とは限りません。 例: 사람들이 많아요. — 「人が多いです。」 함께は「一緒に」という副詞です。複数の人やものが同じ行動をともにすることを表します。前後の文脈で誰と一緒かが示されることもありますが、この文だけでは相手を特定しません。 例: 우리 함께 공부해요. — 「私たちは一緒に勉強します。」 연습해서は、연습하다(練習する)に -아서/어서 が付いた形です。-아서/어서 は、前の内容を後ろの内容の理由・原因や自然なつながりとして結び、「〜して、〜ので」に相当します。ここでは「一緒に練習したので」という理由を示し、練習した主体は文脈上 다른 사람들 です。-아서/어서 自体が常に過去を表すわけではありませんが、この文では固定された訳に合わせて過去の出来事として理解されます。 例: 매일 연습해서 실력이 좋아졌어요. — 「毎日練習したので、実力が上がりました。」 저는は、一人称の丁寧な「私は」です。저はへりくだった一人称代名詞で、는は話題を示す助詞です。くだけた場面の「僕・私」に当たる形として 나 があり、丁寧さの違いによって使い分けます。 자신감は「自信」です。自分の能力や行動に対する確信を表す名詞で、ここでは 저는 が示す話し手の自信を指しています。 例: 자신감이 있어요. — 「自信があります。」 줄었어요は「減りました、少なくなりました」という丁寧な過去形です。基本形は 줄다(減る、少なくなる)で、-었어요 によって過去の丁寧な述べ方になります。줄다は自動詞なので、この文では「自信が減った」と、減少したものが主語になります。誰かが何かを減らす場合は他動詞 줄이다 を使います。 例: 시간이 줄었어요. — 「時間が減りました。」 文全体では、다른 사람들(ほかの人たち)が 함께 연습해서(一緒に練習したので)、저는(私は)자신감이 줄었어요(自信が減りました)という構成です。したがって、「ほかの人たちが一緒に練習したので、私は自信がなくなりました」という意味になります。-아서/어서 が理由を示し、줄었어요 がその結果を丁寧な過去形で述べています。

  9. 수업 후에 우리 같이 그 과제를 연습해 볼 수 있어요.

    授業の後で、私たちはその課題を一緒に練習できます。

    수업
    授業
    후에
    後に
    우리
    私たちは
    같이
    一緒に
    그
    その
    과제
    課題
    연습해
    練習して
    볼 수 있어요
    できます
    詳しい説明

    수업は「授業」という名詞です。助詞が付くときは 수업이(授業が)、수업을(授業を)のように使います。ここでは後の 후에 と組み合わさって、時間の基準を表します。 후에は「後で/後に」です。후は「後」、-에は時間を示す助詞です。したがって 수업 후에 は「授業の後で」となります。例:식사 후에 만나요.(食事の後で会いましょう。) 우리は「私たち」を表す代名詞です。韓国語の 우리 は、話し手を含むグループを指す「私たち」として使われますが、この文だけではグループの人数までは示しません。相手を含めない「私たち」を明確にしたい場合は、文脈に応じて 저희 が使われることもあります。 같이は「一緒に」という副詞です。ここでは 우리 같이 で「私たちが一緒に」という意味になり、後の動作 연습해 볼 を修飾します。例:같이 공부해요.(一緒に勉強しましょう。) 그は名詞の前に置かれる指示語で、ここでは 과제 を修飾して「その」を表します。固定訳の「その課題」に対応しますが、この文だけでは、その課題が具体的に何かまでは示されていません。名詞の前に置く点が、単独で使える指示代名詞とは異なります。 과제は「課題」という名詞です。과제를 の -를 は目的語を示す助詞で、ここでは 연습해 볼 の対象が課題であることを示します。例:과제를 해요.(課題をします。) 연습해は「練習して」に当たります。基本形は 연습하다(練習する)で、연습하- に接続形 -여 が付き、縮約して 연습해 になります。この形の後ろに 보다 が続き、単に「練習して」と言うのではなく、「練習してみる」という構成を作ります。 볼 수 있어요 は、基本形 보다(見る、試す)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付いた形です。보다 の語幹 보- はこの形で 볼 になり、수 있어요 と続いて「できます/することができます」を表します。ここでの 보다 は「見る」ではなく、연습해 보다 という「練習してみる」の一部です。例:이 문제를 풀어 볼 수 있어요.(この問題を解いてみることができます。) 全体では、수업 후에(授業の後で)という時間、우리 같이(私たちが一緒に)という動作主と様態、그 과제를(その課題を)という対象、연습해 보다(練習してみる)という行為、-(으)ㄹ 수 있다(できる)という可能性が順に組み合わさっています。そのため、「授業の後で、私たちはその課題を一緒に練習できます」という意味になります。

  10. 그러면 어떤 일이 있을지 알 수 있어요.

    そうすれば、どんなことが起こるか分かります。

    그러면
    そうすれば/それなら
    어떤
    どんな
    일
    こと/出来事
    있을지
    起こるか
    알 수 있어요
    分かります
    詳しい説明

    그러면 は、前の条件や行動を受けて「そうすれば/それなら」と結果へつなぐ表現です。ここでは、前文で述べられた練習をすると、その結果として分かる、という流れを作っています。条件を表す -(으)면 からできた形として、たとえば 비가 오면 집에 있어요 は「雨が降れば、家にいます」です。 어떤 は、後ろの名詞を限定して「どんな/どのような」を表します。ここでは 일 を修飾しており、特定されていない出来事の種類を尋ねる意味です。어느 は通常、限定された選択肢の中で「どの」を選ぶときに使われるため、어떤 일 とは使い分けます。 일 は「こと、出来事」を表す名詞です。単独では「仕事」という意味になる場合もありますが、この文では 어떤 일 と結びつき、どんな出来事があるかという意味です。たとえば 무슨 일이에요? は「何のことですか/どうしたのですか」です。 있을지 は、存在・発生を表す 있다 に -을지 が付いた形です。있다 の語幹 있- に、後続語によってまだ確定していない内容を表す -을지 が付き、「あるか、起こるか」という内容を作ります。ここでは 어떤 일 と組み合わさって、「どんなことが起こるか」を表しています。-을지 は、たとえば 무엇을 할지 생각해요 の「何をするか考えます」のように、疑問の内容を文の中に組み込む形です。 알 수 있어요 は、알다「知る・分かる」と、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な現在形が組み合わさった表現です。直訳的には「知ることができます」ですが、ここでは自然に「分かります/知ることができます」という意味です。알아요 だけなら「知っています・分かります」、알 수 없어요 なら「分かりません/知ることができません」です。ここで可能を表しているのは 수 を含む構文であり、알다 自体の意味が「できる」に変わったわけではありません。 全体では、그러면 が前提から結果へつなぎ、어떤 일 が「どんなこと」を示し、있을지 がその出来事が起こるかという組み込みの疑問内容を作ります。それを 알 수 있어요 が「分かります」と述べるため、「そうすれば、どんなことが起こるか分かります」という意味になります。

  11. 그러면 다음 단계도 더 해낼 수 있을 것 같아요.

    そうすれば、次のステップにももっと取り組みやすく感じられます。

    그러면
    そうすれば
    다음
    次の
    단계
    段階、ステップ
    도
    〜も
    더
    もっと
    해낼
    やり遂げる
    수 있을 것 같아요
    できそうです
    詳しい説明

    그러면 は、前に述べた条件や内容を受けて「そうすれば/それなら」と結果につなぐ表現です。単独の「そのとき」ではなく、前の内容を条件として受ける点が重要です。例:그러면 시작해요.(そうすれば、始めましょう。) 다음 は「次の」という意味で、後ろの名詞を修飾する語です。現在の段階ではなく、順序上あとに来る段階を表します。反対方向の表現として 이전(以前の、前の)があります。例:다음 주에 만나요.(来週会いましょう。) 단계 は「段階、ステップ」という名詞です。다음 단계 で「次の段階/次のステップ」となります。단계 は、作業や進行の区切りを数えるときに使えます。例:이 단계가 중요해요.(この段階が重要です。) 도 は、前の名詞句に「〜も」を加える助詞です。ここでは 다음 단계 に付き、「次の段階も」と、そこも対象に含めています。은/는 のように話題を示すだけではなく、追加の意味を加える点に注意します。 더 は「もっと、さらに」という副詞です。ここでは、次の段階に対して、以前より多く、またはより進んだ程度で取り組むことを表します。例:더 연습해요.(もっと練習します。) 해낼 は動詞 해내다(やり遂げる、成し遂げる)の連体形です。해내다 は単に「する」よりも、努力や困難を経て目的を達成する感じがあります。해낼 は未来・予定の内容を修飾する形で、後ろの 수 と結びついて「やり遂げることができる」となります。例:끝까지 해낼 거예요.(最後までやり遂げるつもりです。) 수 있을 것 같아요 は、可能性を表す 수 있다(〜することができる)と、見込み・判断をやわらかく述べる 것 같다(〜のようだ、〜そうだ)が組み合わさった形です。해낼 수 있다 が「やり遂げることができる」、해낼 수 있을 것 같아요 が「やり遂げられそうです/やり遂げることができそうです」となります。같아요 は丁寧な現在形で、断定を少しやわらげています。例:이번에는 성공할 수 있을 것 같아요.(今回は成功できそうです。) 全体では、그러면(そうすれば)で前の条件を受け、다음 단계도(次の段階も)で対象を示し、더(もっと)で程度を加えています。해낼 수 있을 것 같아요 によって、「やり遂げることができそうだ」という見込みを述べています。したがって、固定の文全体は「そうすれば、次のステップにももっと取り組みやすく感じられます」という意味です。

  12. 한 번 집중해서 연습하는 게 과제를 피하는 것보다 나아요.

    一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりいいです。

    한 번
    一度
    집중해서
    集中して
    연습하는 게
    練習するほうが
    과제
    課題
    피하는
    避ける
    것보다
    〜することより
    나아요
    よりいいです
    詳しい説明

    한 번 はここでは「一度」です。번 は回数を数える語で、한 번 は一回の行為を表します。文脈によっては「一度試してみる」のように「一回、試しに」という意味にもなりますが、この文では練習を一度行うことを指しています。 집중해서 は 집중하다(集中する)に -아서/어서 が付いた形です。前の行為や状態と後の内容をつなぎ、「集中して」のように、後続の行為のしかたを示します。例:천천히 읽어서 이해해요.(ゆっくり読んで理解します。) 연습하는 게 は「練習することは/練習するほうは」に当たります。연습하다(練習する)の現在連体形 연습하는 が 것(こと、もの)を修飾し、것이 が縮まって 게 になっています。동사-는 게 は、動詞の行為を文の主題・主語として扱う便利な形です。ここでは後ろの 나아요 と組み合わさり、比較される側の「練習すること」を表します。 과제 は「課題、宿題」です。韓国語の名詞なので、文中では助詞を付けて 과제가(課題が)、과제를(課題を)のように使えます。この文の 과제 は、後ろの 피하는 と合わせて「課題を避ける」という内容を作っています。例:과제를 시작해요.(課題を始めます。) 피하는 は 피하다(避ける)に現在連体形の -는 が付いた形です。動詞の行為を後ろの 것 に結び付けるため、「避けること」というまとまりを作ります。피하다 は目的語を取れる動詞なので、ここでは文中で省略されずに示された 과제 と結び付き、「課題を避ける」となります。 것보다 は 것(こと)に比較の基準を示す 보다(より/〜より)が付いた形です。동사-는 것보다 は「〜することよりも」という比較パターンです。したがって 과제를 피하는 것보다 は「課題を避けることよりも」となります。보다 は比較対象の後ろに置かれ、前に来る内容が基準です。 나아요 は、この文では「よりよいです、ましです」という比較の述語です。基本形は 낫다(よりよい、ましだ)で、丁寧な現在形が 나아요 です。낫다 は語幹末の ㅅ が活用時に現れない ㅅ 不規則活用をします。A보다 B가 나아요 または A보다 B가 낫다 で、「AよりBのほうがよい」という形になります。ここでよいと評価されているのは、単独の 나아요 ではなく、比較された 연습하는 게 です。 全体では、한 번 집중해서 연습하는 게(一度集中して練習するほうが)と 과제를 피하는 것보다(課題を避けるよりも)を比較し、나아요(よりよいです)で結んでいます。したがって「一度集中して練習するほうが、課題を避けるよりいいです」という意味になります。再利用できる型は A하는 게 B하는 것보다 나아요(AするほうがBするよりいいです)です。

文法ポイント

V-(으)려고

배우려고

ペウリョゴ

学ぼうとして、学ぶために

目的を表す表現です。動詞の語幹に付き、「~するために」「~しようと」の意味になります。

V-아서/어서

빠져서

ッパジョソ

休んで、欠席して

動作の理由や前後関係を表します。語幹の母音に応じて -아서 または -어서 を付けます。

韓国語の単語

과제 名詞
クァジェ 課題、宿題
뒤처지다 動詞
トゥィチョジダ 遅れる、取り残される 뒤처진
따라잡다 動詞
ッタラジャプッタ 追いつく
말하기 名詞
マルハギ スピーキング、話すこと
먼저 副詞
モンジョ 先に、まず
배우다 動詞
ペウダ 学ぶ 배우려고
빠지다 動詞
ッパジダ 休む、欠席する 빠져서
수업 名詞
スオプ 授業
알려 주다 フレーズ
アルリョ ジュダ 教えてあげる、知らせる 알려 주실 수 있나요
어렵다 形容詞
オリョプッタ 難しい 어려워질
최근에 副詞
チェグネ 最近
한꺼번에 副詞
ハンッコボネ 一度に、まとめて

クイズ

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次の単語を正しい順序に並び替えてください。

追いつけますよ。

答えを見る따라잡을 수 있어요.

それなら、私はスピーキングの課題から始めるべきですね。

答えを見る그럼 저는 말하기 과제부터 시작해야겠어요.

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学ぶ

答えを見る배우려고

一度に、まとめて

答えを見る한꺼번에

難しい

答えを見る어려워질

追いつく

答えを見る따라잡다