復習方法を選ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: After class, two classmates compare review methods and agree on a simple routine that balances notes, examples, and speaking practice..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

復習方法を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

오늘 수업을 복습하고 싶어요.

オヌル スオブル ポクッスパゴ シポヨ 今日の授業を復習したいです。
A

하지만 어디서 시작해야 할지 모르겠어요.

ハジマン オディソ シジャケヤ ハルッチ モルゲッソヨ でも、どこから始めればよいか分かりません。
B

실제 상황과 직접 연결되는 노트부터 시작하세요.

シルッチェ サンファングァ チクッチョプ ヨンギョルドェヌン ノトゥブト シジャカセヨ 実際の場面に直接つながるメモから始めましょう。
A

보통 전부 다시 읽지만, 그러면 시간이 너무 많이 걸려요.

ポトン チョンブ タシ イクッチマン クロミョン シガニ ノム マニ コルリョヨ いつも全部読み直しますが、それでは時間がかかりすぎます。
B

짧은 대화에서 사용할 수 있는 부분을 고르세요.

ッチャルブン テファエソ サヨンハル ス インヌン ブブヌル コルセヨ 短い会話で使える部分を選びましょう。
A

말하기 연습을 하기 전에 예문을 써도 좋겠어요.

マルヘギ ヨンスブル ハギ チョネ イェムヌル ッソド チョケッソヨ 話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。
B

예문을 소리 내어 말해 보면 그 표현을 대화에서 사용할 수 있는지 알 수 있어요.

イェムヌル ソリ ネオ マルヘ ポミョン ク ピョヒョヌル テファエソ サヨンハル ス インヌンジ アルッス イッソヨ 例文を声に出して言えば、その表現を会話で使えるかどうか分かります。
A

페이지 전체를 다시 베껴 쓰는 것보다 그게 더 유용할 것 같아요.

ペイジ チョンチェル タシ ッペッキョ ッスヌン コッポダ クゲ ト ユヨンハル コッ カタヨ ページ全体をもう一度書き写すより、そのほうが役に立ちそうです。
B

어떤 부분이 분명하고 어떤 부분에 더 연습이 필요한지도 알 수 있어요.

オットン ブブニ プンミョンハゴ オットン ブブネ ト ヨンスビ ピリョハンジド アルッス イッソヨ どの点が明確で、どの点にもっと練習が必要かも分かります。
A

우리 각자 유용한 표현을 몇 개씩 골라서 수업 후에 시험해 봐요.

ウリ カクッチャ ユヨンハン ピョヒョヌル ミョッ ケッシク コルラソ スオプエ シホメ ポァヨ それぞれ役立つ表現をいくつか選んで、授業の後で試してみましょう。
B

긴 복습 계획보다 짧은 복습 습관이 반복하기 더 쉬워요.

キン ポクッスプ ケフェクポダ ッチャルブン ポクッスプ スプックァニ パンボカギ ト シウォヨ 長い復習計画より、短い復習の習慣のほうが繰り返しやすいです。

文の説明

  1. 오늘 수업을 복습하고 싶어요.

    今日の授業を復習したいです。

    오늘
    今日
    수업
    授業
    복습하고 싶어요
    復習したいです
    詳しい説明

    오늘は「今日」です。時間を表す語で、文頭に置くと「今日、〜する」という時間の枠を示します。例:오늘 만나요.(今日、会いましょう。) 수업は「授業」です。授業・レッスンという名詞で、後ろに目的格助詞 을/를 を付けて、動作の対象を示せます。ここでは 수업을 となり、「授業を」という意味です。을 は、前の名詞が子音で終わるときに使う目的格助詞です。母音で終わる名詞には 를 を使います。例:영화를 봐요.(映画を見ます。) 복습하고 싶어요では、복습하다(復習する)に、願望を表す -고 싶다 が付いています。복습하고 は 복습하다 の 다 を取った語幹 복습하- に -고 を付けた形で、ここでは後ろの 싶어요 と組み合わさって「復習したい」という意味になります。싶어요 は 싶다 の丁寧な現在形です。この形では、通常、希望する人が文の主語になります。例:한국어를 배우고 싶어요.(韓国語を学びたいです。) 全体では、오늘(今日)+수업을(授業を)+복습하고 싶어요(復習したいです)という組み立てで、「今日の授業を復習したいです」という意味です。-고 싶어요 は、自分の希望を丁寧に述べるときに再利用できる表現です。

  2. 하지만 어디서 시작해야 할지 모르겠어요.

    でも、どこから始めればよいか分かりません。

    하지만
    でも
    어디서
    どこから
    시작해야 할지
    始めればよいか
    모르겠어요
    分かりません
    詳しい説明

    하지만は、前の内容を受けて「しかし/でも」と反対方向へつなぐ接続表現です。文頭にも置けます。例:비싸지만 좋아요.「高いですが、好きです。」ここでは後ろの「分からない」という内容を、前の流れに対比させています。 어디서は「どこで/どこから」のように、場所を尋ねる 어디 と、動作の場所・出発点を示す -에서 から成ります。この文では「始める出発点」を表すため、「どこから」が自然です。어디だけなら単に「どこ」です。例:어디에서 만나요?「どこで会いますか。」 시작해야 할지の中心となる辞書形は 시작하다「始める」です。-아/어야 하다 が付くと「〜しなければならない/〜するべきだ」という必要・適切さを表し、시작하다 では 시작해야 하다 になります。さらに、判断の内容を表す -ㄹ지 が続くため、해야 할지 は「〜すべきか」となります。したがって 어디서 시작해야 할지 は「どこから始めればよいか」という、始める場所についての判断内容です。-ㄹ지 は疑問文をそのまま尋ねる形ではなく、後ろの動詞の内容に組み込む形です。例:무엇을 선택해야 할지 모르겠어요.「何を選べばよいか分かりません。」 모르겠어요の辞書形は 모르다「分からない/知らない」です。ここでは -겠- を含む丁寧な形で、話し手の現在の不確かさを「分かりません」「よく分からない」と表しています。모르다の別の丁寧な現在形は 몰라요 ですが、모르겠어요 はこのように判断できない、確信が持てないという感じを出しやすい形です。-겠- は常に未来だけを表すわけではありません。 全体では、하지만「でも」+ 어디서「どこから」+ 시작해야 할지「始めればよいか」+ 모르겠어요「分かりません」という組み合わせです。つまり、「でも、どこから始めればよいか分かりません。」という意味になります。丁寧な会話で、自分が開始地点を判断できていないことを述べる表現です。

  3. 실제 상황과 직접 연결되는 노트부터 시작하세요.

    実際の場面に直接つながるメモから始めましょう。

    실제
    実際の
    상황
    場面・状況
    직접
    直接
    연결되는
    つながる
    노트
    メモ
    부터
    〜から
    시작하세요
    始めましょう
    詳しい説明

    실제は「実際の、現実の」という意味です。ここでは後ろの名詞 상황 を修飾して「実際の場面」を表します。현실 は「現実」を指す名詞で、실제 とは品詞と使い方が異なります。 상황は「状況、場面」です。과 は名詞の後ろにつく助詞で、ここでは 연결되다 とともに「〜とつながる、〜に結びつく」という関係を示します。したがって 상황과 직접 연결되는 は「状況に直接つながる」という意味です。 직접は「直接、じかに」という副詞です。ここでは 연결되는 を修飾し、つながり方を具体化しています。対照的な副詞に 간접적으로(間接的に)があります。 연결되는は 연결되다(つながる、結びつく)の現在連体形です。-는 によって後ろの名詞を修飾し、직접 연결되는 노트 で「実際の場面に直接つながるメモ」となります。例:서로 연결되는 내용=「互いにつながる内容」。ここでは、誰かが何かをつなぐ 연결하는 ではなく、メモが場面と結びついていることを表します。 노트は「ノート、メモ」です。노트부터 では 부터 が開始点を示し、「メモから」「メモを出発点にして」となります。例:오늘부터=「今日から」。부터 は時間の開始点にも使えます。 시작하세요は 시작하다(始める)に丁寧な促し・依頼の語尾 -세요 が付いた形です。一般には聞き手に「始めてください」と促しますが、この固定訳では文全体に合わせて「始めましょう」という提案として表されています。例:여기서 시작하세요.=「ここから始めてください。」 全体では、실제 상황과 직접 연결되는 が 노트 を修飾し、노트부터 が開始点を示します。最後の 시작하세요 が丁寧に開始を促すため、「実際の場面に直接つながるメモから始めましょう」という意味になります。

  4. 보통 전부 다시 읽지만, 그러면 시간이 너무 많이 걸려요.

    いつも全部読み直しますが、それでは時間がかかりすぎます。

    보통
    ふつうは、たいてい
    전부
    全部
    다시
    もう一度
    읽지만
    読みますが
    그러면
    そうすると
    시간
    時間
    너무
    あまりにも
    많이
    多く、たくさん
    걸려요
    かかります
    詳しい説明

    보통 は「ふつうは/通常は」。習慣や一般的な場合を示す副詞です。たとえば 보통 아침에 공부해요. は「ふつうは朝に勉強します」です。 전부 は「全部」。ここでは後ろの 읽다 の対象を残らずまとめて指します。모두 も「すべて」という近い語ですが、전부 は全体を余すところなく、という意味で使えます。 다시 は「もう一度/再び」。읽다 と組み合わさって「読み直す」になります。다시 보다 なら「もう一度見る」のように、別の動詞にも使えます。 읽지만 は 읽다(読む)に -지만 が付いた形で、「読みますが」と前半を認めながら後半へつなぎます。읽어요 は丁寧な現在形、읽지만 はその後に対比や反対の内容を続ける形です。例: 좋지만 비싸요. は「よいですが、高いです」です。 그러면 は「そうすると/それでは」。直前の行動や状況を受け、その場合の結果を示します。ここでは「全部読み直すと、その場合は」という流れです。条件を表す -면 を含む、会話でよく使うつなぎ表現です。 시간 は「時間」。ここでは経過する時間を表します。시간이 の 이 は、시간 が 걸려요 に関わる主語であることを示す助詞です。 너무 は「〜すぎるほど/あまりにも」。この文では、時間が必要以上にかかるという望ましくない程度を表します。너무 어려워요. は「難しすぎます」です。 많이 は「多く/たくさん」。ここではかかる時間の程度を表し、시간이 많이 걸리다 で「時間がたくさんかかる」となります。많이 は副詞で、많다(多い)の活用形ではありません。 걸려요 は 걸리다(かかる)の丁寧な現在形です。時間についての 시간이 걸리다 は「時間がかかる」という表現です。ここでの 걸리다 は時間についての「かかる」で、物を掛けるという意味の 걸다 と区別します。 全体では、보통 전부 다시 읽지만 が「ふつうは全部読み直しますが」、그러면 が「そうすると」、시간이 너무 많이 걸려요 が「時間がかかりすぎます」となります。韓国語では主語が明示されていません。固定訳は「いつも全部読み直しますが、それでは時間がかかりすぎます」という意味を示しており、前半の習慣的な行動と、そこから生じる過大な所要時間が対比されています。

  5. 짧은 대화에서 사용할 수 있는 부분을 고르세요.

    短い会話で使える部分を選びましょう。

    짧은
    短い
    대화
    会話
    사용할 수 있는
    使える
    부분
    部分
    고르세요
    選んでください
    詳しい説明

    짧은 は形容詞 짧다「短い」の連体形です。名詞の前でその名詞を修飾します。짧다 → 짧은。例:짧은 문장 は「短い文」です。 대화 は「会話」を表す名詞です。ここでは 짧은 대화 で「短い会話」という名詞句になります。 사용할 수 있는 は、사용하다「使う」+ -(으)ㄹ 수 있다「〜することができる」からできています。사용할 수 있다 の 있다 が名詞を修飾する形 있는 になり、全体で「使うことができる、使える」という意味で 부분 を修飾します。-(으)ㄹ はここで、可能を表す 수 있다 とともに使われています。例:읽을 수 있는 책 は「読める本」です。 부분 は「部分」です。ここでは、短い会話の中で使う部分を表す名詞です。 고르세요 は動詞 고르다「選ぶ」の丁寧な指示・依頼の形です。-세요 によって、聞き手に丁寧に行動を求めます。例:하나를 고르세요. は「一つ選んでください」です。 文全体では、짧은 대화에서 が「短い会話で」、사용할 수 있는 부분을 が「使える部分を」、고르세요 が「選んでください」に当たります。-에서 は行動の場面を示し、-을 は 고르다 の対象を示します。したがって、観察された韓国語は丁寧な依頼・指示として「短い会話で使える部分を選んでください」という構造です。固定された日本語訳では、これを「短い会話で使える部分を選びましょう」と訳しています。

  6. 말하기 연습을 하기 전에 예문을 써도 좋겠어요.

    話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです。

    말하기
    話すこと
    연습
    練習
    하기 전에
    する前に
    예문
    例文
    써도 좋겠어요
    書いてもよさそうです
    詳しい説明

    말하기 は「話すこと・話す行為」です。動詞 말하다(話す)の語幹 말하- に -기 を付けて、動作を名詞のようにした形です。ここでは後ろの 연습 と結びつき、「話す練習」という内容を表します。たとえば 읽기 は「読むこと」です。 연습 は「練習」です。말하기 연습 のように、前の名詞・名詞相当の表現が、何の練習かを示します。한국어 연습 なら「韓国語の練習」です。 하기 전에 は「する前に」です。하다(する)の名詞形 하기 に、時間的な前後関係を示す 전에(前に)が続いています。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすい型です。たとえば 자기 전에 책을 읽어요. は「寝る前に本を読みます」です。ここでは 하기 が、前の 말하기 연습 を受けて「その練習をする」ことを表します。 예문 は「例文」です。学習する表現を使った例の文を指します。次の文にも同じ 예문 が現れるため、この文脈では例文を書くことが話す練習の前の行動として扱われています。 써도 좋겠어요 は「書いてもよさそうです」です。動詞 쓰다(書く)の語幹 쓰- に許可・容認を表す -어도 좋다 が付き、써도 になります。좋겠어요 は 좋다(よい)に推量・控えめな判断を表す -겠어요 が付いた形で、ここでは「よさそうだ/よいだろう」という話し手の判断を表します。したがって、単純な現在の「よいです」よりも、提案や見込みをやわらかく述べる形です。써도 돼요? なら「書いてもいいですか」と、許可を直接尋ねる表現になります。 全体では、말하기 연습을 하기 전에 が「話す練習をする前に」という時間の範囲を作り、예문을 써도 좋겠어요 が「例文を書いてもよさそうです」と述べています。したがって、文全体は「話す練習の前に、例文を書いてもよさそうです」という意味です。

  7. 예문을 소리 내어 말해 보면 그 표현을 대화에서 사용할 수 있는지 알 수 있어요.

    例文を声に出して言えば、その表現を会話で使えるかどうか分かります。

    예문을
    例文を
    소리 내어
    声に出して
    말해 보면
    言ってみると
    그 표현을
    その表現を
    대화에서
    会話で
    사용할 수 있는지
    使えるかどうか
    알 수 있어요
    分かります
    詳しい説明

    예문을 は「例文」を表し、예문(例文)に目的格助詞 -을 が付いた形です。-을/를 は動作の対象を示します。例:문장을 읽어요(文を読みます)。ここでは、声に出して言う対象が例文です。 소리 내어 は「声を出して」という副詞的な表現です。소리(音・声)に 내다(出す)が結びつき、動作のしかたを表します。例:소리 내어 읽어 보세요(声に出して読んでみてください)。 말해 보면 は 말하다(言う・話す)の活用形です。말해 보다 は「言ってみる」のように、実際に試すことを表し、そこに -면 が付いて「言ってみれば/言ってみると」という条件・きっかけになります。보다 が常に視覚的な「見る」を意味するとは限らず、この形では動作を試す意味になります。 그 표현을 は「その表現を」です。그 は話題になっている対象を指す指示語で、ここでは固定訳に示された「その表現」を指します。표현(表現)に目的格助詞 -을 が付き、後の 사용하다(使う)の対象になっています。이 표현 は「この表現」、그 표현 は「その表現」という対比ができます。 대화에서 は「会話で/会話の中で」です。대화(会話)に場所・場面を示す -에서 が付いています。-에서 は、ある動作や出来事が行われる場面を示せます。例:수업에서 사용해요(授業で使います)。 사용할 수 있는지 は「使えるかどうか」です。中心の動詞は 사용하다(使う)で、사용할 は 사용하다 が -(으)ㄹ 形になったものです。사용할 수 있다 は「使うことができる」、つまりここではその表現を会話で使える可能性・適切さを判断する構文です。-는지 は、文や疑問内容を「~かどうか」として埋め込みます。したがって 사용할 수 있는지 全体が、後の 알다(分かる)の内容です。사용하는지(使うのかどうか)と違い、ここでは 수 있다 による「使える」という意味が含まれます。 알 수 있어요 は 알다(知る・分かる)を用いた「分かります」です。알 수 있다 は文字どおりには「知ることができる」ですが、この文では、条件を満たすと判断できる・分かるようになるという意味です。있어요 は丁寧な現在形で、-을 수 있어요 は可能性や可能を表します。例:이제 답을 알 수 있어요(今は答えが分かります)。 全体では、예문을(例文を)소리 내어 말해 보면(声に出して言ってみると)、그 표현을 대화에서 사용할 수 있는지(その表現を会話で使えるかどうか)を 알 수 있어요(分かります)という組み立てです。つまり「例文を声に出して言ってみれば、その表現を会話で使えるかどうか分かります」となります。

  8. 페이지 전체를 다시 베껴 쓰는 것보다 그게 더 유용할 것 같아요.

    ページ全体をもう一度書き写すより、そのほうが役に立ちそうです。

    페이지
    ページ
    전체를
    全体を
    다시
    もう一度
    베껴 쓰는
    書き写す
    것보다
    〜することより
    그게
    それが/そのほうが
    더
    もっと/より
    유용할
    役に立つ/有用な
    것 같아요
    〜ようです/〜そうです
    詳しい説明

    페이지は「ページ」です。後ろの 전체를 と結びついて、페이지 전체를(ページ全体を)という名詞句を作ります。 전체를 の中心語は 전체(全体)で、를 は目的語を示す助詞です。페이지 전체를 は「ページ全体を」という意味です。전체 は「全体」のほか、名詞を修飾して「全体の」という意味でも使えます。 다시 は「もう一度、再び」です。通常、述べられる動作や状態の前に置かれ、繰り返しを表します。例:다시 읽어요. は「もう一度読みます」です。 베껴 쓰는 は 베껴 쓰다(書き写す)という表現です。베껴 は 베끼다(写す)のつなぎ形で、쓰다(書く)と組み合わさっています。最後の 쓰다 に連体形 -는 が付き、後ろの 것 を修飾します。したがって 베껴 쓰는 것 は「書き写すこと」です。例:문장을 베껴 써요. は「文を書き写します」です。 것보다 は、動作や状態を名詞のように扱う 것 と、比較の基準を示す 보다 から成ります。동사-는 것보다 で「〜することより(も)」という比較の基準を作ります。ここでは 베껴 쓰는 것보다 なので、「書き写すことよりも」です。보다 は比較の基準の後ろに置かれます。 그게 は 그것이 の縮約形で、「それが/そのほうが」という意味です。この一文だけでは、그 が指す具体的な対象までは特定されていません。ただしここでは、書き写すことと比較される側を主語として提示しています。이 は主語を示す助詞です。 더 は「もっと、より」です。ここでは 것보다 と呼応して、「書き写すことよりもさらに」という比較を表します。何が比較対象かは、前の 것보다 によって分かります。 유용할 の基本形は形容詞 유용하다(役に立つ、有用だ)です。유용할 はこの形容詞の -ㄹ 形で、後ろの 것 とともに 유용할 것 같다 を作ります。ここでの -ㄹ は、것 같다 の前で、話し手の予想・見込みを表す形です。유용할 だけを 것 から切り離して見ると、「役に立つ/有用な」に当たります。 것 같아요 は 것 같다 の丁寧な現在形で、「〜のようです」「〜そうです」と、判断や見込みを述べます。この文では 유용할 것 같아요 で「役に立ちそうです」となります。前の述語の形によって内容との関係が変わり、ここでは -ㄹ 形が使われているため、確定した事実の断言ではなく、そうなるという予想に近い意味です。 全体では、페이지 전체를 다시 베껴 쓰는 것보다 が「ページ全体をもう一度書き写すことよりも」という比較の基準、그게 が「そのほうが」という主語、더 유용할 것 같아요 が「より役に立ちそうです」という判断を表します。したがって、文全体は「ページ全体をもう一度書き写すより、そのほうが役に立ちそうです」となります。

  9. 어떤 부분이 분명하고 어떤 부분에 더 연습이 필요한지도 알 수 있어요.

    どの点が明確で、どの点にもっと練習が必要かも分かります。

    어떤
    どのような、どの
    부분
    点、部分
    분명하고
    明確で
    어떤
    どのような、どの
    부분
    点、部分
    더
    もっと、さらに
    연습
    練習
    필요한지도
    必要かどうかも
    알 수 있어요
    分かります、知ることができます
    詳しい説明

    어떤(最初のもの)は、後ろの名詞 부분 を修飾し、「どの部分」「どのような部分」という範囲を示します。ここでは直接質問ではなく、알 수 있어요 の内容の中で「どの部分が明確か」を表します。例:어떤 책을 읽어요?(どんな本を読みますか/どの本を読みますか。) 부분 は「部分、点、側面」です。ここでは、学習内容の中の個々の点を指します。文脈に応じて「部分」「点」「側面」と訳せます。例:이 부분이 중요해요.(この部分が重要です。) 분명하고 は 분명하다(明確だ、はっきりしている)の -고 形です。-고 はこの文で、後ろの内容と並べて「明確で、そして」とつなぎます。분명하다 → 분명하고 のように、形容詞に -고 を付けます。어떤 부분이 분명하고 は「どの部分が明確で」となります。 二つ目の 어떤 も、後ろの 부분 を「どの部分」と限定します。最初の 어떤 부분 は 이 と結び付き、「どの部分が明確か」という内容になります。二つ目は 에 と結び付き、「どの部分に練習が必要か」という範囲を示します。同じ 어떤 でも、後ろの名詞と助詞によって文中での役割が決まります。 二つ目の 부분 も「部分、点」です。ここでは、追加の練習が必要な学習上の点を表します。어떤 부분에 の 에 は、必要性が関係する範囲を示し、「どの部分に」となります。 더 は「もっと、さらに」です。この文では、必要な練習の量を追加する意味を表します。必ずしも、すでに練習を行ったという事実そのものを述べる語ではありません。例:더 연습해요.(もっと練習します。)더 は後ろの 연습 を活用させず、追加・程度を示します。 연습 は「練習」です。名詞として、ここでは 더 연습이 필요하다(もっと練習が必要だ)という内容を作ります。動詞として「練習する」と言うときは、通常 연습하다 を使います。例:발음을 연습해요.(発音を練習します。) 필요한지도 は 필요하다(必要だ)からできた形で、「必要かどうかも」を表します。필요하다 → 필요한지 では、形容詞 필요하다 が -ㄴ지 と結び付いて、内容を「〜かどうか」という間接的な疑問にします。そこに 도(も)が加わって 필요한지도 になります。変化しているのは 부분 ではなく、形容詞 필요하다 です。더 연습이 필요한지도 は「もっと練習が必要かどうかも」となります。 알 수 있어요 は 알다(知る、分かる)と可能を表す -(으)ㄹ 수 있다、丁寧な終結形 -어요 からなる表現です。「分かります」「知ることができます」という意味で、ここでは判断して把握できるという意味です。알다 の語幹は 알- で、ㄹ語幹のため、この構文では 알 수 있다 となります。例:이제 차이를 알 수 있어요.(今は違いが分かります。) 文全体では、어떤 부분이 분명하고(どの部分が明確で)、어떤 부분에 더 연습이 필요한지도(どの部分にもっと練習が必要かも)を、알 수 있어요(分かります)につないでいます。したがって、「どの点が明確で、どの点にもっと練習が必要かも分かります」という意味です。再利用できる形は 어떤 N이 A하고 어떤 N에 더 연습이 필요한지도 알 수 있어요(どのNがAで、どのNにもっと練習が必要かも分かります)です。

  10. 우리 각자 유용한 표현을 몇 개씩 골라서 수업 후에 시험해 봐요.

    それぞれ役立つ表現をいくつか選んで、授業の後で試してみましょう。

    우리
    私たち
    각자
    それぞれ
    유용한
    役立つ
    표현
    表現
    몇 개씩
    いくつかずつ
    골라서
    選んで
    수업 후에
    授業の後で
    시험해 봐요
    試してみましょう
    詳しい説明

    우리 はここでは「私たち」を表し、文の行為者を示します。韓国語の 우리 は文脈によって「私たちの」という所有も表せますが、この文では後続の行為 고르다(選ぶ)を一緒に行う側です。例: 우리 같이 공부해요. —「私たち、一緒に勉強しましょう。」 각자 は「それぞれ」「各自」という副詞です。우리 각자 で「私たちがそれぞれ」となり、全員が同じ一つを選ぶのではなく、各人が自分で選ぶことを示します。例: 각자 생각해 보세요. —「それぞれ考えてみてください。」 유용한 は「役立つ」という意味で、形容詞 유용하다(役立つ)の名詞を修飾する形です。-하다 で終わるこの形容詞は、名詞の前で 유용한 になります。ここでは「表現」が役立つという関係です。例: 유용한 정보를 찾았어요. —「役立つ情報を見つけました。」 표현 は「表現」です。韓国語では言葉や言い回しを指す名詞として使えます。유용한 표현 で「役立つ表現」となります。例: 새로운 표현을 배워요. —「新しい表現を学びます。」 몇 개씩 は「いくつかずつ」です。몇 は不定の「いくつかの」、개 は物を数える助数詞、-씩 は一人・一単位あたりに分ける意味を加えます。この文では、各自が表現をいくつか選ぶという配分を示します。몇 개 だけなら「いくつか」で、-씩 を加えると「それぞれいくつかずつ」という意味になります。例: 학생들이 사과를 두 개씩 받았어요. —「生徒たちはリンゴを2個ずつ受け取りました。」 골라서 は動詞 고르다(選ぶ)の -아서/-어서 形です。고르다 は語幹の形が変わって 골라 となり、골라서 はここで「選んで」と、次の行為につなぎます。例: 좋아하는 것을 골라서 말해 보세요. —「好きなものを選んで、言ってみてください。」 수업 후에 は「授業の後で」です。후 は「後」、-에 はこの時間的な場所・時点を示します。수업 は「授業」で、후에 がそれに続いて「授業の後に」という時間表現を作ります。例: 수업 후에 만나요. —「授業の後で会いましょう。」 시험해 봐요 は「試してみましょう」です。시험하다(試す)を会話形にした 시험해 に、補助動詞 보다(ここでは「試しに〜する」)の 봐요 が続いています。-아/어 보다 は、ある行為を実際に試すことを表します。この文末の -아요/어요 形は、文脈上、話し手が聞き手に一緒に行おうと提案する柔らかい表現です。例: 이 방법을 사용해 봐요. —「この方法を使ってみましょう。」 全体では、우리 각자(私たちがそれぞれ)に 유용한 표현을 몇 개씩(役立つ表現をいくつかずつ)選び、골라서(選んで)、수업 후에(授業の後で)それを 시험해 봐요(試してみましょう)という構成です。したがって、固定文の意味は「それぞれ役立つ表現をいくつか選んで、授業の後で試してみましょう」です。

  11. 긴 복습 계획보다 짧은 복습 습관이 반복하기 더 쉬워요.

    長い復習計画より、短い復習の習慣のほうが繰り返しやすいです。

    긴
    長い
    복습 계획
    復習計画
    보다
    〜より
    짧은
    短い
    복습 습관
    復習の習慣
    반복하기
    繰り返すこと
    더
    より
    쉬워요
    簡単です
    詳しい説明

    긴は、形容詞 길다(長い)の連体形で、後ろの名詞 복습 계획(復習計画)を修飾します。길다のような形容詞は、名詞の前ではこのように形が変わります。例: 긴 문장は「長い文」です。 복습 계획は「復習計画」です。복습は「復習」、계획は「計画」で、ここでは二つがまとまって一つの名詞句を作っています。 보다は比較の基準を示し、「〜より」に当たります。韓国語の基本的な比較は A보다 B가 더 ...(AよりBのほうが…)です。ここでは 긴 복습 계획보다 が「長い復習計画より」となります。 짧은は、形容詞 짧다(短い)の連体形です。긴と同じく、名詞の前で後ろの名詞を修飾します。例: 짧은 문장は「短い文」です。 복습 습관は「復習の習慣」です。복습がどのような習慣かを示し、습관が中心となる名詞です。したがって 짧은 복습 습관は「短い復習の習慣」というまとまりになります。 반복하기は、動詞 반복하다(繰り返す)に -기が付いた形です。-기によって動作を名詞のように扱い、「繰り返すこと」という意味になります。例: 읽기 쉬워요は「読むのが簡単です/読みやすいです」です。 더は比較の中で「より」を表し、後ろの性質を強めます。この文では 쉬워요と組み合わさって「より簡単です」となります。 쉬워요は形容詞 쉽다(易しい、簡単だ)の丁寧な現在形です。쉽다は語尾の前で 쉽- のままではなく、쉬워요の形になります。ここでは 반복하기、つまり「繰り返すこと」が簡単だという意味です。 全体では、긴 복습 계획보다(長い復習計画より)と 짧은 복습 습관이(短い復習の習慣のほうが)が比較され、반복하기 더 쉬워요(繰り返すのがより簡単です)がその比較の結果を述べています。したがって、「長い復習計画より、短い復習の習慣のほうが繰り返しやすいです」となります。

文法ポイント

동사-아/어야 하다

오늘 수업을 시작해야 해요.

オヌル スオブル シジャケヤ ヘヨ

今日の授業を始めなければなりません。

「〜しなければならない」という義務を表します。動詞の語幹に -아/어야 하다 を付けます。

동사-아/어 보다

각자 시험해 봐요.

カクッチャ シホメ ポァヨ

それぞれ試してみましょう。

「〜してみる」という試行を表します。動詞の語幹に -아/어 보다 を付けます。

韓国語の単語

노트 名詞
ノトゥ ノート、メモ
다시 副詞
タシ もう一度、再び
보통 副詞
ポトン 普通、普段は
복습하다 動詞
ポクッスパダ 復習する 복습하고
상황 名詞
サンファン 状況、場面
수업 名詞
スオプ 授業
시작하다 動詞
シジャカダ 始める 시작해야
실제 名詞
シルッチェ 実際
연결되다 動詞
ヨンギョルドェダ つながる、関連する 연결되는
오늘 名詞
オヌル 今日
전부 副詞
チョンブ 全部
직접 副詞
チクッチョプ 直接

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今日の授業を復習したいです。

答えを見る오늘 수업을 복습하고 싶어요.

でも、どこから始めればよいか分かりません。

答えを見る하지만 어디서 시작해야 할지 모르겠어요.

実際の場面に直接つながるメモから始めましょう。

答えを見る실제 상황과 직접 연결되는 노트부터 시작하세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

つながる、関連する

答えを見る연결되는

始める

答えを見る시작해야

復習する

答えを見る복습하고

普通、普段は

答えを見る보통