短い発表の準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a classroom, two adults plan a short presentation about study habits with an outline, transitions, and rehearsal notes..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

短い発表の準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 다음 주에 짧은 발표를 해야 해요.

チョヌン タウム チュエ チャルブン パルピョルル ヘヤ ヘヨ 私は来週、短い発表をしなければなりません。
B

완전한 문장을 쓰기 전에 먼저 명확한 개요를 만드세요.

ワンジョナン ムンジャンウル スッキ チョネ モンジョ ミョンファカン ケヨルル マンドゥセヨ 完全な文を書く前に、まず明確なアウトラインを作りましょう。
A

제 주제는 제가 공부 습관을 어떻게 바꿨는지예요.

チェ チュジェヌン チェガ コンブ スプックァヌル オットケ パックォンヌンジイェヨ 私のテーマは、私が勉強の習慣をどう変えたかです。
B

그 내용은 공감하기 쉬우니, 청중이 무엇을 배우게 될지 생각해 보세요.

ク ネヨンウン コンガマギ シュィウニ チョンジュンイ ムオスル ペウゲ トェルチ センガケ ポセヨ それは共感しやすいので、聴衆が何を学ぶかを考えましょう。
A

저는 문제와 변화, 그리고 결과를 설명하고 싶어요.

チョヌン ムンジェワ ピョヌァ クリゴ キョルグァルル ソルミョンハゴ シポヨ 私は問題と変化、そして結果を説明したいです。
B

그 구조가 좋아요. 그 부분들 사이에 간단한 연결 표현을 넣으세요.

ク クジョガ チョアヨ ク プブンドゥル サイエ カンダナン ヨンギョル ピョヒョヌル ノウセヨ その構成で大丈夫です。その部分の間に簡単なつなぎの言葉を入れましょう。
A

제가 발표 전체를 외워야 할까요?

チェガ パルピョ チョンチェルル ウェウォヤ ハルッカヨ 私は発表全体を暗記したほうがいいですか。
B

메모를 보면서 연습하면 더 자연스럽게 말할 수 있어요.

メモルル ポミョンソ ヨンスパミョン ト チャヨンスロプケ マルハル ス イッソヨ メモを見ながら練習すると、もっと自然に話せます。
A

저는 두 번 연습하고 제 목소리를 녹음할게요.

チョヌン トゥ ボン ヨンスパゴ チェ モクソリルル ノグムハルケヨ 私は2回練習して、自分の声を録音します。
B

그러면 발표 타이밍을 더 잘 조절하고 더 자신감 있게 말하는 데 도움이 될 거예요.

クロミョン パルピョ タイミンウル ト チャル チョジョラゴ ト チャシンガム イッケ マルハヌン デ トウミ トェル コエヨ そうすれば、話すタイミングをもっと上手に調整でき、自信を持って話せるようになるでしょう。

文の説明

  1. 저는 다음 주에 짧은 발표를 해야 해요.

    私は来週、短い発表をしなければなりません。

    저는
    私は
    다음 주에
    来週に
    짧은
    短い
    발표
    発表
    해야 해요
    しなければなりません
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たります。저 は話し手自身を指す謙譲的な一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。したがって、ここでは話し手を話題として提示しています。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 다음 주에 は「来週に/来週」です。다음 주 は「次の週、来週」、에 は時間を示す助詞です。予定や出来事の時点を表すとき、自然な日本語では「に」を訳さないこともあります。例:다음 주에 만나요.(来週会いましょう。) 짧은 は「短い」です。形容詞の基本形は 짧다 で、名詞を修飾する形が 짧은 です。ここでは後ろの 발표 を修飾し、「短い発表」という意味になります。例:짧은 글(短い文章)。 발표 は「発表」です。発表する行為や、そのための発表内容を指す名詞として使えます。例:발표를 준비해요.(発表を準備します。) 해야 해요 は「しなければなりません」です。義務を表す -아/어야 하다 という構文で、하다(する)がこの構文の中で 해야 になり、해요 が丁寧な現在形として続いています。발표를 해야 해요 のように、名詞に目的格助詞 를 を付けて「発表をしなければなりません」と言えます。例:오늘 공부해야 해요.(今日は勉強しなければなりません。) 全体では、저는(私は)+ 다음 주에(来週)+ 짧은 발표(短い発表を)+ 해야 해요(しなければなりません)という組み合わせです。したがって、「私は来週、短い発表をしなければなりません。」となります。해요 体なので、丁寧ですが比較的日常的な言い方です。

  2. 완전한 문장을 쓰기 전에 먼저 명확한 개요를 만드세요.

    完全な文を書く前に、まず明確なアウトラインを作りましょう。

    완전한
    完全な
    문장
    文、文章
    쓰기 전에
    書く前に
    먼저
    まず、先に
    명확한
    明確な
    개요
    概要、アウトライン
    만드세요
    作ってください
    詳しい説明

    완전한 はここで「完全な」という意味です。基本形は 완전하다(完全だ)で、名詞を前から修飾すると 완전한 になります。완전한 문장 で「完全な文」です。例:완전한 답=完全な答え。 문장 は「文、文章」です。ここでは 완전한 문장 という名詞句の中で、「完全な文」を指します。 쓰기 전에 は「書く前に」です。쓰다(書く)に -기 を付けた 쓰기(書くこと)に、時間的に「前」を表す 전에 が続いています。동생을 만나기 전에=弟・妹に会う前に、のように、動詞語幹 + -기 전에 は「…する前に」という再利用しやすい形です。 먼저 は「まず、先に」です。複数の行動のうち、先に行う行動を示す副詞です。例:먼저 읽고 나서 쓰세요.=まず読んでから書いてください。 명확한 はここで「明確な」という意味です。基本形は 명확하다(明確だ)で、名詞を修飾する形が 명확한 です。したがって 명확한 개요 は「明確な概要」です。例:명확한 목표=明確な目標。 개요 は「概要、アウトライン」です。内容の要点や構成を先にまとめたものを指します。ここでは、文を書く前に準備する「明確なアウトライン」です。例:발표 개요를 만드세요.=発表の概要を作ってください。 만드세요 は 만들다(作る)からできた丁寧な命令・依頼形で、基本的には「作ってください」です。만들다 の語幹末の ㄹ は、-(으)세요 の前で脱落するため、만들세요 ではなく 만드세요 になります。例:문을 여세요.=ドアを開けてください。 全体では、완전한 문장(完全な文)を 쓰기 전에(書く前に)、먼저(まず)명확한 개요(明確なアウトライン)を 만드세요(作ってください)という構成です。固定訳は全体を「完全な文を書く前に、まず明確なアウトラインを作りましょう」と提案の形で訳しています。一方、観察される 만드세요 自体は、話し手が相手に丁寧に求める「作ってください」という形です。-기 전에 は、ある動作より前に別の準備や手順を置く文にそのまま使えます。

  3. 제 주제는 제가 공부 습관을 어떻게 바꿨는지예요.

    私のテーマは、私が勉強の習慣をどう変えたかです。

    제
    私の
    주제
    テーマ
    제가
    私が
    공부
    勉強
    습관
    習慣
    어떻게
    どう
    바꿨는지
    変えたか
    예요
    です
    詳しい説明

    제는 저의가 줄어든 형태로, 여기서는 ‘私の’를 뜻합니다. 저는 ‘私’를 나타내고, -의는 소유·관계를 나타냅니다. 따라서 제 + 명사는 ‘私の〜’라는 재사용 가능한 형태입니다. 주제는 ‘テーマ、話題’를 뜻하는 명사입니다. 제 주제는 ‘私のテーマ’이고, 뒤의 는은 이 명사구를 화제로 제시합니다. 제 주제는은 ‘私のテーマは〜’라는 틀로 쓸 수 있습니다. 제가는 저에 주격 조사 가가 붙은 형태로, ‘私が’를 뜻합니다. 저는 공손한 ‘私’이며, 조사 앞에서는 저가가 아니라 제가로 바뀝니다. 이 문장에서는 뒤의 바꿨는지의 행위 주체가 ‘私’임을 나타냅니다. 제(私の)와 제가(私が)는 조사와 기능이 다릅니다. 공부는 ‘勉強’를 뜻합니다. 명사로도 쓰이고 다른 명사를 꾸밀 수도 있어, 공부 습관은 ‘勉強の習慣’이라는 명사 결합입니다. 예: 공부 계획은 ‘勉強の計画’입니다. 습관은 반복적으로 굳어진 행동 방식인 ‘習慣’을 뜻합니다. 공부 습관에서는 공부가 어떤 종류의 습관인지 구체화하고, 습관이 중심 명사입니다. 어떻게는 방법을 묻는 의문사로 ‘どう、どのように’를 뜻합니다. 예: 어떻게 공부해요?는 ‘どうやって勉強しますか’입니다. 이 문장에서는 뒤의 변화가 어떤 방식으로 이루어졌는지를 묻는 내용에 들어갑니다. 바꿨는지의 기본형은 바꾸다(変える)입니다. 바꿨다는 과거형으로 ‘変えた’를 나타내며, -는지가 붙은 바꿨는지는 ‘変えたか/どう変えたか’처럼 내용을 명사절로 만듭니다. 여기서는 어떻게 바꿨는지가 ‘どう変えたか’라는 하나의 내용이 됩니다. 바꾸다는 누군가가 무엇을 변화시키는 타동사이므로, 이 문장에서는 제가가 그 행위자이고 공부 습관이 변화된 대상입니다. 예요는 명사 뒤에 붙는 공손한 서술형으로 ‘です’를 뜻합니다. 받침이 없는 명사나 명사구 뒤에서는 보통 예요, 받침이 있는 경우에는 이에요를 씁니다. 여기서는 어떻게 바꿨는지라는 명사절 뒤에 붙어, 그 내용이 주제임을 서술합니다. 전체적으로 제 주제는이 ‘私のテーマは’를 제시하고, 제가 공부 습관을 어떻게 바꿨는지가 ‘私が勉強の習慣をどう変えたか’라는 주제의 내용을 나타내며, 마지막의 예요가 ‘です’로 문장을 마무리합니다. 따라서 전체 문장은 ‘私のテーマは、私が勉強の習慣をどう変えたかです。’라는 뜻입니다.

  4. 그 내용은 공감하기 쉬우니, 청중이 무엇을 배우게 될지 생각해 보세요.

    それは共感しやすいので、聴衆が何を学ぶかを考えましょう。

    그
    その
    내용은
    内容は
    공감하기
    共感すること
    쉬우니
    容易なので
    청중이
    聴衆が
    무엇을
    何を
    배우게 될지
    学ぶことになるか
    생각해 보세요
    考えてみましょう
    詳しい説明

    그は名詞を限定する指示語で、ここでは「その」です。그 내용全体で「その内容」を表します。指示語の形だけから、指している内容の性質までは判断しません。 내용は「内容」という名詞です。내용은の은は話題を示す助詞で、「その内容は」として後続の内容を提示します。 공감하기は공감하다(共感する)に-기が付いた形です。-기は動作を名詞のように扱うため、공감하기 쉽다は「共感することが容易だ」、つまり「共感しやすい」となります。例:이 이야기는 이해하기 쉬워요.「この話は理解しやすいです。」 쉬우니の基本形は쉽다(易しい、しやすい)です。쉽다はㅂ不規則活用をし、쉬워요、쉬우니のように変化します。ここでの-으니は理由・根拠を示すので、공감하기 쉬우니は「共感しやすいので」です。 청중は「聴衆、聞き手」という名詞です。청중이の이は、この節の主語を示します。この文では、何かを学ぶ主体が聴衆であることを示します。 무엇을は「何を」です。무엇(何)に目的格の을が付き、後ろの배우다の対象を表します。무엇을 배우다で「何を学ぶ」です。 배우게 될지は배우다(学ぶ)に-게 되다と-ㄹ지が続いた形です。-게 되다は、単なる動作よりも「学ぶことになる」「成り行きとして学ぶようになる」という意味を表します。-ㄹ지は疑問の内容を文中に組み込み、「何を学ぶことになるか」を作ります。될지では、되다がこの未確定の内容を表す形になっています。 생각해 보세요は생각하다(考える)に-아/어 보다と丁寧な勧めの-세요が付いた表現です。생각해 보다は「考えてみる」です。ここでの-세요は相手に丁寧に勧める形で、固定訳では「考えましょう」と訳されています。 全体では、그 내용은が「その内容は」と話題を示し、공감하기 쉬우니が「共感しやすいので」と理由を述べます。続く청중이 무엇을 배우게 될지は「聴衆が何を学ぶことになるか」という考える対象です。最後の생각해 보세요が丁寧な勧めを加え、全体で「それは共感しやすいので、聴衆が何を学ぶかを考えましょう」となります。

  5. 저는 문제와 변화, 그리고 결과를 설명하고 싶어요.

    私は問題と変化、そして結果を説明したいです。

    저는
    私は
    문제
    問題
    변화
    変化
    그리고
    そして
    결과
    結果
    설명하고 싶어요
    説明したいです
    詳しい説明

    저는 は「私は」という意味です。저 は話し手を指す一人称代名詞で、나 より丁寧・へりくだった形です。後ろの 는 は話題を示す助詞です。したがって、저는 は「話し手について言えば」という形になります。 문제 は「問題」です。この文では、説明したい対象の一つを表しています。例:문제가 있어요.(問題があります。) 변화 は「変化」です。문제 と同じく、説明の対象として挙げられています。例:변화가 필요해요.(変化が必要です。) 그리고 は、前に出た内容に別の内容を加える「そして」です。ここでは 문제 と 변화 に 결과 を加えています。例:문제와 결과를 봐요.(問題と結果を見ます。) 결과 は「結果」です。この文では、説明したい三つ目の対象です。문제와 변화, 그리고 결과 は「問題と変化、そして結果」という並列です。와 は名詞を「〜と」と並べる助詞で、ここでは 문제 の後ろに付いています。 설명하고 싶어요 は「説明したいです」です。基本形は 설명하다(説明する)です。설명하- に -고 싶다 を続けると「説明したい」という希望を表し、丁寧な文末の -어요 にすると 설명하고 싶어요 になります。ここで 하고 は 하다 の接続形、싶어요 は 싶다 の丁寧形です。再利用できる型は 動詞語幹 + 고 싶어요(〜したいです)です。例:배우고 싶어요.(学びたいです。) 全体では、저는(私は)を話題にし、문제와 변화, 그리고 결과(問題と変化、そして結果)を対象として、설명하고 싶어요(説明したいです)と述べています。したがって、「私は問題と変化、そして結果を説明したいです」という意味になります。

  6. 그 구조가 좋아요. 그 부분들 사이에 간단한 연결 표현을 넣으세요.

    その構成で大丈夫です。その部分の間に簡単なつなぎの言葉を入れましょう。

    그
    その
    구조
    構成
    좋아요
    よいです/大丈夫です
    부분들
    複数の部分
    사이에
    間に
    간단한
    簡単な/簡潔な
    연결 표현
    つなぎの表現
    넣으세요
    入れてください
    詳しい説明

    그 は後ろの名詞 구조 を限定する指示語で、ここでは「その構成」の意味です。韓国語では 이(この)、그(その)、저(あの)のような指示語を名詞の前に置きます。 구조 は「構成・構造」を表す名詞です。ここでは発表などの組み立てを指す「構成」です。구조가 の 가 は、この構成を評価の対象として示す主格助詞です。 좋아요 は形容詞 좋다(よい)の丁寧な現在形で、ここでは「よいです」から自然に「大丈夫です」という評価になります。좋다 → 좋아요 のように、語幹 좋- に丁寧な終結形 -아요 が付きます。例えば 이 방법이 좋아요. は「この方法がよいです/この方法で大丈夫です」です。 부분들 は名詞 부분(部分)に複数を表す 들 が付いた形で、ここでは「複数の部分」です。들 は複数性を明示できますが、複数であることが文脈から明らかな場合は、韓国語では必ずしも付けません。単数の形は 부분 です。 사이에 は名詞 사이(間)に助詞 에 が付いた形で、ここでは「間に」を表します。例えば A와 B 사이에 は「AとBの間に」というパターンです。 간단한 は形容詞 간단하다(簡単だ、簡潔だ)の名詞修飾形で、「簡単な・簡潔な」という意味です。간단하다 → 간단한 のように、名詞の前で使う形になります。例えば 간단한 설명 は「簡単な説明」です。 연결 표현 は「つなぎの表現」です。연결 は「接続」、표현 は「表現」を表し、ここでは文や内容の間をつなぐ言葉・表現というまとまりです。例えば 그리고(そして)のような語が、文脈によって接続表現として使われます。 넣으세요 は動詞 넣다(入れる)の丁寧な依頼・指示の形で、「入れてください」に当たります。語幹 넣- に丁寧な依頼・指示の終結形 -(으)세요 が付き、子音で終わる 넣- では 넣으세요 になります。例えば 자료를 넣으세요. は「資料を入れてください」です。 全体では、그 구조가 좋아요 が「その構成で大丈夫です」、그 부분들 사이에 が「その部分の間に」、간단한 연결 표현을 が「簡単なつなぎの表現を」、넣으세요 が「入れてください」を作ります。したがって、文全体は「その構成で大丈夫です。その部分の間に簡単なつなぎの言葉を入れましょう」という意味です。韓国語の最後の形は相手への丁寧な依頼・指示で、日本語訳ではこの文脈に合わせて「入れましょう」と表されています。

  7. 제가 발표 전체를 외워야 할까요?

    私は発表全体を暗記したほうがいいですか。

    제가
    私は
    발표
    発表
    전체
    全体
    외워야 할까요?
    暗記したほうがいいですか
    詳しい説明

    제가は、저(話し手を指す丁寧な一人称代名詞)に主格助詞가が付いた形で、「私が/私は」に当たります。저は助詞가の前で제가になります。ここでは、発表を暗記するかどうかを尋ねる文の主語を示しています。助詞는を使う저는は「私は」と話題を提示する形で、제가とは焦点の置き方が異なります。 발표は「発表」です。名詞として使われ、발표하다なら「発表する」という動詞になります。例えば、발표를 준비해요.は「発表を準備します」です。 전체は「全体」です。ここでは발표 전체という名詞の組み合わせで、「発表全体」を表します。전체は部分ではなく全部を指す語で、反対の考え方として일부(一部)と対比できます。例えば、전체 내용을 읽었어요.は「内容全体を読みました」です。 외워야 할까요?は、외우다(暗記する、覚える)に義務・必要を表す-아/어야 하다と、相談や判断を尋ねる-(으)ㄹ까요?が組み合わさった形です。외우다は「暗記する」という動詞で、この文では외워という形になっています。외워야 하다は「暗記しなければならない/暗記する必要がある」という意味です。-아/어야 하다は単なる希望ではなく、必要性を示します。 その必要性を疑問形にした외워야 할까요?は、話し手が「暗記する必要があるでしょうか」「暗記したほうがいいですか」と相手の判断や助言を求める表現です。-(으)ㄹ까요?は、文脈に応じて提案や相手への相談にも使われますが、ここでは自分が何をすべきかを尋ねています。例えば、지금 시작할까요?は「今始めましょうか」です。 全体では、제가が「私が」を示し、발표 전체が対象の「発表全体」を示します。それに외워야 하다の必要性と-(으)ㄹ까요?の相談の形が続くため、「私は発表全体を暗記したほうがいいですか」という意味になります。

  8. 메모를 보면서 연습하면 더 자연스럽게 말할 수 있어요.

    メモを見ながら練習すると、もっと自然に話せます。

    메모를
    メモを
    보면서
    見ながら
    연습하면
    練習すると
    더
    もっと
    자연스럽게
    自然に
    말할 수 있어요
    話せます
    詳しい説明

    메모를 は「メモ」を表す名詞 메모 に、動作の対象を示す助詞 를 が付いた形です。例:책을 읽어요.=「本を読みます」。ここでは、見る対象がメモです。 보면서 は 보다(見る)の語幹 보- に -면서 が付いた形で、「〜しながら」を表します。この形は、通常、同じ主語が二つの動作を行うことを示します。例:음악을 들으면서 공부해요.=「音楽を聴きながら勉強します」。ここでは「メモを見ながら」という動作です。 연습하면 は 연습하다(練習する)に条件や反復的な時を表す -(으)면 が付いた形です。하다 の語幹 하- の後ろでは -면 が付き、하면 になります。「練習すると/練習すれば」という意味です。例:매일 연습하면 좋아져요.=「毎日練習すると、よくなります」。 더 は程度を増やす副詞で、「もっと」「さらに」という意味です。ここでは、話し方が今想定されている状態より自然になることを示します。 자연스럽게 は「自然だ」「自然な」に当たる形容詞 자연스럽다 から作られた副詞形です。-게 を付けると、動作のしかたを「自然に」と表せます。자연스럽다 は述語では 자연스러워요 のように活用しますが、ここでの 자연스럽게 は後ろの「話す」を修飾しています。例:천천히 자연스럽게 말해요.=「ゆっくり自然に話します」。 말할 수 있어요 は、말하다(話す)の語幹 말하- に連体形語尾 -ㄹ が付いた 말할 と、可能を表す 수 있다 を組み合わせた形です。말할 は、ここで単独の未来を表すのではなく、「話すことができる」という構文の一部です。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる」を表し、있어요 は丁寧な現在形です。例:한국어로 말할 수 있어요.=「韓国語で話せます」。 文全体では、메모를 보면서(メモを見ながら)と 연습하면(練習すると)が条件・状況を作り、더 자연스럽게(もっと自然に)が話し方を説明し、말할 수 있어요(話せます)が可能な結果を述べています。したがって、「メモを見ながら練習すると、もっと自然に話せます」という意味になります。

  9. 저는 두 번 연습하고 제 목소리를 녹음할게요.

    私は2回練習して、自分の声を録音します。

    저는
    私は
    두 번
    2回
    연습하고
    練習して
    제
    私の
    목소리
    声
    녹음할게요
    録音します
    詳しい説明

    저는 は、話し手を指すへりくだった一人称代名詞 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という意味です。くだけた場面の 나 に対して、저 は丁寧な表現でよく使われます。는 は、後ろで話し手について何をするかを述べる印です。 두 번 は「2回」です。두 は数の「2」、번 は行為の回数を数える語です。回数を表すときは、한 번(1回)、두 번(2回)のように使えます。この文では、練習する回数が2回だと明示しています。 연습하고 は、動詞 연습하다(練習する)に接続形 -고 が付いた形です。-고 は動作や内容をつなぎ、ここでは「練習して、録音する」という流れを作っています。例:읽고 써요. —「読んで、書きます。」 제 は「私の」です。話し手を表す 저 と所有を表す 의 が結び付いた形 저의 の縮約形で、日常的によく使われます。したがって、제 목소리 は「私の声」です。제 自体が「声」を意味するのではなく、後ろの名詞 목소리 を所有者の面から限定しています。 목소리 は「声」という名詞です。人の発する声を表し、목소리가 커요. は「声が大きいです」という例になります。ここでは 제 に修飾されて、「話し手の声」という意味です。 녹음할게요 は、動詞 녹음하다(録音する)に話し手の意志・申し出を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。하다 の場合は 할게요 となります。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれからその行為をすると約束したり、相手を意識して「そうします」と伝えたりするときに使われます。ここでは「録音します」という意図を表します。単なる予定を中立的に述べる -(으)ㄹ 거예요 とは、使われる場面や話し手の対人的な意識が異なります。 全体では、저는(私は)で話題を示し、두 번 연습하고(2回練習して)で先の動作を述べ、제 목소리를(私の声を)で録音の対象を示し、녹음할게요(録音します)で話し手の意志を表しています。したがって、「私は2回練習して、自分の声を録音します」という意味になります。

  10. 그러면 발표 타이밍을 더 잘 조절하고 더 자신감 있게 말하는 데 도움이 될 거예요.

    そうすれば、話すタイミングをもっと上手に調整でき、自信を持って話せるようになるでしょう。

    그러면
    そうすれば
    발표
    発表
    타이밍을
    タイミングを
    더 잘
    もっと上手に
    조절하고
    調整して
    더 자신감 있게
    もっと自信を持って
    말하는 데
    話すことに
    도움이 될 거예요
    役に立つでしょう
    詳しい説明

    그러면 は、前に述べた内容を受けて「そうすれば」「そうすると」とつなぐ表現です。この文では、前の文の「2回練習して自分の声を録音する」という行動を受けています。条件や前提を示す -(으)면「〜すれば/〜なら」と関連づけて覚えると便利です。例: 비가 오면 집에 있을 거예요.「雨が降れば、家にいるつもりです。」 발표 は「発表」です。名詞として使われ、발표하다「発表する」のように 하다 と組み合わせて動作も表せます。例: 내일 발표가 있어요.「明日、発表があります。」 타이밍을 は「タイミングを」です。타이밍 に目的格の助詞 -을 が付いており、後ろの 조절하다「調整する」の対象になっています。母音で終わる名詞には通常 -를、子音で終わる名詞には -을 を使います。ここでは 타이밍 が子音で終わるため -을 になっています。 더 잘 は「もっと上手に」です。더 は程度を加える「もっと」、잘 は「上手に/うまく」です。잘 は能力ややり方を表す動詞の前でよく使われます。例: 한국어를 더 잘 말하고 싶어요.「韓国語をもっと上手に話したいです。」 조절하고 は「調整して」です。基本形は 조절하다「調整する」で、語幹 조절하- に接続語尾 -고 が付いた形です。ここでは、タイミングを調整する動作と、後続する「自信を持って話す」動作を並べています。-고 は主に動作や状態を並べる形で、必ずしも時間的な「〜してから」だけを表すわけではありません。 더 자신감 있게 は「もっと自信を持って」です。자신감 は「自信」で、자신감이 있다「自信がある」という表現を副詞的にした形が 자신감 있게「自信を持って」です。したがって、ここでは自信のある状態で話す様子を表します。자신 있게「自信を持って」という別の言い方もありますが、この文の 자신감 있게 も同じく自信を持った様子を表します。 말하는 데 は「話すことに/話すうえで」です。基本形は 말하다「話す」で、말하는 は現在連体形です。-는 데 は動作を名詞のように扱い、「〜することに」「〜するうえで」という形を作れます。ここでは 말하는 데 도움이 되다 で「話すことに役立つ」というまとまりになります。例: 이 앱은 발음을 연습하는 데 도움이 돼요.「このアプリは発音を練習するのに役立ちます。」 도움이 될 거예요 は「役に立つでしょう」です。도움 は「助け、役立つこと」、이 は主格助詞、되다 は「〜になる/〜となる」です。될 は 되다 の連体形で、ここでは 것 を用いた予測・予定の表現 될 거예요 に含まれています。거예요 は 것이에요 が縮まった形です。도움이 되다 は「助けになる、役に立つ」という定型的な組み合わせで、-(으)ㄹ 거예요 は話し手の予測にも使えます。 全体では、그러면 が前の練習と録音を前提として受け、발표 타이밍을 더 잘 조절하고 が「発表で話すタイミングをもっと上手に調整し」、더 자신감 있게 말하는 데 が「もっと自信を持って話すことに」相当します。最後の 도움이 될 거예요 が「役に立つでしょう」と述べるため、「そうすれば、発表で話すタイミングをもっと上手に調整し、自信を持って話すのに役立つでしょう」という意味になります。

文法ポイント

V-기 전에

완전한 문장을 쓰기 전에 먼저 명확한 개요를 만드세요.

ワンジョナン ムンジャンウル スッキ チョネ モンジョ ミョンファカン ケヨルル マンドゥセヨ

完全な文章を書く前に、まず明確な概要を作ってください。

動詞の語幹に -기 전에 を付け、「〜する前に」という順序を表します。

V-면서

메모를 보면서 자연스럽게 녹음할게요.

メモルル ポミョンソ チャヨンスロプケ ノグムハルケヨ

メモを見ながら、自然に録音します。

動詞の語幹に -면서 を付け、二つの動作を同時に行うことを表します。

韓国語の単語

개요 名詞
ケヨ 概要、アウトライン
다음 주 フレーズ
タウム チュ 来週
만드세요 動詞
マンドゥセヨ 作ってください
먼저 副詞
モンジョ まず、先に
명확한 形容詞
ミョンファカン 明確な
문장 名詞
ムンジャン 文、文章
발표 名詞
パルピョ 発表
쓰기 전에 フレーズ
スッキ チョネ 書く前に
완전한 形容詞
ワンジョナン 完全な
저는 代名詞
チョヌン 私は
짧은 形容詞
チャルブン 短い
해야 해요 フレーズ
ヘヤ ヘヨ しなければなりません

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は発表全体を暗記したほうがいいですか。

答えを見る제가 발표 전체를 외워야 할까요?

スペル

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作ってください

答えを見る만드세요

発表

答えを見る발표

明確な

答えを見る명확한

文、文章

答えを見る문장