安全を確認してハイキングを計画する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before a group hike, two friends check trail difficulty, weather, and safety plans before sharing route details..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

安全を確認してハイキングを計画するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

산길이 아름다워 보이지만 초보자에게는 너무 어려울 수도 있어요.

サンギリ アルムダウォ ポイジマン チョボジャエゲヌン ノム オリョウル スド イッソヨ 山の登山道はきれいに見えますが、初心者には難しすぎるかもしれません。
B

결정하기 전에 거리, 고도, 일기 예보를 확인해 봐요.

キョルッチョンハギ チョネ コリ コド イルギ イェボルル ファギネ ボァヨ 決める前に、距離、標高、天気予報を確認しましょう。
A

꽤 긴 코스예요.

クェ キン コスエヨ けっこう長いルートです。
A

일기 예보에는 오후에 약한 비가 내린다고 해요.

イルギ イェボエヌン オフエ ヤカン ピガ ネリンダゴ ヘヨ 天気予報では、午後に弱い雨が降るそうです。
B

그럼 일찍 출발하고 예비 계획도 세워야 해요.

クロン イルッチク チュルバラゴ イェビ ケフェット セウォヤ ヘヨ それなら、早めに出発して、予備の計画も必要です。
A

같은 역으로 돌아오는 더 짧은 코스가 있어요.

カトゥン ヨグロ トラオヌン ト チャルブン コスガ イッソヨ 同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。
B

등산로가 미끄러워지면 그 코스가 더 안전할 것 같아요.

トゥンサンノガ ミックロウォジミョン ク コスガ ト アンジョナル コッ カタヨ 登山道が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。
A

모두에게 알맞은 신발과 물을 가져오라고 말할까요?

モドゥエゲ アルマジュン シンバルグァ ムルル カジョオラゴ マルハルッカヨ みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。
B

모두 둘 다 가져와야 해요.

モドゥ トゥル ッタ カジョワヤ ヘヨ みんなは両方持ってくるべきです。
B

필요하면 우리가 되돌아갈 거라고 모두에게 분명히 알려야 해요.

ピリョハミョン ウリガ トェドラガル コラゴ モドゥエゲ プンミョンヒ アルリョヤ ヘヨ 必要なら私たちは引き返すと、みんなにはっきり伝えるべきです。
A

저는 오늘 밤에 코스 지도와 모이는 시간을 공유할게요.

チョヌン オヌル パメ コス チドワ モイヌン シガヌル コンユハルケヨ 私は今夜、ルートマップと集合時間を共有します。
B

그러면 모두가 준비하고 참여할 수 있을지 결정하는 데 도움이 될 거예요.

クロミョン モドゥガ チュンビハゴ チャミョハル ス イッスルチ キョルチョンハヌン テ トウミ トェル コエヨ それで、みんなが準備をして、参加できるかどうか決めるのに役立つはずです。

単語解説

산길이 この文では「山道が」という意味で、산길に主語を示す 이 が付いた形です。場所や物を主語にして状態を述べるときに使えます。
아름다워 ここでは「美しく」という意味で、아름답다 が後ろの 보이다 に続く形です。아름다워 보이다 のように、見た印象を述べるときに使います。
보이지만 この文では「見えるが」という意味で、보이다 に逆接の 지만 が付いた形です。前半の印象と後半の判断を対比するときに使えます。
초보자에게는 ここでは「初心者には」という意味で、초보자에게 に話題を示す 는 が付いています。人によって評価や適用範囲が違うことを示すときに使えます。
너무 この文では「とても、あまりにも」という意味で、後ろの 어려울 を強めています。程度が基準を超えることを述べるときに、形容詞や副詞の前で使います。
어려울 ここでは「難しいかもしれない」の「難しい」に当たる形で、어렵다 が 수도 の前に置かれる形です。어려울 수도 있어요 のように、可能性を述べる構文で使います。
수도 この文では、어려울 수도 있어요 の一部として「その可能性も」という意味を加えています。動詞や形容詞の後ろに置いて、V-(으)ㄹ 수도 있어요 の形で可能性を表します。
있어요 ここでは単に「あります」ではなく、어려울 수도 있어요 という形で「難しい可能性があります」を作っています。V-(으)ㄹ 수도 있어요 は、ある事態の可能性を伝えるときに使います。
결정하기 この文では「決めること」という意味で、결정하다 に名詞化の 기 が付いた形です。V-기 전에 の形で「Vする前に」と、行動の前後関係を表せます。
전에 ここでは「前に」という意味で、결정하기 전에 は「決める前に」を表します。V-기 전에 の形で、ある行動より前の時点を示します。
거리 この文では、出発地点などからの「距離」を指します。길이나 장소와 함께 거리を確認하다 のように、距離を調べる場面で使えます。
고도 ここでは山道の「標高、高度」という意味です。登山や地図の説明で、거리와 고도 のように距離と並べて使えます。
일기 この文では 일기 예보 の一部として「天気」を表しています。일기 예보 は天気予報を指すまとまりで、天候を確認する場面で使います。
예보를 ここでは「予報を」という意味で、예보 に目的語を示す 를 が付いた形です。일기 예보를 확인하다 のように、予報を確認する対象として使えます。
확인해 この文では「確認して」という意味で、확인하다 が後ろの 봐요 に続く形です。何かを調べて確かめる行動を、次の表現につなげるときに使います。
봐요 ここでは見るという単独の意味より、확인해 봐요 の一部として「確認してみましょう」を表します。V-아/어 보다 の形で、ある行動を試してみることを提案できます。
この文では「かなり、けっこう」という意味で、긴 の程度を強めています。長さや量などが予想より大きいと感じたときに使えます。
ここでは「長い」という意味で、길다 が名詞 코스 の前に置かれる形です。긴 코스 のように、名詞の特徴や状態を説明するときに使います。
코스예요 この文では「コースです」という意味で、코스 に丁寧な述べ方 예요 が付いています。道や行程を説明するときに、N예요 の形で使えます。
예보에는 ここでは「予報には、予報では」という意味で、예보에 に話題を示す 는 が付いています。情報の出どころや記載場所を示すときに使えます。
오후에 この文では「午後に」という時間を表します。時間名詞に 에 を付けて、雨などの出来事が起こる時点を示します。
약한 ここでは「弱い、軽い」という意味で、약하다 が 비 の前に置かれる形です。약한 비 のように、雨の強さを説明するときに使えます。
비가 この文では「雨が」という意味で、비 に主語を示す 가 が付いています。비가 내리다 のように、雨が降るという出来事の主語として使います。
내린다고 ここでは「降ると」という意味で、내리다 の内容を伝える 내린다고 の形です。비가 내린다고 해요 のように、聞いた情報や予報の内容を伝えるときに使います。
해요 この文では、내린다고 해요 の一部として「降るそうです、降ると言っています」を表します。-다고 해요 の形で、発言や情報の内容を伝えるときに使います。
그럼 ここでは「それなら、では」という意味で、前に出た雨の予報を受けて次の対応を導いています。相手の情報から判断や提案につなげるときに使います。
일찍 この文では「早く、早めに」という意味で、출발하고 の出発時刻を説明しています。予定された時刻より前に行動することを述べるときに使います。
출발하고 ここでは「出発して、出発し」という意味で、출발하다 に並列の 고 が付いた形です。출발하고 계획을 세우다 のように、複数の行動を順に並べるときに使えます。
예비 この文では「予備の、代わりに備える」という意味で、계획を説明しています。예비 계획 のように、予定どおりに進まない場合に備えるものを表します。
계획도 ここでは「計画も」という意味で、계획 に「も」を表す 도 が付いています。すでに挙げた準備に加えて、別の計画も必要だと述べるときに使います。
세워야 この文では「立てなければ」という意味で、세우다 に義務を表す 어야 が付いた形です。계획을 세워야 해요 のように、計画や予定を作る必要性を述べます。
같은 ここでは「同じ」という意味で、같다 が 역 の前に置かれる形です。同じ対象や場所を示すときに 같은 N の形で使います。
역으로 この文では「駅へ、駅の方へ」という意味で、역 に方向を示す 으로 が付いています。돌아오다 とともに、戻る先を示すときに使えます。
돌아오는 ここでは「戻ってくる」という意味で、돌아오다 が後ろの 코스 を説明する形です。돌아오는 코스 のように、戻る動作と関係する名詞を修飾します。
この文では「より、もっと」という意味で、짧은 コースと別のコースを比較しています。二つ以上の対象の程度を比べるときに使います。
짧은 ここでは「短い」という意味で、짧다 が 코스 の前に置かれる形です。더 짧은 코스 のように、距離や時間が短いものを説明できます。
코스가 この文では「コースが」という意味で、코스 に主語を示す 가 が付いています。どの道や行程があるか、または安全かを述べる主語として使います。
등산로가 ここでは「登山道が」という意味で、등산로 に主語を示す 가 が付いています。登山道の状態や変化を述べるときに使います。
미끄러워지면 この文では「滑りやすくなったら」という意味で、미끄러워지다 に条件の 면 が付いています。状態の変化を条件として、次にどうするかを述べるときに使います。
ここでは、直前に述べた短いコースを指す「その」という意味です。그 N の形で、すでに話題に出た人や物を指し示します。
안전할 この文では「安全である」という意味で、안전하다 が 것 の前に置かれる形です。안전할 것 같아요 のように、安全だという見込みや判断を述べます。
ここでは単独の「もの」ではなく、안전할 것 같아요 の中で前の内容を名詞のように扱っています。V-(으)ㄹ 것 같아요 の形で、ある事態についての見込みや印象を表します。
같아요 この文では、안전할 것 같아요 の一部として「安全そうです、安全だと思います」を表します。確定ではなく、見た状況からの判断をやわらかく伝えるときに使います。
모두에게 ここでは「みんなに」という意味で、모두に相手や伝達先を示す 에게 が付いています。知らせる、言う、頼むなどの相手を示すときに使います。
알맞은 この文では「適切な、ちょうどよい」という意味で、알맞다 が 신발 の前に置かれる形です。目的や状況に合う物を説明するときに使います。
신발과 ここでは「靴と」という意味で、신발 に並列を示す 과 が付いています。신발과 물 のように、持ってくる物を並べるときに使います。
물을 この文では「水を」という意味で、물 に目的語を示す 을 が付いています。가져오다 とともに、持ってくる対象を示します。
가져오라고 ここでは「持ってくるように、持ってきてと」という指示の内容を表します。가져오라고 말하다 のように、相手に伝える指示や依頼の内容を引用するときに使います。
말할까요 この文では「言いましょうか、伝えましょうか」という提案を表します。가져오라고 말할까요 のように、相手への伝達を自分から提案するときに使います。
모두 ここでは「みんな、全員」という意味で、ハイキングに参加する人たち全体を指しています。人の集団全体をまとめて指すときに使えます。
この文では、둘 다 の一部として「二つ、両方」を表します。二つの物をまとめて指すときに 둘 다 の形で使います。
ここでは 둘 다 の一部として「どちらも、両方とも」という意味を加えています。둘 다 のように、二つの対象を残らず指す表現で使います。
가져와야 この文では「持ってこなければ」という意味で、가져오다 に義務を表す 아야 が付いた形です。물을 가져와야 해요 のように、物を持参する必要を述べます。
필요하면 ここでは「必要なら」という意味で、필요하다 に条件の 면 が付いています。必要性を条件にして、次の行動や判断を示すときに使います。
우리가 この文では「私たちが」という意味で、우리 に主語を示す 가 が付いています。 되돌아갈 거라고 の内容の主語として、話し手側の行動を示しています。
되돌아갈 ここでは「引き返す」という意味で、되돌아가다 が 거라고 の前に置かれる形です。되돌아갈 거라고 알리다 のように、将来の行動や方針を伝えるときに使います。
거라고 この文では、되돌아갈 거라고 の一部として「引き返すと、引き返すつもりだと」を表します。V-(으)ㄹ 거라고 말하다 や 알리다 の形で、予定や見込みの内容を伝えます。
분명히 ここでは「はっきりと、明確に」という意味で、알려야 の伝え方を強めています。誤解がないように情報や方針を伝える場面で使います。
알려야 この文では「知らせなければ」という意味で、알리다 に義務を表す 어야 が付いた形です。모두에게 알려야 해요 のように、誰かに情報を伝える必要を述べます。
저는 ここでは「私は」という意味で、저 に話題を示す 는 が付いています。自分が担当する行動や予定を述べるときに使います。
오늘 この文では「今日」という意味で、今夜の行動を指す時間表現の一部です。오늘 밤 のように、日を表す語と別の時間表現を組み合わせて使えます。
밤에 ここでは「夜に」という意味で、밤 に時間を示す 에 が付いています。ある行動を行う時間帯を示すときに使います。
코스 この文では、ハイキングの「コース、行程」を指します。코스 지도 のように、道の情報や行程に関する名詞と組み合わせて使えます。
지도와 ここでは「地図と」という意味で、지도 に並列を示す 와 が付いています。지도와 시간 のように、共有する情報を並べるときに使います。
모이는 この文では「集まる」という意味で、모이다 が 시간 の前に置かれる形です。모이는 시간 のように、人が集合する時刻や場面を説明します。
시간을 ここでは「時間を」という意味で、시간 に目的語を示す 을 が付いています。모이는 시간을 공유하다 のように、共有する時間情報を示します。
공유할게요 この文では「共有します」という意味で、공유하다 に話し手の意志や約束を表す ㄹ게요 が付いています。情報やファイルを相手に渡す予定を伝えるときに使えます。
그러면 ここでは「そうすれば、それなら」という意味で、前の共有によって生じる結果を導いています。条件や前提から予想される効果を述べるときに使います。
모두가 この文では「みんなが」という意味で、모두 に主語を示す 가 が付いています。準備したり判断したりする人全員を主語として示します。
준비하고 ここでは「準備して」という意味で、준비하다 に並列の 고 が付いた形です。준비하고 결정하다 のように、関連する二つの行動を順に述べます。
참여할 この文では「参加する」という意味で、참여하다 が 수 の前に置かれる形です。참여할 수 있다 のように、参加する能力や可能性を表す構文で使います。
ここでは単独の「方法」ではなく、참여할 수 있을지 の中で可能性や能力を表しています。V-(으)ㄹ 수 있다 の形で「Vできる」を作ります。
있을지 この文では、참여할 수 있을지 の一部として「参加できるかどうか」を表します。V-(으)ㄹ 수 있을지 の形で、可能かどうかを判断する内容を示します。
결정하는 ここでは「決める」という意味で、결정하다 が 데 の前に置かれる形です。무엇을 결정하는 데 のように、決定という行動を目的や場面として扱います。
この文では、결정하는 데 도움이 되다 の中で「決めることに、決めるために」という意味を作っています。V-는 데 도움이 되다 の形で、ある行動に役立つことを述べます。
도움이 ここでは「助けが、役に立つことが」という意味で、도움 に主語を示す 이 が付いています。도움이 되다 の形で、何かが役立つことを表します。
この文では、도움이 될 거예요 の一部として「役に立つことになる、役に立つだろう」を表します。되다 が 거예요 の前に置かれ、将来の見込みを述べています。
거예요 ここでは 도움이 될 거예요 の一部として「役に立つはずです、役に立つでしょう」を表します。V-(으)ㄹ 거예요 の形で、将来の予定や話し手の見込みを丁寧に伝えます。

文法ポイント

-면

등산로가 미끄러워지면 되돌아가요.

トゥンサンノガ ミックロウォジミョン トラガヨ

登山道が滑りやすくなったら、引き返します。

動詞・形容詞の語幹に付けて、「〜なら」「〜したら」という条件を表します。

-아/어야 하다

오늘 밤에 분명히 알려야 해요.

オヌル パメ プンミョンヒ アルリョヤ ヘヨ

今夜、はっきり知らせなければなりません。

「〜しなければならない」という義務や必要性を表します。

韓国語の単語

거리 名詞
コリ 距離
결정하다 動詞
キョルッチョンハダ 決める、決定する 결정하기
고도 名詞
コド 標高、高度
길다 形容詞
キルッタ 長い
副詞
クェ かなり、けっこう
산길 名詞
サンギル 山道、山道の道
아름답다 形容詞
アルムダプタ 美しい、きれいだ 아름다워
어렵다 形容詞
オリョプタ 難しい 어려울
일기 예보 名詞
イルギ イェボ 天気予報
초보자 名詞
チョボジャ 初心者
코스 名詞
コス コース、ルート
확인하다 動詞
ファギンハダ 確認する 확인해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

けっこう長いルートです。

答えを見る꽤 긴 코스예요.

みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。

答えを見る모두에게 알맞은 신발과 물을 가져오라고 말할까요?

みんなは両方持ってくるべきです。

答えを見る모두 둘 다 가져와야 해요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

決める、決定する

答えを見る결정하기

美しい、きれいだ

答えを見る아름다워

距離

答えを見る거리

コース、ルート

答えを見る코스