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このレッスンについて
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会話
산길이 아름다워 보이지만 초보자에게는 너무 어려울 수도 있어요.
サンギリ アルムダウォ ポイジマン チョボジャエゲヌン ノム オリョウル スド イッソヨ 山の登山道はきれいに見えますが、初心者には難しすぎるかもしれません。결정하기 전에 거리, 고도, 일기 예보를 확인해 봐요.
キョルッチョンハギ チョネ コリ コド イルギ イェボルル ファギネ ボァヨ 決める前に、距離、標高、天気予報を確認しましょう。꽤 긴 코스예요.
クェ キン コスエヨ けっこう長いルートです。일기 예보에는 오후에 약한 비가 내린다고 해요.
イルギ イェボエヌン オフエ ヤカン ピガ ネリンダゴ ヘヨ 天気予報では、午後に弱い雨が降るそうです。그럼 일찍 출발하고 예비 계획도 세워야 해요.
クロン イルッチク チュルバラゴ イェビ ケフェット セウォヤ ヘヨ それなら、早めに出発して、予備の計画も必要です。같은 역으로 돌아오는 더 짧은 코스가 있어요.
カトゥン ヨグロ トラオヌン ト チャルブン コスガ イッソヨ 同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。등산로가 미끄러워지면 그 코스가 더 안전할 것 같아요.
トゥンサンノガ ミックロウォジミョン ク コスガ ト アンジョナル コッ カタヨ 登山道が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。모두에게 알맞은 신발과 물을 가져오라고 말할까요?
モドゥエゲ アルマジュン シンバルグァ ムルル カジョオラゴ マルハルッカヨ みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。모두 둘 다 가져와야 해요.
モドゥ トゥル ッタ カジョワヤ ヘヨ みんなは両方持ってくるべきです。필요하면 우리가 되돌아갈 거라고 모두에게 분명히 알려야 해요.
ピリョハミョン ウリガ トェドラガル コラゴ モドゥエゲ プンミョンヒ アルリョヤ ヘヨ 必要なら私たちは引き返すと、みんなにはっきり伝えるべきです。저는 오늘 밤에 코스 지도와 모이는 시간을 공유할게요.
チョヌン オヌル パメ コス チドワ モイヌン シガヌル コンユハルケヨ 私は今夜、ルートマップと集合時間を共有します。그러면 모두가 준비하고 참여할 수 있을지 결정하는 데 도움이 될 거예요.
クロミョン モドゥガ チュンビハゴ チャミョハル ス イッスルチ キョルチョンハヌン テ トウミ トェル コエヨ それで、みんなが準備をして、参加できるかどうか決めるのに役立つはずです。文の説明
산길이 아름다워 보이지만 초보자에게는 너무 어려울 수도 있어요.
山の登山道はきれいに見えますが、初心者には難しすぎるかもしれません。
- 산길
- 山道、登山道
- 아름다워
- 美しい
- 보이지만
- 〜に見えるが
- 초보자
- 初心者
- 너무
- あまりに、〜すぎるほど
- 어려울
- 難しい
- 수도 있어요
- 〜かもしれません
詳しい説明
산길は「山道・登山道」という名詞です。산(山)と길(道)から成る複合語で、山の中を通る道を指します。例:산길을 걸어요.=「山道を歩きます。」 아름다워は形容詞아름답다(美しい)の形です。아름답다の語幹末のㅂが、母音で始まる語尾の前で変化して아름다워になります。ここでは後ろの보이다と結びついています。例:꽃이 아름다워요.=「花が美しいです。」 보이지만は보이다(見える、〜に見える)に-지만(〜だが/〜ですが)が付いた形です。아름다워 보이다で「美しく見える」、아름다워 보이지만で「美しく見えますが」となります。-지만は前後の内容を対比します。例:쉬워 보이지만 어려워요.=「簡単そうに見えますが、難しいです。」 초보자は「初心者」という名詞です。技能や経験がまだ少ない人を表します。例:이 코스는 초보자에게 좋아요.=「このコースは初心者に適しています。」 너무は程度が過度であることを表す副詞です。この文では後ろの「難しい」と結びつき、「あまりに難しい」「難しすぎる」という意味になります。文脈によっては単に「とても」のように強い程度を表すこともあります。例:너무 비싸요.=「高すぎます。」 어려울は形容詞어렵다(難しい)の形です。-(으)ㄹが付いて、後ろの수도 있어요とともに可能性を表します。어렵다はㅂ不規則活用をするため、어려울となります。例:이 문제는 어려울 거예요.=「この問題は難しいでしょう。」 수도 있어요は、前の動詞・形容詞と合わせて「〜する/〜であるかもしれません」を表します。수は可能性や可能な場合を表す形式上の名詞で、도が加わった-을 수도 있다は「〜の可能性もある」という表現です。ここでは어려울 수도 있어요で「難しいかもしれません」となります。있어요は丁寧な現在形です。例:내일 비가 올 수도 있어요.=「明日、雨が降るかもしれません。」 全体では、산길이の이が「山道」を文の主語として示し、아름다워 보이지만が「美しく見えるが」と対比を作ります。続く초보자에게는は「初心者にとっては」という対象を示し、너무 어려울 수도 있어요が「難しすぎるかもしれない」と可能性を述べます。したがって、文全体は「山道は美しく見えますが、初心者には難しすぎるかもしれません」という意味です。丁寧体なので、相手に穏やかに注意を伝える言い方です。
결정하기 전에 거리, 고도, 일기 예보를 확인해 봐요.
決める前に、距離、標高、天気予報を確認しましょう。
- 결정하기
- 決めること
- 전에
- 前に
- 거리
- 距離
- 고도
- 標高
- 일기 예보
- 天気予報
- 확인해 봐요
- 確認してみましょう
詳しい説明
결정하기は、動詞 결정하다(決める)に -기 を付けた形です。-기によって動作をひとまとまりの名詞的な内容にできるため、ここでは「決めること」という意味になります。例:여행하기는 즐거워요.(旅行することは楽しいです。) 전에は「前に」を表します。결정하기 전에で「決める前に」となり、後ろの行動より先に行う時点を示します。-기 전에は「〜する前に」という再利用しやすい型です。例:나가기 전에 문을 잠가요.(出かける前にドアに鍵をかけます。) 거리は「距離」です。場所どうしの隔たりや、移動する長さを表す名詞です。例:거리가 멀어요.(距離が遠いです。) 고도は「標高・高度」です。ここでは移動先やコースの高さを指す「標高」という意味で、単なる距離とは別の情報です。例:이 지역은 고도가 높아요.(この地域は標高が高いです。) 일기 예보は「天気予報」です。일기(天気・日々の天候)と 예보(予報)から成る名詞句で、天気についての予測を指します。例:일기 예보를 봐요.(天気予報を見ます。) 확인해 봐요は、확인하다(確認する)に補助的な -아/어 보다 を組み合わせた表現です。-아/어 보다は、ある行為を実際に「してみる」という意味を加えます。봐요はここでは独立した「見る」ではなく、보다(試す)の丁寧な形として働いています。文末の -요 によって丁寧な提案になり、全体で「確認してみましょう」という意味です。例:이 방법을 사용해 봐요.(この方法を使ってみましょう。) 全体では、결정하기 전에(決める前に)という時間の枠の中で、거리, 고도, 일기 예보(距離、標高、天気予報)を目的語として、확인해 봐요(確認してみましょう)と提案しています。したがって、固定文の意味は「決める前に、距離、標高、天気予報を確認しましょう」です。
꽤 긴 코스예요.
けっこう長いルートです。
- 꽤
- かなり、けっこう
- 긴
- 長い
- 코스
- コース、ルート
- 예요
- です
詳しい説明
꽤は、ここでは程度がかなり大きいことを表す副詞で、「かなり/けっこう」という意味です。例:꽤 어려워요. は「かなり難しいです」です。程度を弱める 조금(少し)と対比できます。 긴は「長い」という意味で、後ろの名詞 코스を修飾しています。基本形は 길다で、名詞を修飾する形では 길다 → 긴となります。語幹末のㄹがㄴの前で脱落する変化です。したがって 긴 코스は「長いコース」です。例:긴 길は「長い道」です。 코스は「コース、ルート」という名詞です。ここでは、人が進んだりたどったりする経路を指し、前の 긴がそのコースの長さを説明しています。例:짧은 코스は「短いコース」です。짧은は 짧다の名詞修飾形です。 예요は、名詞の後ろで「です」に当たる述語表現です。直前の 코스は母音で終わるため、코스예요となります。子音で終わる名詞の後ろでは 이에요を使います。例:책이에요.は「本です」です。 全体では、꽤 + 긴 + 코스 + 예요が組み合わさり、「けっこう長いルートです」という意味になります。꽤が長さの程度を強め、긴が 코스を修飾し、코스예요がそれをコースだと述べています。
일기 예보에는 오후에 약한 비가 내린다고 해요.
天気予報では、午後に弱い雨が降るそうです。
- 일기 예보
- 天気予報
- 오후
- 午後
- 약한
- 弱い
- 비
- 雨
- 내린다
- 降る
- 다고 해요
- 〜そうです
詳しい説明
「일기 예보」は「天気予報」です。この文では後ろに助詞が続き、「일기 예보에는」で「天気予報では/天気予報によると」という情報源を示します。일기 예보自体は名詞です。例:일기 예보를 확인해요。=天気予報を確認します。 「오후」は「午後」を表す名詞です。오후에の에は時点を示す助詞で、「午後に」となります。例:오후에 만나요。=午後に会いましょう。 「약한」は「弱い、強くない」という形容詞약하다の連体形です。약하다が名詞を修飾すると약한になり、ここでは비を修飾して「弱い雨」ではなく、自然な意味として「弱い雨、つまり小雨・弱い降り」を表します。形容詞の連体形は、語によって形が変わります。例:약한 바람=弱い風。 「비」は「雨」という名詞です。この文では비가となっており、가が「雨」を述べられる現象の主語として示します。약한 비가で「弱い雨が」というまとまりです。 「내린다」は動詞내리다「降る」の現在・叙述形です。비가 내리다は「雨が降る」という基本的な組み合わせです。ここでの내린다は、話し手が直接「雨が降る」と断定する形ではなく、後ろの伝聞表現に組み込まれています。例:비가 내려요。=雨が降ります。 「다고 해요」は、述べられた内容を伝える丁寧な伝聞表現です。動詞の叙述内容では、내린다に고 하다を続けて내린다고 하다とし、会話では내린다고 해요の形で「降るそうです/降ると言っています」と表せます。ここでは天気予報から得た情報を「降るそうです」と伝えています。해요は動詞하다の丁寧な現在形です。 全体では、일기 예보에는が情報源、「오후에」が時点、약한 비가 내린다が「弱い雨が降る」という内容、고 해요がその内容の伝聞を示します。したがって、「天気予報では、午後に弱い雨が降るそうです」という意味になります。
그럼 일찍 출발하고 예비 계획도 세워야 해요.
それなら、早めに出発して、予備の計画も必要です。
- 그럼
- それなら
- 일찍
- 早めに
- 출발하고
- 出発して
- 예비
- 予備の
- 계획
- 計画
- 세워야 해요
- 立てなければなりません
詳しい説明
「그럼」は「그러면」の縮約形で、直前の内容を受けて「それなら/では」と条件や判断をつなぐ表現です。会話でよく使われます。例: 그럼 지금 가요.(それなら、今行きましょう。) 「일찍」は「早く、早めに」という副詞です。動作が通常より早い時点で行われることを表し、ここでは「出発する」を修飾しています。形容詞「이르다(早い)」と関連しますが、일찍自体は副詞として使われます。例: 내일 일찍 일어나요.(明日は早く起きます。) 「출발하고」は動詞「출발하다(出発する)」に接続語尾「-고」が付いた形です。ここでは「出発して、そして」と後続の行動につなげています。「-고」は動作を並べる語尾で、主語が同じ場合にも、文脈によって異なる場合にも使えます。例: 문을 닫고 나가요.(ドアを閉めて出かけます。) 「예비」は「予備の、万一に備えた」という意味で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 예비 계획 で「予備の計画」です。例: 예비 배터리(予備のバッテリー)。 「계획」は「計画」という名詞です。계획을 세우다 で「計画を立てる」という組み合わせになります。ここでは「계획도」となっており、助詞「도」が「〜も」を表し、目的語を示す「을」の代わりに付いています。例: 여행 계획을 세워요.(旅行の計画を立てます。) 「세워야 해요」は「立てなければなりません/立てる必要があります」という意味です。動詞「세우다(立てる)」に「-어야 하다(〜しなければならない)」が付き、丁寧な現在形 해요 になっています。세우다 は計画を立てるほか、人を立たせる、建物を建てるなどにも使われますが、ここでは計画を作る意味です。例: 계획을 세워야 해요.(計画を立てなければなりません。) 全体では、「그럼」が前の内容を受け、「일찍 출발하고」で「早めに出発して」と次の行動につなぎ、「예비 계획도 세워야 해요」で「予備の計画も立てる必要があります」と述べています。固定された意味は「それなら、早めに出発して、予備の計画も必要です」です。
같은 역으로 돌아오는 더 짧은 코스가 있어요.
同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります。
- 같은
- 同じ
- 역
- 駅
- 돌아오는
- 戻ってくる
- 더 짧은
- もっと短い
- 코스
- ルート
- 있어요
- あります
詳しい説明
같은 は「同じ」という意味で、形容詞 같다(同じだ)の名詞修飾形です。같다 は名詞の前で 같은 になり、같은 역 で「同じ駅」となります。ここでどの駅かは、固定された訳が示す「同じ駅」に対応しています。 역 は「駅」という名詞です。역으로 では、역 に方向・到達先を示す助詞 -으로 が付きます。돌아오다 と組み合わさって「駅へ戻ってくる」という意味になります。 돌아오는 は 돌아오다(戻ってくる)の現在連体形です。動詞の語幹 돌아오- に -는 が付き、後ろの名詞を「戻ってくる〜」「戻ってくることになっている〜」のように説明します。例: 집으로 돌아오는 길 は「家へ戻る道」です。 더 짧은 では、더 が「もっと」を表し、짧은 は形容詞 짧다(短い)の名詞修飾形です。したがって 더 짧은 코스 は「もっと短いルート」です。짧다 の比較は 더 짧다(もっと短い)、最上級的に「最も短い」は通常 가장 짧다 と言えます。 코스 は「コース、ルート」という名詞です。ここでは移動する道筋を指し、前の修飾を受けて 더 짧은 코스(もっと短いルート)になります。 있어요 は丁寧な話し言葉の 있다(ある、いる)の形です。この文では人や物が存在するというより、利用できるルートが「ある/存在する」と述べています。例: 다른 방법이 있어요. は「別の方法があります」です。 文の組み立ては、같은 역으로 돌아오는(同じ駅へ戻ってくる)という連体修飾節が 더 짧은 코스(もっと短いルート)を説明し、最後の 있어요 がそのルートの存在を述べています。全体で「同じ駅に戻る、もっと短いルートがあります」となります。
등산로가 미끄러워지면 그 코스가 더 안전할 것 같아요.
登山道が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです。
- 등산로
- 登山道
- 미끄러워지면
- 滑りやすくなったら
- 그
- その
- 코스
- コース
- 더
- より
- 안전할
- 安全である
- 것 같아요
- 〜そうです
詳しい説明
등산로は「登山道」を表す名詞です。등산(登山)+로(道・路)から成る語で、ここでは歩く道そのものを指します。例:등산로를 찾아요.=「登山道を探します。」 미끄러워지면は「滑りやすくなったら/滑る状態になったら」です。基本形は 미끄럽다(滑りやすい、滑る)で、-어지다が付くと「その状態になる」を表します。미끄럽다は語尾の前で ㅂ が変化して 미끄러워지다 になります。そこに条件の -면 が付いた形です。-면は「〜なら/〜たら」を作ります。例:길이 미끄러워지면 천천히 걸어요.=「道が滑りやすくなったら、ゆっくり歩きます。」 그は、話し手と聞き手の双方に特定できる対象を指す語で、ここでは前の文で話題になったコースを受けて「その」となっています。韓国語の指示語として、話し手の近くのものには 이、聞き手の近くまたは先に話題になったものには 그、両者から離れたものには 저を使います。 코스は「コース、ルート」を表す名詞です。前の文にある「同じ駅に戻る、もっと短いコース」と同じコースを指すため、그 코스で「そのコース」となります。例:짧은 코스를 선택해요.=「短いコースを選びます。」 더は比較の程度を加える副詞で、「もっと、より」という意味です。後ろの 안전하다(安全だ)を修飾し、基準となる状態より安全であることを示します。더自体は形を変えません。例:이 길이 더 짧아요.=「この道のほうがもっと短いです。」 안전할は 안전하다(安全だ)から来た形で、안전하-に 관형사형語尾 -ㄹ が付いています。것 같아요の前に置かれて、「安全であるようだ/安全そうだ」という内容を作ります。ここで変化しているのは形容詞 안전하다であり、코스が変化しているわけではありません。現在の状態を述べる 안전해요(安全です)と比べ、안전할 것 같아요は話し手の見込みや判断を柔らかく表します。 것 같아요は直訳すると「もののようです」に近い形ですが、述べた内容についての推測・見込みを表す文型です。안전할 것 같아요全体で「安全そうです/安全だと思います」となります。動詞や形容詞の内容を前に置いて使えます。例:비가 올 것 같아요.=「雨が降りそうです。」 全体では、등산로가(登山道が)+미끄러워지면(滑りやすくなったら)という条件を置き、그 코스가(そのコースが)+더 안전할 것 같아요(より安全そうです)と判断を述べています。したがって、固定訳の「登山道が滑りやすくなったら、そのほうが安全そうです」という意味になります。
모두에게 알맞은 신발과 물을 가져오라고 말할까요?
みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。
- 모두에게
- みんなに
- 알맞은
- 適切な、ふさわしい
- 신발
- 靴
- 물
- 水
- 가져오라고
- 持ってくるように(言う内容として)
- 말할까요?
- 言いましょうか、伝えましょうか
詳しい説明
모두에게は、모두「全員・みんな」に、助詞 에게「〜に」が付いた形です。에게は、人や人として扱う対象を、行為の受け手・相手として示します。例: 친구에게 말해요.=「友達に話します」。ここでは「みんなに」という伝達の相手を表します。 알맞은は、形容詞 알맞다「適切だ、ふさわしい」の連体形です。後ろの名詞を修飾するため、辞書形 알맞다ではなく 알맞은になっています。例: 알맞은 크기=「適切な大きさ」。 신발は「靴」です。韓国語の名詞は、必要な場合を除いて複数形を特別な形で示しません。そのため、この形だけでは靴の数を確定しません。ここでは 알맞은 신발で「適切な靴」という名詞句を作っています。 물は「水」です。物質名詞として使われることが多く、文脈に応じて量や容器を別に表せます。신발과 물の 과は「〜と」を表し、신발と 물を並列に結びます。 가져오라고は、動詞 가져오다「持ってくる」に、伝聞・引用の内容を示す -라고が付いた形です。말하다「言う・伝える」と組み合わせた 가져오라고 말하다は、誰かに「持ってくるように言う」という意味になります。가져오다は話し手側・基準地点へ運ぶこと、가져가다は基準地点から別の場所へ持っていくことを表します。例: 물을 가져오라고 했어요.=「水を持ってくるように言いました」。この例の -라고は命令・依頼の内容を包みます。 말할까요?は、動詞 말하다「言う・伝える」に提案や申し出の疑問形 -(으)ㄹ까요?が付いた形です。語幹が母音で終わる 말하-では -ㄹ까요?となり、말할까요?になります。ここでは「私たちが伝えましょうか」という提案です。単なる現在の質問ではなく、相手の意向を尋ねる形です。例: 지금 말할까요?=「今、伝えましょうか」。 全体では、모두에게「みんなに」を伝達の相手として置き、알맞은 신발과 물「適切な靴と水」を持ってくる内容を 가져오라고で示し、それを 말할까요?「伝えましょうか」と尋ねています。したがって、話し手が「みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか」と提案する文です。
모두 둘 다 가져와야 해요.
みんなは両方持ってくるべきです。
- 모두
- みんな
- 둘 다
- 両方とも
- 가져와야 해요
- 持ってこなければなりません
詳しい説明
모두 は、ここでは「みんな」を表し、固定訳どおり、この文の主語です。韓国語ではこの形自体が人称・数・性によって変化しません。例:모두 왔어요.=「みんな来ました。」 둘 다 は、二つの物または二人など、二つの対象を合わせて「両方とも」と表します。前の文で挙げられた靴と水を受け、この文ではその二つの品の両方を指します。「二つずつ」ではなく、特定された二つをまとめて指す表現です。例:둘 다 가져오세요.=「両方とも持ってきてください。」 가져와야 해요 の基本形は 가져오다「持ってくる」です。가져오다 は基準点のこちらへ運ぶことを表し、反対方向へ「持っていく」を表す 가져가다 と区別できます。例:물을 가져와요.=「水を持ってきます。」 가져오다 に -아/어야 하다 を付けると、必要や義務の「持ってこなければならない」を表します。가져오다 の語幹 가져오- に -어야 が続き、가져와야 になります。文末の 해요 は 하다 の丁寧な形で、この構文全体を丁寧にしています。例:지금 가야 해요.=「今行かなければなりません。」 全体では、모두「みんな」が、둘 다「両方とも」を 가져와야 해요「持ってこなければならない」と述べています。したがって、「みんなは、靴と水の両方を持ってくるべきです」という意味です。
필요하면 우리가 되돌아갈 거라고 모두에게 분명히 알려야 해요.
必要なら私たちは引き返すと、みんなにはっきり伝えるべきです。
- 필요하면
- 必要なら
- 우리가
- 私たちが
- 되돌아갈
- 引き返す
- 거라고
- 〜と
- 모두에게
- みんなに
- 분명히
- はっきりと
- 알려야 해요
- 伝えなければなりません
詳しい説明
필요하면은 필요하다(必要だ)に条件の -면 が付いた形で、「必要なら」を表します。-면 は「もし〜なら」という条件を作ります。例: 시간이 있으면 같이 가요.(時間があれば一緒に行きましょう。) 우리가 は 우리(私たち)に主格助詞 -가 が付いた形です。この文では、後の内容を実行する主体が「私たち」であることを示します。저희가 も「私たちが」ですが、聞き手を含めない控えめな言い方として使われることがあります。 되돌아갈 は動詞 되돌아가다(引き返す、戻っていく)の連体形です。ここでは 것 と結びついて、これから起こること・予定として「引き返す」という内容を作ります。되돌아가다 の現在形の連体形は 되돌아가는、過去の内容なら 되돌아간 です。例: 우리는 되돌아갈 거예요.(私たちは引き返すつもりです。) 거라고 は口語的な 것이라고 の縮約形です。前の 되돌아갈 と合わせて 되돌아갈 거라고 となり、「引き返すと」という引用内容を作ります。ここでの 것 は具体的な物ではなく、動作や出来事を名詞のように扱う形式です。 모두에게 は 모두(みんな、全員)に、対象・相手を表す助詞 -에게 が付いた形で、「みんなに」を表します。人に情報を伝える相手を示すときに使えます。例: 친구에게 알려 주세요.(友達に知らせてください。) 분명히 は「はっきりと、明確に」という副詞です。後の 알려야 해요 にかかり、単に知らせるだけでなく、内容が明確に伝わるように知らせることを表します。形容詞 분명하다(明確だ)と関連する副詞です。 알려야 해요 は 알리다(知らせる、伝える)に義務・必要を表す -어야 하다 が付いた形です。알리다 は「自分が知る」という 알다 ではなく、「他の人に知らせる」という他動詞です。-어야 해요 は文脈により「〜しなければなりません」「〜するべきです」と訳せます。例: 모두에게 시간을 알려야 해요.(みんなに時間を知らせなければなりません。)해요 は丁寧な現在形です。 全体では、条件の 필요하면(必要なら)に続いて、우리가 되돌아갈 거라고(私たちが引き返すと)という伝える内容が置かれます。それを 모두에게(みんなに)、분명히(はっきり)알려야 해요(知らせるべきです)という構造で、「必要なら、私たちは引き返すと、みんなにはっきり伝えるべきです」という意味になります。
저는 오늘 밤에 코스 지도와 모이는 시간을 공유할게요.
私は今夜、ルートマップと集合時間を共有します。
- 저는
- 私は
- 오늘 밤에
- 今夜
- 코스
- コース
- 지도
- 地図
- 모이는
- 集まる
- 시간
- 時間
- 공유할게요
- 共有します
詳しい説明
저는 は 저(話し手をへりくだって表す一人称代名詞)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を提示しています。나 はくだけた場面で使う一人称で、저 は丁寧な場面で使う形です。 오늘 밤에 は「今夜に/今夜」です。오늘 밤 が「今夜」、에 が時間を示す助詞です。時間を表す名詞の後ろに 에 を置くと、動作がいつ行われるかを示せます。例: 내일 아침에 만나요. は「明日の朝に会いましょう」です。 코스 はここでは歩く・進む「コース、ルート」です。英語などから入った外来語で、文脈によっては講座や料理のコースを指すこともありますが、この文では 지도 と結び付いてルートの意味になります。 지도 は「地図」です。코스 지도 で「コースの地図/ルートマップ」という名詞の組み合わせになります。韓国語では、修飾する名詞を先に置いて A B の順で「AのB」を表すことがあります。例: 도시 지도 は「都市の地図」です。 모이는 は動詞 모이다(集まる)の現在連体形です。모이다 は人などが自分で集まることを表し、誰かを集める 모으다 とは異なります。모이는 시간 は「集まる時間」、つまり「集合時間」です。ここでの -는 は動詞を後ろの名詞にかかる形にしています。例: 사람들이 모이는 장소 は「人々が集まる場所」です。 시간 は「時間」です。この文では、単独の時刻というより、모이는 に修飾されて「集まる時間」を表します。 공유할게요 は 공유하다(共有する)に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。공유하다 の語幹は 공유하- で、ここでは話し手が聞き手を意識して「共有します」「共有しておきます」と申し出る、または約束する丁寧な表現です。単なる未来の予測よりも、話し手の意志が前面に出ます。例: 제가 파일을 보내 드릴게요. は「私がファイルを送りますね」です。 全体では、저는 が話し手を話題にし、오늘 밤에 が時を示します。코스 지도와 모이는 시간 の 와 は「と」を表し、「コースの地図と集合時間」という共有する二つの内容を結びます。そして 공유할게요 が、話し手がそれらを今夜共有するという申し出・約束を示します。したがって、文全体は「私は今夜、ルートマップと集合時間を共有します」という意味です。
그러면 모두가 준비하고 참여할 수 있을지 결정하는 데 도움이 될 거예요.
それで、みんなが準備をして、参加できるかどうか決めるのに役立つはずです。
- 그러면
- それなら
- 모두가
- みんなが
- 준비하고
- 準備して
- 참여할
- 参加する
- 수 있을지
- できるかどうか
- 결정하는 데
- 決めるのに
- 도움이 될 거예요
- 役立つはずです
詳しい説明
그러면 は、直前の内容を受けて「それなら/そうすると」と次の判断や結果へつなぐ定型的な接続表現です。ここでは、前の文で予定を共有すると述べたことを受けています。条件・前提を表す -면 を含む形として、前提から導かれる内容を続けます。 모두가 は「みんなが」です。모두 は全員・全体を表す語で、後ろの -가 がこの文の主語を示します。ここでは、みんなが準備をし、参加できるかどうかを決めるという読みになります。 준비하고 は「準備して」です。動詞の基本形は 준비하다(準備する)で、-고 は同じ主語の動作を並べたり、次の動作へつないだりします。 例: 친구가 준비하고 출발해요. — 友だちが準備して出発します。 참여할 は「参加する」にあたる形です。基本形は 참여하다(参加する)で、참여할 は 참여하다 に -(으)ㄹ が付いた形です。この形は、後ろの 수 있다 と結びついて可能を表す構文 V-(으)ㄹ 수 있다 を作ります。ここでは 준비하고 참여할 수 있다 で「準備をして参加できる」です。 수 있을지 は「できるかどうか」です。수 は可能性や方法を表す依存名詞で、있다 とともに「できる」という構文を作ります。있을지 の -을지 は、疑問の内容を一つのまとまりとして「〜かどうか」と表す形です。したがって、참여할 수 있을지 は「参加できるかどうか」となります。-ㄹ지/-을지 は、語幹の末尾の形に応じて形が変わります。 결정하는 데 は「決めるのに/決めるために」です。결정하다(決める)の現在連体形 결정하는 が 데 を修飾しています。V-는 데 は、ある行為をするのに必要な助けや時間などを述べるときに使えます。ここでは、「参加できるかどうかを決めること」を指しています。 例: 이 정보는 선택하는 데 도움이 돼요. — この情報は選ぶのに役立ちます。 도움이 될 거예요 は「役立つはずです/役に立つでしょう」です。도움(助け)に主格助詞 -이 が付き、되다(なる)が「助けになる、役に立つ」という意味を作っています。될 は 되다 の -(으)ㄹ 形で、後ろの 거예요 とともに、話し手が見込んでいる未来や推測を表します。도움이 되다 は、情報・行動・道具などが何かに役立つときに使える基本パターンです。 全体では、그러면(それなら)を出発点に、모두가 준비하고 참여할 수 있을지(みんなが準備をして参加できるかどうか)を 결정하는 데(決めるのに)、何かが 도움이 될 거예요(役立つはずです)という構造です。したがって、文全体は「それで、みんなが準備をして、参加できるかどうか決めるのに役立つはずです」という意味になります。
文法ポイント
-면
등산로가 미끄러워지면 되돌아가요.
トゥンサンノガ ミックロウォジミョン トラガヨ登山道が滑りやすくなったら、引き返します。
動詞・形容詞の語幹に付けて、「〜なら」「〜したら」という条件を表します。
-아/어야 하다
오늘 밤에 분명히 알려야 해요.
オヌル パメ プンミョンヒ アルリョヤ ヘヨ今夜、はっきり知らせなければなりません。
「〜しなければならない」という義務や必要性を表します。
韓国語の単語
クイズ
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けっこう長いルートです。
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꽤 긴 코스예요.みんなに、適切な靴と水を持ってくるように伝えましょうか。
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모두에게 알맞은 신발과 물을 가져오라고 말할까요?みんなは両方持ってくるべきです。
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모두 둘 다 가져와야 해요.スペル
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決める、決定する
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결정하기美しい、きれいだ
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아름다워距離
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거리コース、ルート