友人との予定のキャンセルを謝る | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before an evening plan, one friend apologizes for canceling late because of a family issue and offers to reschedule..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

友人との予定のキャンセルを謝るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

정말 미안하지만 오늘 밤 약속을 취소해야 해.

チョンマル ミアナジマン オヌル パム ヤクッソグル チュソヘヤ ヘ 本当に申し訳ないのですが、今夜の予定をキャンセルしなければなりません。
B

아쉽네. 급한 일이 생겼어?

アシムネ。 クパン イリ センギョッソ? それは残念ですね。何か急なことがあったのですか。
A

가족에게 일이 생겨서 집을 나갈 수가 없어.

カジョゲゲ イリ センギョソ チブル ナガル スガ オプッソ。 家族のことで問題が起きて、家を離れられません。
B

이해해. 하지만 좀 더 일찍 알았으면 좋았을 텐데.

イヘヘ。 ハジマン チョム ト イルチク アラッスミョン チョアッスル テンデ。 わかりましたが、もっと早く知りたかったです。
A

네 말이 맞아. 알게 되자마자 말했어야 했어.

ネ マリ マジャ。 アルゲ トェジャマジャ マレッソヤ ヘッソ。 そのとおりです。わかった時点ですぐに伝えるべきでした。
B

고마워. 나는 이미 준비를 시작했어.

コマウォ。 ナヌン イミ チュンビル シジャケッソ。 ありがとうございます。私はもう準備を始めていました。
A

네가 괜찮은 다른 날을 골라서 내가 만회할게.

ネガ クェンチャヌン タルン ナルル コルラソ ネガ マンフェハルッケ。 あなたの都合のよい別の日を選んで、埋め合わせをさせてください。
B

다시 약속을 잡을 수는 있지만, 상황이 좀 진정되면 확인해 줘.

タシ ヤクッソグル チャブル スヌン イッチマン、サンファンイ チョム チンジョントェミョン ファギンヘ ジョ。 予定を変更できますが、状況がもう少し落ち着いたら確認してください。
A

나는 더 자세히 알게 되면 메시지를 보낼게.

ナヌン ト チャセヒ アルゲ トェミョン メシジル ポネルッケ。 詳しいことがわかったら、私はメッセージを送ります。
A

갑작스럽게 변경해서 네 저녁 계획에 차질을 줬다는 걸 알아.

カプッチャクスロプッケ ピョンギョンヘソ ネ チョニョクッケフェゲ チャジルル ジョッタヌン コララ。 急な変更で、あなたの夜の予定を乱してしまったことはわかっています。
B

네 가족 모두 괜찮기를 바라.

ネ ガジョン モドゥ クェンチャンキル パラ。 ご家族の皆さんが無事であることを願っています。

文の説明

  1. 정말 미안하지만 오늘 밤 약속을 취소해야 해.

    本当に申し訳ないのですが、今夜の予定をキャンセルしなければなりません。

    정말 미안하지만
    本当に申し訳ないのですが
    오늘 밤
    今夜
    약속
    予定・約束
    취소해야 해
    キャンセルしなければならない
    詳しい説明

    정말 미안하지만 は「本当に申し訳ないのですが」という前置きです。정말 は「本当に」、미안하다 は「申し訳ない/すまない」で、ここでは 미안하지만 の形になっています。-지만 は前の内容を認めつつ、後ろの内容へつなぐ形です。例えば 미안하지만 지금 가야 해요. は「申し訳ないですが、今行かなければなりません」です。 오늘 밤 は「今夜」です。오늘 が「今日」、밤 が「夜」を表します。時間を表す名詞を組み合わせて、出来事の時点を具体的にできます。例えば 오늘 밤 만나요. は「今夜会いましょう」です。 약속 は、人と会う予定や、相手との約束を表す名詞です。この文では、固定訳に合う「今夜の予定」という意味です。약속이 있어요. は「予定があります/約束があります」です。文脈に応じて、会う予定と守るべき約束のどちらにもなり得ます。 취소해야 해 は「キャンセルしなければならない」です。基本形は 취소하다(キャンセルする)で、-아/어야 하다 は必要・義務を表します。취소해야 해 は 취소하다 にこの形を付けた表現で、文末の 해 は 하다 のくだけた文末形です。文中に主語は明示されていませんが、この発話では話者が自分の予定を取り消す必要を述べる形として使えます。丁寧に言うなら 취소해야 해요 です。例えば 예약을 취소해야 해요. は「予約をキャンセルしなければなりません」です。 全体では、정말 미안하지만 で申し訳なさを先に示し、오늘 밤 약속을 で「今夜の予定を」対象として示し、취소해야 해 で「キャンセルする必要がある」と述べています。したがって、「本当に申し訳ないのですが、今夜の予定をキャンセルしなければなりません」という意味になります。

  2. 아쉽네. 급한 일이 생겼어?

    それは残念ですね。何か急なことがあったのですか。

    아쉽네
    残念だね
    급한
    急な、急を要する
    일
    こと、用事
    생겼어
    起きた、生じた
    詳しい説明

    아쉽네 は、ここでは相手の予定をキャンセルせざるを得ないことに対する「残念だね」という反応です。아쉽다 が基本形で、残念さ・物足りなさを表す形容詞(韓国語の「形容詞」に当たる語)です。末尾の -네 は、その場で感じたことや気づきを表す終結表現で、ここでの 네 自体が「あなた」を意味するわけではありません。たとえば 아쉽네. は「残念だね/残念だな」のように使えます。 급한 は「急な、急を要する」という意味で、後ろの 일 を修飾しています。基本形は 급하다 で、名詞を前から説明するときの形が 급한 です。したがって 급한 일 は「急なこと」「急用」のように、急を要する事柄を表します。급한 だけで「急いだ」という動作を表すのではなく、ここでは事柄の性質を示しています。 일 はここでは「こと、用事、問題」のような意味の名詞です。前後の内容から、家族に関わる事情で予定を取りやめる必要があるという文脈に合う「急な用事・急な事情」と解釈できます。일 は文脈によって「仕事」なども表せますが、この文の固定訳では「何か急なこと」という意味です。 생겼어 は「生じた、起きた」という意味で、基本形 생기다 の過去形・くだけた文体です。생기다 に過去を表す -었- と文末の -어 が付き、音と綴りが縮まって 생겼어 になります。ここでは新しい問題や用事が発生した、という変化を表します。たとえば 문제가 생겼어. は「問題が起きたよ」です。 급한 일이 생겼어? では、급한 が 일 を説明し、일 が主語として 생겼어 の「生じた」という内容を受けます。文末を上げて発音することで質問になり、「急なことがあったのですか」「急用ができたの?」という意味になります。韓国語のくだけた -어 体なので、相手との距離が比較的近い場面に合います。 全体では、まず 아쉽네 で相手のキャンセルを残念に思う気持ちを示し、続けて 급한 일이 생겼어? と理由を尋ねています。したがって、固定訳の「それは残念ですね。何か急なことがあったのですか。」に対応する、相手を責めずに事情を確認する表現です。

  3. 가족에게 일이 생겨서 집을 나갈 수가 없어.

    家族のことで問題が起きて、家を離れられません。

    가족에게
    家族に関して
    일이
    出来事・問題が
    생겨서
    起きて
    집을
    家を
    나갈 수가 없어
    出ることができない
    詳しい説明

    가족에게 は、ここでは「家族に関して/家族のことで」という意味を作る部分です。에게 は人や生き物を、出来事の影響を受ける対象・関係先として示せます。したがって 가족에게 일이 생기다 は「家族に何かが起きる」「家族のことで問題が起きる」という組み合わせです。에게 だけで「家族が問題を起こした」とはなりません。 일이 の基本形は 일 で、ここでは「仕事」ではなく「出来事・問題」という意味です。이 は主語を示す助詞で、母音で終わる 일 に付きます。일이 생기다 は「何かが起きる/問題が生じる」というよく使う組み合わせです。例: 갑자기 일이 생겼어요. —「急に用事ができました。」この例では、具体的な出来事を特定していません。 생겨서 の基本形は 생기다 で、「生じる、できる、起きる」です。생기다 に -어서/-아서 が続き、形が縮まって 생겨서 になります。-어서/-아서 は前の内容を理由や原因、または前後のつながりとして示します。ここでは「問題が起きて、それで」という意味です。例: 시간이 생겨서 만났어요. —「時間ができたので、会いました。」 집을 の基本形は 집 で、「家」です。을 は目的語を示し、子音で終わる 집 に付きます。ここでは 나가다 と結びついて、「家を出る」「家から外へ出る」という移動を表します。 나갈 수가 없어 は「出ることができない」という不可能の表現です。나갈 は 나가다(出る、外へ出て行く)の連体形で、語尾 -ㄹ によって後ろの 수 を修飾します。この形は単純な過去ではなく、ここでは「出ることができる/できない」という可能性を表す構文の一部です。수 はこの構文で、可能性や方法を表す依存名詞です。-ㄹ 수가 없다 は「…することができない」で、会話では -ㄹ 수 없어 も使われます。가 は 수 に付く主格助詞です。없어 は 없다 のくだけた現在形で、この構文では「可能性がない」から「できない」という意味になります。 全体では、가족에게 일이 생겨서 が「家族のことで問題が起きて」という理由を示し、집을 나갈 수가 없어 が「家を離れられない」という現在の状態を述べます。固定された訳に沿うと、「家族のことで問題が起きて、家を離れられません」となります。

  4. 이해해. 하지만 좀 더 일찍 알았으면 좋았을 텐데.

    わかりましたが、もっと早く知りたかったです。

    이해해
    わかるよ
    하지만
    でも
    좀 더
    もう少し
    일찍
    早く
    알았으면 좋았을 텐데
    知っていたらよかったのに
    詳しい説明

    이해해 は、動詞 이해하다(理解する)のくだけた現在形です。ここでは相手の内容を「わかるよ」と受け止める意味です。語尾 -해 は親しい相手に使う形で、丁寧な場面では 이해해요 などを使います。 하지만 は前の内容と対比する接続語で、「しかし/でも」に当たります。後ろの内容が、前の内容に単純に続くのではなく、反対方向の気持ちや判断になることを示します。 좀 더 は「もう少し/さらに」です。좀 は程度を弱める「少し」、더 は比較して「もっと」を表します。例:좀 더 기다려 주세요.(もう少し待ってください。) 일찍 は「早い時点に/早く」という副詞です。時間について述べる形で、反対の表現は 늦게(遅く)です。ここでは「知る」という出来事が、実際より早い時点ならよかった、という意味に関わります。 알았으면 좋았을 텐데 は、過去の時点で知っていれば望ましかったのに、という悔やみを表すまとまりです。알았으면 は 알다(知る)の過去形 알았다 に条件の -면 が付いた形で、「知っていたら/知っていれば」です。좋았을 텐데 は 좋다(よい)を使った -았/었을 텐데 の形で、実現しなかった望ましい仮定への残念な気持ちを表します。ここでの 좋다 は、単に現在「よい」と評価しているのではありません。 例:그 소식을 더 일찍 알았으면 좋았을 텐데.(その知らせをもっと早く知っていればよかったのに。)これは同じ -았/었으면 좋았을 텐데 の型を使った練習例です。 全体では、이해해(わかるよ)と 하지만(でも)を対比させ、좀 더 일찍(もう少し早く)に 알았으면(知っていたら)を続けています。最後の 좋았을 텐데 によって、「わかってはいるが、もっと早く知っていればよかったのに」という後悔を含む意味になります。

  5. 네 말이 맞아. 알게 되자마자 말했어야 했어.

    そのとおりです。わかった時点ですぐに伝えるべきでした。

    네
    あなたの
    말
    言葉・話
    맞아
    そのとおりだ
    알게 되자마자
    わかるとすぐに
    말했어야 했어
    言うべきだった
    詳しい説明

    네: ここでは相手を指す所有の形で、「あなたの」という意味です。後ろの名詞 말を修飾しています。発音は韓国語の音としておおむね「ネ」に近く、表記はこのままです。 말: 「言葉」「話」を表す名詞です。ここでは、相手が述べた内容・意見を指します。例:무슨 말이야? は「どういう意味?/何の話?」です。 맞아: 맞다(正しい、合っている)のくだけた現在形です。ここでは相手の話が正しいという意味になります。丁寧な形なら 맞아요 です。네 말이 맞아 のように、말이 が「話が」、맞아 が「合っている」を表します。 알게 되자마자: 알다(知る、わかる)に -게 되다 が付いた 알게 되다 は、「知るようになる」「わかるようになる」という変化を表します。ここではその結果として「わかった」と理解できます。そこに -자마자(…するとすぐに、…した直後に)が続き、알게 되자마자 は「わかったとたんに/わかるとすぐに」です。-자마자 の前の出来事の直後に、後の出来事が起こることを示します。例:집에 도착하자마자 전화했어. は「家に着くとすぐ電話した」です。 말했어야 했어: 基本動詞は 말하다(言う、伝える)です。말했어야 하다 は、말하다 の過去形 말했- に -어야 하다 が付いた形で、過去の時点について「言う必要があった/言うべきだった」と述べます。文全体では、実際にはその時点で言わなかったことを踏まえた「言うべきだった」という評価になりますが、この形だけで話し手の後悔まで必ず表すわけではありません。ここで過去形を担うのは 말했- と最後の 했어 であり、隣の名詞 말から派生した形ではありません。くだけた話し方で、丁寧に言えば 말했어야 했어요 です。 全体では、네 말이 맞아 が「あなたの言うとおりだ」、알게 되자마자 が「わかったとたんに」、말했어야 했어 が「伝えるべきだった」を作ります。したがって、固定された訳に対応する「そのとおりです。わかった時点ですぐに伝えるべきでした」という意味です。主語は韓国語では省略されており、この文だけから特定の人物を断定する必要はありません。

  6. 고마워. 나는 이미 준비를 시작했어.

    ありがとうございます。私はもう準備を始めていました。

    고마워
    ありがとう
    나는
    私は
    이미
    もう、すでに
    준비
    準備
    시작했어
    始めた
    詳しい説明

    고마워は、相手への「ありがとう」を表すくだけた表現です。基本形は 고맙다 で、親しい相手に使う 해체 の終結形です。より丁寧に言う場合は 고마워요、改まった場面では 감사합니다 が使われます。 나는は「私は」に当たります。나(私)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。나は話し手を指す一人称で、는によってこの文の話題として提示されています。 이미は「もう、すでに」という時間の副詞です。この文では、準備を始めた時点がすでに過去にあることを示します。例えば 이미 도착했어 は「もう到着したよ」です。 준비は「準備」という名詞です。この文では目的格助詞 를 を伴う 준비를 となり、「準備を」という対象を表します。名詞 준비そのものが「準備する」という動詞の活用形なのではありません。 시작했어は「始めた」に当たります。基本形は 시작하다(始める)で、過去を表すくだけた形です。하다を含む動詞では、過去形の 했어 が現れ、시작하다 は 시작했어 になります。ここでは 준비를 시작했어 で「準備を始めた」という意味です。形自体は単純過去で、進行中を専用に示す形ではありません。 全体では、고마워で感謝を述べ、나는 이미で「私はもう」と話し手の状況を示し、준비를 시작했어で「準備を始めた」と続けています。そのため、文全体は「ありがとう。私はもう準備を始めていました」という意味です。くだけた話し方なので、親しい相手との会話に適しています。

  7. 네가 괜찮은 다른 날을 골라서 내가 만회할게.

    あなたの都合のよい別の日を選んで、埋め合わせをさせてください。

    네가
    あなたが
    괜찮은
    都合のよい
    다른
    別の
    날
    日
    골라서
    選んで
    내가
    私が
    만회할게
    埋め合わせるよ
    詳しい説明

    네가는「あなたが」で、너(あなた)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは後続の 골라서 の動作主を示します。내가 の「私が」と対になり、選ぶ人と埋め合わせる人を分けています。너 はくだけた相手に使う形なので、この文全体も親しい相手向けのくだけた調子です。 괜찮은は、ここでは「都合のよい、問題のない」という意味です。基本形は 괜찮다 で、名詞を修飾する現在の連体形が 괜찮은 です。たとえば 괜찮은 시간 は「都合のよい時間」です。ここでの 괜찮은 は、単に「大丈夫だ」と文を終える形ではなく、後ろの名詞を説明しています。 다른は「別の、ほかの」です。다르다(異なる)に関係する語ですが、ここで名詞を前から修飾する 다른 自体を、別の形に分けて教える必要はありません。다른 날 で「別の日」となります。例:다른 방법을 찾아요. は「別の方法を探します」です。 날は「日」です。ここでは 다른 に修飾されて「別の日」を表します。날 は文脈によって「日」や「日中」などを表すことがありますが、この文では予定を置き換えるための日です。 골라서は「選んで」です。基本形は 고르다(選ぶ)で、-아서/어서 が付いて、前の動作を次の動作・内容につなげています。고르다 はこの形で 골라서 となる、르不規則活用の動詞です。例:하나를 골라서 말해 주세요. は「一つ選んで話してください」です。 내가は「私が」で、나(私)に主格助詞 가 が付いた形です。前半の 네가 が選ぶ側を示すのに対し、こちらは後半の 만회할게 の主体を示します。나 は相手や場面に応じて丁寧さが変わる語ではなく、丁寧さは主に述語の終わり方などで表されます。 만회할게は「埋め合わせるよ」です。基本形は 만회하다(埋め合わせる、挽回する)で、만회하- に話し手の意志・約束を表す -ㄹ게 が付き、만회할게 になります。-ㄹ게 は話し手がこれからすることを相手に伝える形で、ここでは「私が埋め合わせる」と約束する意味です。만회할 거야 も将来の意図を表せますが、-ㄹ게 のほうが相手に対する約束・申し出に近い働きをします。 全体では、네가 괜찮은 다른 날을 골라서 が「あなたが都合のよい別の日を選んで」という前半です。-아서 によってその選択を後半につなぎ、내가 만회할게 が「私が埋め合わせるよ」と続きます。したがって、文全体は「あなたが都合のよい別の日を選んで、私が埋め合わせるよ」という意味になり、固定訳の「あなたの都合のよい別の日を選んで、埋め合わせをさせてください」に対応します。

  8. 다시 약속을 잡을 수는 있지만, 상황이 좀 진정되면 확인해 줘.

    予定を変更できますが、状況がもう少し落ち着いたら確認してください。

    다시
    もう一度
    약속
    約束・予定
    잡을
    (予定を)取る
    수는 있지만
    できることはできるが
    상황
    状況
    좀
    少し・やや
    진정되면
    落ち着いたら
    확인해 줘
    確認して
    詳しい説明

    다시は「もう一度」という副詞です。すでに一度行ったことを改めて行う、という繰り返しを表します。例えば 다시 말해 주세요 は「もう一度言ってください」です。 약속は文脈により「約束」または、人と会うための「予定・約束」を表す名詞です。ここでは後者で、약속을 잡다 で「予定を入れる、約束を取り付ける」というまとまりになります。약속の後ろの 을 は目的語を示します。 잡을は動詞 잡다(取る、つかむ)の連体形で、ここでは後ろの 수 と結びついています。잡다 → 잡을 のように、後続の名詞を修飾する形になっています。약속을 잡을 수 있다 は「予定を入れることができる」です。ここでの 잡을 単独が「取ることができる」という意味なのではなく、수 있다 と組み合わさって可能を表します。 수는 있지만は、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 に 는 と -지만 が付いた形です。-기는 하지만 に近く、「できることはできるが」「可能ではあるが」という譲歩を表します。したがって、前半の可能性を認めつつ、後半の条件や制限へ話を移します。例えば 갈 수는 있지만 오늘은 어려워요 は「行けることは行けますが、今日は難しいです」です。 상황は「状況」という名詞です。ここでは、予定を改めて確認する時点に関係する状況を指しています。상황이の 이 は、状態変化を表す述語の主語を示します。 좀は「少し」「やや」という副詞です。ここでは 진정되다 の程度を弱め、状況が完全にではなく「もう少し落ち着く」ことを表します。좀には依頼などを柔らかくする用法もありますが、この文では主に程度を表しています。 진정되면は 진정되다(落ち着く、鎮まる)に条件の -면 が付いた形で、「落ち着いたら」です。-면は、前の出来事や状態を条件・時点として後ろの内容につなぎます。例えば 비가 그치면 출발할게요 は「雨がやんだら出発します」です。ここでは 상황이 진정되면 で「状況が落ち着いたら」となります。 확인해 줘は 확인하다(確認する)と、相手のために何かをすることを表す -아/어 주다 のくだけた依頼形です。줘は 주다 のこの形で、親しい相手に「確認して」と頼む表現です。丁寧にするなら、例えば 확인해 주세요 と言えます。 全体では、다시 약속을 잡을 수는 있지만 が「もう一度予定を入れることはできるけれど」、상황이 좀 진정되면 が「状況がもう少し落ち着いたら」、확인해 줘 が「確認して」と組み合わさります。したがって、固定された意味は「予定を変更できますが、状況がもう少し落ち着いたら確認してください」です。前半で予定を改める可能性を認め、後半で確認の条件と依頼を示しています。

  9. 나는 더 자세히 알게 되면 메시지를 보낼게.

    詳しいことがわかったら、私はメッセージを送ります。

    나는
    私は
    더 자세히
    さらに詳しく
    알게 되면
    わかるようになったら
    메시지를
    メッセージを
    보낼게
    送るね
    詳しい説明

    나는 は一人称の 나 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を示します。나 はくだけた場面で使う基本的な一人称で、へりくだった 저 を使う場合は 저는 になります。ただし、나는 という形だけで文全体の丁寧さが決まるわけではありません。 더 자세히 の 더 は「さらに、もっと」、자세히 は「詳しく」という副詞です。더 が 자세히 を修飾して、「さらに詳しく」になります。자세히 に対応する形容詞 자세하다 は「詳しい、詳細だ」という意味です。例:자세히 설명해 주세요.(詳しく説明してください。) 알게 되면 は 알다(知る、わかる)に、変化を表す -게 되다 と条件の -면 が付いた形です。ここでは「詳しいことがわかるようになったら」という意味で、知る状態になることに焦点があります。-면 は条件を表し、「〜なら」「〜たら」に相当します。例:시간을 알게 되면 알려 주세요.(時間がわかったら、知らせてください。) 메시지를 は名詞 메시지(メッセージ)に、対象を示す目的格助詞 를 が付いた形です。母音で終わる名詞の後では 를、子音で終わる名詞の後では通常 을 を使います。ここでは送る対象を示しています。 보낼게 は 보내다(送る)の語幹 보내- に、話し手の申し出・約束を表す -(으)ㄹ게 が付いた形です。보내다 はこの語尾の前で 보낼게 になります。ここでは、話し手が「送るね」と聞き手に約束する感じです。例:나중에 다시 보낼게.(あとでまた送るね。)この語尾は、話し手がこれからする行為について使います。 文全体では、나는 が話し手を話題として示し、더 자세히 알게 되면 が「さらに詳しいことがわかったら」という条件を作ります。その条件が成立したときに、메시지를 보낼게(メッセージを送るね)と述べています。したがって、固定された意味は「詳しいことがわかったら、私はメッセージを送ります」です。-면 による条件と -(으)ㄹ게 による話し手の約束を組み合わせた、再利用しやすい形です。

  10. 갑작스럽게 변경해서 네 저녁 계획에 차질을 줬다는 걸 알아.

    急な変更で、あなたの夜の予定を乱してしまったことはわかっています。

    갑작스럽게
    突然、急に
    변경해서
    変更して
    네
    あなたの
    저녁
    夕方、夜
    계획
    予定、計画
    차질
    支障、狂い
    줬다는 걸
    与えたことを
    알아
    わかっている
    詳しい説明

    갑작스럽게は形容詞갑작스럽다から作られた副詞で、物事が突然・急に起こる様子を表します。갑작스럽다は状態を述べ、갑작스럽게は動作や変化の起こり方を修飾します。例:일정이 갑작스럽게 바뀌었어요. — 予定が突然変わりました。 변경해서は변경하다に先行動作や理由をつなぐ-아서/어서が付いた形です。하다で終わる動詞ではこの形が해서になります。ここでは「変更したことで、その結果」という関係を作ります。변경하다は計画や予定などを変更する、やや改まった語で、바꾸다も「変える」という意味で使えます。 네は너의が縮まった所有表現で、ここでは後ろの저녁 계획が聞き手の予定であることを示します。너は親しい相手に使う二人称代名詞です。 저녁は一日の夕方から夜の時間帯を表し、ここでは계획を修飾して「夕方・夜の予定」という意味です。この箇所だけで「夕食」と限定されるわけではありません。 계획は、これからすることとして決めておいた予定や計画です。저녁 계획のように時間帯を表す語と組み合わせられます。例:오늘 저녁 계획이 있어요. — 今日の夜に予定があります。 차질は、予定どおり進まなくなる支障や狂いを表す名詞です。ここでは차질을 주다という形で、相手の予定の進行を妨げることを表します。차질이 생기다なら「支障が生じる」という意味です。例:비 때문에 일정에 차질이 생겼어요. — 雨のため予定に支障が出ました。 줬다는 걸は、주다の過去形줬다を含む節に、内容を名詞のように扱う-다는 것が続き、さらに것을が口語的に縮まった形です。ここでの주다は物を手渡す意味ではなく、차질을 주다という組み合わせの中で「支障を生じさせる」という意味です。-다는 걸 알다は「〜したことを知っている・わかっている」という形です。 알아は알다の現在形で、くだけた文体の해체です。丁寧な알아요ではありません。ここでは、過去の変更そのものではなく、その変更が予定を乱したという事実を今わかっていることを表します。反対の意味の動詞として모르다(知らない、わからない)があります。例:그 사실을 알아. — その事実をわかっているよ。 全体では、갑작스럽게 변경해서が「突然変更したことで」、네 저녁 계획에が「あなたの夜の予定に」、차질을 줬다는 걸 알아が「支障を与えたことをわかっている」となります。したがって、突然の変更によって聞き手の夜の予定を乱したことを、話し手がわかっている、という意味です。変更をした主体はこの文では明示されていません。文末の알아によって、親しい相手に向けたくだけた語調になります。

  11. 네 가족 모두 괜찮기를 바라.

    ご家族の皆さんが無事であることを願っています。

    네
    あなたの
    가족
    家族
    모두
    皆・全員
    괜찮기를
    無事であることを
    바라
    願う
    詳しい説明

    네は、ここでは「あなたの」を表す所有の語で、後ろの 가족 を修飾します。너「あなた」に対応するくだけた二人称単数の所有形です。例: 네 생각이 궁금해. —「あなたの考えが気になる。」 가족は「家族」です。韓国語の名詞なので、この形自体は単数・複数や性によって変化しません。ここでは 네 と結びついて「あなたの家族」を表します。 모두は「皆・全員」で、集団を全体として指します。가족 모두で「家族全員」というまとまりになります。この文では 가족 の後ろに置かれています。例: 학생들이 모두 왔어요. —「学生たちは皆来ました。」 괜찮기를は 괜찮다「大丈夫だ、無事だ、問題ない」に、願望の対象を作る -기를 が付いた形です。ここでの 괜찮다 は、固定訳に沿って「無事である、大丈夫である」という意味です。-기를 바라は「~であることを願う」という再利用しやすい型です。-기를 の前の内容が願われます。例: 네가 잘 지내기를 바라. —「あなたが元気に過ごしていることを願っています。」 바라は動詞 바라다「願う、望む」の語幹に文末語尾が付いた、くだけた文体の終止形です。괜찮기를 바라で、話し手が「大丈夫であることを願う」と述べます。この動詞の標準的な形に基づく表現で、바래ではありません。 全体では、네 가족「あなたの家族」に 모두「全員」が加わり、願われる内容 괜찮기를「無事であること」を 바라「願う」が受けています。そのため、文全体は「ご家族の皆さんが無事であることを願っています。」という意味になります。

文法ポイント

-지만

미안하지만, 오늘 밤 약속을 취소해야 해.

ミアナジマン、 オヌル パム ヤクッソグル チュソヘヤ ヘ。

申し訳ないけれど、今夜の約束をキャンセルしなければならない。

미안하다の語幹미안하-に-지만を付け、「〜けれども」という逆接を表します。

-았/었어야 했어

네 말이 맞아. 말했어야 했어.

ネ マリ マジャ。 マレッソヤ ヘッソ。

君の言うことが正しい。言っておくべきだった。

過去にしなかったことへの後悔や、「〜すべきだった」という意味を表します。

韓国語の単語

가족 名詞
カジョク 家族
급하다 形容詞
クパダ 急だ、緊急だ 급한
나가다 動詞
ナガダ 出て行く、外出する 나갈
미안하다 形容詞
ミアナダ 申し訳ない、すまない 미안하지만
생기다 動詞
センギダ 生じる、起こる 생겨서
아쉽다 形容詞
アシプッタ 残念だ、惜しい 아쉽네
약속 名詞
ヤクッソク 約束、予定
오늘 밤 フレーズ
オヌル パム 今夜
이해하다 動詞
イヘハダ 理解する 이해해
일 名詞
イル こと、出来事、仕事
정말 副詞
チョンマル 本当に
취소하다 動詞
チュィソハダ キャンセルする、取り消す 취소해야 해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それは残念ですね。何か急なことがあったのですか。

答えを見る아쉽네. 급한 일이 생겼어?

ありがとうございます。私はもう準備を始めていました。

答えを見る고마워. 나는 이미 준비를 시작했어.

ご家族の皆さんが無事であることを願っています。

答えを見る네 가족 모두 괜찮기를 바라.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

申し訳ない、すまない

答えを見る미안하지만

約束、予定

答えを見る약속

本当に

答えを見る정말

生じる、起こる

答えを見る생겨서