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このレッスンについて
財布の紛失を安全に伝えるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
지갑을 찾을 수 없어요. 마지막으로 가지고 있었던 곳은 카페예요.
チガブル チャジュル ス オプソヨ。マジマグロ カジゴ イッソットン ゴスン カペエヨ。 財布が見つかりません。最後に財布を持っていた場所はカフェです。전화하기 전에 지갑이 어떻게 생겼는지 설명할 내용을 준비하세요.
チョナハギ チョネ チガビ オットケ センギョンヌンジ ソルミョンハル ネヨンウル チュンビハセヨ。 電話をかける前に、その財布の見た目を説明する準備をしてください。모서리 하나가 닳은 작은 검은색 지갑이에요.
モソリ ハナガ タルン チャグン コムンセク チガビエヨ。 角が擦り切れた小さな黒い財布です。그러면 직원들이 개인 정보를 묻지 않고 확인하는 데 도움이 될 거예요.
クロミョン チグォンドゥリ ケイン チョンボル ムッチ アンコ ファギンハヌン デ トウミ トェル コエヨ。 それなら、個人的な情報を尋ねなくても、店員が確認しやすくなります。전화해서 지갑이 없어진 것을 언제 알았는지 설명할게요.
チョナヘソ チガビ オプソジン ゴスル オンジェ アランヌンジ ソルミョンハルケヨ。 電話をかけて、いつなくなっていることに気づいたかを説明します。안에 든 물건 몇 가지를 말하되, 개인 서류의 자세한 내용은 알려 주지 마세요.
アネ トゥン ムルゴン ミョッカジル マルハドェ、ケイン ソリュエ チャセハン ネヨンウン アリョ チュジ マセヨ。 中に入っている物をいくつか伝えて、個人書類の詳しい情報は話さないでください。안에는 사진과 접힌 메모가 들어 있어요.
アネヌン サジングァ チョピン メモガ トゥロ イッソヨ。 中には写真と折りたたんだメモが入っています。그 정도 정보면 안전하게 지갑을 확인할 수 있을 거예요.
ク チョンド チョンボミョン アンジョナゲ チガブル ファギンハル ス イッスル コエヨ。 その特徴があれば、安全に財布を特定できるはずです。직원들이 지갑을 가지고 있다면, 찾으러 갈 시간을 정할 수 있어요.
チグォンドゥリ チガブル カジゴ イッタミョン、チャジュロ カル シガヌル チョンハル ス イッソヨ。 店員が持っていれば、受け取りに行く時間を決められます。지금 전화하세요. 기다리는 동안 제가 가방을 다시 확인할게요.
チグム チョナハセヨ。キダリヌン トンアン チェガ カバンウル タシ ファギンハルッケヨ。 今電話してください。あなたが待っている間に、私がもう一度バッグを確認します。文の説明
지갑을 찾을 수 없어요. 마지막으로 가지고 있었던 곳은 카페예요.
財布が見つかりません。最後に財布を持っていた場所はカフェです。
- 지갑
- 財布
- 찾을
- 見つける
- 수 없어요
- できません
- 마지막으로
- 最後に
- 가지고 있었던
- 持っていた
- 곳
- 場所
- 카페
- カフェ
詳しい説明
지갑は「財布」です。この文では、後ろの動詞の目的語として「財布を」を表します。韓国語では目的格助詞 을/를 が付き、지갑을 になります。例: 가방을 찾아요.(かばんを探します。) 찾을は動詞 찾다(探す、見つける)の形です。ここでは -(으)ㄹ 수 없다(〜することができない)という構文の前半なので、「見つけることが」に当たります。찾다の語幹に -을 が付き、찾을 になります。例: 열쇠를 찾을 수 있어요.(鍵を見つけられます。) 수 없어요は、前の 찾을 と組み合わさって「見つけることができません」を表します。수は可能性や方法を表す名詞、없어요は 없다(ない)の丁寧な現在形です。없어요だけで必ず「できません」になるのではなく、-(으)ㄹ 수 없다 という形全体で不可能を表します。 마지막으로は「最後に」という副詞です。ここでは後ろの 가지고 있었던 と組み合わさり、「最後に持っていた」という意味を作ります。마지막(最後)に -으로 が付いて、順序や最後の段階を示します。 가지고 있었던は、所持状態を表す 가지고 있다(持っている)の過去の連体形で、「持っていた」として後ろの名詞を修飾します。가지다(持つ)だけでなく、가지고 있다 は「持っている状態」を表します。その過去形 있었다 の連体形が 있었던 です。例: 그때 가지고 있었던 가방(その時持っていたかばん)。この形の主語は、この文だけでは特定の人物名まで示されていません。 곳は「場所」です。가지고 있었던 곳で「持っていた場所」という名詞句になります。場所を表す別の一般的な語に 장소(場所)があります。 카페は「カフェ」です。固有の店名ではなく、場所の種類を表す名詞です。카페예요のように、名詞の後ろに 이에요/예요 を付けると「〜です」になります。母音で終わる 카페 の後ろでは 예요 が使われます。 文全体では、지갑을 찾을 수 없어요 が「財布を見つけられません」、마지막으로 가지고 있었던 곳 が「最後に持っていた場所」、카페예요 が「カフェです」という関係です。したがって、「財布が見つかりません。最後に財布を持っていた場所はカフェです。」という意味になります。
전화하기 전에 지갑이 어떻게 생겼는지 설명할 내용을 준비하세요.
電話をかける前に、その財布の見た目を説明する準備をしてください。
- 전화하기 전에
- 電話をかける前に
- 지갑
- 財布
- 어떻게 생겼는지
- どのような見た目か
- 설명할
- 説明する
- 내용
- 内容
- 준비하세요
- 準備してください
詳しい説明
전화하기 전에 は「電話をかける前に」という時間表現です。전화하다(電話をかける)に -기 전에(〜する前に)が付いています。動作を表す語幹に -기 전에 を付けると、その動作より前の時点を示せます。例:집에 가기 전에 연락하세요.(家に帰る前に連絡してください。) 지갑 は「財布」です。この文では、前後の文脈にある、探している財布を指します。韓国語の名詞なので、単独では数や性別を示す語形変化をしません。 어떻게 생겼는지 は「どのような見た目か」です。어떻게(どのように)と 생기다(見た目・形が〜である)が組み合わさり、-는지 によって疑問の内容を一つのまとまりにしています。ここでの 생기다 は「生じる」ではなく、外見について「どんな様子である」という意味です。例:그 가방이 어떻게 생겼는지 말해 주세요.(そのかばんがどのような見た目か話してください。) 설명할 は「説明する〜」という形です。基本形は 설명하다(説明する)で、-(으)ㄹ が付いた連体形が後ろの名詞を修飾しています。ここでは「説明する内容」、つまりこれから説明する内容を表します。설명할 自体には、丁寧な依頼や完了の意味はありません。 내용 は「内容」です。ここでは、財布の見た目について説明する内容を指します。내용을 설명하다(内容を説明する)のように、説明の対象を表すこともできます。 준비하세요 は「準備してください」です。基本形 준비하다(準備する)に、聞き手への丁寧な依頼・指示を表す -세요 が付いています。-세요 は、動作主が聞き手であることを示して依頼する形です。例:필요한 것을 준비하세요.(必要なものを準備してください。) 全体では、전화하기 전에(電話をかける前に)を先に置き、지갑이 어떻게 생겼는지(財布がどのような見た目か)という内容を 설명할 내용(説明する内容)として示し、最後に 준비하세요(準備してください)と依頼しています。したがって、「電話をかける前に、その財布の見た目を説明する準備をしてください」という意味になります。
모서리 하나가 닳은 작은 검은색 지갑이에요.
角が擦り切れた小さな黒い財布です。
- 모서리
- 角・縁
- 하나가
- 一つが
- 닳은
- 擦り切れた
- 작은
- 小さい
- 검은색
- 黒色・黒い色
- 지갑
- 財布
- 이에요
- です
詳しい説明
모서리は「角・縁」を表す名詞です。物の端の部分を指します。例: 모서리가 날카로워요. は「角が鋭いです」です。 하나가の하나は「一つ」で、-가は主語を示します。ここでは財布の角が一つ該当することを表します。하나は、対象を数えるときの固有の数詞で、名詞によっては別の助数詞と組み合わせます。 닳은は「擦り切れた、すり減った」という状態です。基本形は닳다で、닳은はその過去・完了的な状態を名詞の前で修飾する形です。つまり、角が以前に擦れた結果、今その状態になっていることを表せます。例: 닳은 신발は「擦り減った靴」です。 작은は「小さい」で、基本形は작다です。작은は形容詞작다が名詞の前に置かれる連体形です。例: 작은 방は「小さい部屋」です。ここでは財布の大きさを説明しています。 검은색は「黒い色、黒色」を表す名詞です。ここでは財布の色を示し、검은색 지갑で「黒い財布」というまとまりになります。韓国語では色を表す名詞をこのように名詞の前に置けます。形容詞の검다を使う검은 지갑も「黒い財布」を表しますが、これは검다の連体形であり、검은색とは別の形です。 지갑は「財布」という名詞です。ここでは、前の修飾表現が説明している中心の名詞です。작은 지갑は「小さい財布」、검은색 지갑は「黒い財布」です。 이에요は、名詞に続く丁寧な「です」です。名詞の最後に終声(パッチム)がある場合に使われ、母音で終わる名詞の後では通常예요を使います。지갑はパッチムで終わるため、지갑이에요となります。 全体では、모서리 하나가 닳은が「一つの角が擦り切れた」、작은が「小さい」、검은색が「黒い」、지갑이에요が「財布です」を表します。したがって、文全体は「角が一つ擦り切れた小さな黒い財布です」という意味です。닳은は財布そのものではなく、모서리 하나の状態を説明し、その後の작은と검은색が財布の大きさと色を説明しています。
그러면 직원들이 개인 정보를 묻지 않고 확인하는 데 도움이 될 거예요.
それなら、個人的な情報を尋ねなくても、店員が確認しやすくなります。
- 그러면
- それなら
- 직원들이
- 店員たちが
- 개인 정보
- 個人情報
- 묻지 않고
- 尋ねずに
- 확인하는 데
- 確認するのに
- 도움이
- 助けが
- 될 거예요
- なるでしょう
詳しい説明
그러면 は「それなら/そうすると」という、前の内容を受けて次の結果や提案につなぐ表現です。条件を新しく詳しく述べるというより、直前の状況を前提にしています。 직원들이 は「職員・店員たちが」です。名詞 직원 に複数を表す 들 が付き、主語を示す 이 が続いています。ここでは、確認を行う側の複数の店員を指します。 개인 정보 は「個人情報」です。개인 は「個人の」、정보 は「情報」で、二つの名詞が組み合わさっています。たとえば 개인 정보를 보호하다 は「個人情報を保護する」です。 묻지 않고 は「尋ねずに」です。基本形は 묻다(尋ねる)で、-지 않고 が付くと「〜せずに」という、ある行為をしないまま別の行為をする関係になります。ここでの 묻지 は、묻다 に -지 が付いた形です。묻다 は母音で始まる語尾の前では 물어 のようになることがありますが、-지 の前ではこの形です。例:묻지 않고 결정했어요.(尋ねずに決めました。) 확인하는 데 は「確認するのに/確認することに」です。基本形は 확인하다(確認する)で、확인하는 は現在の連体形です。-는 데 は、ここではある行為をすることを目的・場面として「〜するのに」と表します。後ろの 도움이 되다 と結びつき、「確認するのに役立つ」という形になります。확인하다 は「確認する」、확인되다 は「確認される・確認できる状態になる」という別の形なので区別します。 도움이 は「助けが/役に立つことが」です。基本語は 도움(助け、役立ち)で、이 は主語を示します。韓国語では 도움이 되다 が「助けになる、役に立つ」というまとまった表現です。たとえば 이 설명이 도움이 돼요. は「この説明が役に立ちます」です。 될 거예요 は「なるでしょう/役立つでしょう」です。基本形は 되다(なる、〜になる)で、될 は 되다 に将来・予測を表す -(으)ㄹ が付いた形、거예요 はその内容を丁寧に述べる形です。도움이 될 거예요 では、これから「役に立つことになるだろう」という見込みを表します。ここで変化しているのは 도움 ではなく動詞 되다 です。 全体では、그러면(それなら)+ 직원들이 개인 정보를 묻지 않고(店員たちが個人情報を尋ねずに)+ 확인하는 데 도움이 될 거예요(確認するのに役立つでしょう)となり、「それなら、店員たちが個人情報を尋ねずに確認するのに役立つでしょう」という意味です。自然な日本語では「それなら、個人情報を尋ねなくても、店員が確認しやすくなります」とも訳せます。
전화해서 지갑이 없어진 것을 언제 알았는지 설명할게요.
電話をかけて、いつなくなっていることに気づいたかを説明します。
- 전화해서
- 電話をかけて
- 지갑
- 財布
- 없어진
- なくなった
- 것을
- ことを
- 언제
- いつ
- 알았는지
- 気づいたか
- 설명할게요
- 説明します
詳しい説明
전화해서 は 전화하다(電話をかける)に接続語尾 -아서/어서 が付いた形です。ここでは「電話をかけて」と、先行する行為と後続の説明をつなぎます。この語尾は文脈により、動作の順序や理由を表します。例: 문을 열어서 들어갔어요.(ドアを開けて入っていきました)。 지갑 は「財布」です。助詞は付いていませんが、後ろの 없어진 が修飾する名詞で、「なくなった財布」というまとまりになります。 없어진 は 없어지다(なくなる、なくなった状態になる)の過去の連体形です。ここでは財布がなくなったことを表します。없다(ない)そのものではなく、存在していたものがなくなる変化を表す動詞です。없어진 물건 は「なくなった物」です。 것을 は 것(こと、もの)に目的格助詞 을 が付いた形です。ここでは前の内容を名詞化して、「なくなったことを」という目的語を作ります。지갑이 없어진 것을 全体で「財布がなくなったことを」です。 언제 は「いつ」です。時間を尋ねる疑問詞で、ここでは「いつ気づいたか」という埋め込まれた疑問の時点を尋ねています。例: 언제 왔어요?(いつ来ましたか)。 알았는지 は 알다(知る、気づく)に過去を表す -았- と、埋め込まれた疑問を表す -는지 が付いた形です。ここでは「気づいたか」「気づいたのか」に当たり、언제 알았는지 で「いつ気づいたか」となります。알다 は丁寧な現在形では 알아요、過去形では 알았어요 のようになります。ここでの 알았는지 は、財布がなくなったことをいつ認識したかを説明する内容です。 설명할게요 は 설명하다(説明する)に意志・約束を示す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。話し手がこの場で「説明します」「説明しますね」と申し出る表現です。할게요 の 하- は 하다 の語幹で、설명할게요 は単なる予定の提示よりも、相手に向けた実行の申し出として使われています。例: 다시 설명할게요.(もう一度説明しますね)。 全体では、전화해서(電話をかけて)に続き、지갑이 없어진 것을(財布がなくなったことを)を、언제 알았는지(いつ気づいたか)という内容として、설명할게요(説明します)に結び付けています。したがって、固定された訳に沿えば「電話をかけて、財布がなくなっていることにいつ気づいたかを説明します」という意味です。主語は韓国語では明示されていません。
안에 든 물건 몇 가지를 말하되, 개인 서류의 자세한 내용은 알려 주지 마세요.
中に入っている物をいくつか伝えて、個人書類の詳しい情報は話さないでください。
- 안에 든
- 中に入っている
- 물건
- 物
- 몇 가지
- いくつかの物・項目
- 말하되
- 伝える一方で
- 개인
- 個人の
- 서류
- 書類
- 자세한
- 詳しい
- 내용
- 内容
- 알려 주지 마세요
- 知らせないでください
詳しい説明
안에 든は「中に入っている/中に収まっている」という意味です。안에は「中に」で、들다(入る、収まる)の連体形든が後ろの名詞を修飾しています。この文では、次の물건が中に入っていることを表します。들다には「持ち上げる」など別の用法もありますが、ここでは「中に入る・収まる」です。例:가방 안에 책이 들어 있어요.(かばんの中に本が入っています。) 물건は「物、品物」です。人ではなく、具体的な物を指す一般的な名詞です。안에 든 물건で「中に入っている物」となります。 몇 가지は、この文では「いくつかの物・項目」を表し、具体的な数を特定しません。몇は数が特定されていないことを示せます。가지は物事を数える単位で、種類や項目にも使われますが、ここで「いくつか」が必ず異なる種類だという意味ではありません。例:몇 가지를 골라 주세요.(いくつか選んでください。) 말하되は말하다(言う、伝える)に接続語尾-되が付いた形です。ここでは「伝える一方で/伝えるが」というように、前半の内容と後半の制限を結びます。-되はこの文の命令そのものではなく、実際の依頼・禁止の形は文末の알려 주지 마세요にあります。例:이름은 말하되, 주소는 말하지 마세요.(名前は伝える一方で、住所は言わないでください。) 개인は「個人の、個人的な」という意味で、後ろの名詞を修飾します。ここでは서류と結び付き、個人に関する書類を指します。 서류は「書類、文書」です。개인 서류で「個人の書類」となります。개인は性質を示し、서류が実際に示される物です。 자세한は「詳しい、詳細な」です。基本形は자세하다で、名詞を修飾する連体形が자세한です。ここでは내용の詳しさを表しています。例:자세한 설명을 읽어 보세요.(詳しい説明を読んでみてください。) 내용は「内容、詳しい情報」です。この文では、개인 서류に含まれる詳細な内容・情報を指します。자세한 내용で「詳しい内容」となります。 알려 주지 마세요は「知らせないでください、伝えないでください」という丁寧な禁止表現です。알려は알리다(知らせる、伝える)の活用形で、주다はここで相手のために行うことを示す補助的な働きをします。-지 마세요が「〜しないでください」を作ります。したがって、単に「知らないでください」ではなく、相手に情報を伝えないよう求めています。例:비밀번호를 다른 사람에게 알려 주지 마세요.(パスワードを他の人に知らせないでください。) 全体では、안에 든 물건 몇 가지를 말하되が「中に入っている物をいくつか伝える一方で」と前半の行為を示し、개인 서류의 자세한 내용은 알려 주지 마세요が「個人の書類の詳しい内容は知らせないでください」と制限を示します。つまり、「中に入っている物はいくつか伝える一方で、個人書類の詳しい内容は伝えないでください」という依頼です。은は後半の対象を取り立てて、前半で伝えてよい物との対比を作っています。
안에는 사진과 접힌 메모가 들어 있어요.
中には写真と折りたたんだメモが入っています。
- 안에는
- 中には
- 사진
- 写真
- 접힌
- 折りたたまれた
- 메모
- メモ
- 들어 있어요
- 入っています
詳しい説明
안에는는 안(中、内)に場所を表す助詞 에 が付き、さらに 는 でその場所を話題として示した形です。この文では「中には」という意味になります。안 は容器や財布などの内部を指す名詞として使えます。場所を単に述べるなら 안에、その内部を話題・対比として取り上げるなら 안에는 です。 사진は「写真」です。後ろの 과 とともに、文中の中身を並べる名詞句を作ります。例:사진과 편지 は「写真と手紙」です。この例は固定文にない別の組み合わせです。 접힌は「折りたたまれた」という意味で、後ろの名詞 메모 を修飾しています。基本形は 접히다(折りたたまれる、折れ曲がる)で、過去の連体形 -ㄴ が付いた形です。誰かが何かを折る動作を表す他動詞は 접다 なので、접힌 메모 は「折りたたまれたメモ」、메모를 접어요 は「メモを折ります」となります。ここではメモの状態を述べています。 메모は「メモ」です。사진과 메모 のように 과 で別の名詞と結び、「写真とメモ」という並列を作れます。과 は、直前の名詞にパッチムがある場合に使われる「と」で、パッチムがない名詞の後では通常 와 を使います。 들어 있어요は、物がある場所の中に入った状態で存在することを表す丁寧な表現です。基本的な組み合わせは 들어 있다 で、会話体の丁寧形が 들어 있어요 です。単に動作として「入ります」と言う 들어가요 とは異なり、ここでは写真とメモが現在その中にある状態に焦点があります。例:책이 가방 안에 들어 있어요. は「本がかばんの中に入っています」です。 全体では、안에는 が場所を「中には」と提示し、사진과 접힌 메모 がその中にある二つの物を並べ、들어 있어요 がそれらの存在状態を述べています。したがって、固定文は「中には写真と折りたたんだメモが入っています」となります。
그 정도 정보면 안전하게 지갑을 확인할 수 있을 거예요.
その特徴があれば、安全に財布を特定できるはずです。
- 그 정도
- その程度
- 정보
- 情報・特徴
- 안전하게
- 安全に
- 지갑
- 財布
- 확인할
- 確認する
- 수 있을 거예요
- 〜できるはずです
詳しい説明
그 정도 は「その程度の」という指示・程度表現です。ここでは、前の文脈で述べられた財布の特徴に関して、その程度の情報があれば、という意味で使われています。이 정도 は話し手に近い程度、그 정도 は聞き手側・既出の内容などを指す「その程度」です。 정보 は「情報」です。この文では、財布を見分ける手がかりになる情報という意味で、前の文にある写真や折りたたんだメモも含めた特徴を指す読みが自然です。정보면 の -면 は「〜なら/〜であれば」という条件を作ります。したがって 그 정도 정보면 は「その程度の情報があれば」となります。 안전하게 は「安全に」です。形容詞 안전하다「安全だ」に、動作の様子を表す -게 が付いた形で、後ろの動詞 확인하다 を修飾します。안전하게 확인하다 は「安全に確認する」という組み合わせです。 지갑 は「財布」です。ここでは確認の対象を示しており、지갑을 の 을 は目的語を表す助詞です。名詞の後に目的格助詞を付ける基本パターンは 명사+을/를 です。 확인할 は動詞 확인하다「確認する」の連体形です。-ㄹ は、後ろの 수 と結び付いて、可能性・能力の構文を作ります。ここでは 확인할 수 있다「確認することができる」の一部であり、単独で「確認した」と過去を表す形ではありません。例:문서를 확인할 수 있어요.(書類を確認できます。) 수 있을 거예요 は、前の 확인할 と合わせて 확인할 수 있을 거예요「確認できるはずです/確認できるでしょう」という意味になります。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜できる」を表し、있을 거예요 によって話し手の見込み・判断を加えています。수 はここで可能性を表す形式上の名詞で、通常 -ㄹ/을 수 있다 の形で使います。 文全体では、그 정도 정보면「その程度の情報があれば」+안전하게「安全に」+지갑을 확인할 수 있을 거예요「財布を確認できるはずです」と組み合わさっています。つまり、「その特徴があれば、安全に財布を特定できるはずです」という内容です。条件を表す -면、目的語の 을、可能性の -(으)ㄹ 수 있다、見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が順に働いています。
직원들이 지갑을 가지고 있다면, 찾으러 갈 시간을 정할 수 있어요.
店員が持っていれば、受け取りに行く時間を決められます。
- 직원들
- 店員たち
- 지갑
- 財布
- 가지고 있다면
- 持っていれば
- 찾으러 갈
- 受け取りに行く
- 시간
- 時間
- 정할 수 있어요
- 決められます
詳しい説明
직원들 は「店員たち」です。직원 は「職員・店員」のように、ある組織や店で働く人を指し、-들 が複数を表します。この文では、固定訳に合わせて店員たちが財布を持っているという読みです。직원 自体にはこの複数の意味は含まれないので、単数なら 직원、複数を明示するなら 직원들 とできます。 지갑 は「財布」です。助詞 을 が付いた 지갑을 は、後ろの動作 가지고 있다 の対象を示しています。例: 지갑을 찾았어요. — 「財布を見つけました。」 가지고 있다면 は、この文脈では「持っていれば」です。가지다 は「持つ・所有する」、가지고 있다 は「持っている」という状態を表します。ここでは 가지고 있다 に条件の -다면 が付いて、「もし持っているなら」という条件になります。-다면 は仮定条件を表す形で、있다면 の 있다 は「ある・いる・持っている状態である」に当たります。したがって、単に過去に持ったことがあるという意味ではありません。 찾으러 갈 は、固定訳の意図では「受け取りに行く」です。찾다 は文脈により「探す」「見つける」「取りに行って受け取る」という意味になり、この文では財布を受け取りに行く意味が合います。찾으러 가다 は「探しに行く/受け取りに行く」という目的を表す構文です。찾으러 갈 の 갈 は 가다(行く)の連体形で、後ろの 시간 を修飾します。つまり、찾으러 갈 시간 は「受け取りに行く時間」です。例: 친구를 만나러 갈 시간이 없어요. — 「友達に会いに行く時間がありません。」 시간 は「時間」です。ここでは、ある行動を行う時点または時間枠を指し、을 が付いて 정하다(決める)の対象になっています。찾으러 갈 시간 のように、前の節を名詞の前に置いて「〜する時間」と表せます。 정할 수 있어요 は「決められます」です。정하다 は「決める」で、정할 は 정하다 の語幹に -ㄹ が付いた形です。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる/〜する余地がある」という構文なので、정할 수 있다 は「決めることができる」となります。있어요 はこの文の丁寧な現在形で、ここでは可能性を丁寧に述べています。例: 오늘 시간을 정할 수 있어요. — 「今日、時間を決められます。」 全体では、직원들이 지갑을 가지고 있다면(店員たちが財布を持っていれば)という条件に、찾으러 갈 시간을 정할 수 있어요(受け取りに行く時間を決められます)が続きます。したがって、「店員が持っていれば、受け取りに行く時間を決められます。」という意味になります。
지금 전화하세요. 기다리는 동안 제가 가방을 다시 확인할게요.
今電話してください。あなたが待っている間に、私がもう一度バッグを確認します。
- 지금
- 今
- 전화하세요
- 電話してください
- 기다리는 동안
- 待っている間
- 제가
- 私が
- 가방
- バッグ
- 다시
- もう一度
- 확인할게요
- 確認します
詳しい説明
지금は「今」を表す副詞です。出来事が発話時に行われることを示します。例えば 지금 시작해요. は「今始めます」です。 전화하세요は「電話する」を表す 전화하다 に、丁寧な依頼・指示の -세요 が付いた形です。したがって、ここでは相手に「電話してください」と求めています。-세요 は相手への丁寧な依頼に使えます。例えば 여기 앉으세요. は「ここに座ってください」です。 기다리는 동안は「待っている間」です。기다리는は動詞 기다리다(待つ)の現在連体形で、後ろの名詞 동안(間)を修飾しています。-는 동안は、ある動作・状態が続いている時間を表す再利用しやすい型です。例えば 제가 요리하는 동안 쉬세요. は「私が料理している間、休んでください」です。この文では、待っている人は直前の依頼を受ける相手として読まれます。 제가は「私が」です。저(私)の丁寧な一人称形に、主語を示す助詞 가 が付いています。저はへりくだった言い方で、通常のくだけた一人称 나 と対比できます。例えば 제가 할게요. は「私がやります」です。 가방は「バッグ、かばん」という名詞です。助詞が付かず、ここでは 확인하다 の対象になっています。例えば 가방을 열어요. は「バッグを開けます」です。 다시は「もう一度、再び」です。すでに一度行った確認を、改めて行うことを示します。例えば 다시 말해 주세요. は「もう一度言ってください」です。 확인할게요は「確認します」です。확인하다(確認する)の語幹に -ㄹ게요 が付いた形で、話し手がこれから行うことを相手に伝える表現です。単なる予定の提示よりも、この場での自分の意志・引き受けを示しやすい形です。例えば 제가 바로 확인할게요. は「私がすぐ確認します」です。 全体では、지금 전화하세요(今電話してください)という依頼に続き、기다리는 동안(待っている間)に、제가(私が)가방を다시 확인할게요(もう一度確認します)という構成です。したがって、「今電話してください。あなたが待っている間に、私がもう一度バッグを確認します。」という意味になります。
文法ポイント
-(으)ㄴ + 名詞(動詞・形容詞の連体形)
닳은 작은 지갑
タルン チャグン チガプ擦り切れた小さい財布
韓国語では動詞や形容詞を名詞の前に置くとき、-(으)ㄴ形にします。
-(으)러 가다
지갑을 찾으러 갈
チガブル チャジュロ カル財布を探しに行く
目的を表す「〜しに行く」は、動詞語幹に -(으)러 가다 を付けます。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
角が擦り切れた小さな黒い財布です。
答えを見る
모서리 하나가 닳은 작은 검은색 지갑이에요.中には写真と折りたたんだメモが入っています。
答えを見る
안에는 사진과 접힌 메모가 들어 있어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
最後に
答えを見る
마지막으로生じる、〜のように見える
答えを見る
생겼는지電話をかける
答えを見る
전화하기準備する