다음
「다음」は、ここでは「次の」という意味で、時間を表す「주」を修飾しています。「다음 주」は「次の週」、つまり「来週」です。新しい例:「다음 달에 만나요」は「来月会いましょう」です。
주
「주」は、ここでは時間の単位の「週」を表します。「다음 주」で「来週」というまとまりになります。新しい例:「일주일은 칠 일입니다」は「1週間は7日です」です。
여행에
「여행에」は、ここでは「旅行に」という意味で、旅行の目的や行き先に関わる「に」を表します。「다음 주 여행에」で「来週の旅行に」となります。新しい例:「여행에 필요한 물건을 샀어요」は「旅行に必要な物を買いました」です。
네
「네」は、ここでは相手の所有を示す「あなたの」という意味で、後ろの「중간 크기 캐리어」を修飾します。「네 캐리어」は「あなたのキャリーケース」です。所有する人を示して名詞の前に置く使い方ができます。
중간
「중간」は、ここでは「中間の」という意味で、「크기」と結びついて大きさの範囲を表します。「중간 크기」は「中くらいのサイズ」です。新しい例:「중간 크기 상자」は「中くらいの大きさの箱」です。
크기
「크기」は、ここでは物の「大きさ」や「サイズ」を表します。「중간 크기 캐리어」では、キャリーケースのサイズを説明しています。大きさを表す語を前に置いて「큰 크기」などの組み合わせを作れます。
캐리어를
「캐리어를」は、ここでは「キャリーケースを」という意味で、借りる対象を表します。「를」は動作の対象を示し、「캐리어를 빌리다」で「キャリーケースを借りる」となります。
빌려도
「빌려도」は、ここでは「借りても」という意味で、許可を尋ねる表現「빌려도 될까요」の一部です。「빌리다」に「-어도」が付いて、「借りても」という条件を作っています。許可を尋ねるときは、後ろに「돼요」や「될까요」などを続けます。
될까요
「될까요」は、ここでは「いいでしょうか」「可能でしょうか」と相手に丁寧に尋ねる形です。「빌려도 될까요?」全体で「借りてもいいですか」と許可を求めます。相手の許可や可能性を控えめに確認する質問に使えます。
되지만
「되지만」は、ここでは「できますが」「いいですが」という意味で、前の内容を認めたうえで別の注意を続けます。「되다」に「-지만」が付いて、反対方向の内容をつなぎます。「빌려도 되지만」は「借りてもいいですが」です。
손잡이가
「손잡이가」は、ここでは「取っ手が」という意味で、状態を説明する対象を表します。「가」はその取っ手を文の主語として示しています。「손잡이가 약하다」で「取っ手が弱い」と言えます。
조금
「조금」は、ここでは「少し」という意味で、「약하다」の程度を弱めています。「손잡이가 조금 약하니까」で「取っ手が少し弱いので」となります。程度を控えめに伝えたいときに使えます。
약하니까
「약하니까」は、ここでは「弱いので」「壊れやすいので」という理由を表します。「약하다」に「-니까」が付いて、後ろの注意「조심하세요」の理由になっています。新しい例:「비가 오니까 우산을 가져가세요」は「雨が降っているので傘を持って行ってください」です。
조심하세요
「조심하세요」は、ここでは「気をつけてください」という丁寧な注意です。「손잡이가 조금 약하니까 조심하세요」で、取っ手を乱暴に扱わないよう相手に求めています。物や行動への注意を促すときに使えます。
그
「그」は、ここでは直前に述べた取っ手への注意を指す「その」です。「그 점」で「その点」となり、すでに話題に出た内容を受けます。会話の中で相手が述べた内容を指すときに使えます。
점을
「점을」は、ここでは「その点を」という意味で、覚えておく対象を表します。「점」は「点・事柄」、「을」は動作の対象を示します。「그 점을 기억하다」で「その点を覚えておく」となります。
기억하고
「기억하고」は、ここでは「覚えておいて、そして」という意味で、次の行動につなげています。「기억하다」に「-고」が付いて、「그 점을 기억하고」全体で「その点を覚えておいて」となります。複数の行動を順に述べるときに使えます。
너무
「너무」は、ここでは「過度に」「あまりにも」という意味で、「많이」と一緒に量の多さを強調します。「너무 많이 넣다」で「入れすぎる」となります。程度が許容範囲を超えることを表すときに使えます。
많이
「많이」は、ここでは「たくさん」という意味で、キャリーケースに入れる量を表します。「너무 많이 넣지 않다」で「入れすぎない」となります。動作の量や程度を説明する動詞の前に置けます。
넣지
「넣지」は、ここでは「入れず」「入れないで」という否定表現の一部です。「넣다」に「-지」が付いて、後ろの「않을게요」と結びつきます。「너무 많이 넣지 않을게요」全体で「入れすぎないようにします」です。
않을게요
「않을게요」は、ここでは「しないようにします」「しませんね」という話し手の約束や意思を表します。「넣지 않을게요」で、入れすぎないことを相手に約束しています。自分がこれからすることを相手に伝えて安心させるときに使えます。
옆면에
「옆면에」は、ここでは「側面に」という意味で、傷のある場所を示します。「옆면에 흠집이 있다」で「側面に傷がある」となります。物の特定の面や場所を示すときに使えます。
흠집도
「흠집도」は、ここでは「傷も」「傷もまた」という意味で、すでに述べた注意に加えて別の状態を伝えます。「도」は「〜も」を表し、「옆면에 흠집도 있어요」で「側面に傷もあります」となります。
있어요
「있어요」は、ここでは「あります」「ありますよ」という意味で、側面に傷が存在することを伝えます。「옆면에 흠집도 있어요」で、物に傷がある状態を説明しています。存在する物や状態を丁寧に述べるときに使えます。
사용하기
「사용하기」は、ここでは「使うこと」という意味で、「전에」と結びついて使う時点を表します。「사용하기 전에」で「使う前に」となります。動詞を「-기」で名詞のようにして、後ろに時間表現を続けています。
전에
「전에」は、ここでは「前に」という意味で、写真を撮る時点を示します。「사용하기 전에」で「使う前に」となります。ある動作より前の時点を表すときに使えます。
제가
「제가」は、ここでは「私が」という意味で、写真を撮る人を示します。「저」は丁寧な「私」、「가」は主語を示す助詞です。「제가 사진을 찍다」で「私が写真を撮る」となります。
사진을
「사진을」は、ここでは「写真を」という意味で、撮る対象を表します。「을」は動作の対象を示し、「사진을 찍다」で「写真を撮る」となります。
찍어
「찍어」は、ここでは「撮って」という意味で、「둘까요」と結びついて写真を前もって撮る動作を作ります。「찍다」のつなぐ形で、「사진을 찍어 둘까요?」全体で「写真を撮っておきましょうか」と提案しています。
둘까요
「둘까요」は、ここでは「しておきましょうか」と提案する表現の一部です。「찍어 둘까요?」では、写真を撮った状態を前もって作っておくことを相手に提案しています。相手のために何かを先にしておく提案に使えます。
두면
「두면」は、ここでは「しておけば」「しておくと」という意味で、写真を撮って保存しておく条件を表します。「찍어 두면」全体で「撮っておけば」となり、その結果として状態を確認できると述べています。条件を表す「-면」は、後ろに結果や判断を続けます。
우리
「우리」は、ここでは「私たち」という意味で、話し手と相手の二人を指します。「우리 둘 다」で「私たち二人とも」となります。会話の相手を含む集団を表すときに使えます。
둘
「둘」は、ここでは人数の「二人」を表します。「우리 둘 다」で「私たち二人とも」となり、話し手と相手の両方を指します。人や物が二つあることを数えるときに使えます。
다
「다」は、ここでは「皆」「ともに」という意味で、「둘」と結びついて二人の両方を表します。「우리 둘 다」全体で「私たち二人とも」です。人数や対象を示す語の後ろに置いて、全員・全部を表せます。
상태를
「상태를」は、ここではキャリーケースの「状態を」という意味で、確認する対象を表します。「상태」は状態、「를」は動作の対象を示します。「상태를 확인하다」で「状態を確認する」と言えます。
분명히
「분명히」は、ここでは「はっきり」「明確に」という意味で、状態をどのように把握できるかを説明します。「상태를 분명히 알 수 있어요」で「状態をはっきり知ることができます」となります。情報を明確に理解できることを表すときに使えます。
알
「알」は、ここでは「知る」という動作を表し、「수 있어요」と結びついて可能性を作ります。「알 수 있어요」全体で「知ることができます」となります。「알다」のこの形は、後ろに「수」を続けるときに使われます。
수
「수」は、ここでは単独の「可能性」ではなく、「알 수 있어요」という表現の中で「〜することができる」という意味を作る語です。「알 수 있어요」は「知ることができます」です。可能や能力を表すときは、通常「動詞の形+수 있다」の形で使います。
저는
「저는」は、ここでは「私は」という意味で、返却する人を話題として示します。「저」は丁寧な「私」、「는」は話題を示す助詞です。「저는 ... 돌려드릴게요」で「私はお返しします」となります。
돌아온
「돌아온」は、ここでは「戻ってきた」という意味で、後ろの「날」を修飾します。「돌아온 다음 날」で「戻ってきた次の日」、つまり帰った翌日です。動作が完了した状態を名詞の前で説明する形です。
날
「날」は、ここでは「日」という意味で、返却する日を表します。「돌아온 다음 날」で「戻ってきた翌日」となります。特定の日や、ある出来事の後の日を表すときに使えます。
돌려드릴게요
「돌려드릴게요」は、ここでは借りた物を相手に「お返しします」と約束する丁寧な表現です。「돌려드리다」に「-ㄹ게요」が付いて、話し手の意思や約束を表しています。相手に関係する物を返すときに丁寧に伝えられます。
안으로
「안으로」は、ここでは「中へ」「中に」という意味で、キャリーケースを運び入れる方向を示します。「안으로 가져오기」で「中に持ってくること」となります。物を外側から内側へ移動させる方向を表すときに使えます。
가져오기
「가져오기」は、ここでは「持ってくること」という意味で、キャリーケースを中へ運ぶ動作を表します。「안으로 가져오기 전에」で「中に持ってくる前に」となります。「-기」によって動作を名詞のようにし、時間表現と組み合わせています。
바퀴를
「바퀴를」は、ここではキャリーケースの「車輪を」という意味で、拭く対象を表します。「바퀴」 は車輪、「를」は動作の対象を示します。「바퀴를 닦다」で「車輪を拭く」となります。
닦아
「닦아」は、ここでは「拭いて」という意味で、「주세요」と結びついて依頼を作ります。「바퀴를 닦아 주세요」全体で「車輪を拭いてください」です。動作を次の表現につなぐ形として使われています。
주세요
「주세요」は、ここでは相手に丁寧に「してください」と依頼する表現です。「닦아 주세요」で「拭いてください」となり、車輪を拭くよう求めています。相手に何かをしてほしいとき、動作のつなぐ形の後ろに置きます。
돌려드리기
「돌려드리기」は、ここでは借りた物を「お返しすること」という意味で、「전에」と結びついて返却前の時点を表します。「돌려드리기 전에」で「お返しする前に」となります。「돌려드리다」の動作を名詞のようにした形です。
밖에서
「밖에서」は、ここでは「外で」という意味で、車輪を拭く場所を示します。「밖에서 바퀴를 닦을게요」で「外で車輪を拭きます」となります。「에서」は動作が行われる場所を表します。
닦을게요
「닦을게요」は、ここでは「拭きます」「拭いておきます」と相手に約束する表現です。「닦다」に「-을게요」が付いて、話し手がこれから行う意思を表します。相手の依頼に応じて自分の行動を約束するときに使えます。
여행
「여행」は、ここでは「旅行」という意味で、取っ手の問題が起こる期間を示す「중에」と結びつきます。「여행 중에」で「旅行中に」となります。
중에
「중에」は、ここでは「〜の中に」「〜の間に」という意味で、旅行している期間を表します。「여행 중에」で「旅行中に」となります。ある期間の途中やその期間内に起こることを述べるときに使えます。
손잡이에
「손잡이에」は、ここでは取っ手について「取っ手に」という意味で、問題が生じる対象を示します。「손잡이에 문제가 생기다」で「取っ手に問題が生じる」となります。「에」は問題や変化が生じる対象・場所を示しています。
문제가
「문제가」は、ここでは「問題が」という意味で、取っ手に生じるものを表します。「문제」 は問題、「가」は主語を示す助詞です。「손잡이에 문제가 생기다」で「取っ手に問題が生じる」となります。
생기면
「생기면」は、ここでは「生じたら」「起きたら」という条件を表します。「생기다」に「-면」が付いて、「손잡이에 문제가 생기면」で「取っ手に問題が生じたら」となります。ある事態が起きた場合の対応を続けるときに使います。
알려
「알려」は、ここでは「知らせて」「教えて」という意味で、「주세요」と結びついて依頼を作ります。「알려 주세요」全体で「知らせてください」「教えてください」です。相手に情報を伝えてほしいときに使えます。