이
「이」は、後ろの「여행 가방」を指して「この」という意味を表します。名詞の前に置く 이 + 名詞 の形で、近くにあるものを示せます。
여행
「여행」は「旅行」を表し、ここでは「여행 가방」で旅行用のかばんを指します。여행 + 名詞 のように、旅行に関係する物事を表す複合語を作れます。
가방은
「가방은」は「かばんは」という意味で、かばんを話題として取り上げています。「가방」に話題を示す「은」が付いた形で、物の状態や特徴を続けて説明できます。
무겁게
「무겁게」は、かばんが「重く」感じられる状態を表します。「무겁다」の副詞的な形で、ここでは「무겁게 느껴지고」という形で「重く感じられて」となっています。形容詞の副詞的な形を動詞の前に置く使い方です。
느껴지고
「느껴지고」は、このかばんが「感じられて、そして」と、感じ方と後の内容をつないでいます。「느껴지다」の形に「-고」が付いたもので、「무겁게 느껴지고」で「重く感じられて」となります。
수하물
「수하물」は、飛行機に預けたり持ち込んだりする「手荷物・荷物」を表します。ここでは「수하물 허용 한도」で、手荷物に認められる限度を表す複合的な表現になっています。
허용
「허용」は、ここでは荷物に「許されている、認められている」という意味で、「허용 한도」の一部です。허용 + 名詞 の形で、許可される範囲や量を表せます。
한도도
「한도도」は「限度も」という意味で、手荷物に認められる上限を指します。「한도」に「も」を表す「도」が付いており、別の条件と同じく厳しいことを加えています。「한도도」では「도」を名詞の後ろに置いて追加の対象を示します。
정말
「정말」は、ここでは「本当に、実に」と程度を強めています。「정말 엄격해요」で「本当に厳しいです」となり、形容詞や状態を表す表現の前に置けます。
엄격해요
「엄격해요」は、手荷物の許容量が「厳しいです」という意味です。「엄격하다」の丁寧な現在の形で、規則や基準が厳しいことを述べるときに使えます。
출발하기
「출발하기」は「出発すること」を表し、「출발하기 전에」で「出発する前に」となっています。「출발하다」に「-기」を付けて、動作を名詞のように扱う形です。
전에
「전에」は、ここでは「前に」という時間を表し、「출발하기 전에」で出発する前の時点を示します。動作や出来事を表す語の後ろに置いて、〜する前にという順序を作れます。
무게를
「무게를」は、量る対象である「重さを」を表します。「무게」に目的語を示す「를」が付いた形で、「무게를 재다」のように重さを量る動作の対象になります。
재
「재」は、ここでは重さを「量って」という意味で、「재 보세요」で「量ってみてください」となります。「재다」の語幹に続く形で、後ろの「보세요」と組み合わせて試すよう勧めています。
보세요
「보세요」は、ここでは単独の「見る」ではなく、「재 보세요」という形で「量ってみてください」という丁寧な勧めを作ります。動詞の後ろに 붙く V-아/어 보세요 は、その動作を試すよう相手に促すときに使えます。
필요하면
「필요하면」は「必要なら、必要であれば」という条件を表します。「필요하다」に「-면」が付いた形で、필요하면 + 動作 の順に、条件とその場合の行動を述べられます。
지금
「지금」は「今、この時点で」を表します。ここでは「지금 다시 쌀 수 있어요」で、出発前の今なら詰め直せるという意味です。時間を表す語として、動作の前に置けます。
다시
「다시」は、ここでは「もう一度、改めて」という意味で、「다시 쌀 수 있어요」で荷物を詰め直すことを表します。動詞の前に置いて、その動作を繰り返すことを示せます。
쌀
「쌀」は、ここでは荷物を「詰める」という動作を表し、「다시 쌀 수 있어요」で「詰め直すことができます」となっています。「싸다」が「수」の前で 쌀 になった形で、V-(으)ㄹ 수 있다 の可能表現に使われます。
수
「수」は、ここでは「쌀 수 있어요」という形の一部として、詰めることが可能であることを表します。V-(으)ㄹ 수 있어요 で「〜することができます」という可能・能力を示せます。
있어요
「있어요」は、ここでは単独の「あります」ではなく、「쌀 수 있어요」の形で「詰めることができます」を完成させています。可能を表す V-(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な形として使われています。
한도를
「한도를」は、超えた対象である「限度を」を表します。「한도」に目的語を示す「를」が付いた形で、「한도를 넘다」で限度を超えるという組み合わせになります。
넘었으니
「넘었으니」は、荷物が限度を「超えたので、超えているから」という理由を示します。「넘다」に完了・過去の内容と理由を表す形が付いたもので、「한도를 넘었으니」のように後ろの必要な行動の理由を説明できます。
뭔가를
「뭔가를」は「何かを」という意味で、取り出す対象を特定せずに示しています。「뭔가」に目的語を示す「를」が付いた形で、뭔가를 + 動詞 の形で使えます。
빼야
「빼야」 は、ここでは何かを「取り出さなければ」と必要な行動を示し、「뭔가를 빼야 해요」で「何かを取り出す必要があります」となります。「빼다」に「-아/어야」が付いた形で、後ろの「해요」と一緒に義務や必要性を表します。
해요
「해요」は、ここでは単独の「します」ではなく、「빼야 해요」という形で「取り出さなければなりません、取り出す必要があります」となります。V-아/어야 해요 で、必要な行動を丁寧に述べられます。
배낭의
「배낭의」は「リュックの」という意味で、後ろの「무게」を修飾しています。「배낭」に所有・所属を示す「의」が付いた形で、배낭의 + 名詞 のように使えます。
무게에
「무게에」は、ここではリュックに認められる重さの範囲について「その重さに」と示しています。「배낭의 허용 무게에 여유가 있다면」で、許容される重さに余裕があるならという表現を作ります。「에」は、余裕がある対象や範囲を示しています。
여유가
「여유가」は、ここでは重量の「余裕が、残りの容量が」を表します。「여유」に主語を示す「가」が付いた形で、「무게에 여유가 있다」で重量に余裕があると述べられます。
있다면
「있다면」は「あるなら、あるとすれば」という条件を表し、「배낭의 허용 무게에 여유가 있다면」で余裕がある場合を示します。「있다」に条件の「-다면」が付いた形で、있다면 + 行動 の順に使えます。
무거운
「무거운」は、後ろの「물건」を修飾して「重い物」を表します。「무겁다」の名詞を修飾する形で、무거운 + 名詞 の語順で使えます。
물건을
「물건을」は、移す対象である「物を、荷物を」を表します。「물건」に目的語を示す「를」が付いた形で、「물건을 옮기다」のように移動させる物を示します。
배낭으로
「배낭으로」は、物を移す先である「リュックへ、リュックに」を表します。「배낭」に移動先や方向を示す「으로」が付いた形で、「물건을 배낭으로 옮기다」のように使えます。
옮기세요
「옮기세요」は、重い物をリュックへ「移してください」と丁寧に依頼しています。「옮기다」の丁寧な依頼の形で、물건을 + 場所으로 + 옮기세요 の語順で移動を頼めます。
책들이
「책들이」は、ここでは複数の「本が、本たちが」を表します。「책」に複数を示す「들」と主語を示す「이」が付いた形で、複数の本を話題の対象として述べています。
아마
「아마」は「たぶん、おそらく」と、話し手の推測を表します。ここでは「아마 가장 큰 문제인 것 같아요」で、本が最大の問題らしいという控えめな判断を示しています。推測する内容の前に置けます。
가장
「가장」は「最も、一番」と、程度が最大であることを表します。「가장 큰 문제」で「一番大きな問題」となり、形容詞の前に置いて最上級の意味を作れます。
큰
「큰」は、ここでは本が「一番大きな問題」であることを表す形です。「크다」が名詞「문제」を修飾する形になったもので、가장 큰 + 名詞 の語順で使えます。
문제인
「문제인」は、ここでは「問題である」という内容を作り、「문제인 것 같아요」で「問題のようです」となっています。「문제이다」が後ろの「것」を修飾する形に変わったもので、名詞が何であるかを推測する表現に使えます。
것
「것」は、ここでは具体的な物ではなく、前の内容を名詞のように扱う語です。「문제인 것 같아요」で「問題であるようです」という判断の内容をまとめています。V-는 것 같다 や N인 것 같다 のように、推測の対象を作れます。
같아요
「같아요」は、ここでは「〜のようです、〜だと思います」と、断定を避けた推測を表します。「문제인 것 같아요」で、本が一番の問題らしいという意味になります。것 같다 は見た状況からの判断を丁寧に述べるときに使えます。
비행
「비행」は「飛行」を表し、ここでは「비행 중에」で飛行中の時間を指します。비행 + 名詞 の形で、飛行に関係する時間や状況を表せます。
중에
「중에」は、ここでは「〜の間に、〜中に」という時間の範囲を表します。「비행 중에」で「飛行中に」となり、ある活動や状態が続いている期間を示せます。
필요한
「필요한」は、飛行中に「必要な」本を修飾しています。「필요하다」が名詞「책」を修飾する形で、필요한 + 名詞 の語順で使えます。
책
「책」は、ここでは持っていく「本」を表します。「책 한 권만」で本一冊だけという数量表現になり、冊数を示す「권」と組み合わせて使われています。
한
「한」は、ここでは本を数える「一冊の」を表します。固有数詞 하나 が、数詞として「권」の前で 한 になった形で、한 권 のように数量を示します。
권만
「권만」は、「一冊だけ」という限定を表し、「책 한 권만」で必要な本を一冊だけ持っていく意味になります。「권」は本を数える単位で、「만」はその数に限定する助詞です。
가져가세요
「가져가세요」は、本を目的地へ「持って行ってください」と丁寧に頼む表現です。「가져가다」の丁寧な依頼の形で、物を持って移動するよう促すときに使えます。
나머지는
「나머지는」は「残りは」という意味で、必要な一冊以外の本を話題にしています。「나머지」に話題を示す「는」が付いた形で、나머지는 + 場所に置く行動 のように使えます。
집에
「집에」は、ここでは残りを置いておく場所である「家に」を表します。「집」に場所や到着先を示す「에」が付いた形で、「집에 두고 가세요」で家に置いて出発する意味になります。
두고
「두고」は、残りを「置いて」次の行動へ移ることを表します。「두다」に「-고」が付いた形で、「집에 두고 가세요」は「家に置いて行ってください」という一続きの行動になります。
가세요
「가세요」は、ここでは単独の「行ってください」よりも、「두고 가세요」という形で「置いて行ってください」を表します。「가다」の丁寧な依頼の形で、何かを残したままその場を離れるよう促せます。
저는
「저는」は「私は」という意味で、自分について話題を提示しています。「저」に話題を示す「는」が付いた丁寧な一人称表現で、저는 + 行動 の形で自分の予定や提案を述べられます。
재킷을
「재킷을」は、着る対象である「ジャケットを」を表します。「재킷」に目的語を示す「을」が付いた形で、「재킷을 입다」のように衣服を着る動作の対象になります。
가방에
「가방에」は、ジャケットを入れる場所である「かばんに」を表します。「가방」に中への移動先を示す「에」が付いた形で、「가방에 넣다」でかばんに入れるという組み合わせになります。
넣는
「넣는」は、「かばんに入れる」という動作を名詞の前で説明する形です。「가방에 넣는 대신」で「かばんに入れる代わりに」となり、「넣다」が「대신」の前で修飾形になっています。
대신
「대신」は、ここでは「〜する代わりに」と、二つの選択肢を置き換えることを表します。「가방에 넣는 대신 입고 갈 수 있어요」で、かばんに入れず着て行くという選択を示します。動詞の修飾形の後ろに置いて置き換えを表せます。
입고
「입고」は、ジャケットを「着て、そして」という動作のつなぎ方を表します。「입다」に「-고」が付いた形で、「입고 갈」で着た状態で行く、または着て行くという流れになります。
갈
「갈」は、ここでは「입고 갈 수 있어요」の中で、着て「行く」ことを表します。「가다」が「수」の前で 갈 になった形で、V-(으)ㄹ 수 있어요 の可能表現に使われています。
그러면
「그러면」は、相手が示した案を受けて「それなら、そうすれば」と結果や次の判断を導きます。前の内容を条件として、그러면 + 結果 の形で使えます。
전부
「전부」は「全部、全体」を表し、ここでは荷物を全部詰め直すことを指します。「전부 다시 싸다」のように、動作の対象全体を表す副詞として使えます。
싸지
「싸지」 は、ここでは荷物を「詰めずに」という内容を作り、「전부 다시 싸지 않아도」で「全部詰め直さなくても」となっています。「싸다」に「-지」が付いた形で、後ろの「않아도」と組み合わせて否定の条件を作ります。
않아도
「않아도」は、ここでは「〜しなくても、〜しない状態でも」という意味を表します。「전부 다시 싸지 않아도」で、全部を再び詰める必要がない条件を示します。V-지 않아도 で、ある動作をしない場合にも結果が成り立つことを表せます。
줄이는
「줄이는」は、荷物の「重さを減らす」ことを表し、「무게를 줄이는 데」で動作の内容を名詞のように修飾しています。「줄이다」が名詞「데」を修飾する形で、무게를 줄이는 のように減らす対象を伴います。
데
「데」は、ここでは「무게를 줄이는 데 도움이 되다」という形で、「重さを減らすことに、減らすために」を表します。動詞の修飾形の後ろに置き、ある行動や目的に役立つことを示せます。
도움이
「도움이」は、重さを減らすことへの「助けが、役に立つことが」を表します。「도움」に主語を示す「이」が付いた形で、「도움이 되다」で助けになる、役に立つという表現を作ります。
될
「될」は、「도움이 될 거예요」で「助けになるでしょう、役に立つはずです」という内容を表します。「되다」が「거예요」の前で 될 になった形で、将来の見込みや予想を述べています。
거예요
「거예요」は、ここでは「도움이 될 거예요」という形で、これから「役に立つでしょう、役に立つはずです」と見込む表現です。V-(으)ㄹ 거예요 は、未来の予定や話し手の予想を丁寧に示すときに使えます。
이제
「이제」は、ここでは荷物を調整した後の「今は、もう」という変化後の時点を表します。「이제 무게가 한도보다 적어요」で、現在は限度を下回っていることを示します。状態の変化後を示すために使えます。
무게가
「무게가」は、限度と比較される対象である「重さが」を表します。「무게」に主語を示す「가」が付いた形で、「무게가 적어요」のように重さの状態を述べます。
한도보다
「한도보다」は、「限度よりも」という比較の基準を表します。「한도」に比較を示す「보다」が付いた形で、「한도보다 적어요」で限度より少ない、つまり限度を下回るという意味になります。
적어요
「적어요」は、ここでは重さが「少ないです」と述べ、「한도보다 적어요」で限度より少ないことを表します。「적다」の丁寧な形で、数量や程度が基準より小さいときに使えます。
그럼
「그럼」は、「그러면」を短くした形で、ここでは「それなら、では」と前の結果を受けて次の判断を導きます。会話で、条件や状況を受けた結論の前に置けます。
카운터에서
「카운터에서」は、行動が行われる場所である「カウンターで」を表します。「카운터」に動作の場所を示す「에서」が付いた形で、「카운터에서 가방을 열다」のように使えます。
가방을
「가방을」は、開ける対象である「かばんを」を表します。「가방」に目的語を示す「을」が付いた形で、「가방을 열다」でかばんを開けるという組み合わせになります。
열지
「열지」は、ここではかばんを「開けずに」という否定の内容を作り、「열지 않고」で「開けないで」となっています。「열다」に「-지」が付いた形で、後ろの「않고」と組み合わせます。
않고
「않고」は、ここでは「열지 않고」で「開けずに、開けないで」と、しない動作と次の動作をつないでいます。「-지 않고」は、前の行動をしないまま後の行動をすることを表します。
출발할
「출발할」は、ここでは「출발할 수 있겠어요」で「出発することができそうです」という内容を作ります。「출발하다」が「수」の前で 출발할 になった形で、可能性を表す表現に使われています。
있겠어요
「있겠어요」は、ここでは単独の「あります」ではなく、「출발할 수 있겠어요」という形で「出発できそうです、出発できるでしょう」と見込みを表します。V-(으)ㄹ 수 있겠어요 は、状況から実現可能だと考えられることを控えめに述べる表現です。