混雑した祭りで貴重品を守る | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a crowded festival, two adults decide how to keep a phone, wallet, and backpack safer while still enjoying the event..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

混雑した祭りで貴重品を守るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 축제는 제가 예상했던 것보다 훨씬 더 붐비네요.

イ チュクッチェヌン チェガ イェサンヘットン ゴッポダ ホルッシン ト プムビネヨ この祭りは、思っていたよりずっと混んでいます。
B

귀중품은 바깥 주머니 말고 지퍼가 달린 주머니에 넣어 두세요.

クィジュンプムン パッカッ チュモニ マルゴ チポガ タルリン チュモニエ ノオ トゥセヨ 貴重品は外側のポーチではなく、ファスナー付きのポケットに入れておいてください。
A

저는 음악에 정신이 팔리기 전에 휴대전화를 옮겨 놓을게요.

チョヌン ウマゲ チョンシニ パルリギ チョネ ヒュデジョヌァル オムギョ ノウルッケヨ 私は音楽に気を取られる前に、携帯電話を別の場所に移します。
B

지금 하세요. 소매치기들은 주의가 흐트러진 사람들을 자주 지켜봐요.

チグム ハセヨ ソメチギドゥルン チュイガ フトゥロジン サラムドゥルル チャジュ チキョボァヨ 今すぐそうしてください。すりは、注意を払わなくなる人をよく見ています。
A

저는 배낭을 앞으로 메는 게 좋을까요?

チョヌン ペナンウル アプロ メヌン ゲ チョウルッカヨ 私はリュックを前に背負ったほうがいいですか。
B

음식 판매대와 입구 게이트 근처에서는 그렇게 하는 편이 더 안전해요.

ウムシク パンメデワ イプク ゲイトゥ クンチョエソヌン クロッケ ハヌン ピョニ ト アンジョネヨ 食べ物の屋台や入場ゲートの近くでは、そのほうが安全です。
A

저는 지갑도 안쪽 주머니에 넣을게요.

チョヌン チガプット アンッチョク チュモニエ ノウルッケヨ 私は財布も内側のポケットに入れます。
B

그러면 손이 닿기 더 어려워요.

クロミョン ソニ タキ ト オリョウォヨ そうすれば、手が届きにくくなります。
B

그래도 축제를 즐길 수 있어요.

クレド チュクッチェル チュルギル ス イッソヨ でも、あなたはそれでも祭りを楽しめます。
A

불안해지고 싶은 건 아니고, 그냥 조심하고 싶어요.

プランヘジゴ シプン ゴン アニゴ クニャン チョシマゴ シポヨ 不安になりたいわけではなく、ただ気をつけていたいです。
B

그럼 오후 내내 걱정하지 말고 계속 주의를 기울이죠.

クロン オフ ネネ コクチョンハジ マルゴ ケソク チュイルル キウリジョ では、午後ずっと心配することなく、注意を怠らないようにしましょう。

文の説明

  1. 이 축제는 제가 예상했던 것보다 훨씬 더 붐비네요.

    この祭りは、思っていたよりずっと混んでいます。

    이 축제는
    この祭りは
    제가
    私が
    예상했던
    思っていた/予想していた
    것보다
    ~より
    훨씬 더
    ずっと
    붐비네요
    混んでいますね
    詳しい説明

    이 축제는 は「この祭りは」です。이 は話し手に近い対象を指す指示語で、축제 は「祭り」です。는 が名詞に付いて話題を示します。したがって、ここでは「この祭りについては」という枠を作っています。例: 이 책은 재미있어요.(この本は面白いです。) 제가 は「私が」です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、저가 ではなく 제가 になります。この文では、後ろの「予想していた」という行為の主体を示します。저는 は「私は」と話題を示す形なので、제가 とは役割が異なります。 예상했던 は、動詞 예상하다(予想する)から来た形で、名詞を修飾する過去の形です。ここでは「私が予想していた」という意味で、後ろの 것 を説明しています。예상하다 → 예상한 は単純に「予想した」という内容を表し、예상했던 は過去に持っていた予想を振り返る感じを出しやすい形です。例: 제가 예상했던 결과예요.(私が予想していた結果です。) 것보다 は「〜より」です。것 はここで、前の 제가 예상했던 という内容を名詞のように受ける形式で、보다 が比較の基準を示します。제가 예상했던 것보다 で「私が予想していたことよりも」「私の予想よりも」という比較になります。例: 생각했던 것보다 어려워요.(思っていたより難しいです。) 훨씬 더 は比較の差が大きいことを表し、「ずっと」「はるかに」という意味です。더 は「もっと」、훨씬 はその程度が大きいことを強めます。この文では、実際の混み方が予想を大幅に上回ることを示します。 붐비네요 は「混んでいますね」です。基本形は 붐비다(混雑する、混んでいる)で、語幹 붐비- に丁寧な語尾 -네요 が付いています。-네요 はその場で気づいたことや、相手と共有しやすい感想を表します。単なる現在の丁寧な叙述なら 붐벼요 も使えますが、붐비네요 には「混んでいますね」という気づきの響きがあります。 全体では、이 축제는(この祭りは)+ 제가 예상했던 것보다(私が予想していたより)+ 훨씬 더(ずっと)+ 붐비네요(混んでいますね)という組み立てです。「この祭りは、私が思っていたよりずっと混んでいますね」となり、実際の混雑を見て予想との差に気づいた発言です。比較の型 A보다 더 B は「AよりもっとB」、A보다 훨씬 더 B は「AよりずっとB」として再利用できます。

  2. 귀중품은 바깥 주머니 말고 지퍼가 달린 주머니에 넣어 두세요.

    貴重品は外側のポーチではなく、ファスナー付きのポケットに入れておいてください。

    귀중품은
    貴重品は
    바깥
    外側の
    주머니
    ポケット
    말고
    〜ではなく
    지퍼가 달린
    ファスナー付きの
    주머니에
    ポケットに
    넣어 두세요
    入れておいてください
    詳しい説明

    귀중품은 の 귀중품 は「貴重品、価値のある品」を表す名詞です。은 は話題を示す助詞で、ここでは「貴重品については」と取り上げています。例: 귀중품을 챙기세요 は「貴重品を持っていってください」です。은/는 は話題、을/를 は動作の対象を示します。 바깥 は「外側、外の」を表します。ここでは後ろの 주머니 と組み合わさって「外側のポケット」という名詞句になります。밖(外)と関連しますが、바깥 주머니 ではポケットの位置や種類を示しています。 주머니 は「ポケット、袋」を表す名詞です。この文では 바깥 주머니 で「外側のポケット」、後の 주머니에 で「ポケットに」を表しています。例: 주머니에 열쇠가 있어요 は「ポケットに鍵があります」です。 말고 は、前に置かれたものを選ばず、別のものを選ぶときに使います。바깥 주머니 말고 は「外側のポケットではなく」です。名詞の後ろに付き、A 말고 B で「AではなくB」という選択の型になります。例: 커피 말고 차를 주세요 は「コーヒーではなくお茶をください」です。 지퍼가 달린 は「ファスナーが付いた」という連体修飾表現です。지퍼 は「ファスナー」、달리다 は「付いている、取り付けられている」という動詞です。달린 はこの動詞の連体形で、ファスナーが何かに付いている状態を表します。지퍼가 달린 주머니 全体で「ファスナー付きのポケット」です。例: 단추가 달린 셔츠 は「ボタンの付いたシャツ」です。 주머니에 の 에 は、物を入れる到着先・場所を示します。주머니에 넣다 は「ポケットに入れる」です。ここでは直前の 지퍼가 달린 がこの 주머니 を修飾しています。 넣어 두세요 は 넣다(入れる)に -어 두다 と丁寧な依頼の -세요 が続いた形です。넣다 の 넣어 に 두다 が付くと、「入れた状態を保つ」「入れておく」という意味になります。넣으세요 なら単に「入れてください」ですが、넣어 두세요 では、入れた後もその状態にしておくことまで含む依頼です。例: 문을 닫아 두세요 は「ドアを閉めておいてください」です。 全体では、귀중품은 が話題を示し、바깥 주머니 말고 が避ける入れ先を示し、지퍼가 달린 주머니에 が選ぶ入れ先を示します。最後の 넣어 두세요 が「入れておいてください」という依頼を作るため、「貴重品は外側のポーチではなく、ファスナー付きのポケットに入れておいてください」という意味になります。丁寧な案内や注意に使える表現です。

  3. 저는 음악에 정신이 팔리기 전에 휴대전화를 옮겨 놓을게요.

    私は音楽に気を取られる前に、携帯電話を別の場所に移します。

    저는
    私は
    음악에
    音楽に
    정신이 팔리기 전에
    気を取られる前に
    휴대전화를
    携帯電話を
    옮겨 놓을게요
    移しておきます
    詳しい説明

    저는は「私は」。저は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는は話題を示します。例:저는 학생이에요.は「私は学生です」です。 음악에の음악は「音楽」です。ここでの에は場所ではなく、注意や心が向かう対象を示し、정신이 팔리다とともに「音楽に気を取られる」という関係を作ります。 정신이 팔리기 전에は「気を取られる前に」です。정신이 팔리다は、注意や心が別の対象に奪われている状態を表す表現で、ここでは音楽に気を取られることを指します。例:그는 게임에 정신이 팔렸어요.は「彼はゲームに夢中になりました」です。 팔리기 전에では、팔리다に-기 전에が付いています。-기 전에は、動作や状態より前の時点を表し、「〜する前に」「〜になる前に」という型で使えます。例:나가기 전에 문을 잠그세요.は「出かける前にドアに鍵をかけてください」です。 휴대전화를は「携帯電話を」です。휴대전화が名詞で、目的語を示す를が付いています。例:휴대전화를 확인해요.は「携帯電話を確認します」です。 옮겨 놓을게요は「移しておきます」です。옮기다は「物を別の場所へ移す」、옮겨 놓다は「移したあと、その場所に置いておく」という表現です。옮겨は옮기다のつなぎの形です。例:의자를 옆으로 옮겨 놓았어요.は「椅子を横に移しておきました」です。 文末の-을게요は、話し手がこれから行う意志や申し出を表します。ここでは単なる未来予測ではなく、「私が移しておきます」という意志です。実際の文では、この形は옮기다ではなく、補助的に続く놓다に付いて놓을게요になっています。놓다の語幹놓-は子音で終わるため、-을게요が付きます。옮기다だけなら、語幹옮기-が母音で終わるため옮길게요です。 全体では、저는が話し手を示し、음악에 정신이 팔리기 전에が時点を示し、휴대전화를が移す対象を示します。옮겨 놓을게요が「移してそのまま置いておく」という行動と話し手の意志を加え、「私は音楽に気を取られる前に、携帯電話を別の場所に移します」という意味になります。

  4. 지금 하세요. 소매치기들은 주의가 흐트러진 사람들을 자주 지켜봐요.

    今すぐそうしてください。すりは、注意を払わなくなる人をよく見ています。

    지금
    今
    하세요
    してください
    소매치기
    すり
    주의
    注意
    흐트러진
    乱れた、散漫な
    사람들
    人々
    자주
    よく、頻繁に
    지켜봐요
    見ています、見張っています
    詳しい説明

    지금은 ‘今’이며、発話時点を指す時間語です。지금 바로なら「今すぐ」という、より強い言い方になります。この文では、前の文脈で述べられた行動を今するよう促しています。 하세요は動詞 하다(する)の丁寧な命令形です。相手に何かをしてほしいと伝える形で、ここでは固定訳の「そうしてください」に対応します。하세요だけでは何をするかが文脈に依存するため、この会話では前の「携帯電話を別の場所に移す」という行動を受けると理解できます。例:기다리세요.「待ってください。」 소매치기들은に含まれる基本語 소매치기 は「すり」です。들は人や物の複数を表し、는は話題を示します。そのため、この部分全体は「すりは」「すりたちは」という意味になります。소매치기自体は単数・複数で形を変えず、複数を明示するときに 들を付けます。 주의は「注意、注意力」です。ここでは後ろの 흐트러지다 と結びつき、注意が散漫になることを表します。関連する基本的な表現に 주의를 기울이다(注意を払う)がありますが、この文の 주의가 흐트러지다 は「注意が乱れる/散漫になる」という別の組み合わせです。 흐트러진は動詞 흐트러지다(乱れる、散漫になる)の連体形です。後ろの名詞を説明し、「乱れた」「散漫になった」という状態を表します。ここでは 주의가 흐트러진 사람들 で「注意が散漫になった人々」、つまり注意を払わなくなる人々です。-ㄴが付いたこの形は、名詞の前で状態を説明します。例:정리가 흐트러진 방「整理が乱れた部屋」。 사람들は「人々、人たち」です。基本語は 사람(人)で、들によって複数になります。この文では 주의가 흐트러진 が前から 사람들を説明しているため、「注意が散漫になった人々」という名詞句になります。 자주は「よく、頻繁に」です。行為が一度ではなく、繰り返し起こることを表します。例:저는 이곳에 자주 와요.「私はここによく来ます。」 지켜봐요は動詞 지켜보다(見守る、注意して見る)の丁寧な現在形です。単に一度見るというより、しばらく注意して見るという意味を持ちます。보다(見る)だけよりも、対象を見続けたり様子を見たりする感じが出ます。例:아이를 지켜봐요.「子どもを見守ります。」 全体では、지금(今)と 하세요(してください)が「今そうしてください」という促しを作ります。続く 소매치기들은 が話題の「すり」を示し、주의가 흐트러진 사람들 が「注意を払わなくなる人々」を表します。最後の 자주 지켜봐요 は、すりがそのような人々を「よく見ている」と述べます。したがって、固定訳どおり「今すぐそうしてください。すりは、注意を払わなくなる人をよく見ています」という意味になります。

  5. 저는 배낭을 앞으로 메는 게 좋을까요?

    私はリュックを前に背負ったほうがいいですか。

    저는
    私は
    배낭
    リュック
    앞으로
    前に
    메는
    背負う・肩に掛ける
    게 좋을까요?
    ~したほうがいいですか
    詳しい説明

    저는の 저 は話し手自身を指す、へりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示します。したがって、ここでは「私は」という話題を立てています。くだけた場面の一人称 나 と対比でき、저 は丁寧な話し方でよく使われます。 배낭は、背負ったり肩に掛けたりするリュック・バックパックを表す名詞です。ここでは固定訳どおり「リュック」という意味です。 앞으로は 앞(前)に方向・位置を示す -으로 が付いた形です。ここでは移動するというより、リュックを身体の前側にすることを表し、「前に/前側に」となります。場所を指す 앞에 とは異なり、-으로 は向きや配置の方向を示します。 메는は動詞 메다(肩や背中に掛けて持つ)の現在連体形です。메다 → 메는 のように、動作を後ろの名詞化表現などに結び付けます。ここでは 배낭을 앞으로 메는 で「リュックを前側に背負う」という動作を作っています。例:가방을 메는 사람 — 「かばんを背負う人」。 게 좋을까요?は、前の動作について「そのほうがよいですか」と助言や適否を尋ねる表現です。게は口語的な 것이 の縮約形で、메는 게 は「背負うことが」となります。좋을까요は 좋다 に -(으)ㄹ까요? が付いた形で、ここでは「よいでしょうか/よいですか」と相手の意見を尋ねます。再利用できる型は V-는 게 좋을까요?(Vするほうがよいですか)です。例:지금 출발하는 게 좋을까요? — 「今出発するほうがよいですか」。 全体では、저는が話題を示し、배낭을 앞으로 메는が「リュックを前側に背負う」という動作を表し、게 좋을까요?がその選択の適否を尋ねています。したがって、固定訳に対応する「私はリュックを前に背負ったほうがいいですか」という、丁寧な助言依頼になります。

  6. 음식 판매대와 입구 게이트 근처에서는 그렇게 하는 편이 더 안전해요.

    食べ物の屋台や入場ゲートの近くでは、そのほうが安全です。

    음식
    食べ物
    판매대
    売り台・屋台
    입구
    入口
    게이트
    ゲート
    근처
    近く
    그렇게
    そのように
    하는 편이
    するほうが
    더 안전해요
    より安全です
    詳しい説明

    음식は、この文では食べ物を指す名詞です。関連する名詞として 음식점(飲食店)がありますが、음식そのものは食べる物を表します。 판매대は商品を売る台・売り場です。음식 판매대で「食べ物を売る屋台・売り台」というまとまりになります。판매하다(販売する)という動詞と関連しますが、ここで使われているのは売り場を表す名詞です。 입구は入口です。입구 게이트は「入口のゲート」という名詞の組み合わせです。게이트は外来語の名詞で、ここでは人が通るゲートを指します。 근처は「近く」を表す名詞です。文中では場所を示す -에서 と話題を示す -는 が続く 근처에서는 となり、「その近くでは」という場所・話題を作っています。음식 판매대와 입구 게이트 근처全体で「食べ物の売り台や入口ゲートの近く」です。와は名詞を「〜と/〜や」で並べます。 그렇게は「そのように、そのやり方で」という副詞です。直前の文脈にある「リュックを前に背負う」という行為を受けており、ここではそのようにすることを指します。指示語の副詞なので、動作や方法を受ける 그렇게 と、名詞を修飾する 그런 を区別できます。例:그렇게 하지 마세요.(そのようにしないでください。) 하는 편이は、動詞 하다(する)の現在連体形 하는 と、選択肢・傾向を表す名詞 편(ほう、側)に主格助詞 이 が付いた形です。V-는 편이 더 ... は「Vするほうがより…だ」「Vするほうがよい傾向がある」という比較・選択の型です。ここで 하는 が修飾しているのは、隣の名詞ではなく 편 です。例:버스로 가는 편이 더 편해요.(バスで行くほうがより楽です。) 더 안전해요では、形容詞 안전하다(安全だ)の丁寧な現在形 안전해요 に副詞 더(より、もっと)が付いています。더によって、別の方法と比べて安全性が高いという意味になります。안전하다の反対に近い表現は 위험하다(危険だ)です。例:이 길이 더 안전해요.(この道のほうがより安全です。) 全体では、음식 판매대와 입구 게이트 근처에서는 が「食べ物の売り台や入口ゲートの近くでは」という状況を示し、그렇게 하는 편이 が「そのようにするほうが」、더 안전해요 が「より安全です」と述べています。したがって、固定された意味は「食べ物の屋台や入場ゲートの近くでは、そのほうが安全です」です。

  7. 저는 지갑도 안쪽 주머니에 넣을게요.

    私は財布も内側のポケットに入れます。

    저는
    私は
    지갑
    財布
    도
    〜も
    안쪽
    内側の
    주머니
    ポケット
    넣을게요
    入れます
    詳しい説明

    저는 は「私」を表す 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。저 は話し手自身を指す丁寧な一人称で、는 によって「私は」を示します。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 지갑 は「財布」という名詞です。ここでは、話し手が入れる物を表しています。例:지갑이 있어요.(財布があります。) 도 は名詞などの後ろに付いて「〜も」を表す助詞です。ここでは 지갑도 で「財布も」となり、財布を別の対象に加えています。例:휴대폰도 넣어요.(携帯電話も入れます。) 안쪽 は「内側」を表します。場所を表す名詞を修飾して 안쪽 주머니(内側のポケット)のように使えます。反対側の表現として、文脈に応じて 바깥쪽(外側)があります。例:안쪽을 보세요.(内側を見てください。) 주머니 は「ポケット」という名詞です。안쪽 주머니 では、ポケットの位置・種類を 안쪽 が説明しています。例:열쇠를 주머니에 넣어요.(鍵をポケットに入れます。) 넣을게요 は動詞 넣다(入れる)の語幹 넣- に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを自分の意志・申し出として伝える形で、ここでは「入れます」となります。넣다 のように語幹が子音で終わる場合は -을게요 を使います。例:제가 문을 닫을게요.(私がドアを閉めます。) 全体では、저는(私は)지갑도(財布も)안쪽 주머니에(内側のポケットに)넣을게요(入れます)という組み合わせです。したがって、「私は財布も内側のポケットに入れます」という意味になります。場所を示す 에 と 넣다 が組み合わさり、物をどこへ入れるかを表しています。

  8. 그러면 손이 닿기 더 어려워요.

    そうすれば、手が届きにくくなります。

    그러면
    そうすれば/それなら
    손
    手
    닿기
    届くのが
    더
    もっと/さらに
    어려워요
    難しいです
    詳しい説明

    그러면 は「そうすれば/それなら」というつなぎ方です。前の内容を条件として受け、その場合の結果を続けます。例:그러면 지금 시작해요.=それなら、今始めましょう。 손 は「手」という名詞です。身体の部位を表す基本語で、손이 아파요(手が痛いです)のようにも使います。この文では 손이 となり、「手が」届く動作の主体を示します。 닿기 は 닿다(届く、触れる)に -기 が付いた形です。-기 は動作を名詞のようにし、ここでは「手が届くのが」という形を作ります。文脈上の 닿다 は、手などが目的の場所まで届くという意味です。例:높은 선반은 손이 닿기 어려워요.=高い棚は手が届きにくいです。 더 は「もっと/さらに」で、程度の比較を加えます。더 어려워요 は「難しいです」より程度が高く、「もっと難しいです」という意味です。何と比べているかは、この一文だけでは具体的に示されていません。 어려워요 は 어렵다(難しい)の 해요体の現在形です。ここでは、手が届くことが容易でない状態を表します。어렵다 → 어려워요 では、語幹末の ㅂ が変化する ㅂ不規則活用が起こります。反対の表現は 쉽다(易しい)で、해요体では 쉬워요(易しいです)です。 全体は 그러면(そうすれば)+ 손이 닿기(手が届くのが)+ 더 어려워요(もっと難しいです)という組み合わせです。したがって「そうすれば、手が届きにくくなります」という意味になります。ここでの 그러면 は、直前の内容を条件として受けています。

  9. 그래도 축제를 즐길 수 있어요.

    でも、あなたはそれでも祭りを楽しめます。

    그래도
    それでも
    축제를
    祭りを
    즐길
    楽しむ
    수 있어요
    可能性を表す部分
    詳しい説明

    그래도 は、前の事情を受けても結果や判断が変わらないことを示し、「それでも」「それでもなお」という意味です。ここでは、何らかの難しさがあっても、祭りを楽しめるという流れです。似た接続表現 그러면 は「そうすれば/そうすると」で、条件から結果へ進む表現なので、그래도 とは役割が異なります。 축제를 は「祭りを」です。名詞 축제(祭り)に目的格助詞 를 が付いており、즐기다(楽しむ)の対象を示します。母音で終わる名詞には通常 를、子音で終わる名詞には 을 を使います。例:영화를 봐요.(映画を見ます。) 즐길 は動詞 즐기다(楽しむ)の形です。즐기다 の語幹 즐기- に、後ろの 수 を修飾する連体形語尾 -ㄹ が付いた形で、「楽しむことができる」の「楽しむ」に当たります。-ㄹ/을 수 있다 は、ある行為が可能であることを表す基本パターンです。例:한국어를 읽을 수 있어요.(韓国語を読むことができます。) 수 있어요 は、前の動詞と合わせて「できます/可能です」という意味になります。수 は可能性を表す依存名詞で、ここでは 즐길 수 있다 という形を作ります。있어요 は 있다(ある・いる)の丁寧な現在形です。したがって、즐길 수 있어요 は「楽しむことができます」であり、単に 즐겨요(楽しみます)とは違って、可能性に焦点があります。否定なら 즐길 수 없어요(楽しむことができません)です。 全体では、그래도(それでも)+축제를(祭りを)+즐길 수 있어요(楽しむことができます)となり、「それでも、祭りを楽しむことができます」という意味です。韓国語では主語が省略されていますが、固定された訳では「あなたは」と解釈されています。

  10. 불안해지고 싶은 건 아니고, 그냥 조심하고 싶어요.

    不安になりたいわけではなく、ただ気をつけていたいです。

    불안해지고 싶은
    不安になりたい
    건 아니고
    というわけではなく
    그냥
    ただ
    조심하고
    気をつけて
    싶어요
    〜したいです
    詳しい説明

    불안해지고 싶은 は、불안해지다(不安になる)に -고 싶다(〜したい)を付けた形です。불안해지다 は 불안하다(不安だ)に -아/어지다 が付いたもので、「その状態になる」という変化を表します。ここではその希望を、後ろの 건 아니고 によって否定する準備をしています。 例: 더 강해지고 싶어요. — 「もっと強くなりたいです。」 건 아니고 は 것은 아니고 の縮約形です。것은 아니다 は、直訳的に何かを単純否定するというより、「〜というわけではない」を表す型です。-고 はここで後半へつなぐ形なので、불안해지고 싶은 건 아니고 全体で「不安になりたいというわけではなく」となります。것 は形式上の名詞で、ここでは前の内容「不安になりたいこと」を受けています。 例: 싫은 건 아니고, 시간이 없어요. — 「嫌というわけではなく、時間がありません。」 그냥 は、この文では「ただ」「単に」という副詞です。前半の否定を強めたり別の理由を追加したりするのではなく、後半の意図を簡潔に示しています。 例: 그냥 집에 있고 싶어요. — 「ただ家にいたいです。」 조심하고 は動詞 조심하다(気をつける、注意する)の語幹に -고 が付いた形です。ここでは単独の「気をつけて」という命令ではなく、後ろの 싶어요 と結び付いて 조심하고 싶어요(気をつけたいです)を作ります。 싶어요 は 싶다 の丁寧な現在形です。前に動詞の -고 形を置く -고 싶다 は、話し手の希望を表します。この文では 조심하고 싶어요 が「気をつけていたいです/気をつけたいです」という意味になります。싶다 自体が前の動作を希望として述べるため、前の動詞に別の「したい」を重ねません。 例: 배우고 싶어요. — 「学びたいです。」 全体では、불안해지고 싶은 건 아니고(不安になりたいというわけではなく)と 그냥 조심하고 싶어요(ただ気をつけていたいです)を対比させています。したがって、「不安になりたいのではなく、ただ注意していたいです」という意味になります。丁寧な話し方で、自分の意図を穏やかに説明する表現です。

  11. 그럼 오후 내내 걱정하지 말고 계속 주의를 기울이죠.

    では、午後ずっと心配することなく、注意を怠らないようにしましょう。

    그럼
    では
    오후
    午後
    내내
    ずっと
    걱정하지 말고
    心配せずに
    계속
    続けて
    주의를 기울이죠
    注意を払いましょう
    詳しい説明

    그럼は、前の内容を受けて「では/それなら」と次の提案へ移る表現です。그러면の口語的な縮約形として使われます。例:그럼 시작해요. — では、始めましょう。 오후は「午後」という時間名詞です。例:오후에 만나요. — 午後に会いましょう。 내내は、ある時間の最初から最後まで続くことを表します。ここでは오후と組み合わさって、오후 내내で「午後ずっと」という時間を示します。例:하루 내내 비가 왔어요. — 一日中、雨が降りました。 걱정하지 말고では、動詞걱정하다「心配する」が-지 말다によって否定の命令・勧告になり、接続語尾-고で後続の行動につながっています。したがってここでは「心配しないで/心配することなく」という意味です。걱정という名詞だけでなく、動詞걱정하다が活用した形です。例:서두르지 말고 천천히 하세요. — 急がずに、ゆっくりしてください。 계속は、行動や状態が途切れずに続くことを表す副詞です。ここでは後ろの「注意を払う」行動が続くことを示します。例:계속 연습해요. — 練習を続けます。 주의를 기울이죠は、주의를 기울이다という結びつきで「注意を払う」という意味です。주의が目的語として示され、기울이다が動詞です。기울이다は、物を傾けるという意味でも使われますが、この組み合わせでは注意を向けて集中するという意味になります。文末の-죠は-지요の縮約形で、ここでは相手と一緒にそうしようという柔らかな提案として働きます。例:작은 변화에도 주의를 기울이죠. — 小さな変化にも注意を払いましょう。 全体では、그럼が「では」という転換を作り、오후 내내が行動の継続時間を示します。걱정하지 말고で心配することを控え、そのうえで계속 주의를 기울이죠によって注意を払い続けようと提案しています。したがって、文全体は「では、午後ずっと心配することなく、注意を怠らないようにしましょう。」という意味です。

文法ポイント

V-아/어 두다

귀중품은 지퍼가 달린 주머니에 넣어 두세요.

クィジュンプムン チポガ タルリン チュモニエ ノオ トゥセヨ

貴重品はファスナー付きのポケットに入れておいてください。

動作をした状態をそのまま保つことを表します。「入れておいてください」という意味です。

V-(으)ㄹ게요

휴대전화는 안쪽 주머니에 옮겨 놓을게요.

ヒュデジョヌァヌン アンッチョク チュモニエ オムギョ ノウルッケヨ

携帯電話は内側のポケットに移しておきますね。

話し手の意志や、相手に対する約束を表します。「〜しますね」という意味です。

韓国語の単語

귀중품 名詞
クィジュンプム 貴重品
넣어 두다 フレーズ
ノオ トゥダ 入れておく 넣어 두세요
바깥 주머니 フレーズ
パッカッ チュモニ 外側のポーチ、外ポケット
붐비다 動詞
プムビダ 混雑する、込み合う 붐비네요
소매치기 名詞
ソメチギ すり、スリ犯
예상하다 動詞
イェサンハダ 予想する 예상했던
옮겨 놓다 フレーズ
オムギョ ノウダ 移しておく、別の場所に移す 옮겨 놓을게요
정신이 팔리다 フレーズ
チョンシニ パルリダ 気を取られる、夢中になる 정신이 팔리기
주의가 흐트러지다 フレーズ
チュイガ フトゥロジダ 注意が散る、注意が乱れる 주의가 흐트러진
지퍼가 달린 주머니 フレーズ
チポガ タルリン チュモニ ファスナー付きのポケット
축제 名詞
チュクッチェ 祭り、フェスティバル
휴대전화 名詞
ヒュデジョヌァ 携帯電話、スマートフォン

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はリュックを前に背負ったほうがいいですか。

答えを見る저는 배낭을 앞으로 메는 게 좋을까요?

私は財布も内側のポケットに入れます。

答えを見る저는 지갑도 안쪽 주머니에 넣을게요.

そうすれば、手が届きにくくなります。

答えを見る그러면 손이 닿기 더 어려워요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

混雑する、込み合う

答えを見る붐비네요

予想する

答えを見る예상했던

携帯電話、スマートフォン

答えを見る휴대전화

すり、スリ犯

答えを見る소매치기