集中力が落ちる前に短い休憩を取る | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At work, two adults pause spreadsheet work to take a short focused break and return with a clearer plan..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

集中力が落ちる前に短い休憩を取るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 스프레드시트를 거의 두 시간째 계속 보고 있어요.

イ スプレッドゥシートゥル コイ トゥ シガンッチェ ケソク ポゴ イッソヨ このスプレッドシートを、もう2時間近く見続けています。
B

계속 무리해도 집중력이 아마 떨어지고 있을 거예요.

ケソク ムリヘド チプッチュンニョギ アマ ットロジゴ イッスル ッコエヨ 無理を続けても、集中力はたぶん落ちてきています。
A

눈이 피곤한 것 같지만, 점심 전에 끝내고 싶었어요.

ヌニ ピゴナン コッ カッチマン チョムシム チョネ ックンネゴ シポッソヨ 目が疲れている感じがしますが、昼食前に終えたかったです。
B

잠깐 쉬면 그 후에는 더 빨리 끝낼 수 있을지도 몰라요.

チャムッカン シュィミョン ク フエヌン ト ッパルリ ックンネル ッス イッスルッチド モルラヨ 少し休憩を取れば、その後はもっと早く終えられるかもしれません。
A

휴대폰을 확인하는 대신 스트레칭을 하고 물을 가져오는 게 좋을지도 모르겠어요.

ヒュデポヌル ファギナヌン テシン ストゥレチンウル ハゴ ムルル カジョオヌン ケ チョウルッチド モルゲッソヨ 携帯電話を確認する代わりに、ストレッチをして水を取りに行ったほうがいいかもしれません。
B

그러면 눈과 몸을 제대로 쉬게 하는 데 도움이 될 거예요.

クロミョン ヌングァ モムル チェデロ シュィゲ ハヌン デ トウミ トェル ッコエヨ そうすれば、目と体をきちんと休めるのに役立ちます。
A

잠깐 쉬고 돌아와서 더 분명한 계획을 세워요.

チャムッカン シュィゴ トラワソ ト プンミョンハン ケフェグル セウォヨ 少し休憩を取って、戻ったらもっとはっきりした計画を立てましょう。
B

돌아오면 문제가 있는 행만 검토할 수 있어요.

トラオミョン ムンジェガ インヌン ヘンマン コムトハル ッス イッソヨ 戻ったら、問題のある行だけを確認できます。
A

그게 모든 일을 억지로 계속하는 것보다 더 집중할 수 있을 것 같아요.

クゲ モドゥン イルル オクッチロ ケソカヌン コッポダ ト チプッチュンハル ッス イッスル コッ カタヨ そのほうが、すべてを無理に続けるより、集中できそうです。
B

그럼 타이머를 맞추고 문제가 있는 행부터 먼저 시작해요.

クロム タイモル マッチュゴ ムンジェガ インヌン ヘンブト モンジョ シジャケヨ では、タイマーをセットして、問題のある行から先に始めましょう。

文の説明

  1. 이 스프레드시트를 거의 두 시간째 계속 보고 있어요.

    このスプレッドシートを、もう2時間近く見続けています。

    이
    この
    스프레드시트를
    スプレッドシートを
    거의
    ほぼ、近く
    두 시간째
    2時間続いているところ
    계속
    続けて、ずっと
    보고 있어요
    見ています
    詳しい説明

    이 「이」は話し手に近いものを指す指示語で、ここでは後ろの「스프레드시트」を修飾して「この」とします。固定訳から、指している対象はこのスプレッドシートだと分かります。指示語は対象との距離や文脈に応じて選びます。 스프레드시트를 「스프레드시트」は「スプレッドシート」という名詞で、「-를」は目的語を示します。したがって「스프레드시트를」は「スプレッドシートを」です。目的語を表す助詞は、名詞の最後の音の条件に応じて「-을」と「-를」を使い分けます。例:「문서를 읽어요。」は「文書を読みます」です。 거의 「거의」は「ほぼ、もう少しで」という副詞です。ここでは時間の長さが二時間に近いことを表し、「두 시간째」と組み合わさっています。例:「거의 다 왔어요。」は「もうほとんど着きました」です。 두 시간째 「두」は数詞「둘」が名詞の前で使われる形です。「시간」は「時間」という名詞です。時間単位に「-째」が付くと、ある動作や状態がその時間だけ続いている、またはその時点に達していることを表します。したがって、この文の「두 시간째」は「2時間続いているところ」という意味で、前の「거의」と合わせて「ほぼ2時間」です。「두 시간」は単に二時間という長さを指しますが、「두 시간째」は継続中であることを示します。なお、「-째」は回数や順番を表す用法もありますが、ここでは時間の継続を表します。 계속 「계속」は「続けて、ずっと」という副詞です。ここでは「見る」という行為が続いていることを示します。例:「계속 공부하고 있어요。」は「ずっと勉強しています」です。 보고 있어요 「보다」は「見る」という動詞です。ここで現れている「보고」は「보다」の語幹「보」に接続語尾「-고」が付いた形で、「있어요」は「있다」の丁寧な形です。「-고 있다」は動作が進行中であることを表し、「보고 있어요」はここでは「見ています」となります。前の「계속」と組み合わさることで、「見続けています」という継続の意味になります。「있어요」だけで「見る」という意味になるのではなく、「보고」と組み合わさって進行を示します。例:「지금 책을 읽고 있어요。」は「今、本を読んでいます」です。 全体では、「이 스프레드시트를」が「このスプレッドシートを」、「거의 두 시간째」が「ほぼ2時間」、「계속 보고 있어요」が「ずっと見ています」という組み立てです。したがって、固定訳どおり「このスプレッドシートを、もう2時間近く見続けています」となります。文末の「-어요」は丁寧な話し方です。

  2. 계속 무리해도 집중력이 아마 떨어지고 있을 거예요.

    無理を続けても、集中力はたぶん落ちてきています。

    계속
    続けて、ずっと
    무리해도
    無理をしても
    집중력
    集中力
    아마
    たぶん、おそらく
    떨어지고 있을 거예요
    低下しているでしょう
    詳しい説明

    계속 は「続けて、ずっと」という副詞です。動作や状態が途切れず続くことを表します。ここでは後ろの 무리해도 と結びつき、「無理をし続けても」という流れを作ります。例: 계속 공부해요. —「ずっと勉強します。」 무리해도 は 무리하다(無理をする)に -아도 が付いた形です。-아도 は「〜しても/〜であっても」という譲歩を表すので、ここでは「無理をし続けても」となります。무리하다 は、能力や限度を超えて頑張ることを表します。例: 무리해도 쉬어야 해요. —「無理をしても、休まなければなりません。」 집중력 は「集中力」です。집중하다(集中する)と関連しますが、ここで使われているのは能力・程度を表す名詞 집중력 です。例: 집중력이 필요해요. —「集中力が必要です。」 아마 は「たぶん、おそらく」という副詞です。話し手が断定せず、可能性の高い推測を示します。文中の位置によって、文全体または近くの内容を推測として提示できます。ここでは、集中力が低下しているという判断を弱めています。 떨어지고 있을 거예요 は、떨어지다(落ちる、低下する)に -고 있다 と -(으)ㄹ 거예요 が続いた形です。떨어지다 はここでは物理的に落下するのではなく、「集中力が低下する」という意味です。-고 있다 は低下が進行中であることを示し、-(으)ㄹ 거예요 はこの文では未来の予定というより、状況からの推測・見込みを表します。したがって「低下してきているでしょう/たぶん低下しているようです」という意味になります。反対方向の表現として 올라가다(上がる、向上する)があります。例: 집중력이 떨어지고 있어요. —「集中力が低下しています。」 全体では、계속 が「続けて」を示し、무리해도 が「無理をしても」という条件・譲歩を作ります。そのうえで、집중력 が話題となり、아마 が推測を添え、떨어지고 있을 거예요 が「低下が進んでいるだろう」と述べています。固定された訳に沿うと、「無理を続けても、集中力はたぶん落ちてきています。」という内容です。

  3. 눈이 피곤한 것 같지만, 점심 전에 끝내고 싶었어요.

    目が疲れている感じがしますが、昼食前に終えたかったです。

    눈이
    目が
    피곤한
    疲れている
    것 같지만
    〜ようですが
    점심
    昼食
    전에
    〜前に
    끝내고 싶었어요
    終えたかったです
    詳しい説明

    눈이 ここでは「目が」という意味で、目を状態の主体として示しています。눈(目)に主格助詞 이 が付いた形です。母音で終わる名詞には通常 가、子音で終わる名詞には 이 を付けます。例:눈이 아파요.(目が痛いです。) 피곤한 「疲れている」という状態を表す 피곤하다 の連体形で、後ろの 것 を修飾しています。피곤하다 → 피곤한 것 のように、形容詞が名詞の前に置かれる形です。例:피곤한 사람(疲れている人)。ここでの 피곤한 は目の状態を説明しています。 것 같지만 것 같다 は、見た目や判断にもとづいて「〜ようだ/〜感じがする」と述べる表現です。것 같지만 はその形に逆接の -지만 が付いたもので、「〜ようですが」「〜感じがしますが」と、後ろの内容につなぎます。것 自体を具体的な物として訳すのではなく、前の内容全体を受けて判断を表します。例:비가 오는 것 같지만 나갈게요.(雨が降っているようですが、出かけます。) 점심 「昼食」です。時間の基準を作る名詞として、後ろの 전 と組み合わせて使われています。例:점심을 먹어요.(昼食を食べます。) 전에 전(前)に場所・時間の助詞 에 が付いた形で、「〜前に」を表します。점심 전에 で「昼食前に」となり、終える時点が昼食より前であることを示します。例:수업 전에 읽어요.(授業の前に読みます。) 끝내고 싶었어요 끝내다(終える)に希望表現 -고 싶다(〜したい)が付き、さらに過去の丁寧形になっています。끝내다 → 끝내고 싶다(終えたい)→ 끝내고 싶었어요(終えたかったです)という形です。-고 싶다 の主語が話し手の場合、話し手の希望を表すのが基本です。例:오늘 일을 끝내고 싶어요.(今日の仕事を終えたいです。) 全体では、눈이 피곤한 것 같지만(目が疲れている感じがしますが)と、점심 전에 끝내고 싶었어요(昼食前に終えたかったです)が逆接で結ばれています。したがって、「目が疲れている感じはするが、昼食前に終えたかったです」という意味になります。ここで -지만 は前半と後半を対比し、싶었어요 は話し手の過去の希望を丁寧に述べています。

  4. 잠깐 쉬면 그 후에는 더 빨리 끝낼 수 있을지도 몰라요.

    少し休憩を取れば、その後はもっと早く終えられるかもしれません。

    잠깐
    少しの間
    쉬면
    休めば
    그 후에는
    その後は
    더 빨리
    もっと速く
    끝낼
    終える
    수 있을지도 몰라요
    できるかもしれません
    詳しい説明

    잠깐は「短い時間だけ、少しの間」という副詞です。ここでは休む時間が長くないことを表します。例:잠깐 기다려 주세요.(少し待ってください。) 쉬면は動詞 쉬다(休む)に条件・時を表す -면 が付いた形です。쉬다 → 쉬면 で、「休めば」または文脈によって「休むときは」という意味になります。ここでは、後ろの内容が成り立つ条件を示しています。例:피곤하면 쉬세요.(疲れていたら休んでください。) 그 후에는は 그 후(その後)に話題・対比を示す -는 が付いた形です。「その後は」と、休憩の後の状況を取り上げています。그 はここで、直前に述べた休憩に関係する「その」を指す表現です。 더 빨리では、빨리(速く、早く)に 더(もっと)が加わり、「さらに速く/もっと早く」という比較を作っています。빨리は副詞なので、この形では名詞を修飾するのではなく、動作の進み方を説明します。反対方向の比較には 덜 빨리(より遅く、あまり速くなく)などを使えますが、この文では「今より速く」という意味です。 끝낼は動詞 끝내다(何かを終える)の語幹に、後ろの 수 を修飾する -ㄹ が付いた形です。끝내다は対象を終わらせる他動詞で、主語が作業などを終えるという意味になります。一方、끝나다は「終わる」で、対象を終わらせる動作を直接表しません。끝낼 수 있다のように、可能性・能力を表す構文の前で使われます。 수 있을지도 몰라요は、可能性を表すまとまりです。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる/〜できる」、-을지도 모르다 は「〜かもしれない」です。ここでは 끝낼 수 있다 に -을지도 몰라요 が重なり、「終えられるかもしれません」という控えめな見込みを表します。몰라요の語尾 -요 が丁寧さを示します。수だけで「能力」という意味になるのではなく、動詞の連体形とともに V-(으)ㄹ 수 있다 という可能表現を作ります。 全体では、잠깐 쉬면(少し休めば)という条件に、그 후에는(その後は)を加え、더 빨리 끝낼 수 있을지도 몰라요(もっと早く終えられるかもしれません)と続けています。したがって、「少し休憩を取れば、その後はもっと早く終えられるかもしれません」という意味です。

  5. 휴대폰을 확인하는 대신 스트레칭을 하고 물을 가져오는 게 좋을지도 모르겠어요.

    携帯電話を確認する代わりに、ストレッチをして水を取りに行ったほうがいいかもしれません。

    휴대폰
    携帯電話
    확인하는
    確認する
    대신
    代わりに
    스트레칭
    ストレッチ
    하고
    して、そして
    물
    水
    가져오는
    持ってくる/取りに行って持ってくる
    게 좋을지도 모르겠어요
    〜したほうがいいかもしれません
    詳しい説明

    휴대폰は「携帯電話」という名詞です。この文では、確認の対象を示す 휴대폰을 という形になっています。을 は目的語を示す助詞で、名詞の最後の音に応じて 을/를 を使い分けます。 확인하는は、動詞 확인하다(確認する)の現在連体形です。後ろの 대신 と結びついて「確認する代わりに」となります。動詞語幹に -는 を付けると、現在の動作を後ろの名詞などに修飾させられます。例:책을 읽는 시간 は「本を読む時間」です。 대신は「代わりに」です。V-는 대신 は「Vする代わりに」という、ある行動の代わりに別の行動をする関係を作ります。この文では、携帯電話を確認する代わりに、後続の行動をするという意味です。 스트레칭は「ストレッチ」という名詞です。文中の 스트레칭을 では 을 が付き、하다 の目的語・内容を示しています。韓国語では外来語の名詞にも、必要に応じて助詞を付けます。 하고は、ここでは動詞 하다(する)の接続形です。스트레칭을 하고 は「ストレッチをして」となり、後続の行動につながります。-고 は動作を並べたり順につないだりする形です。例:물을 마시고 쉬어요 は「水を飲んで休みます」です。 물は「水」という名詞です。文中では 물을 となり、을 によって 가져오다 の対象を示しています。 가져오는は動詞 가져오다(持ってくる、取りに行って持ってくる)の現在連体形です。語幹 가져오- に -는 が付き、後ろの名詞 것 を修飾しています。この文では、水を取りに行って持ってくる行動を指します。例:우산을 가져오는 사람 は「傘を持ってくる人」です。 게 좋을지도 모르겠어요は、ある行動が「したほうがよいかもしれません」と控えめに提案する構文です。ここでの 게 は 것이 の縮約形で、前の 가져오는 が修飾する行動を名詞的に受けています。좋다(よい)に可能性を表す -(으)ㄹ지도 모르다 が付き、丁寧な文末の -겠어요 につながっています。したがって、断定的な命令ではなく、そうするのがよいかもしれないという言い方です。 全体では、휴대폰을 확인하는 대신(携帯電話を確認する代わりに)という選択と、스트레칭을 하고 물을 가져오는 게(ストレッチをして水を取りに行って持ってくること)を組み合わせ、後者が 좋을지도 모르겠어요(よいかもしれません)と述べています。つまり、「携帯電話を確認する代わりに、ストレッチをして水を取りに行ったほうがいいかもしれません」という意味になります。

  6. 그러면 눈과 몸을 제대로 쉬게 하는 데 도움이 될 거예요.

    そうすれば、目と体をきちんと休めるのに役立ちます。

    그러면
    そうすれば
    눈
    目
    몸
    体
    제대로
    きちんと
    쉬게 하는 데
    休ませるのに
    도움이 될 거예요
    役立つでしょう
    詳しい説明

    그러면 は「そうすれば/それなら」という接続表現です。前の内容を受けて、その場合に続いて起こることを述べます。たとえば 그러면 시작해요. は「それなら始めましょう」です。 눈 はここでは「目」です。助詞 과 が付いた 눈과 は「目と」となり、後ろの 몸 と並べています。눈 は単数・複数で形が変わらない名詞です。 몸 は「体」です。눈과 몸 で「目と体」という並列になります。과 は、前の名詞が母音で終わるか子音で終わるかによって形が変わる並列助詞で、눈 の後ろでは 과 が使われています。 제대로 は「きちんと/適切に」という副詞です。動作の仕方を具体的に修飾します。ここでは、目と体を十分に休ませることが適切に行われる、という意味です。 쉬게 하는 데 は「休ませるのに/休ませることに」です。中心になる動詞は 쉬다「休む」で、쉬게 하다 は「休ませる、休む状態にする」という使役的な表現です。쉬게 하는 はその現在連体形で、後ろの 데 を修飾しています。-는 데 は、ある行為や目的に関して「〜するのに/〜することに」という形を作ります。たとえば 한국어를 배우는 데 도움이 돼요. は「韓国語を学ぶのに役立ちます」です。 도움이 될 거예요 は「役立つでしょう/役立つことになります」です。도움 は「助け、役立つこと」、이 は主格助詞、되다 は「なる」です。도움이 되다 で「助けになる、役立つ」というまとまった表現になります。될 は 되다 の連体形で、ここでは 거예요 と結び付いて、将来の見込みを表します。-ㄹ 거예요 は丁寧な「〜するでしょう/〜する予定です」という形ですが、この文では文脈上「役立つでしょう」という見込みです。 全体では、그러면「そうすれば」に続いて、눈과 몸을「目と体を」、제대로 쉬게 하는 데「きちんと休ませるのに」、도움이 될 거예요「役立つでしょう」と組み立てられています。したがって、固定された訳のとおり「そうすれば、目と体をきちんと休めるのに役立ちます」という意味になります。ここで 을 は 눈과 몸 を 쉬게 하다 の対象として示す目的格助詞です。

  7. 잠깐 쉬고 돌아와서 더 분명한 계획을 세워요.

    少し休憩を取って、戻ったらもっとはっきりした計画を立てましょう。

    잠깐
    少しの間
    쉬고
    休んで、そして
    돌아와서
    戻ってきたら
    더
    もっと
    분명한
    明確な
    계획
    計画
    세워요
    立てましょう
    詳しい説明

    잠깐は「少しの間」という時間を表す副詞です。ここでは休む時間を短く示しています。例:잠깐 기다려요.=少し待ちましょう。 쉬고は「休む」を表す動詞 쉬다 の語幹に、動作をつなぐ -고 が付いた形です。ここでは「休んで、次の動作へ」という順序を示します。-고 だけでは時制や丁寧さは決まりません。例:밥을 먹고 공부해요.=ご飯を食べて勉強します。 돌아와서は 돌아오다「戻ってくる」に -아서/어서 が付いた形です。ここでは「戻ってきた後で」という流れを作り、固定訳では「戻ったら」に当たります。돌아오다 は基準となる場所・側へ戻ってくることを表します。例:집에 돌아와서 쉬어요.=家に戻って休みます。 더は程度を加える副詞で、ここでは「より、もっと」という意味です。後ろの 분명한 を修飾し、今より明確であるという差を示します。例:더 크게 말해 주세요.=もっと大きな声で話してください。 분명한は「明確な、はっきりした」という意味です。状態を表す 분명하다 の連体形で、名詞を修飾するとき 분명하다 が 분명한 になります。ここでは 계획 を修飾して「明確な計画」です。例:분명한 이유가 있어요.=明確な理由があります。 계획は「計画」という名詞です。この文では目的格助詞 을 が続く 계획을 となり、後ろの 세워요 が表す行為の対象になっています。 세워요は「立てる」を表す動詞 세우다 の丁寧な 해요体の形です。계획을 세우다 は「計画を立てる」というよく使う組み合わせです。この文では固定訳に示されるように、相手と一緒に行う提案として使われています。例:새 계획을 세워요.=新しい計画を立てましょう。 全体では、잠깐 쉬고「少し休んで」、돌아와서「戻ったら/戻ってから」、더 분명한 계획을 세워요「もっと明確な計画を立てましょう」とつながります。したがって、話し手は「少し休憩を取り、戻ったら、もっとはっきりした計画を立てましょう」と提案しています。

  8. 돌아오면 문제가 있는 행만 검토할 수 있어요.

    戻ったら、問題のある行だけを確認できます。

    돌아오면
    戻ったら
    문제가 있는
    問題のある
    행
    行
    만
    だけ
    검토할
    確認する
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    돌아오면 は 돌아오다(戻る)に条件・時点を表す -면 が付いた形です。ここでは「戻ったら/戻ると」という意味で、後ろの内容がその時点で可能になることを示します。-면 は動詞の語幹に付き、たとえば 가면 は「行ったら」、보면 は「見たら」です。 문제가 있는 は「問題がある」を表す 문제가 있다 が名詞 행 を修飾する形です。있는 は 있다 の連体形で、「ある・いる」ではなく、この文では「問題がある」という状態を後ろの名詞に結び付けています。韓国語では、動詞・形容詞の連体形を名詞の前に置きます。例: 시간이 있는 사람 は「時間のある人」です。 행 は「行」です。文書や表などの一つの横方向の区切りを指す名詞として使えます。문제가 있는 행 全体で「問題のある行」となります。 만 は直前の名詞句に「だけ」を付ける助詞です。ここでは 문제가 있는 행만 で「問題のある行だけ」となり、確認の対象を限定します。오늘만 なら「今日だけ」のように、名詞以外の要素にも付けられます。 검토할 は 검토하다(検討する、確認する)の連体形です。ここでは後ろの 수 と結び付き、검토할 수 있다 で「検討・確認することができる」となります。-ㄹ/을 は、この構文で可能な行為を示します。語幹にパッチムがなければ -ㄹ、あれば通常 -을 を用い、가다 は 갈 수 있다、읽다 は 읽을 수 있다 です。 수 있어요 は、直前の動作と合わせて「できます/可能です」を表す丁寧な表現です。검토할 수 있어요 は「確認できます」であり、単なる未来の「確認するでしょう」ではありません。수 없다 にすると「できません」になります。例: 지금 확인할 수 있어요. は「今、確認できます」です。 全体では、돌아오면(戻ったら)+ 문제가 있는 행만(問題のある行だけ)+ 검토할 수 있어요(確認できます)という構成です。したがって、「戻ったら、問題のある行だけを確認できます」という意味になります。

  9. 그게 모든 일을 억지로 계속하는 것보다 더 집중할 수 있을 것 같아요.

    そのほうが、すべてを無理に続けるより、集中できそうです。

    그게
    そのほうが
    모든 일을
    すべてのことを
    억지로
    無理に
    계속하는 것보다
    続けるより
    더
    より
    집중할 수 있을 것 같아요
    集中できそうです
    詳しい説明

    「그게」は、指示語 그것 に主格助詞 이 が付いた形で、直訳に近い基本形は 그것이 です。ここでは固定訳に合う「そのほうが」という意味で、前後で話題になっている方法・選択肢を指します。主格助詞 이/가 は文の主語を示します。例:그게 좋아요.(それがいいです。) 「모든 일을」は「すべてのことを」というまとまりです。모든 は名詞の前で「すべての」と限定する語で、일 は「仕事・事」、을 は目的語を示します。일 は文脈によって「仕事」または「事柄」と訳せますが、ここでは固定訳の「すべてを」に対応します。例:모든 일을 한 번에 하지 마세요.(すべてのことを一度にしないでください。) 「억지로」は、自分の望みや自然な進み方に反して「無理に」という副詞です。したがって、単に一生懸命に行うことではなく、負担があっても押して行う感じを加えます。例:억지로 웃지 마세요.(無理に笑わないでください。) 「계속하는 것보다」では、계속하다(続ける)に -는 것 が付いて「続けること」という名詞的なまとまりを作り、보다 が比較の基準「〜より」を示します。계속하는 は現在連体形で、ここでは「続けている/続ける」という行為を修飾しています。보다 はこの用法では「見る」ではなく比較助詞です。例:기다리는 것보다 물어보는 게 나아요.(待つより、尋ねるほうがよいです。) 「더」は比較を強める「より・もっと」です。単独で比較の基準を作るのではなく、後ろの状態が前に示された基準より強いことを表します。この文では、無理にすべてを続ける場合と比べて、集中できる度合いが高いという関係を作ります。 「집중할 수 있을 것 같아요」は三つの部分から成ります。集中하다(集中する)の語幹に -(으)ㄹ 수 있다 が付き、「集中できる/集中することが可能だ」という可能性を表します。할 は 하다 の -(으)ㄹ 形です。その後の 것 같다 は「〜のようだ・〜そうだ」で、話し手の判断を断定せずに述べます。있을 は 있다 の -(으)ㄹ 形で、ここでは可能表現の 수 있다 と 것 같다 の形に関わります。最後の -아요 は丁寧な文末です。例:이 방법이면 더 집중할 수 있을 것 같아요.(この方法なら、もっと集中できそうです。) 全体では、그게 が比較される側の方法を示し、모든 일을 억지로 계속하는 것보다 が「すべてを無理に続けること」との比較基準を作ります。そこに 더 집중할 수 있을 것 같아요(より集中できそうです)が続くため、「そのほうが、すべてを無理に続けるより、集中できそうです」という意味になります。

  10. 그럼 타이머를 맞추고 문제가 있는 행부터 먼저 시작해요.

    では、タイマーをセットして、問題のある行から先に始めましょう。

    그럼
    では
    타이머
    タイマー
    맞추고
    セットして
    문제
    問題
    있는
    ある
    행
    行
    부터
    〜から
    먼저
    先に
    시작해요
    始めましょう
    詳しい説明

    그럼 ここでは「では」「それなら」という、次の行動へ移る合図です。前の内容を受けて、話し手が次の提案を導いています。 타이머 「タイマー」という名詞です。韓国語では外来語もこのように名詞として使います。例:타이머를 켜요.(タイマーをつけます。) 맞추고 動詞 맞추다 の語幹に -고 が付いた形です。맞추다 はここでは「時間を設定する、合わせる」という意味で、맞추고 は「設定して、そして」です。-고 は前後の動作をつなぎます。ここでは「タイマーを設定する」動作が、次の動作に先行します。맞히다(正解する、当てる)とは別の動詞です。 문제 ここでは「問題、支障」という名詞です。문제가 있다 で「問題がある」と言えます。例:문제가 있어요.(問題があります。) 있는 있다(ある、いる)の連体形で、後ろの名詞を説明します。문제가 있는 행 は、直訳に近くは「問題がある行」、つまり「問題のある行」です。있는 の主語に当たる 문제가 が、後ろの 행 の状態を説明しています。 행 「行、行のまとまり」を表す名詞です。ここでは文章や表などの一行を指す読み方が、固定訳の「行」と一致します。例:다음 행을 읽어요.(次の行を読みます。) 부터 起点を示す助詞で、「〜から」です。行動の開始点を示し、행부터 で「その行から」となります。場所だけでなく、順序の起点にも使えます。例:첫 줄부터 읽어요.(最初の行から読みます。) 먼저 「先に、まず」という副詞です。ここでは問題のある行を、ほかの行より先に扱うことを示します。부터 が開始点を示すのに対し、먼저 は順序の優先を強調します。 시작해요 시작하다(始める)に、丁寧な 해요体の語尾が付いた形です。시작하다 → 시작해요 のように、하다 が 해요 になります。文脈によって 해요 は丁寧な現在の叙述にも提案にもなりますが、この文では固定訳どおり「始めましょう」という提案です。例:지금 시작해요.(今始めましょう。) 全体では、그럼 が前の話を受けて「では」と行動への移行を示します。타이머를 맞추고 は「タイマーを設定して」、문제가 있는 행 は「問題のある行」、행부터 は「その行から」、먼저 は「先に」、시작해요 は「始めましょう」です。したがって、文全体は「では、タイマーをセットして、問題のある行から先に始めましょう」となります。

文法ポイント

V-고

점심을 끝내고 잠깐 쉬면

チョムシムル ックンネゴ チャムッカン シュィミョン

昼食を終えて少し休めば

「-고」は動作をつなぎ、「〜して/〜してから」の順序を表します。

V-(으)면

잠깐 쉬면 집중력이 돌아올 것 같지만

チャムッカン シュィミョン チプッチュンニョギ トラオル コッ カッチマン

少し休めば、集中力が戻りそうですが

「-면」は条件を表し、「〜すれば/〜なら」という意味になります。

韓国語の単語

거의 副詞
コイ ほとんど、約
것 같다 フレーズ
コッ カッタ 〜のようだ、〜と感じる 것 같지만
계속 副詞
ケソク ずっと、続けて
끝내다 動詞
ックンネダ 終える、終わらせる 끝내고
눈 名詞
ヌン 目 눈이
두 시간째 フレーズ
トゥ シガンッチェ 2時間近く、2時間目で
떨어지다 動詞
ットロジダ 落ちる、低下する 떨어지고
무리하다 動詞
ムリハダ 無理をする 무리해도
스프레드시트 名詞
スプレッドゥシートゥ スプレッドシート 스프레드시트를
점심 名詞
チョムシム 昼食、昼休み
집중력 名詞
チプッチュンニョク 集中力 집중력이
피곤하다 形容詞
ピゴナダ 疲れている、疲れる 피곤한

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

無理をする

答えを見る무리해도

集中力

答えを見る집중력이

落ちる、低下する

答えを見る떨어지고

スプレッドシート

答えを見る스프레드시트를