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このレッスンについて
休憩中の私用電話を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
저는 쉬는 시간에 개인적인 전화를 해야 해요.
チョヌン シュィヌン シガネ ケインジョギン チョヌァル ヘヤ ヘヨ. 私は休憩中に私用の電話をかける必要があります。민감한 내용이면 조용한 복도를 이용하세요.
ミンガマン ネヨンイミョン チョヨンハン ポクトル イヨンハセヨ. 話題がデリケートなら、静かな廊下を使ってください。저는 아직 일하고 있는 사람들을 방해하고 싶지 않아요.
チョヌン アジク イルハゴ インヌン サラムドゥルル パンヘハゴ シプチ アナヨ. 私はまだ仕事をしている人たちの邪魔をしたくありません。회의가 곧 다시 시작하니까, 가능하면 짧게 하세요.
フェイガ コッ タシ シジャカニカ, カヌンハミョン チャルケ ハセヨ. 会議がすぐに再開するので、できれば短くしてください。제가 정확히 제시간에 돌아오지 못하면, 제가 놓치는 내용을 기록해 주실 수 있어요?
チェガ チョンファキ チェシガネ トラオジ モタミョン, チェガ ノチヌン ネヨンウル キロケ チュシル ス イッソヨ? 私がちょうど時間どおりに戻れなかったら、聞き逃したことを記録しておいてもらえますか。그렇게 할 수 있어요. 하지만 통화가 길어지면 저에게 메시지를 보내세요.
クロッケ ハル ス イッソヨ. ハジマン トンファガ キロジミョン チョエゲ メシジルル ポネセヨ. できますが、電話が長引いたら私にメッセージをください。그럴게요. 저는 다음 안건으로 넘어가기 전에는 돌아와 있을 것 같아요.
クロルケヨ. チョヌン タウム アンゴヌロ ノモガギ チョネヌン トラワ イッスル コッ カタヨ. そうします。私は次の議題に入る前には戻っているはずです。쉬는 시간 후 첫 부분은 간단한 보고만 있어요.
シュィヌン シガン フ チョッ プブヌン カンダナン ポゴマン イッソヨ. 休憩の後の最初の部分は、簡単な報告だけです。도움이 되네요. 지금 밖으로 나갈게요.
トウミ トェネヨ. チグム パックロ ナガルケヨ. それは助かります。今から外に出ます。필요한 만큼 시간을 가지되, 시계를 계속 확인하세요.
ピリョハン マンクム シガヌル カジドェ, シゲルル ケソク ファギナセヨ. 必要なだけ時間を取ってください。ただし、時計は気にしていてください。文の説明
저는 쉬는 시간에 개인적인 전화를 해야 해요.
私は休憩中に私用の電話をかける必要があります。
- 저는
- 私は
- 쉬는 시간에
- 休憩時間に
- 개인적인
- 私用の
- 전화
- 電話
- 해야 해요
- する必要があります
詳しい説明
저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手自身を指す一人称代名詞で、相手へのへりくだりを含む形です。는 は話題を示す助詞です。たとえば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 쉬는 시간에 は「休憩時間に」です。쉬는 は「休む」を表す 쉬다 の現在連体形で、後ろの 시간(時間)を説明しています。쉬는 시간 で「休憩時間」という再利用しやすいまとまりになります。末尾の 에 は、ここでは出来事が起こる時間を示します。例:점심시간에 만나요. は「昼休みに会いましょう」です。 개인적인 は「個人的な、私用の」です。개인적이다(個人的だ)の連体形で、後ろの名詞 전화 を修飾しています。この文では、仕事など公的な目的ではない電話という意味です。例:개인적인 질문이 있어요. は「個人的な質問があります」です。 전화 は「電話」です。名詞として電話そのものや電話での通話を指します。「電話をかける」と言うときは、通常 전화하다(電話する)や 전화를 하다 のように動詞化して使います。例:친구에게 전화해요. は「友達に電話します」です。 해야 해요 は「しなければなりません/する必要があります」です。하다(する)に -아/어야 하다 が付いた義務・必要の表現で、해야 が「しなければならなく」、해요 が丁寧な現在形です。공부해야 해요. は「勉強しなければなりません」です。ここでは 전화 と組み合わさり、電話をかける必要があることを表します。 全体では、저는(私は)を話題として、쉬는 시간에(休憩時間に)、개인적인 전화(私用の電話)を 해야 해요(する必要があります)と述べています。したがって、「私は休憩中に私用の電話をかける必要があります」という意味になります。
민감한 내용이면 조용한 복도를 이용하세요.
話題がデリケートなら、静かな廊下を使ってください。
- 민감한
- デリケートな
- 내용이면
- 内容なら
- 조용한
- 静かな
- 복도
- 廊下
- 이용하세요
- 利用してください
詳しい説明
민감한は、この文では「デリケートな」という意味で、形容詞 민감하다 の連体形です。語幹 민감하- に -ㄴ が付き、後ろの名詞 내용 を修飾します。例えば 민감한 질문 は「デリケートな質問」です。 내용이면は 내용「内容」に条件を表す -(이)면 が付いた形で、「内容なら、内容であれば」という意味です。내용 は子音で終わるため 이면 を使います。母音で終わる名詞では 면 を使います。例えば 문제면 알려 주세요 は「問題なら知らせてください」です。ここでは、固定訳に対応して「話題・内容がデリケートなら」という条件を作っています。 조용한は「静かな」という意味の形容詞 조용하다 の連体形です。語幹 조용하- に -ㄴ が付き、後ろの名詞 복도 を修飾します。例えば 조용한 방 は「静かな部屋」です。민감한と同じく、形容詞を名詞の前に置く形です。 복도は「廊下」です。この文では 조용한 に修飾され、「静かな廊下」という名詞句を作っています。例えば 복도가 길어요 は「廊下が長いです」です。 이용하세요は「利用してください」という丁寧な依頼・指示です。基本形は 이용하다「利用する」で、이용하- に丁寧な依頼・命令に使われる -세요 が付いています。-세요 は聞き手に行動を求める形で、勧誘の -ㅂ시다 とは異なります。例えば 이쪽을 이용하세요 は「こちらを利用してください」です。 全体では、민감한 내용이면「デリケートな内容なら」という条件の後に、조용한 복도「静かな廊下」を対象として、이용하세요「利用してください」と求めています。韓国語ではこのような指示で目的語の助詞 을/를 が省略されることがあります。そのため、文全体は「話題がデリケートなら、静かな廊下を使ってください。」という意味になります。
저는 아직 일하고 있는 사람들을 방해하고 싶지 않아요.
私はまだ仕事をしている人たちの邪魔をしたくありません。
- 저는
- 私は
- 아직
- まだ
- 일하고 있는
- 働いている
- 사람들
- 人たち
- 방해하고
- 邪魔をして
- 싶지 않아요
- したくありません
詳しい説明
저는 は「私は」のように、話題を示す 저(私)に助詞 는 が付いた形です。저 はへりくだった一人称代名詞で、는 は文の話題を示します。例:저는 학생이에요.=「私は学生です。」 아직 は「まだ」です。ある状態や動作がその時点でも続いていることを表します。例:아직 비가 와요.=「まだ雨が降っています。」 일하고 있는 は「働いている、仕事をしている」です。動詞の基本形は 일하다(働く、仕事をする)です。일하고 있다 は「働いている」という進行・継続を表し、これに連体形の -는 が付いた 일하고 있는 が、後ろの名詞を説明します。したがって、ここでは「仕事をしている人たち」というまとまりになります。例:일하고 있는 학생=「働いている学生」。 사람들 は「人たち」です。基本形の名詞は 사람(人)で、들 が複数を表します。ここでは、일하고 있는 によって説明される複数の人を指します。사람 だけなら、文脈に応じて単数の「人」または複数を明示しない「人々」と解釈できます。 방해하고 は「邪魔をして」です。基本形は 방해하다(邪魔をする、妨げる)で、-고 によって後ろの表現とつながっています。ここでは後続の 싶지 않아요 と組み合わさり、「邪魔をしたくない」という内容になります。例:다른 사람을 방해하지 마세요.=「他の人の邪魔をしないでください。」 싶지 않아요 は、ここでは「したくありません」です。願望を表す -고 싶다(〜したい)を否定した形で、싶지 않아요 は「〜したくないです」に当たります。방해하고 싶지 않아요 のように、動詞の -고 形に続けて「その動作を望まない」と表します。丁寧体の現在形で、よりくだけた形には 싶지 않아 があります。例:오늘은 나가고 싶지 않아요.=「今日は出かけたくありません。」 全体では、저는(私は)を話題として、아직 일하고 있는 사람들(まだ仕事をしている人たち)を目的語として、방해하고 싶지 않아요(邪魔をしたくありません)と述べています。つまり、「私は、まだ仕事をしている人たちの邪魔をしたくありません。」という意味です。
회의가 곧 다시 시작하니까, 가능하면 짧게 하세요.
会議がすぐに再開するので、できれば短くしてください。
- 회의
- 会議
- 곧
- すぐに
- 다시
- 再び
- 시작하니까
- 始まるので
- 가능하면
- できれば
- 짧게
- 短く
- 하세요
- してください
詳しい説明
회의は「会議」です。韓国語では 회의가 のように、名詞に主格助詞 이/가 を付けて、ここでは「会議が」と主語を示します。 곧は「すぐに」「まもなく」です。近い未来の出来事を表します。たとえば 곧 시작해요 は「すぐに始まります」です。 다시は「再び」「もう一度」です。ここでは、会議がもう一度始まる、つまり再開するという意味を加えています。다시 읽다 は「もう一度読む」です。 시작하니까は「始まるので」です。基本形は 시작하다(始める、始まる)で、ここでは会議を主語にして「始まる」という意味です。-니까 は理由・根拠を示す接続語尾で、시작하다 の語幹 시작하- に付いて 시작하니까 となります。다시 시작하니까 で「再び始まるので」「再開するので」となります。 가능하면は「できれば」「可能なら」です。基本形 가능하다(可能だ)に条件を表す -면 が付いた形です。가능하면 도와주세요 は「できれば手伝ってください」です。この文では、後ろの依頼に「できれば」という条件を添えています。 짧게は「短く」です。基本形 짧다(短い)に、動作の状態・方法を表す -게 が付いた副詞形です。したがって、形容詞の 짧다 が、動詞 하다 を修飾する 짧게 になっています。간단하게 말하다 は「簡潔に話す」です。 하세요は「してください」です。基本形 하다(する)からできた丁寧な依頼表現で、聞き手に何かをしてもらうよう求めます。짧게 하세요 のように、-게 形の状態と組み合わせると「短くしてください」という意味になります。하세요 は丁寧な形なので、相手に直接依頼する場面で使えます。 全体では、회의가(会議が)+ 곧 다시 시작하니까(すぐに再開するので)+ 가능하면(できれば)+ 짧게 하세요(短くしてください)という組み立てです。したがって、「会議がすぐに再開するので、できれば短くしてください」という意味になります。짧게 하세요 では、短くする対象は文脈から理解される内容として省略されています。
제가 정확히 제시간에 돌아오지 못하면, 제가 놓치는 내용을 기록해 주실 수 있어요?
私がちょうど時間どおりに戻れなかったら、聞き逃したことを記録しておいてもらえますか。
- 제가
- 私が
- 정확히
- 正確に
- 제시간에
- 時間どおりに
- 돌아오지 못하면
- 戻れなければ
- 놓치는
- 聞き逃す
- 내용을
- 内容を
- 기록해
- 記録して
- 주실 수 있어요?
- していただけますか
詳しい説明
제가 は 저(話し手自身を指す一人称のへりくだった形)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」です。저가 ではなく、実際の用法では 제가 という形になります。ここでは条件節の主語を示しています。 정확히 は「正確に、ちょうど」という副詞です。この文では 제시간에 と結びつき、「時間どおりに、時間に正確に」という意味になります。たとえば 정확히 3시에 시작해요. は「3時ちょうどに始めます」です。 제시간에 は「定刻に、時間どおりに」です。에 はここで時点・基準を示します。제시간 は「決められた時間」を表す語で、単に「早く」という意味ではありません。 돌아오지 못하면 は 돌아오다(戻ってくる)を否定して不可能を表す 돌아오지 못하다 に、条件の -면 が付いた形です。したがって「戻ってくることができなければ、戻れなかったら」となります。-지 못하다 は、意思ではなく状況・能力などのためにできないことを表す基本的な形です。ここでは 돌아오다 の語幹 돌아오- に -지 못하다 が続いています。 놓치는 は動詞 놓치다(逃す、聞き逃す)の現在連体形です。-는 が後ろの名詞 내용 を修飾するので、ここでは「(私が)聞き逃す内容」というまとまりになります。놓쳤다 のような過去形ではなく、これから起こり得る条件の中で逃す内容を指しています。놓치다 は、たとえば 기회를 놓치다(機会を逃す)のようにも使えます。 내용을 の 내용 は「内容、事柄」で、을 は目的格助詞です。したがって、記録する対象が「内容」であることを示します。놓치는 내용 全体で「聞き逃す内容」「聞き逃した事柄」という意味になります。 기록해 は 기록하다(記録する)の -해 形です。ここでは単独の命令ではなく、後ろの 주다 とつながるため、「記録して、その行為を相手のためにして」という構造の前半です。基本的な接続は -아/어 주다 で、たとえば 설명해 주세요 は「説明してください」です。 주실 수 있어요? は 주다(してくれる、与える)に尊敬の -(으)시- が入り、可能性を表す 수 있다 と丁寧な -어요 が続いた形です。주실 수 있어요? は直訳的な「してくれることができますか」から、「していただけますか」という丁寧な依頼になります。ここで尊敬されているのは依頼される相手で、話し手を高める形ではありません。 全体では、제가 정확히 제시간에 돌아오지 못하면 が「私がちょうど時間どおりに戻れなかったら」という条件を作り、제가 놓치는 내용을 が「私が聞き逃す内容を」という目的語を作ります。それに 기록해 주실 수 있어요? が続き、「その内容を記録しておいてもらえますか」と相手に丁寧に頼んでいます。したがって文全体は「私がちょうど時間どおりに戻れなかったら、聞き逃したことを記録しておいてもらえますか」です。
그렇게 할 수 있어요. 하지만 통화가 길어지면 저에게 메시지를 보내세요.
できますが、電話が長引いたら私にメッセージをください。
- 그렇게
- そのように
- 할 수 있어요
- できます
- 하지만
- しかし
- 통화
- 通話、電話
- 길어지면
- 長引いたら
- 저에게
- 私に
- 메시지
- メッセージ
- 보내세요
- 送ってください
詳しい説明
그렇게は「そのように」という方法・状態を指す副詞です。ここでは、前の内容で述べられた方法で行うことを指しています。たとえば 그렇게 하지 마세요 は「そのようにしないでください」です。 할 수 있어요は、하다(する)の語幹に可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付いた形です。할は 하다 の -(으)ㄹ 形、있어요は丁寧な現在形で、全体として「することができます/できます」となります。할 수 없어요なら「できません」です。 하지만は前の内容と対照的な内容を導く接続語で、「しかし」「ですが」に当たります。この文では、可能だと述べたあとに、別の条件でしてほしい行動を続けています。 통화は電話で話すこと、またはその電話の通話を指す名詞です。ここでは「電話(通話)」という意味です。たとえば 통화 중이에요 は「通話中です」です。 길어지면は 길어지다(長くなる、長引く)に条件・時間の -면 が付いた形です。単に長い状態を表す 길다 ではなく、「長くなる・長引く」という変化を表しています。-면は文脈により「〜なら」または「〜すると/〜したら」と訳せます。ここでは「通話が長引いたら」という条件です。 저에게は、話し手を指す 저(私)に、相手・到達先を表す助詞 에게 が付いた形で、「私に」です。저はへりくだった一人称で、丁寧な場面で使われます。たとえば 저에게 알려 주세요 は「私に知らせてください」です。 메시지は「メッセージ」という名詞です。ここでは送る対象を表しています。韓国語では、対象を表す助詞を付けて 메시지를 とすることもできますが、この文では助詞なしで後ろの動詞と組み合わさっています。 보내세요は 보내다(送る)の丁寧な依頼形です。-(으)세요を付けることで、相手に「〜してください」と依頼します。したがって、메시지를 보내세요なら「メッセージを送ってください」です。命令的な強さを避けた、日常的な丁寧表現です。 文全体では、그렇게 할 수 있어요が「そのようにできます」、하지만が「しかし」、통화가 길어지면が「通話が長引いたら」、저에게 메시지를 보내세요が「私にメッセージを送ってください」と組み合わさります。したがって、「できますが、電話が長引いたら私にメッセージをください」という意味になります。
그럴게요. 저는 다음 안건으로 넘어가기 전에는 돌아와 있을 것 같아요.
そうします。私は次の議題に入る前には戻っているはずです。
- 그럴게요
- そうします
- 저는
- 私は
- 다음
- 次の
- 안건
- 議題
- 넘어가기 전에는
- 移る前には
- 돌아와 있을 것 같아요
- 戻っていると思います
詳しい説明
그럴게요 は、直前の「そうすることができる」という内容を受けて、「そうします」と引き受ける表現です。-ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを申し出たり約束したりするときに使います。単なる未来予測ではなく、話し手の意志が含まれます。より展開した形では 그렇게 할게요 に相当します。 저는 の 저 は、へりくだった一人称「私」です。는 は話題を示す助詞なので、ここでは「私は」として、この文の行為者を示します。くだけた場面では一人称に 나 を使うこともありますが、저 は丁寧な文体に合います。 다음 は「次の」で、後ろの名詞を限定します。다음 안건 で「次の議題」です。다음 自体は、この文では比較を表す形ではなく、順序上の次の項目を示しています。 안건 は会議などで扱う議題・議事項目です。したがって 다음 안건 は、単なる「次の物」ではなく、進行中の会議で次に扱う項目を指します。例:다음 안건을 논의하겠습니다. — 「次の議題を議論します。」 넘어가기 전에는 は 넘어가다「移る、次へ進む」に -기 전에「〜する前に」が付いた形です。ここでの 넘어가다 は場所を越えるというより、次の議題へ進むという意味です。는 は「その時点については」という取り立てを加え、条件となる時点を目立たせています。-기 전에 は動詞の語幹に付き、회의가 끝나기 전에「会議が終わる前に」のようにも使えます。 돌아와 있을 것 같아요 は、돌아오다「戻ってくる」の 돌아와 있다 と、見込みを表す -을 것 같아요 の組み合わせです。돌아와 있다 は「戻る」という動作が完了し、その結果として戻った状態にあることを表します。-을 것 같아요 は、話し手の判断による「〜しそうです/〜だと思います」です。この文では、指定された時点までには戻った状態になっているという見込みを表します。돌아가다「戻っていく・帰っていく」と違い、돌아오다 は基準となる場所・側へ戻ってくることを表します。 全体では、그럴게요 が「そうします」という応答を示し、저는 が「私は」と行為者を示します。続く 다음 안건으로 넘어가기 전에는 は「次の議題へ移る前には」という期限を置き、돌아와 있을 것 같아요 が「戻っていると思います/戻っているはずです」と、その時点での状態の見込みを述べています。したがって、文全体は「そうします。私は次の議題に入る前には戻っているはずです」という意味になります。
쉬는 시간 후 첫 부분은 간단한 보고만 있어요.
休憩の後の最初の部分は、簡単な報告だけです。
- 쉬는 시간
- 休憩時間
- 후
- 後
- 첫
- 最初の
- 부분
- 部分
- 간단한
- 簡単な
- 보고
- 報告
- 만
- だけ
- 있어요
- あります
詳しい説明
쉬는 시간は「休憩時間」です。쉬다(休む)に、名詞を修飾する現在の形 -는 が付いた 쉬는 と、시간(時間)が組み合わさっています。たとえば 쉬는 시간에 물을 마셔요. は「休憩時間に水を飲みます」です。 후は「後」で、前の名詞に続けて「〜の後」を表します。쉬는 시간 후で「休憩時間の後」です。전(前)と対になる語として覚えられます。 첫は「最初の、第一の」という、順序を表す語です。ここでは 부분を修飾して 첫 부분(最初の部分)になっています。첫はこのような連体修飾の形で使われます。 부분は「部分、区分」です。첫 부분は、全体のうちの「最初の部分」を指します。たとえば 마지막 부분 は「最後の部分」です。 간단한は「簡単な、簡潔な」です。形容詞の基本形は 간단하다 で、名詞を前から修飾するときは 간단한 になります。したがって 간단한 보고 は「簡単な報告」です。복잡한(複雑な)は、意味上対照させやすい語です。 보고は「報告」です。この文では、報告という内容・項目を表す名詞です。たとえば 보고를 준비해요. は「報告を準備します」です。 만は「〜だけ、〜のみ」で、直前の名詞や語句を限定します。ここでは 보고만 なので、「報告だけ」となります。보고도なら「報告も」という追加の意味になり、만とは働きが異なります。 있어요は 있다(ある、いる)の丁寧な現在形です。ここでは人が「いる」ではなく、ある内容・項目が存在するという意味で、간단한 보고만 있어요 は「簡単な報告だけあります」となります。있어요は、丁寧な会話で存在や所在を述べる形です。 全体では、쉬는 시간 후(休憩時間の後)で時点を示し、첫 부분은(最初の部分は)を話題にしています。その話題について、간단한 보고만 있어요(簡単な報告だけあります)と述べています。したがって、この発話は「休憩の後の最初の部分は、簡単な報告だけです」という意味になります。ここで 은 は 첫 부분を話題として示し、만 は存在するものを報告に限定しています。
도움이 되네요. 지금 밖으로 나갈게요.
それは助かります。今から外に出ます。
- 도움
- 助け、役立ち
- 되네요
- 役に立ちますね
- 지금
- 今
- 밖으로
- 外へ
- 나갈게요
- 外に出ますね/出ます
詳しい説明
도움は「助け・役立つこと」という名詞です。도움이 되다で「助けになる/役に立つ」という再利用しやすい組み合わせになります。ここでは 도움이 되네요 の一部として、話し手が「役に立っていますね」と気づいたことを表します。例:이 설명이 도움이 돼요.(この説明が役に立ちます。) 되네요は動詞 되다(なる、役に立つ)の語幹に、気づきや実感を表す -네요 が付いた形です。되다 は、名詞と組み合わせて状態の成立を示せます。도움이 되다 は直訳的な「助けになる」で、自然な意味は「役に立つ」です。-네요 は単なる現在形ではなく、話し手がその場で確認した感じを加えます。 지금は「今」です。時間を示す副詞で、ここでは後ろの行動が今から行われることを示します。例:지금 시작해요.(今、始めます。) 밖으로は「外へ」です。밖(外)に方向を示す -으로 が付いており、移動の向かう先を表します。したがって、場所を表す「外で」ではなく「外へ」です。例:문으로 나가세요.(ドアから出てください。)この例では 문으로 が「ドアのほうへ/ドアを通って」という方向を示します。 나갈게요は 나가다(出て行く、外へ出る)に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。나가다 は 나가- に未来・意志表現が続いた形で、母音で終わる語幹なので -ㄹ게요 となります。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれからすることを相手に知らせる意志や約束を表します。ここでは「出ます」「出て行きます」という意味です。例:제가 먼저 갈게요.(私が先に行きますね。)これは話し手が自分の行動を申し出る表現です。 全体では、도움이 되네요 が「それは助かります/役に立ちますね」、지금 が「今」、밖으로 나갈게요 が「外へ出ます」と組み合わさります。そのため、固定訳に対応する自然な意味は「それは助かります。今から外に出ます」です。文末の 나갈게요 により、話し手がこれから外へ出る意志を相手に伝えています。
필요한 만큼 시간을 가지되, 시계를 계속 확인하세요.
必要なだけ時間を取ってください。ただし、時計は気にしていてください。
- 필요한 만큼
- 必要なだけ
- 시간
- 時間
- 가지되
- 取るが/取っても
- 시계
- 時計
- 계속
- 続けて/ずっと
- 확인하세요
- 確認してください
詳しい説明
필요한 만큼은 「必要なだけ」「必要な程度まで」というまとまりです。필요한は形容詞 필요하다(必要だ)の連体形で、後ろの量・程度を表す 만큼(〜だけ、〜ほど)を修飾しています。필요하다 → 필요한のように、名詞の前ではこの形になります。例:원하는 만큼 드세요.(望むだけ食べてください。) 시간は「時間」という名詞です。この文では後ろの 가지다 と結びついて、시간을 가지다(時間を取る、時間を持つ)という表現になります。시간に目的格助詞 을 が付いた 시간을 が、取る対象を示します。例:조금 시간을 가지세요.(少し時間を取ってください。) 가지되は動詞 가지다(持つ、取る)の語幹 가지- に接続語尾 -되 が付いた形です。ここでは「時間を取ってもよいが/時間を取りつつ、ただし」という、前の指示に条件・対照を添える働きをします。-되の後ろに別の節が続くため、ここでは文を終えず、後半の 시계를 계속 확인하세요 とつながっています。 시계は「時計」という名詞で、この文では目的格助詞が付いた 시계를となり、「時計を」を表します。시간(時間)と違い、ここで確認する具体的な物を指します。例:시계를 보세요.(時計を見てください。) 계속は「続けて、ずっと、引き続き」という副詞です。後ろの 확인하세요 にかかり、一度だけでなく時計を継続的に確認することを表します。例:계속 기다리세요.(そのまま待ち続けてください。) 확인하세요は「確認してください」です。基本形は 확인하다(確認する)で、확인하- に丁寧な依頼・指示の語尾 -세요 が付いています。확인하세요全体が依頼を表し、계속が「継続して」という意味を加えます。例:내용을 확인하세요.(内容を確認してください。) 全体では、필요한 만큼 시간을 가지되が「必要なだけ時間を取ってください」と前半の指示を作り、시계를 계속 확인하세요が「ただし、時計は続けて確認してください」という条件・対照を加えます。したがって、固定された訳に沿うと、「必要なだけ時間を取ってください。ただし、時計は気にしていてください」という意味です。
文法ポイント
-니까(理由・原因)
회의가 곧 다시 시작하니까
フェイガ コッ タシ シジャカニカ会議がすぐまた始まるので
動詞・形容詞の語幹に 붙いて、理由や原因を表します。
-(으)면(条件)
통화가 길어지면
トンファガ キロジミョン通話が長引いたら
動詞・形容詞の語幹に 붙いて、「〜したら」「〜なら」という条件を表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
話題がデリケートなら、静かな廊下を使ってください。
答えを見る
민감한 내용이면 조용한 복도를 이용하세요.それは助かります。今から外に出ます。
答えを見る
도움이 되네요. 지금 밖으로 나갈게요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
個人的な、私用の
答えを見る
개인적인利用してください
答えを見る
이용하세요廊下
答えを見る
복도内容