地域の歴史資料を検索する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a library, a researcher asks a librarian how to narrow a local history search and reach newspaper archives..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

地域の歴史資料を検索するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

지역 역사를 조사하고 있어서 더 신뢰할 만한 자료가 필요해요.

チヨク ヨクッサル チョサハゴ イッソソ ト シルレハル マナン チャリョガ ピリョヘヨ. 地域の歴史を調べていて、もっと確かな資料が必要です。
B

먼저 주제를 좁혀 봅시다. 그래야 데이터베이스 검색에서 유용한 기록이 나옵니다.

モンジョ チュジェル チョピョ ポプシダ. クレヤ デイトベイス コムソゲソ ユヨンハン キロギ ナオンニダ. まずテーマを絞りましょう。そうすれば、データベース検索で役立つ記録が見つかります。
A

범위가 넓은 검색어를 써 봤더니 결과가 제각각이었어요.

ポムウィガ ノルブン コムソゴル ッソ ボァットニ キョルックァガ チェガッカギオッソヨ. 幅広いキーワードを試したら、結果がばらばらでした。
B

동네 이름과 날짜 범위, 자료 유형을 필터로 사용하세요.

トンネ イルムグァ ナルチャ ポムウィ, チャリョ ユヒョンウル ピルトロ サヨンハセヨ. 地区名、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。
A

신문 아카이브에 어떻게 접속하는지 보여 주실 수 있나요?

シンムン アカイブエ オットケ チョプソカヌンジ ポヨ チュシル ス インナヨ? 新聞のアーカイブにアクセスする方法を教えていただけますか。
B

일부 아카이브는 도서관 네트워크에서만 열 수 있어요.

イルブ アカイブヌン トソグァン ネトゥウォゲソマン ヨル ッス イッソヨ. 一部のアーカイブは、図書館のネットワークでしか開けません。
B

그러니 이 카탈로그 페이지에서 시작하세요.

クロニ イ カタルログ ペイジエソ シジャカセヨ. ですから、このカタログページから始めてください。
A

그렇군요. 그래서 집에서는 아카이브가 열리지 않았군요.

クロクンニョ. クレソ チベソヌン アカイブガ ヨルリジ アナックンニョ. なるほど、それで自宅からは読み込めなかったのですね。
B

지금은 이 컴퓨터를 사용하세요.

チグムン イ コムピュトル サヨンハセヨ. 今はこのコンピューターを使ってください。
B

아니면 아카이브 링크를 통해 도서관 카드로 로그인하세요.

アニミョン アカイブ リンクル トンヘ トソグァン カドゥロ ログインハセヨ. または、アーカイブのリンクから図書館カードでサインインしてください。
A

그러면 시간을 많이 절약할 수 있겠어요.

クロミョン シガヌル マニ チョリャカル ッス イッケッソヨ. それなら、時間をかなり節約できそうです。
B

게다가 인용하기 더 쉬운 자료도 찾을 수 있을 거예요.

ケダガ イニョンハギ ト シウン チャリョド チャジュル ス イッスル ッコエヨ. それに、引用しやすい資料も見つかるはずです。

文の説明

  1. 지역 역사를 조사하고 있어서 더 신뢰할 만한 자료가 필요해요.

    地域の歴史を調べていて、もっと確かな資料が必要です。

    지역
    地域
    역사
    歴史
    조사하고 있어서
    調べていて
    더
    もっと
    신뢰할 만한
    信頼できる
    자료
    資料
    필요해요
    必要です
    詳しい説明

    지역は「地域・地方」を表す名詞です。ここでは後ろの 역사 と結びついて「地域の歴史」という名詞句を作っています。例えば 지역 문화 は「地域文化」です。 역사は「歴史」という名詞です。지역 역사では、지역がどの歴史かを限定しています。 조사하고 있어서は、조사하다(調べる・調査する)をもとにした形です。조사하고 있다は「調べている」という進行中の状態を表し、そこに原因・理由や前後のつながりを示す -어서 が付いて 조사하고 있어서(調べていて/調べているので)になります。-고 있다は動作の進行を表す形で、例えば 자료를 찾고 있어요 は「資料を探しています」です。この文では、地域の歴史を調べていることが、後の「資料が必要だ」という内容につながっています。 더は「もっと・さらに」という副詞です。比較の基準を明示しなくても、現在より程度を高めたいことを示せます。ここでは資料に求める信頼性を、今より高いものにしたいという意味です。 신뢰할 만한は「信頼できる・信頼する価値のある」という表現です。신뢰하다(信頼する)の語幹に、評価の価値や可能性を表す -ㄹ 만하다 が続いた 신뢰할 만하다 が、名詞 자료 を修飾するため 신뢰할 만한 になっています。-ㄹ 만하다 は単なる「〜する」ではなく、「〜するに値する/〜してもよいほどだ」という評価を表します。例えば 믿을 만한 정보 は「信頼できる情報」です。 자료は「資料・データ・情報源となる材料」を表す名詞です。ここでは地域の歴史を調べるために必要な資料を指しています。例えば 연구 자료 は「研究資料」です。 필요해요は「必要です」です。基本形は 필요하다 で、丁寧な会話体では 필요해요 になります。필요하다 は、必要な対象を主語として「〜が必要だ」と述べる形です。例えば 시간이 필요해요 は「時間が必要です」です。 全体では、지역 역사(地域の歴史)を 조사하고 있어서(調べていて/調べているので)、더 신뢰할 만한 자료(もっと信頼できる資料)が 필요해요(必要です)という組み立てです。したがって、固定された意味は「地域の歴史を調べていて、もっと確かな資料が必要です」です。

  2. 먼저 주제를 좁혀 봅시다. 그래야 데이터베이스 검색에서 유용한 기록이 나옵니다.

    まずテーマを絞りましょう。そうすれば、データベース検索で役立つ記録が見つかります。

    먼저
    まず、先に
    주제
    テーマ
    좁혀 봅시다
    絞ってみましょう
    그래야
    そうしてこそ、そうすれば
    데이터베이스
    データベース
    검색
    検索
    유용한
    役立つ、有用な
    기록
    記録
    나옵니다
    出てきます、得られます
    詳しい説明

    먼저は「先に、まず」。ここでは、次に述べる行動より先に行うことを示します。例:먼저 읽어 보세요.(まず読んでみてください。) 주제は、ここでは調査や検索で扱う「テーマ、主題」です。関連語の 문제(問題)とは異なり、話題や研究対象を指します。 좁혀 봅시다では、좁히다が「狭める、絞る」という他動詞です。좁혀はその活用形で、後ろの 보다 と結びついて「試しに狭める/絞ってみる」という意味になります。봅시다は 보다 の提案形で、「〜してみましょう」を表します。したがって、주제를 좁혀 봅시다は「テーマを絞ってみましょう」です。좁다(狭い)と 좁히다(狭める)は、状態と対象を狭くする動作の違いに注意します。 그래야は、前の行動をそのようにして初めて後の結果につながることを示し、「そうしてこそ」「そうすれば」に当たります。ここでは、テーマを絞ることが、役立つ記録を得るための条件として示されています。単なる時間順の「それから」ではありません。 데이터베이스は「データベース」です。外来語として一語で使われ、ここでは検索する情報源を指します。 검색は「検索」です。검색하다(検索する)のように動作を表す形にもできます。ここでは 데이터베이스 검색 という名詞のまとまりで、「データベース検索」を意味します。 유용한は「役立つ、有用な」。形容詞 유용하다(有用だ)の名詞修飾形で、後ろの 기록を説明しています。유용하다 → 유용한のように、名詞の前ではこの形になります。例:유용한 정보(役立つ情報)。 기록は「記録」です。ここではデータベース検索で得られる、調査に利用できる記録を指します。기록하다は「記録する」という動作で、名詞の 기록とは品詞と働きが異なります。 나옵니다は 나오다(出る、出てくる)の丁寧な現在形です。検索の結果については、文字どおり場所から出るというより「結果として表示される、得られる」という意味になります。例:검색 결과가 나옵니다.(検索結果が出ます。)この形自体は、主語が複数だという情報を示しません。 全体では、먼저 주제를 좁혀 봅시다が「まずテーマを絞ってみましょう」、그래야が「そうすれば/そうしてこそ」、데이터베이스 검색에서 유용한 기록이 나옵니다が「データベース検索で役立つ記録が出てきます」と組み合わさります。つまり、「まずテーマを絞ってみましょう。そうすれば、データベース検索で役立つ記録が見つかります」という意味です。

  3. 범위가 넓은 검색어를 써 봤더니 결과가 제각각이었어요.

    幅広いキーワードを試したら、結果がばらばらでした。

    범위
    範囲
    넓은
    広い
    검색어
    検索語
    써 봤더니
    使ってみたら
    결과
    結果
    제각각이었어요
    ばらばらでした
    詳しい説明

    범위は、あるものが及ぶ広がり・範囲を表す名詞です。ここでは検索の対象をどの程度広く設定したかを指しています。関連する表現に 날짜 범위(日付の範囲)があります。 넓은は形容詞 넓다(広い)の連体形で、後ろの名詞 검색어を修飾します。넓다 → 넓은のように、現在の性質を名詞の前で説明するときに使います。反対の 좁다(狭い)も、検索の範囲について使えます。例:범위가 좁은 검색어は「範囲が狭い検索語」です。 검색어は「検索語・キーワード」という名詞です。검색(検索)に 어(語)が付いた語で、検索欄に入力する語句を指します。例:검색어를 바꾸다は「検索語を変える」です。 써 봤더니は 쓰다(使う、書く)の連用形 써、補助動詞 보다(試してみる)の過去形 봤다、そして -더니から成ります。ここでの 쓰다は「書く」ではなく「使う」です。-아/어 보다は、ある行為を試すという意味を加えます。-았/었더니は、話し手がその行為をしたところ、後続の結果を知った・目にした、という流れを作ります。例:새 검색어를 써 봤더니 결과가 좋아졌어요.は「新しい検索語を試してみたら、結果がよくなりました」です。 결과は、行為や検索などの後に得られる「結果」という名詞です。例:검색 결과は「検索結果」で、결과를 확인하다は「結果を確認する」です。 제각각이었어요は「それぞれ違っていました」「ばらばらでした」という意味です。제각각は、複数のものが同じではなく、それぞれ異なる状態を表します。ここでは 결과が互いにそろわず、ばらばらだったという意味です。이었어요は、名詞・名詞相当の語に続く丁寧な過去の 이다(です)です。제각각이다(それぞれ異なる)を過去にして 제각각이었어요(それぞれ異なっていました)となっています。例:의견이 제각각이었어요.は「意見がそれぞれ違っていました」です。 全体では、범위가 넓은 검색어が「範囲の広い検索語」、써 봤더니が「試してみたら」、결과가 제각각이었어요が「結果がばらばらでした」という組み合わせです。したがって、「幅広いキーワードを試したら、結果がばらばらでした」という意味になります。検索では、範囲を広くすると得られる結果がそろわないことがある、という状況を述べる文です。

  4. 동네 이름과 날짜 범위, 자료 유형을 필터로 사용하세요.

    地区名、日付の範囲、資料の種類をフィルターとして使ってください。

    동네 이름
    地区名
    날짜 범위
    日付の範囲
    자료 유형
    資料の種類
    필터로
    フィルターとして
    사용하세요
    使ってください
    詳しい説明

    동네 이름は、ここでは「地区名」です。동네は近所・地域、이름は名前です。二つの名詞を組み合わせて「地域の名前」という名詞句になります。例:동네 이름을 적으세요.=「地区名を書いてください。」 날짜 범위は「日付の範囲」です。날짜は日付、범위は範囲で、名詞を前後に置いて「日付に関する範囲」を表しています。동네 이름과の과は、後ろにある別の項目と「と」で結ぶ助詞です。母音の後では와、子音の後では과を使います。ここでは이름の後なので과です。 자료 유형は「資料の種類」です。자료は資料・データ、유형は種類・型です。동네 이름과 날짜 범위, 자료 유형という並びで、フィルターに使う三つの項目を列挙しています。을は動作の対象を示す助詞で、ここでは最後の名詞句자료 유형に付き、列挙された項目全体が사용하세요の対象になります。 필터로は「フィルターとして」です。로は、あるものを手段・資格・用途として用いることを示します。필터のように最後が母音またはㄹの語の後では로を使い、それ以外の子音の後では으로になります。例:이 버튼을 검색 도구로 사용하세요.=「このボタンを検索ツールとして使ってください。」 사용하세요は「使ってください」です。基本形は사용하다(使う)で、사용하-に丁寧な依頼・指示の形-세요が付いています。主語は文脈上省略された聞き手で、相手に丁寧に行動を促します。사용해요は丁寧な叙述・質問などにも使えますが、사용하세요はこの文のような依頼・指示に適しています。例:이 자료를 참고하세요.=「この資料を参考にしてください。」 全体では、동네 이름과 날짜 범위, 자료 유형을が「地区名、日付の範囲、資料の種類を」という対象を作り、필터로が「フィルターとして」という役割を加え、사용하세요が「使ってください」と依頼しています。したがって、聞き手に三つの情報をフィルターとして使うよう丁寧に指示する文です。

  5. 신문 아카이브에 어떻게 접속하는지 보여 주실 수 있나요?

    新聞のアーカイブにアクセスする方法を教えていただけますか。

    신문
    新聞
    아카이브
    アーカイブ
    어떻게
    どのように
    접속하는지
    アクセスする方法
    보여
    見せて
    주실 수 있나요?
    〜していただけますか
    詳しい説明

    신문 は「新聞」という名詞です。複合語の中でもこの形が使われます。例:신문 기사 は「新聞記事」です。 아카이브 は英語由来の「アーカイブ」という名詞です。ここでは新聞資料を保存・検索できるアーカイブを指します。前の文脈の 자료 유형(資料の種類)と関連する対象ですが、この文自体では特定のアーカイブ名までは示していません。 어떻게 は「どのように、どうやって」を尋ねる副詞です。方法を尋ねる動詞と一緒に使います。例:어떻게 찾어요? は「どうやって探しますか」です。 접속하는지 は 접속하다(接続する、アクセスする)からできています。접속하- に -는지 が付いた形で、動作についての疑問内容を文の中に組み込みます。ここでは 어떻게 접속하는지 で「どのようにアクセスするのか、アクセスする方法」です。-는지 は、単独の質問の -나요? のように文全体を直接尋ねる形ではなく、後ろの表現の内容になります。例:어디에 접속하는지 알아요. は「どこにアクセスするのか知っています」です。 보여 は 보이다(見える、見せる)に語尾 -어 が付いた形で、音と表記が縮まった形です。この文では 보여 주다(見せる、示す)という構文の前半として使われています。例:화면을 보여 주세요. は「画面を見せてください」です。 주실 수 있나요? は、相手に何かをしてもらえるかを丁寧に尋ねる表現で、「〜していただけますか」に当たります。주다 に相手を敬う -시- が入り、주실 となっています。수 있다 は可能を表し、있나요? が疑問形です。直前の 보여 と組み合わせた 보여 주실 수 있나요? は「見せていただけますか」です。ここでの敬語は行為者である聞き手への配慮を示し、名詞の性や数による変化ではありません。 全体では、신문 아카이브에(新聞アーカイブに)+어떻게 접속하는지(どのようにアクセスするのか)+보여 주실 수 있나요?(見せていただけますか)となり、「新聞のアーカイブにアクセスする方法を教えていただけますか」という丁寧な依頼になります。-에 はアクセス先を示し、어떻게 접속하는지 が示してほしい内容を表しています。

  6. 일부 아카이브는 도서관 네트워크에서만 열 수 있어요.

    一部のアーカイブは、図書館のネットワークでしか開けません。

    일부
    一部
    아카이브
    アーカイブ
    도서관
    図書館
    네트워크
    ネットワーク
    에서만
    〜でのみ
    열 수 있어요
    開けられます
    詳しい説明

    일부 は「一部の」「いくつかの」という語です。ここでは後ろの 아카이브 を限定し、すべてのアーカイブではなく、その一部を指します。 아카이브 は「アーカイブ」という名詞です。일부 아카이브 で「一部のアーカイブ」となります。 도서관 は「図書館」です。後ろの 네트워크 と組み合わさった 도서관 네트워크 は「図書館ネットワーク」という名詞句です。 네트워크 は「ネットワーク」です。ここでは、アーカイブを開く場所・接続元を表す 도서관 네트워크에서 の一部になっています。 에서만 は 에서「場所・行為の行われる所」+ 만「だけ」です。直前の 도서관 네트워크 と結びついて、「図書館ネットワークでのみ」という限定を作ります。만 があるため、場所の条件が「そこでだけ」に絞られます。 열 수 있어요 は 열다「開ける」に可能表現 -(으)ㄹ 수 있다 が付いた形で、「開けることができます」という意味です。있어요 は丁寧な現在形です。可能表現そのものが否定なのではなく、ここでは 에서만 と組み合わさることで「そこなら開けるが、そこ以外では開けられない」という意味になります。たとえば 문을 열 수 있어요 は「ドアを開けられます」です。 全体では、일부 아카이브는 が「一部のアーカイブは」という話題を示し、도서관 네트워크에서만 が開ける場所を「図書館ネットワークだけ」に限定し、열 수 있어요 が可能であることを述べています。したがって、「一部のアーカイブは、図書館ネットワークでしか開けません」となります。

  7. 그러니 이 카탈로그 페이지에서 시작하세요.

    ですから、このカタログページから始めてください。

    그러니
    ですから
    이
    この
    카탈로그
    カタログ
    페이지
    ページ
    에서
    〜から/〜で
    시작하세요
    始めてください
    詳しい説明

    그러니 は、前の事情を受けて「ですから/それで」と結果や判断を導く表現です。ここでは、前後の文脈にあるアクセス上の事情を踏まえ、後続の依頼につなげています。理由を受けて結論を示す 그래서 と近い働きをします。 이 は、話し手に近いものや会話中で指し示されているものを表す連体詞で、「この」に当たります。名詞の前に置き、性や数による変化はしません。例えば 이 책 は「この本」です。ここでは固定訳に基づき、「このカタログページ」を指しています。 카탈로그 は「カタログ」という名詞です。外来語の名詞として使われ、後ろの 페이지 と組み合わさって「カタログページ」を表します。例えば 온라인 카탈로그 は「オンラインカタログ」です。 페이지 は「ページ」という名詞です。카탈로그 페이지 のように、前の名詞が後ろの名詞を限定する名詞連結を作れます。この組み合わせは文脈に応じて「カタログページ」や「カタログのページ」と訳せます。 에서 は、動作が行われる場所や、移動・開始の起点を示す助詞です。ここでは開始点を示すため、「〜から」と訳します。例えば 서울에서 출발해요 は「ソウルから出発します」です。場所での動作を示すときは「〜で」と訳されることもあります。 시작하세요 は 시작하다(始める)を相手に丁寧に促す形で、「始めてください」を表します。시작하다 が辞書形、시작해요 が 해요体の丁寧な形であるのに対し、시작하세요 は依頼・指示として使われます。시작해요 は文脈によって「始めます」「始めますか」などにもなり、必ず単純な現在の意味だけを持つわけではありません。例えば 여기서 시작하세요 は「ここから始めてください」です。 全体では、그러니 が前の事情からの結論を示し、이 카탈로그 페이지에서 が開始点を示し、시작하세요 が相手への丁寧な依頼・指示を表します。そのため、文全体は「ですから、このカタログページから始めてください」となります。

  8. 그렇군요. 그래서 집에서는 아카이브가 열리지 않았군요.

    なるほど、それで自宅からは読み込めなかったのですね。

    그렇군요
    なるほど/そうなのですね
    그래서
    それで
    집
    家、自宅
    에서는
    〜では/〜からは
    아카이브
    アーカイブ
    열리지 않았군요
    開かなかったのですね
    詳しい説明

    그렇군요は、聞いた内容を受けて「なるほど/そうなのですね」と理解や気づきを示す表現です。基本形は 그렇다(そうだ)で、-군요が話し手のその場での気づき・確認の感じを加えます。例: 그렇군요. — 「そうなのですね。」 그래서は、前の事情から続く結果を示す「それで」です。例: 그래서 늦었어요. — 「それで遅れました。」 집は「家、住居」を表す名詞です。この文では固定訳に合わせて「自宅」と理解できます。例: 집에 있어요. — 「家にいます。」 에서는は 집 に付いた形です。에서は場所を表し、動作・出来事が行われる場所だけでなく、文脈によって出発点や起点も示します。ここでは固定訳の「自宅からは」に対応します。後ろの 는 はその場所を話題にしたり、別の場合と対比したりする要素です。したがって 집에서는 は文脈により「家では」または「家からは」と訳せます。 아카이브は「アーカイブ」を表す名詞で、この文では開かなかった対象です。 열리지 않았군요の中心となる基本形は 열리다(開く、開かれる)です。これは対象が開く状態に焦点を置く自動詞で、人が対象を開く動作を表す 열다(開ける)と区別できます。例: 파일이 열려요. — 「ファイルが開きます。」 열리지は 열리다 に否定表現 -지 않다 を続ける形です。않았の -았- は過去を示すので、열리지 않았다 は「開かなかった/開いていなかった」です。ここでは固定訳が結果を「読み込めなかった」と表しているため、その意図に沿って理解します。ただし、この形だけから「試みた」という出来事まで付け加える必要はありません。 末尾の -군요 は、過去の事実を今知った、または確認したという話し手の反応を加えます。したがって 열리지 않았군요 は単なる「開かなかった」より、「開かなかったのですね」に近い表現です。例: 어제는 문이 열리지 않았군요. — 「昨日はドアが開かなかったのですね。」 全体では、그렇군요 が「なるほど」と受け止め、그래서 が前の事情からの結果を導き、집에서는 が場所・起点を示し、아카이브가 열리지 않았군요 がアーカイブが開かなかったことへの気づきを表します。固定訳に合わせると、全体は「なるほど、それで自宅からは読み込めなかったのですね。」です。

  9. 지금은 이 컴퓨터를 사용하세요.

    今はこのコンピューターを使ってください。

    지금은
    今は
    이
    この
    컴퓨터
    コンピューター
    사용하세요
    使ってください
    詳しい説明

    지금은 は「今は」です。지금 は「今」、-은 はこの場合、時間を話題として示す助詞です。たとえば 오늘은 は「今日は」で、時間を話題にしてその時点の状況を述べます。 이 は話し手から近いものを指す「この」です。韓国語の指示語は、話し手に近い 이、聞き手に近い 그、話し手と聞き手のどちらからも遠い 저 という対比で覚えると便利です。이 컴퓨터 のように名詞の前に置きます。 컴퓨터 は「コンピューター」です。外来語の名詞で、ここでは 이 に修飾される対象です。たとえば 컴퓨터를 켜세요 は「コンピューターをつけてください」です。 사용하세요 は「使ってください」です。基本形は 사용하다(使う)で、사용하세요 は相手に丁寧に依頼・指示する形です。-세요 は動詞の語幹に付いて、丁寧な依頼や勧めを表します。たとえば 기다리세요 は「待ってください」です。ここで実際に使われている動詞は 사용하다 であり、「利用する」という意味でも使えます。 全体では、지금은(今は)+ 이 컴퓨터를(このコンピューターを)+ 사용하세요(使ってください)となり、「今はこのコンピューターを使ってください」という丁寧な指示になります。컴퓨터 に目的格助詞 -를 が付き、使う対象を示しています。時間を表す 지금은 と、指示対象を表す 이 컴퓨터를 が、依頼の 사용하세요 と組み合わさっています。 この表現は、複数の選択肢のうち、現在使う対象を丁寧に指定する場面でそのまま再利用できます。

  10. 아니면 아카이브 링크를 통해 도서관 카드로 로그인하세요.

    または、アーカイブのリンクから図書館カードでサインインしてください。

    아니면
    または
    아카이브
    アーカイブ
    링크
    リンク
    통해
    〜を通じて/〜から
    도서관
    図書館
    카드
    カード
    로그인하세요
    サインインしてください
    詳しい説明

    아니면は「または」という選択肢を示します。ここでは、前の文で示された方法とは別の方法を提示しています。例:웹으로 신청하거나 아니면 직접 오세요.(ウェブで申し込むか、または直接来てください。) 아카이브は「アーカイブ」という名詞です。前の 링크 を修飾し、아카이브 링크で「アーカイブのリンク」となります。例:아카이브를 검색하세요.(アーカイブを検索してください。) 링크は「リンク」という名詞です。韓国語では名詞を前に置いて、後ろの名詞の種類や用途を示せます。例:링크를 보내 주세요.(リンクを送ってください。) 통해は 통하다(通じる、通る)の活用形で、N을/를 통해は「Nを通じて」「Nから」のように経路や媒介手段を示します。ここでは 아카이브 링크를 통해で「アーカイブのリンクを通じて/リンクから」となります。例:이 사이트를 통해 신청하세요.(このサイトを通じて申し込んでください。) 도서관は「図書館」という名詞です。카드の前に置かれ、도서관 카드で「図書館カード」を表します。例:도서관에 책이 많아요.(図書館には本がたくさんあります。) 카드は「カード」という名詞です。도서관 카드로では 카드 に手段・方法を示す助詞 로 が付き、「図書館カードで」となります。으로/로は、母音または ㄹ で終わる語の後では 로、その他の子音で終わる語の後では 으로 を使います。例:카드로 결제하세요.(カードで支払ってください。) 로그인하세요は「サインインしてください」という丁寧な依頼・指示です。로그인하다(サインインする)の語幹に、相手に行動を促す丁寧な語尾 -세요 が付いた形です。例:먼저 로그인하세요.(まずサインインしてください。) 全体では、아니면が別の選択肢を示し、아카이브 링크를 통해が経路を、도서관 카드로が手段を示します。これらが 로그인하세요 と結び付き、「または、アーカイブのリンクから図書館カードでサインインしてください」という意味になります。

  11. 그러면 시간을 많이 절약할 수 있겠어요.

    それなら、時間をかなり節約できそうです。

    그러면
    それなら
    시간
    時間
    많이
    かなり
    절약할
    節約する
    수 있겠어요
    できそうです
    詳しい説明

    그러면 「そうすると」「それなら」という接続表現です。直前に示された条件や方法を受けて、その場合の結果を述べます。ここでは、前の発話で示された方法を使うなら、という流れです。例:그러면 지금 시작해요.(それなら、今始めましょう。) 시간 「時間」という名詞です。時間の長さや時間そのものを表し、助詞を付けて文中の役割を示します。例:시간이 없어요.(時間がありません。) 많이 動詞や形容詞などを修飾して「たくさん」「大いに」「かなり」という程度を表す副詞です。ここでは節約の程度が大きいことを示します。例:한국어를 많이 공부했어요.(韓国語をたくさん勉強しました。) 절약할 基本形は절약하다(節約する)です。절약할は절약하다の語幹절약하-に-(으)ㄹが付いた形で、後ろの수を修飾します。ここでは절약할 수で「節約できる」という可能性・能力の構文を作ります。-(으)ㄹは、살다→살、먹다→먹을のように、後続要素を修飾する形を作ります。例:물을 절약할 방법을 찾아요.(水を節約する方法を探します。) 수 있겠어요 수 있다は、ある行為が可能であることを表す構文です。수は単独で具体的な「方法」を表しているのではなく、前の절약할を受けて、ここでは「節約することが可能だ」という内容を作る依存名詞です。절약할 수 있다で「節約できる」となります。 있겠어요の겠어요は、ここでは単純な未来の断定ではなく、話し手の見込み・推測を丁寧に述べています。そのため수 있겠어요全体で「できそうです」「できるでしょう」という意味になります。可能性そのものを尋ねる수 있어요?(できますか)や、より直接的な수 있어요(できます)と比べ、見込みをやわらかく述べる形です。例:오늘 안에 끝낼 수 있겠어요.(今日中に終えられそうです。) 全体では、그러면が前の条件を受け、시간을が「時間を」という目的語になり、많이が節約の程度を加えています。절약할 수 있겠어요は「節約できそうです」という見込みを作るため、「それなら、時間をかなり節約できそうです」という意味になります。

  12. 게다가 인용하기 더 쉬운 자료도 찾을 수 있을 거예요.

    それに、引用しやすい資料も見つかるはずです。

    게다가
    そのうえ
    인용하기
    引用すること
    더 쉬운
    より簡単な
    자료
    資料
    찾을 수 있을 거예요
    見つけられるはずです
    詳しい説明

    게다가は、すでに述べた内容に情報を付け加える「そのうえ/さらに」です。前の文の内容に続けて、別の利点や事実を追加する接続表現として使えます。 인용하기は「引用すること」です。基本形は 인용하다(引用する)で、語尾の -기が動作を名詞のように扱います。ここでは 인용하기 쉽다(引用するのが簡単だ)という型の一部です。인용하기 더 쉬운全体で「より引用しやすい」となり、인용하기だけが「より簡単」という意味になるわけではありません。 더 쉬운では、더が「もっと/より」、쉬운が形容詞 쉽다(簡単だ、容易だ)の連体形です。쉽다はこの形で 쉬운となり、名詞を前から修飾します。比較を作るときは 더 쉬운(より簡単な)と言い、基準となる形は 쉬운です。たとえば 이 방법이 더 쉬워요は「この方法のほうがより簡単です」です。 자료は「資料」です。後ろの助詞 도は「も」を表すため、자료도で「資料も」となります。ここでの 자료は、引用する対象になりうる資料を指します。인용하기 더 쉬운 자료は「より引用しやすい資料」です。 찾을 수 있을 거예요は、ここでは「見つけられるはずです/見つかるでしょう」という見込みを表します。基本動詞は 찾다(探す、見つける)で、찾을は -(으)ㄹによって後続の 수につながる形です。-(으)ㄹ 수 있다は「できる」「可能性がある」という型なので、찾을 수 있다なら「見つけることができる」です。있을 거예요の -(으)ㄹ 거예요は、これからの見込みや話し手の予測を丁寧に述べます。したがって、必ず見つかると断定するのではなく、見つけられる見込みを示しています。 全体では、게다가で追加情報を示し、인용하기 더 쉬운 자료で「より引用しやすい資料」を作り、찾을 수 있을 거예요でそれが見つかる見込みを述べています。固定された意味に沿えば、「それに、引用しやすい資料も見つかるはずです」となります。

文法ポイント

-고 있어서

조사하고 있어서

チョサハゴ イッソソ

調べていて

動作の進行中の状態や、その理由を表します。動詞語幹に -고 있어서 を付けます。

-(으)ㄹ 수 있을 거예요

찾을 수 있을 거예요

チャジュル ス イッスル ッコエヨ

見つけられるでしょう

将来できる可能性や見込みを表します。パッチムの有無で -(으)ㄹ を使い分けます。

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먼저 副詞
モンジョ まず、先に

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신뢰할 만하다 形容詞
シルレハル マナダ 信頼できる、信頼に値する 신뢰할 만한
역사 名詞
ヨクッサ 歴史

지역 역사를 조사하고 있어서

유용하다 形容詞
ユヨンハダ 役に立つ、有用だ 유용한
자료 名詞
チャリョ 資料

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조사하다 動詞
チョサハダ 調べる、調査する 조사하고 있어서
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チョピダ 狭める、絞る 좁혀
주제 名詞
チュジェ テーマ、主題

주제를 좁혀 봅시다

지역 名詞
チヨク 地域

지역 역사를 조사하고 있어서

필요하다 形容詞
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なるほど、それで自宅からは読み込めなかったのですね。

答えを見る그렇군요. 그래서 집에서는 아카이브가 열리지 않았군요.

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