延滞した本について丁寧に説明する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a library, two adults discuss how to explain an overdue book and ask about a failed online renewal..

JA → KO / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

延滞した本について丁寧に説明するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 이 책이 연체되었다는 것을 방금 알았습니다.

チョヌン イ チェギ ヨンチェドェオッタヌン ゴスル パングム アラッスムニダ 私はこの本が延滞していることに気づいたばかりです。
B

오늘 그 책을 반납한 다음, 카운터에 연장 기록을 확인해 달라고 하세요.

オヌル ク チェグル パンナパン タウム カウントエ ヨンジャン キロブル ファギネ タルラゴ ハセヨ 今日それを返してから、カウンターで更新履歴を確認してもらってください。
A

저는 온라인으로 연장했다고 생각했지만, 제 계정에는 반영되지 않았습니다.

チョヌン オンナイヌロ ヨンジャンヘッタゴ センガケッチマン チェ ケジョンエヌン パニョンデジ アナッスムニダ 私はオンラインで更新したと思っていましたが、アカウントには反映されませんでした。
B

시스템이 그 내용을 기록하지 못했다면, 직원이 계정 정보를 수정해 줄 수도 있습니다.

システミ ク ネヨングル キロカジ モテッタミョン チゴニ ケジョン ジョンボル スジョンヘ ジュル スド イッスムニダ システムがそれを記録できなかった場合は、職員があなたのアカウントを修正できるかもしれません。
A

저는 따지고 싶지 않습니다.

チョヌン タジゴ シプチ アンスムニダ 私は言い争いたいわけではありません。
A

하지만 무슨 일이 있었는지 설명하고 싶습니다.

ハジマン ムスン ニリ イッソンヌンジ ソルミョンハゴ シプスムニダ でも、何が起きたのか説明したいです。
B

연장하려고 했다는 것을 보여 주는 스크린샷이나 이메일을 가져오세요.

ヨンジャンハリョゴ ヘッタヌン ゴスル ポヨ ジュヌン スクリンシャシナ イメイルル カジョオセヨ あなたが更新しようとしたことが分かるスクリーンショットかメールを持ってきてください。
A

저는 알림 이메일만 있고 확인 이메일은 없습니다.

チョヌン アルリム イメイルマン イッコ ファギン イメイルン オプスムニダ 私はリマインダーのメールしか持っていなくて、確認メールはありません。
B

그러면 그 점을 분명하게 설명하세요.

クロミョン ク チョムル プンミョンハゲ ソルミョンハセヨ それなら、そのことをはっきり説明してください。
B

다음에는 같은 문제를 피하려면 어떻게 해야 하는지 물어보세요.

タウメヌン カトゥン ムンジェル ピハリョミョン オットケ ヘヤ ハヌンジ ムロボセヨ 次回同じ問題を避けるにはどうすればよいか尋ねてください。
A

제 계정에 아직 그 책이 연체 중이라고 표시되어 있어도, 저는 연장 절차를 이해하고 싶습니다.

チェ ケジョンエ アジク ク チェギ ヨンチェ ジュンイラゴ ピョシドェオ イッソド チョヌン ヨンジャン チョルチャルル イヘハゴ シプスムニダ 私のアカウントにまだその本が延滞中と表示されていても、更新の手続きを理解したいです。
B

그렇게 하면 대화의 초점을 문제 해결에 맞출 수 있습니다.

クロッケ ハミョン テファエ チョジョムル ムンジェ ヘギョレ マッチュル ス イッスムニダ そのやり方なら、問題の解決に会話を集中させられます。

文の説明

  1. 저는 이 책이 연체되었다는 것을 방금 알았습니다.

    私はこの本が延滞していることに気づいたばかりです。

    저는
    私は
    이
    この
    책
    本
    연체되었다
    延滞している
    다는 것을
    〜ということを
    방금
    たった今
    알았습니다
    気づきました
    詳しい説明

    저는 は 저(話し手を指す、へりくだった「私」)に、話題を示す 는 が付いた形です。くだけた場面の一人称 나 と対比できます。 이 は話し手に近い対象を指す「この」で、後ろの名詞を限定する語です。책 は「本」という名詞です。이 책 で「この本」になります。이 が名詞の前に置かれる形を、そのまま別の名詞にも使えます。 연체되었다 は 연체되다 の過去形で、ここでは本が期限を過ぎて延滞状態になった、またはその状態にあるという内容を表します。固定訳では日本語の「延滞している」に当たります。연체하다 は人や支払いなどが期限どおりに支払わない・返さないことを表す用法があり、연체되다 は対象が延滞状態になることに焦点を置きます。例: 책이 연체되었습니다. —「本が延滞しています。」 다는 것을 は、前の叙述内容を 것(こと)として扱い、目的格の 을 を付けたまとまりです。ここでは 연체되었다 の内容を 알았습니다 の対象にし、[本が延滞している]ということを という意味になります。過去の叙述の後では、文中の 다는 までを含む -았/었다는 것 という形になります。 방금 は「たった今」「今しがた」を表す副詞です。방금 알았습니다 で、「たった今知りました・気づきました」という、気づきがごく最近だったことを示します。 알았습니다 は 알다(知る、分かる)の丁寧な過去形です。ここでは以前から知っていたというより、今その事実を知った・気づいたという意味です。現在形の 알아요 は「知っています/分かります」、過去形の 알았습니다 は「知りました/分かりました」となります。例: 방금 그 사실을 알았습니다. —「たった今、その事実を知りました。」 全体では、저는 が話し手を話題にし、이 책이 연체되었다는 것을 が「この本が延滞しているという内容」を表し、방금 알았습니다 が「たった今気づきました」と述べています。したがって、固定訳に対応する「私はこの本が延滞していることに気づいたばかりです」という意味になります。丁寧に状況を伝える表現です。

  2. 오늘 그 책을 반납한 다음, 카운터에 연장 기록을 확인해 달라고 하세요.

    今日それを返してから、カウンターで更新履歴を確認してもらってください。

    오늘
    今日
    그
    その
    책을
    本を
    반납한
    返却した
    다음
    後
    카운터에
    カウンターで
    연장
    延長
    기록을
    記録を
    확인해
    確認して
    달라고 하세요
    〜してもらうように言ってください
    詳しい説明

    오늘は「今日」という時間を示す副詞です。文の出来事が今日行われることを表します。例:오늘 만나요.=今日会いましょう。 그は、話し手と聞き手の間ですでに特定されているものを指す連体詞で、ここでは固定訳の「それ」に当たります。後ろの책を修飾して「その本」となります。指示語の形自体は、修飾する名詞の性や数によって変化しません。 책을の中心語책は「本」、-을は目的格を示します。したがって、このまとまりは「本を」で、반납하다(返却する)の対象です。母音・子音による目的格の形の違いとして、たとえば책을に対して도서관을のように、語末に応じて-을/-를を選びます。 반납한は반납하다(返却する)の過去連体形です。반납하-に-ㄴが付いて、後ろの名詞や形式を修飾し、「返却した」という完了した行為を表します。ここでは반납한 다음で「返却した後」となります。例:읽은 책=読んだ本。 다음は「次、後」です。時間表現のV-(으)ㄴ 다음は「Vした後に」という再利用しやすい型です。例:식사한 다음에 약을 드세요.=食事をした後に薬を飲んでください。ここでは반납한 다음が、後続の確認依頼より先に返却を行う順序を作っています。 카운터에の카운터は「カウンター」、-에は場所を示しています。この文では、確認を行う場所を示すため、日本語では自然に「カウンターで」と訳されます。-에は文脈によって到着先や存在場所なども表すため、この形を常に「で」と固定することはできません。 연장は「延長、更新」です。ここでは本の貸出期間などを延長したことに関する内容を表します。関連する名詞연장 기록で「延長の記録」となります。動詞として「延長する」と言う場合は연장하다です。 기록을の기록は「記録」、-을は目的格です。연장 기록을 확인하다で「延長記録を確認する」となります。책을も目的格ですが、-을が付いている対象はそれぞれ別で、前者は返却する対象、後者は確認する対象です。 확인해は확인하다(確認する)のヘヨ体の接続形です。확인하-が확인해となり、後ろの依頼表現につながっています。확인해 주세요なら「確認してください」、この文のように확인해 달라고 하세요なら「確認してもらうように言ってください」という構造になります。 달라고 하세요は、誰かに自分のために行為をしてもらうよう依頼・伝達する型です。V-아/어 달라고 하다で「Vしてくれるように言う/頼む」を表し、하세요は하다の丁寧な指示形なので、全体で「〜してもらうように言ってください」となります。ここでは省略された依頼の相手を具体的に特定せず、カウンターで確認してもらうよう伝える意味です。 全体では、오늘(今日)に、그 책을 반납한 다음(その本を返却した後)、카운터에 연장 기록을 확인해 달라고 하세요(カウンターで延長記録を確認してもらうように言ってください)という順序です。したがって、固定訳に沿えば「今日それを返してから、カウンターで更新履歴を確認してもらってください」となります。

  3. 저는 온라인으로 연장했다고 생각했지만, 제 계정에는 반영되지 않았습니다.

    私はオンラインで更新したと思っていましたが、アカウントには反映されませんでした。

    저는
    私は
    온라인으로
    オンラインで
    연장했다고
    更新したと
    생각했지만
    思いましたが
    제
    私の
    계정
    アカウント
    에는
    〜には
    반영되지 않았습니다
    反映されませんでした
    詳しい説明

    저는 は 저(自分を低めて言う一人称)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を提示しています。나 はくだけた一人称、저 は丁寧な場面で使う一人称です。 온라인으로 は「オンラインで」です。온라인 に手段・経路を示す 으로 が付き、「オンラインという方法で」という意味になります。母音で終わる語の後では通常 로、子音で終わる語の後では 으로 を使いますが、ㄹ で終わる語の後は 로 です。 연장했다고 は、動詞 연장하다(延長する、更新する)の過去の内容を引用する形です。연장하다 に過去の引用表現 -았/었다고 が付き、後ろの 생각하다(思う)の内容になっています。ここでは文脈と固定訳に従い、「更新したと」と理解します。たとえば 온라인으로 구독을 연장했다고 생각했어요. は「オンラインで購読を更新したと思いました」です。 생각했지만 は 생각하다 の過去形 생각했다 に、逆接の -지만 が付いた形で、「思いましたが」を表します。-지만 は前の内容を認めつつ、後ろに対照的な内容を続ける形です。연장했다고 생각했지만 で「更新したと思っていましたが」となります。 제 は 저의 が縮まった所有表現で、「私の」を意味します。저 は一人称、의 は所有・所属を示し、제 はその組み合わせです。たとえば 제 이름 は「私の名前」です。 계정 は「アカウント」です。人やサービスに結び付いた利用者情報を指す名詞として使えます。계정에는 では、계정 に場所・対象を示す 에 と、話題や対比を示す 는 が続いています。そのため「アカウントには」「アカウント上では」という範囲を示します。ここで 는 は、更新が反映されるはずの場所としてアカウントを取り上げています。 반영되지 않았습니다 は「反映されませんでした」です。基本形は 반영되다(反映される、適用される)で、-지 않다 が否定を作り、-았습니다 が過去・丁寧体を表します。したがって、반영하다(反映する)という他動詞ではなく、対象が「反映される」側の 반영되다 が使われています。ここでの否定は「反映されなかった」であり、「反映できなかった」と能力を表す形ではありません。たとえば 변경 사항이 계정에 반영되지 않았어요. は「変更事項がアカウントに反映されませんでした」です。 全体では、저는 で話題を示し、온라인으로 연장했다고 생각했지만 で「オンラインで更新したと思っていたが」と述べ、제 계정에는 반영되지 않았습니다 で「私のアカウントには反映されなかった」と続けています。したがって、固定訳どおり「私はオンラインで更新したと思っていましたが、アカウントには反映されませんでした」という意味になります。

  4. 시스템이 그 내용을 기록하지 못했다면, 직원이 계정 정보를 수정해 줄 수도 있습니다.

    システムがそれを記録できなかった場合は、職員があなたのアカウントを修正できるかもしれません。

    시스템
    システム
    그
    その
    내용
    内容
    기록하지 못했다면
    記録できなかった場合は
    직원
    職員
    계정
    アカウント
    정보
    情報
    수정해 줄 수도 있습니다
    修正してくれるかもしれません
    詳しい説明

    시스템は「システム」で、この文では主語です。시스템이の이は、主語であることを示す助詞です。韓国語の名詞は、通常、名詞そのものに単数・複数の形の違いがありません。 그は、話し手と聞き手が文脈上特定できる対象を指す連体詞で、ここでは固定訳の「それ」に当たります。後ろの名詞を修飾します。그 내용で「その内容」です。내용は「内容」で、그が指す対象の中身を表します。 기록하지 못했다면は「記録できなかった場合は」です。基本形は기록하다「記録する」で、-지 못하다が能力・事情による不可能を表します。못했다はその過去形なので、ここでは「記録することができなかった」となります。末尾の-다면は条件を作り、「もし〜なら/〜だった場合は」を表します。たとえば、예약하지 못했다면 다시 신청하세요.は「予約できなかった場合は、もう一度申し込んでください」です。 직원は「職員」です。직원이では이が主語を示し、この条件のもとで対応する側を表します。직원自体には、韓国語で単数を示す形はありません。 계정は「アカウント」です。정보は「情報」で、계정 정보というまとまりで「アカウント情報」となります。정보は계정を具体化する名詞であり、二つを合わせて一つの名詞句を作っています。 수정해 줄 수도 있습니다は、「修正してくれるかもしれません」という可能性を表します。基本形は수정하다「修正する」で、수정해は後続の表現につながる形です。-아/어 주다は、ある行為を相手のためにしてあげる・してくれるという恩恵の向きを加えます。ここでは職員がアカウント情報を、利用者のために修正するという組み立てです。수도 있습니다の-을 수도 있다は「〜する可能性もある/〜かもしれない」を表し、断定を避けます。습니다は丁寧な文末です。例:도와줄 수도 있습니다.は「手伝ってくれるかもしれません」です。 全体では、그 내용が指す内容について、기록하지 못했다면が「記録できなかった場合」という条件を作り、その場合の対応として직원이 계정 정보를 수정해 줄 수도 있습니다が続きます。したがって、固定訳に沿うと、「システムがそれを記録できなかった場合は、職員があなたのアカウント情報を修正してくれるかもしれません」という意味です。条件も可能性も断定ではありません。

  5. 저는 따지고 싶지 않습니다.

    私は言い争いたいわけではありません。

    저는
    私は
    따지고
    言い争って
    싶지 않습니다
    したくありません
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示します。したがって、저는 だけで「私は」を表します。例:저는 학생입니다.(私は学生です。) 따지고 は動詞 따지다 の語幹に -고 が付いた形です。ここでの 따지다 は、問題の責任や理由を強く問いただしたり、言い争ったりする意味で、固定訳では「言い争う」に当たります。-고 は後続の表現と動詞をつなぐ形です。例:사실을 따지고 말했습니다.(事実を問いただして話しました。) 싶지 않습니다 は「したくありません」という丁寧な否定表現です。싶다 は、動詞の -고 形に続いて「〜したい」を表し、-고 싶지 않다 で「〜したくない」となります。ここでは 따지고 싶지 않습니다 で「言い争いたくありません」です。싶습니다 は「したいです」、싶지 않습니다 はその否定です。例:늦고 싶지 않습니다.(遅れたくありません。) 全体では、저는(私は)+따지고(言い争って/問いただして)+싶지 않습니다(したくありません)という組み合わせで、「私は言い争いたいわけではありません」という意味になります。-고 싶지 않습니다 は、ある行為をする意志がないことを丁寧に述べる、再利用しやすい形です。

  6. 하지만 무슨 일이 있었는지 설명하고 싶습니다.

    でも、何が起きたのか説明したいです。

    하지만
    でも
    무슨 일이
    何が/どんなことが
    있었는지
    起きたのか
    설명하고
    説明して
    싶습니다
    したいです
    詳しい説明

    하지만 は「しかし/でも」のように、前の内容と対比する接続語です。この文では、前の発言の「言い争いたいわけではありません」と対比して、別の意図を示します。文頭だけでなく、文の途中で対比を導くこともできます。 무슨 일이 は「何が起きたこと/どんな出来事が」という部分です。무슨 は、特定されていない事柄を尋ねる連体詞で、後ろの名詞を修飾します。일 は「こと、出来事、仕事」などを表す名詞で、ここでは「出来事」です。이 は 일 が主語であることを示す助詞です。たとえば 무슨 일이에요? は「何事ですか/どうしたのですか」です。 있었는지 は、ここでは「起きたのか」を表し、무슨 일이 있었는지 全体で「何が起きたのか」という埋め込み疑問になります。있다 は「ある/いる」を表す基本形で、過去形 있었다 になり、さらに -는지 が付いて 있었는지 になります。-는지 は、疑問の内容を別の動詞に組み込む形です。たとえば 그가 왔는지 확인하세요 は「彼が来たのか確認してください」です。ここでの 무슨 일이 있었는지 は、出来事についての疑問内容であり、独立した質問ではありません。 설명하고 は「説明して」を表します。基本形は 설명하다(説明する)で、-고 によって後ろの内容とつながります。この文では 설명하고 싶습니다 という形で、「説明したい」となります。-고 は動作を単純に並べる場合にも使えますが、-고 싶다 では「〜したい」という希望の構文を作ります。 싶습니다 は、話し手の希望を丁寧かつ改まった調子で表す形です。基本形は 싶다(〜したい)で、-습니다 が付いた丁寧な終結形が 싶습니다 です。前の動詞と組み合わせる V-고 싶다 は、話し手がその動作を望むことを表します。たとえば 쉬고 싶습니다 は「休みたいです」です。ここでは話し手が説明することを望んでいます。主語は韓国語では省略されていますが、固定訳に基づき「私」です。 全体では、하지만 が前の内容との対比を示し、무슨 일이 있었는지 が説明の対象となる内容を示します。そこに 설명하고 싶습니다 が続くため、「でも、何が起きたのか説明したいです。」という意味になります。全体として、改まった丁寧な言い方です。

  7. 연장하려고 했다는 것을 보여 주는 스크린샷이나 이메일을 가져오세요.

    あなたが更新しようとしたことが分かるスクリーンショットかメールを持ってきてください。

    연장하려고
    更新しようと
    했다는 것을
    したことを
    보여 주는
    示している
    스크린샷
    スクリーンショット
    이나
    または
    이메일
    メール
    가져오세요
    持ってきてください
    詳しい説明

    연장하려고 は「更新しようと」に当たります。연장하다(延長する・更新する)に -(으)려고 が付いた形で、意図や目的を表します。母音で終わる語幹には通常 -려고、子音で終わる語幹には -으려고 が付きます。例: 공부하려고 도서관에 갔어요.(勉強しようとして図書館へ行きました/勉強するために図書館へ行きました。)ここでは文脈に合う「更新しようとした」という意図です。 했다는 것을 は「したこと」を表します。하다(する)の過去形 했다 に、発言・事実の内容を名詞化する -다는 것 が続いています。했다는 것 は、直訳的には「したということ」で、ここでは「更新しようとしたこと」という内容を後ろの動詞の対象にしています。-다는 것 は話し手がその内容を事実・情報として取り上げる形です。 보여 주는 は「示している」です。보여 주다 は「見せる、示す」という構文で、보여 주는 はその現在連体形です。後ろの名詞を修飾し、「示しているスクリーンショットやメール」というまとまりを作ります。보이다(見える・見せられる)とは別の形なので、ここでの「示す」という行為の主体を表す形として区別できます。 스크린샷 は「スクリーンショット」です。外来語の名詞で、この文では更新しようとしたことを示す証拠の一つとして使われています。 이나 は「または」です。名詞の後ろに付き、選択肢を並べます。子音で終わる名詞の後では -이나、母音で終わる名詞の後では通常 -나 が使われます。したがって 스크린샷이나 이메일 は「スクリーンショットまたはメール」です。 이메일 は「メール」です。この文では、スクリーンショットと並ぶ選択肢で、更新しようとしたことを示す資料を指します。 가져오세요 は「持ってきてください」です。가져오다(持ってくる)の丁寧な依頼・命令形です。가져가다(持っていく)と違い、話し手のいる場所など、基準となる場所へ運ぶ向きを表します。例: 서류를 가져오세요.(書類を持ってきてください。) 全体では、연장하려고(更新しようと)した内容を 했다는 것(したこと)として取り上げ、それを 보여 주는(示している)資料として 스크린샷이나 이메일(スクリーンショットまたはメール)を挙げています。最後の 가져오세요 が依頼を作るため、文全体は「あなたが更新しようとしたことが分かるスクリーンショットかメールを持ってきてください。」という意味になります。

  8. 저는 알림 이메일만 있고 확인 이메일은 없습니다.

    私はリマインダーのメールしか持っていなくて、確認メールはありません。

    저는
    私は
    알림 이메일
    リマインダーのメール
    만 있고
    だけあって
    확인 이메일
    確認メール
    없습니다
    ありません
    詳しい説明

    저는の 저 は話し手自身を指す、へりくだった一人称代名詞で、ここでは「私」に当たります。는 は話題を示す助詞です。くだけた場面の 나 に対して、저 は丁寧な発話で使われます。저는 학생입니다 は「私は学生です」です。 알림 이메일 は「通知・リマインダーのメール」という名詞のまとまりです。알림 は「知らせ、通知」、이메일 は「メール」です。韓国語ではこのように名詞を前に置いて、後ろの名詞の種類を限定できます。ここでは話し手が持っているものとして述べられています。 만 있고 の 만 は「〜だけ」を示し、있고 は 있다(ある、いる、持っている)のつながった形です。したがって 알림 이메일만 있고 は「リマインダーのメールだけがあり」となります。있다 は物の存在だけでなく、文脈によって「持っている」も表します。例: 저는 표가 있어요 は「私はチケットを持っています」です。 확인 이메일 は「確認メール」です。확인 は「確認」、이메일 は「メール」で、알림 이메일 と同じ名詞の組み立てです。この後ろの 은(フレーズ欄の引用には含まれていません)は話題を示し、「確認メールについては」と対比を作ります。 없습니다 は 없다(ない、いない、持っていない)の丁寧な格式体の形です。있다 と 없다 は存在・所持の対になる表現です。ここでは 확인 이메일은 없습니다 なので、「確認メールについてはありません」、自然には「確認メールは持っていません/ありません」となります。現在の丁寧な説明や回答で使われる形で、より会話的な 없어요 と対応します。 全体では、저는 が話し手を話題にし、알림 이메일만 있고 が「リマインダーのメールだけがある(持っている)」という限定を示します。その後の 확인 이메일은 없습니다 が「確認メールについてはない」と対比するため、「私はリマインダーのメールしか持っていなくて、確認メールはありません」という意味になります。

  9. 그러면 그 점을 분명하게 설명하세요.

    それなら、そのことをはっきり説明してください。

    그러면
    それなら
    그
    その
    점
    こと/点
    분명하게
    はっきりと
    설명하세요
    説明してください
    詳しい説明

    그러면 は「それなら/そうすると」というつなぎ表現です。前の内容を受けて、その条件での判断や依頼を導きます。例:그러면 지금 시작하세요.(それなら、今始めてください。) 그 は名詞の前に置かれる指示語で、文脈で特定できる対象を「その」と示します。ここでは後ろの 점 を修飾しています。単独で「そのこと」を表す代名詞として使う形とは区別してください。 점 はここでは物理的な点ではなく、「点/事柄/問題になっていること」という意味の名詞です。그 점 で、文脈中の「その点・そのこと」を表します。ここで何を具体的に指すかは、前の内容を受けた「そのこと」という範囲で理解できます。 분명하게 は「明確に、はっきりと」という副詞です。形容詞 분명하다(明確だ、はっきりしている)に -게 が付いて、動作のしかたを表します。분명하다 が状態を述べるのに対し、분명하게 설명하다 は「明確に説明する」です。例:이 내용을 분명하게 말해 주세요.(この内容をはっきり話してください。) 설명하세요 は動詞 설명하다(説明する)の丁寧な依頼・指示の形で、「説明してください」です。語幹 설명하- に丁寧な命令・依頼の語尾 -세요 が付いています。설명해요 は丁寧な叙述として「説明します」などを表し、依頼には通常 설명하세요 や 설명해 주세요 を使います。 全体では、그러면 が前の内容を受けて「それなら」と示し、그 점을 が説明の対象を、분명하게 が説明のしかたを示します。したがって 그러면 그 점을 분명하게 설명하세요. は「それなら、そのことをはっきり説明してください。」という意味です。

  10. 다음에는 같은 문제를 피하려면 어떻게 해야 하는지 물어보세요.

    次回同じ問題を避けるにはどうすればよいか尋ねてください。

    다음에는
    次回は
    같은
    同じ
    문제를
    問題を
    피하려면
    避けるには
    어떻게
    どのように
    해야 하는지
    すべきか
    물어보세요
    尋ねてください
    詳しい説明

    다음에는 は 다음(次・次回)に助詞 에는 が付いた形で、ここでは「次回は」を表します。다음 は時間にも順序にも使えます。例:다음 주에 만나요.(来週会いましょう。)この文では、次に同じ状況になった時点を示しています。 같은 は「同じ」という意味で、後ろの名詞 문제 を修飾します。基本形は 같다 で、名詞の前では 같은 になります。例:같은 책을 읽었어요.(同じ本を読みました。) 문제를 は 문제(問題)に目的格助詞 를 が付いた形です。したがって、ここでは「問題を」として、避ける対象を示します。문제 は、課題・問題事項などを指せる名詞です。 피하려면 は 피하다(避ける)に -(으)려면 が付いた形で、「避けるには」「避けようとするなら」を表します。-(으)려면 は、ある目的を実現するための条件を示す表現です。語幹が母音で終わる 피하- には -려면 が付きます。例:실수를 피하려면 확인해야 해요.(ミスを避けるには、確認しなければなりません。) 어떻게 は「どのように・どうやって」という方法を尋ねる疑問詞です。方法を表す動詞や表現と組み合わせます。例:어떻게 가요?(どうやって行きますか。) 해야 하는지 は 하다(する)からできた 해야 하다(しなければならない/する必要がある)に、間接疑問の -는지 が付いた形です。어떻게 해야 하는지 全体で「どのようにすべきか」「どうすればよいか」という、方法についての間接的な問いになります。-는지 は疑問内容を別の動詞の目的語などに組み込む形で、ここでは後ろの 물어보세요 の「尋ねる内容」を作っています。例:어디에서 신청해야 하는지 알려 주세요.(どこで申し込むべきか教えてください。) 물어보세요 は 물어보다(尋ねる・聞いてみる)の丁寧な依頼・指示の形で、「尋ねてください」を表します。물어보다 は、質問するという行為を表す複合動詞です。語尾 -세요 によって、聞き手に丁寧に行動を求めています。例:직원에게 물어보세요.(職員に尋ねてください。) 文全体では、다음에는 が時点を示し、같은 문제를 피하려면 が「同じ問題を避けるためには」という条件・目的を示します。その中の 어떻게 해야 하는지 が尋ねる内容を表し、最後の 물어보세요 が聞き手への丁寧な依頼になります。したがって、「次回は、同じ問題を避けるにはどうすればよいか尋ねてください」という意味です。

  11. 제 계정에 아직 그 책이 연체 중이라고 표시되어 있어도, 저는 연장 절차를 이해하고 싶습니다.

    私のアカウントにまだその本が延滞中と表示されていても、更新の手続きを理解したいです。

    제
    私の
    계정에
    アカウントに
    아직
    まだ
    그
    その
    책
    本
    연체 중이라고
    延滞中だと
    표시되어 있어도
    表示されていても
    저는
    私は
    연장
    延長・更新
    절차
    手続き
    이해하고 싶습니다
    理解したいです
    詳しい説明

    제는 저의가 줄어든 형태로, 말하는 사람 자신에게 속함을 나타냅니다. 따라서 여기서는「私の」です. 저는 자신을 낮추어 말하는 1人称代名詞で、제はその所有表現です。 계정에の 계정 は「アカウント」、-에 は場所・存在先を示す助詞です。したがって「アカウントに」となります。たとえば 서류가 책상에 있습니다 は「書類が机にあります」です。 아직は「まだ」です。ある状態がその時点でも続いていることを表します。この文では、表示された状態がなお続いていることと結びついています。 그は名詞の前に置く指示語で、ここでは「その」という意味です。그 책で「その本」となります。책は「本」という名詞です。 연체 중이라고の中心は 연체(期限を過ぎた状態)です。중 は「~中」で、연체 중 は「延滞中」という状態を表します。연체 중이다 の内容を引用・説明する形が 연체 중이라고 です。ここでの -라고 は、その内容を後ろの動詞 표시되다 と結び付けています。공사 중(工事中)のように、명사 + 중 で進行中・継続中の状態を表せます。 표시되어 있어도は「表示されていても」です。표시되다 は「表示される」、-어 있다 はその結果の状態が続いていることを示し、-어도 は「~していても/~でも」という譲歩を表します。つまり 연체 중이라고 표시되어 있다 は「延滞中だと表示されている」、そこに -어도 が付いて「延滞中だと表示されていても」となります。화면에 이름이 표시되어 있습니다 は「画面に名前が表示されています」です。 저는は「私は」です。저に話題を示す -는 が付いた形です。文の主な話題を提示し、後ろの希望内容につなげています。 연장は「延長・更新」です。期間や期限をさらに続けることを表します。ここでは本に関する「延長」の意味で、절차を修飾して「延長の手続き」となります。 절차は、あることを進めるための順序だった「手続き」です。연장 절차のように、前の名詞が後ろの名詞の種類・目的を限定します。たとえば 신청 절차 は「申請手続き」です。 이해하고 싶습니다は「理解したいです」です。이해하다(理解する)に -고 싶다(~したい)が付き、싶습니다は丁寧で改まった文末です。알고 싶습니다なら「知りたいです」、배우고 싶습니다なら「学びたいです」のように、동사 + -고 싶습니다で自分の希望を表せます。 全体では、제 계정에(私のアカウントに)아직 그 책이 연체 중이라고 표시되어 있어도(まだその本が延滞中だと表示されていても)、저는 연장 절차를 이해하고 싶습니다(私は延長の手続きを理解したいです)という構成です。-어도が前半を譲歩として示し、後半で「それでも理解したい」という話し手の希望を述べています。全体の意味は「私のアカウントにまだその本が延滞中と表示されていても、私は延長の手続きを理解したいです」です。

  12. 그렇게 하면 대화의 초점을 문제 해결에 맞출 수 있습니다.

    そのやり方なら、問題の解決に会話を集中させられます。

    그렇게 하면
    そうすれば
    대화
    会話
    초점
    焦点
    문제 해결
    問題解決
    맞출 수 있습니다
    合わせることができます
    詳しい説明

    그렇게 하면은 앞에서 언급된 방식대로 했을 때를 나타내며, 여기서는 「そうすれば」라는 조건을 만듭니다. 그렇게는 「そのように」、하면은 동사 하다의 조건형 하면(「すれば」)입니다. 예: 그렇게 하면 더 쉽게 이해할 수 있어요.(そうすれば、もっと簡単に理解できます。) 대화는 「会話」です。文脈に応じて、実際のやり取りや会話という活動を指します。대화하다(会話する)のように使うこともできます。例: 대화를 시작했어요.(会話を始めました。) 초점は「焦点、注意を向ける中心」です。ここでは会話で何を中心に扱うかという意味で使われています。초점을 맞추다は「焦点を合わせる、重点を置く」という再利用しやすい組み合わせです。例: 핵심 문제에 초점을 맞췄어요.(核心的な問題に焦点を合わせました。) 문제 해결は「問題解決」です。문제(問題)と해결(解決)が組み合わさった名詞句で、ここでは문제 해결에の形で、焦点を向ける対象を示しています。例: 문제 해결이 필요합니다.(問題解決が必要です。) 맞출 수 있습니다では、맞추다(合わせる)が、可能を表す-(으)ㄹ 수 있다と丁寧な現在形있습니다に組み合わされています。맞출は맞추다の語幹に-ㄹが付いた形で、수 있습니다とともに「合わせることができます」を表します。맞추다はここでは「焦点を合わせる」であり、単独の맞다(合っている/正しい)とは別の形・使い方です。例: 일정을 맞출 수 있습니다.(日程を合わせることができます。) 全体では、그렇게 하면(そうすれば)という条件のもとで、대화의 초점(会話の焦点)を문제 해결에(問題解決に)맞출 수 있습니다(合わせることができます)という構造です。したがって、「そのやり方なら、問題の解決に会話を集中させられます」という意味になります。ここで-의は「〜の」、-에は焦点を向ける対象を示しています。

文法ポイント

V-(으)려면

피하려면

ピハリョミョン

避けるには

「〜するには」という条件を表します。動詞の語幹に付きます。

V-아/어도

표시되어 있어도

ピョシドェオ イッソド

表示されていても

「〜していても」「〜であっても」という譲歩を表します。

韓国語の単語

계정 名詞
ケジョン アカウント
기록 名詞
キロク 記録、履歴
반납하다 動詞
パンナパダ 返却する 반납한
방금 副詞
パングム たった今
알다 動詞
アルダ 気づく、知る 알았습니다
연장하다 動詞
ヨンジャンハダ 更新する、延長する 연장했다고
연체되다 動詞
ヨンチェドェダ 延滞する 연체되었다
오늘 名詞
オヌル 今日
온라인 名詞
オンナイン オンライン
책 名詞
チェク 本
카운터 名詞
カウント カウンター
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は言い争いたいわけではありません。

答えを見る저는 따지고 싶지 않습니다.

でも、何が起きたのか説明したいです。

答えを見る하지만 무슨 일이 있었는지 설명하고 싶습니다.

それなら、そのことをはっきり説明してください。

答えを見る그러면 그 점을 분명하게 설명하세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

延滞する

答えを見る연체되었다

更新する、延長する

答えを見る연장했다고

気づく、知る

答えを見る알았습니다

アカウント

答えを見る계정