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このレッスンについて
図書館の静かな場所での丁寧な対応を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
우리 뒤에 있는 사람들이 정숙 구역에서 이야기하고 있어요.
ウリ トゥィエ インヌン サラムドゥリ チョンスク ックヨゲソ イヤギハゴ イッソヨ 私たちの後ろにいる人たちが、静かな区域で話しています。신경이 쓰이지만, 우리는 예의 있게 대처할 수 있어요.
シンギョンイ スイジマン ウリヌン イェイ イッケ テチョハル ッス イッソヨ 気が散りますが、私たちは礼儀正しく対応できます。제가 그 사람들에게 말을 걸까요, 아니면 사서에게 부탁할까요?
チェガ ク サラムドゥレゲ マル コルッカヨ アニミョン サソエゲ プタカルッカヨ 私がその人たちに話しかけるべきですか、それとも司書に頼むべきですか。불편하게 느껴지지 않는다면, 먼저 조용히 알려 보세요.
プルピョナゲ ヌッキョジジ アンヌンダミョン モンジョ チョヨンヒ アルリョ ボセヨ それが気まずく感じられるなら別ですが、まずは静かに注意してみましょう。그 사람들에게 대화를 밖에서 해 달라고 부탁할 수도 있어요.
ク サラムドゥレゲ テファル パケソ ヘ ダルラゴ プタカル ッスド イッソヨ その人たちに、会話を外でしてもらえないか頼めます。그러면 무례하게 들리지 않으면서 분명하게 말할 수 있어요.
クロミョン ムレハゲ トゥルリジ アヌミョンソ プンミョンハゲ マルハル ッス イッソヨ そうすれば、失礼な感じにならずに、はっきり伝えられます。계속 이야기하면, 사서에게 나서 달라고 부탁할 수 있어요.
ケソギヤギハミョン サソエゲ ナソ ダルラゴ プタカル ッス イッソヨ もし話し続けるなら、司書に対応してもらうよう頼めます。그러면 큰 소동으로 번지지 않아요.
クロミョン クン ソドンウロ ポンジジ アナヨ そうすれば、騒ぎになりません。큰 소리로 불평하느니 그렇게 하는 게 낫겠어요.
クン ソリロ プルピョンハヌニ クロケ ハヌン ゲ ナッケッソヨ 大声で文句を言うより、そうするほうがいいです。조용히 부탁한 다음, 다시 공부해요.
チョヨンヒ プタカン タウム タシ コンブヘヨ 静かに頼んで、それから勉強に戻りましょう。文の説明
우리 뒤에 있는 사람들이 정숙 구역에서 이야기하고 있어요.
私たちの後ろにいる人たちが、静かな区域で話しています。
- 우리
- 私たちの
- 뒤에
- 後ろに
- 있는
- いる
- 사람들이
- 人たちが
- 정숙
- 静粛
- 구역
- 区域
- 이야기하고 있어요
- 話しています
詳しい説明
우리 は一人称複数の語で、ここでは後ろに続く位置関係を「私たちの」として示します。韓国語では、親族や所属などだけでなく、このような関係でも 우리 が 의 なしで名詞を修飾できます。単独で「私たち」を表す用法もありますが、この文では 뒤에 と結び付いて「私たちの後ろ」です。 뒤에 は 뒤(後ろ)に場所・位置を示す助詞 -에 が付いた形で、「後ろに」を表します。反対の位置なら 앞에(前に)を使えます。たとえば 의자 뒤에 있어요 は「いすの後ろにあります」です。 있는 は 있다(ある、いる)の連体形です。後ろの名詞を修飾するため、この文では「いる人たち」という意味になります。뒤에 있는 사람들 で「後ろにいる人たち」です。 사람들이 は 사람(人)に複数を表す -들 と主語を示す -이 が付いた形で、「人たちが」を表します。사람이 は -들 のない形で、文脈に応じて「人が」または「人は」を表し、形だけで単数を明示するわけではありません。 정숙 は「静粛・静けさ」に関係する名詞で、ここでは後ろの 구역 を修飾します。そのため 정숙 구역 全体で「静粛区域、静かな区域」という場所の種類を表します。名詞が別の名詞を前から修飾する形です。 구역 は「区域、区画」です。たとえば 금연 구역 は「禁煙区域」です。これは同じ「区域」という語を使う練習例であり、元の文に禁煙区域が出てくるという意味ではありません。 이야기하고 있어요 は「話しています」です。基本形は 이야기하다(話す)で、-고 있다 が動作の進行を表し、丁寧な現在形として 있어요 が使われています。したがって、この文では話す動作が進行中だと述べます。練習例 지금 책을 읽고 있어요 は「今、本を読んでいます」です。 全体では、우리 뒤에 있는 사람들이 が「私たちの後ろにいる人たちが」という主語になり、정숙 구역에서 が「静粛区域で」という動作の場所を示し、이야기하고 있어요 が「話しています」と述べます。-에서 は動作が行われる場所を示す助詞です。したがって、文全体は「私たちの後ろにいる人たちが、静かな区域で話しています」という意味です。
신경이 쓰이지만, 우리는 예의 있게 대처할 수 있어요.
気が散りますが、私たちは礼儀正しく対応できます。
- 신경이 쓰이지만
- 気が散りますが
- 우리는
- 私たちは
- 예의 있게
- 礼儀正しく
- 대처할
- 対応する
- 수 있어요
- できます
詳しい説明
신경이 쓰이지만 は、ここでは「気が散る/気にかかるが」という意味です。신경 は注意や神経を表す名詞で、신경이 쓰이다 はこの形で「気になる、気にかかる」というまとまりとして使われます。ここでの 쓰이다 を単独の「使われる」と訳さないことが大切です。-지만 は動詞や形容詞などに付き、「〜だが/〜けれども」という逆接を作ります。例:비가 오지만 가요.(雨が降りますが、行きます。) 우리는 の 우리 は「私たち」を表し、는 は話題を示します。우리 自体は、話し手を含む集団を指しますが、人数を形の上で特定しません。この文では固定訳に従い、「私たちは」という話題です。우리 は文脈によって「私たちの」という意味にもなりますが、ここでは後ろに名詞を置かず、集団そのものを指しています。 예의 있게 は「礼儀正しく、丁寧に」という方法を表します。예의 は「礼儀・作法」、-게 は状態や性質を動作の仕方に変える語尾です。そのため、예의 있게 대처하다 は「礼儀正しい仕方で対処する」という組み合わせになります。例:손님을 예의 있게 맞이해요.(お客さんを礼儀正しく迎えます。) 대처할 の基本形は 대처하다 で、「対処する、対応する」です。대처할 は 하다 の連体形で、後ろの 수 と結びついています。대처하다 の語幹 대처하- にこの形が付き、대처할 수 있다 で「対処することができる」という可能・能力を表します。ここで形を変えているのは隣の名詞ではなく、動詞 대처하다 です。例:문제에 잘 대처할 수 있어요.(問題にうまく対処できます。) 수 있어요 は、動詞の連体形の後ろに置かれる 수 있다 の丁寧な現在形です。수 はここで「方法・可能性」を表す依存名詞で、前の 대처할 と合わせて「対処できる」となります。있어요 が丁寧な話し方を作っています。否定なら 대처할 수 없어요 で「対処できません」と言えます。 全体では、신경이 쓰이지만 が「気が散るという状況」を示し、우리는 がその行為者を「私たち」として提示します。続く 예의 있게 대처할 수 있어요 は、「礼儀正しい方法で対応することが可能だ」と述べます。したがって、文全体は「気が散りますが、私たちは礼儀正しく対応できます」という意味になります。
제가 그 사람들에게 말을 걸까요, 아니면 사서에게 부탁할까요?
私がその人たちに話しかけるべきですか、それとも司書に頼むべきですか。
- 제가
- 私が
- 그 사람들에게
- その人たちに
- 말을 걸까요
- 話しかけましょうか
- 아니면
- それとも
- 사서에게
- 司書に
- 부탁할까요
- 頼みましょうか
詳しい説明
제가 は「私が」です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、저 は 가 の前で 제가 になります。話し手自身を主語として示す表現です。例:제가 할게요.(私がやります。) 그 사람들에게 は「その人たちに」です。그 사람들(その人たち)に、複数の相手にも使える助詞 에게(人に/人へ)が付いています。들 は人などを複数として示す要素です。그 は文脈で特定される「その」を表しますが、この文だけではその人たちが誰かまでは示されていません。 말을 걸까요 は、人に「話しかけましょうか/話しかけるべきですか」と尋ねる表現です。말을 걸다 は直訳的に分解するより、「人に話しかける」というまとまりで覚えると便利です。말(言葉)に目的格助詞 을 が付いています。걸까요 は 걸다(掛ける)からできた形ですが、ここでの 말을 걸다 では「話しかける」という意味になります。-을까요?/-ㄹ까요? は、話し手が自分の行動について相手の意向や判断を尋ねる形です。例:제가 먼저 전화할까요?(私が先に電話しましょうか。) 아니면 は、前の選択肢を受けて「それとも」です。二つの可能性を並べるときに使います。 사서에게 は「司書に」です。사서 が「司書」、에게 が人を相手にした「に/へ」です。したがって、ここでは司書が行動の相手として示されています。사서 自体には、この形から人数や性別の情報はありません。 부탁할까요 は「頼みましょうか/頼むべきですか」です。부탁하다(頼む、お願いする)に -ㄹ까요? が付いています。말을 걸다 が自分で相手に話しかけることなのに対し、부탁하다 は相手に助けや対応を依頼することを表します。例:직원에게 부탁할까요?(職員に頼みましょうか。) 全体では、제가(私が)を主語として、그 사람들에게 말을 걸까요(その人たちに話しかけましょうか)と 사서에게 부탁할까요(司書に頼みましょうか)という二つの選択肢を 아니면(それとも)で結んでいます。そのため、「私がその人たちに話しかけるべきですか、それとも司書に頼むべきですか」という意味になります。二つの -ㄹ까요? は、話し手がどちらの行動を取るのがよいか相手に相談する働きをしています。
불편하게 느껴지지 않는다면, 먼저 조용히 알려 보세요.
それが気まずく感じられるなら別ですが、まずは静かに注意してみましょう。
- 불편하게
- 気まずく/不快に
- 느껴지지 않는다면
- 感じられないなら
- 먼저
- まず
- 조용히
- 静かに
- 알려 보세요
- 知らせてみてください
詳しい説明
불편하게 は形容詞 불편하다(不快だ、気まずい)に -게 が付いた副詞形です。ここでは「不快に」という意味で、状態や感じ方を表す動詞を修飾します。たとえば 편하게 말하세요 は「気楽に話してください」です。편하다(楽だ)とは反対の側の語です。 느껴지지 않는다면 は 느껴지다(感じられる)に否定の -지 않다(〜ない)と条件の -다면(もし〜なら)が続いた形です。したがって、ここでは「不快に感じられないなら」という条件を作っています。느끼다 は「感じる」、느껴지다 は「感じられる・感じ取られる」で、感じる側を前面に出さず、ある状態がそのように感じられることを表します。-다면 は単なる現在の説明ではなく、条件を置く表現です。 먼저 は「まず、先に」です。複数の行動のうち、これから行う行動を最初の段階として示します。たとえば 먼저 읽어 보세요 は「まず読んでみてください」です。 조용히 は「静かに、穏やかに」です。조용하다(静かだ)から作られた副詞形で、ここでは知らせる行為の仕方を説明します。声を出さないという意味に限らず、騒ぎ立てずに行うという含みもあり得ます。 알려 보세요 は 알리다(知らせる、伝える)の活用形 알려 に、試行を表す補助動詞 보다 が続き、丁寧な勧め・依頼の形 -세요 になっています。알려 보다 は「知らせてみる」で、알려 보세요 は「知らせてみてください」です。知らせる相手や内容はこの文では明示されていません。알려 주세요 なら「知らせてください」という直接的な依頼になり、-아/어 보다 の「試してみる」というニュアンスはありません。 全体では、[불편하게 느껴지지 않는다면](不快に感じられないなら)という条件の後に、[먼저](まず)、[조용히](静かに)、[알려 보세요](知らせてみてください)が続きます。つまり「不快に感じられないなら、まずは静かに知らせてみてください」という意味です。丁寧な勧めなので、相手に穏やかな最初の対応を提案する言い方です。
그 사람들에게 대화를 밖에서 해 달라고 부탁할 수도 있어요.
その人たちに、会話を外でしてもらえないか頼めます。
- 그 사람들에게
- その人たちに
- 대화를
- 会話を
- 밖에서
- 外で
- 해 달라고
- してほしいと
- 부탁할 수도 있어요
- 頼むこともできます
詳しい説明
그 사람들에게 は「その人たちに」。그 は話し手から特定できる対象を指す語、사람들 は「人々・複数の人」を表し、사람 に複数を示す 들 が付いています。에게 は人などを行為の相手・受け手として示す助詞です。例:친구에게 물어봐요.(友だちに尋ねます。) 대화를 は「会話を」。基本形は 대화(会話)で、를 はこの名詞を動作の対象として示す目的格助詞です。대화하다(会話する)のように動詞として使うこともありますが、この文では 하다 の対象として名詞形の 대화 が置かれています。 밖에서 は「外で」。밖(外)に 에서 が付き、そこで動作が行われる場所を示します。したがって、ここでは「外に移動する」という意味ではなく、会話を行う場所が外であることを表します。例:밖에서 기다려요.(外で待ちます。) 해 달라고 は「してほしいと」。해 は 하다(する)の 해 形で、ここでは前の 대화 と結び付いて「会話をして」という内容になります。-아/어 달라고 は、相手に自分側のために何かをしてほしいと、別の人に伝えたり頼んだりする形です。달라고 の前の 해 は、依頼される行為を表します。例:도와 달라고 말했어요.(助けてほしいと言いました。) 부탁할 수도 있어요 は「頼むこともできます/頼むこともありえます」。基本形は 부탁하다(頼む)で、부탁할 は -ㄹ 形です。-ㄹ 수도 있다 は、ある可能性や選択肢があることを表し、ここでは「頼むことができる・頼むという方法もある」という意味になります。수도 の 도 によって「それもまた」という追加の含みが生じます。있어요 は丁寧な現在形です。例:다른 방법을 선택할 수도 있어요.(別の方法を選ぶこともできます。) 全体では、대화를 밖에서 해 달라고 が「会話を外でしてほしいと」という依頼内容を作り、그 사람들에게 がその依頼を向ける相手を示します。それを 부탁할 수도 있어요 と続けて、「その人たちに、会話を外でしてもらえないか頼むこともできます」という意味になります。
그러면 무례하게 들리지 않으면서 분명하게 말할 수 있어요.
そうすれば、失礼な感じにならずに、はっきり伝えられます。
- 그러면
- そうすれば/それなら
- 무례하게
- 無礼に
- 들리지 않으면서
- 聞こえずに/聞こえないまま
- 분명하게
- はっきりと
- 말할 수 있어요
- 言えます/話せます
詳しい説明
그러면 は「そうすれば/それなら」。前の内容を条件として受け、「その場合は」という次の展開を示します。例: 그러면 지금 시작해요.(それなら、今始めましょう。) 무례하게 は「無礼に」。基本形は 무례하다(無礼だ)で、-게 が付いて、動作や状態のしかたを表す形になります。ここでは前後の語と結び付き、「無礼に聞こえる」という意味を作ります。무례한 말 は「無礼な言葉」のように、名詞を直接修飾する形です。 들리지 않으면서 は「聞こえずに/聞こえないまま」。基本形は 들리다(聞こえる)です。들리지 않다 で「聞こえない」と否定し、-으면서 がその状態と後続の動作が同時に成り立つ関係を示します。この文では、直前の 무례하게 と組み合わさって「無礼に聞こえない状態で」という意味になります。-으면서 は同じ主体の同時動作にも使えます。例: 웃으면서 말해요.(笑いながら話します。) 분명하게 は「はっきりと/明確に」。基本形は 분명하다(明確だ、はっきりしている)で、-게 により動作のしかたを表します。ここでは「はっきりと話す」という意味です。분명한 설명 は「明確な説明」のように、분명하다 が名詞を修飾する形です。 말할 수 있어요 は「言えます/話せます」。말하다(言う、話す)の語幹に、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、말할 수 있다(言うことができる)になります。있어요 はその丁寧な現在形です。ここでは、無礼に聞こえない形で明確に伝えることが可能だという意味です。例: 이 문제를 설명할 수 있어요.(この問題を説明できます。) 全体では、그러면(そうすれば)に続いて、무례하게 들리지 않으면서(無礼に聞こえずに)と 분명하게 말할 수 있어요(はっきり言えます/伝えられます)が組み合わさっています。したがって、「そうすれば、失礼な感じにならずに、はっきり伝えられます。」となります。
계속 이야기하면, 사서에게 나서 달라고 부탁할 수 있어요.
もし話し続けるなら、司書に対応してもらうよう頼めます。
- 계속 이야기하면
- 話し続けるなら
- 사서
- 司書
- 나서
- 対応に乗り出して
- 달라고
- 〜してくれるように
- 부탁할 수 있어요
- 頼むことができます
詳しい説明
계속 이야기하면 は「話し続けるなら/話し続ければ」という条件を表します。계속 は「続けて、引き続き」、이야기하다 は「話す」です。이야기하면 は 이야기하다 に条件の -면 が付いた形で、「話すなら・話せば」となります。例:계속 기다리면 만날 수 있어요.(待ち続ければ、会えます。) 사서 は「司書、図書館員」です。この文では後ろの助詞 에게 とともに 사서에게 となり、依頼の相手である「司書に」を表します。에게 は人などを相手・到達点として示す助詞です。 나서 は 나서다(前に出る、乗り出す、対応に入る)のつなぎ形です。ここでは司書が問題に対応するために「乗り出す」という意味で、後ろの依頼表現につながっています。例:그가 직접 나서서 해결했어요.(彼が自ら乗り出して解決しました。) 달라고 は、相手に自分のために何かをしてくれるよう求める形です。ここでは 나서 달라고 で「対応に乗り出してくれるように」となります。動詞の -아/어 달라고 부탁하다 は、「〜してくれるように頼む」という再利用しやすい型です。달라고 だけで単独の依頼内容が完結するのではなく、前の 나서 が「何をしてほしいか」を示しています。 부탁할 수 있어요 は 부탁하다(頼む)に、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 と丁寧な終結形 -어요 が付いた形です。したがって、ここでは「頼むことができます」です。할 수 있어요 は「することができます」という一般的な可能表現です。例:직원에게 도움을 부탁할 수 있어요.(職員に助けを頼むことができます。) 全体では、条件の 계속 이야기하면(話し続けるなら)に続いて、依頼の相手 사서에게(司書に)、依頼内容 나서 달라고(対応に乗り出してくれるように)、可能表現 부탁할 수 있어요(頼むことができます)が組み合わさっています。そのため、「もし話し続けるなら、司書に対応してもらうよう頼めます」という意味になります。丁寧な -어요 による、穏やかな説明・提案の言い方です。
그러면 큰 소동으로 번지지 않아요.
そうすれば、騒ぎになりません。
- 그러면
- そうすれば
- 큰
- 大きい
- 소동
- 騒ぎ
- 번지지 않아요
- 広がりません
詳しい説明
그러면 は「そうすれば/そうすると」という条件の結果を示す表現です。그렇다(そうだ)に条件の -면(〜なら・〜すれば)が付いた形として覚えられます。ここでは前の内容を受けて、「そうすれば」と解釈します。 큰 は「大きい」という形容詞 크다 の名詞修飾形です。크다 → 큰 のように、名詞の前ではこの形になります。ここで変化しているのは 소동 ではなく形容詞 크다 です。例:큰 문제 は「大きな問題」です。 소동 は「騒ぎ、騒動」という名詞です。큰 소동 で「大きな騒ぎ」となります。 번지지 않아요 は「広がりません」です。基本形は 번지다(広がる、広がっていく)で、-지 않다 が否定を作り、않아요 が丁寧な現在形です。したがって 번지다 → 번지지 않아요 は「広がる → 広がりません」という対応です。소동으로 번지다 の -으로 は、ある状態・結果へ「〜になる/〜へ広がる」という関係を示します。 全体では、그러면(そうすれば)+ 큰 소동으로(大きな騒ぎへ)+ 번지지 않아요(広がりません)となり、「そうすれば、大きな騒ぎになりません」という意味です。
큰 소리로 불평하느니 그렇게 하는 게 낫겠어요.
大声で文句を言うより、そうするほうがいいです。
- 큰
- 大きい
- 소리
- 声
- 불평하느니
- 文句を言うより
- 그렇게
- そのように
- 하는 게 낫겠어요
- するほうがよさそうです
詳しい説明
큰 は 소리 を修飾しており、ここでは「大きな」という意味です。基本形は 크다 で、名詞の前では 큰 になります。たとえば 큰 집 は「大きな家」です。큰 だけで「大きな声」までを表すのではなく、後ろの 소리 と組み合わさって意味が決まります。 소리 は「音・声」です。この文では 큰 소리로 というまとまりになり、「大きな声で」という意味になります。로 はここで、行為の方法・状態を示します。例:작은 소리로 말해요. は「小さな声で話します」です。 불평하느니 は 불평하다(文句を言う、不満を述べる)に -느니 が付いた形です。-느니 は、ある行為を選ぶより別の選択肢のほうがよい、という対比に使えます。この文では「文句を言うより」という意味で、後ろの 그렇게 하는 게 낫겠어요 と対応しています。例:기다리느니 다시 물어보겠어요. は「待つより、もう一度尋ねます」です。 그렇게 は「そのように、そうやって」という副詞です。ここで具体的に何をするかを一語で指定するのではなく、文脈上の方法を指して「そうする」と表しています。例:그렇게 하지 마세요. は「そのようにしないでください」です。 하는 게 낫겠어요 は「するほうがよさそうです/するほうがよいと思います」という表現です。하는 は 하다(する)の現在連体形で、後ろの 것 を修飾します。것이 は会話でしばしば 게 に縮まり、하는 게 はもともと「することが」という構造です。낫다 は「よりよい、ましだ」という形容詞で、ここでは 낫겠어요 になっています。-겠어요 はこの文では単純な未来ではなく、話し手の判断や控えめな見込みを表し、「よさそうです」「よいでしょう」に近い働きをします。例:지금 출발하는 게 낫겠어요. は「今出発するほうがよさそうです」です。 全体では、큰 소리로 불평하느니 が「大声で文句を言うより」という比較の前半、그렇게 하는 게 낫겠어요 が「そうするほうがよさそうです」という後半です。したがって、固定された意味は「大声で文句を言うより、そうするほうがいいです」となります。
조용히 부탁한 다음, 다시 공부해요.
静かに頼んで、それから勉強に戻りましょう。
- 조용히
- 静かに
- 부탁한
- 頼んだ
- 다음
- 後・次
- 다시
- 再び・もう一度
- 공부해요
- 勉強しましょう
詳しい説明
조용히は「静かなやり方で、大きな声を出さずに」という意味の副詞です。形容詞 조용하다 に対応する形で、ここでは頼む行為の仕方を表します。例: 조용히 말해요. — 「静かに話します/話しましょう。」 부탁한の基本形は 부탁하다(頼む)です。부탁한はこの動詞が後ろの名詞 다음 を修飾する形で、「頼んだ」と表します。다음と組み合わさると、頼むことが先に行われ、その後に次の行動が続くことを示します。例: 숙제를 한 다음에 쉬어요. — 「宿題をした後で休みます。」 다음は「次」または「後」を表す名詞です。動詞の修飾形とともに使う V-(으)ㄴ 다음(에) は「Vした後で/Vしてから」という再利用しやすい表現です。したがって 부탁한 다음 は「頼んでから」という意味になります。ここで 다음 自体が具体的な数量を表しているわけではありません。 다시は「再び」「もう一度」を表す副詞です。この文では、前の行動の後に勉強を再開するという固定訳に合う意味になります。다시だけで常に「戻る」を意味するわけではなく、文脈によっては単にある行動をもう一度行うことも表します。例: 다시 읽어요. — 「もう一度読みます/読みましょう。」 공부해요の基本形は 공부하다(勉強する)です。공부해요は -아요/어요 系の丁寧な日常体で、ここでは固定訳に従い「勉強しましょう」という提案として理解されます。この形だけで常に提案になるわけではなく、文脈によっては「勉強します」のような叙述にもなります。韓国語では主語が省略されることもあります。 全体では、조용히 が頼み方を示し、부탁한 다음 が「頼んでから」という順序を作ります。その後の 다시 공부해요 が次の行動として「勉強に戻りましょう」を示すため、文全体は「静かに頼んで、それから勉強に戻りましょう」という意味になります。
文法ポイント
V-느니
큰 소리로 불평하느니 낫겠어요.
クン ソリロ プルピョンハヌニ ナッケッソヨ大声で文句を言うより、(別の方法のほうが)よさそうです。
「V-느니」は、ある行動より別の選択のほうがよいと比較するときに使います。
V-아/어 달라고 부탁하다
사서에게 밖에서 대화를 해 달라고 부탁할 수도 있어요.
サソエゲ パケソ テファル ヘ ダルラゴ プタカル ッスド イッソヨ司書に、外で会話をしてほしいと頼むこともできます。
「V-아/어 달라고」は、相手に何かしてほしいという依頼内容を伝える表現です。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
そうすれば、騒ぎになりません。
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그러면 큰 소동으로 번지지 않아요.静かに頼んで、それから勉強に戻りましょう。
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조용히 부탁한 다음, 다시 공부해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
それとも
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아니면人たち
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사람들私たち
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우리司書