우리
この文では「私たち」を指し、우리 뒤에 있는 사람들で「私たちの後ろにいる人たち」となります。우리+名詞で、共有する人や物を表せます。複数人で状況を説明するときに使います。
뒤에
우리 뒤에で「私たちの後ろに」という場所を表します。뒤에は後ろを表す뒤に、場所を示す에が付いた形です。人や物の位置を説明するときは、名詞+뒤에の形で使えます。
있는
우리 뒤에 있는 사람들で「私たちの後ろにいる人たち」を表します。있는は存在を表す있다が名詞を修飾する形です。名詞+있는+名詞で「そこにいる、そこにある名詞」と説明できます。
사람들이
この文では「人たちが」を表し、우리 뒤에 있는 사람들이で話している人たちを主語にしています。사람들に主語を示す이が付いた形です。人たちの動作や状態を述べるときに使えます。
정숙
정숙 구역で、図書館などの「静粛、静かにすること」を表します。単独でなく、정숙 구역という場所の名称の一部として使われています。静かにする必要がある区域を示す案内や説明で使えます。
구역에서
정숙 구역에서で「静粛区域で」を表し、動作が行われる場所を示します。구역に、行動の場所を示す에서が付いています。場所+에서+動作という形で、どこで何をするかを説明できます。
이야기하고
이야기하고 있어요で「話していて、話しています」を表し、이야기하다の動作を次の있어요につないでいます。이야기하고の고は動作を続く形につなぐ働きをします。誰かと話す場面では、相手を示す表現と 함께使えます。
있어요
이야기하고 있어요では、話す動作が現在進行中であることを表します。이야기하고と組み合わせた고 있어요が「〜しています」という形になります。進行中の動作を丁寧に述べるときに使えます。
신경이
신경이 쓰이지만という表現の中で、周囲のことが「気になる、気が散る」という意味に関わります。신경이だけでこの文全体の意味になるのではなく、쓰이다と組み合わさって使われています。気になる対象を述べるときは신경이 쓰이다という形を使えます。
쓰이지만
신경이 쓰이지만で「気になりますが、気が散りますが」を表します。쓰이다が지만によって後続内容と対比され、気になる一方で丁寧に対応できると続きます。신경이 쓰이다+지만で、気になることと次の判断を対比できます。
우리는
この文では「私たちは」を表し、二人で丁寧に対応できるという話題を示します。우리に話題を示す는が付いた形です。우리는+動詞で、グループとしての考えや行動を述べられます。
예의
예의 있게で「礼儀正しく、丁寧に」を表す예의の部分です。예의は礼儀や相手への配慮を指し、있게と組み合わさって対応の仕方を説明しています。相手への配慮が必要な依頼や返答で예의 있게+動詞を使えます。
있게
예의 있게で、行動を「礼儀正しく、丁寧に」行うことを表します。있게が예의を動作の様子を示す形にしています。예의 있게 말하다のように、態度や話し方を説明するときに使えます。
대처할
대처할 수 있어요で「対処できます」を表し、대처하다が可能表現の前に置かれた形です。대처하다はこの場面の騒音などに対応することを指します。問題や状況に대처하다という形で、何に対応するかを示せます。
수
대처할 수 있어요の수は、動作が可能であることを表します。「できる」という意味は수単独ではなく、動詞+ㄹ 수 있다の組み合わせで生じます。動詞+ㄹ 수 있어요で、可能かどうかを丁寧に述べられます。
제가
この文では「私が」を表し、誰が話しかけるかを示しています。저に主語を示す가が付いた形です。제가+動詞で、自分が行う提案や申し出を表せます。
그
그 사람들에게で、近くで話している「その人たち」を指します。그は後ろの사람들を限定する語です。すでに話題に出た人や物を그+名詞で指し示せます。
사람들에게
그 사람들에게で「その人たちに」を表し、말을 걸る相手を示します。사람들に、相手や受け手を示す에게が付いた形です。人+에게+부탁하다のように、誰に頼むかを表せます。
말을
말을 걸까요で、話しかける対象となる「言葉、話」を示します。말을 걸다全体で「人に話しかける」という意味になり、말을だけでその意味になるわけではありません。誰かに話しかけるときは、相手+에게 말을 걸다の形が使えます。
걸까요
말을 걸까요で「話しかけましょうか、話しかけるべきでしょうか」と相手に相談しています。걸다にㄹ까요が付いた形ですが、この文では말을 걸다という表現全体で理解します。動詞+ㄹ까요で、提案や自分がするかどうかの相談を表せます。
아니면
ここでは「それとも」を表し、本人たちに話しかける案と司書に頼む案をつないでいます。A 아니면 Bで「A、それともB」という選択を示せます。対応方法を二つから選ぶ場面で使えます。
사서에게
この文では「司書に」を表し、頼みごとの相手を示します。사서に、相手や受け手を示す에게が付いた形です。人+에게+부탁하다で、その人に依頼することを表せます。
부탁할까요
사서에게 부탁할까요で「司書に頼みましょうか」と相談しています。부탁하다にㄹ까요が付いて、依頼する案を相手に尋ねる形になっています。誰かに頼むか相談するときは、相手+에게 부탁할까요の形が使えます。
불편하게
불편하게 느껴지지 않는다면で「不快に、気まずく感じないなら」という意味を作ります。불편하게は、感じ方を説明するために불편하다を動作の様子を示す形にしたものです。불편하게 느껴지다で、ある行動や状況が気まずく感じられることを表せます。
느껴지지
불편하게 느껴지지 않는다면で、「不快に感じられない」という内容の前半を表します。느껴지다に否定の지が続き、後ろの않는다면につながっています。何かがどのように感じられるかを述べるときに느껴지다を使えます。
않는다면
불편하게 느껴지지 않는다면で「気まずく感じられないなら、そうでなければ」という条件を表します。않다の否定に다면が加わり、条件を示しています。動詞や状態+다면で、ある条件を置いて次の提案につなげられます。
먼저
この文では「まず」を表し、他の方法より先に静かに知らせることを示します。먼저+動詞で、行動の順序を示せます。問題に対応する最初の手段を提案するときに使えます。
조용히
조용히 알려 보세요で「静かに、穏やかに知らせてみてください」を表します。조용히は、知らせるときの声や態度の様子を示します。조용히 말하다や조용히 부탁하다のように、控えめな行動を表せます。
알려
알려 보세요で、相手に状況や希望を「知らせて、伝えて」みることを表します。알리다が알려となり、後ろの보세요につながっています。相手に何かを伝えるときは、動詞+아/어 보다で「〜してみる」と提案できます。
보세요
알려 보세요で「知らせてみてください」という控えめな提案を表します。ここでの보세요は「見る」ではなく、알려と組み合わさって試行を示します。動詞+아/어 보세요で、相手に何かを試してみるよう勧められます。
대화를
대화를 밖에서 해 달라고で「会話を外でしてほしい」という依頼の対象を示します。대화に目的語を示す를が付いた形です。대화를 하다で「会話をする」というまとまりになり、行動の内容を表せます。
밖에서
この文では「外で」を表し、会話をする場所を示します。밖に、動作の場所を示す에서が付いた形です。場所+에서+하다で、どこで行動するかを述べられます。
해
대화를 밖에서 해 달라고で、会話を「して」という依頼内容を表します。하다が해となり、後ろの달라고につながっています。대화를 하다のように、何をするかを表す動詞として使われます。
달라고
해 달라고 부탁하다で「してほしいと頼む、してもらうように頼む」という依頼内容を示します。달라고だけでなく、해 달라고という形全体で相手にしてほしい行動を表します。動詞+아/어 달라고 부탁하다で、相手に何かをしてほしいと依頼できます。
부탁할
부탁할 수도 있어요で「頼むこともできます」を表し、부탁하다が可能表現の前に置かれています。ここでは司書に対応してもらうよう依頼することを指します。相手+에게+内容+부탁하다で、誰に何を頼むかを表せます。
수도
부탁할 수도 있어요で「頼むこともできる、頼む可能性もある」という意味を表します。수に도が加わり、可能な選択肢の一つであることを示します。動詞+ㄹ 수도 있어요で、「〜することもあります、〜することもできます」と述べられます。
그러면
この文では「そうすれば、そうすると」を表し、静かに頼むという前の案を受けた結果を示します。그러면の後ろに、その場合に起こる結果や評価を続けます。提案の結果を説明する場面で使えます。
무례하게
무례하게 들리지 않으면서で「無礼に聞こえずに」を表します。무례하게は、言い方がどのように受け取られるかを説明する形です。무례하게 들리다で、発言や態度が失礼に感じられることを表せます。
들리지
무례하게 들리지 않으면서で、「無礼に聞こえない」という内容を作ります。들리다に否定の지が続き、後ろの않으면서につながっています。言葉や態度がどのように聞こえるかを述べるときに使えます。
않으면서
들리지 않으면서で「聞こえないまま、聞こえずに」を表し、失礼に感じられないことと明確に話すことを両立させています。않다の否定に면서が付いた形です。動詞+지 않으면서で、ある行動をしない状態で別の行動を行うことを表せます。
분명하게
분명하게 말할 수 있어요で「はっきり、明確に話せる」を表します。분명하게は、話し方や伝わり方の明確さを示します。분명하게 말하다のように、要求や意見を明確に伝える場面で使えます。
말할
말할 수 있어요で「話すことができる、伝えられる」を表します。말하다が수の前で말할となり、可能表現につながっています。動詞+ㄹ 수 있어요で、その動作が可能であることを述べられます。
계속
계속 이야기하면で「話し続けるなら、ずっと話しているなら」を表します。계속は後ろの動作이야기하다が途切れず続くことを示します。계속+動詞で、同じ行動が続くことを説明できます。
이야기하면
계속 이야기하면で「話し続けるなら、話せば」という条件を表します。이야기하다に면が付いて、後ろの対応につながる条件形になっています。動詞+면で、ある場合に起こることや取る行動を述べられます。
나서
나서 달라고 부탁하다で、司書に「乗り出して対応してほしい」と頼む内容を表します。나서다が나서となり、後ろの달라고につながっています。問題に나서다で、問題への対応に加わることを表せます。
큰
큰 소동으로で「大きな騒ぎに」を表し、소동の規模を説明しています。큰は크다が名詞の前で使われる形です。큰+名詞で、規模や程度が大きいことを表せます。
소동으로
큰 소동으로 번지지 않아요で「大きな騒ぎに」を表し、事態が行き着く状態を示します。소동に、変化の結果や方向を示す으로が付いています。名詞+으로 번지다で、状況がその状態へ広がることを説明できます。
번지지
소동으로 번지지 않아요で「騒ぎに広がらない、発展しない」を表します。번지다に否定の지が続き、後ろの않아요につながっています。名詞+으로 번지다で、問題や状況が別の状態へ広がることを表せます。
않아요
번지지 않아요で「広がりません、〜になりません」という丁寧な否定を表します。않다が丁寧な아요形になり、前の지と組み合わさっています。動詞+지 않아요で、ある動作や変化が起こらないことを述べられます。
소리로
큰 소리로 불평하느니で「大きな声で」を表し、文句を言うときの声の大きさや方法を示します。소리に、手段や方法を示す로が付いています。큰 소리로 말하다のように、声の出し方を説明できます。
불평하느니
큰 소리로 불평하느니で「大声で文句を言うより」を表し、別の方法を選ぶ基準を示します。불평하다に느니が付いて、「AするよりBするほうがよい」という比較につながっています。動詞+느니で、望ましくない方法と選びたい方法を比べるときに使えます。
그렇게
그렇게 하는 게で、前に出た方法を指して「そうすること」を表します。그렇게は直前の行動や提案をそのまま受ける副詞です。그렇게 하다で、すでに話題になった方法を実行することを表せます。
하는
그렇게 하는 게 낫겠어요で「そうすること」の하는部分です。하다が名詞を修飾する形になり、後ろの게と組み合わさっています。動詞+는 게で、その行動を一つの選択肢として述べられます。
게
하는 게 낫겠어요で「することが、するほうが」を表します。게は하는 것에이由来する縮約形で、動作を名詞のように扱います。動詞+는 게 좋다や動詞+는 게 낫다で、行動のよしあしを評価できます。
낫겠어요
그렇게 하는 게 낫겠어요で「そうするほうがよさそうです、よいでしょう」と話し手の判断を表します。낫다に겠어요が付いて、断定よりも提案や判断をやわらかく述べています。動詞+는 게 낫겠어요で、二つの方法を比べて一方を勧められます。
부탁한
부탁한 다음で「頼んだ後」を表し、依頼の後に勉強へ戻る順序を示します。부탁하다が次の名詞を修飾する形になっています。動詞+ㄴ 다음で、ある行動を終えた後の次の行動につなげられます。
다음
부탁한 다음で「その後、次に」を表します。前の부탁한と組み合わさって、「頼んだ後」という時間の順序を作ります。動詞+ㄴ 다음에で、前の行動の後に行うことを説明できます。
다시
다시 공부해요で「再び、勉強に戻って」を表します。다시は前にしていた勉強をもう一度始めることを示します。다시+動詞で、以前の行動を再開したり繰り返したりできます。
공부해요
この文では「勉強しましょう、勉強に戻りましょう」と相手を誘っています。공부하다の丁寧な해요形で、다시と組み合わさって勉強を再開する意味になります。相手と一緒に行動する提案として、文脈により動詞+해요を使えます。