노트북
「노트북」は、この会話でアダプターを使うノートパソコンを指します。「노트북 어댑터」のように、機器やその付属品を表す名詞と組み合わせて使えます。共有スペースで機器について説明するときに使う語です。
어댑터가
「어댑터가」は「アダプターが」という意味で、見えない対象としてアダプターを示しています。名詞に「이/가」を付けると、その名詞を文の主語として示せます。物が見つからないことや状態を説明するときに使えます。
보이지
「보이지」は、この会話では「見え」の部分で、「보이지 않아요」で「見えません・見当たりません」という意味になります。動詞「보이다」の形で、目に見える状態を表します。「名詞이/가 보이다」の形で、何かが見えるかどうかを説明できます。
않아요
「않아요」は、前の「보이지」を否定して「見えません・見当たりません」としています。動詞や形容詞の後ろに「지 않아요」を置くと、丁寧に否定できます。物の状態や行動を否定して伝える場面で使えます。
발표가
「발표가」は、この会話でまもなく始まる「発表が」を表します。「이/가」が「발표」を文の主語として示しています。予定や出来事の開始を述べるときに、出来事+이/가の形で使えます。
곧
「곧」は、この会話では「まもなく」という時間を表し、発表がすぐ始まることを示します。開始や到着などの出来事が近いことを述べる動詞と一緒に使えます。予定が迫っていることを伝える場面に適しています。
시작해요
「시작해요」は、ここでは発表が「始まります」という意味です。動詞「시작하다」の丁寧な会話形で、出来事の開始を表します。発表や会議などがいつ始まるかを伝えるときに使えます。
사용할
「사용할」は、「사용할 수 있는 것」の中で「使うことができる」という内容を作る形です。動詞「사용하다」に続く形で、可能性を表す「수 있는」と組み合わされています。何かを使えるかどうか、使える物かどうかを述べるときに使えます。
수
「수」は、ここでは単独の「数」ではなく、「사용할 수 있는」で可能性を表す要素です。「使うことができる」という意味は、前の動詞と「수」が組み合わさって作られます。動詞の後ろに「ㄹ/을 수 있다」を置くと、できることや可能性を表せます。
있는
「있는」は、「사용할 수 있는 것」の中で、前の内容を「使うことができるもの」として名詞「것」にかけています。動詞や内容を名詞に修飾させる働きがあり、ここでは利用可能な物を示します。存在する物や利用できる物を説明するときに、名詞を修飾する形で使えます。
것을
「것을」は、この会話では「使えるものを」という意味で、持っている対象を示します。「것」は物やことを表し、「을」が動作の対象であることを示しています。前に説明した内容を「もの」として扱い、動詞の対象にするときに使えます。
하나
「하나」は、ここではアダプターを「一つ」と数えています。「하나 가지고 있어요」で、一つ持っていることを表します。物の数を一つと伝えたり、複数の候補から一つを示したりするときに使えます。
가지고
「가지고」は、「가지고 있어요」の中で、物を持っている状態を作る部分です。動詞「가지다」に由来し、ここでは単に運んでいるというより、アダプターを所有・所持している意味です。物を持っていることは、名詞+을/를 가지고 있다の形で表せます。
있어요
「있어요」は、「가지고 있어요」の中で「持っています」という状態を表します。前の「가지고」と組み合わさることで、物を所持しているという意味になります。自分が何かを持っていると伝える場面で使えます。
하지만
「하지만」は、前の提案に対して別の確認事項を続ける「しかし・でも」という接続語です。この会話では、使えるアダプターがあることを伝えた後、互換性の確認へ話を切り替えています。前の内容と反対側の内容や追加の注意を述べるときに使えます。
당신의
「당신의」は、この会話で相手のノートパソコンを指す「あなたの」です。「의」が所有や所属の関係を示しています。持ち物や関係を表すときは、名詞+의+名詞の形で使えます。
노트북에서
「노트북에서」は、アダプターが相手のノートパソコンで動作するかを述べる「ノートパソコンで」です。ここでの「에서」は、動作や機能が行われる場所・機器を示しています。機器で動作するかを表すときは、機器+에서+작동하다の形で使えます。
작동하는지
「작동하는지」は、この会話では「動作するかどうか」という意味で、「확인해」と結び付いています。動詞「작동하다」に「는지」が付き、確認する内容を表しています。動作や互換性を確認するときは、動詞+는지 확인하다の形が使えます。
확인해
「확인해」は、「작동하는지 확인해」で「動作するか確認して」という意味を作ります。動詞「확인하다」の会話的な接続形で、後ろの「봅시다」と結び付いて提案になります。状態や情報を確かめるときに、確認する対象+을/를 확인하다の形で使えます。
봅시다
「봅시다」は、ここでは「確認してみましょう」という提案を表します。「확인해 봅시다」で、相手と一緒に確認を試みようと促しています。動詞の接続形+ㅂ시다で、丁寧に一緒に何かをしようと提案できます。
포트에
「포트에」は、アダプターが合う対象である「ポートに」を表します。ここでの「에」は、物が適合する対象を示しています。接続部分やサイズについて、名詞+에 맞다の形で使えます。
맞아요
「맞아요」は、この会話ではアダプターがポートに「合います・適合します」という意味です。動詞「맞다」の丁寧な会話形で、物理的な適合を述べています。何かが対象に合うことは、対象+에 맞아요の形で表せます。
아직
「아직」は、ここでは「まだ」という意味で、プロジェクターのテストが残っていることを示します。完了していない作業や残っている状態を表す文と一緒に使えます。準備の進み具合を説明する場面でよく使います。
프로젝터를
「프로젝터를」は、テストする対象である「プロジェクターを」を表します。「를」が動作の対象を示しています。機器や道具をテスト・確認する場合は、対象+을/를と動詞を組み合わせます。
테스트해야
「테스트해야」は、「테스트해야 해요」の中で「テストしなければ」という必要性を作る形です。動詞「테스트하다」に続く形で、後ろの「해요」と組み合わさって「テストする必要があります」となります。必要な行動を述べるときは、動詞+아/어야 해요の形を使えます。
해요
「해요」は、この会話の「테스트해야 해요」で、必要性を文として完成させる部分です。ここでは単独の「します」ではなく、「해야」と組み合わさって「しなければなりません・する必要があります」となります。必要な作業を丁寧に伝えるときに使えます。
지금
「지금」は、「今」という現在の時点を表し、この会話では作業を先延ばしせずに行うよう促しています。行動を表す動詞の前に置いて、いつするかを示せます。急いで対応すべき作業を伝える場面で使えます。
해
「해」は、「해 보세요」の中で「する」を表す動詞「하다」の接続形です。後ろの「보세요」と組み合わさることで、「やってみてください」という勧めになります。行動を試すことを表すときは、動詞の接続形+보다の形が使えます。
보세요
「보세요」は、「해 보세요」で「やってみてください」という丁寧な勧めを作ります。ここでは「見る」ではなく、前の行動を試すという働きです。相手に何かを試してもらいたいときは、動詞の接続形+보세요の形で使えます。
작은
「작은」は、この会話で「問題」を修飾する「小さな」です。形容詞「작다」が名詞の前で使われる形で、問題の規模を説明しています。名詞の大きさや程度を表すときに、形容詞を名詞の前に置いて使えます。
문제도
「문제도」は、「小さな問題も」という意味で、問題を一つの例として追加しています。「도」が「も・さえ」の意味を加えています。前に出た対象に加えて別の対象も当てはまることを述べるときに、名詞+도の形で使えます。
압박을
「압박을」は、「압박을 받으면」で受けるものとしての「プレッシャーを」を表します。「을」が動作「받다」の対象を示しています。精神的・物理的な圧力を受けることは、압박을 받다の形で表せます。
받으면
「받으면」は、「압박을 받으면」で「プレッシャーを受けると・受けた場合は」という条件を表します。動詞「받다」に「으면」が付いて、ある条件のときに起こることを示しています。何かを受けた場合の結果を述べるときは、名詞+을/를 받으면の形が使えます。
해결하기
「해결하기」は、「解決すること」を表し、「해결하기 더 어려워집니다」の主な内容になっています。動詞「해결하다」に「기」が付いて、動作を名詞のように扱っています。ある行動が難しい・簡単だと述べるときは、動詞+기 어렵다の形が使えます。
더
「더」は、ここでは「さらに・もっと」という意味で、プレッシャーがあると解決が一段と難しくなることを示します。比較や程度の変化を表す形容詞・副詞の前に置けます。程度が以前より高くなることを伝える場面で使います。
어려워집니다
「어려워집니다」は、問題が「難しくなります」という変化を表します。形容詞「어렵다」に変化を表す形が加わり、状況が難しい状態へ変わることを示しています。問題や作業の難易度が変化することは、主語+이/가 어려워지다の形で述べられます。
화면이
「화면이」は、正しく表示されている対象である「画面が」を表します。「이」が「화면」を文の主語として示しています。画面や表示の状態を説明するときは、対象+이/가と状態を表す表現を組み合わせます。
제대로
「제대로」は、「正しく・きちんと」という意味で、画面が正常に表示されていることを修飾しています。動作や状態が期待どおりであることを表す副詞です。機器の表示や作業が問題なく行われているかを伝える場面で使えます。
나오고
「나오고」は、「화면이 제대로 나오고 있으니」で、画面が正しく「出ていて・表示されていて」という意味です。画面については、画像や映像が表示されることを「나오다」で表せます。後ろの「있으니」と結び付き、表示が続いていることを理由として述べています。
있으니
「있으니」は、「나오고 있으니」で「表示されているので」という理由を表します。「나오고 있다」が表示中の状態を示し、「으니」がその理由をつなげています。現在の状態を根拠に結論や判断を述べるときに使えます。
이제
「이제」は、確認が終わったこの時点での「もう・これで」を表します。この会話では、画面が正常なので準備ができたという判断につながっています。作業の一区切りや、次の段階への移行を示すときに使えます。
준비가
「준비가」は、できた状態になる対象である「準備が」を表します。「가」が「준비」を主語として示しています。準備の完了や状態を述べるときは、준비가 되다の形で使えます。
됐습니다
「됐습니다」は、「준비가 됐습니다」で「準備ができました・整いました」という意味です。動詞「되다」の丁寧で改まった形で、状態が整ったことを示します。準備や手配が完了したことは、준비가 되다の形で表せます。
만일을
「만일을」単独ではなく、「만일을 위해」で「万一の場合に備えて・念のため」という意味を作ります。「을」が「위해」と結び付く対象を示しています。不測の事態への備えを述べるときに、万一を表す語+을 위해の形で使えます。
위해
「위해」は、「만일을 위해」で「〜のために・〜に備えて」という目的を表します。この会話では、問題が起きた場合に備えてバックアップを保存する目的を示しています。目的や対象を表すときは、名詞+을/를 위해の形で使えます。
슬라이드의
「슬라이드의」は、「スライドの」という意味で、バックアップコピーが何のコピーかを示します。「의」がスライドとコピーの所属・関係を表しています。内容物や所有関係を説明するときは、名詞+의+名詞の形で使えます。
백업
「백업」は、この会話ではスライドの「バックアップ」を表し、元のデータを失った場合に備えたものを指します。「백업 사본」のように、保存や複製に関する名詞と組み合わせて使えます。発表資料やデータを安全に保管する場面で使う語です。
사본을
「사본을」は、保管する対象である「コピーを・複製を」を表します。「을」が「보관해」の対象を示しています。資料や書類の複製を表すときは、対象+을/를 보관하다の形で使えます。
두
「두」は、「두 번째」の中で「二」を表し、後ろの「번째」と組み合わさって「二番目・二台目」を作ります。数を順番として表すときに、数詞+번째の形で使えます。二つ目の機器や二番目の選択肢を指定する場面で使えます。
번째
「번째」は、「두 번째」で順番を表す「〜番目」の部分です。前の「두」と組み合わさり、「二番目・二台目」という意味になります。順序や番号を示すときに、数詞+번째の形で使えます。
기기에도
「기기에도」は、「二台目の機器にも」という意味で、バックアップを保存する場所を追加しています。「에」が場所を示し、「도」が「も」を加えています。別の機器にも保存することを表すときは、機器+에도と動作を組み合わせます。
보관해
「보관해」は、「보관해 두세요」で「保管して」という動作を表します。動詞「보관하다」の接続形で、後ろの「두세요」と結び付き、前もって保管しておくという意味になります。物や資料を安全に置いておくよう依頼するときに使えます。
두세요
「두세요」は、「보관해 두세요」で、保管を済ませた状態にしておくよう丁寧に頼む表現です。ここでは「置く」という場所の意味より、必要になる前にしておくという働きがあります。動詞の接続形+두세요で、準備として何かをしておくよう依頼できます。
시작하기
「시작하기」は、「始めること」という意味で、「시작하기 전에」で始める前の時点を表します。動詞「시작하다」に「기」が付いて、時間表現の前の内容を名詞化しています。ある行動の前後を述べるときに、動詞+기 전에の形で使えます。
전에
「전에」は、「시작하기 전에」で「始める前に」という時間を表します。前の「시작하기」と組み合わさり、基準となる行動より前であることを示します。行動の前のタイミングは、動詞+기 전에の形で表せます。
다른
「다른」は、元の機器とは異なる「別の・他の」という意味で、「다른 기기」にかかっています。形容詞「다르다」が名詞の前で使われる形です。別の選択肢や異なる物を指定するときに、名詞の前で使えます。
저장해
「저장해」は、「저장해 두겠습니다」で「保存して」という動作を表します。動詞「저장하다」の接続形で、後ろの「두겠습니다」と結び付き、保存を済ませておくという意味になります。ファイルや資料を別の機器に保存するときに使えます。
두겠습니다
「두겠습니다」は、「저장해 두겠습니다」で「保存しておきます」という意思を表します。保存を前もって済ませ、その状態を保つという内容を丁寧で改まった形で伝えています。準備として行動を済ませておくことを約束するときは、動詞の接続形+두겠습니다の形が使えます。
세션이
「세션이」は、終わる出来事である「セッションが」を表します。「이」が「세션」を主語として示しています。会議や授業などの終了時点を述べるときに、出来事+이/가と終了を表す表現を組み合わせます。
끝난
「끝난」は、「세션이 끝난 후에」で「終わった」という内容を「後で」にかけています。動詞「끝나다」が名詞を修飾する形で、セッションの終了後を示します。完了した出来事を基準に時間を表すときに使えます。
후에
「후에」は、「세션이 끝난 후에」で「セッションが終わった後に」という意味です。前の内容を基準に、その後の時間を示しています。動作や出来事の後を表すときは、内容+후에の形で使えます。
어댑터를
「어댑터를」は、返す対象である「アダプターを」を表します。「를」が「돌려주실」の対象を示しています。借りた物や受け取った物を返すときは、対象+을/를 돌려주다の形で使えます。
돌려주실
「돌려주실」 は、「돌려주실 수 있나요?」で相手に「返してくださることができますか」と丁寧に尋ねる形です。動詞「돌려주다」に相手への敬意を示す形が加わり、後ろの「수 있나요」と組み合わされています。相手に丁寧に返却を依頼するときは、動詞+실 수 있나요の形が使えます。
있나요
「있나요」は、ここでは存在を尋ねるのではなく、「돌려주실 수 있나요?」の中で「できますか」と可能性を尋ねています。前の「돌려주실 수」と組み合わさって、相手が返却できるかどうかを丁寧に質問します。相手の都合や可能性を尋ねるときに、動詞+실 수 있나요の形が使えます。
나중에
「나중에」は、この会話では「後で・後ほど」という未来の時点を表します。セッション後にアダプターが必要になることを説明するために使われています。今とは異なる後の時点で何かをすることを述べる場面で使えます。
필요합니다
「필요합니다」は、「後で必要です」という意味で、改まった丁寧さを持つ表現です。形容詞「필요하다」の正式な丁寧形で、必要性を直接伝えています。物や時間などが必要だと説明するときは、対象+이/가 필요합니다の形で使えます。
끝나는
「끝나는」は、「끝나는 대로」で「終わる」という内容を後ろの「대로」にかけています。動詞「끝나다」が、セッションが終わる時点を示す修飾形になっています。何かが終わった直後の行動を述べるときに、動詞+는 대로の形で使えます。
대로
「대로」は、「끝나는 대로」で「終わるとすぐに・終わり次第」という意味を作ります。前の出来事が起きた直後に、後ろの行動をすることを示しています。動詞の修飾形+대로で、決められた時点や手順に続く行動を表せます。
돌려드리겠습니다
「돌려드리겠습니다」は、借りたアダプターを相手に「お返しします」と丁寧に約束する表現です。相手を立てる「드리다」を使った「돌려주다」の敬語的な表現で、改まった意思を示します。借りた物を相手へ返すことを約束するときに使えます。
그러면
「그러면」は、前の返却の約束を受けて「そうすると・それなら」と結果を導きます。この会話では、返却すれば相手の心配が一つ減るという結論につなげています。前の条件や話を受けて、その結果や次の判断を述べるときに使えます。
걱정할
「걱정할」は、「걱정할 일이」で「心配すること・心配すべき事柄」という意味を作ります。動詞「걱정하다」が後ろの名詞「일」を修飾する形です。心配の対象や、心配しなければならない事柄を表すときに使えます。
일이
「일이」は、「걱정할 일이」で「心配することが」という意味を表します。「일」はここでは仕事ではなく、心配の対象となる事柄を指し、「이」が主語を示しています。ある事柄が増える・減る・あると述べるときに、名詞+이/가の形で使えます。
줄어들
「줄어들」は、「줄어들 겁니다」で「減る」という変化を表します。動詞「줄어들다」の語幹に、後ろの「겁니다」が続く形です。心配や負担などの量が少なくなることは、対象+이/가 줄어들다の形で述べられます。
겁니다
「겁니다」は、「줄어들 겁니다」で、そうなるだろうという予測や見込みを表します。ここでは「心配することが一つ減るはずです」という、相手を安心させる言い方になっています。未来の予定や見込みを丁寧に述べるときは、動詞+ㄹ/을 겁니다の形が使えます。