ノンスティックフライパンの借り方と手入れ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared kitchen, one adult borrows a non-stick pan and asks how to use, wash, and return it carefully..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

ノンスティックフライパンの借り方と手入れを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

요리하고 있는 음식에 쓰려고 하는데, 코팅 프라이팬을 빌려도 될까요?

ヨリハゴ インヌン ウムシゲ ッスリョゴ ハヌンデ、コティン プライペヌル ピルリョド トェルッカヨ? 今作っている料理に使いたいので、あなたの焦げつきにくいフライパンを借りてもいいですか。
B

빌려도 괜찮지만, 그 프라이팬에는 금속 조리 도구를 사용하지 마세요.

ピルリョド クェンチャンチマン、ク プライペネヌン クムソク チョリ トグル サヨンハジ マセヨ。 借りてもいいですが、そのフライパンでは金属製の調理器具を使わないでください。
A

표면에 흠집이 나지 않도록 나무 숟가락을 사용할게요.

ピョミョネ フムチビ ナジ アンドロク ナム スッカラグル サヨンハルケヨ。 表面を傷つけないように、木のスプーンを使います。
B

그리고 센 불은 코팅을 손상시킬 수 있으니 불도 중불로 유지해 주세요.

クリゴ セン ブルン コティンヌル ソンサンシキル ス イッスニ プルド チュンブルロ ユジヘ ジュセヨ。 それから、強火はコーティングを傷めることがあるので、火加減も中火にしてください。
A

짐작해서 망가뜨리느니 지금 물어보는 게 낫겠어요.

チムジャケソ マンガットゥリヌニ チグム ムロボヌン ゲ ナッケッソヨ。 推測して壊してしまうより、今聞いておきたいです。
B

도움이 되네요. 조심해서 다루면 그 프라이팬이 더 오래갈 거예요.

トウミ トェネヨ。チョシメソ タルミョン ク プライペニ ト オレガル コエヨ。 それは助かります。そのフライパンは、丁寧に扱えばもっと長持ちするはずです。
A

식기세척기에 넣는 대신 손으로 씻어야 하나요?

シッキセチョギエ ノンヌン テシン ソヌロ ッシソヤ ハナヨ? 食器洗い機に入れる代わりに、手で洗ったほうがいいですか。
B

손으로 부드럽게 씻고, 돌려주기 전에 말려 주세요.

ソヌロ プドゥロプケ ッシッコ、トルリョジュギ ジョネ マルリョ ジュセヨ。 手で優しく洗って、返す前に乾かしてください。
A

요리가 끝나면 깨끗이 해서 돌려드릴게요.

ヨリガ ックンナミョン ッケックシ ヘソ トルリョドゥリルケヨ。 料理が終わったら、きれいにして返します。
B

요리가 어떻게 됐는지 알려 주세요.

ヨリガ オットケ トェンヌンジ アルリョ ジュセヨ。 料理がどんな仕上がりになったか、教えてください。

単語解説

요리하고 「요리하고」は、この会話では「料理をしていて」という意味で、요리하다(料理する)に動作をつなぐ形が付いています。「요리하고 있는 음식」のように、後ろの名詞につながる動作を表すときに使えます。
있는 「있는」は「〜している状態の」という意味で、「요리하고 있는 음식」では今料理している食べ物を表します。있다(ある・いる)の名詞を修飾する形で、動詞と組み合わせて「〜している名詞」を作るときに使えます。
음식에 「음식에」は、この会話では「料理に」という意味で、使う対象を示しています。「음식에 쓰려고」のように、何に使うかを名詞에で表せます。
쓰려고 「쓰려고」は「使おうとして」「使うつもりで」という意図を表し、쓰다(使う)に意図を示す形が付いています。「요리하고 있는 음식에 쓰려고」のように、目的や予定を述べるときに使えます。
하는데 「하는데」は「〜するのですが」という前置きの働きをし、「쓰려고 하는데」で「使いたいのですが」と質問や依頼の背景を示します。相手への相談や依頼を切り出すときに、前の内容を次の発言につなげられます。
코팅 「코팅」は、フライパンの表面の「コーティング」を指します。「코팅 프라이팬」のように、製品や物の特徴を前の名詞で説明できます。
프라이팬을 「프라이팬을」は「フライパンを」という意味で、「빌려도 될까요?」の対象になっています。目的語を示す을が付いており、「프라이팬을 빌리다」のように借りる物を表せます。
빌려도 「빌려도」は「借りても」という意味で、빌리다(借りる)に「〜しても」を表す形が付いています。「빌려도 될까요?」全体で、借りる許可を丁寧に尋ねています。
될까요 「될까요」は「よいでしょうか」「できますか」という許可を尋ねる文末の形で、되다(なる・よい)に丁寧な疑問の形が付いています。「빌려도 될까요?」のように、相手に許可を求めるときに使えます。
괜찮지만 「괜찮지만」は「大丈夫ですが」という意味で、괜찮다(大丈夫だ)に逆接の形が付いています。「빌려도 괜찮지만」で、許可はするものの次に条件や注意を続ける流れを作ります。
「그」は、すでに話題に出ている物を指す「その」です。「그 프라이팬」のように、後ろの名詞の前に置いて特定の物を指します。
프라이팬에는 「프라이팬에는」は「そのフライパンについては」「そのフライパンでは」という意味で、話題や使用対象を示します。「그 프라이팬에는 금속 조리 도구를 사용하지 마세요」のように、ある物に関する注意を述べるときに使えます。
금속 「금속」は「金属」という意味で、ここでは金属製の調理道具を表します。「금속 조리 도구」のように、材質や種類を後ろの名詞に加えて説明できます。
조리 「조리」は「調理」を表し、「조리 도구」で料理に使う道具を指します。料理や調理に関する道具・方法を説明するときに、名詞の前で使えます。
도구를 「도구를」は「道具を」という意味で、「금속 조리 도구를 사용하지 마세요」の目的語です。物を使うことを述べるとき、「道具を使う」のようにをを示す를が付きます。
사용하지 「사용하지」は「使わない」という否定の前半で、사용하다(使用する)に否定の지が付いています。「사용하지 마세요」で、金属製の道具を使わないよう丁寧に求めています。
마세요 「마세요」は「〜しないでください」という禁止を表し、「사용하지 마세요」の文末にあります。相手に避けてほしい行動を丁寧に伝えるとき、動詞の지と組み合わせて使えます。
표면에 「표면에」は「表面に」という意味で、傷が生じる場所を示しています。「표면에 흠집이 나지 않도록」のように、表面に起こる変化を説明できます。
흠집이 「흠집이」は「傷が」という意味で、「흠집이 나다」は傷ができることを表します。物にどのような変化が起こるかを述べるとき、흠집이のように主語として使えます。
나지 「나지」は「できない」「生じない」という意味の前半で、나다(生じる・出る)の否定表現に当たります。「흠집이 나지 않도록」で、傷が生じないようにという目的を表します。
않도록 「않도록」は「〜しないように」という意味で、否定の内容を目的や注意として示します。「표면에 흠집이 나지 않도록」のように、避けたい結果を前に置いて方法を説明できます。
나무 「나무」は「木」を表し、ここでは材質を示す「木製の」という意味です。「나무 숟가락」のように、材料を表す名詞を物の前に置いて説明できます。
숟가락을 「숟가락을」は「スプーンを」という意味で、使う道具を示しています。「나무 숟가락을 사용하다」のように、使用する物を目的語として表します。
사용할게요 「사용할게요」は「使いますね」という意味で、사용하다(使う)に話し手の意志や約束を表す形が付いています。相手の注意や依頼を受けて、自分がどうするかを伝えるときに使えます。
그리고 「그리고」は「そして」「それから」という意味で、前の注意に別の注意を加えています。会話で関連する内容を順番に続けるとき、文の初めに置けます。
「센」は、この会話では「強い」という意味で、센 불は強火を表します。세다(強い)の名詞を修飾する形で、「센 불」のように強さを説明します。
불은 「불은」は「火は」「火加減は」という意味で、強火について話題を設定しています。「센 불은 코팅을 손상시킬 수 있으니」のように、注意の対象を은で示します。
코팅을 「코팅을」は「コーティングを」という意味で、손상시키다(損傷させる)の対象です。「코팅을 손상시키다」のように、影響を受ける物を目的語として表します。
손상시킬 「손상시킬」は「損傷させる」という意味で、손상시키다(損傷させる)が後ろの수につながる形です。「손상시킬 수 있으니」で、コーティングを傷める可能性があることを表します。
「수」は単独ではなく、「손상시킬 수 있다」のように可能性を表す表現の一部です。この会話の「손상시킬 수 있으니」では、強火でコーティングを傷めることがあり得るという意味になります。
있으니 「있으니」は「〜ので」「〜だから」という理由をつなぐ形で、ここでは「손상시킬 수 있으니」として注意の理由を示します。可能性や事実を述べた後に、依頼や判断を続けるときに使えます。
불도 「불도」は「火も」という意味で、道具だけでなく火加減についても注意することを加えています。名詞に도を付けると、「〜も」と追加する働きになります。
중불로 「중불로」は「中火に」という意味で、火加減の設定を示します。「불도 중불로 유지해 주세요」のように、維持する状態を로で表せます。
유지해 「유지해」は「維持して」という意味で、유지하다(維持する)が依頼表現につながる形です。「유지해 주세요」で、火を中火のままにしてほしいと丁寧に頼んでいます。
주세요 「주세요」は「〜してください」という丁寧な依頼を表します。「유지해 주세요」や「알려 주세요」のように、相手にしてほしい行動を伝えるときに使えます。
짐작해서 「짐작해서」は「推測して」という意味で、짐작하다(推測する)に動作をつなぐ形が付いています。「짐작해서 망가뜨리느니」のように、推測した結果起こり得る行動を次の内容につなげています。
망가뜨리느니 「망가뜨리느니」は「壊してしまうより」という意味で、망가뜨리다(壊す)に、別の選択のほうがよいと比べる形が付いています。「짐작해서 망가뜨리느니 지금 물어보는 게 낫겠어요」のように、避けたい選択と望ましい選択を比べるときに使えます。
지금 「지금」は「今」という意味で、質問する時点を示しています。「지금 물어보는 게 낫겠어요」のように、いつ行動するかを動詞の前で説明できます。
물어보는 「물어보는」は「尋ねること」という意味で、물어보다(尋ねる)の名詞を修飾する形です。「물어보는 게 낫겠어요」のように、尋ねる行為を判断の対象にするときに使えます。
「게」は「〜のが」という意味で、ここでは「물어보는 게」として「尋ねることが」を表します。動詞を名詞のように扱って、後ろの낫겠어요の主語にするときに使えます。
낫겠어요 「낫겠어요」は「そのほうがよさそうです」「そのほうがよいでしょう」という意味で、낫다(よりよい)に話し手の判断をやわらげる形が付いています。「지금 물어보는 게 낫겠어요」のように、選択肢を比べて提案や判断を述べるときに使えます。
도움이 「도움이」は「助けが」「役に立つことが」という意味で、「도움이 되네요」では「助かります」「役に立ちます」となります。「도움이 되다」のように、何かが助けになることを表します。
되네요 「되네요」は、ここでは「なりますね」「役に立ちますね」という気づきや評価を表します。「도움이 되네요」のように、相手の行動が助けになったとその場で反応するときに使えます。
조심해서 「조심해서」は「注意して」「丁寧に」という意味で、조심하다(注意する)に動作をつなぐ形が付いています。「조심해서 다루면」で、注意して扱うという方法や条件を示します。
다루면 「다루면」は「扱えば」という意味で、다루다(扱う)に条件を表す形が付いています。「조심해서 다루면 그 프라이팬이 더 오래갈 거예요」のように、扱い方を条件として結果を述べられます。
프라이팬이 「프라이팬이」は「フライパンが」という意味で、「오래갈」の主語です。「프라이팬이 더 오래갈 거예요」のように、物がどうなるかを主語として表します。
「더」は「もっと」という意味で、長持ちする程度が増すことを表します。「더 오래갈 거예요」のように、比較や程度の変化を示す語の前に置けます。
오래갈 「오래갈」は「長持ちする」という意味で、오래가다(長く続く・長持ちする)が後ろの거예요につながる形です。「프라이팬이 더 오래갈 거예요」のように、物が今後どのくらい使えるかを予測するときに使えます。
거예요 「거예요」は、この会話では「〜でしょう」「〜するはずです」という予測を表す文末です。「더 오래갈 거예요」のように、これから起こると考えることを丁寧に述べるときに使えます。
식기세척기에 「식기세척기에」は「食器洗い機に」という意味で、フライパンを入れる場所を示しています。「식기세척기에 넣는」のように、物をどこに入れるかを에で表せます。
넣는 「넣는」は「入れる」という動作を名詞の前で説明する形で、넣다(入れる)からできています。「식기세척기에 넣는 대신」で、食器洗い機に入れることの代わりに、という内容を作ります。
대신 「대신」は「代わりに」という意味で、「식기세척기에 넣는 대신」では「食器洗い機に入れる代わりに」となります。動作を表す内容の後ろに置いて、別の方法を選ぶことを示せます。
손으로 「손으로」は「手で」という意味で、洗う手段を示しています。「손으로 씻어야 하나요?」のように、何を使って行うかを로で表せます。
씻어야 「씻어야」は「洗わなければ」「洗ったほうがよいか」という意味の前半で、씻다(洗う)に必要性を表す形が付いています。「씻어야 하나요?」全体で、手で洗う必要があるかを尋ねています。
하나요 「하나요」は、「씻어야 하나요?」の末尾で、必要かどうかを丁寧に尋ねる働きをします。「씻어야 하나요?」のように、相手に方法や必要性を確認するときに使えます。
부드럽게 「부드럽게」は「優しく」「柔らかく」という意味で、ここでは洗い方を表します。「부드럽게 씻고」のように、動作をどのように行うかを説明する副詞として使えます。
씻고 「씻고」は「洗って」という意味で、씻다(洗う)に動作をつなぐ形が付いています。「손으로 부드럽게 씻고, 돌려주기 전에 말려 주세요」のように、洗う動作の後に乾かす動作を続けています。
돌려주기 「돌려주기」は「返すこと」という意味で、돌려주다(返す)に動作を名詞化する形が付いています。「돌려주기 전에」で、返す前の時点を表します。
전에 「전에」は「前に」という意味で、「돌려주기 전에」は「返す前に」となります。動作を表す名詞化された形の後ろに置いて、ある行動より前の時点を示せます。
말려 「말려」は「乾かして」という意味で、말리다(乾かす)が依頼表現につながる形です。「말려 주세요」で、返す前に乾かすよう丁寧に頼んでいます。
요리가 「요리가」は「料理が」という意味で、「요리가 끝나면」では料理が終わることを表します。出来事を主語として述べるとき、요리가のように가を付けます。
끝나면 「끝나면」は「終わったら」という意味で、끝나다(終わる)に条件や時点を表す形が付いています。「요리가 끝나면 깨끗이 해서 돌려드릴게요」のように、ある出来事の後に行うことを述べられます。
깨끗이 「깨끗이」は「きれいに」という意味で、返す前の状態や行動の仕方を表します。「깨끗이 해서」で、きれいにしてから次の動作を行う流れを作ります。
해서 「해서」は「して」という意味で、하다(する)に動作をつなぐ形が付いています。「깨끗이 해서 돌려드릴게요」のように、きれいにする動作の後に返す動作を続けます。
돌려드릴게요 「돌려드릴게요」は「お返ししますね」という意味で、돌려드리다(返す)に話し手の意志や約束を表す形が付いています。借りた物を相手に返すことを丁寧に約束するときに使えます。
어떻게 「어떻게」は「どう」「どのように」という意味で、ここでは料理の仕上がりを尋ねています。「요리가 어떻게 됐는지」のように、結果や状態を質問する内容を導けます。
됐는지 「됐는지」は、料理が「どうなったか」「どう仕上がったか」という意味で、되다(なる・仕上がる)の過去の形に、間接的な疑問を表す形が続いています。「됐는지 알려 주세요」のように、結果を教えてほしいと依頼できます。
알려 「알려」は「知らせて」「教えて」という意味で、알리다(知らせる)が依頼表現につながる形です。「요리가 어떻게 됐는지 알려 주세요」のように、結果や情報を相手に伝えてもらうときに使えます。

文法ポイント

-(으)면

조심해서 다루면 오래갈 거예요.

チョシメソ タルミョン オレガル コエヨ。

注意して扱えば、長持ちするでしょう。

動詞の後ろにつけて、条件「〜すれば」「〜なら」を表します。

-느니

망가뜨리느니 조심해서 다루세요.

マンガットゥリヌニ チョシメソ タルセヨ。

壊してしまうよりは、注意して扱ってください。

二つの選択肢を比べ、「〜するよりは」と、後の行動を選ぶ表現です。

韓国語の単語

괜찮지만 形容詞
クェンチャンチマン 大丈夫ですが、構いませんが
금속 名詞
クムソク 金属
나무 숟가락 名詞
ナム スッカラク 木のスプーン
빌려도 될까요 フレーズ
ピルリョド トェルッカヨ 借りてもいいですか
사용하지 마세요 フレーズ
サヨンハジ マセヨ 使わないでください
센 불 名詞
セン ブル 強火
요리하고 있는 動詞
ヨリハゴ インヌン 作っている、料理している
음식 名詞
ウムシク 料理、食べ物
조리 도구 名詞
チョリ トグ 調理器具
코팅 프라이팬 名詞
コティン プライペン コーティングされたフライパン、焦げつきにくいフライパン
표면 名詞
ピョミョン 表面
흠집 名詞
フムチプ 傷、ひっかき傷

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

推測して壊してしまうより、今聞いておきたいです。

答えを見る짐작해서 망가뜨리느니 지금 물어보는 게 낫겠어요.

食器洗い機に入れる代わりに、手で洗ったほうがいいですか。

答えを見る식기세척기에 넣는 대신 손으로 씻어야 하나요?

料理が終わったら、きれいにして返します。

答えを見る요리가 끝나면 깨끗이 해서 돌려드릴게요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

大丈夫ですが、構いませんが

答えを見る괜찮지만

傷、ひっかき傷

答えを見る흠집

金属

答えを見る금속

表面

答えを見る표면