1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
自転車修理道具を借りるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
제 자전거 타이어에 바람이 빠져서 수리 키트가 필요해요.
チェ チャジョンゴ タイオエ パラミ パジョソ スリ キトゥガ ピリョヘヨ 私の自転車のタイヤがパンクしていて、修理キットが必要です。타이어 레버와 여분의 튜브가 들어 있는 키트가 있어요.
タイオ レボワ ヨブネ テューブガ トゥロ インヌン キトゥガ イッソヨ タイヤレバーと予備のチューブが入ったキットを持っています。바퀴를 제대로 빼는 방법을 보여 주실 수 있어요?
パクィルル チェデロ ペヌン パンボブル ポヨ ジュシル ス イッソヨ 車輪を正しく外す方法を見せていただけますか。먼저 자전거를 조심해서 거꾸로 뒤집으세요.
モンジョ チャジョンゴルル チョシメソ コックロ トゥィジブセヨ まず、自転車を慎重に逆さまにしてください。저는 지금까지 혼자서 튜브를 교체해 본 적이 없어요.
チョヌン チグムッカジ ホンジャソ テュブルル キョチェヘ ボン チョギ オプソヨ 私はこれまで一人でチューブを交換したことがありません。설명서의 지시를 잘 따르고 어떤 부품도 억지로 움직이지 마세요.
ソルミョンソエ チシルル タルゴ オットン ププムド オクチロ ウムジギジ マセヨ 説明書の指示に注意深く従って、どの部品も無理に動かさないでください。제가 튜브를 교체한 후에 공기압을 확인해야 하나요?
チェガ テュブルル キョチェハン フエ コンギアブル ファギネヤ ハナヨ 私が交換した後、空気圧を確認したほうがいいですか。타이어는 단단한 느낌이 들어야 하지만 너무 딱딱하면 안 돼요.
タイオヌン タンダナン ヌッキミ トゥロヤ ハジマン ノム タクタカミョン アン ドェヨ タイヤはしっかりした感じがするはずですが、硬すぎてはいけません。제가 첫 단계를 해 보는 동안 가까이 있어 주실 수 있어요?
チェガ チョッ タンゲルル ヘ ボヌン トンアン カッカイ イッソ ジュシル ス イッソヨ 私が最初の手順を試している間、近くにいていただけますか。키트를 사용하시는 동안 제가 처음 부분을 말로 안내해 드릴 수 있어요.
キトゥル サヨンハシヌン トンアン チェガ チョウム プブヌル マルロ アンネヘ トゥリル ス イッソヨ あなたがキットを使っている間、私は最初の手順を説明しながら案内できます。文の説明
제 자전거 타이어에 바람이 빠져서 수리 키트가 필요해요.
私の自転車のタイヤがパンクしていて、修理キットが必要です。
- 제
- 私の
- 자전거
- 自転車
- 타이어에
- タイヤに
- 바람이 빠져서
- 空気が抜けていて
- 수리
- 修理
- 키트가
- キットが
- 필요해요
- 必要です
詳しい説明
제は「私の」。저의(私の)が縮まった形で、丁寧な発話でよく使われます。くだけた形の 내(私の)と対比できます。 자전거は「自転車」という名詞です。韓国語では名詞を連ねて、자전거 타이어のように「自転車のタイヤ」を表せます。 타이어에の 에 は、状態が生じている場所・対象を示します。ここでは「タイヤに/タイヤの中で」という関係になり、제 자전거 타이어에全体で「私の自転車のタイヤに」となります。 바람이 빠져서では、바람はこの文脈でタイヤの「空気」です。빠지다(抜ける、外へ出る)のこの形 빠져서 は、빠지다の語幹に -어서 が付いたものです。-아서/-어서は、前の内容を理由や背景として後ろにつなぎます。したがって、ここでは「空気が抜けて、そのため」という意味です。固定された訳が示すように、文全体ではタイヤがパンクしている状態として理解されますが、韓国語のこの部分が文字どおり述べているのは「空気が抜けた」ことです。 수리は「修理」という名詞です。ここでは後ろの 키트 を修飾し、수리 키트で「修理キット」となります。動詞として「修理する」と言う場合は、関連する形 수리하다 を使います。 키트가は「キットが」。가は主語を示す助詞です。この文では、必要であるもの(主語)がキットです。수리 키트というまとまりに 가 が付いています。 필요해요は「必要です」。基本形は 필요하다 で、필요해요は丁寧な 해요体です。韓国語では X가 필요해요(Xが必要です)のように、必要な物を主語にして表せます。例えば、물이 필요해요. は「水が必要です」です。反対に「必要ありません」は 필요 없어요 と言えます。 全体では、제 자전거 타이어에(私の自転車のタイヤに)바람이 빠져서(空気が抜けているので)수리 키트가 필요해요(修理キットが必要です)という組み立てです。つまり、私の自転車のタイヤがパンクしていて、修理キットが必要だ、という意味になります。
타이어 레버와 여분의 튜브가 들어 있는 키트가 있어요.
タイヤレバーと予備のチューブが入ったキットを持っています。
- 타이어 레버
- タイヤレバー
- 여분
- 予備
- 튜브
- チューブ
- 들어 있는
- 入っている
- 키트
- キット
- 있어요
- あります/持っています
詳しい説明
타이어 레버は「タイヤレバー」という複合名詞です。타이어はタイヤ、레버はレバーを指します。名詞なので、助詞を付けて文中で使えます。 여분は「予備・余分」という意味の名詞です。ここでは 여분의 튜브 で「予備のチューブ」となり、의が前の名詞と後ろの名詞の関係を示します。例:여분의 배터리가 있어요.—「予備の電池があります。」 튜브は自転車などの「チューブ」です。타이어 레버와 여분의 튜브では、와が「と」を表して名詞を並べています。와/과は、前の名詞の最後の音に応じて使い分けます。この文の 튜브가 の 가 は、타이어 레버와 여분의 튜브 という並列全体が、次の修飾節で主語であることを示します。튜브だけを単独の主語にしているわけではありません。 들어 있는は、들어 있다「入っている・含まれている」の連体形です。N이/가 들어 있는 Mで「Nが入っているM」という形になります。例:물이 들어 있는 병—「水が入っている瓶」。ここでは、タイヤレバーと予備のチューブがキットに入っていることを表します。 키트は「キット」です。키트가 있어요では 가 が文全体の主語を示し、「キットがある」という構造になります。 있어요は 있다 の해요体の丁寧な形で、「ある・いる」を表します。物の所有・所持を表す N이/가 있어요 は、文脈に応じて「Nを持っています」と訳せます。この文では、話し手がそのキットを持っているという意味です。있어요自体は人称・数・性によって変化しません。 文全体では、타이어 레버와 여분의 튜브가 들어 있는 が「タイヤレバーと予備のチューブが入っている」と後ろの 키트 を説明し、키트가 있어요 が「キットがあります/持っています」と述べています。したがって、「タイヤレバーと予備のチューブが入ったキットを持っています」という意味になります。있어요は日常会話で使う丁寧な表現です。
바퀴를 제대로 빼는 방법을 보여 주실 수 있어요?
車輪を正しく外す方法を見せていただけますか。
- 바퀴를
- 車輪を
- 제대로
- 正しく
- 빼는
- 外す
- 방법
- 方法
- 보여
- 見せて
- 주실
- 〜してくださる
- 수 있어요?
- できますか
詳しい説明
바퀴를 は「車輪を」。바퀴 が「車輪」を表す名詞で、-를 は目的語を示す助詞です。바퀴 自体はこの形で数や性などを表す変化をしません。 제대로 は「正しく、きちんと」という副詞です。動作の仕方を説明し、ここでは車輪を適切な方法で外すことを表します。たとえば 제대로 확인하다 は「きちんと確認する」です。 빼는 は「外す、取り出す」という 빼다 の形です。빼다 の語幹 빼- に -는 が付き、後ろの名詞 방법 を修飾する現在連体形になっています。ここでは「外す方法」であり、文全体の時制を単独で過去にする形ではありません。たとえば 문을 여는 방법 は「ドアを開ける方法」です。 방법 は「方法、やり方」を表す名詞です。빼는 방법 で「外す方法」という名詞句になります。방법을 배우다 は「方法を学ぶ」です。 보여 は 보이다 の活用形で、보여 주다 という形で「見せる」を表します。보이다 の母音が結合して 보여 となり、ここでは次の 주실 と一緒に、相手に何かを見せてもらう表現を作っています。 주실 は、補助動詞 주다「〜してくれる」の敬語形 주시다 に、後続の 수 と結び付く -(으)ㄹ が付いた形です。보여 주시다 は「見せてくださる」で、相手を立てた丁寧な依頼・可能性の表現になります。ここで敬語の形を取っているのは、話し手が行為の相手を立てているためです。 수 있어요? は -(으)ㄹ 수 있다「〜することができる」の丁寧な疑問形です。보여 주실 수 있어요? で「見せていただけますか」と、相手に可能かどうかを尋ねる丁寧な依頼になります。否定は -(으)ㄹ 수 없어요「〜することができません」です。 文全体では、目的語 바퀴를「車輪を」、連体修飾の 빼는 방법「外す方法」、そして 보여 주실 수 있어요?「見せていただけますか」を組み合わせています。したがって、固定された意味は「車輪を正しく外す方法を見せていただけますか」です。
먼저 자전거를 조심해서 거꾸로 뒤집으세요.
まず、自転車を慎重に逆さまにしてください。
- 먼저
- まず
- 자전거
- 自転車
- 조심해서
- 慎重に
- 거꾸로
- 逆さまに
- 뒤집으세요
- ひっくり返してください
詳しい説明
먼저 は「まず、最初に」という順序を示す副詞です。手順の最初の動作を示すときに使えます。例:먼저 손을 씻으세요.(まず手を洗ってください。) 자전거 は「自転車」という名詞です。ここでは動作の対象を示しており、자전거를 の 를 は目的格の助詞です。 조심해서 は「注意して、慎重に」という意味です。基本形は 조심하다(注意する)で、-아서/어서 によって後続の動作とつながっています。ここでは「慎重に次の動作をする」という方法を表します。例:천천히 조심해서 여세요.(ゆっくり注意して開けてください。) 거꾸로 は「逆さまに、上下を逆に」という副詞です。この文では、自転車を通常とは反対の向きにすることを表します。조심해서 が動作の仕方を、거꾸로 が動かした後の向きを示します。 뒤집으세요 は「ひっくり返してください」という丁寧な依頼・指示です。基本形は 뒤집다(ひっくり返す)で、語幹末にパッチムがあるため、丁寧な指示の形では -으세요 が付きます。-으세요/-세요 は相手に丁寧に行動を求める形で、過去や未来ではなく、この場での指示を表します。例:책을 뒤집으세요.(本を裏返してください。) 文全体では、먼저(まず)で手順の順序を示し、자전거를(自転車を)が動作の対象になります。조심해서(慎重に)と 거꾸로(逆さまに)が 뒤집으세요(ひっくり返してください)を修飾するため、「まず、自転車を慎重に逆さまにしてください」という意味になります。
저는 지금까지 혼자서 튜브를 교체해 본 적이 없어요.
私はこれまで一人でチューブを交換したことがありません。
- 저는
- 私は
- 지금까지
- これまで
- 혼자서
- 一人で
- 튜브
- チューブ
- 교체해
- 交換する
- 본 적이 없어요
- ~したことがありません
詳しい説明
저는 は「私」を表す 저 に主題を示す 는 が付いた形です。저 は話し手をへりくだって表す一人称で、性別では変化しません。くだけた場面の 나 と対比できます。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 지금까지 は「今まで/これまで」という時間の範囲を示します。現在まで続く経験の有無とよく使われます。例:지금까지 먹어 본 적이 없어요.(これまで食べたことがありません。) 혼자서 は「一人で/自分だけで」という、行為を誰と行うかを示す表現です。혼자 に -서 が付いており、ここではチューブの交換を一人で行う方法・状況を表します。例:혼자서 할 수 있어요.(一人でできます。) 튜브 は「チューブ」という名詞です。この文では、前後の自転車の作業に関係するチューブを指しています。 교체해 は 교체하다(交換する)の活用形です。교체하다 の語幹 교체하- は、後ろに -아/어 形が続くと 교체해 になり、ここでは後ろの 본 とつながります。교체하다 は部品などを取り替える場面で使いやすく、より広く「変える」と言う 바꾸다 とは使い分けられます。例:부품을 교체해요.(部品を交換します。) 본 적이 없어요 は、動詞の -아/어 본 적이 없다 という経験の否定を作る部分です。보다(試してみる・経験する)の補助的な用法から来た 본、経験・出来事を表す 적、存在の否定 없어요 が組み合わさり、「~したことがありません」となります。したがって 교체해 본 적이 없어요 は「交換してみた経験がありません」です。現在の能力を直接否定する表現ではありません。例:이 음식을 먹어 본 적이 없어요.(この料理を食べたことがありません。) 全体では、저는(私は)を主題にし、지금까지(これまで)、혼자서(一人で)、튜브를 교체해 본 적이 없어요(チューブを交換した経験がありません)を続けています。したがって「私はこれまで一人でチューブを交換したことがありません」という意味です。
설명서의 지시를 잘 따르고 어떤 부품도 억지로 움직이지 마세요.
説明書の指示に注意深く従って、どの部品も無理に動かさないでください。
- 설명서
- 説明書
- 지시
- 指示
- 잘
- きちんと、十分に
- 따르고
- 従って
- 어떤
- どの
- 부품
- 部品
- 억지로
- 無理に
- 움직이지 마세요
- 動かさないでください
詳しい説明
설명서의 は「説明書の」です。설명서 は説明書・マニュアルを表す名詞で、-의 は後ろの名詞との関係を示します。설명서의 지시 で「説明書の指示」となります。 지시 は「指示」という名詞です。ここでは説明書に書かれ、従う対象となる指示を表します。例:지시 사항을 확인하세요.(指示事項を確認してください。) 잘 はここで、動作を適切に十分行うことを表す副詞で、「きちんと、よく」に当たります。잘 따르다 で「指示などにきちんと従う」です。「注意深く」という日本語訳にもなりますが、잘 自体の中心は「うまく・きちんと」です。 따르고 は 따르다(従う)の接続形です。-고 が動作をつなぎ、ここでは後ろの禁止の指示へ続けます。따르다 → 따르고。例:규칙을 따르고 시작하세요.(規則に従って始めてください。) 어떤 は後ろの名詞を限定する語で、ここでは「どの」に当たります。어떤 부품도 のように -도 と否定表現が組み合わさると、「どの部品も…ない」「いかなる部品も…ない」という範囲になります。疑問文では「どのような」という意味になることもありますが、ここではその用法ではありません。 부품 は「部品」という名詞です。어떤 부품도 は、この文の禁止がすべての部品に及ぶことを示します。例:어떤 부품도 버리지 마세요.(どの部品も捨てないでください。) 억지로 は「無理に、力ずくで」という副詞です。通常の方法ではなく、過度の力を加える動作を表します。例:문을 억지로 열지 마세요.(ドアを無理に開けないでください。) 움직이지 마세요 は、相手に「動かさないでください」と丁寧に求める禁止表現です。움직이다(動く・動かす)に -지 마세요 が付いた形で、-지 마세요 が「~しないでください」を表します。これは -지 않다(~しない)を組み込んだ形ではありません。例:이 장치를 움직이지 마세요.(この装置を動かさないでください。) 全体では、설명서의 지시를 잘 따르고 が「説明書の指示にきちんと従って」、어떤 부품도 억지로 움직이지 마세요 が「どの部品も無理に動かさないでください」となります。-고 が二つの指示をつなぎ、説明書の指示に従うことと、部品に無理な力を加えて動かさないことを、丁寧に一続きで求めています。
제가 튜브를 교체한 후에 공기압을 확인해야 하나요?
私が交換した後、空気圧を確認したほうがいいですか。
- 제가
- 私が
- 튜브
- チューブ
- 교체한
- 交換した
- 후에
- 〜した後に
- 공기압
- 空気圧
- 확인해야 하나요?
- 確認したほうがいいですか
詳しい説明
제가は「私が」という意味です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、話し手自身を動作の主体として示します。ここでは後続の 교체한 と結びつき、「私が交換した」という関係を作ります。저가ではなく、저+가が縮まった 제가 を使います。 튜브は「チューブ」という名詞です。ここでは交換の対象なので、後ろの目的格助詞 를 とともに 튜브를(チューブを)になります。助詞は名詞の文中での役割を示します。 교체한は「交換した」です。基本形は 교체하다(交換する)で、교체한はその過去の連体形です。後ろの名詞や時間表現を修飾して、「交換した〜」という意味を作ります。ここでは 제가 튜브를 교체한 で「私がチューブを交換した」となっています。 후에は「〜した後に」です。후(後)に助詞 에 が付いた形で、前の出来事を基準に、その後の時点を示します。韓国語では 교체한 후에 のように、出来事を表す修飾節を 후 の前に置きます。例:식사한 후에 약을 먹어요. — 「食事をした後に薬を飲みます。」 공기압は「空気圧」という名詞です。ここでは確認する対象なので、공기압을(空気圧を)になります。名詞そのものは変化せず、目的格助詞 을 が文中の役割を示します。 확인해야 하나요?は「確認したほうがいいですか」という、確認の必要性や適切さを尋ねる表現です。基本形は 확인하다(確認する)です。-아/어야 하다 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」という構造で、ここでは疑問形の 하나요? と組み合わさっています。文脈に応じて、確認する人をこの文だけから特定せずに「確認する必要がありますか」と尋ねられます。例:지금 확인해야 하나요? — 「今、確認したほうがいいですか。」 全体では、제가 튜브를 교체한 후에(私がチューブを交換した後に)+공기압을 확인해야 하나요?(空気圧を確認したほうがいいですか)となり、「私がチューブを交換した後、空気圧を確認したほうがいいですか」という意味です。제가 は交換の主体を示しますが、空気圧を確認する人が同じ話し手だとは、この文だけでは断定しません。
타이어는 단단한 느낌이 들어야 하지만 너무 딱딱하면 안 돼요.
タイヤはしっかりした感じがするはずですが、硬すぎてはいけません。
- 타이어
- タイヤ
- 단단한
- しっかりした、硬めの
- 느낌
- 感じ
- 들어야
- 入らなければならない、生じなければならない
- 하지만
- しかし、けれども
- 너무
- あまりにも、〜すぎるほど
- 딱딱하면
- 硬いと、硬ければ
- 안 돼요
- いけません、だめです
詳しい説明
타이어は「タイヤ」という名詞です。韓国語の名詞は、助詞や語尾を付けて文中の役割を示します。ここでは主題を示す 는 が続き、タイヤについて説明しています。 단단한は形容詞 단단하다(しっかりしている、固い)の連体形で、後ろの名詞 느낌を修飾します。단단하다 → 단단한のように、名詞の前では語尾が変わります。この文では、タイヤに「しっかりした感じ」があることを表します。딱딱하다(硬くて柔軟性がない)とは近いものの、同じ語ではありません。 느낌は「感じ、感覚」という名詞です。韓国語では 느낌이 들다という組み合わせで「感じがする」「感覚が生じる」と言います。ここでの 들다は、単独で「入る・持つ」などを表す用法ではなく、この表現の一部です。 들어야は 들다 に -어야が付いた形です。-아/어야は、必要条件や「〜しなければならない」「〜であるべきだ」という意味を作ります。したがって 느낌이 들어야は「感じがしなければならない/感じであるべきだ」という内容になります。들다の活用では 들어, 들어야のように現れます。 하지만は「しかし、けれども」という接続表現です。前の内容を認めたうえで、後ろに対照的な条件を続けます。ここでは「しっかりした感じが必要だが」という流れです。 너무は程度を強める副詞で、後ろの状態が過度であることを示します。너무 딱딱하면では「硬すぎるなら」のように、딱딱하다の程度を「過度に」と限定しています。 딱딱하면は 딱딱하다に条件の語尾 -면が付いた形です。-면は「〜なら、〜するとき」と条件を表すので、ここでは 너무 と組み合わさって「硬すぎるなら」となります。단단한が望ましいしっかり感を表すのに対し、딱딱하면は避けるべき過度な硬さを表しています。 안 돼요は丁寧な現在形の否定表現で、「だめです」「いけません」を表します。딱딱하면 안 돼요のように条件表現と組み合わせると、「硬すぎてはいけません」「硬すぎるのはだめです」という禁止・不適切さになります。 全体では、타이어는(タイヤは)+단단한 느낌이 들어야 하지만(しっかりした感じがしなければならないが)+너무 딱딱하면 안 돼요(硬すぎてはいけない)という構成です。したがって、「タイヤはしっかりした感じがするはずですが、硬すぎてはいけません」という意味になります。-아/어야 하지만で「〜であるべきだが」、-면 안 되다で「〜ならいけない」という条件と制限を再利用できます。
제가 첫 단계를 해 보는 동안 가까이 있어 주실 수 있어요?
私が最初の手順を試している間、近くにいていただけますか。
- 제가
- 私が
- 첫
- 最初の
- 단계
- 段階・手順
- 해 보는
- 試してみる
- 동안
- 〜する間
- 가까이
- 近くに
- 있어 주실 수 있어요?
- いていただけますか
詳しい説明
제가 は 저(私)に主格を示す 가 が付いた形で、「私が」を表します。저 は話し手自身を指す一人称代名詞で、ここでは話し手が行う動作の主体です。저는 なら話題として「私は」となり、제가 はこの文のように「私が」と主語を示します。 첫 は「最初の」という連体形の語で、後ろの名詞を修飾します。첫 단계 で「最初の手順・段階」です。첫 は「一つ」という数量を表す形ではなく、順序の最初を表します。 단계 は「段階」「手順」を表す名詞です。この文では、作業の中の最初の手順という意味です。文脈にあるキットの使用やタイヤの作業とも両立する、作業上の一つの段階を指しています。 해 보는 は 하다(する)の 해 に、試行を表す補助動詞 보다 が付いた 해 보다 の連体形です。해 보다 は「実際にやってみる」、つまり試してみるという意味です。해 보는 は後ろの 동안 に続いて「試している」となります。例えば 이 방법을 해 봐요 は「この方法を試してみましょう」です。 동안 は、ある動作や状態が続く時間を表す名詞です。動詞の連体形と組み合わせる V-는 동안 は「Vしている間」という再利用しやすい形です。ここでは 해 보는 동안 で「試している間」となり、時間の範囲を示します。 가까이 は「近くに」という場所を表す副詞です。単に物理的な距離が近い位置にいることを表し、後ろの 있다 と組み合わさって「近くにいる」となります。例えば 여기 가까이 있어요 は「ここから近いところにいます」です。 있어 주실 수 있어요? は、있다(いる)の 있어 に、相手のためにその行為をしてくれることを表す 주다、聞き手への尊敬を表す 시、可能性を表す 수 있다、丁寧な疑問形が組み合わさった表現です。全体として、相手に負担をかける可能性のある行為を丁寧に「いていただけますか」と頼んでいます。-실 수 있어요? は相手への丁寧な依頼に使えますが、ここで尊敬の形を取るのは聞き手を高めるためであり、있다 自体の意味が変わるわけではありません。 全体では、제가(私が)첫 단계(最初の手順を)해 보는 동안(試している間)가까이 있어 주실 수 있어요?(近くにいていただけますか)という構成です。したがって、「私が最初の手順を試している間、近くにいていただけますか」という、相手にそばにいてくれるよう丁寧に頼む文になります。
키트를 사용하시는 동안 제가 처음 부분을 말로 안내해 드릴 수 있어요.
あなたがキットを使っている間、私は最初の手順を説明しながら案内できます。
- 키트를
- キットを
- 사용하시는
- お使いになる
- 동안
- 間
- 제가
- 私が
- 처음
- 最初
- 부분을
- 部分を
- 말로
- 言葉で
- 안내해
- 案内する・説明する
- 드릴 수 있어요
- して差し上げることができます
詳しい説明
키트를 は「キット」を表し、를 は動作の対象を示す助詞です。키트 のように最後の音節に終声がない名詞には、目的格助詞として 를 を使います。例: 책을 읽어요.(本を読みます。) 사용하시는 は「お使いになる」に当たります。基本形は 사용하다(使う)で、ここでは相手を立てる -시- と、後ろの 동안 に続く連体形 -는 が加わっています。したがって 사용하시는 동안 全体で「お使いになっている間」となります。-시- は動作主を敬う形で、対象物を敬う形ではありません。例: 선생님이 오시는 동안 기다리세요.(先生がおいでになる間、待っていてください。) 동안 はある期間の「間」を表す名詞です。前の動作・状態と結びついて、V-는 동안「Vしている間」という型を作れます。この文では、キットを使っている時間の範囲を示しています。 제가 は話し手を指す一人称の主語「私が」です。저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、저가 ではなく、謙譲形の代名詞に助詞が付いた 제가 になります。ここでは、案内できる人が話し手であることを示します。 처음 は「最初・初め」を表し、ここでは 부분 を修飾して「最初の部分」となっています。時間の「初め」という意味でも使えます。例: 처음에는 어려웠어요.(最初は難しかったです。) 부분을 は「部分」を表す 부분 に目的格助詞 을 が付いた形です。この文では、案内の対象となる最初の手順・部分を示します。부분 は全体の中の一つの区分を表す語で、必ず物理的な一部分だけを指すわけではありません。 말로 は 말(言葉・話すこと)に助詞 로 が付いた形で、「言葉で」「口頭で」という手段を表します。ここでは、実際に手を動かして示すのではなく、言葉を使って案内することを示しています。로 は手段・方法を表す用法のほか、方向などにも使われますが、この箇所では手段です。 안내해 は基本形 안내하다(案内する、説明しながら導く)の語幹部分です。하다 が接続形 해 になり、後ろの補助動詞 드리다 と結びついて 안내해 드리다 となります。ここでは、話し手が相手のために案内するという意味です。例: 제가 길을 안내해 드릴게요.(私が道をご案内します。) 드릴 수 있어요 は、드리다(差し上げる、相手のためにしてあげる)の語幹に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形になったものです。드리다 は単なる「与える」ではなく、相手に敬意を示しながら何かをしてあげる表現として、안내해 드리다 のように使えます。수 있어요 はここで「できます」を表し、能力または可能性を示します。 全体では、키트를 사용하시는 동안「あなたがキットをお使いになっている間」、제가 처음 부분을「私が最初の手順を」、말로 안내해 드릴 수 있어요「言葉でご案内できます」と組み合わさります。したがって、「あなたがキットを使っている間、私は最初の手順を説明しながら案内できます」という意味です。
文法ポイント
V-아/어 본 적이 없다
교체해 본 적이 없어요
キョチェヘ ボン チョギ オプソヨ交換したことがありません。
動詞に「-아/어 본 적이 없다」を付けると、「〜した経験がない」という意味になります。
V-아/어/여서
바람이 빠져서
パラミ パジョソ空気が抜けて、
動詞に「-아서/어서」を付け、前の動作や理由を後ろの内容につなげます。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
まず、自転車を慎重に逆さまにしてください。
答えを見る
먼저 자전거를 조심해서 거꾸로 뒤집으세요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
きちんと、正しく
答えを見る
제대로外す、抜く
答えを見る
빼는車輪
答えを見る
바퀴自転車