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このレッスンについて
借りたのこぎりの破損を正直に伝え、責任を持って対応するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
빌린 톱에 대해 솔직하게 말해야 해요.
ピルリン トベ テヘ ソルッチカゲ マレヤ ヘヨ 借りたのこぎりについて、正直に話す必要があります。무슨 일이 있었는지 설명해 주시겠어요?
ムスン イルリ イッソンヌンジ ソルミョンヘ チュシゲッソヨ 何があったのか説明してもらえますか。두꺼운 나무를 자르다가 톱날이 손상됐어요.
トゥッコウン ナムル チャルダガ トムナルリ ソンサントェッソヨ 厚い木材を切っている間に、刃が傷みました。그 톱으로 자르기에는 나무가 너무 두꺼웠나요?
ク トブロ チャルギエヌン ナムガ ノム トゥッコウォンナヨ そののこぎりには、木材が厚すぎましたか。아마 그랬을 거예요. 그리고 해 보기 전에 물어봤어야 했어요.
アマ クレッスル ッコエヨ。クリゴ ヘ ボギ チョネ ムロバッソヤ ヘッソヨ たぶんそうです。それに、試す前に聞くべきでした。숨기지 않고 솔직하게 말해 줘서 고마워요.
スムギジ アンコ ソルッチカゲ マレ チョソ コマウォヨ 隠さずに、正直に話してくれてありがたいです。제가 수리를 맡기거나 톱날을 교체할 수 있어요.
チェガ スリル マッキゴナ トムナルル キョチェハルッス イッソヨ 私は修理を手配するか、刃を交換できます。톱날만 교체하면 충분할 거예요.
トムナルマン キョチェハミョン チュンブンハル ッコエヨ 刃を交換すれば十分です。오늘 제가 처리할게요.
オヌル チェガ チョリハルッケヨ 今日、私がそれを済ませます。톱날을 교체한 뒤 톱을 돌려주기 전에 저에게 알려 주세요.
トムナルル キョチェハン トゥィ トブル トルリョジュギ チョネ チョエゲ アルリョ チュセヨ 刃を交換したら、のこぎりを返す前に私に教えてください。文の説明
빌린 톱에 대해 솔직하게 말해야 해요.
借りたのこぎりについて、正直に話す必要があります。
- 빌린
- 借りた
- 톱
- のこぎり
- 에 대해
- 〜について
- 솔직하게
- 正直に
- 말해야 해요
- 話さなければなりません
詳しい説明
빌린 は動詞 빌리다(借りる)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「借りた」という、完了した行為を表し、톱(のこぎり)にかかって「借りたのこぎり」となります。빌리다 の現在連体形は 빌리는(借りる/借りている〜)です。例:빌린 책 は「借りた本」です。 톱 は道具を表す名詞で、「のこぎり」です。韓国語では名詞に助詞や助詞相当の表現を続けて、文中での関係を示します。 에 대해 は名詞の後ろに置かれ、「〜について」を表します。したがって 톱에 대해 は「のこぎりについて」です。에 だけで「について」になるのではなく、ここでは 대하다 に由来する表現 에 대해 全体がこの意味を担います。例:그 문제에 대해 말해요 は「その問題について話します」です。 솔직하게 は「正直に、率直に」という副詞です。形容詞 솔직하다(正直だ、率直だ)の語幹に -게 が付いて、動作の仕方を表しています。솔직한 は名詞を修飾する「正直な」で、솔직하게 は動詞を修飾する「正直に」です。例:솔직하게 대답해요 は「正直に答えます」です。 말해야 해요 は 말하다(話す、言う)に義務・必要を表す -아야 하다 が付いた形です。말하다 は語幹 말하- の後ろに -아야 하다 が続くため 말해야 하다 となり、丁寧な現在形が 말해야 해요 です。「話さなければならない」「話す必要がある」という意味で、単なる未来ではありません。例:지금 말해야 해요 は「今、話さなければなりません」です。 全体では、빌린 톱 が「借りたのこぎり」、에 대해 が「〜について」、솔직하게 が「正直に」、말해야 해요 が「話す必要があります」という関係です。したがって 빌린 톱에 대해 솔직하게 말해야 해요. は「借りたのこぎりについて、正直に話す必要があります。」となります。
무슨 일이 있었는지 설명해 주시겠어요?
何があったのか説明してもらえますか。
- 무슨
- 何の/どんな
- 일
- こと、出来事
- 있었는지
- あったのか
- 설명해
- 説明して
- 주시겠어요?
- くださいますか(丁寧な依頼の形)
詳しい説明
무슨 は、後ろの名詞を限定して「何の/どんな」という意味を表す疑問語です。ここでは 일 と結びついて、起きた出来事の内容を尋ねます。名詞を伴わずに「何」と尋ねる 뭐 とは使い方が異なります。 일 は「こと、出来事」です。この文では「仕事」ではなく、起きた出来事を指します。무슨 일 は、文脈に応じて「何のこと」「どうしたこと」などを表せます。例:무슨 일이에요? は「どうしたのですか/何があったのですか」です。 있었는지 は 있다(ある、いる)の過去形 있었다 に、間接的な疑問を作る -는지 が付いた形です。무슨 일이 있었는지 全体で「何があったのか」を表します。ここでの 있다 は、物の存在よりも「出来事が起こる」という意味です。-는지 は、疑問の内容を別の動詞の中に組み込む形です。例:그가 왔는지 알아요. は「彼が来たのか知っています」です。 설명해 は 설명하다(説明する)の、後続表現につながる形です。語幹 설명하- に -여 が付き、通常の縮約で 설명해 になります。ここでは後ろの 주시겠어요? と結びつき、説明する行為を相手に丁寧に依頼します。例:이 방법을 설명해 주세요. は「この方法を説明してください」です。 주시겠어요? には、動作を表す形に補助動詞 주다 を付ける -아/어 주시겠어요? という丁寧な依頼表現が含まれています。주- に、相手への敬意を示す -시- と、ここで依頼の意向を尋ねる -겠어요? が付いています。この文では直前の 설명해 と結びつくため、「説明してくださいますか」という意味になります。시 は依頼される相手を高める要素で、主語の性・数を示すものではありません。 文全体では、무슨 일이 있었는지 が説明の内容である「何があったのか」を示し、설명해 주시겠어요? がその内容を説明してもらう丁寧な依頼を表します。そのため、固定訳どおり「何があったのか説明してもらえますか」となります。
두꺼운 나무를 자르다가 톱날이 손상됐어요.
厚い木材を切っている間に、刃が傷みました。
- 두꺼운
- 厚い
- 나무
- 木材、木
- 자르다가
- 切っている間に
- 톱날
- のこぎりの刃
- 손상됐어요
- 傷みました、損傷しました
詳しい説明
두꺼운は「厚い」という形容詞 두껍다 の連体形で、後ろの名詞を修飾します。두껍다 → 두꺼운 では ㅂ が変化します。たとえば 두꺼운 책 は「厚い本」です。ここでは木材の厚さを表しています。 나무は基本的に「木」または「木材」です。この文では、切る対象である木材という意味です。文脈に応じて、生えている木を指すことも、材料としての木材を指すこともあります。例:나무를 심어요. は「木を植えます」です。 자르다가は動詞 자르다(切る)に -다가 が付いた形です。ある動作の途中で別の出来事が起こったり、動作の流れが変わったりすることを表します。ここでは「切っている途中で/切っている間に」という意味で、切る動作と刃の損傷が結び付いています。-다가は過去形そのものではありません。例:집에 가다가 친구를 만났어요. は「家に帰る途中で友達に会いました」です。 톱날は「のこぎりの刃」です。のこぎりそのものを表す 톱 と区別して、刃の部分を具体的に指します。例:톱날이 날카로워요. は「のこぎりの刃が鋭いです」です。 손상됐어요は「損傷しました/傷みました」です。基本形は 손상되다(損傷する、損傷した状態になる)で、손상됐어요はその過去の丁寧な話し言葉です。-되다の形なので、ここでは刃そのものが損傷したことを述べています。誰かが何かを損傷させたと明示するなら、他動詞 손상시키다 を使えます。例:기계가 손상됐어요. は「機械が損傷しました」です。 全体では、두꺼운 나무를(厚い木材を)+자르다가(切っている途中で)+톱날이(のこぎりの刃が)+손상됐어요(損傷しました)という組み立てです。したがって、「厚い木材を切っている間に、のこぎりの刃が傷みました」という意味になります。丁寧な過去の報告で、切る動作が完了したかどうかまでは述べていません。
그 톱으로 자르기에는 나무가 너무 두꺼웠나요?
そののこぎりには、木材が厚すぎましたか。
- 그
- その
- 톱
- のこぎり
- 으로
- 〜で、〜を使って
- 자르기에는
- 切るには
- 나무
- 木材
- 가
- 〜が
- 너무
- あまりにも、〜すぎるほど
- 두꺼웠나요?
- 厚かったですか
詳しい説明
그は、話し手と聞き手にすでに特定できる「その/あの」という指示語です。韓国語では名詞の前に置き、性や数によって形は変わりません。ここでは後ろの 톱 を限定して「そののこぎり」としています。 톱は「のこぎり」です。道具を表す名詞で、그 톱で「そののこぎり」という名詞句になります。 으로は、道具や手段を「〜で、〜を使って」と示す助詞です。前の 톱 は子音で終わるため 으로 が付きます。母音の後では 로 を使い、子音の後でも ㄹ の後では 로 になります。したがって 톱으로 は「のこぎりで」です。 자르기에는は、動詞 자르다(切る)に -기 と 에는 が続いた形です。-기で動作を名詞のようにし、-에는で「その動作をするには/その用途には」という基準を示します。ここでは 톱으로 자르기에는 で「そののこぎりで切るには」となります。자르다の別の活用例として、나무를 잘라요は「木材を切ります」です。 나무はここでは「木材」です。文脈や組み合わせによっては「木」を指すこともありますが、固定訳では切断対象の材料として示されています。 가は、主語を示す助詞です。나무は母音で終わるため 이 ではなく 가 が付き、나무가で「木材が」となります。この助詞自体は、単独で数量や性別を示しません。 너무は、程度が過剰であることを表す「とても〜すぎる/あまりにも〜」です。ここでは後ろの 두꺼웠나요? と結び付き、「厚すぎましたか」という判断になります。너무だけの意味に「厚い」は含まれず、厚さを表すのは後ろの形容詞です。 두꺼웠나요?は、形容詞の基本形 두껍다(厚い)からできた過去の丁寧な疑問形です。두껍다は活用時に ㅂ が変化し、現在の丁寧形は 두꺼워요、過去形は 두꺼웠어요、疑問形は 두꺼웠나요? になります。ここでは、切ろうとした時点で木材が厚すぎる状態だったかを尋ねています。例えば、책이 두꺼워요は「本が厚いです」です。 全体では、그 톱으로(そののこぎりで)+자르기에는(切るには)+나무가(木材が)+너무 두꺼웠나요?(厚すぎましたか)という組み立てです。したがって、「そののこぎりで切るには、木材が厚すぎましたか。」という意味になります。
아마 그랬을 거예요. 그리고 해 보기 전에 물어봤어야 했어요.
たぶんそうです。それに、試す前に聞くべきでした。
- 아마
- たぶん
- 그랬을 거예요
- そうでしょう
- 그리고
- それに
- 해 보기
- 試してみること
- 전에
- 前に
- 물어봤어야 했어요
- 聞くべきでした
詳しい説明
아마は、話し手の判断が確実ではないことを表す副詞で、ここでは「たぶん」です。後ろの推量表現と組み合わさって、断定を避けています。例:아마 맞을 거예요。—「たぶん合っているでしょう。」 그랬을 거예요の그랬-は、この用法の그렇다(そうだ)の過去形に当たる形です。-을 거예요は、ここでは未来の予定ではなく、ある事実についての推量を表します。そのため、この文では「たぶんそうだったのでしょう」、固定訳に沿えば「たぶんそうです」という意味になります。그랬을 거예요全体が推量を担い、아마がその不確かさをさらに明示します。 그리고は、前の内容に別の内容をつなぐ接続表現です。ここでは「そして」よりも「それに/そして」に近く、後続の反省的な内容を付け加えています。例:그리고 다시 확인했어요。—「そして、もう一度確認しました。」 해 보기は、하다(する)の活用形해に、試行を表す보다を組み合わせた해 보다(やってみる)を、-기で名詞化した形です。したがって、ここでは「やってみること」「試してみること」です。보다はこの構文では「見る」ではなく、動作を試す意味を加えます。例:한번 해 봐요。—「一度やってみてください。」 전에は時間的な「前に」です。動作を名詞化した-기形と組み合わせるV-기 전에は「Vする前に」という再利用しやすい型です。例:자기 전에 물을 마셔요。—「寝る前に水を飲みます。」この文の해 보기 전에では、「試してみる前に」となります。 물어봤어야 했어요は、ここで「聞くべきでした」です。묻다(尋ねる)は母音で始まる語尾の前で물어となる不規則活用をします。물어보다は一まとまりの「尋ねる」という語で、この보다は해 보다の「試す」と同じ意味ではありません。そこに過去の-았-、さらに「そうすべきだ」を表す-어야 하다の過去形が加わっています。V-았/었어야 했어요は「Vすべきだった/Vしておくべきだった」という型です。例:미리 물어봤어야 했어요。—「あらかじめ聞いておくべきでした。」この文では、誰が尋ねるのかは明示されていません。 全体では、그랬을 거예요で前の事柄について「たぶんそうです/そうだったのでしょう」と述べ、그리고で内容をつなぎます。続く해 보기 전에が「試してみる前に」という時点を示し、물어봤어야 했어요が「聞くべきでした」と、聞く行為についての義務・反省を表します。したがって、固定訳に対応する全体の意味は「たぶんそうです。それに、試す前に聞くべきでした。」です。
숨기지 않고 솔직하게 말해 줘서 고마워요.
隠さずに、正直に話してくれてありがたいです。
- 숨기지 않고
- 隠さずに
- 솔직하게
- 正直に
- 말해 줘서
- 話してくれて
- 고마워요
- ありがたいです
詳しい説明
숨기지 않고 は「隠さずに」です。숨기다(隠す)に -지 않고 が付いて、「〜せずに/〜ないで」という、前後の動作をつなぐ形になります。たとえば 서두르지 않고 천천히 가요. は「急がずに、ゆっくり行きます」です。ここでは、隠すことをせずに次の行為へ進む、という意味です。 솔직하게 は「正直に」です。形容詞 솔직하다(正直だ)に -게 が付いて、動作のしかたを表す副詞になっています。솔직하게 말하다 は「正直に話す」です。-게 はこのように形容詞を「〜に/〜く」という副詞的な形にできます。 말해 줘서 は「話してくれて」です。말하다(話す)の語幹 말하- に、相手のために何かをすることを表す 주다 が続き、さらに理由・原因を表す -어서 が付いています。주어서 は会話で 줘서 と縮まります。したがって 말해 주다 は単に「話す」ではなく、「話してくれる/話してあげる」のように、話す行為が誰かのためになるという含みを加えます。ここでは話し手にとってありがたい行為なので、「話してくれて」と訳します。例:도와줘서 고마워요. は「助けてくれてありがとうございます」です。 고마워요 は「ありがたいです/ありがとう」です。고맙다(ありがたい、感謝している)を丁寧な現在形にした形です。相手への感謝を、丁寧だが日常的な調子で伝えます。 全体では、숨기지 않고(隠さずに)と 솔직하게(正直に)が 말해(話して)を修飾し、말해 줘서 が「話してくれたこと」を感謝の理由として示します。したがって、固定文は「隠さずに、正直に話してくれてありがたいです」という意味になります。
제가 수리를 맡기거나 톱날을 교체할 수 있어요.
私は修理を手配するか、刃を交換できます。
- 제가
- 私が
- 수리
- 修理
- 맡기거나
- 任せるか/手配するか
- 톱날
- 刃
- 교체할 수 있어요
- 交換できます
詳しい説明
제가は、話し手自身を指す一人称代名詞 저 に主語を示す -가 が付いた形です。저가 ではなく 제가 になります。저는 が話題を示すのに対し、제가 は「私が」と行為の担当者を示します。この文では、後半の動作の主語も文脈上 제가 です。 수리は「修理」という名詞です。수리를 맡기다 で「修理を人や業者に任せる」「修理を依頼する」というまとまりになります。ここでの 맡기다 は、自分で修理するという意味ではなく、修理を手配して他者にしてもらうという意味です。例:기계를 수리점에 맡겼어요.(機械を修理店に預けました。) 맡기거나は 맡기다 に選択を表す -거나 が付いた形で、「任せるか/依頼するか」です。A-거나 B- は「Aするか、Bする」という選択肢を結びます。例:택시를 타거나 걸어가요.(タクシーに乗るか、歩いて行きます。) 톱날は「のこぎりの刃、鋸刃」を表す名詞です。この文では、交換の対象です。続く 톱날을 の -을 は目的語を示す助詞で、「鋸刃を」となります。 교체할 수 있어요は「交換できます」です。基本形は 교체하다(交換する)で、교체하- に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形になっています。하다動詞では 교체할 수 있다 のように 할 になります。-ㄹ/을 수 있다 は能力だけでなく、条件上可能であることも表せます。例:제가 필터를 교체할 수 있어요.(私がフィルターを交換できます。) 全体では、제가 수리를 맡기거나(私が修理を依頼するか)と 톱날을 교체할 수 있어요(鋸刃を交換できます)が -거나 で結ばれています。したがって、「私は修理を手配するか、鋸刃を交換できます」という意味です。前半と後半では、同じ話し手 제가 が動作主として理解されます。
톱날만 교체하면 충분할 거예요.
刃を交換すれば十分です。
- 톱날
- のこぎりの刃
- 교체하면
- 交換すれば
- 충분할 거예요
- 十分でしょう
詳しい説明
톱날は「のこぎりの刃、ソーブレード」です。この文では、交換の対象を表す名詞です。関連する語として 날 は「刃」ですが、톱날 は「のこぎりの刃」というまとまった語です。 교체하면は「交換すれば」です。基本形は 교체하다(交換する)で、교체하- に条件を表す -면 が付いています。-면 は「〜すれば/〜なら」と、ある条件のもとでの結果を示します。例:필터를 교체하면 좋아요.(フィルターを交換すればよいです。) 충분할 거예요は「十分でしょう/十分なはずです」です。충분하다(十分だ)に、予測や見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が付いています。ここでは 충분하다 の語幹 충분하- に -ㄹ が付いて 충분할 となり、丁寧な語尾 거예요 と続きます。충분해요 なら単純に「十分です」、충분할 거예요 なら「十分でしょう」のように、話し手の見込みを示します。 全体では、톱날만(のこぎりの刃だけ)+교체하면(交換すれば)+충분할 거예요(十分でしょう)という構成です。만 は「〜だけ」を表す助詞なので、「のこぎりの刃だけを交換すれば、十分でしょう」という意味になります。ここでの -면 は交換を条件として示し、-(으)ㄹ 거예요 はその結果についての見込みを表しています。
오늘 제가 처리할게요.
今日、私がそれを済ませます。
- 오늘
- 今日
- 제가
- 私が
- 처리할게요
- 処理します/済ませます
詳しい説明
오늘は「今日」を表す時間名詞です。文の中では、話し手が処理を行う時点を示します。たとえば 오늘 만나요. は「今日会います」です。 제가は、話し手自身を主語として示す形です。저(私、へりくだった言い方)に主格助詞 가 が付いた形で、저가 ではなく 제가 となります。親しい場面などで使う 나(私)に主格助詞が付くと 내가 になります。この文では「私が」という、処理を担当する人を示しています。 처리할게요は「処理します」「済ませます」という意味です。基本形は 처리하다(処理する)で、観察される形は 처리하- に約束・意志を表す -ㄹ게요 が付いたものです。-ㄹ게요は、話し手がこれから行うことを相手に伝え、「私がそうします」と引き受ける感じを出します。母音で終わる語幹には通常 -ㄹ게요 を付け、子音で終わる語幹には -을게요 を付けます。たとえば 제가 할게요. は「私がやります」です。 この文では、오늘が時点、제가が担当者、처리할게요が話し手の引き受けを表します。韓国語では処理する対象を文脈から分かる場合に省略できるため、対象を表す語は現れていません。固定訳の「それを済ませます」は、その省略された対象を補って示したものです。全体としては「今日、私がそれを済ませます」という、話し手が当日の処理を自分で引き受ける表現です。
톱날을 교체한 뒤 톱을 돌려주기 전에 저에게 알려 주세요.
刃を交換したら、のこぎりを返す前に私に教えてください。
- 톱날
- のこぎりの刃
- 교체한
- 交換した
- 뒤
- 後
- 톱
- のこぎり
- 돌려주기
- 返すこと
- 전에
- 前に
- 저에게
- 私に
- 알려 주세요
- 教えてください
詳しい説明
톱날はここでは「のこぎりの刃」という名詞です。톱は「のこぎり」、날は物の刃を表し、組み合わせて「のこぎりの刃」になります。例:칼날은 날카로워요.(包丁の刃は鋭いです。) 교체한は「交換した」という意味で、動詞교체하다(交換する)の過去の連体形です。後ろの名詞を修飾し、「交換した〜」という形を作ります。교체하다 → 교체한。例:교체한 부품을 확인하세요.(交換した部品を確認してください。)ここでは톱날을 교체한全体が「のこぎりの刃を交換した」という出来事を表します。 뒤は、ある出来事の後の時点を表す名詞です。-ㄴ/은 뒤とともに「〜した後」という意味になります。したがって교체한 뒤は「交換した後」です。뒤には空間的な「後ろ」という意味もありますが、ここでは時間関係を表しています。 톱は「のこぎり」という名詞です。前にある톱날とは異なり、ここでは返す物そのものを指します。 돌려주기は「返すこと」です。動詞돌려주다(返す、返してあげる)に-기が付いて、動作を名詞のようにした形です。돌려주다 → 돌려주기。例:책을 돌려주기 전에 이름을 확인하세요.(本を返す前に名前を確認してください。) 전에は「〜する前に」という意味で、基準となる動作より早い時点を表します。톱을 돌려주기 전에は「のこぎりを返す前に」です。ここでは돌려주기が「返すこと」を表し、전에がその動作の前という時間関係を加えています。 저에게は「私に」です。저は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、에게は人などへの対象を表す助詞です。したがって、ここでは知らせを受ける相手が話し手であることを示します。相手に応じて、너에게(君に)や人名+에게のように対象を替えられます。 알려 주세요は「教えてください、知らせてください」という丁寧な依頼です。動詞알리다(知らせる)の活用形알려が補助動詞주다(〜してくれる)と結び付き、依頼の-세요が付いた形です。-아/어 주세요は、相手に何かをしてほしいと丁寧に頼む形です。例:주소를 알려 주세요.(住所を教えてください。) 全体では、톱날을 교체한 뒤が「刃を交換した後」という時間条件を作り、톱을 돌려주기 전에が「のこぎりを返す前に」というもう一つの時間条件を作ります。その条件のもとで、저에게 알려 주세요が「私に教えてください」という依頼を表します。したがって全体の意味は「刃を交換したら、のこぎりを返す前に私に教えてください」です。
文法ポイント
-아/어야 하다
솔직하게 말해야 해요.
ソルッチカゲ マレヤ ヘヨ正直に話さなければなりません。
「-아/어야 하다」は、必要・義務を表します。
-다가
나무를 자르다가 톱날이 손상됐어요.
ナムル チャルダガ トムナルリ ソンサントェッソヨ木を切っている途中で、のこぎりの刃が傷みました。
「-다가」は、ある動作の途中で別の出来事が起きたことを表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
借りたのこぎりについて、正直に話す必要があります。
答えを見る
빌린 톱에 대해 솔직하게 말해야 해요.何があったのか説明してもらえますか。
答えを見る
무슨 일이 있었는지 설명해 주시겠어요?厚い木材を切っている間に、刃が傷みました。
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두꺼운 나무를 자르다가 톱날이 손상됐어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
ある、いる
答えを見る
있었는지正直だ
答えを見る
솔직하게切る
答えを見る
자르다가説明する