ノートパソコンにコーヒーをこぼしたときの対応 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In daily life, two adults respond to coffee spilled on a laptop by turning it off, checking backups, and seeking repair advice..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

ノートパソコンにコーヒーをこぼしたときの対応を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

노트북 근처에 커피를 쏟아서 액체가 조금 키보드 아래로 들어갔어요.

ノトゥブク クンチョエ コピルル ソダソ エクチェガ チョグム キボドゥ アレロ トゥロガッソヨ。 ノートパソコンの近くにコーヒーをこぼして、キーボードの下に液体が少し入りました。
B

바로 플러그를 뽑고, 아직 켜져 있으면 전원을 끄세요.

パロ プルログル ポプコ、アジク キョジョ イッスミョン チョヌォヌル ックセヨ。 すぐに電源コードを抜いて、まだ動いているなら電源を切ってください。
A

헤어드라이어로 말려 볼까요?

ヘオドゥライオロ マルリョ ボルッカヨ? ドライヤーで乾かしてみたほうがいいですか。
B

열 때문에 더 손상될 수 있어요. 기술자에게 점검을 맡기세요.

ヨル テムネ ト ソンサンデル ス イッソヨ。キスルジャエゲ チョムゴムル マッキセヨ。 熱でさらに壊れるおそれがあります。技術者に点検してもらってください。
A

그 안에 프로젝트 파일이 있어서 걱정돼요.

ク アネ プロジェクトゥ パイリ イッソソ コクチョンデヨ。 その中にプロジェクトのファイルが入っているので、心配です。
B

다시 노트북을 만지기 전에 다른 기기에서 클라우드 백업을 확인하세요.

タシ ノトゥブグル マンジギ チョネ タルン キギエソ クルラウドゥ ベゴブル ファギンハセヨ。 もう一度ノートパソコンに触る前に、別の端末からクラウドのバックアップを確認してください。
A

대부분의 파일은 이미 동기화되어 있었어요.

テブブネ パイルン イミ トンギファドェオ イッソッソヨ。 ほとんどのファイルはすでに同期されていました。
B

노트북은 전원을 끈 상태로 두고, 너무 빨리 켜려고 하지 마세요.

ノトゥブグン チョヌォヌル ックン サンテロ トゥゴ、ノム パルリ キョリョゴ ハジ マセヨ。 ノートパソコンの電源は切ったままにして、あまり早く起動しようとしないでください。
A

기술자에게 가져가서 다음에 어떻게 해야 하는지 물어볼게요.

キスルジャエゲ カジョガソ タウメ オットケ ヘヤ ハヌンジ ムロボルケヨ。 技術者のところに持って行って、次にどうすればいいか聞きます。
B

기술자는 손상을 더 키우지 않고 점검할 수 있어요.

キスルジャヌン ソンサンウル ト キウジ アンコ チョムゴムハル ス イッソヨ。 技術者なら、被害を悪化させずに点検できます。

単語解説

노트북 「노트북」はノートパソコンを指す名詞です。ここでは「노트북 근처에」「노트북을」「노트북은」のように、場所・対象・話題を表す語と組み合わせて使われています。
근처에 「근처에」は「近くに」という場所を表します。ここでは「노트북 근처에」で、コーヒーをこぼした場所がノートパソコンの近くであることを示しています。
커피를 「커피를」は「コーヒーを」という意味で、こぼす動作の対象を表します。「커피를 쏟아서」のように、液体をこぼす対象の後ろに置きます。
쏟아서 「쏟아서」は「こぼして」という意味で、쏟다に아서が付いた形です。ここでは「커피를 쏟아서 액체가 조금 들어갔어요」のように、こぼしたこととその後の結果をつないでいます。
액체가 「액체가」は「液体が」という意味で、入ったものを主語として示します。「액체가 조금 ... 들어갔어요」のように、動作や変化の主体の後ろに置きます。
조금 「조금」は「少し」という量を表します。ここでは「액체가 조금 들어갔어요」として、入った液体の量が少ないことを伝えています。
키보드 「키보드」はキーボードを指す名詞です。ここでは「키보드 아래로」で、液体がキーボードの下へ入ったことを説明しています。
아래로 「아래로」は「下へ」「下の方へ」という方向を表します。「키보드 아래로 들어갔어요」のように、何かが移動して入った方向を示します。
들어갔어요 「들어갔어요」は「入りました」という意味で、何かが中へ移動したことを丁寧に述べる形です。ここでは「액체가 ... 들어갔어요」として、液体がキーボードの下に入ったことを伝えています。
바로 「바로」はここでは「すぐに」「直ちに」という意味です。「바로 플러그를 뽑고」のように、対応を遅らせず行うよう促す場面で使います。
플러그를 「플러그를」は「プラグを」という意味で、抜く動作の対象を表します。「플러그를 뽑고」のように、電源などを抜く対象と一緒に使います。
뽑고 「뽑고」は「抜いて、そして」という意味で、뽑다に고が付いた形です。ここでは「플러그를 뽑고 ... 전원을 끄세요」と、プラグを抜いてから次の対応をする流れを示します。
아직 「아직」は「まだ」という意味です。ここでは「아직 켜져 있으면」として、ノートパソコンがまだついた状態なら、という条件を作っています。
켜져 「켜져」はここでは「ついていて」という状態を表します。「켜져 있으면」の形で、電源が入った状態が続いている場合を示します。
있으면 「있으면」は「いれば」「あるなら」という条件を表します。ここでは「켜져 있으면」で、電源が入った状態なら次の指示をする、という意味になります。
전원을 「전원을」は「電源を」という意味で、切る対象を表します。「전원을 끄세요」のように、機器の電源を切る動作と組み合わせます。
끄세요 「끄세요」は「切ってください」という丁寧な指示です。ここでは「전원을 끄세요」として、ノートパソコンの電源を切るよう相手に求めています。
헤어드라이어로 「헤어드라이어로」は「ヘアドライヤーで」という意味で、道具を表します。「헤어드라이어로 말려 볼까요?」のように、何を使って乾かすかを示します。
말려 「말려」はここでは「乾かして」という意味で、말리다のつなぐ形です。「말려 볼까요?」で、ノートパソコンを乾かしてみることを提案しています。
볼까요 「볼까요」はここでは「してみましょうか」「試してみますか」と相手に提案する表現です。「말려 볼까요?」のように、前の動作を試すかどうかを尋ねる形で使います。
「열」は「熱」という意味の名詞です。ここでは「열 때문에」として、熱がさらに損傷を起こす原因になり得ることを述べています。
때문에 「때문에」は「~のために」「~が原因で」という理由を表します。「열 때문에 더 손상될 수 있어요」のように、後ろの出来事の原因を示します。
「더」は「さらに」「もっと」という意味です。ここでは「더 손상될 수 있어요」として、すでにある損傷がさらに進む可能性を表しています。
손상될 「손상될」は「損傷する可能性がある」という内容の一部で、손상되다が後ろの수 있어요につながる形です。「더 손상될 수 있어요」で、さらに損傷することがあり得ると述べます。
「수」は、ここでは可能性を表す「こと」「可能性」に当たります。「손상될 수 있어요」のように、前の内容が起こり得ることを示す構文の中で使われます。
있어요 ここでの「있어요」は、単に「あります」ではなく、「~する可能性があります」という意味を作ります。「손상될 수 있어요」で、さらに損傷することがあり得ると伝えています。
기술자에게 「기술자에게」は「技術者に」という意味で、点検を任せる相手を示します。「기술자에게 점검을 맡기세요」のように、依頼や委任の相手の後ろに置きます。
점검을 「점검을」は「点検を」という意味で、任せる作業を表します。「점검을 맡기세요」として、点検を技術者に依頼する内容を示しています。
맡기세요 「맡기세요」は「任せてください」「預けてください」という丁寧な指示です。ここでは「점검을 맡기세요」として、点検を技術者に任せるよう勧めています。
「그」はここでは、すでに話題になっているノートパソコンを指す「その」「それ」に当たります。「그 안에」で、そのノートパソコンの中を表します。
안에 「안에」は「中に」という場所を表します。「그 안에 프로젝트 파일이 있어서」のように、何かが入っている内部を示します。
프로젝트 「프로젝트」はプロジェクトを指す名詞です。ここでは「프로젝트 파일이」で、ノートパソコンの中にあるファイルの種類を説明しています。
파일이 「파일이」は「ファイルが」という意味で、存在するものを主語として示します。「프로젝트 파일이 있어서」で、プロジェクトファイルがあることを心配の理由として述べています。
있어서 「있어서」は「あるので」「入っているので」という理由を表します。ここでは「프로젝트 파일이 있어서 걱정돼요」として、ファイルがあることが心配の原因だと伝えています。
걱정돼요 「걱정돼요」は「心配です」「心配になります」という意味です。ここではノートパソコンの中のプロジェクトファイルを気にしている気持ちを丁寧に述べています。
다시 「다시」は「もう一度」「再び」という意味です。ここでは「다시 노트북을 만지기 전에」として、再度ノートパソコンに触る前の行動を指示しています。
노트북을 「노트북을」は「ノートパソコンを」という意味で、触る動作の対象を示します。「노트북을 만지기 전에」のように、対象にを付けて使います。
만지기 「만지기」は「触ること」という意味で、만지다に기が付いて動作を名詞のようにした形です。「노트북을 만지기 전에」で、ノートパソコンに触る前に、という時間の基準を作ります。
전에 「전에」は「前に」という意味です。「노트북을 만지기 전에」のように、ある動作より前の時点を示します。
다른 「다른」は「別の」「ほかの」という意味で、後ろの名詞を修飾します。ここでは「다른 기기에서」として、ノートパソコンとは別の端末を指しています。
기기에서 「기기에서」は「端末から」という意味で、確認する操作を行う場所や手段を示します。「다른 기기에서 클라우드 백업을 확인하세요」として、別の端末を使って確認するよう伝えています。
클라우드 「클라우드」はクラウドを指す名詞です。ここでは「클라우드 백업」として、クラウド上に保存されたバックアップを説明しています。
백업을 「백업을」は「バックアップを」という意味で、確認する対象を表します。「클라우드 백업을 확인하세요」のように、確認の対象の後ろに置きます。
확인하세요 「확인하세요」は「確認してください」という丁寧な指示です。ここでは「클라우드 백업을 확인하세요」として、バックアップの状態を調べるよう求めています。
대부분의 「대부분의」は「ほとんどの」という意味で、後ろの名詞の大部分を指します。「대부분의 파일은」のように、ファイルなどの対象を限定します。
파일은 「파일은」は「ファイルは」という意味で、ファイルを話題として示します。「파일은 이미 동기화되어 있었어요」として、ファイルの同期状態について述べています。
이미 「이미」は「すでに」「もう」という意味です。ここでは「이미 동기화되어 있었어요」として、ある時点より前に同期が済んでいたことを表します。
동기화되어 「동기화되어」は「同期されて」という意味で、동기화되다が後ろの있었어요につながる形です。「동기화되어 있었어요」で、ファイルが同期された状態になっていたことを述べます。
있었어요 ここでの「있었어요」は、同期された状態がその時点で続いていたことを表します。「동기화되어 있었어요」で、ファイルはすでに同期済みの状態でした、という意味になります。
노트북은 「노트북은」は「ノートパソコンは」という意味で、ノートパソコンを話題として示します。「노트북은 전원을 끈 상태로 두고」として、どうしておくべきかを説明しています。
「끈」は「切った状態の」という意味で、끄다から作られた名詞修飾形です。「전원을 끈 상태로」で、電源を切った状態を表します。
상태로 「상태로」は「状態で」「その状態のまま」という意味です。「전원을 끈 상태로 두고」として、電源を切った状態を保つように伝えています。
두고 「두고」はここでは「置いて」「そのままにして」という意味で、두다に고が付いた形です。「전원을 끈 상태로 두고」で、電源を切った状態のままにして次の行動をしないよう指示しています。
너무 「너무」は「とても」「あまりにも」という意味です。ここでは「너무 빨리 켜려고 하지 마세요」として、起動する時期が早すぎることを避けるように述べています。
빨리 「빨리」は「早く」「速く」という意味です。「너무 빨리 켜려고 하지 마세요」で、あまり早い時期に電源を入れようとしないよう求めています。
켜려고 「켜려고」は「つけようと」「起動しようと」という意味で、켜다に려고が付いた形です。ここでは「켜려고 하지 마세요」として、電源を入れようとする行為をしないように伝えています。
하지 「하지」はここでは「しようと」という内容を作る「하다」の形の一部です。「켜려고 하지 마세요」という形で、起動しようとすることを禁止しています。
마세요 「마세요」は「~しないでください」という丁寧な禁止を表します。「하지 마세요」として、前の行動をしないよう相手に求めます。
가져가서 「가져가서」は「持って行って」という意味で、가져가다に아서が付いた形です。ここでは「기술자에게 가져가서 물어볼게요」として、技術者のところへ持って行った後で尋ねる流れを示しています。
다음에 「다음에」はここでは「次に」「次の段階で」という意味です。「다음에 어떻게 해야 하는지」で、次に何をすべきかを尋ねる内容を作っています。
어떻게 「어떻게」は「どう」「どのように」という意味です。ここでは「어떻게 해야 하는지」として、次に取るべき方法を尋ねています。
해야 「해야」は「しなければ」「すべき」という内容を表す形です。「어떻게 해야 하는지」で、どのように対処すべきかを尋ねる表現になります。
하는지 「하는지」は「するのか」という間接的な問いを作る形です。「어떻게 해야 하는지」全体で、どのようにすればよいのかという内容を表します。
물어볼게요 「물어볼게요」は「聞いてみます」「尋ねます」という意思を丁寧に伝える表現です。ここでは「기술자에게 ... 물어볼게요」として、技術者に次の対応を尋ねると述べています。
기술자는 「기술자는」は「技術者は」という意味で、技術者を話題として示します。「기술자는 ... 점검할 수 있어요」として、技術者にできることを説明しています。
손상을 「손상을」は「損傷を」という意味で、さらに大きくする対象を表します。「손상을 더 키우지 않고」で、損傷をこれ以上悪化させずに、という内容になります。
키우지 「키우지」はここでは「大きくせず」「悪化させず」という意味で、키우다が否定の形につながっています。「손상을 더 키우지 않고」として、損傷をさらに大きくしないことを表します。
않고 「않고」は「~せずに」「~しないで」という意味で、否定した動作を次の動作につなぎます。「손상을 더 키우지 않고 점검할 수 있어요」で、損傷を悪化させずに点検できると述べています。
점검할 「점검할」は「点検する」という内容で、점검하다が後ろの수 있어요につながる形です。「점검할 수 있어요」で、点検することができると表します。

文法ポイント

-아서/어서

액체를 쏟아서

エクチェルル ソダソ

液体をこぼして/こぼしたので

動作の順序や理由を表します。動詞の語幹に付き、日本語の「〜て」「〜ので」に当たります。

-고

플러그를 뽑고 전원을 끄세요

プルログル ポプコ チョヌォヌル ックセヨ

プラグを抜いて、電源を切ってください

二つ以上の動作を並べる表現です。前の動作をしてから次の動作をする順序にも使えます。

韓国語の単語

근처 名詞
クンチョ 近く、付近
끄다 動詞
ックダ 消す、電源を切る 끄세요
노트북 名詞
ノトゥブク ノートパソコン
들어가다 動詞
トゥロガダ 入る 들어갔어요
말리다 動詞
マルリダ 乾かす 말려
바로 副詞
パロ すぐに、直ちに
뽑다 動詞
ポプタ 抜く 뽑고
쏟다 動詞
ソッタ こぼす 쏟아서
액체 名詞
エクチェ 液体
전원 名詞
チョヌォン 電源
켜지다 動詞
キョジダ つく、電源が入る 켜져
플러그 名詞
プルログ プラグ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ドライヤーで乾かしてみたほうがいいですか。

答えを見る헤어드라이어로 말려 볼까요?

その中にプロジェクトのファイルが入っているので、心配です。

答えを見る그 안에 프로젝트 파일이 있어서 걱정돼요.

ほとんどのファイルはすでに同期されていました。

答えを見る대부분의 파일은 이미 동기화되어 있었어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

入る

答えを見る들어갔어요

プラグ

答えを見る플러그

こぼす

答えを見る쏟아서

消す、電源を切る

答えを見る끄세요