配達の注文ミスを解決する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In daily life, two adults check a delivery order, document a missing item, and contact support politely..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

配達の注文ミスを解決するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

배달은 도착했지만, 주문한 것 중 일부가 빠졌어요.

ペダルン トチャケッチマン、チュムナン ゴッ チュン イルブガ パジョッソヨ。 私たちの配達は届きましたが、注文の一部が入っていません。
B

고객센터에 연락하기 전에 주문 내역을 확인하세요.

コゲクセントエ ヨルラカギ チョネ チュムン ネヨグル ファギンハセヨ。 サポートに連絡する前に、注文の詳細を確認しましょう。
A

그 봉투는 우리가 주문한 것과 달라요.

ク ポントゥヌン ウリガ チュムナン ゴックァ タルラヨ。 その袋は私たちが注文したものと違います。
B

문제를 분명하게 설명할 수 있도록 그 봉투의 사진을 찍으세요.

ムンジェルル プンミョンハゲ ソルミョンハル ス イトロク ク ポントゥエ サジヌル ッチグセヨ。 問題をはっきり説明できるように、その袋の写真を撮ってください。
A

제가 고객센터에 빠진 음식을 보내 달라고 요청할까요?

チェガ コゲクセントエ パジン ウムシグル ポネ タルラゴ ヨチョンハルッカヨ? 私がサポートに、足りない料理を送ってもらえるか聞きましょうか。
B

모두가 기다릴 수 있다면, 먼저 빠진 음식을 보내 달라고 요청하세요.

モドゥガ キダリル ス イッタミョン、モンジョ パジン ウムシグル ポネ タルラゴ ヨチョンハセヨ。 みんなが待てるなら、まず届いていない品を送ってもらえるように頼んでください。
A

앱에는 주방에서 곧 다시 준비할 수 있다고 나와 있어요.

エベヌン チュバンエソ コッタシ チュンビハル ス イッタゴ ナワ イッソヨ。 アプリには、キッチンですぐにもう一度用意できると書いてあります。
B

그 음식이 그래도 괜찮은 상태로 도착할 수 있는지 확인하세요.

ク ウムシギ クレド クェンチャヌン サンテロ トチャカル ス インヌンジ ファギンハセヨ。 その料理が良い状態で届くかどうか、確認してください。
A

저는 빠진 음식을 정중하게 요청할게요.

チョヌン パジン ウムシグル チョンジュンハゲ ヨチョンハルッケヨ。 私は、届いていない品を丁寧に送ってもらえるように頼みます。
B

고객센터가 도와줄 수 있도록 사진과 주문 내역을 함께 보내세요.

コゲクセントガ トワジュル ス イトロク サジングァ チュムン ネヨグル ハムッケ ポネセヨ。 サポートが対応できるように、写真と注文の詳細を添えてください。

文の説明

  1. 배달은 도착했지만, 주문한 것 중 일부가 빠졌어요.

    私たちの配達は届きましたが、注文の一部が入っていません。

    배달
    配達
    도착했지만
    届きましたが
    주문한
    注文した
    것
    もの
    일부
    一部
    빠졌어요
    入っていません
    詳しい説明

    배달はここでは「配達された荷物・注文品」という名詞です。動詞 배달하다(配達する)と関連しますが、この文の 배달 自体は動詞ではありません。배달은 の 은 は話題を示し、「配達については」として後半の内容と対比します。 도착했지만 は「到着したけれども」です。基本形は 도착하다(到着する)で、도착했어요 は過去の丁寧な形、-지만 が付くと「〜したが/〜したけれども」になります。したがって、到着したことと、別の問題があることをつなげています。例:기차가 도착했지만 친구는 오지 않았어요.(電車は到着しましたが、友だちは来ませんでした。) 주문한 は「注文した」という形で、基本形 주문하다(注文する)の過去連体形です。後ろの名詞を修飾し、「注文した〜」を作ります。ここでは「注文したもの」です。例:주문한 음식(注文した料理)。 것 は「もの/こと」を表す依存名詞で、単独で具体的な物を指すというより、前の修飾語を受けます。주문한 것 で「注文したもの」となります。것 は物事を広く受けられ、文脈によって「こと」にもなります。 일부 は「一部」です。全体の中の部分を示す名詞で、ここでは注文したもの全体のうちの一部分を指します。주문한 것 중 일부 の 중 は「〜の中で/〜のうち」を表すため、「注文したものの一部」というまとまりになります。 빠졌어요 はここでは「入っていません/抜けています」という意味です。基本形は 빠지다(抜ける、外れる、欠ける)で、빠졌어요 は過去形の丁寧な話し言葉です。注文品について使うと、配送物の中から品物が抜けている、つまり同梱されていない状態を表せます。빠지다 は文脈によって「落ちる」「はまる」などにもなりますが、この文では注文品の欠落です。例:서류 한 장이 빠졌어요.(書類が1枚抜けています。) 全体では、배달은(配達は)を話題にし、도착했지만(到着したけれども)で到着自体を述べます。続く 주문한 것 중 일부가 は「注文したものの一部が」という主語で、빠졌어요 が「入っていない/抜けている」と状態を述べます。したがって、「配達は届きましたが、注文したものの一部が入っていません」という意味になります。

  2. 고객센터에 연락하기 전에 주문 내역을 확인하세요.

    サポートに連絡する前に、注文の詳細を確認しましょう。

    고객센터
    サポートセンター
    연락하기 전에
    連絡する前に
    주문 내역
    注文の詳細
    확인하세요
    確認してください
    詳しい説明

    고객센터は「カスタマーサポート窓口」という名詞です。고객は「顧客」、센터は「センター」で、合わせて問い合わせ先を表します。たとえば 고객센터에 전화하다 は「サポートセンターに電話する」です。ここでの 에 は連絡の相手・到達先を示しています。 연락하기 전에は「連絡する前に」です。基本形は 연락하다(連絡する)で、-기を付けた 연락하기 は動作を名詞のように扱う形です。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすいパターンです。例: 자기 전에 이를 닦아요. —「寝る前に歯を磨きます」。 주문 내역は「注文の詳細・注文履歴」です。주문は「注文」、내역は取引や記録の内訳・詳細を表す名詞です。したがって、単に注文という行為ではなく、何を注文したかを確認できる記録を指します。例: 주문 내역을 봤어요. —「注文の詳細を見ました」。助詞 을 は、後ろの動詞 확인하다 の対象を示しています。 확인하세요は「確認してください」です。基本形は 확인하다(確認する)で、ここでは丁寧な命令・依頼の形 -세요 が付いています。확인해요なら通常の丁寧な叙述「確認します/確認しますよ」に近く、확인하세요は相手に確認を促す表現です。例: 주소를 확인하세요. —「住所を確認してください」。 全体では、고객센터에(サポート窓口に)+연락하기 전에(連絡する前に)+주문 내역을(注文の詳細を)+확인하세요(確認してください)となり、「サポートに連絡する前に、注文の詳細を確認してください」という意味です。-기 전에を使えば、문의하기 전에(問い合わせる前に)、출발하기 전에(出発する前に)のように、別の動作にも応用できます。

  3. 그 봉투는 우리가 주문한 것과 달라요.

    その袋は私たちが注文したものと違います。

    그
    その
    봉투
    袋
    주문한
    注文した
    것
    もの
    달라요
    違います
    詳しい説明

    그 は、聞き手側にある対象や、すでに共有されている対象を指す連体詞です。ここでは固定訳に対応する「その」で、그 봉투 は「その袋」です。이(この)や 저(あの)と対比できます。 봉투 は名詞で、ここでは「袋」を表します。文脈によっては「封筒」を指すこともありますが、この文では固定訳どおり袋です。名詞自体に数や丁寧さを表す語尾は含まれません。 주문한 は動詞 주문하다(注文する)の過去連体形です。語幹 주문하- に -ㄴ が付き、後ろの名詞を修飾して「注文した」という意味になります。ここでは 것 を修飾し、주문한 것 で「注文したもの」です。주문한 自体に「私たち」という人称は含まれず、注文した主体は 우리가 で示されています。 例:제가 주문한 음식 — 「私が注文した料理」。주문한 が後ろの名詞を説明する同じ型です。 것 は「もの」「こと」を表す名詞です。ここでは 주문한 に修飾されて「注文したもの」になります。것 の後ろの 과 は、子音で終わる名詞に付く比較助詞「〜と」です。母音で終わる名詞の後では 와 を使います。 달라요 は形容詞 다르다(違う)の丁寧な現在形です。다르다 は 르不規則活用をし、달라요 になります。-과/와 달라요 で「〜と違います」と比較します。例:이 방법은 저 방법과 달라요. — 「この方法はあの方法と違います。」 全体では、그 봉투는(その袋は)が話題を示し、우리가 주문한 것(私たちが注文したもの)を比較対象として、그 봉투는 우리가 주문한 것과 달라요 は「その袋は私たちが注文したものと違います」という意味になります。우리가 は「私たちが」、주문한 것 は「注文したもの」、것과 달라요 は「ものと違います」を表します。

  4. 문제를 분명하게 설명할 수 있도록 그 봉투의 사진을 찍으세요.

    問題をはっきり説明できるように、その袋の写真を撮ってください。

    문제를
    問題を
    분명하게
    はっきりと
    설명할 수 있도록
    説明できるように
    그
    その
    봉투
    袋
    사진을
    写真を
    찍으세요
    撮ってください
    詳しい説明

    문제를 は「問題」を表す 문제 に、動作の対象を示す助詞 -를 が付いた形です。문제 は「問題・課題」という名詞で、母音で終わる名詞なので目的格助詞は -를 になります。例: 문제를 풀어요.(問題を解きます。) 분명하게 は「はっきりと、明確に」という意味です。形容詞 분명하다(明確だ、はっきりしている)の副詞形で、動作がどのように行われるかを説明します。-하게 は、このような状態・性質を表す語から副詞を作る形の一つです。 설명할 수 있도록 は「説明できるように」という目的・結果を表すまとまりです。설명하다(説明する)の語幹 설명하- に、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 の形 설명할 수 있다(説明できる)が入り、さらに -도록 が付いています。ここでは後ろの依頼が「説明できる状態になるため」に行われることを示します。-도록 は「〜するように」「〜できるように」という目的を表せます。例: 잘 들을 수 있도록 크게 말해 주세요.(よく聞こえるように、大きな声で話してください。) 그 は、話し手と聞き手の間で特定できる対象を指す連体詞で、「その」に当たります。ここでは後ろの 봉투 を修飾しています。連体詞なので、修飾する名詞の後ろに置くのではなく、その前に置きます。 봉투 は「袋、封筒」という名詞です。この文では、固定された訳と前後の文脈に合う「その袋」を指します。例: 봉투를 열어요.(袋を開けます。) 사진을 は「写真」を表す 사진 に、対象を示す -을 が付いた形です。사진 は子音で終わるため、目的格助詞は -을 になります。문제를 と同じく、ここでは動作の対象を示します。 찍으세요 は 찍다(撮る)の丁寧な依頼・命令形で、「撮ってください」です。語幹 찍- は子音で終わるため、丁寧な依頼を表す -(으)세요 が付きます。찍다 はこの形で語幹の母音が変わる不規則活用ではなく、찍- に -으세요 が付いた形です。例: 사진을 찍으세요.(写真を撮ってください。)この形は、聞き手に行動を丁寧に求める表現です。 全体では、문제를 분명하게 설명할 수 있도록 が「問題をはっきり説明できるように」という目的を示し、그 봉투의 사진을 찍으세요 が「その袋の写真を撮ってください」という依頼を表します。したがって、文全体は「問題をはっきり説明できるように、その袋の写真を撮ってください」となります。

  5. 제가 고객센터에 빠진 음식을 보내 달라고 요청할까요?

    私がサポートに、足りない料理を送ってもらえるか聞きましょうか。

    제가
    私が
    고객센터에
    サポートに
    빠진
    足りない・届いていない
    음식
    料理
    보내 달라고
    送ってもらえるように
    요청할까요?
    頼みましょうか
    詳しい説明

    제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は自分を指す丁寧な一人称で、ここでは「私が」と、これから依頼する人を示します。主格助詞は、文脈に応じて 이/가 の形を取ります。 고객센터에 は「カスタマーサポートに」です。고객센터 は問い合わせ窓口・サポートセンターを表す名詞で、에 はこの文では依頼の相手・向かう先を示しています。人に対しては 에게 や 한테 も使えますが、機関や窓口を相手にするこの文では 고객센터에 が使われています。 빠진 は「抜けている、含まれていない」という意味の 빠지다 が、後ろの名詞を修飾する形になったものです。ここでは前後の内容に基づき、注文の中で届いていない料理を指します。빠지다 → 빠진 のように、動作・状態を表す語が名詞の前でその状態を説明します。たとえば、빠진 내용 は「抜けている内容」です。 음식 は「料理・食べ物」を表す名詞です。ここでは 빠진 음식 で「足りなかった料理」「届いていない料理」という名詞句になっています。빠진 が料理そのものの性質を一般的に述べるのではなく、この注文で含まれていないという状態を表す点が重要です。 보내 달라고 は「送ってくれるように」と依頼内容を示す形です。보내다(送る)に、相手に何かをしてもらう依頼を表す -아/어 달라고 が続いています。보내다 はここでは「(サポート側が)料理を送る」という意味です。再利用できる型は 동사-아/어 달라고 요청하다(〜してくれるように頼む)です。たとえば、사진을 보내 달라고 요청했어요. は「写真を送ってくれるように頼みました」です。例の 사진 はこの会話に出てくる料理とは別の、型を示すための例です。 요청할까요? は 요청하다(依頼する)に -(으)ㄹ까요? が付いた疑問形で、「依頼しましょうか」「私が依頼しましょうか」と提案しています。제가 が主語なので、この文では話し手が依頼を行う申し出です。-(으)ㄹ까요? は、話し手の申し出や、相手と一緒に何かをする提案に使えます。ここでは 요청하다 の語幹に -ㄹ까요? が付き、요청할까요? となっています。 全体では、제가(私が)+ 고객센터에(サポートに)+ 빠진 음식(届いていない料理を)+ 보내 달라고(送ってくれるように)+ 요청할까요?(依頼しましょうか)という構成です。したがって、「私がサポートに、足りない料理を送ってもらえるように頼みましょうか」という意味になります。

  6. 모두가 기다릴 수 있다면, 먼저 빠진 음식을 보내 달라고 요청하세요.

    みんなが待てるなら、まず届いていない品を送ってもらえるように頼んでください。

    모두가
    みんなが
    기다릴 수 있다면
    待てるなら
    먼저
    まず
    빠진
    届いていない
    음식을
    料理を
    보내
    送る
    달라고 요청하세요
    〜してほしいと頼んでください
    詳しい説明

    모두가 は「みんなが」という意味です。모두 が「全員・みんな」を表し、가 はその語を主語として示す助詞です。たとえば 모두가 왔어요. は「みんなが来ました」です。 기다릴 수 있다면 は「待つことができるなら」です。기다리다(待つ)に、可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다(できる)と条件の -면(〜なら)が続いています。기다릴 수 있어요 は「待てます」、기다릴 수 없다면 は「待てないなら」です。ここでは、みんなが待つことが可能なら、という条件を作っています。 먼저 は「まず・先に」という副詞です。複数の行動のうち、最初にする行動を示します。例: 먼저 전화하세요. は「まず電話してください」です。 빠진 は、この文脈では「抜けている、届いていない」という意味で、後ろの 음식 を説明しています。動詞 빠지다(抜ける、欠ける、外れる)の連体形で、빠지다 → 빠진 となります。ここでの 빠진 음식 は、注文などに含まれず届いていない料理を指します。빠진 は「料理」を修飾する形であり、単独で「届いていない」を必ず表す語ではありません。 음식을 は「料理を」です。음식 が「食べ物・料理」、을 が目的語を示す助詞です。例: 음식을 주문했어요. は「料理を注文しました」です。 보내 は 보내다(送る)の形です。ここでは、届いていない料理を相手に送るという行為を表します。보내다 の丁寧な現在形は 보내요、依頼を引用する形では 보내 달라고 のように使われます。例: 사진을 보내 주세요. は「写真を送ってください」です。 달라고 요청하세요 は「〜してほしいと頼んでください」という依頼の表現です。-아/어 달라고 は、話し手側のために相手に何かをしてほしいという内容を引用し、요청하다(依頼する)の丁寧な命令・依頼形 요청하세요 が「依頼してください」を表します。したがって 보내 달라고 요청하세요 は「送ってほしいと依頼してください」です。例: 직원에게 확인해 달라고 요청하세요. は「職員に確認してほしいと依頼してください」です。 全体では、모두가 기다릴 수 있다면(みんなが待てるなら)という条件のもとで、먼저(まず)、빠진 음식(届いていない料理)を 보내 달라고 요청하세요(送ってほしいと依頼してください)と述べています。つまり「みんなが待てるなら、まず届いていない料理を送ってもらえるように頼んでください」という意味です。

  7. 앱에는 주방에서 곧 다시 준비할 수 있다고 나와 있어요.

    アプリには、キッチンですぐにもう一度用意できると書いてあります。

    앱
    アプリ
    주방
    キッチン
    곧
    すぐに
    다시
    もう一度
    준비할 수
    用意できる
    나와 있어요
    書いてあります
    詳しい説明

    앱は「アプリ」です。韓国語の名詞で、ここでは後ろの 에는 と結びつき、「アプリには/アプリ上では」という情報の出所を示します。 주방は「キッチン、厨房」です。주방에서の 에서 は、動作が行われる場所を示します。したがって、ここでは「キッチンで」の意味です。場所を単に存在場所として述べる 에 と違い、動作の場所には 에서 を使います。例:집에서 요리해요.(家で料理します。) 곧は「すぐに、間もなく」です。近い将来の時点を表します。ここでは、用意できる時期が間もなくであることを示します。 다시は「もう一度、再び」です。前に同じことがあった、または同じ行為を繰り返すことを示します。例:다시 확인해 주세요.(もう一度確認してください。) 준비할 수の中心となる辞書形は 준비하다(用意する、準備する)です。준비할は、動詞 준비하다 の語幹 준비하- に、可能の構文に使われる -ㄹ が付いた形です。後ろの 수 있다 と組み合わさって 준비할 수 있다(用意することができる)になります。ここでは「キッチンで用意できる」という可能性を表しており、単に「用意する」という意味ではありません。-ㄹ 수 있다 は動詞と組み合わせて「〜できる」を作ります。例:오늘 준비할 수 있어요.(今日は用意できます。) 나와 있어요は、ここではアプリに内容が表示されている、つまり「〜と書いてあります/〜となっています」という意味です。나오다(出る)の形 나와 に 있다(ある)が続く -아/어 있다 は、ある結果の状態が続いていることを示します。丁寧な現在形 있어요 によって、「表示された状態です」と述べています。この部分だけで「書く」という動作主を明示する形ではありませんが、この文脈ではアプリに情報が出ていることを日本語で自然に「書いてあります」と訳します。 全体では、앱에는 が情報源を示し、주방에서 が用意する場所、곧 が時期、다시 が反復、준비할 수 있다 が可能性を示します。それらを 나와 있어요(表示されています)がまとめて、「アプリには、キッチンですぐにもう一度用意できると書いてあります」という意味になります。

  8. 그 음식이 그래도 괜찮은 상태로 도착할 수 있는지 확인하세요.

    その料理が良い状態で届くかどうか、確認してください。

    그
    その
    음식이
    料理が
    그래도
    それでも
    괜찮은
    問題ない
    상태로
    状態で
    도착할
    届く
    수 있는지
    〜できるかどうか
    확인하세요
    確認してください
    詳しい説明

    그 は、話し手と聞き手の間で特定できる対象を指す語で、ここでは後ろの 음식 を限定して「その」という意味になります。韓国語では、指示語が名詞の前に置かれます。たとえば 그 책 は「その本」です。 음식이 は「料理・食べ物」が文の主語であることを示します。음식 に主格助詞 이 が付いています。母音で終わる名詞には通常 가、子音で終わる名詞には 이 を使います。ここでは、確認の対象となる料理が、後の状態になる主体です。 그래도 は、前提となる事情があっても結果や判断が変わらないことを表し、「それでも」「それでもなお」という意味です。この文では、何らかの事情があっても、料理が問題ない状態で届く可能性を確認する、という流れを作ります。 괜찮은 は形容詞 괜찮다(大丈夫だ、問題ない)を名詞の前で使う形です。괜찮다 → 괜찮은 음식 のように、状態や性質を名詞に結び付けます。ここで 괜찮은 が修飾しているのは、後ろの 상태 です。 상태로 は 상태(状態)に助詞 로 が付いた形で、「その状態で」「その状態のまま」を表します。N(으)로 は、方法・手段や、到達する状態などを示します。たとえば 좋은 상태로 보관하세요 は「良い状態で保管してください」です。 도착할 は動詞 도착하다(到着する)の、後ろの名詞を修飾する形です。도착하다 → 도착할 수 있다 で「到着することができる」、つまりこの文脈では「届くことができる/届く可能性がある」となります。-할 は、動詞の未来・予定に関係する連体形で、ここでは 수 と結び付いて可能性の構文を作っています。 수 있는지 は、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다(〜できる、〜する可能性がある)に、疑問・不確かさを表す -는지 が付いた形です。-(으)ㄹ 수 있는지 は「〜できるかどうか」です。ここでは 도착할 수 있는지 全体で「届くかどうか」を表し、単に到着という事実を述べるのではなく、その可能性を確認する内容にしています。 확인하세요 は動詞 확인하다(確認する)に、聞き手への丁寧な依頼・指示を表す -세요 が付いた形です。확인하세요 は「確認してください」です。同じ丁寧な依頼の型で、기다리세요 は「待ってください」、읽으세요 は「読んでください」です。 全体では、그 음식이(その料理が)+그래도 괜찮은 상태로(それでも問題ない状態で)+도착할 수 있는지(届くことができるかどうか)+확인하세요(確認してください)となり、「その料理が、それでも良い状態で届くかどうか、確認してください」という意味です。ここで -는지 が確認する内容を包み、最後の -세요 が相手への丁寧な依頼を作っています。

  9. 저는 빠진 음식을 정중하게 요청할게요.

    私は、届いていない品を丁寧に送ってもらえるように頼みます。

    저는
    私は
    빠진
    届いていない
    음식
    食べ物・料理
    정중하게
    丁寧に
    요청할게요
    依頼します
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題を示します。저 は話し手を指す一人称代名詞で、는 が話題を示します。例:저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 빠진 は、動詞 빠지다「抜ける、欠ける」からできた名詞修飾形です。この文では、注文から抜けていて届いていない状態を表し、後ろの 음식 を説明します。ここでの 빠진 음식 は「届いていない品」です。例:빠진 물건을 확인해 주세요. は「抜けている品を確認してください」です。 음식 は「食べ物、料理」を表す名詞です。この文では、届いていない注文品を指します。例:음식이 도착했어요. は「料理が届きました」です。 정중하게 は「丁寧に、礼儀正しく」という副詞です。정중하다「丁寧だ、礼儀正しい」に -게 が付き、動作の仕方を示します。例:정중하게 말해 주세요. は「丁寧に話してください」です。 요청할게요 は「依頼します、頼みます」という表現です。基本形は 요청하다「依頼する」で、요청하- に話し手の意志や申し出を表す -ㄹ게요 が付きます。-ㄹ게요/을게요 は、話し手が自分でその行動をするという意志を示します。例:제가 확인할게요. は「私が確認しますね」です。 全体では、저는 が話し手を話題にし、빠진 음식 が届いていない品を示し、정중하게 が依頼の仕方を示します。요청할게요 と合わせて、「私は、届いていない品を丁寧に送ってもらえるように頼みます」という意味になります。

  10. 고객센터가 도와줄 수 있도록 사진과 주문 내역을 함께 보내세요.

    サポートが対応できるように、写真と注文の詳細を添えてください。

    고객센터
    サポートセンター
    도와줄
    助ける・対応する
    수 있도록
    〜できるように
    사진
    写真
    주문 내역
    注文の詳細
    함께
    一緒に・併せて
    보내세요
    送ってください
    詳しい説明

    고객센터가 の 고객센터 は「顧客サポートセンター、問い合わせ窓口」という名詞です。가 は、この名詞句が後の節の動作主であることを示します。ここでは「サポートセンターが」となります。고객(顧客)と 센터(センター)が結び付いた語ですが、文中では一つの窓口を指します。 도와줄 は 도와주다(助ける、対応を手伝う)の連体形です。도와주다 は、돕다(助ける)の語幹に -아 주다 が結び付いた形で、「相手のために助ける・対応する」という意味を作ります。돕다 がこの形になると 도와 となり、そこに 주다 が続きます。도와줄 の -ㄹ は、後ろの 수 を修飾する連体形の語尾です。 수 있도록 は、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 と関係する -(으)ㄹ 수 있도록(〜できるように)という型です。도와줄 수 있도록 全体で「サポートセンターが対応できるように」となります。ここでの 수 は「方法」ではなく、可能性を表す依存名詞です。 例: 읽을 수 있도록 크게 써 주세요. — 「読めるように、大きく書いてください。」 사진 は「写真」という名詞です。사진과 の 과 は名詞を並べる助詞で、「写真と」となります。後ろの 주문 내역 と、送る対象として並べられています。 주문 내역 は「注文の内訳、注文詳細」です。주문 は「注文」、내역 は金額や記録などの「内訳・明細」を表します。したがって、単なる「注文」ではなく、注文に関する詳細情報を指します。주문 내역을 の 을 は、この名詞句が 보내세요 の目的語であることを示します。 함께 は「一緒に、併せて」という副詞です。ここでは写真と注文の詳細を、同じ送信に含めて送ることを示します。 보내세요 は 보내다(送る)に丁寧な依頼・指示の -세요 が付いた形で、「送ってください」となります。この形だけでは主語は明示されませんが、文全体では聞き手に送るよう求めています。 全体では、고객센터가(サポートセンターが)+도와줄 수 있도록(対応できるように)+사진과 주문 내역을(写真と注文の詳細を)+함께 보내세요(一緒に送ってください)という組み立てです。つまり、「サポートが対応できるように、写真と注文の詳細を添えて送ってください」という丁寧な依頼になります。

文法ポイント

-지만

도착했지만 일부가 빠졌어요.

トチャケッチマン イルブガ パジョッソヨ。

到着しましたが、一部が入っていませんでした。

「-지만」は前後の内容を逆接でつなぎ、「〜ですが」「〜けれども」を表します。

-(으)ㄹ까요?

요청할까요?

ヨチョンハルッカヨ?

依頼しましょうか。

「-(으)ㄹ까요?」は相手に提案したり、意向を尋ねたりするときに使います。

韓国語の単語

고객센터 名詞
コゲクセント カスタマーセンター、顧客センター
다르다 形容詞
タルダ 違う、異なる 달라요
도착하다 動詞
トチャカダ 到着する 도착했지만
문제 名詞
ムンジェ 問題
배달 名詞
ペダル 配達
봉투 名詞
ポントゥ 袋
빠지다 動詞
パジダ 抜ける、入っていない 빠졌어요
연락하다 動詞
ヨルラカダ 連絡する 연락하기
일부 名詞
イルブ 一部
주문 내역 フレーズ
チュムン ネヨク 注文履歴、注文内容
주문하다 動詞
チュムナダ 注文する 주문한
확인하다 動詞
ファギンハダ 確認する 확인하세요

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

サポートに連絡する前に、注文の詳細を確認しましょう。

答えを見る고객센터에 연락하기 전에 주문 내역을 확인하세요.

その袋は私たちが注文したものと違います。

答えを見る그 봉투는 우리가 주문한 것과 달라요.

私は、届いていない品を丁寧に送ってもらえるように頼みます。

答えを見る저는 빠진 음식을 정중하게 요청할게요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

到着する

答えを見る도착했지만

連絡する

答えを見る연락하기

抜ける、入っていない

答えを見る빠졌어요

確認する

答えを見る확인하세요