저
「저」はこの会話で話し手自身を指す「私」です。丁寧な場面で自分を指すときに使い、ここでは後ろの「는」と組み合わさっています。
는
「는」は「저」を話題として示す助詞で、ここでは「私は」という意味を作っています。人や物を話題にして、その後に説明を続けるときに使います。
집
「집」はここで、話し手が入れない「家」を指します。住居を表す名詞として、場所を表す助詞と一緒によく使います。
에
「에」は「집」に付いて、入る先である「家に」を表しています。移動の到着先や存在する場所を示すときに使います。
들어갈
「들어갈」は「入る」という内容を、後ろの「수」につなぐ形です。ここでは「家に入ることができない」という可能性の表現の一部で、入れない状況を説明しています。
수
「수」はここで、ある動作ができる可能性を表す語です。「들어갈 수 없고」の中で「入ることができない」という意味を作り、能力や可能性を述べる表現で使われます。
없고
「없고」は、ここでは「ない」「できなくて」という状態を表し、次の内容につないでいます。「들어갈 수 없고」では、入れないことと予備の鍵が中にあることを並べています。
여분
「여분」はここで、普段使うものとは別に用意した「予備の」という意味です。鍵や時間など、余分に用意されたものを説明するときに使えます。
열쇠
「열쇠」はドアなどを開ける「鍵」です。ここでは予備の鍵を指し、家に入るための物として使われています。
아파트
「아파트」はここで、鍵が中にある住居の「アパート」を指します。建物や住居の種類を述べる名詞として使われます。
안
「안」は「아파트 안」で、アパートの「中、内側」を表します。場所を表す名詞の後ろに置いて、内部を指すときに使います。
있어요
「있어요」はここで、予備の鍵がアパートの中に「あります」と丁寧に述べています。「안」などの場所と一緒に、物や人の存在を伝えるときに使います。
먼저
「먼저」はここで、最初の行動として「まず、先に」を表します。複数の対応策を順番に示すときに、最初の手順を指して使います。
집주인
「집주인」は住居を所有している「大家、家主」です。ここでは最初に連絡する相手を指し、人を表す助詞と一緒に使われています。
에게
「에게」は「집주인에게」で、連絡する相手である「大家さんに」を表します。人や組織を動作の相手として示すときに使います。
연락해
「연락해」は「連絡して」という形で、大家に連絡する動作を表します。「보세요」と続く「연락해 보세요」で、連絡を試してみるよう勧めています。
보세요
「보세요」はここでは見るという意味ではなく、「試してみてください」という勧めを作っています。「연락해 보세요」のように、前の動作を試すよう促す表現で使います。
곧
「곧」はここで、助けを受けられるまでの時間が短いことを表す「すぐに、まもなく」です。条件の中で、近い時点や短い待ち時間を示すときに使えます。
도움
「도움」はここで、誰かから受ける「助け」を指します。「받다」と一緒に、助けを受けるという内容を表します。
을
「을」は「도움」を動作の対象として示す助詞で、「助けを」を表します。名詞の後ろに置いて、その名詞が受ける動作の対象であることを示します。
받을
「받을」はここで、助けを「受ける」という内容を後ろの「수」につないでいます。「도움을 받을 수 있다」のように、何かを受けられる可能性を述べるときに使われます。
없으면
「없으면」はここで、「なければ」「できなければ」という条件を表します。「도움을 받을 수 없으면」では、すぐに助けを受けられない場合を示しています。
그다음
「그다음」は「その次、そのあと」を表し、最初の対応の次に行うことを示しています。手順や出来事を順番に説明するときに使えます。
열쇠공
「열쇠공」は鍵や錠を扱う「鍵屋、錠前師」です。ここでは大家から助けを得られない場合に連絡する専門家を指しています。
전화하세요
「전화하세요」はここで、「電話してください」と相手に丁寧に勧めています。人や業者に電話で連絡するよう依頼するときに使えます。
메시지
「메시지」はここで、大家に残した「メッセージ」を指します。電話や連絡の内容を残したものについて話すときに使う名詞です。
를
「를」は「메시지」を動作の対象として示し、「メッセージを」を表します。名詞の後ろに置いて、残すなどの動作の対象を示します。
남겼지만
「남겼지만」はここで、メッセージを「残したが」と前の事実を示し、後ろの内容と対比しています。「남기다」からできた形で、何かを残した後に予想と違う結果を述べるときに使えます。
은
「은」は「집주인」を話題として示す助詞で、「大家さんは」を表します。前に出した人や物について、その状態や行動を説明するときに使います。
아직
「아직」はここで、今の時点でも返信がないことを表す「まだ」です。期待される行動が現在まで起きていないことを述べるときに使います。
답장하지
「답장하지」はここで、返信する動作を否定する表現の前半です。「답장하지 않았어요」で、大家がまだ返信していないという内容を作っています。
않았어요
「않았어요」はここで、返信していないことを丁寧に述べる否定の形です。「답장하지」と組み合わせて、ある動作が起きていないことを伝えます。
당장
「당장」はここで、時間を置かず「すぐに、ただちに」という意味です。「당장 들어가야」で、今すぐ中に入る必要がある場合を表しています。
들어가야
「들어가야」はここで、「入らなければ」「入る必要があって」という内容を表します。「들어가야 하는 게 아니라면」の中で、すぐ入る必要があるかどうかを条件にしています。
하는
「하는」は「する」という内容を後ろの「게」にかけています。「들어가야 하는 게」では、入らなければならないという内容を「こと」としてまとめる役割があります。
게
「게」はここで、前の内容を「こと」として受ける形です。「들어가야 하는 게 아니라면」で、すぐ中に入る必要があることではないなら、という条件を作っています。
아니라면
「아니라면」はここで、「〜でなければ」「〜ではないなら」という条件を表します。「들어가야 하는 게 아니라면」では、すぐ入る必要がない場合を示しています。
조금
「조금」はここで、待つ長さを小さく表す「少し」です。「조금 더」と一緒に使われ、現在より少し長く待つことを示しています。
더
「더」はここで、今の状態に加えて「もっと、さらに」を表します。「조금 더 기다리세요」で、現在の待ち時間より少し長く待つよう勧めています。
기다리세요
「기다리세요」はここで、「待ってください」と丁寧に依頼しています。相手に一定時間その場で待つよう伝えるときに使えます。
누군가
「누군가」はここで、助けに来る人物を特定せず「誰か」を表します。人物が誰か分からない場合や、特定する必要がない場合に使います。
도우러
「도우러」は「돕다」が目的を表す形に変わったもので、ここでは「助けに」を表します。「도우러 오면」で、助ける目的で来る場合を述べています。
오면
「오면」はここで、「来たら」「来れば」という条件を表します。「누군가 도우러 오면」で、誰かが助けに来る場合を示しています。
제
「제」はここでは「제가」の前半で、話し手を指す「私」の形です。後ろの「가」と組み合わさって「私が」を表し、単独の「私の」という意味ではありません。
가
「가」は「제」に付いて、話し手が証明する動作の主語であることを示します。「제가」で「私が」という形になり、動作を誰が行うかを表します。
여기
「여기」はここで、話し手が住んでいる「ここ」を指します。話し手の現在地や、会話で共有されている場所を示すときに使います。
산다는
「산다는」は「살다」からできた形で、ここでは「住んでいるという」という内容を表します。「여기에 산다는 것」で、ここに住んでいるという事実をまとめています。
것
「것」はここで、前の「여기에 산다는」という内容を「こと、事実」として受けています。動作や文の内容を一つの事柄として扱うときに使います。
증명해야
「증명해야」はここで、「証明しなければ」「証明する必要があって」という意味です。「여기에 산다는 것을 증명해야」で、ここに住んでいる事実を証明する必要を表しています。
할지도
「할지도」はここで、何かをする可能性があることを表します。「증명해야 할지도 몰라요」では、証明する必要があるかもしれないという不確かな見込みを作っています。
몰라요
「몰라요」は単独では「分かりません」ですが、ここでは「할지도 몰라요」の一部として「かもしれません」を表します。確実ではない予想や可能性を丁寧に述べるときに使います。
신분증
「신분증」は本人確認に使う「身分証明書」です。誰が住人かを確認してもらう可能性がある場面で、準備する物として使われています。
준비해
「준비해」はここで、身分証明書を「準備して」という動作を表します。「두고」と続いて、後で使える状態にしておく内容を作っています。
두고
「두고」はここで、準備したものをその状態のまま「しておいて」という意味を加えています。「준비해 두고」で、身分証明書をすぐ使えるよう準備しておくことを表します。
따뜻한
「따뜻한」はここで、寒くない「暖かい」という性質を表し、「곳」を修飾しています。場所や物の状態を説明する形として使われています。
곳
「곳」はここで、待つための「場所」を指します。「따뜻한 곳」では、暖かい場所というまとまりを作っています。
에서
「에서」は「따뜻한 곳에서」で、待つ動作が行われる「暖かい場所で」を表します。行動が行われる場所を示すときに使います。
꼭
「꼭」はここで、「必ず」「どうしても」という強調を加えています。「꼭 필요하지 않으면」では、絶対に必要というほどでなければ、という判断の強さを表します。
필요하지
「필요하지」はここで、「必要で」という内容を否定の条件につないでいます。「꼭 필요하지 않으면」で、必ずしも必要でない場合を表します。
않으면
「않으면」はここで、「〜でなければ」「〜しなければ」という否定の条件を作っています。「필요하지 않으면」では、必要でない場合を示しています。
전화하고
「전화하고」はここで、鍵屋に「電話する」という動作を「싶지 않아요」につないでいます。「전화하고 싶지 않아요」で、電話したくないという希望を否定する表現になります。
싶지
「싶지」はここで、電話したいという気持ちを否定する表現の前半です。「전화하고 싶지 않아요」で、電話したくありませんという意味を作っています。
않아요
「않아요」はここで、前の「싶지」と組み合わさって「〜したくありません」と丁寧に否定しています。希望や意向を否定するときにも使われます。
이
「이」は「집주인」に付いて、大家が後ろの動作の主語であることを示します。「집주인이」で、大家さんが返事をしないという内容になります。
계속
「계속」はここで、返信しない状態が「引き続き、ずっと」続くことを表します。ある状態や動作が途切れず続いていることを述べるときに使います。
전화해서
「전화해서」はここで、電話してから状況を説明するという順序を表します。「전화해서 상황을 설명하세요」で、電話を手段として次の説明につなげています。
상황
「상황」はここで、締め出されている現在の「状況」を指します。相手に事情や現在の状態を伝えるときに使う名詞です。
설명하세요
「설명하세요」はここで、「説明してください」と丁寧に依頼しています。問題の事情や状況を相手に伝えるよう求めるときに使えます。
로비
「로비」はここで、建物の「ロビー」を指します。話し手が家の外で待機する具体的な場所として使われています。
앉아서
「앉아서」はここで、「座って」「座りながら」という意味で、ロビーでの過ごし方を表します。ある姿勢で次の動作を行うときや、動作を順番につなぐときに使います。
휴대전화
「휴대전화」はここで、連絡を受けるための「携帯電話」を指します。電話をかけたり受けたりする持ち運び可能な電話を表す名詞です。
켜
「켜」はここで、携帯電話の電源を「つけて」という動作を表します。「켜 둘」で、電源をつけた状態にしておく内容を作っています。
둘
「둘」はここで、電源をつけた状態を保つ「しておく」という意味を加えています。「켜 둘」で、電話をつけたままにしておくことを表します。
시간
「시간」はここで、大家が返事をするために与える「時間」を指します。待つ長さや、何かをするために必要な時間について話すときに使います。
주는
「주는」は「주다」からできた形で、ここでは大家に時間を「与える」という内容を表します。「시간을 주는 동안」で、時間を与えて待っている間を示しています。
동안
「동안」はここで、ある期間を表す「〜する間」です。「시간을 주는 동안」で、大家にもう少し時間を与えている間を示しています。
그곳
「그곳」はここで、前に出たロビーを受けて「その場所、そこ」を指します。すでに話題にした場所を繰り返さずに指すときに使います。
따뜻하게
「따뜻하게」はここで、寒さを避けて「暖かく」という状態を表します。「따뜻하게 있을 수 있어요」で、その場所で暖かく過ごせることを述べています。
있을
「있을」はここで、そこに「いる、滞在する」という内容を後ろの「수」につないでいます。「따뜻하게 있을 수 있어요」で、暖かく過ごすことができるという意味を作っています。