嵐の日の通勤準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before a stormy commute, two adults discuss leaving earlier, avoiding flooded streets, and protecting work equipment..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

嵐の日の通勤準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제가 출근하는 동안 폭풍이 올 수도 있어요.

チェガ チュルグナヌン トンアン ポクプンイ オル スド イッソヨ. 私が通勤している間に、嵐が来るかもしれません。
B

이동해야 한다면, 일찍 출발하고 경로를 유연하게 바꿀 수 있게 하세요.

イドンヘヤ ハンダミョン, イルッチク チュルバルハゴ キョンノル ユヨナゲ パックル ス イッケ ハセヨ. 出かけなければならないなら、早めに出て、ルートは柔軟に変えられるようにしてください。
A

저는 사무실에 가야 해요.

チョヌン サムシレ カヤ ヘヨ. 私はオフィスに行く必要があります。
A

하지만 저는 폭풍이 더 강해지기 전에 돌아올 수 있어요.

ハジマン チョヌン ポクプンイ ト カンヘジギ チョネ トラオル ス イッソヨ. でも、私は嵐が強くなる前に戻ってこられます。
B

방수 신발을 신고, 평소에 물에 잠기는 길은 모두 피하세요.

パンス シンバルル シンゴ, ピョンソエ ムレ チャムギヌン キルン モドゥ ピハセヨ. 防水の靴を履いて、普段浸水する道はすべて避けてください。
A

역 근처 지하도는 폭우가 내리면 자주 물에 잠겨요.

ヨク クンチョ チハドヌン ポグガ ネリミョン チャジュ ムレ チャムギョヨ. 駅の近くの地下道は、大雨のときによく浸水します。
B

대신, 시간이 조금 더 걸리더라도 큰길로 가세요.

テシン, シガニ チョグム ト コルリドラド クンギルロ カセヨ. その代わり、少し時間がかかっても大通りを通ってください。
A

제 노트북을 보호하는 데 방수 케이스가 도움이 될까요?

チェ ノトゥブグル ポホハヌン デ パンス ケイスガ トウミ トェルッカヨ? 私のノートパソコンを守るのに、防水ケースが役立ちますか。
B

그걸 사용하세요. 지연되는 것은 답답하지만, 장비가 망가지는 것은 더 심각해요.

クゴル サヨンハセヨ. チヨンドェヌン コスン タプタパジマン, チャンビガ マンガジヌン コスン ト シムガケヨ. それを使ってください。遅れるのはいらいらしますが、機器が壊れるともっと困ります。
A

나가기 전에 제 휴대폰 배터리가 완전히 충전됐는지 확인할게요.

ナガギ チョネ チェ ヒュデポン ペトリガ ワンジョニ チュンジョンドェンヌンジ ファギナルケヨ. 出かける前に、私のスマートフォンのバッテリーが満タンか確認します。
B

그러면 경로가 바뀌면 최신 정보를 확인할 수 있어요.

クロミョン キョンノガ パックィミョン チェシン チョンボル ファギナル ス イッソヨ. そうすれば、ルートが変わったら最新情報を確認できます。

文の説明

  1. 제가 출근하는 동안 폭풍이 올 수도 있어요.

    私が通勤している間に、嵐が来るかもしれません。

    제가
    私が
    출근하는
    通勤している
    동안
    間
    폭풍
    嵐
    올 수도 있어요
    来るかもしれません
    詳しい説明

    제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は話し手を指すへりくだった一人称で、나(私)より改まった場面で使われます。ここでは「私が」と、後ろの動作の主体を示しています。 출근하는 は動詞 출근하다(出勤する、通勤する)の現在連体形です。語尾 -는 によって動作を後ろの名詞に結び付けます。출근하는 동안 で「出勤している間/通勤している間」です。例:일하는 동안 음악을 들어요.(仕事をしている間、音楽を聴きます。) 동안 は時間の「間」「期間」を表す語です。動詞と使う V-는 동안 は「Vしている間」という再利用しやすい型です。ここでは 제가 출근하는 という動作の期間を示します。 폭풍 は「嵐」という名詞です。この文では、後ろの 올 수도 있어요 が述べる出来事の主体になっています。 올 수도 있어요 は 오다(来る)の形からできています。올 は 오다 の語幹 오- に -(으)ㄹ が付いた形で、수 있다 と組み合わさると可能性を表します。V-(으)ㄹ 수도 있다 は「Vすることもあり得る」「Vするかもしれない」という型です。ここでの 도 は追加の意味を持つ助詞で、この型の可能性表現を作ります。있어요 は 있다 の丁寧な話し言葉の形です。例:비가 올 수도 있어요.(雨が降るかもしれません。) 全体では、제가 출근하는 동안(私が通勤している間)に 폭풍이 올 수도 있어요(嵐が来るかもしれません)という構成です。したがって、固定された文の意味は「私が通勤している間に、嵐が来るかもしれません。」です。

  2. 이동해야 한다면, 일찍 출발하고 경로를 유연하게 바꿀 수 있게 하세요.

    出かけなければならないなら、早めに出て、ルートは柔軟に変えられるようにしてください。

    이동해야 한다면
    移動しなければならないなら
    일찍
    早めに
    출발하고
    出発して
    경로
    ルート
    유연하게
    柔軟に
    바꿀
    変える
    수 있게 하세요
    できるようにしてください
    詳しい説明

    이동해야 한다면 は、「移動する必要があるなら」という条件を表します。이동하다(移動する)に -아/어야 하다 が付き、必要・義務を表す形になっています。-다면 は「もし〜なら/〜という状況なら」という条件の形です。たとえば 가야 한다면 지금 가세요 は「行かなければならないなら、今行ってください」です。 일찍 は「早く、早めに」という副詞です。ここでは後ろの 출발하고 を修飾し、「早めに出発して」という意味になります。時間について「早く」を表す基本的な副詞として、そのまま使えます。 출발하고 は 출발하다(出発する)に接続語尾 -고 が付いた形です。-고 は動作を並べて「〜して、そして〜」とつなぎます。たとえば 아침을 먹고 출발하세요 は「朝食を食べて出発してください」です。ここでは 일찍 출발하고 で「早めに出発して」となります。 경로 は「経路、ルート」です。文中では助詞 를 が続く 경로를 となり、「ルートを」という目的語になっています。例として 경로를 확인하세요 は「ルートを確認してください」です。 유연하게 は「柔軟に、状況に合わせて変えられるように」という副詞です。形容詞 유연하다(柔軟だ)から作られ、動作の仕方を説明します。ここではルートを固定せずに変更する仕方を表します。 바꿀 は 바꾸다(変える、変更する)に -(으)ㄹ が付いた形です。この形は後ろの名詞や形式 수 と結び付き、可能性・予定などを表す構文を作ります。ここでは単独で「変える」という命令ではなく、바꿀 수 の一部として「変えることができる」となります。계획을 바꿀 수 있어요 は「計画を変えることができます」です。 수 있게 하세요 は「できるようにしてください」という依頼です。-을/ㄹ 수 있다 は「〜することができる」を表し、-게 하다 は「〜するようにする/〜できる状態にする」という構文です。したがって、直前の 바꿀 と合わせた 바꿀 수 있게 하세요 は「変えられるようにしてください」となります。ここで 하세요 は丁寧な依頼・指示の形です。 全体では、条件部分 이동해야 한다면(移動しなければならないなら)に続き、일찍 출발하고(早めに出発して)、경로를 유연하게 바꿀 수 있게 하세요(ルートを柔軟に変えられるようにしてください)と、条件下での準備・対応を求めています。固定された文の意味は「出かけなければならないなら、早めに出て、ルートは柔軟に変えられるようにしてください」です。

  3. 저는 사무실에 가야 해요.

    私はオフィスに行く必要があります。

    저는
    私は
    사무실
    オフィス
    에
    〜に
    가야 해요
    行く必要があります
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たります。저 は話し手自身を指す、へりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。したがって、ここでは話し手が話題になっています。丁寧な場面で使う一人称で、くだけた形の 나 とは使う場面が異なります。 사무실 は「オフィス、事務室」です。場所を表す名詞として使えます。たとえば、사무실이 멀어요. は「オフィスは遠いです」です。 에 は、ここでは移動の到着先を示す助詞です。사무실에 가다 で「オフィスに行く」という組み合わせになります。存在する場所を示す 에 と同じ助詞が、移動先にも使われます。 가야 해요 は「行く必要があります」です。基本形は 가다(行く)です。語幹 가- に義務・必要を表す -아야 하다 が付き、가야 하다 となります。ここでの 해요 は 하다 の丁寧な現在形です。-아야 하다 は「〜しなければならない/〜する必要がある」という形で、가야 해요 はその丁寧な話し言葉です。たとえば、지금 출발해야 해요. は「今出発する必要があります」です。 全体では、저는(私は)+ 사무실에(オフィスに)+ 가야 해요(行く必要があります)という構成で、「私はオフィスに行く必要があります」となります。話し手がオフィスを目的地として、そこへ行く必要があることを述べる文です。

  4. 하지만 저는 폭풍이 더 강해지기 전에 돌아올 수 있어요.

    でも、私は嵐が強くなる前に戻ってこられます。

    하지만
    でも
    저는
    私は
    폭풍
    嵐
    더
    さらに
    강해지기
    強くなること
    전에
    前に
    돌아올
    戻ってくる
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    하지만 は「しかし/でも」という逆接の接続語です。前の内容を受けつつ、ここでは別の内容を対比して導きます。例:비가 와요. 하지만 가야 해요.(雨が降っています。でも、行かなければなりません。) 저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。後ろの内容の主題が話し手であることを示します。나는 も「私は」ですが、나 はくだけた形で、저는 のほうが丁寧です。 폭풍 は「嵐」です。この文では後ろの主格助詞 이 と結びついて 폭풍이 となり、「嵐が」という主語を作っています。韓国語の名詞は、文中での役割を助詞で示すことが多く、ここでは 이 が主語を示します。 더 は「さらに/もっと」です。ここでは、強さが現在の程度を超えて増すことを表します。比較の対象を明示しなくても、「今よりもっと」という意味で使えます。例:조금 더 기다려 주세요.(もう少し待ってください。) 강해지기 は「強くなること」です。基本形は 강해지다(強くなる)で、강해지기 は語幹 강해지- に -기 を付けた形です。-기 は動作や変化を名詞のように扱う形で、ここでは後ろの 전에 と結びついて「強くなる前に」となります。강하다(強い)は状態を表し、강해지다 はその状態への変化を表します。 전에 は「前に」です。時間を表す名詞または -기 形の後ろに置かれ、ある出来事より前の時点を示します。ここでは 강해지기 전에 で「強くなる前に」です。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 돌아올 は「戻ってくる」という意味です。基本形は 돌아오다 で、돌아올 はその語幹に -ㄹ が付いた連体形です。ここでは後ろの 수 を修飾して、可能表現の一部を作ります。돌아가다(戻って行く)と違い、돌아오다 は基準となる場所・話し手側へ戻ってくる方向を表します。例:저녁에 돌아올게요.(夕方に戻ってきます。) 수 있어요 は、前の動詞とともに「〜することができます/〜する可能性があります」という丁寧な表現を作ります。수 は可能性・方法を表す依存名詞で、通常は 동사 어간 + -(으)ㄹ 수 있다 という形を取ります。ここでは 돌아올 수 있어요 で「戻ってこられます」です。있어요 は 있다 の丁寧な現在形で、この構文では可能である状態を示します。否定は 돌아올 수 없어요(戻ってくることができません)です。 全体では、하지만 が前の内容との対比を作り、저는 が話し手を主題にします。폭풍이 더 강해지기 전에 は「嵐がさらに強くなる前に」という時間条件、돌아올 수 있어요 は「戻ってこられます」という可能表現です。したがって、文全体は「でも、私は嵐が強くなる前に戻ってこられます。」という意味になります。

  5. 방수 신발을 신고, 평소에 물에 잠기는 길은 모두 피하세요.

    防水の靴を履いて、普段浸水する道はすべて避けてください。

    방수
    防水の
    신발
    靴
    신고
    履いて
    평소에
    普段
    물에 잠기는
    水につかる
    길
    道
    모두
    すべて
    피하세요
    避けてください
    詳しい説明

    방수は「水を防ぐ」という意味で、靴や服などの性質を表します。たとえば 방수 재킷 は「防水ジャケット」です。방수自体は、ここでは後ろの 신발 を説明する語です。 신발は「靴」です。韓国語では一般に一足の靴を指す場合にも使え、必要なら 신발 한 켤레 で「靴一足」と数えます。 신고は動詞 신다(履く)の接続形です。신다 は靴・靴下などを身につける動作に使い、신고 は「履いて、そのうえで/履いてから」と次の内容につなぎます。例:신발을 신고 나가세요.(靴を履いて出てください。) 평소에は「普段は/普段に」という副詞句です。特別な一回ではなく、通常の状態や頻度を示します。ここでは後ろの 물에 잠기는 と結びつき、「普段、水につかる」という意味になります。 물에 잠기는は「水につかる/浸水する」という内容を表します。基本形は 물에 잠기다 で、잠기는 はその現在形の連体形です。つまり、後ろの名詞 길 を「水につかる道」と説明しています。잠기다 は、この文脈では道などが水の中に入った状態になることを表します。例:폭우가 내리면 길이 물에 잠겨요.(大雨が降ると道が浸水します。) 길は「道」です。前の 물에 잠기는 がこの名詞を修飾しているため、ここでは「水につかる道」という名詞句になります。 모두は「すべて/全部」です。複数の対象を残らず指す副詞で、ここでは対象となる道を一つも例外にしないことを表します。모든 길 のように名詞の前で「すべての道」と言うこともできますが、모두 はこの文のように動詞句と結びつけて「全部〜する」とも使えます。 피하세요は「避けてください」です。基本形は 피하다(避ける)で、-세요 が付いた丁寧な指示・依頼の形です。ここでは聞き手に道を避けるよう求めています。例:이 길을 피하세요.(この道を避けてください。) 신고で「履いてから/履いた状態で」と前半をつなぎ、방수 신발で「防水の靴」を作ります。続く 평소에 물에 잠기는 길 は「普段浸水する道」、모두 피하세요 は「すべて避けてください」です。したがって全体で、「防水の靴を履いて、普段浸水する道はすべて避けてください」となります。

  6. 역 근처 지하도는 폭우가 내리면 자주 물에 잠겨요.

    駅の近くの地下道は、大雨のときによく浸水します。

    역
    駅
    근처
    近く
    지하도
    地下道
    폭우
    大雨
    내리면
    降れば
    자주
    よく、頻繁に
    물
    水
    잠겨요
    浸かります
    詳しい説明

    역はここでは「駅」を表す名詞です。後ろの 근처 と組み合わさって 역 근처(駅の近く)となります。例: 학교 근처 は「学校の近く」です。 근처は「近く、周辺」という名詞です。場所を表す名詞の後ろに置いて、명사 근처 の形で「〜の近く」を作れます。ここでは 역 がその基準になる場所です。 지하도は「地下道」という名詞です。역 근처 지하도는 では、역 근처 が地下道を限定し、는 が「駅の近くの地下道」を話題として示しています。는 自体は「地下道」という意味を含みません。 폭우は「大雨」という名詞です。폭우가 の 가 は、雨が降るという出来事の主語を示します。비(雨)より強い雨を表す語ですが、ここで実際に使われているのは 폭우 です。 내리면は「降れば/降ると」という形です。基本形は 내리다(降る)で、雨・雪などが降ることにも使います。語幹 내리- に条件・時を表す -(으)면 が付き、母音で終わるため 내리면 になります。폭우가 내리면 で「大雨が降るときは、大雨が降れば」という条件・時のまとまりです。例: 비가 오면 길이 미끄러워요.(雨が降ると、道が滑りやすいです。) 자주は「よく、頻繁に」という副詞です。ここでは一度の浸水ではなく、同じ状況がしばしば起こることを表します。頻度が低い「たまに」は 가끔 です。 물は「水」という名詞です。물에 の 에 は、この表現では水の中という状態・場所を示します。물에 잠기다 は直訳的な「水に浸かる」から、「浸水する、水没する」という意味になる定型的な組み合わせです。 잠겨요はここで「浸水します、浸かります」という意味です。基本形は 잠기다 で、主語である地下道が水に浸かった状態になることを表します。丁寧な現在形では 잠기다 の語幹 잠기- に -어요 が付き、縮約して 잠겨요 になります。ここでの 잠기다 と、何かを「鍵で施錠する」잠그다 は別の語です。例: 길이 물에 잠겨요.(道が浸水します。) 全体では、역 근처 지하도는(駅の近くの地下道は)を話題にし、폭우가 내리면(大雨が降ると)、자주(よく)、물에 잠겨요(浸水します)と述べています。したがって、「駅の近くの地下道は、大雨のときによく浸水します」という意味です。-면 によって大雨の時の条件を示し、자주 と現在形によって、その地下道の繰り返し起こる状態を表しています。

  7. 대신, 시간이 조금 더 걸리더라도 큰길로 가세요.

    その代わり、少し時間がかかっても大通りを通ってください。

    대신
    その代わりに
    시간
    時間
    조금 더
    もう少し
    걸리더라도
    かかっても
    큰길
    大通り
    가세요
    行ってください
    詳しい説明

    대신 は、ここでは「その代わりに」という意味です。前に述べた方法に替わる選択肢を示します。例:버스 대신 지하철을 타요.(バスの代わりに地下鉄に乗ります。) 시간 は「時間」という名詞です。시간이 걸리다 で「時間がかかる」という組み合わせになります。例:시간이 걸려요.(時間がかかります。) 조금 더 は「もう少し」「少し多く・長く」という意味です。조금 が程度を小さくし、더 が基準より増えることを表します。ここでは、必要な時間が基準より少し長いことを示します。 걸리더라도 は、ここでは「かかっても」です。걸리다 は、時間・費用などが「かかる」という動詞で、この文では 시간이 걸리다 という形で使われています。-더라도 は動詞などに付き、「たとえ〜しても」「〜であっても」という譲歩を表します。비가 오더라도 가세요.(たとえ雨が降っても行ってください。)のようにも使えます。この形は、前提となる条件があっても後の指示や判断が変わらないことを示します。 큰길 は「大通り」です。큰 は 크다(大きい)の連体形で、後ろの名詞を修飾しています。ここでは、道のうちの大通りを指します。対照的な語として、文脈によって 골목길(路地)と対比できます。例:큰길로 가세요.(大通りを通って行ってください。) 가세요 は「行ってください」です。動詞 가다(行く)の語幹 가- に、丁寧な依頼・指示を表す -세요 が付いた形です。相手に行動を促す丁寧な言い方です。오세요 は 오다(来る)からできた「来てください」で、方向が異なります。 全体では、대신 が代替を示し、시간이 조금 더 걸리더라도 が「時間がもう少しかかっても」という譲歩の条件を作り、큰길로 が「大通りを通って」という行き方を示します。したがって、대신, 시간이 조금 더 걸리더라도 큰길로 가세요. は「その代わり、少し時間がかかっても大通りを通って行ってください」という意味です。

  8. 제 노트북을 보호하는 데 방수 케이스가 도움이 될까요?

    私のノートパソコンを守るのに、防水ケースが役立ちますか。

    제
    私の
    노트북
    ノートパソコン
    보호하는 데
    守るのに
    방수
    防水
    케이스
    ケース
    도움이 될까요?
    役立ちますか
    詳しい説明

    제は、話し手を指す一人称の所有表現で、「私の」に当たります。저의が縮まった形で、저はへりくだった「私」です。性別や数によって変化する形ではありません。例:제 가방이에요.(私のかばんです。) 노트북は「ノートパソコン」を意味する名詞です。この文では、제が所有者を示しています。 보호하는 데の中心になる動詞の基本形は보호하다(保護する)です。보호하는は、動詞の語幹に-는を付けた形で、後ろの데を修飾しています。V-는 데は、動作を行う目的や場面を示し、「Vするのに/Vするために」という意味で使えます。ここでは「守るのに」です。例:공부하는 데 시간이 필요해요.(勉強するのに時間が必要です。) 방수は「防水」を意味し、後ろの名詞を修飾します。방수 케이스で「防水ケース」です。케이스は「ケース」という名詞です。例:휴대폰 케이스(携帯電話ケース)。 도움이 될까요?は、도움(助け・役立つこと)に主格助詞이が付き、되다(なる/…になる)と結び付いた도움이 되다という表現です。ここでは「役立つ」という意味になります。될까요?は되다の丁寧な疑問形で、-ㄹ까요?によって、役立つ見込みや可能性を尋ねています。例:이 정보가 도움이 될까요?(この情報は役立ちますか。) 全体では、제 노트북을が「私のノートパソコンを」、보호하는 데が「守るのに」、방수 케이스가が「防水ケースが」、도움이 될까요?が「役立ちますか」を表します。을は보호하다の対象を示し、가は도움이 되다の主語である「防水ケース」に付いています。したがって、文全体は「私のノートパソコンを守るのに、防水ケースが役立ちますか」という意味です。

  9. 그걸 사용하세요. 지연되는 것은 답답하지만, 장비가 망가지는 것은 더 심각해요.

    それを使ってください。遅れるのはいらいらしますが、機器が壊れるともっと困ります。

    그걸
    それを
    사용하세요
    使ってください
    지연되는
    遅れる/遅延する
    것은
    〜のは
    답답하지만
    もどかしいですが
    장비
    機器
    망가지는
    壊れる
    더
    もっと
    심각해요
    深刻です
    詳しい説明

    그걸 は 그것을 の縮約形で、「それを」を表します。그 系の指示語に目的格助詞 을 が付き、ここでは固定訳どおり、話題になっているものを使用の対象にしています。例: 이걸 사용하세요.(これを使ってください。) 사용하세요 は 사용하다(使う)に丁寧な依頼・指示の -세요 が付いた形です。-세요 は相手に何かをしてもらう、丁寧で実用的な言い方です。사용해요 は「使います/使いますよ」のように叙述にも使えますが、사용하세요 はここでは「使ってください」です。 지연되는 は 지연되다(遅延する、遅れる)の現在連体形です。-는 によって、動作・状態を後ろの名詞 것 に結び付け、「遅れること」とする形です。지연하다 は「遅延させる」という他動的な形なので、遅れる側を述べるこの文では 지연되다 が使われています。 것은 は、前の内容を名詞のように扱う 것 に、話題・対比の助詞 은 が付いた形です。지연되는 것은 で「遅れることは/遅れるのは」となります。文中の後半の 망가지는 것은 も同じ仕組みで、「壊れることは」と、二つの事柄を対比できる形にしています。 답답하지만 は 답답하다(もどかしい、じれったい、息苦しいなど)の語幹に、逆接の -지만 が付いた形です。ここでは遅れることについて「いらいらする・もどかしい」と述べ、「しかし/ですが」と後半につなげています。-지만 は前後を対比させる接続で、例: 비싸지만 좋아요.(高いですが、よいです。) 장비 は「機器、装備」です。人の持ち物全般ではなく、ここでは故障しうる機器を指す一般的な名詞として使われています。例: 장비를 확인하세요.(機器を確認してください。) 망가지는 は 망가지다(壊れる、故障する)の現在連体形です。지연되는 と同じく -는 が付いて 망가지는 것(壊れること)を作っています。망가뜨리다 は「何かを壊す」という他動的な形ですが、망가지다 はここでは機器が壊れるという出来事を表します。 더 は比較の「もっと、さらに」です。ここでは前半の「遅れること」と比べて、後半の「機器が壊れること」の深刻さがより大きいことを示します。単独で数量を表す語ではありません。 심각해요 は 심각하다(深刻だ)の丁寧な現在形で、심각해요 全体が「深刻です」となります。심각한 문제 のように名詞を修飾するときは 심각한 になり、述語として使うこの文では 심각해요 です。 全体では、まず 그걸 사용하세요 で「それを使ってください」と依頼します。続いて 지연되는 것은 답답하지만 が「遅れるのはいらいらしますが」と一つ目の事柄を述べ、장비가 망가지는 것은 더 심각해요 が「機器が壊れるほうがもっと深刻です」と二つ目の事柄を対比します。したがって、固定訳に沿った全体の意味は「それを使ってください。遅れるのはいらいらしますが、機器が壊れるともっと困ります」です。

  10. 나가기 전에 제 휴대폰 배터리가 완전히 충전됐는지 확인할게요.

    出かける前に、私のスマートフォンのバッテリーが満タンか確認します。

    나가기 전에
    出かける前に
    제
    私の
    휴대폰
    携帯電話・スマートフォン
    배터리
    バッテリー
    완전히
    完全に
    충전됐는지
    充電されているかどうか
    확인할게요
    確認します
    詳しい説明

    나가기 전에 は「出かける前に」です。나가다(外へ出る、出かける)に -기 전에 が付いて、「〜する前に」という時間関係を作ります。例:잠자기 전에 책을 읽어요. は「寝る前に本を読みます」です。 제 は話し手の「私の」です。저의(私の)が縮まった形で、後ろの名詞を所有する表現です。저(私)そのものではなく、所有を示す形として使われています。 휴대폰 は「携帯電話」です。この文では固定訳に合う「スマートフォン」を指しますが、語自体は携帯電話という種類を表し、必ずスマートフォンだけに限られるわけではありません。제 휴대폰 で「私の携帯電話」という名詞句になります。 배터리 は「バッテリー」です。ここでは 휴대폰 배터리 で「携帯電話のバッテリー」を表します。韓国語では名詞を並べて、前の名詞が後ろの名詞の種類や関係を具体化できます。 완전히 は「完全に、すっかり」です。완전하다(完全だ)に対応する副詞で、ここではバッテリーの充電状態が完全であることを表します。 충전됐는지 は「充電されているかどうか」です。これは 충전되다(充電される、充電された状態になる)に過去・完了を表す -었- と、埋め込まれた yes/no 疑問を表す -는지 が付いた形で、충전되었는지 が縮まったものです。충전됐다(充電された/充電済みになった)という形にそのまま -는지 を付けたものではありません。충전하다(充電する)のように誰かの動作を直接述べるのでなく、ここではバッテリーが充電済みかという状態を確認する形です。例:배터리가 충전됐는지 확인해요. は「バッテリーが充電されているか確認します」です。 확인할게요 は「確認します」です。확인하다(確認する)に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。この語尾は、話し手がこれから行うことを申し出たり、実行を約束したりするときに使われます。単なる未来予測よりも、「私が確認します」という話し手の意思を示します。 全体では、나가기 전에 が時間を示し、제 휴대폰 배터리가 が確認対象のバッテリーを示します。완전히 충전됐는지 は「完全に充電されているかどうか」という確認内容で、最後の 확인할게요 が「確認します」という話し手の申し出・意思を加えます。したがって、「出かける前に、私のスマートフォンのバッテリーが満タンか確認します」という意味です。

  11. 그러면 경로가 바뀌면 최신 정보를 확인할 수 있어요.

    そうすれば、ルートが変わったら最新情報を確認できます。

    그러면
    そうすれば
    경로
    ルート
    바뀌면
    変わったら
    최신
    最新の
    정보
    情報
    확인할 수 있어요
    確認できます
    詳しい説明

    그러면は、前の条件や状況を受けて「そうすれば/そうすると」と結果を導く表現です。この文では、経路が変わる場合に続く結果を示しています。条件を表す -(으)면 と組み合わせて、그러면 ... の後に起こることを述べる使い方ができます。 경로は「経路、ルート」という名詞です。移動の道筋や進み方を指します。例えば 경로를 바꾸다 は「ルートを変える」です。 바뀌면は「変わったら」です。基本形は 바뀌다(変わる)で、-면が付いて条件「〜なら/〜たら」を作っています。바꾸다(変える)は誰かが対象を変える他動詞ですが、바뀌다は対象自体が変わることを表す形です。ここでは 경로가 が主語なので、「ルートが変わったら」となります。例:날씨가 바뀌면 계획도 바뀌어요.(天気が変わると、計画も変わります。) 최신は「最新の」という意味で、後ろの名詞を修飾します。최신 정보で「最新情報」です。최신自体はこの形で、後ろの名詞に合わせて形を変えません。反対の内容を表す語としては、文脈に応じて 오래된(古い)などがありますが、これは単純にすべての場面で反意語になるわけではありません。 정보は「情報」という名詞です。정보를 확인하다で「情報を確認する」と言えます。韓国語では、名詞に目的格助詞 를 を付けて動作の対象を示します。 확인할 수 있어요は「確認できます」です。확인하다(確認する)に、-(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)と丁寧な口語形 어요 が組み合わさっています。확인할の基本形は 확인하다で、ここでは 수 と結び付いて可能性・能力を表す形です。否定は 확인할 수 없어요(確認できません)です。例:이 앱에서 일정을 확인할 수 있어요.(このアプリで予定を確認できます。) 文全体では、그러면が「そうすれば」という結果の導入をし、경로가 바뀌면が「ルートが変わったら」という条件を示します。その条件のもとで、최신 정보를 확인할 수 있어요が「最新情報を確認できます」と続きます。したがって、固定された訳に対応する全体の意味は「そうすれば、ルートが変わったら最新情報を確認できます」です。

文法ポイント

-더라도

시간이 걸리더라도 유연하게 경로를 바꿀게요.

シガニ コルリドラド ユヨナゲ キョンノル パックルケヨ.

時間がかかっても、柔軟に経路を変えますね。

「たとえ〜しても/〜であっても」という譲歩を表します。

-는지

배터리가 완전히 충전됐는지 확인할게요.

ペトリガ ワンジョニ チュンジョンドェンヌンジ ファギナルケヨ.

バッテリーが完全に充電されたか確認しますね。

「〜かどうか」を表し、確認するなどの動詞と一緒に使います。

韓国語の単語

경로 名詞
キョンノ 経路、ルート
동안 名詞
トンアン 間、期間
바꾸다 動詞
パックダ 変える 바꿀
사무실 名詞
サムシル オフィス、事務室
오다 動詞
オダ 来る 올
유연하게 副詞
ユヨナゲ 柔軟に
이동하다 動詞
イドンハダ 移動する 이동해야
일찍 副詞
イルッチク 早く、早めに
저 代名詞
チョ 私 제가
출근하다 動詞
チュルグナダ 出勤する 출근하는
출발하다 動詞
チュルバルハダ 出発する 출발하고
폭풍 名詞
ポクプン 嵐、暴風雨 폭풍이

クイズ

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私はオフィスに行く必要があります。

答えを見る저는 사무실에 가야 해요.

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出発する

答えを見る출발하고

出勤する

答えを見る출근하는

移動する

答えを見る이동해야

柔軟に

答えを見る유연하게