도로가
「도로가」は、この文で「道路が」という意味を表し、「도로」に主語を示す「가」が付いた形です。道路の状態を述べるときは、名詞+「가」でその対象を示します。凍結や視界不良を伝える場面で使えます。
얼었고
「얼었고」は、道路が「凍っていて、凍ったうえで」と、後ろの内容につなぐ形です。この文では道路の凍結と視界の悪さを並べて説明しています。複数の動作や状態を続けるときに、動詞・形容詞の後ろに「고」を付けます。
오늘
「오늘」は、この文で「今日」を表し、「今日の朝」という時間を示しています。日や予定の話では、時間を表す名詞としてそのまま使えます。天気や予定を当日のこととして伝える場面で使います。
아침에는
「아침에는」は「今朝は」という意味で、朝という時間を話題として示しています。「아침」に時間や話題を示す「에는」が付いた形です。時間を対比したり、特定の時間帯の状況を説明したりするときに使えます。
시야가
「시야가」は、この文で「視界が」を表し、視界を状態説明の主語にしています。「시야」に主語を示す「가」が付いた形です。視界の良し悪しや見通しの状態を伝えるときに使えます。
좋지
「좋지」は、「시야가 좋지 않아요」の中で、視界が良い状態ではないことを表す部分です。後ろの「않아요」と組み合わさって、丁寧な否定になります。「좋지 않아요」の形で、状態や評価が良くないとやわらかく伝えられます。
않아요
「않아요」は、ここでは「좋지 않아요」の後半として、視界が良くないことを丁寧に否定しています。動詞や形容詞の否定を丁寧に述べるときに使えます。状況を断定的に強く言わず、丁寧に悪い状態を伝える場面で使います。
회의에
「회의에」は、この文で「会議に」という到着先を表しています。「회의」に場所や目的地を示す「에」が付いた形です。会議や行事へ行くことを述べるときに、行き先の名詞+「에」を使います。
차를
「차를」は「車を」という意味で、「차」に目的語を示す「를」が付いた形です。この文では「차를 몰고 가다」というまとまりの中で、運転する対象を示しています。車を運転して移動することを説明する場面で使えます。
몰고
「몰고」は、この文で車を「運転して」と、後ろの「가다」につないでいます。「차를 몰고 가다」で、車を運転して行くという意味になります。ある動作をしたまま別の移動や動作につなげるときに「고」を使います。
가는
「가는」は、ここで「行くことの」という意味で、「가는 것은」の中で後ろの名詞的な表現を修飾しています。「차를 몰고 가는 것」は、車を運転して行くことを表します。動詞の後ろに「는」を付けて、動作を説明する形にできます。
것은
「것은」は、前の「가는」を受けて「行くことは」という話題を作っています。「가는 것은 위험할 것 같아요」で、行くことについて危険そうだと述べています。動作を「こと」として取り上げ、話題にするときに「동사+는 것」は使いやすい形です。
위험할
「위험할」は、「위험할 것 같아요」の中で、危険だと思われる状態を「危険そうな」と示しています。後ろの「것 같아요」と組み合わさり、運転して行くのは危険そうだという判断になります。危険性について確定ではなく見込みとして述べる場面で使えます。
것
「것」は、ここでは「위험할 것 같아요」の中で、前の内容を受けて「こと」のように扱う役割をします。「위험할 것 같아요」全体で、危険そうだという推測を表します。形容詞や動詞の内容に「것 같아요」を続けると、印象や見込みをやわらかく伝えられます。
같아요
「같아요」は、この文で「〜のようです、〜そうです」と、話し手の判断を控えめに表しています。「위험할 것 같아요」で、運転は危険そうだという意味です。目の状況から推測したことや、断定を避けた意見を伝えるときに使えます。
일정을
「일정을」は、この文で「予定を」という意味で、「일정」に目的語を示す「을」が付いた形です。「일정을 다시 잡다」で、予定を改めて設定する、日程を組み直すという意味になります。会議や約束の日時を変更する場面で使えます。
다시
「다시」は、ここで「改めて、もう一度」という意味を表し、予定を組み直すことを示しています。「다시 잡다」のように、やり直す動作の前に置けます。予定や計画を変更して新しく決める場面で使います。
잡고
「잡고」は、この文では「일정을 다시 잡고」で、予定を「決めて、設定して」という意味です。ここでの「잡다」は、物をつかむのではなく、予定や日程を決める意味で使われています。「일정을 잡고」から次の希望や判断につなげるときに使えます。
싶지는
「싶지는」は、「일정을 다시 잡고 싶지는 않지만」の中で、予定を組み直したいとは思わないという気持ちを、対比を含めて表しています。「고 싶다」に「는」が加わり、後ろの「않지만」と合わせて「したいとは思わないが」となります。あまり望んでいないことを別の事情と対比して述べる場面で使えます。
않지만
「않지만」は、この文で「〜ではないが、〜したくないが」と、前半と後半を対比させています。「잡고 싶지는 않지만」で、予定変更は望ましくないが、安全を優先すべきだと続けています。反対の内容や譲歩をつなぐときに「지만」を使います。
안전을
「안전을」は「安全を」という意味で、「안전」に目的語を示す「을」が付いた形です。この文では「안전을 먼저 생각하다」で、安全をまず考えることを表しています。危険を避ける判断の基準を述べる場面で使えます。
먼저
「먼저」は、ここで「まず、先に」という意味で、安全を他のことより優先することを示しています。「안전을 먼저 생각하다」のように、優先する対象の動作の前に置けます。判断の順番や優先順位を伝える場面で使います。
생각해야
「생각해야」は、「안전을 먼저 생각해야 해요」の中で、安全を考えなければならない、優先すべきだという意味を表します。「해야 해요」と組み合わさって必要性を示します。義務や安全上の理由から、あることをしなければならないと述べる場面で使えます。
해요
「해요」は、ここでは「생각해야 해요」の後半として、「考えなければなりません、考えるべきです」という必要性を丁寧に完成させています。「動詞+아야/어야 해요」で、しなければならないことを表せます。助言や必要な対応を丁寧に伝える場面で使います。
지금
「지금」は、この文で「今」を表し、メッセージを送る時点を示しています。「지금 보내고」のように、直ちに行う動作の前に置けます。急いで連絡したり、現在の対応を指示したりする場面で使います。
상대방에게
「상대방에게」は、この文で「相手に」という意味で、メッセージを送る相手を示しています。「상대방」に人への方向や受け手を表す「에게」が付いた形です。人にメッセージを送るときは「人+에게 메시지를 보내다」の形で使えます。
메시지를
「메시지를」は「メッセージを」という意味で、「메시지」に目的語を示す「를」が付いた形です。「메시지를 보내다」で、メッセージを送るという意味になります。連絡手段としてメッセージを送る場面で使えます。
보내고
「보내고」は、この文でメッセージを「送って」と、後ろの「설명하세요」につないでいます。「메시지를 보내고 설명하세요」で、送ることと説明することを続けて指示しています。複数の対応を順番に述べるときに「고」を使います。
도로
「도로」は、この文で「道路」を表し、「도로 상황」というまとまりの中で道路に関する状況を示しています。道路そのものや道路に関係する話題を指す名詞です。運転や交通の状態を説明する場面で使えます。
상황을
「상황을」は「状況を」という意味で、「상황」に目的語を示す「을」が付いた形です。「도로 상황을 분명하게 설명하다」で、道路状況を明確に説明することを表します。現在どうなっているかを相手に伝える場面で使えます。
분명하게
「분명하게」は、この文で「明確に、はっきりと」という意味で、「설명하세요」を修飾しています。「분명하게 설명하다」で、曖昧さを避けて説明するという意味になります。事情や選択肢を相手に誤解なく伝えたい場面で使えます。
설명하세요
「설명하세요」は、ここで「説明してください」と相手に丁寧に依頼・指示しています。「도로 상황을 분명하게 설명하세요」で、道路状況をはっきり説明してくださいという意味です。相手に必要な情報を伝えるよう求める場面で使えます。
완전히
「완전히」は、この文で「完全に」という意味で、「취소하는」を修飾しています。「완전히 취소하다」で、予定を一部変更するのではなく全面的に中止することを表します。程度を強めて、完全な中止や完了を述べる場面で使えます。
취소하는
「취소하는」は、この文で「中止する、キャンセルする」という動作を「대신」の前で説明しています。「완전히 취소하는 대신」で、完全に中止する代わりにという意味になります。動詞の後ろに「는」を付けて、「〜する代わりに」の構文を作れます。
대신
「대신」は、「완전히 취소하는 대신」の中で「〜する代わりに」という意味を表します。この文では、全面的なキャンセルではなくオンラインで会うという代替案を導入しています。「動詞+는 대신」で、一方をせずに別の方法を選ぶ場面に使えます。
온라인으로
「온라인으로」は、この文で「オンラインで」という手段や形態を表しています。「온라인으로 만나는 것」で、対面ではなくオンラインで会うことを示します。会議や連絡をオンライン形式で行う場面で使えます。
만나는
「만나는」は、ここで「会う」という動作を「것」の前で説明し、「オンラインで会うこと」を作っています。「온라인으로 만나는 것을 제안하다」で、オンラインで会うことを提案するという意味です。動作を名詞のように扱うときに「動詞+는 것」の形を使えます。
것을
「것을」は、前の「만나는」を受けて「会うことを」という目的語を作っています。「온라인으로 만나는 것을 제안하다」で、提案する対象がオンラインで会うことだと示します。動作を「こと」として扱い、目的語にするときに「는 것을」を使えます。
제안할까요
「제안할까요」は、この文で「提案しましょうか」と、相手に意向を尋ねながら申し出ています。「オンラインで会うことを提案する」という行動を自分がしてよいか確認する表現です。「〜할까요」で、提案や許可を求める場面に使えます。
그러면
「그러면」は、前の提案を受けて「そうすれば、それなら」と結果を導いています。この文ではオンラインで会えば、誰も移動せず仕事を続けられるという流れを作っています。条件や提案の後に、その場合の結果を述べるときに使えます。
아무도
「아무도」は、この文で「誰も」という意味を表し、後ろの否定表現と組み合わさっています。「아무도 이동하지 않고」で、誰も移動せずにという意味です。人が一人も該当しないことを否定文で述べるときに使います。
이동하지
「이동하지」は、「이동하지 않고」の中で「移動せず」と、移動しない動作を表す部分です。後ろの「않고」と組み合わさり、誰も移動しないまま仕事を続けることを示します。動詞の後ろに「지 않고」を付けると、ある動作をせずに次の動作を行う形になります。
않고
「않고」は、この文で「〜せずに、〜しないで」という意味を作り、「이동하지 않고」となっています。移動をしないことと仕事を続けることをつないでいます。「動詞+지 않고」で、前の動作をしない状態で次の動作を述べる場面に使えます。
일을
「일을」は「仕事を」という意味で、「일」に目的語を示す「을」が付いた形です。「일을 계속 진행하다」で、仕事を引き続き進めることを表します。会議や作業などの仕事を継続する場面で使えます。
계속
「계속」は、この文で「続けて、引き続き」という意味で、「진행할」を修飾しています。「일을 계속 진행하다」で、仕事を止めずに進めることを示します。作業や状態が途切れずに続くことを伝える場面で使えます。
진행할
「진행할」は、「일을 계속 진행할 수 있어요」の中で、仕事を「進める」内容を「수」の前に置いています。「진행할 수 있어요」で、進めることができるという可能性を表します。動詞の後ろに「ㄹ/을 수 있다」を続けて、可能や能力を述べることができます。
수
「수」は、ここでは「진행할 수 있어요」の中で、仕事を進めることが可能だという意味を作る語です。「수」だけで可能を表すのではなく、「動詞+ㄹ/을 수 있다」のまとまりで使います。できることや可能な方法を説明する場面で使えます。
있어요
「있어요」は、この文では「진행할 수 있어요」の後半として、「進めることができます」と可能性を丁寧に表しています。「ㄹ/을 수 있어요」で、ある行動が可能だと述べられます。代替案によって作業を続けられることを伝える場面で使えます。
상대방이
「상대방이」は、この文で「相手が」という意味で、ビデオ通話に参加する人を主語として示しています。「상대방」に主語を示す「이」が付いた形です。相手の意向や行動について述べるときに使えます。
화상
「화상」は、この文で「화상 통화」というまとまりの中にあり、映像を使うことを示しています。「화상 통화」はビデオ通話を表します。オンライン会議や映像付きの通話について話す場面で使えます。
통화로
「통화로」は、「화상 통화로 참여하다」の中で「通話で、通話を使って」という手段を表しています。「통화」に手段を示す「로」が付いた形です。どの方法で参加するかを述べるときに、手段の名詞+「로」を使います。
참여할
「참여할」は、「화상 통화로 참여할 수 있는지」の中で、ビデオ通話に「参加する」内容を表しています。「참여할 수 있는지」で、参加できるかどうかを尋ねる形になります。会議や活動への参加可能性を述べる場面で使えます。
있는지
「있는지」は、ここでは「참여할 수 있는지」の中で、「参加できるかどうか」という間接的な質問を作っています。「참여할 수 있는지 물어보다」で、参加できるかどうかを尋ねるという意味です。相手に確認したい内容を、質問の中に組み込むときに使えます。
물어볼게요
「물어볼게요」は、この文で「聞いてみます」と、話し手がこれから確認する意志を丁寧に伝えています。「물어보다」に「ㄹ게요」が付いた形で、相手に対する約束や申し出の響きがあります。相手の都合や意向を確認しておく場面で使えます。
더
「더」は、この文で「もっと、さらに」という意味で、「안전해지면」と組み合わさり、今より安全な状態を示しています。「더 안전해지면」で、道路がさらに安全になったらという条件です。程度の変化を比較して述べる場面で使えます。
안전해지면
「안전해지면」は、「도로가 더 안전해지면」で、道路がより安全な状態になったらという意味です。「안전해지다」は安全な状態への変化を表し、後ろの「면」が条件を作っています。状態が変わった場合の対応や予定を述べるときに使えます。
직접
「직접」は、この文で「直接、対面で」という意味を表し、オンラインではなく実際に会う方法を示しています。「직접 만나는 것」で、対面で会うことを表します。オンラインの代替として実際に会う提案をするときに使えます。
것도
「것도」は、「직접 만나는 것도」の中で「対面で会うことも」と、別の選択肢を追加しています。「것」に「も」を表す「도」が付いた形です。すでに述べた案に加えて、もう一つの行動や選択肢を示すときに使えます。
제안하세요
「제안하세요」は、この文で「提案してください」と、相手に丁寧に依頼しています。「직접 만나는 것도 제안하세요」で、道路が安全になった後の対面の予定も提案してくださいという意味です。相手に案を出すよう求める場面で使えます。
기다리는
「기다리는」は、この文で「待つ」という動作を「편」の前で説明しています。「기다리는 편」で、待つほう、待つ選択を表します。動詞の後ろに「는」を付けて、選択や傾向を表す名詞を修飾できます。
편을
「편을」は、「기다리는 편을 원한다면」の中で、文字どおりの側ではなく「待つほう、待つ選択」を表しています。「기다리는 편을 원하다」で、待つほうを望むという意味です。複数の方法のうち、どちらを選びたいかを述べる場面で使えます。
원한다면
「원한다면」は、この文で「望むなら、希望するなら」という条件を表しています。「기다리는 편을 원한다면」で、相手が待つほうを選ぶならという意味です。相手の希望を条件にして、続く提案や対応を述べるときに使えます。
저는
「저는」は、この文で「私は」という話題を示し、自分の都合や選択を述べています。「저」に話題を示す「는」が付いた形です。相手の希望と自分の都合を対比して、「私はこうでも大丈夫だ」と伝える場面で使えます。
내일도
「내일도」は、この文で「明日でも、明日も」という意味を表し、今日以外に明日も可能だと示しています。「내일」に「も」を表す「도」が付いた形です。候補となる日時を追加して提示する場面で使えます。
괜찮아요
「괜찮아요」は、ここで「大丈夫です、問題ありません」という意味で、「내일도 괜찮아요」と明日の予定でも自分は問題ないことを伝えています。時間や提案を受け入れられるときに「名詞+도 괜찮아요」の形で使えます。
분명한
「분명한」は、この文で「明確な、はっきりした」という意味で、「선택지」つまり選択肢を修飾しています。「분명한 선택지」で、相手が判断しやすい明確な選択肢を表します。情報や案の内容が曖昧でないことを説明する場面で使えます。
선택지를
「선택지를」は「選択肢を」という意味で、「선택지」に目的語を示す「를」が付いた形です。「선택지를 제시하다」で、選択肢を提示するという意味になります。相手に複数の対応案を示す場面で使えます。
제시하면
「제시하면」は、「選択肢を提示すれば、提示すると」という条件を表しています。「분명한 선택지를 제시하면」で、明確な選択肢を示すことが後ろの結果につながります。ある対応をした場合の結果や効果を述べるときに「動詞+면」を使います。
변경을
「변경을」は「変更を」という意味で、「변경」に目的語を示す「을」が付いた形です。「변경을 받아들이다」で、予定や方法の変更を受け入れることを表します。予定変更について相手の理解や同意を話す場面で使えます。
받아들이기가
「받아들이기가」は、この文で「変更を受け入れることが」と、受け入れる行為を後ろの「쉬울」の主語にしています。「변경을 받아들이기가 쉬울 거예요」で、変更を受け入れることが容易になるだろうという意味です。動作に「기가」を付けて、その動作のしやすさや難しさを述べられます。
쉬울
「쉬울」は、「받아들이기가 쉬울 거예요」の中で、変更を受け入れることが「容易だ」という状態を表しています。後ろの「거예요」と組み合わさり、受け入れやすくなる見込みを述べています。ある行動がしやすいかどうかを説明する場面で使えます。
거예요
「거예요」は、この文で「〜でしょう、〜はずです」と、明確な選択肢を示した結果についての見込みを丁寧に表しています。「받아들이기가 쉬울 거예요」で、受け入れやすくなるだろうという意味です。話し手の予測や予定を、断定しすぎずに伝えるときに使えます。