強風のときの屋外イベントの判断 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before an outdoor event, two adults consider moving indoors because strong wind could make tents, equipment, and a banner unsafe..

JA → KO / レベル: B1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

強風のときの屋外イベントの判断を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

예보를 보니 야외 행사 동안 강풍이 계속될 것 같습니다.

イェボル ポニ ヤウェ ヘンサ トンアン カンプンイ ケソクトェル コッ カッスムニダ. 予報では、屋外イベントの間は強風が続くそうです。
B

그러면 텐트와 음향 장비에 문제가 생길 수 있겠습니다.

クロミョン テントゥワ ウミャン チャンビエ ムンジェガ センギル ス イッケッスムニダ. それでは、テントや音響機器に問題が起きるかもしれません。
A

테이블은 고정할 수 있지만 현수막을 다는 것은 위험할 수 있습니다.

テイブゥルン コジョンハル ス イッチマン ヒョンスマグル タヌン ゴスン ウィホムハル ス イッスムニダ. テーブルは固定できますが、横断幕を取り付けるのは危険かもしれません。
B

원래대로 설치하는 것보다 안전이 더 중요합니다.

ウォルレデロ ソルチハヌン コッポダ アンジョニ ト チュンヨハムニダ. 元の設営を保つことより、安全のほうが大切です。
A

취소할까요, 아니면 모두 주민 회관으로 옮길까요?

チュィソハルッカヨ, アニミョン モドゥ チュミン フェグァヌロ オムギルッカヨ? 中止にするか、全部を公民館に移すべきでしょうか。
B

회관을 사용할 수 있다면 실내로 옮기는 것이 더 좋습니다.

フェグァヌル サヨンハル ス イッタミョン シルレロ オムギヌン コシ ト チョッスムニダ. 公民館が使えるなら、屋内に移すほうがよいです。
A

제가 주최자에게 전화해서 실내에서 하는 방법을 물어볼 수 있습니다.

チェガ チュチェジャエゲ チョヌァヘソ シルレエソ ハヌン パンボブル ムロボル ス イッスムニダ. 私が主催者に電話して、屋内で行う案について聞けます。
B

참가자들이 이동을 시작하기 전에도 알려 주세요.

チャムガジャドゥリ イドンウル シジャカギ チョネド アルリョ チュセヨ. 参加者が移動を始める前にも伝えてください。
A

막판 변경은 답답하지만 위험한 상황이 더 심각합니다.

マクパン ピョンギョンウン タプタパジマン ウィホムハン サンファンイ ト シムガカムニダ. 直前の変更には困りますが、危険な状況のほうがもっと深刻です。
B

날씨 때문에 계획이 바뀔 때는 명확한 소통이 중요합니다.

ナルシ テムネ ケフェギ パックィル テヌン ミョンファカン ソトンイ チュンヨハムニダ. 天候で計画が変わるときは、明確な連絡が大切です。

文の説明

  1. 예보를 보니 야외 행사 동안 강풍이 계속될 것 같습니다.

    予報では、屋外イベントの間は強風が続くそうです。

    예보
    予報
    보니
    見ると
    야외
    屋外の
    행사
    イベント
    동안
    〜の間
    강풍
    強風
    계속될 것 같습니다
    続きそうです
    詳しい説明

    예보は「予報」で、天気などについて事前に示された情報を指します。ここでは後ろの 를 が目的語を示し、예보를 보다 で「予報を見る」というまとまりになります。例:일기예보를 확인했어요.(天気予報を確認しました。) 보니は 보다(見る)に -니 が付いた形です。この文では「見てみると/予報を見ると」のように、情報を確認した結果を後ろへつなげています。-니 は、ある行為や状況を受けて分かったことを述べる接続に使えます。 야외は「屋外」を表す名詞で、ここでは後ろの 행사 を修飾して「屋外のイベント」となります。屋内は 실내 です。야외 행사 のように、場所・種類を表す名詞を前に置いて名詞を説明できます。 행사は「行事、イベント」です。야외 행사 では、屋外で行われる行事を指します。例:행사가 시작됐어요.(イベントが始まりました。) 동안は、ある出来事や期間が続く範囲を示し、「〜の間」という意味です。행사 동안 で「イベントの間」となります。時間の長さそのものを表す 동안 と、時点や条件をつなぐ表現は区別して使います。 강풍は「強風」です。강- は「強い」という意味を加える要素で、강풍 は風の強さに焦点を置いた語です。例:강풍이 불어요.(強風が吹きます。)この文では助詞 이 が付いて、後ろの予測内容の主語になっています。 계속될 것 같습니다 は「続きそうです/続くようです」という表現です。中心となる 계속되다 は「続く、継続する」で、ここでは 계속될 がその未来・予測的な形です。-ㄹ/을 것 같다 は、確定した事実ではなく、状況からの見込みや話し手の判断をやわらかく述べる型です。같습니다 は 같다 の丁寧な文末形です。例:비가 계속될 것 같아요.(雨が続きそうです。) 全体では、예보를 보니(予報を見ると)で判断の根拠を示し、야외 행사 동안(屋外イベントの間は)で期間を限定し、강풍이 계속될 것 같습니다(強風が続きそうです)と見込みを述べています。したがって、「予報では、屋外イベントの間は強風が続くそうです」という意味になります。

  2. 그러면 텐트와 음향 장비에 문제가 생길 수 있겠습니다.

    それでは、テントや音響機器に問題が起きるかもしれません。

    그러면
    それでは
    텐트
    テント
    음향
    音響
    장비
    機器
    문제
    問題
    생길
    起こる
    수 있겠습니다
    可能性があります
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「それでは」「そうすると」と話を先へ進める表現です。ここでは、強風が続くという予報を受けた「それでは」に当たります。例:그러면 지금 출발해요.(それでは、今出発しましょう。) 텐트 は「テント」です。ここでは問題が起こる対象の一つです。例:텐트를 설치합니다.(テントを設置します。) 음향 は、音や音響に関する語です。後ろの 장비 と組み合わさって 음향 장비(音響機器)という名詞句を作っています。例:음향이 좋습니다.(音響がよいです。) 장비 は、作業や活動に使う「機器」「装備」です。음향 장비 では、音響のための機器という意味になります。例:장비를 확인합니다.(機器を確認します。) 문제 は「問題」です。문제가 생기다 で「問題が起こる/生じる」という、再利用しやすい組み合わせになります。ここでは問題が生じる可能性が述べられています。例:장비를 확인했지만 문제가 생겼습니다.(機器を確認しましたが、問題が起きました。) 생길 は動詞 생기다(生じる、起こる)の連体形です。語幹 생기- に -ㄹ が付いた形で、後ろの 수 を修飾します。ここでの 생길 は過去形ではなく、「生じる」という内容を後続の表現につなぐ形です。문제가 생기다 なら「問題が生じる」です。 수 있겠습니다 は、前の動詞内容について可能性や見込みを丁寧に述べる表現です。この文では 생길 수 있겠습니다 で「起こる可能性があります」「起こり得るでしょう」という意味になります。수 있다 は可能または可能性を表し、ここでは可能性の読みです。-겠습니다 が加わって、話し手の見込み・判断を丁寧に示します。例:비가 올 수 있겠습니다.(雨が降るかもしれません。) 全体では、그러면(それでは)に続いて、텐트와 음향 장비에(テントや音響機器に)を問題が生じる場所・対象として示し、문제가 생길 수 있겠습니다(問題が起こる可能性があります)と述べています。したがって、「それでは、テントや音響機器に問題が起きるかもしれません」という意味になります。

  3. 테이블은 고정할 수 있지만 현수막을 다는 것은 위험할 수 있습니다.

    テーブルは固定できますが、横断幕を取り付けるのは危険かもしれません。

    테이블
    テーブル
    고정할
    固定する
    수 있습니다
    〜できます/〜の可能性があります
    지만
    〜ですが/一方で
    현수막
    横断幕
    다는
    取り付ける・掛ける
    것은
    〜することは
    위험할
    危険な
    수 있습니다
    〜かもしれません
    詳しい説明

    테이블은「テーブル」という名詞です。後ろの 은 は話題を示し、「テーブルについては」として、後続の内容をテーブルに結び付けます。은 は名詞が母音で終わるか子音で終わるかによって 는/은 を選びます。 고정할 は動詞 고정하다(固定する)の形で、-(으)ㄹ が付いています。ここでは 수 の前に置かれ、「固定できる」という可能性・能力の構文を作ります。고정하다 → 고정할 のように、語幹が母音で終わる場合は -ㄹ を付けます。例: 예약할 수 있습니다 は「予約できます」です。 수 있습니다 は直前の 고정할 と組み合わさった -(으)ㄹ 수 있다 で、「〜できる」「〜することが可能だ」を表します。この文では、テーブルを固定することが可能だという意味です。수 単独の意味として「数」と解釈するのではなく、ここでは可能性を表す固定的な構文の一部です。 지만 は対比の接続語尾で、前の内容を認めたうえで「〜ですが」「〜けれども」と後続内容につなぎます。したがって 고정할 수 있지만 は「固定できますが」となります。 현수막 は「横断幕」という名詞です。현수막을 では助詞 을 が付いて、後の動作の対象になっています。 다는 は 달다(掛ける、取り付ける)の形です。달다 は語幹末の ㄹ が -는 の前で落ちるため、現在連体形は 다는 になります。この文では横断幕を取り付ける意味で使われています。例: 사진을 다는 사람 は「写真を掛ける人」です。 것은 は、動作や節を名詞化する 것 に話題助詞 은 が付いた形です。다는 것 で「取り付けること」、다는 것은 で「取り付けることは」となります。ここでの 것 は、直前の 다는 で表される行為を受けています。 위험할 は形容詞 위험하다(危険だ)の連体形です。위험하다 → 위험할 となり、後ろの 수 とともに「危険である可能性」を表す準備をします。위험할 だけで「かもしれない」と決めるのではなく、可能性の意味は -(으)ㄹ 수 있다 全体から生じます。 最後の 수 있습니다 は 위험할 수 있습니다 という構文の一部です。前半の 고정할 수 있습니다 が「固定できます」という可能・能力を表すのに対し、ここでは「危険なことがあります/危険かもしれません」という可能性の読みになります。どちらも形は -(으)ㄹ 수 있다 ですが、動詞・形容詞と文脈によって自然な日本語訳が変わります。 全体では、테이블은(テーブルは)に対して 고정할 수 있지만(固定できますが)と述べ、현수막을 다는 것은(横断幕を取り付けることは)を話題として、위험할 수 있습니다(危険かもしれません)と評価しています。したがって、「テーブルは固定できますが、横断幕を取り付けるのは危険かもしれません。」という意味になります。

  4. 원래대로 설치하는 것보다 안전이 더 중요합니다.

    元の設営を保つことより、安全のほうが大切です。

    원래대로
    元のとおりに
    설치하는 것보다
    設置することより
    안전
    安全
    더 중요합니다
    より重要です
    詳しい説明

    원래대로は、ここでは「元の状態・方法のとおりに」という意味です。원래は「もともと、元の」で、-대로は基準となる状態や方法に従うことを表します。したがって、원래대로 하다は「元のとおりにする」です。 例: 계획대로 진행해요. — 計画どおりに進めましょう。 설치하는 것보다の中心になる動詞は설치하다「設置する」です。설치하는は、動詞の現在連体形설치하-는で、後ろの名詞的な表現것を修飾します。설치하는 것全体で「設置すること」となり、-보다が付くと「設置することより/設置することよりも」という比較の基準になります。-는 것보다は、動作を別の状態と比べるときに使える再利用しやすい形です。 例: 직접 만드는 것보다 사는 것이 편해요. — 自分で作ることより、買うほうが楽です。 안전は「安全」という名詞です。ここでは안전이となり、助詞이によって「安全」が述語중요합니다の主語として示されています。名詞なので、文脈に応じて안전을 지키다「安全を守る」、안전하다「安全だ」のようにも使えますが、この文では「安全そのもの」が比較の対象として主語になっています。 더 중요합니다は「より重要です」です。더が比較の「より」を表し、중요합니다は形容詞중요하다「重要だ」の丁寧な現在形です。韓国語ではこのような形容詞も、状態を述べる述語として使われます。중요하다 → 중요합니다のように、文末で丁寧に述べる形になります。 例: 시간이 더 중요합니다. — 時間のほうがより重要です。 文全体では、원래대로 설치하는 것が「元のとおりに設置すること」、-보다がその行為を比較の基準として示し、안전이 더 중요합니다が「安全のほうがより重要です」と述べています。したがって、意味は「元のとおりに設置することより、安全のほうが大切です」です。A보다 B가 더 중요합니다は、「AよりBのほうが重要です」という比較の基本パターンとして再利用できます。

  5. 취소할까요, 아니면 모두 주민 회관으로 옮길까요?

    中止にするか、全部を公民館に移すべきでしょうか。

    취소할까요
    中止にしましょうか
    아니면
    それとも
    모두
    全部
    주민
    住民の
    회관
    会館・公民館
    옮길까요
    移しましょうか
    詳しい説明

    취소할까요 は、ここでは「中止にしましょうか/中止にしますか」と相手の意向を尋ねる表現です。基本形は 취소하다(中止する、取り消す)で、語幹 취소하- に -(으)ㄹ까요 が付いています。この語尾は、話し手が提案したり、相手に判断や意向を尋ねたりするときに使えます。例:지금 출발할까요?(今、出発しましょうか。) 아니면 は「それとも」です。前の選択肢と別の選択肢を示し、A할까요, 아니면 B할까요? のような形で使えます。 모두 は「全部、すべて」です。ここでは移す対象全体を指しています。例:모두 가져가세요.(全部持って行ってください。) 주민 は「住民」で、名詞の前に置かれると「住民の」「地域住民向けの」という修飾になります。ここでは後ろの 회관 と結び付き、주민 회관 で「住民会館、公民館」を表します。 회관 は「会館、ホール」です。주민 회관 は、前の名詞が用途・対象を示す名詞のまとまりで、「住民向けの会館」という意味です。ここで必ず固有の施設名だと断定する必要はありません。 옮길까요 は、ここでは「移しましょうか/移しますか」です。基本形は 옮기다(物などを別の場所へ移す)で、語幹 옮기- に -(으)ㄹ까요 が付いています。옮기다 は移す対象を取る動詞です。例:짐을 안으로 옮길까요?(荷物を中へ移しましょうか。)対象を移動させるのではなく、人や物が移ることを述べる場合には、文脈に応じて 이동하다(移動する)など別の表現を使います。 全体は、취소할까요(中止にしましょうか)と 모두 주민 회관으로 옮길까요(全部を公民館へ移しましょうか)を 아니면(それとも)で結んだ二つの選択肢です。으로 はこの文で移動先を示し、주민 회관으로 で「公民館へ」を表します。したがって、「中止にするか、それとも全部を公民館に移すべきでしょうか」という意味になります。

  6. 회관을 사용할 수 있다면 실내로 옮기는 것이 더 좋습니다.

    公民館が使えるなら、屋内に移すほうがよいです。

    회관
    公民館
    사용할 수 있다면
    使えるなら
    실내
    屋内
    옮기는 것
    移すこと
    더 좋습니다
    そのほうがよいです
    詳しい説明

    회관は「会館・公民館」のような場所を表す名詞です。この文では固定訳に対応して「公民館」です。後ろの目的格助詞 을 と結びついた 회관을 は「公民館を」という意味になります。例:회관을 예약합니다.(公民館を予約します。) 사용할 수 있다면は「使えるなら」です。사용하다(使う)に可能を表す -(으)ㄹ 수 있다(〜することができる)が続き、있다 に条件の -면 が付いて 있다면 になります。したがって、ここでは「使う」ではなく「使うことが可能なら」という条件を表します。例:시간이 있다면 도와드릴 수 있습니다.(時間があるなら、お手伝いできます。) 실내は「屋内・室内」を表す名詞です。後ろの移動・方向の助詞 로 と結びついた 실내로 は「屋内へ/屋内に」という移動先を示します。실내自体が方向を表すのではなく、方向の意味は 로 によって加わります。対になる語として 실외(屋外)があります。 옮기는 것は「移すこと」です。基本形は 옮기다(移す、移動させる)で、옮기는 は動作を名詞の前で説明する形です。-는 것 は動作を「〜すること」として扱う形で、ここでは何かを屋内へ移す行為を表します。例:행사를 옮기는 것이 쉽지 않습니다.(行事を移すことは簡単ではありません。) 더 좋습니다は「そのほうがよいです」です。좋다(よい)に 더(より、もっと)が加わり、別の選択肢と比べて望ましいことを示します。좋습니다 は 좋다 の丁寧な格式体の言い切りです。比較の強さを変える表現として 더 좋다(よりよい)、가장 좋다(最もよい)があります。 全体では、회관을 사용할 수 있다면(公民館を使えるなら)という条件を置き、실내로 옮기는 것(屋内へ移すこと)を、더 좋습니다(そのほうがよいです)と評価しています。したがって、「公民館が使えるなら、屋内に移すほうがよいです」という意味になります。

  7. 제가 주최자에게 전화해서 실내에서 하는 방법을 물어볼 수 있습니다.

    私が主催者に電話して、屋内で行う案について聞けます。

    제가
    私が
    주최자에게
    主催者に
    전화해서
    電話して
    실내에서
    屋内で
    하는
    行う
    방법을
    方法を
    물어볼
    尋ねる
    수 있습니다
    できます
    詳しい説明

    제가は、話し手を表す一人称の主語です。저に主格助詞가が付いた形で、相手へのへりくだりを含む丁寧な表現です。対照やくだけた文脈では내가(私が)も使われます。 주최자에게は「主催者に」で、주최자(主催者)に受け手・連絡先を示す助詞에게が付いています。人に電話する、尋ねる、伝えるといった関係で使える形です。 전화해서は전화하다(電話する)の接続形です。語幹전화하-に-아서/어서が付き、ここでは「電話して、そのあとで」という順序で次の行為につなげています。例:친구에게 전화해서 물어봤어요.(友達に電話して尋ねました。) 실내에서の中心語실내は「屋内」です。에서は、動作が行われる場所を示します。したがって실내에서 하다は「屋内で行う」です。移動先を示す실내로とは異なり、에서はここで行為の場所を示します。 하는は하다(する、行う)の現在連体形です。後ろの名詞を修飾し、실내에서 하는 방법で「屋内で行う方法」となります。하다の連体形は、現在・一般的な行為を表すとき하는です。例:제가 하는 일(私がする仕事)。 방법을は방법(方法)に目的格助詞을が付いた形です。この文では、電話して尋ねる対象が「方法」です。을/를は動作の対象を示し、방법のように最後が子音の名詞には을を使います。 물어볼は、ここでは「尋ねる」に当たる물어보다の形です。묻다(尋ねる)は母音の前で물어-となり、보다と結び付いた물어보다は「尋ねてみる/尋ねる」という実用的な表現です。물어볼 수 있다では、可能表現の前に置かれる-(으)ㄹ形になっています。例:담당자에게 물어볼게요.(担当者に尋ねてみます。) 수 있습니다は-(으)ㄹ 수 있다という可能・能力の表現の丁寧な形です。물어볼 수 있습니다で「尋ねることができます/尋ねられます」となり、この文では許可を断定するというより、電話して尋ねることが可能だという意味です。否定は-(으)ㄹ 수 없습니다(できません)です。 全体では、제가(私が)주최자에게 전화해서(主催者に電話して)、실내에서 하는 방법을 물어볼 수 있습니다(屋内で行う方法を尋ねることができます)という構成です。したがって、「私が主催者に電話して、屋内で行う方法について聞けます」という意味になります。

  8. 참가자들이 이동을 시작하기 전에도 알려 주세요.

    参加者が移動を始める前にも伝えてください。

    참가자들이
    参加者たちが
    이동
    移動
    시작하기
    始めること
    전에도
    前にも
    알려 주세요
    知らせてください
    詳しい説明

    참가자들이 は「参加者たちが」です。참가자 は「参加者」、-들 は人などを複数として示す形、-이 は主語を示す助詞です。この文では、참가자들이 이동을 시작하기 という中の節で、参加者たちが「移動を始める」側であることを示します。主文の 알려 주세요 の主語だと決めつけないでください。例: 학생들이 오기 전에 시작합니다. は「学生たちが来る前に始めます」です。 이동 は「移動」です。動詞として「移動する」と言うときは、通常 이동하다 のように 하다 と組み合わせます。この文では、後ろの 시작하기 と結びついて「移動を始める」という内容を作ります。 시작하기 は「始めること」で、基本形は 시작하다 です。動詞語幹に -기 を付けると、動作を名詞のように扱えます。ここでは 이동을 시작하기 전 で「移動を始める前」となります。例: 공부하기 전에 쉽니다. は「勉強する前に休みます」です。 전에도 は「前にも」です。전 は時間の「前」、-에 はその時点を示し、-도 は「も/にも」という追加の意味を加えます。시작하기 전에도 で「始める前にも」となります。 알려 주세요 は丁寧な依頼の「知らせてください」です。基本形は 알리다(知らせる)で、알려 は 알리다 の依頼表現に使われる形です。-아/어 주세요 は相手に行為を頼む形です。例: 주소를 알려 주세요. は「住所を教えてください」です。 全体では、참가자들이 이동을 시작하기 전에도 が「参加者たちが移動を始める前にも」という時間の範囲を示し、알려 주세요 が「知らせてください」という依頼を表します。したがって、固定訳どおり「参加者が移動を始める前にも伝えてください」となります。

  9. 막판 변경은 답답하지만 위험한 상황이 더 심각합니다.

    直前の変更には困りますが、危険な状況のほうがもっと深刻です。

    막판
    直前
    변경
    変更
    답답하지만
    困りますが
    위험한
    危険な
    상황
    状況
    더
    さらに/より
    심각합니다
    深刻です
    詳しい説明

    막판は「最後の段階、ぎりぎりの時点」を表す名詞です。ここでは、変更が行われる時点が直前であることを示します。例えば 막판에 계획이 바뀌었어요. は「最後になって計画が変わりました」です。固定文では後ろの 변경を修飾して「直前の変更」となります。 변경は「変更」という名詞です。動詞として「変更する」と言うときは、よく 변경하다 の形を使います。例えば 일정을 변경했어요. は「予定を変更しました」です。ここでは 막판 변경という名詞のまとまりで、直前に行われた変更を指します。 답답하지만の中心は形容詞 답답하다 で、ここでは状況や対応に「困る、もどかしい」と感じる意味です。語尾の -지만 は「〜ですが/〜けれども」という対比を作ります。답답하지만は 답답하다 の語幹に -지만 が付いた形です。例えば 불편하지만 필요해요. は「不便ですが、必要です」です。 위험한は形容詞 위험하다(危険だ)が名詞を前から修飾する形です。-하다で終わるこの形容詞は、名詞の前では 위험한 になります。ここでは 상황を修飾して「危険な状況」です。例えば 위험한 길 は「危険な道」です。 상황は「状況」という名詞です。위험한 상황で「危険な状況」という名詞句になります。前の文脈にある天候や計画の変更のような事柄にも使えますが、この文自体はその具体的な原因を追加で述べていません。例えば 상황이 달라졌어요. は「状況が変わりました」です。 더は比較や程度の差を示す副詞で、「さらに、もっと、より」を表します。ここでは 위험한 상황と、前半で述べた直前の変更を比較し、危険な状況のほうが程度が高いことを示します。더 큰 문제なら「より大きな問題」です。더自体は、後ろの名詞 상황の性質ではなく、比較される程度を表します。 심각합니다は形容詞 심각하다(深刻だ)の丁寧な正式体です。심각하다の現在の正式体は 심각합니다 となり、ここでは「深刻です」です。例えば 문제가 심각합니다. は「問題が深刻です」です。심각한なら名詞の前で「深刻な」となりますが、文末のこの形は述語として使われています。 文全体では、막판 변경은が「直前の変更は」と話題を示し、답답하지만が「困りますが」と前半の評価を述べます。その後、위험한 상황이が比較の中心となる「危険な状況のほうは」を示し、더 심각합니다が「もっと深刻です」と結論づけます。したがって、固定された意味は「直前の変更には困りますが、危険な状況のほうがもっと深刻です」です。-지만によって、直前の変更への困りごとを認めつつ、それ以上に深刻な対象を対比しています。

  10. 날씨 때문에 계획이 바뀔 때는 명확한 소통이 중요합니다.

    天候で計画が変わるときは、明確な連絡が大切です。

    날씨
    天候
    때문에
    〜のため
    계획
    計画
    바뀔
    変わる
    때는
    〜のときは
    명확한
    明確な
    소통
    連絡・コミュニケーション
    중요합니다
    重要です
    詳しい説明

    날씨は「天候・天気」を表す名詞です。この文では、計画が変わる原因として使われています。たとえば 날씨가 좋아요 は「天気がよいです」です。 때문에は、前に置かれた名詞などを原因として「〜のために/〜が原因で」を表します。ここでは 날씨 때문에 で「天候のために」です。原因を表す別の形 -아서/어서 は主に動詞・形容詞に続くので、名詞の 날씨 にはこの 때문에 が使われています。 계획は「計画」という名詞です。계획을 세우다 は「計画を立てる」、계획이 바뀌다 は「計画が変わる」です。この文では、変化するものとして主語になっています。 바뀔は動詞 바뀌다(変わる)の形です。바뀌다の語幹に -ㄹ が付いた連体形で、後ろの 때 を修飾し、「変わるとき/変わる場合」のような意味を作ります。-ㄹ 때 は、まだ起こる可能性のあることや一般的な条件を「〜するとき」と表す便利な型です。例:비가 올 때―「雨が降るとき」。ここで変わるのは 계획 であり、바뀔自体が「計画」を意味するわけではありません。 때는は名詞 때(とき)に助詞 는 が付いた形です。때が時点・場合を示し、는がその時の条件を話題として取り上げます。したがって 바뀔 때는 は「変わるときは」です。때は文脈により「時」だけでなく「場合」に近くなることもあります。 명확한は形容詞 명확하다(明確だ)の連体形で、後ろの名詞 소통 を修飾します。명확하다 → 명확한 のように、名詞の前では -한 の形になります。ここでは「明確な連絡・コミュニケーション」です。例:명확한 설명―「明確な説明」。 소통は、情報や考えを伝え合う「意思疎通・コミュニケーション」を表す名詞です。この文の 명확한 소통 は、状況についての意思疎通が明確であることを表します。소통하다 とすれば「意思疎通する」という動詞になります。 중요합니다は形容詞 중요하다(重要だ)の丁寧な正式体です。중요하다 → 중요합니다 となり、丁寧な断定「重要です」を表します。例:시간이 중요합니다―「時間が重要です」。ここでは 명확한 소통 が重要だと述べています。 全体では、날씨 때문에(天候のために)+계획이 바뀔 때는(計画が変わるときは)+명확한 소통이(明確な意思疎通が)+중요합니다(重要です)という構成です。自然な意味は「天候で計画が変わるときは、明確な連絡が大切です」です。-ㄹ 때는 を使えば、同じ型で 문제가 생길 때는(問題が起きるときは)のようにも応用できます。

文法ポイント

V-(으)ㄹ까요?

행사를 취소할까요?

ヘンサル チュィソハルッカヨ?

行事を中止しましょうか。

相手に提案したり、意向を尋ねたりするときに使います。

V-아서/어서

주최자에게 전화해서 물어볼까요?

チュチェジャエゲ チョヌァヘソ ムロボルッカヨ?

主催者に電話して尋ねてみましょうか。

動作の順序や理由を表します。전화하다は전화해서の形になります。

韓国語の単語

강풍 名詞
カンプン 強風

강풍이 계속되다

계속되다 動詞
ケソクトェダ 続く 계속될
고정하다 動詞
コジョンハダ 固定する 고정할
달다 動詞
タルダ 取り付ける、掛ける 다는
동안 名詞
トンアン 間、期間中

행사 동안

문제 名詞
ムンジェ 問題
생기다 動詞
センギダ 起きる、生じる 생길
야외 名詞
ヤウェ 屋外

야외 행사

예보 名詞
イェボ 予報

예보를 보니

음향 장비 フレーズ
ウミャン チャンビ 音響機器

텐트와 음향 장비

행사 名詞
ヘンサ イベント、行事

야외 행사

현수막 名詞
ヒョンスマク 横断幕

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

元の設営を保つことより、安全のほうが大切です。

答えを見る원래대로 설치하는 것보다 안전이 더 중요합니다.

中止にするか、全部を公民館に移すべきでしょうか。

答えを見る취소할까요, 아니면 모두 주민 회관으로 옮길까요?

参加者が移動を始める前にも伝えてください。

答えを見る참가자들이 이동을 시작하기 전에도 알려 주세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

屋外

答えを見る야외

問題

答えを見る문제

強風

答えを見る강풍

予報

答えを見る예보