空気の質が悪い日の運動 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: On a day with poor air quality, two adults discuss replacing an outdoor run with indoor exercise and taking precautions outside..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

空気の質が悪い日の運動を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

오늘은 공기가 답답하게 느껴지고 대기 질이 나쁠 수도 있어요.

オヌルン コンギガ タプッタパゲ ヌッキョジゴ テギ チリ ナップルッスド イッソヨ 今日は空気が重く感じられて、空気の質が悪いかもしれません。
B

그럼 야외 운동은 좋은 생각이 아닐 수도 있겠네요.

クロム ヤウェ ウンドンウン チョウン センガギ アニルッスド イッケンネヨ そうすると、外で運動するのはよくないかもしれませんね。
A

저는 공원에서 달릴 예정이었어요.

チョヌン コンウォネソ タルリル イェジョンイオッソヨ 私は公園で走る予定でした。
B

오염 때문에 불편하면 대신 실내 운동을 선택하세요.

オヨム テムネ プルピョナミョン テシン シルレ ウンドンウル ソンテカセヨ 汚染が気になるなら、代わりに室内での運動を選んでください。
A

헬스장을 이용할 수도 있지만, 공원보다 덜 편안하게 느껴져요.

ヘルスジャンウル イヨンハルッスド チマン コンウォンボダ トル ピョナナゲ ヌッキョジョヨ ジムを使えますが、公園よりリラックスできない感じがします。
B

실내에서 운동하는 것이 나쁜 공기를 마시는 것보다 건강에 더 좋아요.

シルレエソ ウンドンハヌン コシ ナップン コンギルル マシヌン コッポダ コンガンエ ト チョアヨ 空気が悪い中で呼吸するより、室内でトレーニングするほうが健康的です。
A

밖을 걸어야 한다면 마스크를 써야 할까요?

パックル コロヤ ハンダミョン マスクル ッソヤ ハルッカヨ 外を歩く必要があるなら、マスクを着けたほうがいいですか。
B

마스크가 도움이 될 수 있고, 지역 보건 안내에서 추가로 주의하라고 권할 수도 있어요.

マスクガ トウミ トェルッス イッコ チヨク ポゴン アンネエソ チュガロ チュイハラゴ クォナルッスド イッソヨ マスクは役に立つかもしれませんし、地域の保健案内でさらに注意するよう勧められるかもしれません。
A

공기가 좋아질 때까지 달리기를 미루는 것이 더 안전해 보여요.

コンギガ チョアジル ッテッカジ タルリギルル ミルヌン コシ ト アンジョネ ポヨヨ 空気がきれいになるまで、走るのを延期したほうが安全そうです。
B

그러면 운동이 또 다른 건강 문제로 이어지는 것을 막을 수 있어요.

クロミョン ウンドンイ ット タルン コンガン ムンジェロ イオジヌン コスル マグルッス イッソヨ そうすれば、運動が別の健康問題につながるのを防げます。

文の説明

  1. 오늘은 공기가 답답하게 느껴지고 대기 질이 나쁠 수도 있어요.

    今日は空気が重く感じられて、空気の質が悪いかもしれません。

    오늘은
    今日は
    공기가
    空気が
    답답하게
    重苦しく/息苦しく
    느껴지고
    感じられて
    대기 질
    空気の質
    나쁠
    悪い
    수도 있어요
    〜かもしれません
    詳しい説明

    오늘은は오늘(今日)に話題・対比の助詞은が付いた形です。「今日は」「今日の場合は」のように、時間の範囲を示します。例:오늘은 집에 있어요. — 「今日は家にいます。」 공기가は공기(空気)に主格助詞가が付いた形です。この文では、後の状態を感じさせるものとして「空気が」と述べています。은/는が話題や対比を示しやすいのに対し、이/가は節の主語を示す働きをします。 답답하게は形容詞답답하다(重苦しい、息苦しい)から作られた副詞形です。ここでは空気が重く、息苦しいように感じられるという意味です。形容詞に-게を付けると、状態や性質を動作・感覚のあり方として表せます。例:조용하게 말해요. — 「静かに話します。」 느껴지고は느껴지다(感じられる)に接続語尾-고が付いた形です。-고は後の内容につなぐので、ここでは「重苦しく感じられて、…」となります。느끼다(感じる)が人の感じる行為を直接表すのに対し、느껴지다は何かがそのように感じられる、という表現です。 대기 질は대기(大気、空気)と질(質)から成る名詞句で、「大気の質」「空気の質」を表します。대기 질이 좋다/나쁘다のように、空気の状態を評価できます。例:오늘 대기 질이 좋아요. — 「今日は空気の質が良いです。」 나쁠は形容詞나쁘다(悪い)の連体形です。ここでは後ろの수を修飾し、나쁠 수 있다という可能性の構文を作ります。変化しているのは隣の名詞질ではなく、形容詞나쁘다です。 수도 있어요は、前の나쁠と合わせた-(으)ㄹ 수도 있다の一部です。-ㄹ/을 수도 있다は「〜する可能性がある」「〜かもしれない」を表し、-도によってその可能性もあるという含みを加えます。있어요は丁寧な現在形です。例:비가 올 수도 있어요. — 「雨が降るかもしれません。」 全体では、오늘은が時間の範囲を示し、공기가 답답하게 느껴지고が空気の体感を述べ、대기 질이 나쁠 수도 있어요が空気の質についての可能性を加えています。したがって、文全体は「今日は空気が重く感じられて、空気の質が悪いかもしれません。」という意味です。

  2. 그럼 야외 운동은 좋은 생각이 아닐 수도 있겠네요.

    そうすると、外で運動するのはよくないかもしれませんね。

    그럼
    それなら
    야외 운동
    屋外運動
    좋은
    良い
    생각
    考え、アイデア
    아닐 수도 있겠네요
    …ではないかもしれませんね
    詳しい説明

    그럼は、그러면が縮まった形で、「それなら/そうすると」という意味です。前の内容を受けて、そこからの判断や結果を述べるときに使えます。 야외 운동は「屋外での運動」です。야외は「屋外」、운동は「運動」で、二つの名詞がまとまって一つの話題を表しています。例:야외 운동을 좋아해요.(屋外で運動するのが好きです。) 좋은は形容詞좋다(良い)の連体形で、後ろの名詞を説明します。좋다 → 좋은 생각(良い考え)のように使います。文中では생각を修飾しています。 생각は「考え、アイデア」です。좋은 생각で「良い考え」という名詞句になります。例:그건 좋은 생각이에요.(それは良い考えです。) 아닐 수도 있겠네요は、아니다(…ではない)に可能性を表す形が重なった表現です。아니다 → 아닐となり、-을 수도 있다を付けた아닐 수도 있다は「…ではないかもしれない」という意味になります。ここで아닐は아니다の形であり、前の생각の形ではありません。最後の-겠네요は、話し手が状況から判断・気づきを述べる柔らかい言い方です。したがって、아닐 수도 있겠네요は「…ではないかもしれませんね」に近くなります。例:오늘은 비가 올 수도 있겠네요.(今日は雨が降るかもしれませんね。) 全体では、그럼(それなら)+야외 운동(屋外運動)は좋은 생각(良い考え)+아닐 수도 있겠네요(ではないかもしれませんね)という組み立てです。固定された意味は「そうすると、外で運動するのはよくないかもしれませんね」です。

  3. 저는 공원에서 달릴 예정이었어요.

    私は公園で走る予定でした。

    저는
    私は
    공원에서
    公園で
    달릴
    走る
    예정이었어요
    予定でした
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たり、話題を示す 는 が付いた形です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、主語を強く限定するというより、「私について言えば」という話題を示します。韓国語では、聞き手を指す表現は場面や相手との関係に応じて選び、당신 を中立的な「あなた」として常に使うわけではありません。 공원에서 は「公園で」です。공원 は「公園」、에서 は動作が行われる場所を示す助詞です。したがって、移動先を表す 공원에(公園へ/公園に)とは区別します。たとえば 집에서 공부해요 は「家で勉強します」です。 달릴 は「走る」に当たる形で、基本形は 달리다 です。語幹 달리- に、後ろの名詞を修飾する -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは単独で未来を断定するのではなく、後ろの 예정 と結び付いて 달릴 예정(走る予定)という構文を作っています。달리다 の現在の丁寧な形は 달려요、過去の丁寧な形は 달렸어요 です。 예정이었어요 は「予定でした」です。예정 は「予定」、이다(〜である)の過去の丁寧な形が 이었어요 です。前の 달릴 と合わせた 달릴 예정이었어요 は、「走る予定だった/走るつもりだった」という、過去の時点で予定・計画が存在したことを表します。この形だけでは、実際に走ったかどうかは述べていません。現在の予定なら 달릴 예정이에요(走る予定です)と言えます。 全体では、저는(私は)+ 공원에서(公園で)+ 달릴 예정이었어요(走る予定でした)となり、「私は公園で走る予定でした。」という意味になります。ここで過去なのは、走るという動作そのものを過去の完了事実として述べることではなく、その予定が過去の時点にあったことです。

  4. 오염 때문에 불편하면 대신 실내 운동을 선택하세요.

    汚染が気になるなら、代わりに室内での運動を選んでください。

    오염
    汚染
    때문에
    〜のために
    불편하면
    気になるなら
    대신
    代わりに
    실내
    屋内
    운동
    運動
    선택하세요
    選んでください
    詳しい説明

    오염は「汚染」を表す名詞です。ここでは、前の文脈にある公園での活動に関わる汚染を指す内容として使われています。名詞なので、後ろに助詞を付けて文中での役割を示します。例:오염을 줄이다(汚染を減らす)。 때문에は、前の名詞を原因として「〜のために」「〜が原因で」と示します。오염 때문에で「汚染のために」です。原因を表す別の形に動詞・形容詞の後ろの-기 때문에があります。例:비가 오기 때문에 집에 있어요.(雨が降っているので、家にいます。) 불편하면は「不快・不便に感じるなら」という条件です。基本形は불편하다(不快だ、不便だ)で、-면を付けて「〜なら/〜すると」となります。ここでは、汚染のために気になって不快に感じる場合という意味です。例:불편하면 쉬세요.(つらかったら、休んでください。) 대신は「代わりに」です。ある選択肢の代替を示し、ここでは公園での運動の代わりに、別の運動を選ぶ流れを作ります。A 대신 Bは「Aの代わりにB」という再利用しやすい型です。例:버스 대신 지하철을 타세요.(バスの代わりに地下鉄に乗ってください。) 실내は「屋内」を表す名詞で、場所や空間の種類を示します。ここでは後ろの운동を修飾して「屋内で行う運動」というまとまりになります。反対に「屋外」は실외です。例:실내에서 운동해요.(屋内で運動します。) 운동は「運動」です。名詞として使われ、실내 운동で「室内運動」「屋内での運動」となります。운동하다のように하다と組み合わせると「運動する」という動作を表せます。例:매일 운동해요.(毎日運動します。) 선택하세요は「選んでください」です。基本形は선택하다(選択する)で、-세요が丁寧な依頼・勧めを表します。したがって、命令の内容は「選ぶこと」であり、丁寧に相手へ促しています。例:원하는 방법을 선택하세요.(望む方法を選んでください。) 全体では、오염 때문에(汚染のために)と불편하면(不快・不便に感じるなら)が条件を作り、대신(代わりに)が代替案への切り替えを示します。その代替案が실내 운동(屋内での運動)で、最後の선택하세요によって「汚染が気になるなら、代わりに室内での運動を選んでください」という丁寧な勧めになります。

  5. 헬스장을 이용할 수도 있지만, 공원보다 덜 편안하게 느껴져요.

    ジムを使えますが、公園よりリラックスできない感じがします。

    헬스장을
    ジムを
    이용할
    利用する
    수도 있지만
    利用することもできますが
    공원보다
    公園より
    덜 편안하게
    あまり快適でなく
    느껴져요
    感じられます
    詳しい説明

    헬스장을 は「ジムを」です。헬스장 はジム・フィットネスクラブを表す名詞で、-을/를 は動作の対象を示します。ここでは 이용하다(利用する)の対象を示しています。 이용할 は 이용하다(利用する)の連体形です。語幹 이용하- に -ㄹ が付き、後ろの 수 と結びついて 이용할 수 있다(利用することができる)になります。例:도서관을 이용할 수 있어요.=「図書館を利用できます。」 수도 있지만 は、直前の 이용할 と合わせて 이용할 수도 있지만 という形を作ります。-(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる」、-도 は「〜も」、-지만 は「〜ですが/〜けれども」を表します。したがってここでは「利用することもできますが」と、可能であることを認めてから後ろの内容につなげています。수 はこの形では可能を表す形式名詞で、수 だけで「利用する」という意味にはなりません。 공원보다 は「公園より」です。공원 は公園を表す名詞、-보다 は比較の基準を示します。基本パターンは A보다 B가 더 ...(AよりBのほうが…)です。ここでは後ろの 덜 편안하게 と組み合わさり、公園を基準にした快適さの低さを表します。 덜 편안하게 は「より少なく快適に」、文全体では「あまり快適でなく」という意味です。편안하다 は「快適だ、気楽だ」という形容詞で、편안하게 はその副詞形です。덜 は程度を下げて「より少なく、あまり〜でなく」を表します。더 편안하게(より快適に)なら程度が高くなり、덜 편안하게 なら程度が低くなります。 느껴져요 は 느껴지다(感じられる、〜のように感じる)の丁寧な現在形です。느끼다(感じる)が感覚を経験する側を直接表しやすいのに対し、느껴지다 は何かがそのような印象として感じられることを表します。例:이 방은 조용하게 느껴져요.=「この部屋は静かに感じられます。」 全体では、헬스장을 이용할 수도 있지만 が「ジムを利用することもできますが」、공원보다 덜 편안하게 느껴져요 が「公園より快適でないように感じられます」となります。合わせて、「ジムを使えますが、公園よりリラックスできない感じがします」という意味です。

  6. 실내에서 운동하는 것이 나쁜 공기를 마시는 것보다 건강에 더 좋아요.

    空気が悪い中で呼吸するより、室内でトレーニングするほうが健康的です。

    실내에서
    室内で
    운동하는 것
    運動すること
    나쁜
    悪い
    공기
    空気
    마시는 것
    吸い込むこと
    것보다
    〜することより
    건강에
    健康にとって
    더 좋아요
    よりよいです
    詳しい説明

    실내에서は「室内で」という場所を表します。실내は「室内」、-에서は動作が行われる場所を示します。例:집에서 운동해요.(家で運動します。) 운동하는 것は「運動すること」です。운동하다(運動する)の現在連体形 운동하는 に 것(こと)を続け、動作を名詞のように扱っています。この文では、助詞 이 が付いた 운동하는 것이 全体が比較される側の主語です。例:매일 걷는 것이 좋아요.(毎日歩くことがよいです。) 나쁜は「悪い」です。形容詞 나쁘다 が名詞を修飾する形で、나쁘다 → 나쁜 となります。ここでは後ろの 공기 の状態がよくないことを表します。例:나쁜 날씨(悪い天気)。 공기は「空気」です。ここでは 나쁜 공기 で「悪い空気」という名詞句を作っています。공기 自体は空気を指す名詞なので、状態を述べるときは 좋은 공기(よい空気)や 나쁜 공기 のように修飾語を加えます。 마시는 것はこの文では「吸い込むこと」です。基本形 마시다 は通常「飲む」ですが、空気や煙などを体内に取り込む場合にも使えます。마시는 は 마시다 の現在連体形で、後ろの 것 が動作を名詞化します。したがって 나쁜 공기를 마시는 것 は「悪い空気を吸い込むこと」です。例:물을 마시는 것이 중요해요.(水を飲むことが大切です。) 것보다は比較の基準を示し、「〜することより」という意味です。ここでは 나쁜 공기를 마시는 것보다 で「悪い空気を吸い込むことより」となります。보다 は前の名詞または名詞相当のまとまりに付き、「〜より」を表します。 건강에は名詞 건강(健康)に助詞 -에 が付いた形です。건강에 좋다 は「健康によい」という組み合わせで、ここでの -에 は場所ではなく、利益や影響が及ぶ対象を示します。例:운동은 건강에 좋아요.(運動は健康によいです。) 더 좋아요は「よりよいです」です。좋아요 は形容詞 좋다 のヘヨ体で、더(もっと、より)が付くと比較の意味になります。더 が 좋아요 を修飾し、건강에 더 좋아요 全体で「健康にとってよりよいです」となります。좋다 → 좋아요 のように活用します。 全体の基本パターンは A보다 B가 더 좋아요(AよりBのほうがよいです)です。ここで比較の基準 A は 나쁜 공기를 마시는 것、比較される B は 실내에서 운동하는 것 です。したがって、この文は「悪い空気を吸い込むより、室内で運動するほうが健康によいです」という意味になります。

  7. 밖을 걸어야 한다면 마스크를 써야 할까요?

    外を歩く必要があるなら、マスクを着けたほうがいいですか。

    밖을
    外を
    걸어야 한다면
    歩く必要があるなら
    마스크
    マスク
    써야 할까요?
    着けたほうがいいですか
    詳しい説明

    밖을は「外を」という意味です。밖(外)に目的格助詞 을 が付いています。ここでは 걷다(歩く)の対象となる歩行範囲を示し、밖을 걷다で「外を歩く」となります。例: 공원을 걸어요. → 「公園を歩きます。」 걸어야 한다면の基本形は 걷다(歩く)です。걷다は母音で始まる語尾の前で ㄷ が ㄹ に変わるため、-어 と結び付くと 걸어 になります。-어야 하다は「〜する必要がある/〜しなければならない」を表します。末尾の 한다면 は 하다(する)に条件・仮定の -ㄴ다면 が付いた形で、「〜するなら/〜であるなら」という条件を作ります。したがって、ここでは「外を歩く必要があるなら」となります。例: 지금 가야 한다면 준비하세요. → 「今行く必要があるなら、準備してください。」 마스크は韓国語でも「マスク」を表す名詞です。ここでは、外を歩くときに着ける物として示されています。例: 마스크가 필요해요. → 「マスクが必要です。」 써야 할까요?の基本形は 쓰다(ここでは着ける)です。쓰다は -어 と結び付くと ㅡ が落ちて 써 になります。써야 하다は「着ける必要がある/着けなければならない」という形です。そこに丁寧に意見や判断を尋ねる -ㄹ까요? が付いた 써야 할까요? は、直訳的な義務の確認から、文脈に応じて「着けたほうがいいですか」と助言を求める質問になります。쓰다には「書く」「かぶる」などの別の用法もありますが、ここではマスクを着ける意味です。例: 밖에 나갈 때 마스크를 써야 할까요? → 「外に出るとき、マスクを着けたほうがいいですか。」 文全体では、밖을 が「外を」、걸어야 한다면 が「歩く必要があるなら」という条件を作り、その条件のもとで 마스크를 써야 할까요? と尋ねています。したがって全体の意味は「外を歩く必要があるなら、マスクを着けたほうがいいですか」です。-어야 할까요? は、この文では義務を断定するのではなく、その状況でそうするのがよいかを尋ねる表現です。

  8. 마스크가 도움이 될 수 있고, 지역 보건 안내에서 추가로 주의하라고 권할 수도 있어요.

    マスクは役に立つかもしれませんし、地域の保健案内でさらに注意するよう勧められるかもしれません。

    마스크
    マスク
    도움이
    助け・役立つことが
    될 수 있고
    〜になる可能性があり、そして
    지역
    地域
    보건
    保健
    안내
    案内
    추가로
    さらに・追加で
    주의하라고
    注意するように
    권할
    勧める
    수도 있어요
    こともあります
    詳しい説明

    마스크は「マスク」という名詞です。例:마스크를 써요 は「マスクを着けます」。この文では、マスクが役立つ可能性について述べています。 도움이は名詞 도움「助け・役立つこと」に主格助詞 이 が付いた形です。도움이 되다 で「役に立つ」という表現になります。되다 はここでは「〜になる」から広がって、「役立つ・機能する」という意味です。 될 수 있고 は 되다 の連体形 될、可能性を表す 수 있다、内容をつなぐ -고 から成ります。도움이 될 수 있다 は「役に立つ可能性がある」です。ここでの -고 は、前半と後半を「そして/〜し」で並べます。例:이 방법은 도움이 될 수 있어요 は「この方法は役に立つかもしれません」です。 지역は「地域」、보건は「保健・公衆衛生」、안내は「案内」です。韓国語では名詞を前後に置いて、前の名詞が後ろの名詞の範囲や種類を示すことがあります。지역 보건 안내 は「地域の保健案内」という名詞のまとまりです。それぞれ独立した名詞です。 추가로は「さらに/追加で」という副詞です。ここでは、後ろの 주의하라고 권하다「注意するよう勧める」に、追加の内容であることを加えています。固定文だけから、何についての注意が以前に述べられたかまでは特定できません。 주의하라고は 주의하다「注意する」に、発言・勧告の内容を示す -라고 が付いた形で、「注意するように」という意味です。주의하라고 권하다 で「注意するよう勧める」となります。-라고 は、この文で勧められる内容を示します。例:조심하라고 말했어요 は「気をつけるように言いました」です。 권할は動詞 권하다「勧める」の連体形です。語幹 권하- に -(으)ㄹ が付き、後ろの 수 と結び付いて 권할 수 있다 という形になります。この文の 권할 수도 있어요 では、도 を含む -ㄹ 수도 있다 が「勧めることもある/勧める可能性もある」という意味を表します。 수도 있어요は 수 있다「〜することができる・〜する可能性がある」に助詞 도「も」と丁寧な話し言葉の 있어요 が組み合わさった形です。この文では、能力よりも「その可能性もある」という読みが中心です。勧める主体は固定文では明示されていません。 全体では、마스크가 도움이 될 수 있고 が「マスクは役に立つかもしれませんし」、지역 보건 안내에서 が「地域の保健案内で」、추가로 주의하라고 권할 수도 있어요 が「さらに注意するよう勧められることもあります」となります。-고 が二つの内容をつなぎ、後半の -ㄹ 수도 있어요 が「〜する可能性もある」という意味を加えています。

  9. 공기가 좋아질 때까지 달리기를 미루는 것이 더 안전해 보여요.

    空気がきれいになるまで、走るのを延期したほうが安全そうです。

    공기
    空気
    좋아질 때까지
    よくなるまで
    달리기
    ランニング
    미루는
    延期する
    더
    より
    안전해 보여요
    安全そうです
    詳しい説明

    공기는「空気」です。この文では後ろに主格助詞 가 が付き、공기가 となって「空気が」という主語を作っています。数や性によって形が変わる名詞ではありません。 좋아질 때까지 は「よくなるまで」です。좋아지다 は「よくなる・改善される」という動詞で、좋을 のような 좋다 の単純な連体形ではありません。좋아질 は 좋아지다 に未来・予定を表す連体形語尾 -ㄹ が付いた形で、ここでは「よくなる時」を表します。때까지 は「その時まで」です。たとえば 비가 그칠 때까지 기다려요 は「雨がやむまで待ちます」です。 달리기 は「走ること、ランニング」です。動詞 달리다 に名詞化の -기 が付いた形です。動作を一つの名詞として扱うので、달리기를 미루다 で「走ることを延期する」と言えます。たとえば 읽기를 좋아해요 は「読むことが好きです」です。 미루는 は「延期する」という意味の 미루다 の現在連体形です。後ろの 것 を修飾し、미루는 것 で「延期すること」となります。ここでは 달리기를 を延期するという関係です。現在連体形は、反復的な行為だけでなく、今問題にしている行為や予定にも使えます。 더 は比較の「より、いっそう」です。ここでは、別の選択肢と比べて「より安全だ」という評価を作ります。比較対象を明示しなくても、文脈上の選択肢との比較として使えます。 안전해 보여요 は「安全そうです」です。안전하다 は「安全だ」、-아/어 보이다 は見た印象や判断として「〜そうに見える」を表します。보여요 の丁寧な語尾 -요 によって、話し手の判断を丁寧に述べています。たとえば 어려워 보여요 は「難しそうです」です。これは断定的な 안전해요「安全です」と異なり、「そう見える・そう判断される」という表現です。 달리기를 미루는 것이 は「走ることを延期することが」という主語です。-는 것 は動作を名詞化し、이 がその名詞化されたまとまりに主格を付けています。そこに 더 안전해 보여요 が続くため、「走ることを延期するほうが、より安全そうだ」という構造になります。 全体では、공기가 좋아질 때까지「空気がよくなるまで」を条件・期限として、달리기를 미루는 것「走ることを延期すること」を選び、それが 더 안전해 보여요「より安全そうです」と評価しています。したがって、固定文の意味は「空気がきれいになるまで、走るのを延期したほうが安全そうです」です。

  10. 그러면 운동이 또 다른 건강 문제로 이어지는 것을 막을 수 있어요.

    そうすれば、運動が別の健康問題につながるのを防げます。

    그러면
    そうすれば
    운동
    運動
    또 다른
    別の
    건강
    健康
    문제
    問題
    이어지는
    つながる
    막을
    防ぐ
    수 있어요
    〜できる
    詳しい説明

    그러면 前の内容を受けて、「そうすれば」「それなら」という結果の導入に使います。ここでは、前の発言の内容を前提にしています。例:그러면 지금 시작해요.(それなら、今始めましょう。) 운동 ここでは「運動」という名詞です。운동하다 は「運動する」です。운동이 の 이 は、운동 を主語として示す助詞です。 또 다른 全体で「別の」「また別の」という名詞修飾表現です。다른 は 다르다(異なる)の連体形で、名詞の前に置かれます。例:또 다른 방법(別の方法)。ここでの表現は、具体的な個数を数えるというより、別の対象を指します。 건강 「健康」という名詞です。건강 문제 のように、後ろの名詞を修飾して「健康問題」と言えます。 문제 「問題」という名詞です。건강 문제 では 건강 と結びついて「健康問題」になります。文中の 문제로 の 로 は、後ろの 이어지다 とともに到達先・結果を示します。 이어지는 基本形は 이어지다(つながる、続く)です。이어지는 はその現在連体形で、後ろの名詞や名詞化された節を修飾します。ここでは 운동이 또 다른 건강 문제로 이어지는 것 で、「運動が別の健康問題につながること」です。이어지다 は自動詞なので、つながるものを主語として表します。 막을 基本形は 막다(防ぐ、遮る)です。막을 は 막다 の連体形で、막을 수 있다 という可能表現の前半になります。막다 は、길을 막다(道をふさぐ)のような物理的な意味にも、問題を防ぐ意味にも使えます。 수 있어요 動詞の連体形 + 수 있다 で「〜することができる」という可能表現になります。ここでは 막을 수 있어요 で「防げます」です。있어요 は 해요体の丁寧な形です。否定は 막을 수 없어요(防げません)です。 全体では、그러면 が前提を受け、「운동이 또 다른 건강 문제로 이어지는 것」(運動が別の健康問題につながること)を目的語として、막을 수 있어요(防ぐことができます)と述べています。名詞化の 것 が、이어지는 から始まる節全体を 막다 の対象にしています。したがって、文全体は「そうすれば、運動が別の健康問題につながるのを防げます」という意味です。

文法ポイント

-아/어야 하다

걸어야 해요.

コロヤ ヘヨ

歩かなければなりません。

動詞の語幹に付き、必要・義務を表します。걷다は걸어야の形になります。

-(으)ㄹ 수 있다

막을 수 있어요.

マグルッス イッソヨ

防ぐことができます。

可能・能力を表します。パッチムの有無により을/ㄹを使い分けます。

韓国語の単語

공기 名詞
コンギ 空気 공기가
나쁘다 形容詞
ナップダ 悪い 나쁠
느껴지다 動詞
ヌッキョジダ 感じられる 느껴지고
달리다 動詞
タルリダ 走る 달릴
답답하다 形容詞
タプッタパダ 息苦しい、重苦しい 답답하게
대기 질 フレーズ
テギ チル 大気の質、空気の質 대기 질이
대신 副詞
テシン 代わりに
불편하다 形容詞
プルピョナダ 不便だ、気になる、つらい 불편하면
야외 운동 フレーズ
ヤウェ ウンドン 屋外運動 야외 운동은
예정 名詞
イェジョン 予定 예정이었어요
오염 名詞
オヨム 汚染 오염 때문에
좋은 생각 フレーズ
チョウン センガク 良い考え 좋은 생각이

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は公園で走る予定でした。

答えを見る저는 공원에서 달릴 예정이었어요.

外を歩く必要があるなら、マスクを着けたほうがいいですか。

答えを見る밖을 걸어야 한다면 마스크를 써야 할까요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

予定

答えを見る예정이었어요

感じられる

答えを見る느껴지고

息苦しい、重苦しい

答えを見る답답하게

不便だ、気になる、つらい

答えを見る불편하면