料理教室で学んだこと | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: After a cooking class, two adults discuss useful techniques, feedback on a dish, and growing confidence to host dinner..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

料理教室で学んだことを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

요리 수업은 제가 생각했던 것보다 더 유익했어요.

ヨリ スオブン チェガ センガケットン コッポダ ト ユイケッソヨ 料理教室は、思っていたより役に立ちました。
B

셰프에게 어떤 기술을 배웠어요?

シェプエゲ オットン キスル ペウォッソヨ シェフからどんな技術を学びましたか。
A

그분은 저희에게 조금씩 간을 하고 자주 맛보는 방법을 보여 주셨어요.

クブヌン チョヒエゲ チョグムシク カヌル ハゴ チャジュ マッポヌン パンボブル ポヨ チュショッソヨ 彼女は私たちに、少しずつ味付けをして、こまめに味見する方法を教えてくれました。
B

그건 단순한 레시피가 아니라 실용적인 습관이네요.

クゴン タンスナン レシピガ アニラ シルリョンジョギン スプックァニネヨ それは、単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね。
A

음식의 양을 더 잘 조절하는 방법도 배웠어요.

ウムシゲ ヤンウル ト チャル チョジョラヌン パンボプット ペウォッソヨ 盛り付ける量をもっと上手に調整する方法も学びました。
B

요리에 대한 피드백을 받았어요?

ヨリエ テハン ピドゥベグル パダッソヨ 料理についてフィードバックをもらいましたか。
A

소스는 잘 됐지만, 파스타를 너무 오래 삶았어요.

ソスヌン チャル トェッチマン パスタルル ノム オレ サルマッソヨ ソースはうまくできましたが、パスタを長くゆですぎました。
B

조리 시간을 잘 맞추면 그건 쉽게 개선할 수 있어요.

チョリ シガヌル チャル マッチュミョン クゴン シプッケ ケソナル ス イッソヨ ゆでる時間に気をつければ、そこは簡単に改善できます。
A

그 수업 덕분에 친구들을 저녁 식사에 초대할 자신감이 더 생겼어요.

ク スオプ トップネ チングドゥルル チョニョク シクッサエ チョデハル チャシンガミ ト センギョッソヨ そのクラスのおかげで、友達を夕食に招く自信がさらに付きました。
B

그렇다면 몇 가지만 배웠어도 수업을 들은 보람이 있었네요.

クロタミョン ミョッ カジマン ペウォッソド スオブル トゥルン ポラミ イッソンネヨ それなら、いくつか学んだだけでも、参加した価値がありましたね。

文の説明

  1. 요리 수업은 제가 생각했던 것보다 더 유익했어요.

    料理教室は、思っていたより役に立ちました。

    요리
    料理
    수업
    授業
    제가
    私が
    생각했던
    思っていた
    것보다
    〜より
    더
    さらに、いっそう
    유익했어요
    役に立ちました、有益でした
    詳しい説明

    요리は「料理」です。ここでは後ろの 수업 と結びついて「料理の」という意味になります。名詞 요리 に 하다 を付けた 요리하다 は「料理する」です。たとえば 요리를 해요 は「料理をします」です。 수업は「授業、レッスン」です。したがって 요리 수업 は「料理教室/料理の授業」となります。韓国語では、このように名詞を前に置いて、後ろの名詞の種類や内容を示せます。 제가は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」です。저は丁寧な場面で使う「私」で、가は主語を示します。저는のように 는 を使うと「私は」という話題提示になり、제가は「私が」という主語として、考えていた内容の主体を示しています。 생각했던は 생각하다(考える、思う)の連体形です。-던を含むこの形は、過去にそう思っていた・そう考えていた内容を名詞の前で修飾します。ここでは 것(もの、こと)を修飾し、「私が思っていたこと」となります。たとえば 제가 생각했던 장소 は「私が思っていた場所」です。 것보다は 것(もの、こと)に比較の助詞 보다 が付いた形で、「〜より」です。생각했던 것보다は直訳に近くは「私が思っていたことより」ですが、自然な意味では「私が思っていたより」となります。보다は比較の基準を示し、A보다 B가 더 좋아요なら「AよりBのほうが好きです」です。 더は「もっと、さらに、いっそう」で、比較の差を明示します。ここでは、料理教室の有益さが予想していた水準を上回ったことを示します。더自体は、直前の 것보다 に含まれる比較助詞ではなく、比較の結果を強める副詞です。 유익했어요は 유익하다(有益だ、役に立つ)の過去形で、丁寧な 해요体です。유익하다の語幹 유익하- に過去の -였- 系の形が現れ、유익했어요となります。「役に立ちました」「有益でした」という意味です。現在なら 유익해요(役に立ちます/有益です)、過去の丁寧な叙述なら 유익했어요です。 全体では、요리 수업「料理教室」を主題として、제가 생각했던 것보다「私が思っていたより」、더 유익했어요「さらに役に立ちました」と組み立てています。したがって「料理教室は、思っていたより役に立ちました」という意味になります。比較の型としては A는 B보다 더 + 形容詞(AはBよりもっと〜だ)が使えます。ここではBに当たる比較基準が 제가 생각했던 것「私が思っていたこと」です。

  2. 셰프에게 어떤 기술을 배웠어요?

    シェフからどんな技術を学びましたか。

    셰프
    シェフ
    어떤
    どんな
    기술
    技術
    배웠어요
    学びました
    詳しい説明

    셰프 は「シェフ」です。この文では、学んだ相手・情報源を表す 에게 と結びついて「シェフから」というまとまりになります。人を表す名詞の後ろの 에게 は、相手や受け手を示します。 어떤 は、後ろの名詞について内容を尋ねる「どんな」「どのような」です。単独で具体的な対象を指す語ではなく、通常は名詞を修飾します。例: 어떤 음식을 좋아해요?(どんな食べ物が好きですか)。 기술 は「技術」です。ここではシェフから学んだ内容を指し、어떤 기술 で「どんな技術」となります。기술 は料理に限らず、習得できる技術一般にも使えます。例: 새로운 기술을 배웠어요.(新しい技術を学びました)。 배웠어요 は「学びました」です。辞書形は 배우다(学ぶ)で、배웠어요 は過去の出来事を丁寧に述べる形です。배우다 の語幹 배우- が過去形で 배웠- になり、丁寧な語尾 어요 が続いています。例: 한국어를 배웠어요.(韓国語を学びました)。 文全体では、셰프에게 が「シェフから」、어떤 기술 が「どんな技術を」、배웠어요? が「学びましたか」を表します。したがって、意味は「シェフからどんな技術を学びましたか」です。質問の対象は、料理教室でシェフから教わった技術の内容です。

  3. 그분은 저희에게 조금씩 간을 하고 자주 맛보는 방법을 보여 주셨어요.

    彼女は私たちに、少しずつ味付けをして、こまめに味見する方法を教えてくれました。

    그분은
    彼女は
    저희에게
    私たちに
    조금씩
    少しずつ
    간을 하고
    味付けをして
    자주
    こまめに
    맛보는
    味見する
    방법
    方法
    보여 주셨어요
    教えてくれました
    詳しい説明

    그분은 は、固定訳で「彼女は」とされている、相手を敬って指す表現です。그분 自体は韓国語の形だけで性別を示すわけではありませんが、ここでは固定訳に合わせて女性を指します。은 は話題を示します。例: 그분은 선생님이에요.(その方は先生です。) 저희에게 は「私たちに」です。저희 は話し手側をへりくだって表す「私たち」、에게 は人などへの向きを示す助詞です。우리에게 も「私たちに」ですが、저희 のほうがへりくだった形です。 조금씩 は、量や程度を一度に大きく変えず「少しずつ」という意味です。조금(少し)に -씩 が付くと、分けて繰り返す感じが加わります。例: 물을 조금씩 마셔요.(水を少しずつ飲みます。) 간을 하고 は 간을 하다(味付けをする)の活用形です。간 は料理の塩味などの加減を指し、간을 하다 で料理に味を付けるというまとまりになります。-고 は動作をつなぐので、ここでは「味付けをして、次の動作へ」という流れを作ります。例: 간을 하고 다시 끓여요.(味付けをして、もう一度煮ます。) 자주 は「頻繁に、こまめに」という副詞です。ここでは後ろの「味見する」という動作が頻繁に行われることを表します。頻度を表す 가끔(ときどき)より回数が多い表現です。 맛보는 は 맛보다(味見する、味わう)の形です。語尾 -는 が動詞に付いて、後ろの名詞を修飾する現在の連体形になります。そのため 맛보는 방법 は「味見する方法」です。맛보다 は、単に食べる 먹다 ではなく、味を確かめるために口にする動作を表します。例: 수프를 맛보는 사람이 있어요.(スープを味見する人がいます。) 방법 は「方法、やり方」です。前の 맛보는 がどのような方法かを具体化しているので、ここでは「味見する方法」となります。방법 は手順ややり方を説明するときに使えます。例: 좋은 방법을 찾았어요.(よい方法を見つけました。) 보여 주셨어요 の基本形は 보여 주다(見せてあげる、実演して教える)です。ここでは方法を実際に示したという意味から、固定訳の「教えてくれました」に対応します。보여 は 보여 주다 の前半、-시- は動作主への敬意、-었어요 は過去の丁寧な言い方です。したがって 보여 주셨어요 は、敬意を込めて「見せてくださいました/教えてくださいました」となります。敬語の -시- は、ここで教えを受ける私たちではなく、その動作をした人物を高めています。 全体では、그분은(彼女は)저희에게(私たちに)、조금씩 간을 하고(少しずつ味付けをして)、자주 맛보는 방법(こまめに味見する方法)を 보여 주셨어요(教えてくれました)という組み立てです。つまり「彼女は私たちに、少しずつ味付けをして、こまめに味見する方法を教えてくれました」となります。

  4. 그건 단순한 레시피가 아니라 실용적인 습관이네요.

    それは、単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね。

    그건
    それは
    단순한
    単なる
    레시피
    レシピ
    아니라
    ではなく
    실용적인
    実用的な
    습관
    習慣
    이네요
    ですね
    詳しい説明

    그건は、話題として示されたものを指す 그것은 の縮約形で、「それは」に当たります。ここでは、その指示対象を文だけから特定せず、話題を取り上げる主題表示として理解できます。그거(それ)+ -는(主題)という形です。例:그건 좋은 생각이에요.(それはよい考えです。) 단순한は「単なる、単純な」という意味で、形容詞 단순하다(単純だ)が名詞を修飾する形です。語幹 단순하- に -ㄴ が付いた形で、後ろの 레시피 を説明しています。단순한 문제 は「単純な問題」です。反対側の性質を表す形として、文脈に応じて 복잡한(複雑な)も使えます。 레시피は「レシピ、料理の作り方」を表す名詞です。外来語なので、この文では韓国語の助詞や語尾を後ろに付けて使います。例:이 레시피는 쉬워요.(このレシピは簡単です。) 아니라は、名詞などを否定する 아니다(〜ではない)の接続形です。ここでは 단순한 레시피가 아니라 という形で、「単なるレシピではなく」と後ろの内容につなげています。A가 아니라 B は「AではなくB」という再分類・対比のパターンです。例:그것은 문제가 아니라 기회예요.(それは問題ではなく、機会です。) 실용적인は「実用的な」という意味で、形容詞 실용적이다(実用的だ)が名詞を修飾する形です。실용적이다 の語幹 실용적이- に -ㄴ が付いた形で、表記上 이 と ㄴ が合わさって 인 になります。後ろの 습관 を説明しています。例:실용적인 방법을 배웠어요.(実用的な方法を学びました。) 습관は「習慣」という名詞です。繰り返して身に付いた行動ややり方を指します。습관을 만들다(習慣を作る)、좋은 습관(よい習慣)のように使えます。 이네요は、名詞の後ろに付く 이다(〜だ)と -네요 が結び付いた形です。습관이네요 で「習慣ですね」となり、話し手が内容を認識したり、気づきを示したりする感じがあります。子音で終わる名詞の後ろでは N이네요、母音で終わる名詞の後ろでは N네요 となります。例:좋은 방법이네요.(よい方法ですね。) 全体では、그건 が話題を示し、단순한 레시피가 아니라 が「単なるレシピではなく」と否定・対比を作り、실용적인 습관이네요 が「実用的な習慣ですね」と評価を述べています。したがって、文全体は「それは、単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね」という意味になります。

  5. 음식의 양을 더 잘 조절하는 방법도 배웠어요.

    盛り付ける量をもっと上手に調整する方法も学びました。

    음식
    食べ物・料理
    양
    量
    더
    もっと
    잘
    上手に
    조절하는
    調整する
    방법
    方法
    배웠어요
    学びました
    詳しい説明

    음식は、ここでは食べ物・料理を表す名詞です。음식의 양で「食べ物の量」、この文の固定訳に沿えば「盛り付ける量」となります。例: 음식이 맛있어요.(料理がおいしいです。) 양は「量」という名詞です。物の多さ・少なさを表し、数そのものを表す語ではありません。例: 양이 많아요.(量が多いです。) 더は「もっと」を表す副詞です。後ろの 잘 とともに、調整をさらに上手に行う程度を示します。例: 물을 더 넣어요.(水をもっと入れます。) 잘はここでは「上手に/うまく」という副詞です。조절하는という動作の行い方を説明します。例: 한국어를 잘해요.(韓国語が上手です。) 조절하는は動詞 조절하다(調整する)の連体形です。動詞の語幹に -는 が付いて、後ろの名詞 방법 を修飾します。したがって 조절하는 방법 は「調整する方法」です。この形だけでは、動作の主体や過去・現在の時点は特定しません。例: 속도를 조절하는 방법(速度を調整する方法)。 방법は「方法」という名詞です。방법도の 도 は「〜も」を表し、この方法を学んだことを、ほかに学んだ内容に加えます。도 自体は数量を示しません。例: 좋은 방법을 찾았어요.(よい方法を見つけました。) 배웠어요は「学びました」という丁寧な過去形です。基本形は 배우다(学ぶ)で、배우다から 배웠어요 になります。例: 한국어를 배웠어요.(韓国語を学びました。) 全体では、음식의 양(固定訳では「盛り付ける量」)を 더 잘(もっと上手に) 조절하는 방법(調整する方法)も 배웠어요(学びました)という構成です。したがって、自然な日本語では「盛り付ける量をもっと上手に調整する方法も学びました」となります。

  6. 요리에 대한 피드백을 받았어요?

    料理についてフィードバックをもらいましたか。

    요리
    料理
    에 대한
    〜についての
    피드백
    フィードバック
    받았어요?
    もらいましたか
    詳しい説明

    요리は、ここでは「料理」という名詞です。食べ物そのものにも、料理する活動にも使えます。たとえば 요리를 해요 は「料理をします」です。 에 대한は、名詞の後ろについて「〜についての」「〜に関する」という関係を作ります。A에 대한 B で「AについてのB」です。ここでは 요리에 대한 피드백 が「料理についてのフィードバック」となります。에だけの場所・対象の用法と違い、에 대한は後ろの名詞を説明します。 피드백は「フィードバック、講評」です。韓国語で外来語として使われる名詞で、助詞を付けて 피드백을 받다(フィードバックをもらう)のように使えます。 받았어요?は、動詞の基本形 받다(受け取る、もらう)の過去形に、丁寧な話し言葉の語尾 -어요を付けた形です。받다の語幹 받- に過去を表す -았- が付き、받았어요 になります。ここでは具体的な物を「受け取った」ではなく、フィードバックを「もらった」という意味です。疑問のイントネーションまたは疑問符によって「もらいましたか」と尋ねています。たとえば 조언을 받았어요 は「助言をもらいました」です。 全体では、요리에 대한(料理についての)+ 피드백을(フィードバックを)+ 받았어요?(もらいましたか)で、「料理についてフィードバックをもらいましたか。」となります。丁寧ですが、日常会話で自然に使える質問です。

  7. 소스는 잘 됐지만, 파스타를 너무 오래 삶았어요.

    ソースはうまくできましたが、パスタを長くゆですぎました。

    소스
    ソース
    잘 됐지만
    うまくできましたが
    파스타
    パスタ
    너무 오래
    あまりにも長く
    삶았어요
    ゆでました
    詳しい説明

    소스は「ソース」という名詞です。韓国語の名詞は、この形では数や格を表す語尾を持ちません。たとえば 소스가 좋아요 は「ソースがいいです」です。ここでは後ろの述語の主語として、「ソースは」と理解できます。 잘 됐지만では、잘が「うまく、よく」という副詞で、됐지만が 되다(なる、できる、うまくいく)の過去の形に逆接の接続語尾 -지만 が付いた形です。より細かく見ると、됐- は 되었- が縮まった形で、そこに -지만 が続いて 됐지만 になります。잘 되다 は「うまくいく/うまくできる」という組み合わせで、この文ではソースがうまくできたことを表します。-지만は前の内容を認めながら「〜ですが、〜」と後続内容につなぎます。例:일은 잘 됐지만 시간이 걸렸어요. — 「仕事はうまくいきましたが、時間がかかりました。」 파스타は「パスタ」という名詞です。韓国語では外来語も通常、文中で助詞を付けて役割を示します。この文では 파스타를 の 를 が目的語を示し、後ろの「ゆですぎた」という動作の対象になります。 너무 오래では、너무が程度を強める「〜すぎるほど、あまりにも」、오래が時間の長さを表す副詞「長く」です。오래は「長い時間」を表し、形容詞の「長い」に当たる語をそのまま使っているわけではありません。ここで 너무 오래 は、ゆでた時間が必要以上に長かったことを示します。例:너무 오래 기다렸어요. — 「長く待ちすぎました。」 삶았어요は 삶다(ゆでる、煮る)の過去形に、丁寧な終結形 -어요 が付いた形です。삶다 の語幹 삶- に過去の -았- が入り、삶았어요 になります。この形自体は、主語の性別では変化しません。ここでは、話し手や他の誰かを明示せずに、パスタをゆでた出来事を述べています。例:계란을 삶았어요. — 「卵をゆでました。」 全体では、소스는 が「ソースについては」という話題を示し、잘 됐지만 が「うまくできましたが」と前半を述べます。その後、파스타를 が動作の対象を示し、너무 오래 삶았어요 が「パスタを長くゆですぎました」と続きます。したがって、固定された意味は「ソースはうまくできましたが、パスタを長くゆですぎました」です。丁寧な過去の出来事を述べる、日常的な話し方です。

  8. 조리 시간을 잘 맞추면 그건 쉽게 개선할 수 있어요.

    ゆでる時間に気をつければ、そこは簡単に改善できます。

    조리
    調理
    시간
    時間
    잘 맞추면
    うまく調整すれば
    그건
    それは/その点は
    쉽게
    簡単に
    개선할
    改善する
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    조리は「調理・料理」を表す名詞です。ここでは後ろの 시간 と結びついて「調理時間」という意味になります。文脈上は、パスタを長くゆですぎたことに関係する調理時間を指しますが、조리自体が「ゆでること」だけを意味するわけではありません。 시간は「時間」です。조리 시간のように名詞を前に置くと、どのような時間かを示せます。例:준비 시간は「準備時間」です。 잘 맞추면では、맞추다が「合わせる・適切に調整する」、잘が「うまく」を表します。맞추면の -면 は条件を作る形で、「〜すれば/〜なら」という意味です。맞추다は他動詞なので、何を調整するかを示すときは 시간을 맞추다 のように目的語を取ります。 그건は 그것은 の縮約形で、「それは/その点は」という話題を示します。この文と固定訳から、ここでは前に述べられた調理上の問題に関する点を受けています。-은 は話題を示す助詞です。 쉽게は「簡単に」です。形容詞 쉽다(簡単だ・易しい)に副詞を作る -게 が付いた形です。쉽다が方法や作業の難しさを表すのに対し、쉽게は後ろの動作がどのように行われるかを表します。例:쉽게 배울 수 있어요.—「簡単に学べます。」 개선할は「改善する」に当たります。基本形は 개선하다 で、개선할 は -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは独立した時制を表すというより、後ろの 수 있어요 とともに 개선할 수 있어요 という可能表現を作ります。개선하다は状態や問題をよりよくするという意味です。 수 있어요は、前の動詞と組み合わさって「〜できます」という可能を表す部分です。韓国語の 동사 어간 + -(으)ㄹ 수 있다 は「〜することができる」という構文で、丁寧な現在形では 수 있어요 になります。したがって 개선할 수 있어요 は「改善できます」です。ここでは、条件が満たされれば改善することが可能だと述べており、すでに改善したという意味ではありません。 全体では、조리 시간을 잘 맞추면(調理時間をうまく調整すれば)という条件に、그건 쉽게 개선할 수 있어요(その点は簡単に改善できます)という内容が続きます。したがって、「ゆでる時間に気をつけて適切に調整すれば、そこは簡単に改善できます」という意味です。

  9. 그 수업 덕분에 친구들을 저녁 식사에 초대할 자신감이 더 생겼어요.

    そのクラスのおかげで、友達を夕食に招く自信がさらに付きました。

    그
    その
    수업
    授業、クラス
    덕분에
    〜のおかげで
    친구들
    友達
    저녁
    夕方、晩
    식사
    食事
    초대할
    招く
    자신감
    自信
    더
    さらに、もっと
    생겼어요
    生じました、付きました
    詳しい説明

    그は、後ろの名詞を限定する指示語で、ここでは「そのクラス」の「その」に当たります。指示語は、対象との距離や談話上の共有などに応じて選ばれます。ここで具体的にどのクラスかは示されていませんが、固定訳では「そのクラス」として示されています。 수업は「授業、クラス」です。그 수업で「その授業/そのクラス」という名詞句になります。 덕분에は「〜のおかげで」という、助けになった原因を示す表現です。名詞 + 덕분에の形で、後ろにその結果を置けます。例:친구 덕분에 일찍 왔어요「友達のおかげで早く来ました」。ここでは그 수업 덕분에全体で「そのクラスのおかげで」となります。 친구들は친구「友達」に複数を明示する들が付いた形で、「友達たち」を表します。韓国語では、複数であることが文脈から明らかな場合、들を付けないこともあります。この文では、後ろの目的格の助詞まで含む친구들을が「友達を」という対象になります。 저녁は「夕方、晩」を表す名詞です。ここでは後ろの식사と組み合わさって저녁 식사「夕食」という名詞句になります。時間帯を表す저녁と、食事を表す식사は別の語です。 식사は「食事」です。저녁 식사のように時間帯の名詞と組み合わせて、どの食事かを具体化できます。例:아침 식사「朝食」。 초대할は動詞초대하다「招待する」の連体形です。초대하-に-(으)ㄹが付き、後ろの名詞を修飾して「招待する〜」という内容を作ります。ここでは저녁 식사에 초대할 자신감で「夕食に招待する自信」となります。친구들을 저녁 식사에 초대하다なら「友達を夕食に招待する」です。 자신감は「自信」です。초대할 자신감は「招待する自信」、つまりその行為をする自信を表します。例:발표할 자신감이 생겼어요「発表する自信がつきました」。 더は「さらに、もっと」という副詞です。ここでは、それ以前より自信の程度が増したことを示します。더 좋아졌어요なら「さらによくなりました」です。 생겼어요は動詞생기다「生じる、できる」の丁寧な過去形です。생기다から생겼어요となり、新しく何かが生じたことを表します。ここでは物ができたのではなく、자신감이 생겼어요で「自信がつきました」という意味です。 全体では、그 수업 덕분에が原因を示し、친구들을 저녁 식사에 초대할が自信の内容を示します。そこに더「さらに」と자신감이 생겼어요「自信がつきました」が加わり、「そのクラスのおかげで、友達を夕食に招く自信がさらに付きました」となります。名詞 + 덕분에 + 結果や、動詞の-(으)ㄹ連体形 + 자신감이 생기다は、原因と新たに得た自信を述べるときに再利用できます。

  10. 그렇다면 몇 가지만 배웠어도 수업을 들은 보람이 있었네요.

    それなら、いくつか学んだだけでも、参加した価値がありましたね。

    그렇다면
    それなら
    몇 가지
    いくつかのこと
    만
    だけ
    배웠어도
    学んだとしても
    수업
    授業
    들은
    受けた
    보람
    甲斐
    있었네요
    ありましたね
    詳しい説明

    그렇다면 は、前の内容を受けて「それなら」「そういうことなら」と、そこからの判断や結論を示す表現です。条件を表す 그렇다(そうだ)に -다면(もし〜なら/〜ということなら)が付いた形です。ここでは、前の授業で自信が付いたという内容を受けています。 몇 가지 は「いくつかのこと」です。몇 は不特定の数を表し、가지 は物事の種類や項目などを数えるときに使われます。したがって、몇 가지 は文脈に応じて「いくつかのこと」「いくつかの項目」「いくつかの種類」などを表せます。ここでは「いくつかのこと」という意味です。例:몇 가지 질문이 있어요.(いくつか質問があります。) 만 は、直前の内容を限定して「〜だけ」を表す助詞です。ここでは「いくつかのことだけ」という範囲を示します。数そのものを新たに付け加える語ではなく、몇 가지 に付いて、その学んだ内容が少なくてもよいという意味を作ります。 배웠어도 は 배우다(学ぶ)の過去形 배웠다 に -어도 が付いた形で、「学んだとしても」という意味です。배우다 は母音語幹 배우- に過去の -었- が付き、배웠- になります。-아/어도 は、ある条件を認めたうえで「〜しても」「〜であっても」と続ける形です。この文では 만 と組み合わさり、「いくつかのことだけ学んだとしても」という譲歩を表します。 수업 は「授業、クラス」です。授業を表す名詞で、例:수업이 끝났어요.(授業が終わりました。) 들은 は 듣다(聞く、授業などを受ける)の過去連体形です。ここでの 듣다 は、単に音を聞いたというより「授業を受けた」という意味で使われています。듣다 は語幹の ㄷ が母音の前で ㄹ に変わる不規則活用をし、過去連体形では 듣다 → 들은 となります。수업을 들은 で「授業を受けた」という名詞修飾のまとまりです。例:들은 이야기를 기억해요.(聞いた話を覚えています。) 보람 は、努力や経験をした結果として感じる「甲斐、やりがい」です。보람이 있다 で「甲斐がある」、보람이 없다 で「甲斐がない」と表現できます。この文では、授業を受けたことに価値や成果があったという意味です。 있었네요 は 있다(ある、いる)の過去形 있었- に、気づきや確認を含む終結語尾 -네요 が付いた形です。있다 が状態や価値の存在を表し、있었어요 なら単に「ありました」ですが、있었네요 には「ありましたね」「実際にあったのですね」という気づき・確認の感じがあります。ここで過去形を担っているのは 있다 であり、隣の 보람 が変化しているわけではありません。 수업을 들은 보람이 있었네요 は、「授業を受けた甲斐がありましたね」というまとまりです。수업을 들은 が 보람 を修飾し、「授業を受けたことの甲斐」を表します。そこに 몇 가지 만 배웠어도(いくつかのことだけ学んだとしても)が加わるため、「学んだ量が多くなくても、その授業を受けた価値はあった」という意味になります。文全体では、前の内容を受けて「それなら、いくつか学んだだけでも、参加した価値がありましたね」と述べています。

文法ポイント

V-았/었던 + 명사

생각했던 방법

センガケットン パンボプ

思っていた方法

過去にそう思っていた内容を、名詞の前で説明する形です。

N 덕분에

그분 덕분에

クブン トップネ

その方のおかげで

人や事柄を理由として、よい結果になったことを表す表現です。

韓国語の単語

간을 하다 フレーズ
カヌル ハダ 味付けをする 간을 하고
그분 代名詞
クブン その方、あの方
기술 名詞
キスル 技術
맛보다 動詞
マッポダ 味見する、味わう 맛보는
방법 名詞
パンボプ 方法
배우다 動詞
ペウダ 学ぶ、習う 배웠어요
생각하다 動詞
センガカダ 思う、考える 생각했던
셰프 名詞
シェプ シェフ
요리 수업 フレーズ
ヨリ スオプ 料理教室
유익하다 形容詞
ユイカダ 有益だ、役に立つ 유익했어요
저희 代名詞
チョヒ 私たち(へりくだった言い方)
조금씩 副詞
チョグムシク 少しずつ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

シェフからどんな技術を学びましたか。

答えを見る셰프에게 어떤 기술을 배웠어요?

それは、単なるレシピではなく、実践的な習慣ですね。

答えを見る그건 단순한 레시피가 아니라 실용적인 습관이네요.

料理についてフィードバックをもらいましたか。

答えを見る요리에 대한 피드백을 받았어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

思う、考える

答えを見る생각했던

学ぶ、習う

答えを見る배웠어요

有益だ、役に立つ

答えを見る유익했어요

少しずつ

答えを見る조금씩