植物の世話の問題を解決する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults troubleshoot a wilting plant by checking watering, drainage, light, and repotting..

JA → KO / レベル: B1

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このレッスンについて

植物の世話の問題を解決するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 식물은 자주 물을 주는데도 시들고 있어요.

チェ シンムルン チャジュ ムルル チュヌンデド シドゥルゴ イッソヨ。 私はよく水をやっているのに、植物がしおれています。
B

물이 부족한 게 아니라 너무 많은 것일 수도 있어요.

ムリ プジョカン ゲ アニラ ノム マヌン コシル スド イッソヨ。 水が少ないというより、あげすぎかもしれません。
A

물을 더 주면 식물이 회복할 거라고 생각했어요.

ムルル ト チュミョン シンムリ フェボカル コラゴ センガケッソヨ。 水をもっとあげれば、植物が元気を取り戻すと思っていました。
B

배수 상태를 확인하고 흙을 조금 말려 보세요.

ペス サンテル ファギナゴ フルグル チョグム マルリョ ポセヨ。 排水を確認して、土を少し乾かしてください。
A

화분 밑에 구멍이 없어요. 그게 문제일 수도 있어요.

ファブン ミテ クモンイ オプソヨ。クゲ ムンジェイル スド イッソヨ。 鉢の底に穴がありません。それが問題かもしれません。
B

물이 빠져나갈 곳이 없으면 뿌리가 상할 수 있어요.

ムリ パジョナガル コシ オプスミョン プリガ サンハル ス イッソヨ。 水が逃げる場所がないと、根が弱ってしまうことがあります。
A

그것도 창문 가까이 옮기는 게 좋을까요?

クゴット チャンムン カッカイ オムギヌン ゲ チョウルッカヨ。 それも窓の近くに移したほうがいいですか。
B

무엇이 도움이 되는지 알 수 있도록 한 번에 한 가지씩 바꿔 보세요.

ムオシ トウミ トェヌンジ アル ス イトロク ハン ボネ ハン カジッシク パックォ ポセヨ。 何が効果があるか分かるように、一度に一つずつ変えてみてください。
A

그럼 이번 주에는 분갈이를 하고 물을 덜 줄게요.

クロン イボン チュエヌン プンガリルル ハゴ ムルル トル チュルケヨ。 では、今週は植え替えて、水をやる量を減らします。
B

식물 관리는 대부분 관찰과 작은 조정이에요.

シンムル クァルリヌン テブブン クァンチャルグァ チャグン チョジョンイエヨ。 植物の世話は、ほとんど観察と小さな調整です。

文の説明

  1. 제 식물은 자주 물을 주는데도 시들고 있어요.

    私はよく水をやっているのに、植物がしおれています。

    제
    私の
    식물
    植物
    자주
    よく、頻繁に
    물을 주
    水をやる
    는데도
    〜のに
    시들고 있어요
    しおれています
    詳しい説明

    제 は 저의 が縮まった形で、「私の」を表します。話し手を所有者として示す形で、後ろの名詞を修飾します。たとえば 제 책 は「私の本」です。 식물 は「植物」です。ここでは 제 식물 で「私の植物」という名詞句になっています。 자주 は「頻繁に、よく」という副詞です。動作の回数が多いことを表し、通常は修飾する動詞の前に置きます。자주 만나요 は「よく会います」です。 물을 주 は 물을 주다(水をやる)の文中の形です。물 は「水」、주다 はここでは「与える」から転じて植物などに「やる」という意味です。물을 주다 は植物に水を与えるというまとまりで使います。例:아침에 꽃에 물을 줘요.(朝、花に水をやります。) 는데도 は、前の内容を認めたうえで予想外の結果を続ける「〜のに、〜にもかかわらず」という接続表現です。この文では、물을 주는데도 で「水をやっているのに」となります。直前の動詞 주다 と結びつくと 주는데도 になります。単なる対比の 지만(〜だが)よりも、「その条件なら普通は別の結果を期待するのに」という含みがあります。 시들고 있어요 は「しおれています」です。基本形は 시들다(しおれる)で、시들고 있다 はその進行・継続を表し、丁寧な現在形が 시들고 있어요 です。ここでは植物がしおれる状態になっている、またはその変化が続いていることを述べています。例:꽃이 시들고 있어요.(花がしおれています。) 文全体では、제 식물(私の植物)が主語、자주 물을 주는데도(よく水をやっているのに)が予想外の結果に対する条件、시들고 있어요(しおれています)が結果です。したがって、「私はよく水をやっているのに、私の植物はしおれています」という意味になります。再利用できる型は A는데도 B(AなのにB)です。

  2. 물이 부족한 게 아니라 너무 많은 것일 수도 있어요.

    水が少ないというより、あげすぎかもしれません。

    물이
    水が
    부족한
    不足している
    게 아니라
    …なのではなく
    너무
    あまりにも
    많은
    多い、量が多い
    것일 수도 있어요
    …かもしれません
    詳しい説明

    물이 は「水」がという主語です。この文では、前後の文脈と固定された訳から、植物に与えた水の量を指しています。물 は「水」で、이 はこの名詞が主語であることを示します。たとえば 물이 필요해요. は「水が必要です」です。 부족한 は形容詞 부족하다(不足している、足りない)の連体形です。부족하다 が状態を述べる形で、名詞の前では 부족한 になります。ここでは「水が足りない」という状態を表しています。부족하다 と、反対に「十分である」を表す 충분하다 を比べられます。 게 아니라 は 것이 아니라 の縮約形です。A-(으)ㄴ 것이 아니라 B は「Aなのではなく、Bだ」という対比の型です。ここでは 물이 부족한 게 아니라 が「水が不足しているのではなく」となり、後ろの可能性へ視点を移します。게 自体を「それが」と訳すのではなく、前の状態をひとまとまりの内容として受けています。 너무 はここでは「多すぎるほど、過度に」という意味です。単なる「とても」ではなく、前の「不足」と反対方向の過剰さを示します。たとえば 너무 많이 먹었어요. は「食べすぎました」です。 많은 は形容詞 많다(多い)の連体形です。많다 が名詞の前に来ると 많은 になり、ここでは省略された水の量が多いことを表します。많은 것 の 많은 は、名詞 것 を修飾する形です。많다 の反対は 적다(少ない)で、물이 많아요 は「水が多い」、물이 적어요 は「水が少ない」です。 것일 수도 있어요 は「…である可能性もあります、…かもしれません」という表現です。것 はここで、前の状態を名詞のように受ける形式です。일 は「日」や「仕事」ではなく、이다(…である)が 것 に続いた形です。-(으)ㄹ 수도 있다 は可能性を表し、있어요 によって丁寧な現在の言い方になっています。たとえば 비가 올 수도 있어요. は「雨が降るかもしれません」です。 全体では、물이 부족한 게 아니라(水が不足しているのではなく)と 너무 많은 것일 수도 있어요(多すぎるのかもしれません)が対比されています。したがって、「水が少ないというより、植物に与えた水が多すぎるのかもしれません」という意味になります。ここで断定しているのではなく、可能性として述べています。

  3. 물을 더 주면 식물이 회복할 거라고 생각했어요.

    水をもっとあげれば、植物が元気を取り戻すと思っていました。

    물을
    水を
    더
    もっと
    주면
    あげれば
    식물이
    植物が
    회복할
    回復する
    거라고 생각했어요
    と思っていました
    詳しい説明

    물을 は「水」を表す名詞 물 に、動作の対象を示す -을 が付いた形です。물 は子音で終わるため 을 を使います。ここでは「水をあげる」の対象です。例: 물을 마셔요.=「水を飲みます。」 더 は「もっと/さらに」という副詞です。後ろの 주면 と結び付き、「もっとあげれば」という量の追加を表します。 주면 は動詞 주다(あげる、与える)の語幹 주- に条件を表す -면 が付いた形です。V-면 は「Vすれば/Vすると」という再利用しやすい条件表現です。この文では、植物に水をあげることを条件として述べています。例: 시간이 있으면 만나요.=「時間があれば会いましょう。」 식물이 は名詞 식물(植物)に、主語を示す -이 が付いた形です。식물 は子音で終わるため 이 を使います。ここで主語なのは「植物」です。-이/가 は、述べられる状態や動作の主体を示します。 회복할 は動詞 회복하다(回復する)の連体形です。회복하- に -(으)ㄹ が付き、後ろの依存名詞 것(こと、もの)を修飾します。ここでの -(으)ㄹ は、後で起こると見込む内容を示し、회복할 것 で「回復すること/回復するだろうこと」に近い形になります。회복하다 は「元のよい状態に戻る」という意味です。 거라고 생각했어요 は、것이라고 생각했어요 の話し言葉で、V-(으)ㄹ 거라고 생각하다 という「Vするだろうと思う」という構文です。거 は 것 のくだけた形で、-라고 はその内容を引用して「〜と」を表します。생각했어요 は 생각하다(思う、考える)の過去形で、丁寧な 해요 体です。したがって 생각했어요 は「思いました/思っていました」です。現在の判断なら、たとえば 회복할 거라고 생각해요.(回復すると思います)のように言えます。 全体では、물을 더 주면(水をもっとあげれば)という条件に、식물이 회복할 거라고(植物が回復するだろうと)という見込みを結び付け、最後の 생각했어요 が「そう思っていました」とまとめています。つまり「水をもっとあげれば、植物が元気を取り戻すと思っていました」という意味です。

  4. 배수 상태를 확인하고 흙을 조금 말려 보세요.

    排水を確認して、土を少し乾かしてください。

    배수 상태
    排水状態
    확인하고
    確認して
    흙을
    土を
    조금
    少し
    말려 보세요
    乾かしてみてください
    詳しい説明

    배수 상태は「排水の状態」です。배수は水が流れ出ること、상태は状態を表す名詞です。名詞を組み合わせて「〜の状態」というまとまりを作る語順は、ほかの場面でも使えます。例:식물의 상태=植物の状態。 확인하고は、動詞の基本形확인하다(確認する)に接続語尾-고が付いた形です。ここでは「確認して」となり、後の行為へつなぎます。-고は同じ主語による動作を順に述べるときにも使えます。例:읽고 쓰세요=読んで書いてください。 흙을は「土を」です。흙が名詞で、-을は目的語を示します。흙のように最後に子音がある名詞には-을、母音で終わる名詞には通常-를を付けます。例:물을 마셔요=水を飲みます。 조금は「少し」という副詞です。量が多くないことを表し、ここでは土を乾かす程度を限定しています。例:물을 조금 주세요=水を少しください。 말려 보세요は「乾かしてみてください」です。말리다が実際の動作「何かを乾かす」を表し、-아/어 보다の보다が「試しに〜してみる」という意味を加えています。말리다の対象は흙で、土を乾かすという意味です。これに対して마르다は「乾く」で、対象を直接乾かす動作ではありません。例:수건을 말려 보세요=タオルを乾かしてみてください。 最後の-세요は、聞き手に丁寧に依頼・指示する語尾です。したがって말려 보세요は、単に「乾かす」ではなく、相手に丁寧に「乾かしてみてください」と促しています。 全体では、배수 상태를 확인하고(排水の状態を確認して)+흙을 조금 말려 보세요(土を少し乾かしてみてください)という順序です。つまり「排水の状態を確認して、土を少し乾かしてください」という意味になります。

  5. 화분 밑에 구멍이 없어요. 그게 문제일 수도 있어요.

    鉢の底に穴がありません。それが問題かもしれません。

    화분
    鉢・植木鉢
    밑에
    下に
    구멍
    穴
    없어요
    ありません
    그게
    それが
    문제
    問題
    일 수도 있어요
    かもしれません
    詳しい説明

    화분は、ここでは植物を植えている「鉢・植木鉢」です。名詞なので、場所を表す助詞などを後ろに付けて使います。例: 화분이 커요.(鉢が大きいです。) 밑에は「下に」で、밑(下・底)に場所の助詞 -에 が付いた形です。物の下側を場所として示します。例: 책상 밑에 가방이 있어요.(机の下にかばんがあります。) 구멍は「穴」という名詞です。例: 벽에 구멍이 있어요.(壁に穴があります。) 없어요は「ありません/ないです」です。存在を表す 있다(ある・いる)に対する否定の丁寧な形で、物がないことを表します。存在する物を述べるときの 있어요(あります)と対比できます。例: 물이 없어요.(水がありません。)ここでは前の 화분 밑에 が場所、구멍이 が存在するかどうかの対象です。 그게は 그것이 の縮約形で、「それが」を表します。그것は指示代名詞、-이は主語を示す助詞です。ここで何を指すかは日本語訳から、直前に述べた「鉢の底に穴がないということ」と理解できます。例: 그게 중요해요.(それが重要です。) 문제は「問題」という名詞です。문제이다(問題である)のように、何かの性質や分類を述べることもできます。例: 시간이 문제예요.(時間が問題です。) 일 수도 있어요は「かもしれません」を表す構文です。이다(〜である)の語幹 이- に可能性を表す -ㄹ 수도 있다 が付いた形で、ここでは 문제일 수도 있어요 全体で「問題かもしれません」となります。-ㄹ 수도 있어요 は、ある可能性を控えめに述べる表現です。例: 이 방법이 도움이 될 수도 있어요.(この方法が役に立つかもしれません。)これは確定ではなく、可能性を示しています。 全体では、화분 밑에(鉢の底に)と 구멍이 없어요(穴がありません)が組み合わさり、「鉢の底に穴がありません」となります。続く 그게 はその直前の状況を受け、「それが」、문제일 수도 있어요 は「問題かもしれません」と述べます。したがって、文全体は「鉢の底に穴がありません。それが問題かもしれません」です。

  6. 물이 빠져나갈 곳이 없으면 뿌리가 상할 수 있어요.

    水が逃げる場所がないと、根が弱ってしまうことがあります。

    물
    水
    빠져나갈
    抜け出ていく
    곳
    場所
    없으면
    なければ
    뿌리
    根
    상할
    弱る・傷む
    수 있어요
    あり得ます
    詳しい説明

    물は「水」です。この文では、抜け出す対象として使われています。韓国語の名詞は、通常、単数か複数かを語形だけでは示しません。 빠져나갈は「外へ抜け出る、流れ出る」という 빠져나가다 の形です。後ろの名詞を修飾する形で、「抜け出るような/抜け出るための」という意味になります。ここでは水が外へ流れ出ることを表します。例:물이 빠져나갈 구멍(「水が抜ける穴」)。 곳は「場所」です。빠져나갈 곳で「水が抜け出る場所」となります。韓国語では、動詞の修飾形を名詞の前に置いて、動詞の修飾形 + 곳のように「〜する場所」を作れます。 없으면は「なければ/ない場合は」です。없다(ない、存在しない)に条件の -으면 が付いた形です。ここでは 물이 빠져나갈 곳이 が「水が抜ける場所がないなら」という条件を作っています。-으면/-면は、条件を表す代表的な形です。例:시간이 없으면 내일 해요.(時間がなければ、明日します。) 뿌리は「根」です。後ろの主格標識 가とともに 뿌리가となり、この文で状態が変化する対象を示します。韓国語の名詞は、文脈上必要な場合を除き、単数・複数を別の形で示しません。 상할は「傷む、弱る、損なわれる」という 상하다 の形です。상하다の語幹 상하-に、後ろの 수を修飾する -ㄹが付いています。ここでは、条件が成立したときに根の状態が悪くなる可能性を表します。상하다は食べ物などが「傷む」にも使えますが、この文では根の状態が悪くなるという意味です。 수 있어요は、可能性を表す「あり得ます/ことがあります」です。상할 수 있어요のように、動詞の修飾形 -ㄹ + 수 있다で「〜する可能性がある」と言います。これは必ずそうなると断定する表現ではありません。例:비가 올 수 있어요.(雨が降ることがあります/雨が降るかもしれません。) 文全体では、물이 빠져나갈 곳이 없으면が「水が抜ける場所がないと」という条件を示し、뿌리가 상할 수 있어요が「根が弱ってしまうことがあります」と述べています。したがって、全体の意味は「水が逃げる場所がないと、根が弱ってしまうことがあります」です。

  7. 그것도 창문 가까이 옮기는 게 좋을까요?

    それも窓の近くに移したほうがいいですか。

    그것도
    それも
    창문
    窓
    가까이
    近くに
    옮기는
    移す
    게 좋을까요?
    〜のがよいでしょうか
    詳しい説明

    그것도は「それも」です。그것は指示代名詞で、文脈上共有されている物や事柄を指します。ここでは、その対象についても同じように扱うことを表します。도は「も」を加える助詞です。韓国語の 그것 は、この形では指示対象の性別や数によって変化しません。 창문は「窓」という名詞です。後ろの 가까이 と組み合わさって、「窓の近くに」という移動先を表します。 가까이は「近くに」です。가깝다「近い」に関係する副詞で、ここでは移動先の場所を示します。距離や状態を述べる 가까워요「近いです」と、動作の場所を示す 가까이「近くに」を区別すると便利です。例:학교 가까이에 살아요.「学校の近くに住んでいます。」この例の 가까이에 も、学校の近くの場所を表します。 옮기는は「移す」に当たる形です。基本形は 옮기다「移す、移動させる」で、옮기는は動詞の現在連体形です。後ろの 것を修飾し、「移すこと」というまとまりを作ります。例:화분을 옮겨요.「植木鉢を移します。」 게 좋을까요?の 게 は、ここでは 것이「ことが」の会話的な縮約形です。前の 옮기는 と合わせた 옮기는 게 は「移すのが」となります。좋을까요? は 좋다「よい」に -(으)ㄹ까요? が付いた形で、相手に判断や助言を求める丁寧な質問を作ります。例:지금 시작하는 게 좋을까요?「今始めるのがよいでしょうか。」 したがって、그것도(それも)+창문 가까이(窓の近くに)+옮기는 게 좋을까요?(移すのがよいでしょうか)で、「それも窓の近くに移したほうがいいですか。」という意味になります。全体として、相手に適切な置き場所について判断を求める丁寧な質問です。

  8. 무엇이 도움이 되는지 알 수 있도록 한 번에 한 가지씩 바꿔 보세요.

    何が効果があるか分かるように、一度に一つずつ変えてみてください。

    무엇이
    何が
    도움이
    役に立つことが
    되는지
    なるかどうか
    알
    分かる
    수 있도록
    できるように
    한 번에
    一度に
    한 가지씩
    一つずつ
    바꿔 보세요
    変えてみてください
    詳しい説明

    무엇이は「何が」という意味です。무엇は物事を尋ねる語で、ここでは助詞 이 が付いて、後ろの 도움이 되다 の主語になっています。具体的な対象はこの文だけでは特定されていません。例:무엇이 필요해요?(何が必要ですか)。 도움이は名詞 도움(助け、役立つこと)に主格助詞 이 が付いた形です。도움이 되다 で「助けになる、役に立つ」という表現になります。ここでは 무엇이 도움이 되다 が「何が役に立つ」という関係を作っています。例:이 방법이 도움이 돼요.(この方法が役に立ちます)。 되는지は動詞 되다(なる、うまく働く)に -는지 が付いた形で、「なるかどうか」を表します。ここでは単独の「なるか」ではなく、도움이 되다 全体で「役に立つか」です。-는지 は、分からない内容や確認したい内容を文の中に組み込む形です。例:효과가 있는지 확인해 보세요.(効果があるか確認してみてください)。 알は動詞 알다(知る、分かる)の語幹に、-(으)ㄹ 수 있다 の形で使われる語尾が付いた形です。알다 の語幹は 알- で、語幹末が ㄹ の場合は -(으)ㄹ の 으 を挟まず 알 となります。알 수 있다 は「分かる、分かることができる」という意味です。例:차이를 알 수 있어요.(違いが分かります)。 수 있도록は、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 に目的を表す -도록 が続いた形です。ここでは「そうできるように」という目的を示し、알 수 있도록 で「分かるように」となります。알だけで「分かるように」になるのではなく、このまとまりでその意味を作ります。例:잘 보일 수 있도록 크게 써 주세요.(よく見えるように、大きく書いてください)。 한 번에は「一度に」という副詞的な表現です。한 번(一回)に助詞 에 が付いて、一回ごとに、または一度の機会に行うことを示します。ここでの 한 は「一」を表す数の限定語で、번 は回数を数える語です。例:한 번에 하나만 하세요.(一度に一つだけしてください)。 한 가지씩は「一つずつ」です。가지は種類・項目・方法などを数える名詞で、한 가지 は一つの項目を表します。接尾辞 -씩 は対象を分配して「それぞれに、一つずつ」という意味を加えます。例:문제를 한 가지씩 풀어 보세요.(問題を一つずつ解いてみてください)。 바꿔 보세요は「変えてみてください」です。動詞 바꾸다(変える、取り替える)の -아/어 보다 形 바꾸어 보다 が縮まって 바꿔 보다 になり、丁寧な依頼・勧めの語尾が付いています。-아/어 보다 は実際に試すことを表します。例:방법을 바꿔 보세요.(方法を変えてみてください)。 全体では、무엇이 도움이 되는지 が「何が役に立つか」という内容、알 수 있도록 が「分かるように」という目的、한 번에 한 가지씩 が「一度に一つずつ」という進め方、바꿔 보세요 が「変えてみてください」という依頼を示します。したがって、固定文は「何が効果があるか分かるように、一度に一つずつ変えてみてください」という意味です。

  9. 그럼 이번 주에는 분갈이를 하고 물을 덜 줄게요.

    では、今週は植え替えて、水をやる量を減らします。

    그럼
    では/それなら
    이번 주에는
    今週は
    분갈이
    植え替え
    하고
    して
    물
    水
    덜
    より少なく
    줄게요
    あげます/やります
    詳しい説明

    그럼は、ここでは前の内容を受けて「では/それなら」と次の行動へ移る表現です。単独の語として使えるほか、그럼요のような別の表現もありますが、この文では後ろの提案・決定につながっています。 이번 주에는の中心語は이번 주「今週」です。-에는は時間を話題として取り上げる形で、「今週は」と、行動が行われる時期を示します。이번「今回の」と이번 주「今週」を比べると、後者は週という期間を明示します。 분갈이は、植物を別の鉢や新しい土に移し替える「植え替え」です。動詞の形では분갈이하다「植え替えをする」と言えます。この文の분갈이를では、名詞분갈이に目的を示す-를が付いており、後ろの行動の対象になっています。 例: 봄에 분갈이를 해요. —「春に植え替えをします。」 하고は、動詞하다「する」の語幹に接続形-고が付いた形で、ここでは「して」と次の行動をつなぎます。분갈이를 하고で「植え替えをして」となり、後ろの물을 덜 줄게요と同じ主語の行動が続きます。-고は、必ずしも行動の順序を細かく説明する形ではなく、文脈に応じて動作を並べます。 물は「水」です。ここでは植物に与える水を指し、目的格の-을が付いた물을で「水を」となります。これは「水をやる」という動作の対象です。 例: 물을 주세요. —「水をください。」 덜は「より少なく/少なめに」という副詞です。この文では、植物に与える水の量を、通常またはこれまでより少なくすることを表します。더「もっと多く」と対比できます。덜自体は、後ろの動作や量を修飾する語で、ここでは줄게요にかかっています。 例: 오늘은 물을 덜 줘요. —「今日は水を少なめにやります。」 줄게요は、動詞주다「与える、やる」の語幹주-に、話し手の意志・約束を表す-(으)ㄹ게요が付いた形です。주다の対象が植物の場合、自然な日本語では「水をやる」と訳せます。したがって、この形だけで単なる現在の習慣を述べるのではなく、話し手がこれから行うことを示します。-ㄹ게요は話し手の行動について使う形で、ここでは主語は文脈上の話し手です。 例: 제가 확인할게요. —「私が確認します。」 全体では、그럼「では」+이번 주에는「今週は」+분갈이를 하고「植え替えをして」+물을 덜 줄게요「水を少なめにやります」と組み合わさっています。固定訳どおり、「では、今週は植え替えて、水をやる量を減らします」という、話し手の今後の世話の方針を表します。

  10. 식물 관리는 대부분 관찰과 작은 조정이에요.

    植物の世話は、ほとんど観察と小さな調整です。

    식물
    植物
    관리
    世話・管理
    대부분
    ほとんど
    관찰
    観察
    작은
    小さい
    조정
    調整
    이에요
    です
    詳しい説明

    식물は「植物」という名詞です。対象を表す名詞なので、後ろの관리と組み合わさると「植物の世話・管理」という意味になります。例:식물을 관찰해요.(植物を観察します。)ここでは식물に目的格の을が付いています。 관리は「世話、管理」という名詞です。식물 관리のように前の名詞と組み合わせて「植物の世話・管理」を表せます。動作として言うときは、よく관리하다(管理する、世話をする)の形を使います。例:식물을 관리해요.(植物の世話をします。) 대부분は「ほとんど、大部分」という意味で、ここでは文全体の内容が「ほとんど〜である」ことを示しています。名詞として「大部分」を表すこともありますが、この文では後ろの内容にかかる副詞的な使い方です。例:대부분 집에서 해요.(ほとんど家でします。) 관찰は「観察」という名詞です。관찰하다(観察する)という動詞にもできます。ここでは과によって작은 조정と並べられ、「観察と小さな調整」という組み合わせになっています。과は、前の語に終声(音節末の子音)がある場合に使われる「〜と」です。 작은は「小さい」という形容詞작다の、名詞を前から修飾する形です。現在の連体形は작은で、後ろの名詞조정を「小さな」と説明します。したがって、작은だけでなく작은 조정全体で「小さな調整」となります。例:작은 변화예요.(小さな変化です。) 조정は「調整」という名詞です。ここでは작은に修飾され、管理の方法の一つとしての「小さな調整」を表します。動作として言うときは조정하다(調整する)が使えます。例:온도를 조정해요.(温度を調整します。) 이에요は、名詞の後ろに付く丁寧な現在のコピュラで、「〜です」に当たります。前の名詞조정には終声があるため、終声のない名詞の後で使う예요ではなく이에요になります。例:이것은 조정이에요.(これは調整です。) 全体では、식물 관리(植物の世話・管理)を話題にし、대부분(ほとんど)で程度を示し、관찰과 작은 조정(観察と小さな調整)をその内容として、이에요で「植物の世話は、ほとんど観察と小さな調整です」と述べています。

文法ポイント

-는데도

물을 주는데도 식물은 시들고 있어요.

ムルル チュヌンデド シンムルン シドゥルゴ イッソヨ。

水をあげているのに、植物はしおれています。

「-는데도」は「〜しているのに」「〜にもかかわらず」という逆接を表します。

-고 있어요

식물은 시들고 있어요.

シンムルン シドゥルゴ イッソヨ。

植物はしおれています。

「-고 있어요」は動作や状態が現在進行中であることを表します。

韓国語の単語

너무 副詞
ノム あまりにも、とても
많다 形容詞
マンタ 多い 많은
물 名詞
ムル 水 물을
배수 상태 フレーズ
ペス サンテ 排水状態
부족하다 形容詞
プジョカダ 不足している、足りない 부족한
시들다 動詞
シドゥルダ しおれる 시들고 있어요
식물 名詞
シンムル 植物 식물은
자주 副詞
チャジュ よく、頻繁に
주다 動詞
チュダ 与える、やる 주는데도
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인하고
회복하다 動詞
フェボカダ 回復する、元気を取り戻す 회복할
흙 名詞
フク 土 흙을

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それも窓の近くに移したほうがいいですか。

答えを見る그것도 창문 가까이 옮기는 게 좋을까요?

植物の世話は、ほとんど観察と小さな調整です。

答えを見る식물 관리는 대부분 관찰과 작은 조정이에요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

与える、やる

答えを見る주는데도

確認する

答えを見る확인하고

回復する、元気を取り戻す

答えを見る회복할

あまりにも、とても

答えを見る너무