植物の世話の問題を解決する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults troubleshoot a wilting plant by checking watering, drainage, light, and repotting..

JA → KO / レベル: B1

このレッスンについて

植物の世話の問題を解決するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

제 식물은 자주 물을 주는데도 시들고 있어요.

チェ シンムルン チャジュ ムルル チュヌンデド シドゥルゴ イッソヨ。 私はよく水をやっているのに、植物がしおれています。
B

물이 부족한 게 아니라 너무 많은 것일 수도 있어요.

ムリ プジョカン ゲ アニラ ノム マヌン コシル スド イッソヨ。 水が少ないというより、あげすぎかもしれません。
A

물을 더 주면 식물이 회복할 거라고 생각했어요.

ムルル ト チュミョン シンムリ フェボカル コラゴ センガケッソヨ。 水をもっとあげれば、植物が元気を取り戻すと思っていました。
B

배수 상태를 확인하고 흙을 조금 말려 보세요.

ペス サンテル ファギナゴ フルグル チョグム マルリョ ポセヨ。 排水を確認して、土を少し乾かしてください。
A

화분 밑에 구멍이 없어요. 그게 문제일 수도 있어요.

ファブン ミテ クモンイ オプソヨ。クゲ ムンジェイル スド イッソヨ。 鉢の底に穴がありません。それが問題かもしれません。
B

물이 빠져나갈 곳이 없으면 뿌리가 상할 수 있어요.

ムリ パジョナガル コシ オプスミョン プリガ サンハル ス イッソヨ。 水が逃げる場所がないと、根が弱ってしまうことがあります。
A

그것도 창문 가까이 옮기는 게 좋을까요?

クゴット チャンムン カッカイ オムギヌン ゲ チョウルッカヨ。 それも窓の近くに移したほうがいいですか。
B

무엇이 도움이 되는지 알 수 있도록 한 번에 한 가지씩 바꿔 보세요.

ムオシ トウミ トェヌンジ アル ス イトロク ハン ボネ ハン カジッシク パックォ ポセヨ。 何が効果があるか分かるように、一度に一つずつ変えてみてください。
A

그럼 이번 주에는 분갈이를 하고 물을 덜 줄게요.

クロン イボン チュエヌン プンガリルル ハゴ ムルル トル チュルケヨ。 では、今週は植え替えて、水をやる量を減らします。
B

식물 관리는 대부분 관찰과 작은 조정이에요.

シンムル クァルリヌン テブブン クァンチャルグァ チャグン チョジョンイエヨ。 植物の世話は、ほとんど観察と小さな調整です。

単語解説

「제」はこの文で「私の」を表し、話し手の植物を指します。持ち主を示す名詞の前に置いて使えます。自分の持ち物や身近な人について話す場面で使います。
식물은 「식물은」は「植物は」という意味で、この話題の植物を取り上げています。「식물」に話題を示す「은」が付いた形です。植物について状態や特徴を説明するときに使えます。
자주 「자주」はこの文で「頻繁に、よく」という意味です。動作の頻度を表し、ここでは水をやる頻度を説明しています。習慣的な行動の回数を伝えるときに使えます。
물을 「물을」はここで「水を」を表し、水をやる動作の対象です。「물」に目的語を示す「을」が付いています。飲み物や液体を対象にする動作にも使えます。
주는데도 「주는데도」はここで「水をやっているのに」という意味で、前の行動にもかかわらず植物がしおれていることを示します。「주다」に「는데도」が付いた形です。期待に反する結果を述べるときに使えます。
시들고 「시들고」はここで「しおれて、しおれながら」という意味です。「시들다」に動作をつなぐ「고」が付いており、後ろの「있어요」と続いています。状態や動作を次の内容につなぐときに使えます。
있어요 「있어요」はここでは単に「あります」ではなく、「시들고」と組み合わさって「しおれている」という進行中の状態を表します。「있다」の丁寧な形です。現在続いている状態を説明するときに使えます。
물이 「물이」はこの文で「水が」を表し、不足しているもの、または多すぎるものとして話題になっています。「물」に主語を示す「이」が付いた形です。物の量や状態について述べるときに使えます。
부족한 「부족한」はここで「不足している、少ない」という意味で、水の量を説明しています。「부족하다」が後ろの名詞を修飾する形です。量や必要なものが足りないことを述べるときに使えます。
「게」はここで「不足していることが」という意味で、前の内容を名詞のように扱っています。「부족한 게 아니라」では、水が不足していることを否定する部分につながります。状態や事実を一つの内容として扱うときに使えます。
아니라 「아니라」はここで「〜ではなく」という意味で、水不足ではない可能性を示しています。前の内容を否定し、後ろの内容と対比する形です。原因や選択肢を訂正するときに使えます。
너무 「너무」はここで「過度に、あまりにも」という意味で、水の量が多すぎることを強調しています。後ろの状態や程度を強める副詞です。適量を超えていることを伝える場面で使えます。
많은 「많은」はここで「多い」という意味で、水の量が多いことを表します。「많다」が後ろの名詞や内容を修飾する形です。量が多いものを説明するときに使えます。
것일 「것일」はここで「〜であるもの・こと」という形で、植物の状態についての可能性につながっています。「것」に「〜である」を表す形が続いたものです。後ろの可能性の表現と一緒に、推測の内容を示すときに使えます。
수도 「수도」はここで「〜する可能性も」という意味を加えています。「것일 수도 있어요」全体で、水が多すぎる可能性があると控えめに述べています。確定せず、考えられる一つの可能性を示すときに使えます。
「더」はここで「もっと、さらに」という意味で、水を追加する程度を表します。量や程度を今より増やす内容の前に置きます。以前より多くする提案や希望を伝えるときに使えます。
주면 「주면」はここで「水をやれば」という意味で、条件を示しています。「주다」に条件を表す「면」が付いた形です。ある行動をした場合の結果や予想を述べるときに使えます。
식물이 「식물이」はここで「植物が」を表し、回復する主体です。「식물」に主語を示す「이」が付いています。人や物がどのような状態になるかを述べるときに使えます。
회복할 「회복할」はここで「回復する」という内容を、後ろの予想や考えに結び付けています。「회복하다」が後ろの内容を修飾する形です。状態が元に戻ることについて予想や計画を述べるときに使えます。
거라고 「거라고」はここで「〜すると、〜だと」という意味で、話し手が以前に持っていた考えの内容を示します。「회복할 거라고 생각했어요」で、回復すると思っていたという内容になります。考えや予想を「思う」と一緒に伝えるときに使えます。
생각했어요 「생각했어요」はここで「思っていました、考えました」という意味で、以前の判断を表します。「생각하다」の丁寧な過去形です。自分が以前どう考えていたかを説明する場面で使えます。
배수 「배수」はここで「排水」という意味で、鉢の中の水が外へ流れる状態を指します。水の流れや処理に関する状態を表す名詞です。植物や設備の水の流れを確認するときに使えます。
상태를 「상태를」はここで「状態を」を表し、確認する対象を示しています。「상태」に目的語を示す「를」が付いています。物事の現在の様子を確認・説明するときに使えます。
확인하고 「확인하고」はここで「確認して」という意味で、排水の状態を調べた後に次の行動をするよう促しています。「확인하다」に動作をつなぐ「고」が付いた形です。複数の行動を順番に伝えるときに使えます。
흙을 「흙을」はここで「土を」を表し、乾かす対象です。「흙」に目的語を示す「을」が付いています。土や材料に対する動作を説明するときに使えます。
조금 「조금」はここで「少し」という意味で、土を乾かす程度を控えめに示しています。量や程度を小さく限定する副詞です。大きく変えずに一部だけ調整する場面で使えます。
말려 「말려」はここで「乾かして」という意味で、土の水分を減らす行動を表します。「말리다」が次の「보세요」につながる形です。何かを乾かすよう勧める場面で使えます。
보세요 「보세요」はここで「試してみてください」という意味を加えています。「말려 보세요」全体で、土を乾かすことを試すよう丁寧に勧めています。相手に柔らかく提案や助言をするときに使えます。
화분 「화분」はここで「植木鉢」を表します。植物を入れて育てる容器を指す名詞です。植物の置き場所や容器について話す場面で使えます。
밑에 「밑에」はここで「下に、底に」という意味で、鉢の底の位置を示しています。「밑」に場所を示す「에」が付いた形です。物の下側や底の位置を説明するときに使えます。
구멍이 「구멍이」はここで「穴が」を表し、鉢の底にあるかどうかを確認する対象です。「구멍」に主語を示す「이」が付いています。物に穴や開口部があるかを述べるときに使えます。
없어요 「없어요」はここで「ありません、ないです」という意味で、鉢の底に穴がないことを伝えています。「없다」の丁寧な形です。物や場所に何かが存在しないことを説明するときに使えます。
그게 「그게」はここで「それが」という意味で、直前に述べた穴がないことを指しています。「그것이」が縮まった形です。直前の事実や物を主語として取り上げるときに使えます。
문제일 「문제일」はここで「問題である」という内容を、可能性の表現に結び付けています。「문제이다」に後ろへ続く形が付いたものです。何かを原因候補や問題として推測するときに使えます。
빠져나갈 「빠져나갈」はここで「抜け出ていく」という意味で、水が外へ流れる動きを表します。「빠져나가다」が後ろの名詞を修飾する形です。液体や空気などが内部から外へ出る経路を説明するときに使えます。
곳이 「곳이」はここで「場所が」を表し、水が抜け出る場所を指します。「곳」に主語を示す「이」が付いています。特定の機能や動作が行われる場所について述べるときに使えます。
없으면 「없으면」はここで「なければ」という意味で、水が抜ける場所がない場合の条件を示します。「없다」に条件を表す「으면」が付いた形です。ある条件で起こる結果や問題を説明するときに使えます。
뿌리가 「뿌리가」はここで「根が」を表し、水の影響を受ける部分を示しています。「뿌리」に主語を示す「가」が付いた形です。植物の部位や物の一部分の状態を説明するときに使えます。
상할 「상할」はここで「傷む、悪くなる」という内容を、可能性の表現に結び付けています。「상하다」が後ろの「수」と組み合わさる形です。物や体の一部が悪い状態になる可能性を述べるときに使えます。
「수」はここで、何かが起こる「可能性」を表します。「상할 수 있어요」全体で、根が傷むことがあり得ると述べています。確定ではなく、起こり得ることを説明するときに使えます。
그것도 「그것도」はここで「それも」という意味で、すでに話題になっている植物を指し、窓の近くへ移す対象として追加しています。「그것」に「も」に当たる「도」が付いた形です。前の対象に別の行動や条件を加えるときに使えます。
창문 「창문」はここで「窓」を表し、植物を移す場所の基準です。光が入る建物の開口部を指す名詞です。部屋の中の場所や置き場所を説明するときに使えます。
가까이 「가까이」はここで「近くに」という意味で、窓との距離が短い場所を示します。移動や配置の動作と一緒に、目標の位置を表します。物をある場所のそばへ移す場面で使えます。
옮기는 「옮기는」はここで「移すこと、移していること」という意味で、植物を別の場所へ動かす行動を表します。「옮기다」が後ろの内容を修飾する形です。物の場所を変える行動について相談するときに使えます。
좋을까요 「좋을까요」はここで「よいでしょうか」という意味で、植物を移すのがよいか相手に尋ねています。「좋다」に相手の意見を尋ねる形が付いています。助言や適切さを丁寧に確認する場面で使えます。
무엇이 「무엇이」はここで「何が」という意味で、役に立つものや方法を尋ねています。「무엇」に主語を示す「이」が付いた形です。原因や効果のある対象を特定したいときに使えます。
도움이 「도움이」はここで「助けになることが、役に立つことが」という意味で、効果のあるものを表します。「도움」に主語を示す「이」が付いています。人や方法が問題解決に役立つかを述べるときに使えます。
되는지 「되는지」はここで「役に立つのか、効果があるのか」という意味で、確かめたい内容を示します。「되다」に「〜かどうか」を表す形が付いています。何が有効かを確認したり判断したりするときに使えます。
「알」はここで「分かる、知る」という内容を、可能性の表現につなげています。「알다」が後ろの「수 있도록」に続く形です。情報や効果を把握できることについて述べるときに使えます。
있도록 「있도록」はここで「できるように」という目的を表し、何が役立つか分かる状態を目指しています。「있다」に目的や結果を表す形が付いたものです。ある状態を実現するための行動を説明するときに使えます。
「한」はここで「一つの」という意味で、変える対象を一つに限定しています。数を表す形が後ろの名詞を修飾しています。対象を一つに絞って説明するときに使えます。
번에 「번에」はここで「一度に」という意味で、同時に変える量を示します。「번」に時間や回数の区切りを表す「에」が付いた形です。作業を同時に行う範囲を説明するときに使えます。
가지씩 「가지씩」はここで「一つずつ」という意味で、変える項目を一つずつに分けています。「가지」に各単位を表す「씩」が付いた形です。複数の項目を順番に一つずつ扱うときに使えます。
바꿔 「바꿔」はここで「変えて」という意味で、植物の世話の条件を変更する行動を表します。「바꾸다」が次の「보세요」につながる形です。方法や設定を変更するよう提案するときに使えます。
그럼 「그럼」はここで「では、それなら」という意味で、相手の助言を受けて次の行動に移る合図です。「그렇다면」に当たる会話的な形です。相手の発言を受けて判断や提案を始めるときに使えます。
이번 「이번」はここで「今回の、この」という意味で、現在話している週を特定しています。時間を表す名詞の前に置いて範囲を限定します。現在の機会や期間について話すときに使えます。
주에는 「주에는」はここで「今週は」という意味で、行動を行う期間を示します。「주」に時間の範囲を示す「에」と話題の「는」が付いています。特定の週の予定や方針を述べるときに使えます。
분갈이를 「분갈이를」はここで「植え替えを」という意味で、行う作業を表します。「분갈이」に目的語を示す「를」が付いています。植物の鉢や土を替える作業について話すときに使えます。
하고 「하고」はここで「して、そして」という意味で、植え替えと水を減らすことをつないでいます。「하다」に動作を並べる「고」が付いた形です。複数の行動を順番に述べるときに使えます。
「덜」はここで「より少なく、少なめに」という意味で、水をやる量や程度を減らすことを表します。後ろの動作の量を少なくする副詞です。以前より控えめに行う方針を伝えるときに使えます。
줄게요 「줄게요」はここで「水をやります、あげます」という意味で、話し手が今後水をやることを約束・申し出ています。「주다」に話し手の意志を表す形が付いています。この文では「물을 덜 줄게요」として、水を少なめにやると伝えています。
식물 「식물」はここで「植物」という意味で、世話の対象を表します。後ろの「관리」と結び付いて、植物の管理全体を指します。植物や自然に関する話題で対象を示すときに使えます。
관리는 「관리는」はここで「管理は、世話は」という意味で、植物の世話という話題を取り上げています。「관리」に話題を示す「는」が付いた形です。人や物の管理方法について一般的に説明するときに使えます。
대부분 「대부분」はここで「ほとんど、大部分」という意味で、植物の世話の内容の中心を示しています。全体の大半を表す副詞・名詞として使えます。何が主な部分を占めるかを説明するときに使えます。
관찰과 「관찰과」はここで「観察と」という意味で、植物の世話を構成する一つの要素を示しています。「관찰」に並列の「과」が付いた形です。二つ以上の作業や要素を並べて説明するときに使えます。
작은 「작은」はここで「小さな」という意味で、大きな変更ではない調整を説明しています。「작다」が後ろの名詞を修飾する形です。規模や程度が大きくないものを説明するときに使えます。
조정이에요 「조정이에요」はここで「調整です」という意味で、植物の世話のもう一つの中心的な内容を示しています。「조정이다」の丁寧な形です。物事の内容や性質を簡潔に説明するときに使えます。

文法ポイント

-는데도

물을 주는데도 식물은 시들고 있어요.

ムルル チュヌンデド シンムルン シドゥルゴ イッソヨ。

水をあげているのに、植物はしおれています。

「-는데도」は「〜しているのに」「〜にもかかわらず」という逆接を表します。

-고 있어요

식물은 시들고 있어요.

シンムルン シドゥルゴ イッソヨ。

植物はしおれています。

「-고 있어요」は動作や状態が現在進行中であることを表します。

韓国語の単語

너무 副詞
ノム あまりにも、とても
많다 形容詞
マンタ 多い 많은
名詞
ムル 물을
배수 상태 フレーズ
ペス サンテ 排水状態
부족하다 形容詞
プジョカダ 不足している、足りない 부족한
시들다 動詞
シドゥルダ しおれる 시들고 있어요
식물 名詞
シンムル 植物 식물은
자주 副詞
チャジュ よく、頻繁に
주다 動詞
チュダ 与える、やる 주는데도
확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인하고
회복하다 動詞
フェボカダ 回復する、元気を取り戻す 회복할
名詞
フク 흙을

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それも窓の近くに移したほうがいいですか。

答えを見る그것도 창문 가까이 옮기는 게 좋을까요?

植物の世話は、ほとんど観察と小さな調整です。

答えを見る식물 관리는 대부분 관찰과 작은 조정이에요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

与える、やる

答えを見る주는데도

確認する

答えを見る확인하고

回復する、元気を取り戻す

答えを見る회복할

あまりにも、とても

答えを見る너무