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このレッスンについて
複雑な手続きの列を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
실례합니다, 복잡한 요청에 대해 도움을 받는 줄이 여기인가요?
シルレハムニダ、ポクッチャパン ヨチョンエ テヘ トウムル パンヌン チュリ ヨギインガヨ? すみません、複雑な依頼について手伝ってもらうための列はこちらですか?이 줄은 간단한 질문을 위한 곳이고, 자세한 요청을 위한 곳은 아니에요.
イ チュルン カンダンハン チルムヌル ウィハン ゴシゴ、チャセハン ヨチョングル ウィハン ゴスン アニエヨ。 この列は簡単な質問用で、詳しい依頼用ではありません。안내 표지판이 헷갈려서 어디에서 기다려야 할지 몰랐어요.
アンネ ピョジパニ ヘッカルリョソ オディエソ キダリョヤ ハルチ モルラッソヨ。 看板が分かりにくくて、どこで待てばいいのか分かりませんでした。자세한 도움을 받으려면 안내 데스크 근처 줄에 서세요.
チャセハン トウムル パドゥリョミョン アンネ デスク クンチョ チュレ ソセヨ。 詳しい手助けが必要なら、メインカウンターの近くの列に並んでください。제가 이동하기 전에 접수처에 물어봐야 하나요?
チェガ イドンハギ チョネ チョプスチョエ ムロバヤ ハナヨ? 私は移動する前に受付で聞いたほうがいいですか?필요한 것을 접수처에 말해 보세요.
ピリョハン ゴスル チョプスチョエ マレ ボセヨ。 必要なことを受付で伝えてください。접수처 직원이 맞는 곳을 알려 줄 수 있어요.
チョプスチョ チグォニ マンヌン ゴスル アルリョ ジュル ス イッソヨ。 受付の人が正しい場所を教えてくれます。잘못된 줄에서 기다리고 싶지 않아요.
チャルモッテン チュレソ キダリゴ シプッチ アナヨ。 間違った列で待ちたくありません。표지판이 별로 명확하지 않아서 자주 있는 일이에요.
ピョジパニ ピョルロ ミョンファカジ アナソ チャジュ インヌン イリエヨ。 看板があまり分かりやすくないので、よくあることです。먼저 물어본 다음에 맞는 줄에 설게요.
モンジョ ムロボン タウメ マンヌン チュレ ソルケヨ。 まず聞いてから、正しい列に並びます。그러면 불필요하게 더 기다리지 않아도 되겠네요.
クロミョン プルピリョハゲ ト キダリジ アナド トェゲンネヨ。 そうすれば、余計に待たずに済みますね。文の説明
실례합니다, 복잡한 요청에 대해 도움을 받는 줄이 여기인가요?
すみません、複雑な依頼について手伝ってもらうための列はこちらですか?
- 실례합니다
- すみません
- 복잡한
- 複雑な
- 요청
- 依頼
- 도움을 받는
- 手伝ってもらう
- 줄
- 列
- 여기인가요?
- ここですか?
詳しい説明
실례합니다 は、相手に声をかけたり、丁寧に謝ったりするときの「すみません」です。後ろに特定の質問を続けて、注意を向けてもらうことができます。 복잡한 は「複雑な」という形で、基本形は 복잡하다 です。복잡하다 が名詞 요청 を前から修飾するため、ここでは連体形 복잡한 になります。たとえば 복잡한 문제 は「複雑な問題」です。 요청 は「依頼、要請」です。ここでは助けを求める内容を指しています。요청하다 は「依頼する」という動詞ですが、観察された 요청 自体は名詞です。복잡한 요청 で「複雑な依頼」となります。 도움을 받는 は「助けを受ける、手伝ってもらう」という表現です。도움 は「助け」、받다 は「受ける」で、도움을 받다 で「助けを受ける」となります。받는 は 받다 の現在連体形で、後ろの名詞を修飾できます。たとえば 도움을 받는 사람 は「助けを受ける人」です。ここでは 도움을 받는 줄 で、「助けを受けるための列」というまとまりを作っています。 줄 は、ここでは人が並ぶ「列」です。도움을 받는 줄 では、助けを受けるために並ぶ列を表します。別の文脈では同じ形が別の意味を持つこともありますが、この発話では列の意味です。 여기인가요? は「ここですか?」という丁寧な質問です。場所を確認するときに使えます。여기 は「ここ」、인가요? は丁寧に「ですか」と尋ねる形です。たとえば 화장실이 여기인가요? は「トイレはここですか?」です。ここでは主語の 줄이 と組み合わさり、列の場所がここかどうかを確認しています。 全体では、복잡한 요청에 대해 が「複雑な依頼について」、도움을 받는 줄 が「助けを受けるための列」、여기인가요? が「ここですか」を表します。したがって、発話全体は「すみません、複雑な依頼について手伝ってもらうための列はこちらですか?」という、列の場所と用途を丁寧に確認する質問です。
이 줄은 간단한 질문을 위한 곳이고, 자세한 요청을 위한 곳은 아니에요.
この列は簡単な質問用で、詳しい依頼用ではありません。
- 줄
- 列・行
- 간단한
- 簡単な
- 질문
- 質問
- 위한
- 〜のための
- 곳
- 場所
- 이고
- 〜で、
- 자세한
- 詳しい
- 요청
- 依頼
- 아니에요
- 〜ではありません
詳しい説明
줄 はここでは「列」を表す名詞です。文脈によっては「線」や「行」などにもなりますが、この文では質問や依頼を受け付ける列を指しています。例: 줄이 길어요.(列が長いです。) 간단한 は「簡単な」という意味で、名詞を前から修飾します。基本形は 간단하다(簡単だ)で、간단한 질문 のように名詞の前では -한 の形になります。対照的な表現として、この文の後半には 자세한(詳しい)が使われています。 질문 は「質問」という名詞です。간단한 질문 で「簡単な質問」となります。例: 질문이 있어요.(質問があります。) 위한 は「〜のための」という意味で、目的を表す名詞を前から修飾します。基本形 위하다 からできた形で、질문을 위한 곳 は「質問のための場所・列」です。ここでの 위한 自体は、後ろの 곳 の目的を示します。 곳 は「場所」を表す名詞です。この文では、物理的な場所というより、質問をするための受付場所・列という意味で使われています。질문을 위한 곳 で「質問用の場所」となります。 이고 は名詞の後ろにつく 이다(〜である)のつながる形です。ここでは 곳이고 となり、前半を次の内容へ「〜で、」とつないでいます。名詞の後ろで使われる形なので、動詞の接続形と同じものとして扱いません。 자세한 は「詳しい」という意味で、基本形は 자세하다 です。名詞の前で使う修飾形が 자세한 で、자세한 요청 は「詳しい依頼」です。간단한 と同じく、形容詞的な語が名詞を修飾する形です。 요청 は「依頼」という名詞です。前の 자세한 と組み合わさって「詳しい依頼」を表します。例: 요청이 있어요.(依頼があります。) 아니에요 は、名詞について「〜ではありません」と否定する、丁寧な話し言葉です。요청을 위한 곳은 아니에요 では「依頼のための場所ではありません」となります。肯定の 이에요/예요(〜です)と対になる表現です。 全体では、이 줄은(この列は)を主題として、간단한 질문을 위한 곳이고(簡単な質問のための場所で)と説明し、자세한 요청을 위한 곳은 아니에요(詳しい依頼のための場所ではありません)と否定しています。したがって、「この列は簡単な質問用で、詳しい依頼用ではありません」という意味になります。
안내 표지판이 헷갈려서 어디에서 기다려야 할지 몰랐어요.
看板が分かりにくくて、どこで待てばいいのか分かりませんでした。
- 안내 표지판
- 案内標識
- 헷갈려서
- 分かりにくくて
- 어디에서
- どこで
- 기다려야 할지
- 待つべきかどうか
- 몰랐어요
- 分かりませんでした
詳しい説明
안내 표지판は「案内のための標識・看板」です。안내は案内、표지판は標識を表す名詞です。ここでは、待つ場所を示す看板という意味です。 헷갈려서は、ここでは「分かりにくくて」です。基本形は 헷갈리다(混乱する/紛らわしい)で、-아서が理由や前後関係を表します。この文では、看板が分かりにくいことが、後の「分からなかった」理由になっています。例: 설명이 헷갈려서 다시 읽었어요.(説明が分かりにくくて、もう一度読みました。) 어디에서は「どこで」です。어디(どこ)に、動作が行われる場所を示す -에서 が付いています。-에서は、単に存在する場所を表す -에 と区別され、ここでは「待つ」という動作の場所を示します。例: 어디에서 만나요?(どこで会いますか。) 기다려야 할지は「待つべきか/待たなければならないのか」に当たる形ですが、ここでは 어디에서 と組み合わさって「どこで待てばよいのか」という埋め込み疑問になります。기다리다(待つ)に、必要・義務を表す -어야 하다(〜しなければならない、〜すべきだ)が付き、さらに -ㄹ지 が疑問の内容を名詞節のようにしています。-ㄹ지はこの例のように、分からない選択や疑問の内容を表せます。例: 어느 버스를 타야 할지 모르겠어요.(どのバスに乗ればよいのか分かりません。) 몰랐어요は「分かりませんでした」です。基本形は 모르다(知らない、分からない)で、過去形 몰랐다 に丁寧な -어요 体が加わった形です。모르다は過去形で 모르었어요 ではなく 몰랐어요 となる不規則的な形です。現在の「分かりません」は 몰라요 です。 全体では、안내 표지판이 헷갈려서(案内看板が分かりにくくて)という理由を先に述べ、어디에서 기다려야 할지(どこで待てばよいのか)を 몰랐어요(分かりませんでした)と続けています。したがって、「看板が分かりにくくて、どこで待てばよいのか分かりませんでした」という意味になります。
자세한 도움을 받으려면 안내 데스크 근처 줄에 서세요.
詳しい手助けが必要なら、メインカウンターの近くの列に並んでください。
- 자세한
- 詳しい
- 도움
- 助け
- 받으려면
- 受けるなら
- 안내 데스크
- 案内デスク
- 근처
- 近く
- 줄
- 列
- 서세요
- 並んでください
詳しい説明
자세한 は「詳しい」という意味で、形容詞 자세하다(詳しい)の名詞修飾形です。名詞の前では 자세하다 ではなく 자세한 になります。たとえば 자세한 설명 は「詳しい説明」です。 도움 は「助け、手助け」です。ここでは 도움을 받다(助けを受ける、助けてもらう)という組み合わせで使われています。 받으려면 は 받다(受ける)に -(으)려면 が付いた形です。-(으)려면 は、ある行動をしようとする場合・したい場合の条件を表します。語幹が子音で終わる 받다 では -으려면 となります。したがって 도움을 받으려면 は「助けを受けようとするなら/助けを受けたいなら」という形です。固定訳では文脈に合わせて「詳しい手助けが必要なら」と訳されています。例:예약하려면 이름이 필요해요.(予約するには名前が必要です。) 안내 데스크 は「案内デスク」です。안내(案内)が 데스크(デスク、カウンター)を修飾しています。ここでは助けを受ける場所として示されています。 근처 は「近く、付近」です。名詞の後ろに置いて 안내 데스크 근처(案内デスクの近く)のように使えます。場所を表す -에 が続くと、안내 데스크 근처에 は「案内デスクの近くに」となります。 줄 は、人が順番を待つ「列」です。줄에 서다 は直訳すると「列に立つ」ですが、自然な意味は「列に並ぶ」です。ここでは 안내 데스크 근처 줄 で「案内デスクの近くの列」を表しています。 서세요 は動詞 서다(立つ)の丁寧な依頼・指示の形です。서다 の語幹 서- に丁寧な依頼を表す -(으)세요 が付き、母音の後なので 서세요 になります。単独なら「立ってください」ですが、この文では前の 줄에 と結びついて 줄에 서세요(列に並んでください)となります。-(으)세요 は相手に柔らかく行動を求めるときに使えます。 全体では、자세한 도움을 받으려면(詳しい手助けが必要なら)+안내 데스크 근처 줄에(案内デスクの近くの列に)+서세요(並んでください)という構成です。したがって、「詳しい手助けが必要なら、案内デスクの近くの列に並んでください」という意味になります。
제가 이동하기 전에 접수처에 물어봐야 하나요?
私は移動する前に受付で聞いたほうがいいですか?
- 제가
- 私が
- 이동하기
- 移動すること
- 전에
- 前に
- 접수처
- 受付
- 물어봐야
- 尋ねるべきで
- 하나요?
- 〜しますか?
詳しい説明
제가 は 저(話し手を指す丁寧な一人称)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「私が」という主語を示します。저 はくだけた場面で使う 나 と対照的な形です。 이동하기 は動詞 이동하다(移動する)に名詞化語尾 -기 が付いた形です。-기 전에 で「〜する前に」という順序を表します。例の 출발하기 전에 확인해요. は「出発する前に確認します」です。ここでの 이동하기 は、後ろの 전에 と結び付いて「移動する前に」と解釈されます。 접수처 は「受付」や「受付窓口」を指す名詞です。この文では、移動する前に尋ねる場所として示されています。접수처에 の 에 は、ここで動作が行われる場所を示します。 물어봐야 は動詞 물어보다(尋ねる)の活用形に、必要・義務を表す -아/어야 が付いた部分です。ここでの 물어보다 は相手に情報を尋ねるという意味で、必ずしも「試しに尋ねる」という意味ではありません。-아/어야 하다 は「〜しなければならない」を表し、疑問形の -아/어야 하나요? は文脈に応じて「〜する必要がありますか」「〜したほうがよいですか」と尋ねます。 하나요? は 하다 を用いた丁寧な疑問の終結形です。単独では「しますか」と尋ねる形ですが、この文では前の 물어봐야 と組み合わさり、-아/어야 하나요? という必要性を確認する型を作ります。したがって、「尋ねる」という内容は 물어봐야 から生じます。 全体では、제가(私が)+ 이동하기 전에(移動する前に)+ 접수처에(受付で)+ 물어봐야 하나요?(尋ねる必要がありますか/尋ねたほうがよいですか)となり、「私は移動する前に受付で聞いたほうがいいですか?」という意味です。丁寧に、必要な行動を相手へ確認する質問です。
필요한 것을 접수처에 말해 보세요.
必要なことを受付で伝えてください。
- 필요한
- 必要な
- 것
- もの・こと
- 접수처
- 受付
- 말해
- 言う・伝える
- 보세요
- 〜してみてください
詳しい説明
필요한は形容詞 필요하다(必要だ)の連体形で、後ろの名詞を「必要な〜」と説明します。필요하다の現在の連体形は 필요한です。たとえば 필요한 서류 は「必要な書類」です。 것は「もの・こと」を表す名詞です。ここでは 필요한 것で「必要なもの/必要なこと」となり、目的格助詞 을が付いた 필요한 것을全体が「必要なものを」という目的語になります。것は具体的な物だけでなく、内容や事柄も指せます。 접수처は「受付・受付窓口」を表す名詞です。접수처에の 에は場所や到達先に付く助詞で、この文では「受付で」と訳されています。에は文脈によって「〜に」や「〜で」に対応します。 말해は動詞 말하다(言う、伝える)の -아/어形です。말하다の 하がこの形で 해となり、말해になります。ここでは後ろの 보세요と結び付いて 말해 보다(言ってみる、伝えてみる)を作ります。말하다の丁寧な現在形は 말해요です。 보세요は動詞 보다(見る)の丁寧な勧め・依頼の形です。この文では「見る」ではなく、前の動作を試すことを表す -아/어 보다の一部です。したがって 말해 보세요は「言ってみてください/伝えてみてください」となります。たとえば 읽어 보세요は「読んでみてください」です。 全体では、필요한 것(必要なもの/必要なこと)に目的格の 을を付け、접수처에(受付で)と 말해 보세요(伝えてみてください)を組み合わせています。そのため「必要なことを受付で伝えてください」という、聞き手への丁寧な依頼になります。
접수처 직원이 맞는 곳을 알려 줄 수 있어요.
受付の人が正しい場所を教えてくれます。
- 접수처
- 受付
- 직원
- 係員・職員
- 맞는
- 正しい
- 곳
- 場所
- 알려 줄
- 教えてくれる
- 수 있어요
- 〜できます
詳しい説明
접수처は「受付」を表す名詞です。접수(受付・受理)に場所を表す 처 が付いた語で、手続きや案内をする場所を指します。この文では後ろの 직원 と組み合わさり、受付の職員という意味になります。 직원は「職員、係員」という名詞です。접수처 직원이では、이が主語を示し、「受付の職員が」となります。직원自体には性別の情報はありません。 맞는は、ここでは「正しい、合っている」という意味の 맞다 から来ています。名詞を修飾する現在形は 맞는 です。したがって 맞는 곳 は「正しい場所」です。反対の意味を表す語として 잘못된(間違った)も使えます。例:맞는 답을 고르세요. —「正しい答えを選んでください。」 곳は「場所、所」という名詞です。前の 맞는に修飾されて 맞는 곳となり、単なる場所ではなく、目的に合った正しい場所を指します。例:이곳은 조용해요. —「ここは静かです。」 알려 줄は 알려 주다(教える、知らせる)というまとまりです。알려は 알리다(知らせる)の活用形で、後ろの 주다は相手のためにその動作をしてあげる、という含みを加えます。ただし、この文では知らせる相手は明示されていません。알려 줄の -ㄹは、後ろの名詞 수に続く形で、ここだけで単独の過去・未来を表すわけではありません。例:주소를 알려 주세요. —「住所を教えてください。」 수 있어요は、動詞の可能・能力を表す V-(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な現在形です。語幹の最後に 받침(終声)がなければ -ㄹ 수 있어요、あれば -을 수 있어요 を使います。ここでは 주다 の形が 줄 수 있어요 になり、「教えることができます」「教えてくれます」という意味になります。否定は V-(으)ㄹ 수 없어요 です。例:오늘은 갈 수 있어요. —「今日は行けます。」 全体では、접수처 직원이(受付の職員が)맞는 곳을(正しい場所を)알려 줄 수 있어요(教えてくれます/教えることができます)という組み立てです。目的語の助詞 을によって、教える内容が 맞는 곳であることが示されます。したがって、固定訳に沿った意味は「受付の職員が正しい場所を教えてくれます」です。
잘못된 줄에서 기다리고 싶지 않아요.
間違った列で待ちたくありません。
- 잘못된
- 間違った
- 줄
- 列
- 기다리고
- 待って
- 싶지 않아요
- したくありません
詳しい説明
잘못된 は、形容詞 잘못되다「間違っている、正しくない」の連体形です。後ろの名詞 줄 を修飾して「間違った列」という意味になります。잘못된 は名詞の性・数によって変わる形ではありません。たとえば 잘못된 주소 は「間違った住所」です。 줄 は、ここでは人が並ぶ「列」です。文脈によっては「線」や「行」などを表すこともありますが、この文では受付などで待つ列という意味です。例:줄이 길어요.「列が長いです。」 기다리고 は、動詞 기다리다「待つ」の語幹に -고 が付いた形です。-고 はここで、後ろの表現とつなぐ役割を果たします。기다리고 싶어요 は「待ちたいです」という型で、動詞の語幹 + -고 싶다 で「〜したい」を表します。 싶지 않아요 は「したくありません」です。싶다「〜したい」に 지 않다 を付けて希望を否定しており、기다리고 싶지 않아요 全体で「待ちたくありません」となります。これは「待つ」という動作そのものを単純に否定する 기다리지 않아요「待ちません」とは異なり、待つことを望まないという意味です。例:가고 싶지 않아요.「行きたくありません。」 잘못된 줄 で「間違った列」を示し、기다리고 싶지 않아요 で「そこで待つことを望まない」と述べています。したがって文全体は「間違った列で待ちたくありません。」という意味です。丁寧な 해요体の発言です。
표지판이 별로 명확하지 않아서 자주 있는 일이에요.
看板があまり分かりやすくないので、よくあることです。
- 표지판
- 看板
- 별로
- あまり
- 명확하지 않아서
- 明確でなくて
- 자주
- よく、頻繁に
- 있는
- ある
- 일
- こと、出来事
- 이에요
- です
詳しい説明
표지판は「看板・案内標識」を表す名詞です。ここでは、列や場所を判断するための案内表示を指します。例:표지판을 읽어요.(案内標識を読みます。) 별로は、否定表現と組み合わせて「あまり〜ない」という弱い程度を表します。この文では後ろの否定形と結び付き、「あまり明確ではない」となります。肯定文で単独に「とても」のように使う形ではありません。 명확하지 않아서では、명확하다(明確だ)がもとになっています。-지 않다が付いた명확하지 않다は「明確ではない」です。-아서は前の内容を理由として後ろにつなぐ語尾なので、명확하지 않아서は「明確ではないので/明確ではなくて」となります。-지 않다は形容詞にも使える否定の形です。 자주は「よく、頻繁に」という副詞です。動作や出来事が繰り返し起こる頻度を表します。例:자주 만나요.(よく会います。) 있는は存在を表す動詞있다(ある、いる)の現在の連体形です。後ろの名詞を修飾して「ある〜/起こる〜」という形を作ります。ここでは일を修飾して「あること」となります。있는自体が「頻繁に」という意味ではなく、頻度は前の자주が表します。 일は「こと、出来事、事柄」を表す名詞です。자주 있는 일で「よくあること」「頻繁に起こる出来事」というまとまりになります。例:그런 일은 흔해요.(そのようなことはよくあります。) 이에요は、名詞の後ろに付く丁寧な現在のコピュラで、「〜です」を表します。前の名詞が子音で終わるときに이에요を使い、母音で終わる名詞の後では通常예요を使います。ここでは일が子音で終わるため일이에요となります。 全体では、표지판이(案内標識が)+별로 명확하지 않아서(あまり明確ではないので)+자주 있는 일(よくあること)+이에요(です)という構成です。したがって、固定された意味は「看板があまり分かりやすくないので、よくあることです」です。
먼저 물어본 다음에 맞는 줄에 설게요.
まず聞いてから、正しい列に並びます。
- 먼저
- まず
- 물어본
- 尋ねた
- 다음에
- 後に/〜してから
- 맞는
- 合っている
- 줄
- 列
- 설게요
- 並びますね
詳しい説明
먼저 は「最初に、まず」という副詞です。行動の順序を示し、ここでは次の 물어본 다음에 より前に「尋ねる」ことを置いています。反対方向の順序を表す語としては 나중에(あとで)が使えます。 물어본 は 물어보다(尋ねる、聞いてみる)の連体形です。ここでは過去の出来事を表す -ㄴ が後ろの 다음 を修飾し、「尋ねた後」という意味になります。물어보다 は「尋ねる」を表す動詞で、単に音を聞くという意味の 듣다 とは異なります。例: 직원에게 물어봤어요.(職員に尋ねてみました。) 다음에 は名詞 다음(次、後)に場所・時点を示す助詞 -에 が付いた形です。動詞の連体形と組み合わせた V-(으)ㄴ 다음에 は「Vしてから、Vした後に」という順序を作ります。したがって 물어본 다음에 は「尋ねてから」です。 맞는 は形容詞 맞다(合っている、正しい)の連体形です。現在連体形 -는 によって、後ろの名詞 줄 を「正しい列」と説明しています。ここで形を変えているのは 줄 ではなく 맞다 です。例: 맞는 답을 골라요.(正しい答えを選びます。) 줄 はここでは人が並ぶ「列」です。줄에 서다 は「列に並ぶ」という組み合わせで、-에 は立つ場所・入る場所を示します。줄 には別の文脈で「ひも」などの意味もありますが、この文では 서다 と結びつき、並ぶ列を指します。 설게요 は動詞 서다(立つ、並ぶ)に -ㄹ게요 が付いた形です。서다 の語幹 서- に -ㄹ게요 が付き、설게요 になります。この語尾は、話し手がこれからする行動を引き受ける意志や約束を、丁寧に示します。ここでは「(私は)並びますね」という意味です。서다 は文脈によって「立つ」にも「列に並ぶ」にもなり、줄에 서다 では後者です。 全体では、먼저(まず)+ 물어본 다음에(尋ねてから)+ 맞는 줄에(正しい列に)+ 설게요(並びますね)という構成です。「まず聞いてから、正しい列に並びます。」という、順序と話し手の行動の意志を表します。
그러면 불필요하게 더 기다리지 않아도 되겠네요.
そうすれば、余計に待たずに済みますね。
- 그러면
- そうすれば/それなら
- 불필요하게
- 不必要に、余計に
- 더
- さらに、これ以上
- 기다리지
- 待たずに
- 않아도 되겠네요
- ~なくてもよさそうですね/~ずに済みますね
詳しい説明
그러면 は「そうすれば/それなら」という条件を受ける表現です。前に述べた内容を前提にして、その場合の結果を示します。たとえば 비가 오면 안 가요. 그러면 집에 있어요. は「雨が降ったら行きません。そうすれば家にいます」です。 불필요하게 は「必要以上に、余計に」という副詞です。形容詞 불필요하다(不必要だ)から作られ、行動の程度やしかたを説明します。ここでは、待つことが必要以上になるという意味です。 더 は「さらに/これ以上」という副詞です。ここでは 기다리다(待つ)にかかり、「さらに待つ」「これ以上待つ」と、すでに待つことを前提に追加の時間を表します。例: 더 기다리지 마세요. は「これ以上待たないでください」です。 기다리지 は動詞 기다리다(待つ)の語幹 기다리- に、否定や許可などの後続表現につながる -지 が付いた形です。単独で「待たずに」という意味が完成するのではなく、後ろの 않아도 되다 と組み合わさります。기다리지 않다 は「待たない」です。 않아도 되겠네요 は -지 않다(~ない)と -아/어도 되다(~してもよい、~しなくてもよい)を組み合わせた表現です。否定形の 기다리지 않아도 되다 は「待たなくてもよい」「待たずに済む」となります。ここで許可されるのは「待たないこと」です。-겠네요 の 겠 は、単純な未来を断定するというより、状況から「~でしょうね/~でよさそうですね」と判断・気づきを表し、네요 がその気づきを柔らかく伝えます。 全体では、그러면(そうすれば)に続けて、불필요하게 더(余計にこれ以上)기다리지 않아도 되겠네요(待たなくてもよさそうですね)と言っています。したがって、固定された訳のとおり「そうすれば、余計に待たずに済みますね」という意味になります。
文法ポイント
-아/어서(理由・原因)
헷갈려서
ヘッカルリョソ混乱して
動詞・形容詞の語幹に付き、理由や原因を表します。
-아/어야 하다(義務・必要)
기다려야
キダリョヤ待たなければ
「〜しなければならない」という義務や必要を表します。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私は移動する前に受付で聞いたほうがいいですか?
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제가 이동하기 전에 접수처에 물어봐야 하나요?必要なことを受付で伝えてください。
答えを見る
필요한 것을 접수처에 말해 보세요.間違った列で待ちたくありません。
答えを見る
잘못된 줄에서 기다리고 싶지 않아요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
すみません
答えを見る
실례합니다質問
答えを見る
질문〜のための
答えを見る
위한詳しい、詳細な