このレッスンについて
複雑な手続きの列を確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
실례합니다, 복잡한 요청에 대해 도움을 받는 줄이 여기인가요?
シルレハムニダ、ポクッチャパン ヨチョンエ テヘ トウムル パンヌン チュリ ヨギインガヨ? すみません、複雑な依頼について手伝ってもらうための列はこちらですか?
B
이 줄은 간단한 질문을 위한 곳이고, 자세한 요청을 위한 곳은 아니에요.
イ チュルン カンダンハン チルムヌル ウィハン ゴシゴ、チャセハン ヨチョングル ウィハン ゴスン アニエヨ。 この列は簡単な質問用で、詳しい依頼用ではありません。
A
안내 표지판이 헷갈려서 어디에서 기다려야 할지 몰랐어요.
アンネ ピョジパニ ヘッカルリョソ オディエソ キダリョヤ ハルチ モルラッソヨ。 看板が分かりにくくて、どこで待てばいいのか分かりませんでした。
B
자세한 도움을 받으려면 안내 데스크 근처 줄에 서세요.
チャセハン トウムル パドゥリョミョン アンネ デスク クンチョ チュレ ソセヨ。 詳しい手助けが必要なら、メインカウンターの近くの列に並んでください。
A
제가 이동하기 전에 접수처에 물어봐야 하나요?
チェガ イドンハギ チョネ チョプスチョエ ムロバヤ ハナヨ? 私は移動する前に受付で聞いたほうがいいですか?
B
필요한 것을 접수처에 말해 보세요.
ピリョハン ゴスル チョプスチョエ マレ ボセヨ。 必要なことを受付で伝えてください。
B
접수처 직원이 맞는 곳을 알려 줄 수 있어요.
チョプスチョ チグォニ マンヌン ゴスル アルリョ ジュル ス イッソヨ。 受付の人が正しい場所を教えてくれます。
A
잘못된 줄에서 기다리고 싶지 않아요.
チャルモッテン チュレソ キダリゴ シプッチ アナヨ。 間違った列で待ちたくありません。
B
표지판이 별로 명확하지 않아서 자주 있는 일이에요.
ピョジパニ ピョルロ ミョンファカジ アナソ チャジュ インヌン イリエヨ。 看板があまり分かりやすくないので、よくあることです。
A
먼저 물어본 다음에 맞는 줄에 설게요.
モンジョ ムロボン タウメ マンヌン チュレ ソルケヨ。 まず聞いてから、正しい列に並びます。
B
그러면 불필요하게 더 기다리지 않아도 되겠네요.
クロミョン プルピリョハゲ ト キダリジ アナド トェゲンネヨ。 そうすれば、余計に待たずに済みますね。単語解説
실례합니다
「すみません」「失礼します」と呼びかける丁寧な表現です。この会話では、知らない人に列について尋ねる前に使っています。
복잡한
「複雑な」という意味で、복잡한 요청のように後ろの名詞を説明します。복잡하다の連体形で、手続きや依頼の内容を説明するときに使えます。
요청에
「依頼について」の対象を示し、복잡한 요청에 대해で「複雑な依頼について」を表します。名詞に 에 대해を続けると、話題や対象を示せます。
대해
에 대해という形で「〜について」を表します。この会話では 복잡한 요청에 대해とつながり、複雑な依頼を話題にしています。
도움을
「助けを」という意味で、도움을 받다で「助けを受ける」を表します。名詞に 을が付いて、受ける対象になっています。
받는
「受ける」という意味で、도움을 받는 줄で「助けを受けるための列」を説明しています。받다の連体形で、後ろの 줄を修飾します。
줄이
「列が」という意味で、도움을 받는 줄이 여기인가요?は「助けを受ける列がここですか」と尋ねる形です。줄に 이が付いて、質問の主語を示しています。
여기인가요
「ここですか」と場所を確認する丁寧な疑問表現です。この会話では、この列が目的の列かどうかを尋ねています。
이
後ろの名詞を指して「この」を表します。이 줄은のように、話し手の近くにある列を指すときに使います。
줄은
「列は」と話題を示す形で、이 줄은 간단한 질문을 위한 곳이고と続きます。줄に 은が付いて、後ろの説明の話題になっています。
간단한
「簡単な」という意味で、간단한 질문のように質問の内容を説明します。간단하다の連体形で、複雑ではない内容を表すときに使えます。
질문을
「質問を」という意味で、간단한 질문을 위한 곳の中で質問を対象として示しています。질문に 을が付いて、後ろの 위한と結び付いています。
위한
「〜のための」という意味で、간단한 질문을 위한 곳は「簡単な質問のための場所」です。名詞を 위한の前に置くと、その用途や目的を説明できます。
곳이고
「場所で、そして」と説明をつなぐ形です。この会話では、簡単な質問の場所だと述べたあと、詳しい依頼の場所ではないと続けています。
자세한
「詳しい」という意味で、자세한 요청のように依頼の内容を説明します。자세하다の連体形で、細かな対応が必要な依頼を表しています。
요청을
「依頼を」という意味で、자세한 요청을 위한 곳では詳しい依頼を用途として示しています。요청に 을が付いて、後ろの表現の対象になっています。
곳은
「場所は」と話題や対比を示します。자세한 요청을 위한 곳은 아니에요で「詳しい依頼のための場所ではありません」と否定しています。
아니에요
「〜ではありません」と丁寧に否定する表現です。この会話では、今いる列が詳しい依頼のための場所ではないと伝えています。
안내
「案内」を表し、안내 표지판や안내 데스크のような複合語で使われています。施設内の情報を示したり、利用者を案内したりするものに関係します。
표지판이
「案内標識が」という意味で、안내 표지판이 헷갈려서は「案内標識が分かりにくくて」となります。표지판に 이が付いて、分かりにくさの原因を示しています。
헷갈려서
「混乱して、分かりにくくて」という意味で、後ろに理由や結果を続けます。この会話では、標識が分かりにくかったため待つ場所が分からなかったと説明しています。
어디에서
「どこで」という意味で、어디에서 기다려야 할지は「どこで待つべきか」を表します。場所で行う動作には 에서を使います。
기다려야
기다려야 할지の中で「待たなければならない、待つべき」という必要性を表します。この形は、どこで待つべきか分からないという内容につながっています。
할지
기다려야 할지で「待てばよいのか、待つべきなのか」という不確かな内容を表します。動作について迷っていることを述べるとき、後ろに 모르다を続ける形が使えます。
몰랐어요
「分かりませんでした」と過去の不知を丁寧に述べます。この会話では、どこで待つべきか分からなかったという意味です。
받으려면
도움을 받으려면で「助けを受けるためには、助けを受けたいなら」を表します。받다に 으려면が付いて、目的や条件を示しています。
데스크
「デスク、受付カウンター」という意味で、안내 데스크は「案内デスク」です。施設内の場所を示す名詞として、근처などと組み合わせて使えます。
근처
「近く、付近」という意味で、안내 데스크 근처は「案内デスクの近く」です。場所を表す名詞の後ろに置いて、周辺を示します。
줄에
「列に」という意味で、줄에 서세요は「列に並んでください」となります。줄に 에が付いて、立つ・並ぶ場所を示しています。
서세요
「立ってください、並んでください」と相手に丁寧に促す表現です。この会話では、案内デスク近くの列に並ぶよう伝えています。
제가
「私が」という意味で、話し手が自分で尋ねることを示します。제가 이동하기 전에 물어봐야 하나요?では、「私が移動する前に尋ねるべきですか」と確認しています。
이동하기
「移動すること」という意味で、이동하기 전에は「移動する前に」です。動詞に 기を付けて名詞のようにし、전에と組み合わせています。
전에
「〜の前に」を表します。この会話では 이동하기 전에で「移動する前に」となり、ある動作より先に行うことを示しています。
접수처에
「受付に、受付で」という意味で、접수처에 물어봐야 하나요?は「受付で尋ねるべきですか」となります。尋ねる相手や窓口を 에で示しています。
물어봐야
물어봐야 하나요?で「尋ねなければなりませんか、尋ねたほうがいいですか」を表します。물어보다に 야が付いて、必要性を尋ねる構文の一部になっています。
하나요
물어봐야 하나요?の形で、相手に必要性や判断を丁寧に尋ねます。この会話では、移動する前に受付で聞くべきかを確認しています。
필요한
「必要な」という意味で、필요한 것을は「必要なこと、必要なもの」を表します。필요하다の連体形で、後ろの名詞を説明します。
것을
「ことを、ものを」という意味で、필요한 것을 말해で「必要なことを伝えて」となります。것に 을が付いて、伝える内容を示しています。
말해
「言って、伝えて」という意味で、말해 보세요は「伝えてみてください」となります。必要な内容を相手に説明する場面で使えます。
보세요
말해 보세요の形で「言ってみてください、伝えてみてください」と、ある行動を試すよう丁寧に促します。動詞に 아/어 보세요を続けると、試してみることを勧められます。
접수처
「受付、受付窓口」という意味です。この会話では、접수처 직원が正しい場所を案内する職員を指しています。
직원이
「職員が」という意味で、접수처 직원이 맞는 곳을 알려 줄 수 있어요は「受付の職員が正しい場所を教えられます」となります。직원に 이が付いて、案内する人を主語として示しています。
맞는
「正しい、合っている」という意味で、맞는 곳は「正しい場所、合っている場所」です。맞다の連体形で、適切な場所を説明しています。
곳을
「場所を」という意味で、맞는 곳을 알려 주다は「正しい場所を教える」となります。곳に 을が付いて、知らせる内容を示しています。
알려
「教えて、知らせて」という意味で、알려 줄 수 있어요は「教えてくれることができます」となります。案内する場所や情報を目的語として、알려 주다の形で使えます。
줄
알려 줄 수 있어요の中で、相手のために「教えてくれる、知らせてくれる」という働きを加えます。ここでの 줄は「列」ではなく、알려 주다という恩恵を表す補助的な表現の一部です。
수
알려 줄 수 있어요で、行為が「できる」ことを表す可能性の要素です。動詞の後ろに 을 수 있어요を置くと、可能かどうかを述べられます。
있어요
알려 줄 수 있어요で「できます、可能です」という意味を完成させます。앞の動詞と 함께 -을 수 있어요の形で、可能性を丁寧に述べます。
잘못된
「間違った、正しくない」という意味で、잘못된 줄は「間違った列」です。잘못되다の連体形で、選ぶべきではない列を説明しています。
줄에서
「列で」という意味で、잘못된 줄에서 기다리다は「間違った列で待つ」となります。줄に 에서が付いて、待つ動作が行われる場所を示しています。
기다리고
기다리고 싶지 않아요の中で「待つ」という動作を、싶다につなげています。この形は、待つことについての希望や意志を述べるときに使えます。
싶지
기다리고 싶지 않아요で「待ちたく」という否定された希望を表します。싶지の後ろに 않아요が続き、「待ちたくありません」となります。
않아요
「〜しません、〜ではありません」と否定する丁寧な表現です。ここでは 싶지 않아요として、間違った列で待つことを望まないと述べています。
별로
否定表現とともに使われ、「あまり、たいして」という意味を表します。별로 명확하지 않아서で「それほど明確ではないので」となっています。
명확하지
명확하지 않아서で「明確ではなくて、明確でないので」を表します。명확하다に 지が付いて、後ろの否定や理由の表現につながっています。
않아서
「〜でないので、〜しないので」という理由を表します。この会話では、標識が明確でないことが、間違った列に並ぶことの理由になっています。
자주
「よく、頻繁に」という意味で、出来事の頻度を表します。자주 있는 일이에요で「よくあることです」となっています。
있는
자주 있는 일で「よくある、頻繁に起こる」という意味を表します。있다の連体形で、後ろの 일を説明しています。
일이에요
「ことです、出来事です」と説明する丁寧な表現です。자주 있는 일이에요で、同じようなことがよく起こると伝えています。
먼저
「まず、最初に」という意味で、行動の順番を示します。この会話では、まず尋ねてから列に並ぶ順序を表しています。
물어본
물어본 다음에で「尋ねたあとに」となり、尋ねる動作が先に完了したことを示します。물어보다の連体形で、次の 순서を表す 다음에を修飾しています。
다음에
「次に、〜したあとに」という意味で、물어본 다음에で「尋ねてから」となります。動作の連体形に続けて、順序を示すことができます。
설게요
「並びますね、並ぶことにします」と、話し手の意志や約束を丁寧に伝えます。この会話では、先に尋ねたあとで正しい列に並ぶと述べています。
그러면
「そうすれば、それなら」と、前の内容を受けた結果を示します。この会話では、正しい列を確認してから並ぶなら、余計に待たずに済むという流れを作っています。
불필요하게
「不必要に、余計に」という意味で、불필요하게 더 기다리다は「余計にさらに待つ」となります。待つ時間などが必要以上になることを説明するときに使えます。
더
「さらに、もっと」という意味で、더 기다리다は「さらに待つ」です。すでに待つ可能性がある時間に追加されることを表しています。
기다리지
기다리지 않아도 되겠네요の中で、「待たなくても」という否定された動作を作ります。後ろの 않아도 되다と組み合わせて、待つ必要がないことを表します。
않아도
기다리지 않아도 되다で「待たなくてもよい、待たずに済む」を表します。否定形に 도を付けて、そうしなくても問題ないという意味を作っています。
되겠네요
않아도 되겠네요で「〜しなくてもよさそうですね、〜せずに済みそうですね」と、状況から判断した丁寧な表現です。この会話では、正しい列を確認すれば余計に待たずに済むという見込みを述べています。
文法ポイント
-아/어서(理由・原因)
헷갈려서
ヘッカルリョソ混乱して
動詞・形容詞の語幹に付き、理由や原因を表します。
-아/어야 하다(義務・必要)
기다려야
キダリョヤ待たなければ
「〜しなければならない」という義務や必要を表します。
韓国語の単語
간단한
形容詞
カンダンハン
簡単な
곳
名詞
コッ
場所、ところ
도움
名詞
トウム
手助け、助け
도움을
받다
動詞
パッタ
受ける
받는
복잡한
形容詞
ポクッチャパン
複雑な
실례합니다
フレーズ
シルレハムニダ
すみません
에 대해
前置詞
エ テヘ
〜について
요청
名詞
ヨチョン
依頼、要請
위한
フレーズ
ウィハン
〜のための
자세한
形容詞
チャセハン
詳しい、詳細な
줄
名詞
チュル
列、行列
질문
名詞
チルムン
質問
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私は移動する前に受付で聞いたほうがいいですか?
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제가 이동하기 전에 접수처에 물어봐야 하나요?必要なことを受付で伝えてください。
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필요한 것을 접수처에 말해 보세요.間違った列で待ちたくありません。
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잘못된 줄에서 기다리고 싶지 않아요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
すみません
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실례합니다質問
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질문〜のための
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위한詳しい、詳細な