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このレッスンについて
列の最後を案内するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
실례합니다, 저 여성분 뒤에서 줄이 시작되는 것 같아요.
シルレハムニダ、チョ ヨソンブン トゥィエソ チュリ シジャクトェヌン ゴッ カタヨ。 すみません、その女性の後ろから列が始まっていると思います。모두가 줄을 서서 기다리고 있는 줄 몰랐어요.
モドゥガ チュルル ソソ キダリゴ インヌン チュル モルラッソヨ。 皆さんが列に並んで待っているとは気づきませんでした。사람들이 떨어져 서 있어서 조금 헷갈리네요.
サラムドゥリ ットロジョ ソ イッソソ チョグム ヘッカルリネヨ。 人が離れて立っているので、少し分かりにくいですね。그럼 제가 뒤로 가면 될까요?
クロム チェガ トゥィロ カミョン トェルッカヨ? では、私が後ろに行けばいいですか。그렇게 해 주세요. 모두 자기 차례를 기다리고 있어요.
クロッケ ヘ ジュセヨ。モドゥ チャギ チャレルル キダリゴ イッソヨ。 お願いします。皆さん、自分の番を待っています。뒤로 가겠습니다. 줄이 시작되는 곳을 놓쳤어요.
トゥィロ カゲッスムニダ。チュリ シジャクトェヌン ゴスル ノチョッソヨ。 後ろに移動します。列の始まりを見落としていました。줄의 끝은 저 사람들 바로 뒤쪽에 있어요.
チュレ クットゥン チョ サラムドゥル パロ トゥィッチョゲ イッソヨ。 列の最後は、あの人たちのすぐ先にあります。이제 알겠어요. 거기서 기다릴게요.
イジェ アルゲッソヨ。コギソ キダリルッケヨ。 今、分かりました。そこで待ちます。그러면 줄 순서가 분명해질 거예요.
クロミョン チュル スンソガ プンミョンヘジル コエヨ。 それで列の順番がはっきりするはずです。상황을 잘못 이해했지만, 바로잡을 수 있어요.
サンファンウル チャルモッ イヘヘッチマン、パロジャブル ス イッソヨ。 状況を勘違いしていましたが、今から直せます。文の説明
실례합니다, 저 여성분 뒤에서 줄이 시작되는 것 같아요.
すみません、その女性の後ろから列が始まっていると思います。
- 실례합니다
- すみません
- 저
- あの
- 여성분
- 女性の方
- 뒤에서
- 後ろから
- 줄이
- 列が
- 시작되는
- 始まる/始まっている
- 것 같아요
- 〜と思います
詳しい説明
실례합니다 は、相手に声をかけたり、ちょっと失礼することをわびたりする丁寧な定型表現です。質問や確認を始める前にも使えます。例: 실례합니다. 화장실이 어디예요?=「すみません。トイレはどこですか。」 저 は、話し手と聞き手のどちらからも離れた対象を指す指示語で、ここでは 여성분 と組み合わさって「あの女性の方」を表します。話し手に近い対象には 이、聞き手に近い対象やすでに話題になった対象には 그 が使われます。 여성분 は「女性の方」です。여성 は「女性」、분 は人を敬って表す語で、사람 より丁寧です。분 が前の名詞に付き、敬意を加えています。例: 저분은 선생님이에요.=「あの方は先生です。」 뒤에서 は 뒤「後ろ」に場所・起点を表す 에서 が付いた形で、「後ろで/後ろから」を表します。この文では、列が始まる位置をその女性の後ろとして示します。앞에서 なら「前で/前から」です。 줄이 は 줄「列、並んだ人々」に主格助詞 이 が付いた形です。ここでは、始まるものが「列」であることを示します。줄을 서다 は「列に並ぶ」という別のよく使う組み合わせです。例: 사람들이 줄을 서요.=「人々が列に並びます。」 시작되는 は 시작되다「始まる、開始される」の現在連体形です。-는 によって後ろの 것 を修飾し、「始まること」「始まっていること」のように表します。この形だけで日本語の進行形を厳密に示すのではなく、この文では列が今始まっているという状況に合って「始まっている」と訳されています。수업을 시작하다 は「授業を始める」、수업이 시작되다 は「授業が始まる」のように、前者は何かを始める行為、後者は出来事が始まることに焦点を置きます。例: 수업이 시작돼요.=「授業が始まります。」 것 같아요 は、見た状況などを根拠に「〜のようです」「〜と思います」と控えめに判断する形です。시작되는 것 같아요 では、것「こと」に 같다「同じだ、似ている」系の表現が続き、「始まっているようです」という意味になります。例: 비가 오는 것 같아요.=「雨が降っているようです。」 全体では、실례합니다 で丁寧に呼びかけ、저 여성분「あの女性の方」、뒤에서「その後ろから」、줄이 시작되는 것 같아요「列が始まっているようです」を順に組み合わせています。したがって、「すみません、その女性の後ろから列が始まっていると思います」という意味になります。
모두가 줄을 서서 기다리고 있는 줄 몰랐어요.
皆さんが列に並んで待っているとは気づきませんでした。
- 모두가
- 皆が
- 줄을 서서
- 列に並んで
- 기다리고 있는
- 待っている
- 줄 몰랐어요
- 気づきませんでした
詳しい説明
모두가 は「皆が」という主語を表します。모두 は「すべて・皆」、-가 は主語を示す助詞です。人について使うと、文脈に応じて「皆」「皆さん」のように訳せます。 例: 모두가 왔어요. — 「皆が来ました。」 줄을 서서 は、ここでは「列に並んで」というまとまりです。줄을 서다 は文字どおりには「列に立つ」ですが、韓国語で「列に並ぶ」を表す定型的な言い方です。서서 は 서다(立つ)の -아/어서 形で、ここでは「並んだ状態で、そのまま次の動作をする」というつながりを作ります。 例: 사람들이 줄을 서서 기다려요. — 「人々が列に並んで待ちます。」 기다리고 있는 は 기다리다(待つ)に -고 있다 が付き、「待っている」という進行中または継続中の状態を表します。最後の -는 によって、後ろの名詞を修飾する形になっています。この文では、次の 줄 と結び付き、기다리고 있는 줄 で「待っているということ・状態」という意味になります。 例: 아이들이 놀고 있는 모습을 봤어요. — 「子どもたちが遊んでいる様子を見ました。」 줄 몰랐어요 は、前の修飾部分と合わせた -는 줄 몰랐어요(ここでは 있는 줄 몰랐어요)という表現です。모르다(知らない)の過去の丁寧な形が 몰랐어요 で、-는 줄 모르다 は「…とは知らない/…とは気づかない」を表します。したがって、単に「列を知らなかった」ではなく、모두가 ... 기다리고 있는 줄 몰랐어요 全体で「皆が列に並んで待っているとは気づきませんでした」となります。 例: 그가 이미 떠난 줄 몰랐어요. — 「彼がもう出発したとは知りませんでした。」 全体では、모두가 が「皆が」という主語、줄을 서서 が「列に並んで」という動作の仕方、기다리고 있는 が「待っている状態」、줄 몰랐어요 が「そうだとは気づかなかった」を表します。これらを合わせて、「皆さんが列に並んで待っているとは気づきませんでした」となります。
사람들이 떨어져 서 있어서 조금 헷갈리네요.
人が離れて立っているので、少し分かりにくいですね。
- 사람들이
- 人々が
- 떨어져
- 離れて
- 서 있어서
- 立っていて
- 조금
- 少し
- 헷갈리네요
- 分かりにくいですね
詳しい説明
사람들이 は「人々が」という主語です。사람(人)に複数を表す -들 が付き、さらに主語を示す -이 が付いています。사람 のような名詞に -들 を付けると、複数の人や物を指せます。例:학생들이 와요.(学生たちが来ます。) 떨어져 は、ここでは「離れて」という意味です。基本形は 떨어지다 で、「落ちる」のほか、文脈によって「離れる」「離れている」という意味にもなります。ここでは 서 있다(立っている)を修飾し、人々が互いに離れた位置で立っていることを表します。떨어져 있다 なら「離れている」という状態そのものを表しますが、この文の形は 떨어져 서 있다(離れて立っている)です。例:두 의자가 떨어져 있어요.(二つの椅子が離れています。) 서 있어서 は 서다(立つ)の語幹 서-、있다(いる・ある)、そして理由や状態をつなぐ -아서/어서 からできています。서 있다 は「立っている」という状態、서 있어서 は「立っていて/立っているので」という意味になります。この文では、後の 헷갈리네요 の理由として働いています。例:사람들이 서 있어서 길이 좁아요.(人々が立っているので、道が狭いです。) 조금 は程度を弱める「少し」です。形を変えずに、動詞や形容詞などの程度を表します。ここでは、分かりにくさが少しあることを示します。例:조금 어려워요.(少し難しいです。) 헷갈리네요 は、ここでは「分かりにくいですね」という意味です。基本形は 헷갈리다(紛らわしくて混乱する、区別しにくい)です。語尾の -네요 は、話し手がその場で気づいたことや実感を、相手と共有するように述べる形です。헷갈려요 なら丁寧な現在の述べ方、헷갈리네요 なら「分かりにくいですね」という気づきの感じが加わります。例:이름이 비슷해서 헷갈리네요.(名前が似ていて、分かりにくいですね。) 全体では、사람들이(人々が)떨어져 서 있어서(離れて立っているので)조금(少し)헷갈리네요(分かりにくいですね)となり、「人が離れて立っているので、少し分かりにくいですね」という意味です。
그럼 제가 뒤로 가면 될까요?
では、私が後ろに行けばいいですか。
- 그럼
- では/それなら
- 제가
- 私が
- 뒤로
- 後ろへ
- 가면
- 行けば
- 될까요?
- よいでしょうか
詳しい説明
그럼 は 그러면(「そうすると/それなら」)が縮まった形です。前の状況を受けて、これからの提案や確認へ話を進めます。ここでは「では」に当たります。会話では文頭でよく使われます。 제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。저 は話し手自身を指す、へりくだった「私」で、性別によって形は変わりません。제가 は、文の中で「私が」その動作をすることを示します。主語を対比・限定したいときの 제가 と、話題を示す 저는 を比べると違いが分かります。例:제가 할게요.(私がします。) 뒤로 は「後ろへ/後ろの方へ」です。名詞 뒤(後ろ)に方向を表す助詞 로 が付いています。場所を単に示す 뒤에(後ろに)と違い、뒤로 は後ろの方向への移動や位置の変化に焦点があります。例:한 걸음 뒤로 가세요.(一歩後ろへ行ってください。) 가면 は動詞 가다(行く)の語幹 가- に条件を表す -면 が付いた形で、「行けば/行くなら」を表します。-면 は「もし〜なら」「〜すると」という条件を作り、ここでは主語 제가 の「私が行けば」です。가면 だけで「行けばよい」という意味になるのではなく、後ろの 될까요? と組み合わさって判断を尋ねます。 될까요? は動詞 되다(なる、よい状態になる)の語幹に、相手の意向や許可を柔らかく尋ねる -(으)ㄹ까요? が付いた形です。ここでは単独の「なるでしょうか」ではなく、前の 가면 と合わせて 가면 되다(行けばよい、行く形で問題ない)というパターンを作っています。したがって 가면 될까요? は「行けばよいでしょうか」「行けば大丈夫ですか」と確認する表現です。例:여기서 기다리면 될까요?(ここで待てばよいですか。) 全体では、그럼(では)+제가(私が)+뒤로(後ろへ)+가면(行けば)+될까요?(よいでしょうか)となり、「では、私が後ろに行けばいいですか」と、話し手が後ろへ移動する案で問題ないかを丁寧に確認しています。가면 되다 は、ある行動をすれば適切だと考えられるかを尋ねる、再利用しやすい形です。
그렇게 해 주세요. 모두 자기 차례를 기다리고 있어요.
お願いします。皆さん、自分の番を待っています。
- 그렇게
- そのように
- 해 주세요
- してください
- 모두
- 皆さん、全員
- 자기
- 自分の
- 차례
- 番
- 기다리고 있어요
- 待っています
詳しい説明
그렇게 は「そのように」「そのやり方で」という副詞です。指示語 그렇다(そのようだ)に関係する形で、ここでは前の発言で示された方法を受けています。たとえば 그렇게 하지 마세요. は「そのようにしないでください」です。 해 주세요 は「してください」という依頼の表現です。하다(する)の丁寧な依頼形で、해 が「して」、주세요 が「ください」に当たります。依頼する内容によって、읽어 주세요(読んでください)、기다려 주세요(待ってください)のように使えます。 모두 は「皆さん」「全員」という意味です。ここでは、文の後半で述べる動作をする人々全員を指します。人以外にも、文脈によって「すべて」という意味で使えます。 자기 は「自分」を指す語で、ここでは 차례(番)を修飾して「自分の番」となっています。主語が複数でも、この語自体が複数形に変化するわけではありません。자기 は文脈によって、主語自身を指す再帰的な表現として使われます。 차례 は順番や番を表す名詞です。자기 차례 は「自分の番」、차례를 지키다 は「順番を守る」という、順番に関するよく使う組み合わせです。 기다리고 있어요 は「待っています」です。基本形は 기다리다(待つ)で、기다리고 있다 は「待つ動作が進行中である」ことを表します。있어요 はその丁寧な現在形です。たとえば 친구를 기다리고 있어요. は「友達を待っています」です。 全体では、그렇게 해 주세요 が「そのようにしてください」という依頼になり、続く 모두 자기 차례를 기다리고 있어요 が「皆さんが自分の番を待っています」という状況を述べています。したがって、固定された訳のとおり「お願いします。皆さん、自分の番を待っています。」という意味です。
뒤로 가겠습니다. 줄이 시작되는 곳을 놓쳤어요.
後ろに移動します。列の始まりを見落としていました。
- 뒤로
- 後ろへ
- 가겠습니다
- 行きます/移動します
- 줄
- 列
- 시작되는
- 始まる
- 곳
- 場所
- 놓쳤어요
- 見落としました
詳しい説明
뒤로 は、後方を表す 뒤 に、移動の方向を表す -로 が付いた形です。場所を表す 뒤에(後ろにいる・ある)と違い、ここでは「後ろの方向へ」という意味です。例:뒤로 물러나세요.(後ろへ下がってください。) 가겠습니다 は動詞 가다(行く)の形で、丁寧な -습니다 体に -겠- が入っています。ここでの -겠- は、話し手の意志・その場での決定を表し、「移動します/移動することにします」に近い働きをします。가요 より改まった言い方です。例:먼저 가겠습니다.(先に行きます。) 줄 は、人や物が順番を待つ「列」です。文脈によっては、ひも・線などを指すこともありますが、ここでは順番を待つ列を指します。例:줄이 길어요.(列が長いです。) 시작되는 は 시작되다(始まる/始まって成立する)の現在連体形で、後ろの名詞を修飾します。したがって「始まる場所」という意味になります。自分が何かを始める場合の 시작하다(始める)とは区別できます。例:수업이 시작돼요.(授業が始まります。) 곳 は「場所」です。前の節 줄이 시작되는 がこの名詞を修飾し、줄이 시작되는 곳 全体で「列が始まる場所」となります。例:조용한 곳을 찾았어요.(静かな場所を探しました。) 놓쳤어요 は 놓치다(逃す、見落とす)の過去形で、丁寧な -어요 体です。ここでは物を手から落としたという意味ではなく、列の始点を見落としたという意味です。놓치다 は、別の文では機会や乗り物を「逃す」にも使えます。例:버스를 놓쳤어요.(バスに乗り遅れました。)韓国語の形自体は過去を表し、日本語訳の「見落としていました」は、この場面での気づき方に合わせた表現です。 줄이 시작되는 곳을 では、줄이 が「列が」、시작되는 が「始まる」、곳 が「場所」、-을 がその場所を動詞の対象として示します。そこに 놓쳤어요 が続くため、「列が始まる場所を見落としました」となります。前半の 뒤로 가겠습니다 は「後ろへ移動します」です。全体では「後ろへ移動します。列が始まる場所を見落としていました」という意味になります。 文末は、前半が改まった丁寧体の -겠습니다、後半が一般的な丁寧体の -어요 です。どちらも丁寧ですが、前半はその場での意志・決定をやや明確に示します。
줄의 끝은 저 사람들 바로 뒤쪽에 있어요.
列の最後は、あの人たちのすぐ先にあります。
- 줄
- 列
- 끝
- 最後・終わり
- 저
- あの
- 사람들
- 人たち
- 바로
- すぐ・ちょうど
- 뒤쪽에
- 後ろ側に
- 있어요
- あります・います
詳しい説明
줄 はここでは「列」を表す名詞です。韓国語では、文脈により「線」なども表せますが、この文では人が並んだ列です。例:줄이 길어요.(列が長いです。) 끝 は「終わり」「端」で、ここでは列の最後の位置を指します。줄의 끝 のように 의 を使うと、「列の終わり」という所属・関係を表せます。시작(始まり)と対になる語です。前の文にある 줄이 시작되는 곳(列が始まる所)と、意味の上で対照をなしています。 저 は話し手と聞き手の両方から離れた対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 사람들 と結びついて「あの人たち」となります。話し手の近くなら通常 이、聞き手側または会話上すでに示された対象なら 그 を使うという対照があります。この文の 저 は、両者から離れた人たちを指す形です。 사람들 は 사람(人)に複数を示す 들 が付いた形で、「人たち」です。사람 は単数にも、文脈によっては集団を一般的に指すことにも使えますが、ここでは複数の人々を明示しています。저 사람들 で「あの人たち」という名詞句になります。 바로 はここでは位置の近さを強める副詞で、「すぐ」「ちょうど」です。바로 뒤쪽 で「あの人たちのすぐ後ろ側」という意味になります。単独で「すぐに」と時間を表す用法もありますが、この文では時間ではなく位置を修飾しています。 뒤쪽에 は「後ろ側に」という位置を表します。뒤쪽 は 뒤(後ろ)に 쪽(側・方向)が付いた語で、-에 は存在する場所を示します。例:가방이 의자 뒤쪽에 있어요.(かばんが椅子の後ろ側にあります。) 있어요 は存在を表す丁寧な現在形で、ここでは「あります」です。基本形は 있다 で、物や場所などの存在を述べるときに使います。人の存在なら文脈に応じて「います」と訳せます。없어요 はその反対に「ありません/いません」です。 文全体では、줄의 끝은 が「列の最後は」という話題を示し、저 사람들 바로 뒤쪽에 がその位置を示します。最後の 있어요 によって、「列の最後が、あの人たちのすぐ後ろ側にある」という内容になります。自然な全体の意味は「列の最後は、あの人たちのすぐ先にあります」です。
이제 알겠어요. 거기서 기다릴게요.
今、分かりました。そこで待ちます。
- 이제
- 今、もう
- 알겠어요
- 分かります/分かりました
- 거기서
- そこで
- 기다릴게요
- 待ちます
詳しい説明
이제は「今」「もう」のように、ある時点を基準にした変化を示します。この文では、理解に至った時点を示して「今、分かりました」という意味です。例えば 이제 시작해요. は「今、始めます」です。 알겠어요は、動詞の基本形 알다(分かる、知る)に -겠어요 が付いた形です。ここでの -겠어요 は単純な未来ではなく、話し手が今理解したことを表します。したがって、ここでは「分かります」よりも「分かりました」「分かった」に近い自然な意味になります。알아요(分かっています/知っています)と比べると、알겠어요は理解に到達した感じを表しやすい形です。 거기서は「そこで」です。거기(そこ)に、動作が行われる場所を示す -에서 が付いています。-에서は、場所を示すだけでなく、そこで行われる動作と結び付きます。例えば 집에서 기다려요. は「家で待ちます」です。この文の 거기서 は、固定訳に対応する「そこで」という場所を示しています。 기다릴게요は、動詞 기다리다(待つ)に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。語幹が母音で終わる 기다리다 では 기다릴게요 となります。-(으)ㄹ게요は、話し手がこれからすることについて、意志や相手への約束として述べる形です。ここでは「待つ予定です」より、「待ちます」「待っておきます」という話し手の意志に近く、主語は文脈上の話し手です。例えば 여기서 기다릴게요. は「ここで待ちます」です。 全体では、이제(今)と 알겠어요(分かりました)で理解に至ったことを述べ、거기서(そこで)と 기다릴게요(待ちます)で、話し手がその場所で待つ意志を続けて示します。したがって、文全体は「今、分かりました。そこで待ちます。」となります。丁寧な会話で使える表現です。
그러면 줄 순서가 분명해질 거예요.
それで列の順番がはっきりするはずです。
- 그러면
- それで/そうすると
- 줄
- 列
- 순서
- 順番
- 분명해질
- はっきりする
- 거예요
- 〜でしょう
詳しい説明
그러면は、前の内容を受けて「それなら/そうすると」と次の結果や判断につなぐ表現です。単なる時間の「そのとき」ではなく、この文では「そうすると」に近い働きをします。例:그러면 시작할게요.(それなら始めます。) 줄はここでは「列」を表す名詞です。文脈によっては、横に並んだものの「行」や、細長い「線・ひも」などを指すこともありますが、この文では固定訳に沿って「列」です。줄と순서は別々の名詞で、줄 순서全体で「列の順番」という名詞句になります。 순서は、物事が並ぶ順番・手順です。순서가では、助詞가が순서を状態変化の主語として示しています。例:순서를 지켜 주세요.(順番を守ってください。) 분명해질は、形容詞분명하다(はっきりしている、明確だ)に、状態の変化を表す-아/어지다が付いた분명해지다(はっきりする、明確になる)の形です。さらに、後ろの거예요と結び付く未来・予測の修飾形になっています。つまり、분명하다は現在の状態、분명해지다は「はっきりした状態になる」という変化を表します。例:설명이 더 분명해졌어요.(説明がもっと明確になりました。) 거예요は、形式上は것이에요が縮まった形で、動詞・形容詞の語幹に付く-(으)ㄹ 거예요の一部です。この文では、話し手の予測として「〜するでしょう/〜するはずです」を表します。ここでは분명해질 거예요で「はっきりするはずです」となります。거예요だけを単独で「でしょう」とするのではなく、前の분명해질と合わせて予測を作ります。 全体では、그러면(そうすると)+줄 순서가(列の順番が)+분명해질 거예요(はっきりするはずです)という構成です。したがって、「それで列の順番がはっきりするはずです」という意味になります。
상황을 잘못 이해했지만, 바로잡을 수 있어요.
状況を勘違いしていましたが、今から直せます。
- 상황을
- 状況を
- 잘못
- 間違って
- 이해했지만
- 勘違いしましたが
- 바로잡을
- 正す
- 수 있어요
- できます
詳しい説明
상황을 は「状況」を表す名詞 상황 に、動作の対象を示す助詞 을 が付いた形です。을/를 は対象となる名詞の最後の音節に終声があるかどうかで形が変わり、상황 は終声があるため 을 になります。例:문제를 풀어요 は「問題を解きます」です。 잘못 は「間違って」「誤って」という副詞です。ここでは後ろの 이해하다 を修飾し、「状況を誤って理解する」という意味を作っています。単に「理解する」なら 이해하다 で、잘못 이해하다 にすると理解の仕方が誤っていたことが加わります。 이해했지만 は 이해하다(理解する)に過去を表す -했- と逆接の接続語尾 -지만 が付いた形です。이해했어요 なら「理解しました」、이해했지만 なら「理解しましたが/理解していましたが」と、後ろの内容につなげます。ここでは「状況を誤って理解していましたが」に当たります。例:비가 오지만 가요 は「雨が降っていますが、行きます」です。 바로잡을 は「正す、訂正する」という動詞 바로잡다 の形です。語幹 바로잡- に -(으)ㄹ が付いており、後ろの 수 と組み合わさって「正すことができる」という可能の構文になります。고치다(直す)も近い語ですが、바로잡다 は誤りや間違った状態を正しい状態に戻すという意味で使われます。例:실수를 바로잡을 수 있어요 は「間違いを正せます」です。 수 있어요 は、前の動詞の -(으)ㄹ 形とともに -(으)ㄹ 수 있다 を作り、「〜することができる」「〜できる」という意味を表します。ここでの 있어요 は丁寧な現在形で、바로잡을 수 있어요 全体が「正せます」という意味です。否定形の -(으)ㄹ 수 없어요 は「〜することができません」です。 全体では、상황을 잘못 이해했지만(状況を誤って理解していましたが)と 바로잡을 수 있어요(正せます)が -지만 で結ばれています。固定された日本語訳では、後半の「正せます」を「今から直せます」と具体化して、「状況を勘違いしていましたが、今から直せます」という意味になっています。丁寧な言い方です。
文法ポイント
동사-고 있다
기다리고 있어요
キダリゴ イッソヨ待っています
動作の進行を表します。日本語の「〜ています」に当たります。
동사-(으)면 되다
뒤로 가면 될까요?
トゥィロ カミョン トェルッカヨ?後ろに行けばいいですか。
「〜すればよい」という方法や許可を尋ねる表現です。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
人が離れて立っているので、少し分かりにくいですね。
答えを見る
사람들이 떨어져 서 있어서 조금 헷갈리네요.では、私が後ろに行けばいいですか。
答えを見る
그럼 제가 뒤로 가면 될까요?後ろに移動します。列の始まりを見落としていました。
答えを見る
뒤로 가겠습니다. 줄이 시작되는 곳을 놓쳤어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
失礼する
答えを見る
실례합니다始まる
答えを見る
시작되는混乱する、分かりにくい
答えを見る
헷갈리네요離れる、離れている